『紳士の社交場』の殺人事件

『大阪市此花区のパチンコ店で5日夕、

侵入した男が店内に液体をまき、

火をつけて逃走、客と店員の計4人が死亡、

19人が負傷した事件で、

大阪府警は捜査本部を設置、現場検証を始めた。』

(読売新聞)

 

 

 

 

 

 

  

『男がまいた液体はガソリンとみられ、

放火当時の店内の状況を詳しく調べる。

 

捜査関係者によると、30歳前後の常連客の男が、

パチンコで数万円分を負け、

パチンコ台をたたくなどして店員に注意された後、

店を出ていったのを、複数の客が目撃していた。』 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『負けた腹いせに放火』って

どういう、きちがいだろうか?

 

 

 

 

いまの(7月6日)時点では

犯人が捕まっていないので

動機はよくわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、パチンコに負けて、放火、ねえ?

 

 

むかし、サラ金強盗で

ガソリンをぶちまけて5人を殺した事件があって

当然死刑であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4人が死亡、

19人が負傷した今回の事件も

よほどの障害者で、罪刑が軽減されない限り

死刑だろう。 

 

 

 

 

 

 

 

なんぼ負けたのか知らんが

ガソリンをぶちまけられちゃあ

たまらん。

 

  

4人を殺すってのは、なんだ?

 

こういうきちがいがいるから

パチンコ、とかする人が

ニュースで色眼鏡で見られる。

 

 

 

 

 

 

このニュースだって、

『パチンコで負けたきちがいが

パチンコ屋にたむろす

不良を襲った事件で

 

きちがいがきちがいを駆除して

よかったね』くらいに 

思ってる健全な馬鹿が

きっといる。

 

 

 

 

 

 

 

 

パチンコが健全な娯楽、とは

必ずしもいえない。

のだが、

 

 

この卑怯な事件は許しちゃいけません。

 

そして、この事件のせいで

パチンコは怖いもんだ。 

負けるときちがいが火をつけるぞ。

と思っても、

もちろん、いけません。

 

 

と言い切るためにも、

早く犯人を捕まえることだ。

 

 

 

 

 

 

パチンコ屋は

『紳士の社交場』ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと、

だから、『紳士の社交場』ですってば。

 

 

 

 

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ぼったくりINイタリー

『ローマ中心街、老舗レストラン「イル・パセット」で

先月19日、日本人観光客2人が

昼食代としてサービス料115ユーロを

含む695ユーロ(約9万4000円相当)を

払わされ、ローマの警察署に告訴。』

(毎日新聞)

 

 

 

 

 

 

 

昼飯に10万。 

 

この店はローマ市長の逆鱗に触れて

閉鎖させられましたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『店主はレプブリカ紙に対し

「ワインや海産物など最高級品の額で、

詐欺ではない」と主張していたが、

非難が集中したため

「サービス料だけでも返す」と話している。』

 

 

 

 

 

 

 

 

ふざけんな、こら。

観光で食ってるイタリアは

日本人の支持を失うと

経済が破綻するのだぞ。

 

『世界一のお人よし』日本人

食わせてもらってるくせに

いいんだな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大体このニュースには不可解な点がある。

 

『ワインや海産物など、最高級品の額で、

詐欺ではない。』っていうが

メニューはなかったのか?

 

 

 

 

 

被害にあったのは

日本人の男性2人だという。

 

 

いやらしい高級すし屋のように

『時価』だったのだろうか?

 

 

 

 

 

 

10万の飯を食うのに

メニューなしとは信じられないが

日本人らしく

ニコニコ笑っていたのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに、

115ユーロのサービス料ってなんだ?

 

 

それだけでも、15000円くらいだ。 

580ユーロの飲食料に対して

115ユーロなら20%だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリアのサービス税そのほかは知らないが

どう考えてもこれは

ぼったくられてるよなあ。

 

 

 

『非難が集中したため

「サービス料だけでも返す」と話している。』

というオーナーは

死んでしまえ。

 

  

 

 

 

 

 

イタリアに限らず

日本でも、こういうことをする

田舎者はいるんだろう。 

 

 

でもこのニュースは世界中にも、

日本にも報道されちゃったところで

『イタリアは怖いところだ』というイメージを

与えたことで、致命的だと思います。

 

 

市長があわてて閉鎖させたのも

危機感を感じてのことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

この悪徳店主も

最初はもっと小額のぼったくりを

やっていたんだろう。

そして大半の客がいぶかりつつも

払ってしまったんだと思う。

そして客を観察すると日本人が素直だったんだろう。

『日本人=10万円』にエスカレートするまでには

ずいぶんな時間をかけていたはずだ。

 

だから今回警察に訴え出られて

こんな騒ぎになったことに

あわてていると思う。

 

『うちはこのやりかた(ぼったくり)で

何年もやってきたのに』

くらいのことは思ってるだろう。

 

老舗レストランは

ぼったくりでも老舗だったはずだ。

だって、昼飯10万なんて

今日思いついてできることじゃないよ。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、ほかにもこんな店はあるんだろうな。

 

ぼったくりがあることが公然のルールで

客もそれを楽しむって国もあるけどね。

 

一応ローマは先進国の首都なんだし、

 

 

やめとけ。

 

 

 

 

 

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エア・ニュージーランドの全裸安全ビデオ

ニュージーランド航空の安全ビデオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離陸前に見せられる、

やれ携帯はかけるな

酸素マスクが降りてきたらこう使え、

という、うるさいあのビデオ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュージーランド航空では

お客様の安全のため、

確実にこのビデオを見ていただくよう、

出演スタッフを全裸にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度よく見ていただきたいが

このビデオに出ている人は

全員裸だ。

 

 

 

 

 

 

服のように見えるのは

ボディペイント。

 

 

裸にペンキ塗ってんのよ。

 

 

 

うまく描いてんなあ。

 

 

もちろん然るべきところは

実にうまく隠されていて

エッチな要素は1ミリもないのがさらにすごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『搭乗時に放映している安全ビデオなんですが』

『誰も見やしないだろ、あんなもん』

『そうなんですよ。どうしましょう』

『だったら、裸になって注目を集めちゃえば?』

 

 

  

と、こういう馬鹿の発想は大好きです。

 

エンドロールを見ると

ファーストオフィサーとか

フライトアテンダントとか

パーサーとか出てきて

ここに映ってるのは全員スタッフなんだろうな、

と思われるのが、またいい。

 

 

 

この撮影のために

集められた俳優とかじゃないところがいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

労働組合としょっちゅうけんかしたり

立小便で飛行機を止めちゃったりする

どこかの会社に聞かせてやりたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このビデオは

世界的な注目を集めているらしく

調子に乗った

エア・ニュージーランドは

こんなCMも作ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに、このCMのメーキングビデオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

楽しそうな会社だ。

 

 

ニュージーランドというところには

行った事がないが

こんなにしゃれがわかる国だったとは。

 

 

  

行ってみたくなりました。

 

 

 

  

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総理は語る。『世界に誇る自販機が軽井沢に』

『麻生内閣メールマガジン』のなかに

読者の質問に総理が答える、

『太郎ちゃんねる』というコーナーがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週のテーマは

『日本のよさは、なんですか?』

というもの。 

 

 

 

 

 

麻生総理は、日本に

『四季があること。

歴史があって、大事にされていること。』を

挙げたあとで、

『治安がいいこと』をあげました。

 

 

 

 

 

ここまではいい。

 

 

 

よく聞く話だ。

 

 

 

 

 

 

 

そして治安がいいことの例として

自販機について触れている。

 

 

 

『あまり人のいない自動販売機

24時間365日野外に立っている。

…お金が盗まれない。』

 

 

 

 

これもよく聞く話だ。

 

 

 

 

そして、

『人がいないところに建っている自販機の例』

をあげた。

 

 

 

 

 

 

『軽井沢の星野温泉。っていう、ところで

いちばん、外国人が写真をとる

場所っていうのがあるんです。  

 

それは、溶岩の中に真ん中に

ぽつんと自動販売機が建ってる。 

 

そこの前でみんな写真を撮る。、

 

溶岩(の風景)よりも、(そこで)

お金を入れたら、出る。

というのが外国から見ると

もっとも評価が高いところであります。』

 

 

 

とのこと。

これは、意外。

一般論で終わるかと思ったが、

  

『軽井沢の星野温泉』と、

名前を特定している。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなら、

ぜひ見てみたいじゃないか。 

  

日本のプライムミニスターが

リコメンドする、

その自動販売機を。

 

 

『溶岩の中で自販機だけ建ってる。』

 

『外国人は景色じゃなく自販機を

写真に撮ってる。』というのを。 

 

 

 

 

 

しかし、

ぜひ見たいと思って検索してみたが

ネットではみつからなかった。

 

 

残念だ。

 

軽井沢近郊の人、あるいは

出かける予定のある人は

ぜひ写真を撮ってきて欲しい。

 

 

 

いまなら、

『日本一有名な自動販売機』だぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『軽井沢』で『溶岩』なら

『鬼押出』かなと思うのですが

地図を見るとずいぶん離れてます。 

 

 

でも、

麻生総理のスケール感覚は

庶民と違うので、

よくわかりません。

 

 

 

それに『星野温泉』と

はっきり言ってます。

 

 

 

 

 

ポイントは、

 

星野温泉。

溶岩。

外人が写真を撮ってる。

 

 

の3つです。

 

 

 

  

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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珍名力士登場

『「右肩上(あが)り」。

29日発表された大相撲力士の改名で、

こんな珍名が名古屋場所の土俵上で呼ばれる。

大嶽部屋の三段目力士、吉野(21)。

昨年名古屋場所で勝ち越して幕下に上がったが、

以来三段目との間を上ったり下りたりで

大嶽親方(元関脇・貴闘力)から勧められた。』

(毎日新聞) 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、たいへんだなあ。

 

全国紙に取り上げられたことで注目度はあがるし、 

名前が名前だけに、負けが込んだら

『名前負けかよ』といわれてしまう。

 

本人もよくわかっているらしく

『話題が先行してしまうと思うけど、

相撲で注目されたい』といっているそうだ。

 

がんばって欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので

珍名四股名を並べてみましょう。

 

 

 

 

自動車早太郎 猪シ鍋吉(いのししなべきち) 

電気燈光之介 新刑法源七

(以下、名前部分省略。)

ステッセル 白旗 ヒーロー 馬鹿の  

寒玉子(かんたまご) 唐辛(とうがらし) 

黒猫 三毛猫 山猫 小猫 玉猫

赤鬼 青鬼 桃太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

まじかよ。

 

 

 

ステッセル(日露戦争の敵軍、ロシアの将軍)って。

白旗って。 

勝負事なのに何故?

 

三毛猫って。

しゃれなのか?

 

うーん、わからん。

特に明治時代に珍名さんが多いですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『右肩上がり』さんも

珍名力士、で終わらないでほしいです。

 

注目しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

『Wikipedia 四股名』

相撲協会のHPその他を参考にしています。

何人かの力士については

名前の由来が書いてあります。

 

興味がある方はどうぞ。

  

 

 

 

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立小便で欠航

マイケルと

東国原と

石川遼ばかりの

ニュースの中でみつけた

ちょっと笑える話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『日本航空は29日、アメリカ・ホノルルで

副操縦士(53)が立ち小便をして警察官に連行、

留置されたため、25日にホノルルを出発する予定だった

成田行きJO75便が欠航していたと発表した。』

(毎日新聞)

 

 

 

 

 

 

あーあ。 

 

いや、笑っちゃいけないか。

なにがあったかもう少し詳しく読むと、

 

 

 

 

 

『日航によると、副操縦士は23日夕、

宿泊したホテルのバーでワインとビールを飲んだ。

この後、木陰で小便をしているのを

警察官に見つかり、連行された。

25日朝、罰金25ドルを払って釈放された。

 

副操縦士は24日昼ホノルルを

成田に向けて出発するJO73便に

乗務することになっていたが、空港に現れなかった。

このため、別の副操縦士を交代要員として

呼び出し、15分遅れで運航。

しかし、25日出発のJO75便の人繰りがつかず、

欠航とした。日航は処分を検討している。』

 

 

 

 

 

日付が入り組んでてわかりにくいが、

 

搭乗予定の前日に立小便で連行。

予定の便には代理の操縦士を充てたが

2日間勾留されたため、2日後の便が

欠航した、ということらしい。

 

 

 

 

 

 

 

しかしこのニュース、

よくわからないところがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、『25ドルの罰金』と『2日間の勾留』

バランスが取れてないように思うが、

どうなんでしょう。

 

 

ハワイでは当然なのか?

 

 

警察署で暴れたんでしょうか?

 

 

それとも、カメハメハ大王の像にでも

掛けちゃったんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『規定された時間になっても、空港に現れなかった』

とあるが、会社に連絡もしなかったんでしょうか?

 

領事館なりを通じて連絡できただろうに。

 

 

 

 

 

 

 

それに、閑散路線ならともかく

成田ーハワイ、なんて下手な渡り鳥より

たくさん飛んでる航路が

一人のパイロットが2日間いないだけで

欠航しちゃうもんなのか?

 

今回は理由が噴飯ものだが

パイロットが急病になることだってあるだろうに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしまあ、

欠航させちゃったら、まずいよなあ。

 

 

 

 

 

『日航は処分を検討』って、怖いなあ。

 

 

 

 

まあ、53歳だそうだから

退職でしょうねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高い『ワインとビール』でした。

 

 

いや、酒のせいかなあ?

 

 

  

 

  

 

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路傍の風景

道路沿いの風景。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの標識を守れ、と

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GOOD LUCKっていわれても。

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馬鹿が横断します、っていわれても

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気持ちはわかるけど、鎖の意味はない。

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気持ちもわからん。

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なにがあったんだ。

(足元にあるのはブランデーとウォッカの空き瓶です。多分) 

Selection_71_07  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌な通りだなあ。

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これが有名な『白いワニ』

Selection_71_13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どう見ても本物の看板なんだけど。

Selection_73_88  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の路傍から、でした。

 

 

 

 

 

http://izismile.com/

 

 

 

 

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マイケル・ジャクソン死去

マイケル・ジャクソン死去。

50歳だったそうです。

ちょっと若いなあ。

 

 

 

 

 

 

 

ひとつの時代の終わりを感じる、

なあんて書くと田舎の新聞みたいだが

 

 

 

正直そう思う、

あまりに有名で芸能人としての履歴も長いし

毀誉褒貶の多い人なので

手放しでほめられない部分もあるのだが

 

1980年代の活躍に関しては

文句はあるまい。

 

 

 

世界で1億枚以上売ったという『スリラー』や

中心メンバーとして参加した『We are the world』

など80年代はこの人の時代だった。

 

その後は音楽活動を控えてしまったので

なおのこと時代性がくっきりしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、自分にとっては

美空ひばりや

石原裕次郎よりも

曲を聴いたとき、その時代の空気を

くっきりと感じられます。

 

あの、80年代のバブルに向かって

日本の地の足がつかなくなって

浮かれてく感じが。

 

ちょっと恥ずかしくて、

情けないような、

そして、貧乏でしょうがなかった

あの80年代を思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので

YOU TUBEの『We are the world』をどうぞ。

 

 

そろいのTシャツを着ないのはおろか

宝塚かっていうくらい派手な服着てるのが

マイケルです。

 

80年代を感じてもだえてください。

 

 

『We are the world』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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6分半に40万

『今世紀最長の皆既日食が7月22日、

トカラ列島、奄美大島、屋久島などで観測される。

日本の陸地では実に46年ぶりの皆既日食。

世界中から天文ファンが押しかける「お祭り」に向けて、

各島自治体の受け入れ準備や対策が本格化してきた。』

(読売新聞)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今世紀前半最大の天文イベント。

『皆既日食』

日本では40年以上前に北海道で観測されたのが最後。

 

今回の日食では

『トカラ列島』という正直よく知らない

ところが注目されました。

 

 

 

 

 

 

いや、日食自体は珍しくないのだが

『皆既』日食というのは貴重らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回でも、日本列島ほぼ全域で

日食は見られるんだけど

皆既日食になるのはごらんの範囲。

 

 

 

 

 

Mapjapans(国立天文台HP)

 

 

 

 

 

 

 

黒いハッチがかかってるところですね。

鹿児島十島村トカラ列島を中心とした

範囲です。

 

 

 

 

 

 

トカラ列島ってどんなとこだよ、

と思ったので

今回の日食騒ぎで一番脚光を浴びている

皆既食の時間が有人島では日本で一番長い

6分25秒の『悪石島』に関しての

十島村HPの案内をリンクします。

(十島村HP 悪石島)

 

 

 

 

 

 

 

 

悪石島に限らないのですが

十島村のHPには

島ごとに必ず『つり情報』が載っています。

よほどうまい魚がつれるんでしょう。

いいなあ。

 

 

 

さらに、トカラ列島というのが

火山島なので

温泉が名物らしいです。

 

 

 

 

 

 

でも、悪石島のHPの温泉紹介の写真は

色あせていて情けない、

っていうか昔の観光パンフを

スキャンしただけだろう、おい。

 

客を呼ぶ気ねえな。

 

 

 

 

 

 

とかいろいろ思うわけですが、 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日食だろうと、天然の現象がどこを選ぶかは

神様が決めることで

えらばれたトカラ列島は迷惑かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれが本題なのだが

このトカラ列島ツアーが

破格に高いのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

四の五の言う前に

ツアー料金をごらんいただこう。

(トカラ皆既日食ツアー)

 

 

 

 

 

トカラ列島への移動手段は

村営のフェリーだけで

キャパに制限があるので

一時に移動できない。

 

 

長期滞在は覚悟してください。

と別のページに書いてある。

 

 

 

 

だから、6分半の日食の観測のために

最低4日、長くて10日のツアーが設定されている。

 

 

その料金たるや、34~40万なのだ。

 

 

民宿等の宿泊施設が足りなくて

体育館での雑魚寝や

屋外でのテント宿もいれて、その値段だ。

 

 

 

さらに、民宿でも

男女関係なく雑魚寝らしいのだが

クーラーはあるだろう。

 

でも、体育館にはない。

予約の案内に、『暑いよ』って書いてあった。

 

さらに、屋外のテント組には

クーラーがないのはもとより

ハブの危険があるのだという。

 

村は、宿泊地の周囲にハブよけのネットを

張っているんだと。

 

 

 

ずいぶん命がけだが 

この料金表を見る限り

民宿泊もテント泊もあまり変わらないように思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

あたしはそんな、下々のツアーには参加しないわよ

というセレブなあなたには

『豪華客船で日食を見に行こう』

というツアーがあって詳しくはこちら。

(にっぽん丸2泊3日ツアー)

 

 

 

 

 

こちらだと、宿泊はすべて客船内

日食当日に上陸して夕方撤収

鹿児島着発で2泊3日というすばらしいプランなのだが

費用は48万円から143万円。

(1人あたり、2~3人室使用)

船室をシングルユースするならその倍だ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くの国だったらファーストクラスで行けて

5つ星のホテルに滞在できてしまうくらい

金がかかる。

 

 

しかもどのツアーも

鹿児島、あるいは那覇出発、解散なので

そこまでいくのは自弁だ。

国内でも関東以東から来る人は

出発地まででも10万以上かかるだろう。

 

 

 

 

大変な負担だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、トカラ列島、

すなわち鹿児島県十島村を責めるつもりはない。

 

 

さっきも言ったように、

日食なんてのは別にこの村が

誘致したわけじゃない。

 

太陽に賄賂を贈って

この日食を手にしたんなら軽蔑するが

振って沸いたような災難だといえる。

 

 

 

 

人口600人あまりの村に

1500人の観光客を迎えるというのは

水や食料、簡易トイレやシャワーといった準備だけでも

大変だろう。

さらにさっきも出ていたハブへの対応などを

含めた医療面などへの配慮も必要だ。

 

 

 

そして、客船コースでさえ上陸するように

こういうツアーに参加するのは

全員天文マニアでもあるがカメラマニアだ。

(船上では露出撮影ができないので)

  

 

光量が激変する日食の撮影ができるのは

よほどの上級者だと思う。

それで何十万の参加費を払う人が

持ってくる機材というのは素人には

ちょっと想像がつかないくらい高価なんだと思う。

治安対策も重要だろう。 

 

 

40万とってテントに泊めて

300万のレンズを盗られたら

十島村は訴えられやしないだろうか。

 

 

『貴重品の管理は自己責任でお願いしています』

『テントにどないして鍵をかけえ言うんじゃ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

さらに、天気が悪かったときが心配だ。

天気に関してはもちろん

村に文句を言ったってしょうがないんだけど

10日の休みを取って

数十万の代金を支払って

それで雨だったら、

わたしなら、ぐれる。

 

 

 

 

 

もお、鹿児島で飲んじゃうよ。

10日間。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、晴れてトラブルがないことを

祈りましょう。

 

 

 

 

 

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モスキート音の功罪

『公園で深夜たむろする若者を“撃退”しようと、

若年層にしか聞こえない高周波の

不快音(モスキート音)を流している

東京・足立区立北鹿浜公園で、

女子トイレが壊されていたことがわかった。』

(読売新聞)

 

 

 

 

 

 

 

モスキート音とは

若者にしか聞こえない高音域の不快な音。

 

話題になってからTVでも流されていて

中年以上のキャスターやゲストが

『聞こえないよお』いうのに対して

20代のアナウンサーなどが

『私、聞こえます』などといって

40代の人たちに

『けっ』とか言われていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際TVで

『いまモスキート音を放送しています』

といわれてもまったく聞こえなかった。

 

 

 

 

それでも心穏やかでいられたのは

『アナログテレビでは

聞こえないことがあります』

というテロップがあったからだ。

 

 

 

 

 

 

 

うんうん、うちのTVは古いからねえ。

と思っていたのですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら今回のニュースで

検索したら『モスキート音』が

体験できるサイトがありました。

 

 

 

 

 

『モスキート音感検査のページ』

 

 

 

 

 

 

ええ、俺は『おっさん耳だよ』という結果を

いやというほど教えていただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし冒頭の公園に関しては

『モスキート音』導入以降逆に

人の出入りが増えたのだという。

 

 

 

 

何かというと

『モスキート音』だめしの

馬鹿が増えたからだそうな。

 

 

 

視力に0.01から2.0が同世代で存在するのだから

聴力にも差があるよなあ。

10代の中でも聴こえないやつがいるだろう。

それが、また、新たないじめにつながることは

容易に想像されるよな。

 

 

 

 

 

 

 

それはともかくこのニュースに関して

報道されていた

『モスキート音ダウンロード』のほうもショックでした。

 

 

  

 

 

このモスキート音を携帯にダウンロードして

着信音に設定すれば

おっさんのセンコウ(死語)にはわからないよ

 

 

っていう話らしいです。

授業中にメールをやり取りしてるらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

ほんまかいな、って思って

『モスキート音 ダウンロード』で

検索したら

ごろごろ出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開発者の意図とは違うが

『携帯にモスキート音』ってのは

イギリスあたりじゃ

すでにはやってたらしいです。

 

 

 

 

感心はできないけど、

発想はすばらしい。

やるな、イギリスの若いの。

 

いやえらいのは

『モスキート音』を配信した人か? 

 

 

 

 

ちなみに、配信サービスをしているあるサイトで

『先生の中には聴こえる人がいます。

この着信音のせいで、停学等の処罰をされても

責任は負えません』と断わりが書いてあって、笑った。

 

 

 

 

 

 

 

『モスキート着信音』も問題だが

これを悪用しようと思えば

いくらでもできそうなところが怖い。

 

  

割と高価な機械らしいがもちろん個人でも買える。

 

家のそばの小学校に向けて照射するおっさんとかいないだろうか。

子供が好きな人ばかりではない。

 

暴走族に向けるおっさんとかいないだろうか。

事故を起こすからやってはいけないが。

 

本気で犯罪に使われそうだから

これ以上書くのはやめよう。

やっちゃいけませんからね。

 

 

 

 

 

 

 

そうじゃなくても、子供立ち入り禁止の場所

小学校の屋上とかに取り付けられるんじゃないだろうか。

 

鳥笛で誘導する人みたいだ。

ハーメルンの笛吹きか?

 

ちょっといやな時代ですね。

 

 

  

 

 

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うちのスタッフに偽者がいます。

『政府が05年に首相官邸で

イエメン大統領を招いて開いた夕食会で、

赤坂プリンスホテル(現グランドプリンスホテル赤坂)の

スタッフが身分証を偽造し、

別人になりすまして参加していたことがわかった。

官邸側は偽装参加に気づかず、

危機管理の在り方が問われそうだ。』

(毎日新聞)

 

 

『官邸側から依頼を受けた同ホテルは

派遣会社から給仕スタッフを約20人集めたうえで、

氏名をあらかじめ官邸事務所に届け出ていた。

ところが、当日になって、

給仕スタッフ1人が欠勤し、

別のスタッフが来たため、

ホテルの担当マネジャーは

欠勤者になりすますよう指示。

「代役」のスタッフは欠勤者の身分証に

自身の顔写真を張って偽造した身分証で

官邸に入ったという。チェックされず、

素通りした。』

 

 

『約1年半後、代役を務めたスタッフが

ホテルに申し出て問題が発覚。

ホテルは担当マネジャーを厳重注意処分した。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本のホワイトハウスの

情けない実態。 

 

『約1年半後、代役を務めたスタッフが

ホテルに申し出て問題が発覚。』

だそうだが、いい人でよかったね。

 

 

悪意を持って給仕スタッフに入っていたら

要人のお皿に

何かしでかすことだって

可能だったのだ。

 

 

 

 

日本のヘッドクオーターがのんきなのか

『赤坂プリンス』の信用がすばらしかったのか。

  

 

 

 

 

 

 

まあ、どっちもだな。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

首相官邸なんて

トップシークレットの塊で

出される料理はみんな

『お毒見役』が吟味してるんだと思ってた。

 

 

ちがうんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし

国家への信頼というものはこういう

つまんないことから

崩れるんだねえ。

 

 

 

 

 

日本、ってたいしたことねえなって

正直思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イエメンの人に怒られるぞ。

事故があったら

本気で外交問題だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、

『赤プリ』は永久に首相官邸、出入り禁止だ。

 

 

ばかなことしたねえ。

 

 

まさかとは思うが、

プリンスホテルが再び外交関係のイベントに

出てきたら絶対に許されないだろう。

(ものすごく抑制した書き方)

 

 

(以下自粛)

 

 

 

 

 

  

 

 

 

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見たことない電車

今日散歩していたら

見かけない色の電車を見た。

 

 

 

 

 

全体がクリーム

まど周りがマルーン

 

 

 

 

 

最初どこの電車かわからなかった。

阪神でもないし山陽でもない。

 

 

 

 

 

 

『ああ、近鉄かあ』と思ったのは

通り過ぎてから。

 

 

 

 

今年の3月から阪神なんば線として

近鉄電車が走ることは

知ってたけど、

個人的な理由で神戸-大阪の移動を

JRに頼ってたから

ちょっと新鮮でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな話題、近畿圏の人でなければ

興味もないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

首都圏だったら、

つくばエキスプレスに

横須賀線快速が走るようなもんか?

 

 

 

 

 

 

スカイライナーが新宿まで行くようなものか?

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、いずれそうなりたいとは思ってても

すぐには、難しいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローカル私鉄についてかねて興味があっても

撤退するときしかニュースにならないので

いつも残念です。

 

 

 

 

 

 

  

阪神-近鉄の相互乗り入れは

もっと注目されるべきだ、と

反省を込めて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京阪神を変える

骨格を作ってほしいです。

 

 

 

 

 

近畿圏は大阪外環状線をはじめ

アクションがあってまだ、楽しめます。

 

 

 

 

 

 

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DOUBLE MEANINNG

二重の意味のある画像集。 

(Double Meaning-yeeta.com)

 

いや、そんなにたいしたことはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例1. 

こんなTシャツどこで売ってるんでしょう。

コピーアンドペーストって。

かわいいぞ、こんちくしょう。 

14354c65d2844f0bb027dbf9880be82d_3  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リングがね。君とは違うのだよ。 

Double_meaning__1_6  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電気ねこ 

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うまくできてるなあ。 

Double_meaning__5_4  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーサー王、首をつかむ。 

Double_meaning__8_5  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう馬鹿は嫌いじゃないです。

ネッカチーフをしてるあたりがなんとも。 

Double_meaning__10_5  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬鹿。 Double_meaning__12_5                             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと馬鹿。でも女性が半眼なのがやだ。  

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脚はこのおばさんとは別人ですよ。 Double_meaning__15_4                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事な禿の演出。

プーチンじゃねえのか?こいつ。 

Double_meaning__18  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レーニン。ナイッシュー。 

Double_meaning__21  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つのが、つのがっ。

Double_meaning__25  

 

 

 

 

 

と思ったけど、

角のある牛を飼育してるって変じゃないか?

 

 

 

 

 

南米っぽいけど

どこだここ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

間抜けな画像でした。

 

いいなあ、

 

 

 

 

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妻の家出で110番

『夫婦げんかで家を飛び出した

妻子を警察に捜してもらうため、

「子供が乗った車を盗まれた」と

ウソの110番をしたとして、

神奈川県警厚木署は19日、

同県厚木市の無職男(43)を

軽犯罪法違反の疑いで書類送検した。』

(読売新聞)

 

 

 

 

 

 

 

えーと、

 

 

『発表によると、男は5月28日夕、

妻(36)と仕事を巡ってけんかになり、

妻が長男(8)を連れて軽自動車で家を出た直後に、

「コンビニエンスストアで買い物中に車を盗まれた。

中に子供が乗っている」と、

ウソの110番をした疑い。 

誘拐・監禁事件と判断した

県警通信指令課は「全署配備」を指示。

県内全54署と機動捜査隊、

交通機動隊など7隊のパトカー197台、

警察官約900人を投入して検問などを実施。

山梨、静岡県警と警視庁にも緊急配備を要請した。』

 

 

 

 

 

 

とんだ大捜査線ですな。

で、捕まえちゃう警察も優秀だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『 “手配車両”が発見されたのは

通報から約1時間半後の午後9時10分頃。

鎌倉署の…計4台のパトカーで取り囲んだ。

署員が「どこで車を盗んだ」と聞くと、

妻は「これは私の車、

この子は私の子供です」と回答。』

 

 

 

 

 

 

奥さんも驚いただろうな。

4台のパトカーからまろび出てくる

数人の屈強な警官。

100%容疑を確信している

警察官ってのは半端なく怖いよ。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

『署員が通報内容を説明すると、

「そんなくだらないことをするのは

夫に違いない」と話したという。』

 

 

 

あーあ、

 

 

 

『妻は千葉県内の実家に

向かう途中だったという。』

たまたま用事があったのか

夫婦喧嘩の結果なのか

読売新聞は教えてくれないが、

 

 

 

 

 

この110番のおかげで

長い家出になりそうだ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつて、『ゴキブリが出たので110番』という

地上最弱の馬鹿っプルを紹介したが

このだんなも、なんとも情けない。

 

実に情けないのだか、

どこか憎めないところもある。 

 

 

 

『(調べに対し)男は「悪いことだと分かっていたが、

妻を連れ戻してほしかった。

自分の行為が恥ずかしい」と供述。』

 

 

『連れ戻してほしい』って

他力本願なのがすでに情けない。

 

 

 

 

 

しかし、

怒って奥さんが実家に帰っちゃった。

どおしよう。どおしよう。

早く帰ってきてくれたらいいなあ。

というパニックになっていたんじゃないだろうか。

それなら、ちょっとほろっとする。

 

 

 

 

もちろん延べ900人を出動させる

大騒ぎを起こした、この馬鹿だんなは

弁護できない。

 

軽犯罪法違反なんて微罪でいいのかという気もする。

  

 

 

  

 

 

それでも、この馬鹿だんなが憎めないんだよなあ。 

これは男性と女性では

感じ方が違うんじゃないだろうか。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

今回の件に関しては

通報されたたくましい妻がコメントを寄せている。

 

 

 

 

 

「心底あきれ返っている」

 

 

 

 

 

 

この夫婦の復縁はなさそうだが

まあ、あきれるにしてももうちょっと

やさしくしてやってください。

 

 

 

 

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マニアの質問と一般人の回答

今日は別のことを書こうと思って

写真を探していたんですが

途中ですばらしい記事を見つけたのでご紹介します。

 

 

 

 

  

 

  

 

 

 

『発売予定の Bトレ 0系新幹線の雨樋下の青帯が…無い! 

発売予定の

Bトレ 0系新幹線の雨樋下の青帯が…無い! 

実車の新幹線 0系の引退に伴い、

Bトレインショーティーでも

0系が発売予定になっているみたいですが、

問題なのが、その塗装

 

新製品告知のポスターらしいイラストでは、

雨樋下の青帯がありません。

連結器カバーの色は画像を拡大すると

微妙に色が違うようですが…



この雨樋下の青帯、見れば見るほど気になります。

このまま Bトレ商品化が進行すると、

またひとつ伝説を創り上げてしまう気がします。

メーカー様には一報入れときましたが、

修正されるかは定かではありません。

果たして、

この失敗は修正されるのでしょうか?

結構楽しみです。』(Yahoo知恵袋)

 

 

 

  

 

 

 

 

質問文の半分も理解できないのだが

要するに新発売の新幹線の模型の

塗装が実車と違うみたいだけどどうしましょう。

ということらしい。

ちなみに、本来の質問文はもっと長い。

 

 

 

 

 

 

 

 

これに対するすばらしい回答がこちら。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

『おもちゃに

いちいち目くじらたてるな。

自分で塗れば

解決するだろうが。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単にこういう回答が送られた、というんなら

ちっともすばらしくない。

 

しかしこの回答、

質問者が選ぶ『ベストアンサー』になっているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいなあ、塩っ気が利いてて。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

ベストアンサー以外の回答が

『自分で塗りましょう。』という

一件だけだったのは

ここだけの秘密だ。

 

 

 

 

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21世紀の大八曲がり

タイトルの『大八曲がり』とは

 

 

 

 

 

 

 

 

かつての中央本線のルートを決めるに当たっての

『我田引鉄』の象徴となった

長野県の事例です。

 

 

 

 

 

 

  

宮脇俊三先生によれば

 

『中央本線のルート決定にあたっては、

塩尻経由か伊那谷経由かで地元が激しく争った。

けっきょく塩尻経由に決まったが、

伊那谷側に伊藤大八という政友会の代議士がいて、

強引な議会工作をやり、

辰野まで中央本線を引っ張り込んだのである。

この大迂回は「大八曲がり」と呼ばれ、

松本へ向かう客は遠まわりをさせられているわけだが、

地元にとっては恩人ということで、

辰野に大八先生の銅像が建っている。』

(最長片道切符の旅)

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

宮脇先生の文章も『大八曲がり』に

批判的だ。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

しかし、辰野町は違うぞ。

 

『当時鉄道局長の要職にあった伊藤大八は、

「鉄道会議」の議案書に独断で

「辰野経由」の文字を書き込んだと言われている。

これはまさに、伊藤大八の伊那谷住民を思い、

郷土を愛する心情と、

何としても伊那谷へ鉄道を通そうという

情熱の現れであったといえよう。』

(辰野町史 近現代編)

 

 

 

 

  

 

 

 

 

鉄道会議の議案書に

無断で

『辰野経由』を書き込んで

それが『郷土の名誉』と

されちゃうんである。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

恐るべし、長野。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『(JR東海は)東京~名古屋間の

リニア中央新幹線計画

3案がある想定ルートの

路線距離や工事費を明らかにした。

工事費は

直通ルートが5兆1000億円。

木曽谷ルートが5兆6300億円、

伊那谷ルートが5兆7400億円、…

「路線距離が長くなると、

用地買収が必要な非トンネル区間も長くなる。

そうなると費用がかかる上に、

買収に必要な期間も長くなってしまう」

とJR東海の金子慎総合企画本部長は迂回ルート

(伊那谷ルートなど)について難色を示した。』

 

 

 

 

 

 

  

沿線自治体は伊那谷ルートなどの

実現を求めているという。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

ちなみに、議案書を書き換えてまで

大八先生が実現させた

辰野経由の中央本線は今はない。

(辰野支線になってます。)

 

 

 

 

伊那谷経由のリニア新線はどうなるのだろうか。 

 

 

 

  

21世紀の『大八曲がり』はやめよう。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

東海道新幹線を

補完するために

超高速新線を作るんだから、

路線を長くして、途中駅を増やす

というのは

ほかの地域の理解を得られないぞ。 

 

 

 

 

 

  

いまの撤退は恥じゃないぞ。

100年後の辰野町史には

名誉の決断として書かれるはずだ。

 

 

 

 

 

 

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それで許しちゃうの?

『90年の「足利事件」で無期懲役が確定し、

再審請求中に17年半ぶりに釈放された

菅家利和さん(62)に対し、

栃木県警・石川正一郎本部長が17日、

初めて直接謝罪した。』

(NNNニュース)

 

ニュース動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このニュースを見て

不思議に思ったことがふたつあるので書きます。

 

 

 

 

 

 

 

『石川本部長いわく

 

「菅家さん、栃木県警本部長の石川です。

長い間、つらい思いをさせましたこと、

心からおわび申し上げます」 』

 

 

 

 

 

 

  

この石川という人はなんだ。

と思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

警察の偉い人は

みんなこんな人だと思っているんで

意外でした。

Ccc725982_2  

 

 

 

 

 

 

↑こんな人

(『あなたは卑怯者だ』で有名になった、あのひと(名前は知らん))

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

さて、この

石川本部長。

あきれるほどものの言い方がていねいである。

 

 

 

 

 

謝罪の言葉ももとより

何か少年劇団にでも入っていたのか?

この日に向けて練習してたんじゃないか?

というくらい『思い入れたっぷり』

 

 

 

 

 

  

 

 

 

それに対しての、菅家さんの台詞

「ありがたいお言葉、ありがとうございます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?許しちゃうの?

 

いいんすか?

こころひろいなあ。

これが一つ目の不思議な点。

 

 

 

その後の記者会見で、

「お会いしたら、(本部長は)とても優しい人で、

私に謝りました。

私は本当にこの人は心から謝っているんだと思いました。

私も許す気持ちになりました」

 

 

なんちゅうこころのひろい人か?

私だったら

『呼びつけといて

謝罪もくそもないだろう、ぼけえ』

くらい、言いそうだが、

 

 

今回菅家さんが県警に出向いたのは

双方の打ち合わせがあってとのこと。

 

 

しかし今回の打ち合わせに際して

栃木県警はパトカー1000台をもって

迎えに来るべきだろうよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ふたつめ

 

 

 

 

菅家さんは今日、

故郷の足利をたずねて

市長である、大豆生田実氏と会うそうである。

 

 

 

 

 

 

 

 

誰だよ、それ。

なんて読むんだ?

 

 

ていうか、どこまで苗字なんだ?

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

人様の名前で遊んではいけない。

市長の名前は

 

 

 

 

『おおまみうだ みのる』さんだそうです。

子供の頃

『まみゅーだ とらいあんぐるっ』って

いじめられなかったでしょうか?

 

 

 

 

選挙のときは

候補も有権者も困りますね。

『あれだよ、ほらあれ』

『なんだっけ?』

『あのせんせだよう』

 

  

『えーっとぉ、あの、せんせは?』

『難しい名前の人ですね』

『そうそう、めでたい名前なんだよ』

『はあ』

『大豆がね、畑でね、実るっていうね』

『あの、半分くらいしかあってませんけど』

『うーん』

 

 

 

 

 

  

この市長は、この事件に責任を持つほどの

履歴をもっていないと思うが

地域防犯のあり方や

起訴後のフォローのあり方に

反省があるんだと思う。

 

 

今後の菅家さんの活動についても

理解が必要だろう。

 

 

 

 

頼むよ、まみゅーだ。

 

 

 

 

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このお品にはNASAの技術が、

通信販売の番組を見ていたら

NASAが大活躍である。

 

 

 

 

  

 

 

『こんなペナペナな生地でも

断熱性は抜群。この素材もNASA』

 

 

『1週間で2kgやせられる奇跡の

ダイエット食品。これもNASAの技術から』 

 

 

『従来の高枝切りバサミの限界を超えた

5mのアームを実現。この素材もNASA』

 

 

『絶対にこびりつかない。

驚異のフライパンの表面加工技術もNASA』

 

 

『どんなひどい汚れも、このワックスで一発。

鳥の糞だろうとなんだろうと、

あらゆる汚れを保護するのもNASAの技術』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

なにやってんだ?

NASAってとこは。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

うそつけって

話もありましたが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりわかりやすい権威なんでしょうねえ。

ほぼ同じことをやってるはずの

JAXAじゃないところが悔しいなあ。

 

もちろん文部科学省 宇宙科学研究所でもない。

Roskosmos(ロシア連邦宇宙局)でもない。

宇宙真理学会でもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営しているラブホテルの収益を

『お布施』として脱税していたという

宇宙真理学会が監修した

高枝切りバサミやフライパンなんて

ちょっと見てみたいと思う。

(買うつもりはまったくないが)

 

 

 

 

  

 

 

 

 

名前の取り扱いに関しては

ディ○ニーを始め、非常にうるさい

アメリカでここまでNASAが

寛容なのは何でだろう?

  

 

 

 

日本で、こんなにNASAが

取り上げられていることを

知らないわけじゃなかろう。

 

 

 

 

 

 

 

うーん。

まさか、通販で名前が出てる

すべての商品からお金をもらってるんだろうか?

 

ジャパ○ットのあの社長は

アメリカに通ってるのだろうか?

 

まさかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

明治時代の人が

舶来物をありがたがったようなもんか?

 

19世紀の憧れは欧米だったが

21世紀には宇宙になったと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや違うな。

NASAはアメリカだ。

 

 

 

 

  

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