『紳士の社交場』の殺人事件
『大阪市此花区のパチンコ店で5日夕、
侵入した男が店内に液体をまき、
火をつけて逃走、客と店員の計4人が死亡、
19人が負傷した事件で、
大阪府警は捜査本部を設置、現場検証を始めた。』
(読売新聞)
『男がまいた液体はガソリンとみられ、
放火当時の店内の状況を詳しく調べる。
捜査関係者によると、30歳前後の常連客の男が、
パチンコで数万円分を負け、
パチンコ台をたたくなどして店員に注意された後、
店を出ていったのを、複数の客が目撃していた。』
『負けた腹いせに放火』って
どういう、きちがいだろうか?
いまの(7月6日)時点では
犯人が捕まっていないので
動機はよくわかりません。
しかし、パチンコに負けて、放火、ねえ?
むかし、サラ金強盗で
ガソリンをぶちまけて5人を殺した事件があって、
当然死刑であった。
4人が死亡、
19人が負傷した今回の事件も
よほどの障害者で、罪刑が軽減されない限り
死刑だろう。
なんぼ負けたのか知らんが
ガソリンをぶちまけられちゃあ
たまらん。
4人を殺すってのは、なんだ?
こういうきちがいがいるから
パチンコ、とかする人が
ニュースで色眼鏡で見られる。
このニュースだって、
『パチンコで負けたきちがいが
パチンコ屋にたむろす
不良を襲った事件で
きちがいがきちがいを駆除して
よかったね』くらいに
思ってる健全な馬鹿が
きっといる。
パチンコが健全な娯楽、とは
必ずしもいえない。
のだが、
この卑怯な事件は許しちゃいけません。
そして、この事件のせいで
パチンコは怖いもんだ。
負けるときちがいが火をつけるぞ。
と思っても、
もちろん、いけません。
と言い切るためにも、
早く犯人を捕まえることだ。
パチンコ屋は
『紳士の社交場』ですから。
えーと、
だから、『紳士の社交場』ですってば。
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(国立天文台HP)
