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2007年9月30日 (日)

看板が

明治の文明開化のころである

 

 

 

 

当時の日本の最先端、銀座には

パン屋にPANというロゴがあった。

 

 

 

 

 

笑ってもらわないと困る。

「ブレッド」でも「ベーカリー」でもないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「パン」

 

 

 

 

部活の帰りの店のようだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

床屋は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「HEAD CUTTER」 

ヘッドカッター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭を刈る を直訳したんだろう。

 

 

なんでしょうけれども

変だ。

 

 

 

 

それはいい。

過ぎたことだ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし 

何をいいたいかと言うと

 

 

 

変な日本語を笑うのはやめようよってことです。

 

あからさまな海賊版のいい加減な日本語は別にして 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「か」と「カ」 「へ」や「ヘ」 「り」や「リ」の

間違いをあげつらったりして

なんになるのか!

 

 

 

 

どうせ日本人の英語も大笑いなんだから。

ヘッドカッターの国民だったのよ。

 

 

英語圏の人から見たらもっと大笑いかもしれないし。

 

 

 

 

そして大笑いされたら、ものすごくむかつくし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういうのはやめようよ

 

 

 

お互いおとなしいうちにさ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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