大阪弁はかわいいんですよ
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大阪の帝国ホテルは
河べりにあって、対岸には大阪一のラブホ街
桜ノ宮、がある。
帝国ホテルっていうと偉そうだけど
ホテル帝国って言うとやらしいよな
そこで
客「あー君、桜ノ宮というところの帝国ホテルまでやってくれ。」
運「はい、桜ノ宮の、ホテル・・・なんです?」
客「帝国ホテルだ」
運「あー、ホテル帝国ね。いいねぇそんな美人さんとこんな昼間から」
客「ちょっと待て、何か誤解があるぞ。われわれが行くのは・・・」
運「ホテル帝国でしょう。誰にも言いやしませんよう」
客「ホテル名を逆さにするなあっ!」
といったトラブルがあったにちまいない。
帝国ホテルも桜ノ宮のラブホも使わないので知らない。
でもそんなことで
両方の利用者がうろうろさせられていたら
ちょっと、たのしい
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男の料理 3ヶ条
これさえ守ればあなたも料理ができるナイスガイだ。(嘘)
①分量をはからない
オーサジ コサジ カップに
秤、こうゆうものでちまちまと
はかってはいけない。
オールザッツ目分量
これです。
料理をする姿が『男前』であることが大事。
出来上がりが多すぎるくらい
笑い飛ばしましょう
②大きな皿に盛る
小さな皿にぎっしりより大きな皿にちんまりのほうがなんか上品だ。
ソースでも散らせばなにやらキュイジーヌのようではないか
猫だまし、なんて呼ばれてもいいじゃないか
③ほめてくれる人をみつける
ってか目的はこれでしょ
彼女(彼氏)のために料理をつくる
「おいしい」
ありがとう、ね
これですよもう料理の醍醐味なんて
だから、ほめてあげましょう
男って
単純だもん
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コンタクトを新調した。
コンタクトレンズって、発明した人より
「最初に装けた人」がえらいと思う。
博士:「さあコンタクトレンズが完成したぞ」
助手「おめでとうございます。」
博士「さあ、つけてみたまえ」
助手「私が、ですか?
博士ではないのですか?」
博士「馬鹿者!わしは目がいい。
君はそんな分厚い眼鏡をしてるじゃないか。」
助手「確かに強度の近視と乱視です。」
博士「そうだろう。
わしの発明はそういう人に福音をもたらすものなのだ。」
助手「いたいでしょ?」
博士「え?」
助手「だから目に入れるんだから、いたいでしょ」
博士「馬鹿者。世界でまだ誰もつけたことが
ないのにわしがわかるわけないじゃないか。
昔からいうだろう
『目にものを言わせる』って」
助手「鬼太郎の親父ですね」
博士「あいつ眼鏡はできんな」
助手「コンタクトも無理でしょうね」
博士「しかし、君。考えてみろ。コンタクトが当たり前の
時代は来るぞ
これから数十年後、『高校卒業したら
コンタクトにして変身するの』ってしようとして失敗する娘
が3月4月に街にあふれるようになるぜ」
助手「具体的だけどわかりにくいですね。
いいですよ。装けます。」
博士「おお、ありがとう。君の名前は必ず人類が記憶する。
えーっと、トーマス・・・なんだっけ」
助手「ジェファーソンです。
ところで博士。装けるのは良いんですけれども
外し方は?」
博士「知らん」
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