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2007年10月の投稿

2007年10月29日 (月)

検索

検索してこのページに来てくださる人がいる。

ありがたいことなので

自分でもやってみた。

 

 

Googleでやってみる。

「亀田 スープレックス」だと、この記事がでる。

すげえ。

こんなちんけなブログの記事、よくひろってんなあ、と

感心しきります。

 

 

 

「石破 怖い」だと、この記事がトップででる。

うれしい。

 

 

 

しかし

「傷口 ホチキス」で、この記事がトップになっちゃうのは

うれしいけど複雑だ。

 

 

手術を控えて、「縫合はホチキスでやります」と聞いて

不安になった人が検索して見つけたのが

あの記事では申し訳ない。

 

 

 

 

 

 

  

「ホチキスの由来なんか

知りたくねえんだよ!」

怒ってたらどうしよう。

 

ごめんなさい。

 

 

 

 

これからは

まじめなこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書けないだろうなあ

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年10月28日 (日)

火事

今日、昼頃

ヘリコプターがうるさいなと思ったら

近所で煙が上がってた

 

 

風向きによっては、焦げ臭い

しかしまあ延焼するほど近所でもないし

今日は野次馬する時間もないので

ときどきTVを見るだけ(←おい)

にしました。

 

 

 

しかしローカルすぎるのか、ニュースでやってくれない。

 

あの上に、ヘリコプターが墜落したら

全国ニュースなのになあ、などと

 

不謹慎なことを考えてしまいました。

 

 

いまだに何がおきたのかわかりません。

 

 

 

 

しかし、近所で起きていることがわからない。

というのは、考えてみると気持ち悪い。

見にいけない人は、どうすればいいのか?

 

TVも興毅ネタや、花田嫁浮気男(自称イケメン)ネタ

ばかりやってないで考えて欲しい。

 

 

 

 

 

まじめなことを言っている様

これのどこが

外出する時間を惜しんでる男の

台詞なんでしょう

 

 

 

 

 

 

すいません、今日はオチがないですね。

 

今日のTVも興毅べた褒めで

ちょっとうんざりしてきたもんで。

 

 

 

 

次回は、モアベターで

 

 

 

 

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2007年10月27日 (土)

坊主になって謝れ

亀田興毅が丸坊主になって謝ったら

世間の受けがいい

っていうか私も興毅に関しては、昨日ほめた。

 

しかし

「いままで亀田家嫌いだったけど興毅はいい」とか

「興毅は男らしい」だの聞くと

 

 

 

 

へそ曲がりな気持ちがわいてくる。

 

 

 

 

 

坊主になったらいいんかい!

 

 

 

それやったら今、何かともめてる連中は

坊主になって納めてしまえや

 

 

 

 

 

 

「事務所経費に記載ミスがあってスンませんでした」と

福田首相が坊主

 

 

 

 

 

 

「薬害肝炎と社保庁の件でスンませんでした」と

枡添厚労相が坊主

 

「変わってねえぞ」とブーイング!

 

 

 

 

 

 

 

「『日本の油』をイラク戦争に使ってスンませんでした」と

石破防衛相が坊主

 

「うわっ、怖い」大ブーイング!

 

 

 

 

坊主になってすむんならいいよなあ

 

 

 

 

 

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2007年10月26日 (金)

亀親子の今後(希望)

スープレックス大毅の兄、興毅が謝罪した。

昼のTVはこればっかし。

 

 

スーツ姿に丸めた頭というスタイル。

とりあえずTVの論調は興毅には好意的

 

 

ふてくされて

「あやまりゃいいんだろ」的なところを

ぎりぎり抑えていたのは評価していい。 

 

 

レポーターのしつこい質問に

かなりむっとしてたんじゃないかな。

 

でも、自分の言葉でしゃべっている感じは伝わってきたし

これで風当たりも弱まるんじゃないだろうか。

 

 

 

一方

親父さんに対する批判だけが残るが

どうするつもりだろう?

 

 

  

 

 

いっそのこと、

南米あたりに渡って

新しい選手を発掘し

チャンピオンとなった息子たちと対戦させる。

 

とかいうことをやってくれたら、面白いんだが

やってくんないかなあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

なぞのトレーナーの下で鍛えられた

なぞの南米チャンプが興毅と対戦した。

しかし健闘むなしく興毅に敗れる

 

「ホセー」

 

駆け寄るなぞのトレーナー

涙をぬぐうサングラスの下には見覚えのある顔があった。

 

「お、おやじ」

「ようやった、ようやったな。

おまえら、わしを超えよった」

 

 

 

 

 

 

 

 

わはは、「新・巨人の星」みてえ

 

 

 

 

 

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2007年10月25日 (木)

歯が痛い2

と書いてから、まだ歯医者に行ってません。

職人気質の歯医者が怖い、

訳ではなく、単純に億劫なのと

 

 

まだ我慢できるかな

 

 

と思っていたわけですよ。

 

 

しかしそろそろ痛さがつらくなってきました。

ここ2.3日で弱ってきてます。

郡司さんの判定では10対8くらいで

やや不利

 

 

っていうか

いたい

 

 

 

医者行きます。

 

 

 

 

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2007年10月24日 (水)

コンピュータが壊れた

いや言い過ぎたかもしれない

しかしコンピュータが全く接続しなくなったのである

 

 

 

コンピュータ屋に電話したら

 

違法なソフト、コピーしてません?

といわれた

 

 

 

 

してません

 

 

 

 

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2007年10月22日 (月)

うるさい家

①JR線の横

②マンション中庭の横

③阪神高速の横

 

 

 

 

いままで6回引っ越してきたが

その中でうるさかった家、ベストというかワースト3である。

 

 

 

 

絶対的な環境の悪さという点では

③の高速道路横が最悪なのだが

防音については過剰な設計だったので

窓さえ開けなければ大丈夫だった。

 

ちなみに住んでいた3年間の間に

窓を開けたことは1回くらいしかない。

 

(しかも耐えられなくてすぐ閉めた)

 

 

 

 

②のマンションの横というのは意外かもしれないが

子供どもの声がうるさいのである。

 

こう書くとすごく心の狭い人のようだが

床も壁もコンクリートで囲まれて反響するので

ものすごくうるさいのである。

 

休みの日くらい寝かせてくれよう、と思った。

 

 

 

 

抜群にうるさかったのが①

 

線路脇はどこもうるさいのだろうが

同じ区間ならJRのほうがうるさい。

編成が長いし貨物があるからだ

 

貨物ってうるさいよ

 

あいつらには乗り心地とか言うもんは関係ないから

ガチャガチャガチャガチャ実にうるさい。

 

 

しかも貨物は深夜にも走るのである。

 

 

 

あれはまいった。

 

 

 

 

こうしてみると

 

ろくなところに住んでねえな。

 

 

 

 

 

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2007年10月21日 (日)

気になる人名

ってありませんか?

IAEAのエルバラダイ事務局長

とか

 

 

 

 

タイの

プミポン国王とか

 

 

 

 

実はすごく厳格な人柄

なのかも知れないが、

どんな厳しいことを言われても

ぷみポン

である。

 

 

 

 

 

かわいい

  

 

 

 

タイの人に怒られるかなあ

 

でも、

かわいい

 

 

 

 

 

 

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2007年10月19日 (金)

CADって嫌い

とは言ってらんないのである。

CADってのは、えーと、コンピュータがサポートしてくれる

製図機能、で、たぶんいいと思う。

 

 

建築だけじゃなく、機械、電気あらゆる

工学分野で使われているので

珍しくもないが、それ以前は手書き製図で

それは厳しい修行が必要だった。

 

 

 

 

私くらいが、たぶんその最後の年代だろうと思う。

ある現場所長と飲みに行ったとき

 

 

「あのCADってやつはだめですよね」

「うん、こころが伝わってこない

「鉛筆の線ってのは、はじめと終わりで力の入れ具合が違う。」

「そこがCADはだめですよね」

「うん、魂がこもってない

 

 

 

ということで意気投合したのだが

負け犬だったのね

 

 

 

 

いや、当時でもなんとなくそうは思ってたけど

 

 

 

 

とにかくいまは製図版なんか使わないよ。

 

こまった

 

 

 

 

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石破防衛大臣の顔は怖い

これは皆さん納得してくれるでしょう

あの人、三白眼なんだもん。

 

下から、見上げるような態度だと

逆に三白眼を強調するぞ。

 

 

 

怖いよ

 

しかも口調が丁寧だから

賢いやくざ

 

みたいで怖い

 

 

 

 

 

うえから見下ろしてくれたら

まだ、ましか?

 

 

 

 

とにかく、わらえよ

  

 

 

 

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一昔前、しょうゆ顔ソース顔てのがありましたね

昨日、インド人の話を書いて

そういえばインドの人って顔濃いよなとおもって

思い出しました。

 

しょうゆ顔、ソース顔ってので区別するってやつ

 

 

今日は新しくいくつか提案してみたいと思います。

 

 

 

①マヨネーズ顔

 ソース顔より見た目はさっぱりしてるんだけど

 たべすぎると、くどい 

 

 でもマニアな人にはたまらない。

 

 「ご飯にマヨネーズ」とかほかの人には

 おえっとなる組み合わせも

 当人同士は平気らしい。

 

 

 ご飯ちゃんにはもっといい組み合わせがあるのに。

 

 

 

②一番出汁顔

 しょうゆ顔より薄い。

 

 でも、「通」の人にはたまらない。

 

 ただし、化学調味料を入れたり整形していると

 山岡さんや海原雄山みたいな人に

 ものすごく怒られる。

 

 

③二番出汁顔

 一番出汁より落ちる

 

 しかも、コンパとかのごった煮のとき

 ほかのやつの味の引き立て役になっちゃうのが

 損な役回り

 

 

 

④どろソース顔

 関西では有名

 お好み焼きといえばこれ

 

 いや顔の話だった

 

 かっこよさを一切捨て、

 もっさい粉もん相手に徹する、三枚目ぶり

 

 ベクトルの明確さは評価できるし

 粉もんにも好かれているが、例外も多い

 手でちぎったキャベツにつけるのが好き、

 という人は多い。

 

 

 

⑤たまり醤油顔

 

 わははははははははは

 

 濃厚なしょうゆ顔

 濃厚な和風顔

 

 

 どんな顔だ?

 

 細眉なのにつながってたりして

 

 

 やだなあ!

 

 

 

 

  

 

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2007年10月18日 (木)

インド人が作るインド料理屋

うちの近所に

インド人が作るインド料理屋がある。

 

 

おいしい

 

 

本国のプロが作ったほうがおいしいのは

どこの料理でもそうだろうが

 

インド料理は特にそう感じる

 

 

 

はっきりいって香辛料の強い料理の

良し悪しなんてわかんないんだが

あの哲学的な風貌でカレーを作るのを見せるのは

反則のように魅力的なスパイスだ。 

 

 

 

でも、これは私がマスターをよく知らないから。

 

大体インドの人かどうかも知らないし

実はすごい陽気な人かもしれない。

 

日本在住30年

関西弁バリバリで、

「いやもう、阪神あかんたれやなあ。最後にコケよる」

 

とか言う人かもしれない。

 

違う魅力を感じそうだが

いま感じている

「哲人の料理」という調味料は薄れそうだ。

 

 

 

 

哲人のようなインド人のインド料理

思いっきり陽気な中国人の中華料理

 

 

2割増でおいしい

とおもう。

 

 

 

 

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2007年10月17日 (水)

ハロウィンってなんだ?

よくわからない。

 

クリスマスはなんとなくわかる。

 

しかしハロウィンってなんだ?

 

 

近所の保育園にあのかぼちゃのランタン

吊るされているのである。

 

31日には仮装をして

「トリックオアトリート」(お菓子くれないといたずらするぞ)

とやるのだろうか。

 

かわいいけど

子供にはなんて説明してるんだろう。

 

 

 

 

物の本によると「万聖節のイブ」なんだそうだ。

 

なんのこっちゃと思うが古代ゲルマン人のお祭りだったそうな。

さらに言えばキリスト教の偉い人が

なかなか改宗しない辺境の蛮族をなだめるために始めたんだと。

「ほら、キリスト教になっても

お前たちのお祭りはやっていいんだよ」

 

 

うーん、教会の人に怒られそうな説明だな。

でも歴史の本に書いてあるんですよ。

 

 

 

だから子供には

なんて説明しているんだろう。

 

 

 

 

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2007年10月15日 (月)

昆布風呂はどうなんだ

先日、増えるわかめを銭湯にいれたわかめ風呂を提案したが、

今回はそれを上回る。

     

 

昆布風呂である。

 

 

 

わかめは溶けるしボイラーや濾過器を壊しそうだし、

という批判に応えて新製品

その名も昆布

 

 

 

お湯がぬるぬるする欠点は残るが、千切れることもない。

 

羅臼産3mの昆布とかだったら話題性も十分だ。

 

ザビエルたちの聖地誕生への期待も高まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「おーいおじょうちゃんたち。こんぶを巻きつけちゃいけねえよ。

あー、ビーナスみたいできれいだから。」

 

「おい、坊主どもは昆布で綱引きするんじゃねえよ

あぶねえだろうが」

 

「おーい、マスター。昆布を頭に巻くのは

やめてくんねえかなあ

いくらなんでもそいつは粋じゃねえだろう。」

 

 

 

 

 

だめかな、やっぱ

 

 

 

 

 

 

 

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2007年10月14日 (日)

亀のスープレックス

先日の世界タイトル戦で

亀田大毅選手がレスリングの抱え投げ(スープレックス)

みたいな反則をやった。

 

 

 

 

 

たまたま生でみていたが

あれはひどい。

よほど、いらついてたんだろうなあ 

 

 

 

TVの論調も亀田に批判的で

あれだけ亀田一押しできていたTBS

内藤選手を呼んでいたのがおかしかった。

 

 

 

 

 

ビッグマウスを気取るには

強くなくちゃいかんということなんだろう。

 

亀田も強いんだろうが

ビッグマウスで相手を馬鹿にするほど

抜群ではなかったということだ。

 

 

 

あれで人気が出たんだから

いまさら変えられないのかもしれないけど。

 

いま黙ってるのはもっとかっこ悪いんじゃないかなあ。

 

 

 

 

 

 

  

 

それにしても、スープレックスって

 

亀がそんなことしちゃいかんだろう

 

亀の腹筋以上に無理だ。

 

 

 

  

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2007年10月12日 (金)

わかめ風呂はどうだろう

うちの近所に

業務用スーパーというのがある

小売もしてくれるが業務用なので

サラダ油が一斗缶で売っていたりする。

 

 

 

 

 

魚のしょうゆさし1000個とか

バレン10000枚とかの脇に

 

 

増えるわかめ1kgとかがある

あれを銭湯に入れたらどうなるんだ

 

 

 

 

いたずらでやられたら犯罪だが

オーナーが承知してやれば

 

 

 

 

 

 

 

  

意外と人気を博すかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ようマスターまたきてんのかい」

 

「ええ、このわかめ風呂が気に入りましてね」

 

「うそ付け、あんたが気に入ってるのは

あんたの髪の毛がザビエルだからだろう

 

「ち、違いますよ。わかめは体にいいんです

みのもんたもいってますよ。」

 

「じゃあ何で頭にわかめまみれの手ぬぐいを乗っけてるんだよう」

 

「こうやって手ぬぐいを頭に載せる。

これが、日本人としての手ぬぐいの乗せ方

粋ってやつですよ。」

 

 

 

 

「って、おうおう

わかめの切れ端頭に乗っけて

 

何10分浸かったんだよう。 」

 

「ふああ」

 

「おーい、誰か。

この人のぼせっちまったよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という具合にある種の人たちにとっては

大人気間違い無しである。

 

 

 

 

 

 

ぜひとも困難を乗り越えて

実現して欲しい。

 

 

 

 

 

 

そのときはアイディア料ください

 

 

 

 

 

いえ、私はザビエルじゃないです。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年10月11日 (木)

エアコン

エアコンの掃除をした。

これからしばらく使わないのでご苦労様

という意味もある。

 

 

 

 

 

 

 

昔、私が勤めていた会社に

飯田さん(仮名)という人がいた。

 

二人いた。

 

もちろん親戚などではなく

ただ名前が同じということだが、

この二人が、冷房をめぐって毎日

熱いバトルを繰り返していたのである。

 

 

 

 

飯田さんの一人は女性であり、

当時20代前半、まあ「女の子」と呼んでいい

年齢であり、極端な寒がりであった。

 

 

 

 

事務所の空調の設定気温を

30度

とかにするのである。

 

 

 

 

 

最高予想気温30度の日に

30度の空調というのは

もはや冷房ではないと思うのだが・・・

 

 

 

 

 

対してもう一人の飯田さんはおじさんで

小太りで暑がりだった

 

 

 

 

この二人のバトルが面白かった。

 

女性の飯田さんがエアコンを30度にすると

男性の飯田さんが

「暑いですねぇ」といいながら

設定温度を18度くらいに下げる。

 

 

 

 

30度はひどいが18度もひどい

 

 

 

 

これを二人は30分おきに繰り返すのである。

 

 

 

 

個人的には男性の飯田さんのほうに

味方していた。

女性のほうはノースリーブに網のようなカーディガンだったりして

とても防寒を考えているとは思えなかったからだ。

男はワイシャツ以上に薄着になれないんだから

服装で調節してくれよ、とは思った。

 

 

 

まあ、温度だけじゃなく空調が苦手な人

というのはいるらしいが。

 

 

 

 

 

 

それにしてもあの二人のバトルは面白かった。

エアコンの掃除をしていて

ちょっと思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

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2007年10月10日 (水)

夕顔

嫌いな食べ物がない。

素直に育った証拠なのだが

これでは「食わず嫌い王」に出られない。

 

 

 

 

あえて探せば

「かんぴょう」

だろうか。

 

 

 

 

 

ブラインドで回転寿司にいって

あれを引いたらかなりがっかりするとおもう。

 

 

 

いや、意味が違うか?

 

 

 

 

 

甘辛く煮付けてあるのはいいとして

あの歯ごたえ、というか

噛み切れなさがちょっといやだ。

 

 

 

 

あれが夕顔という植物の実から作るということを知ったのは

実は大人になってからです。

 

 

 

 

今日日記を書くにあたって

「そういえば夕顔ってどんな花だ?」

と思って調べたところ

 

 

 

どこにも載ってない。

 

 

 

 

植物図鑑のサイトにも

Wikipediaにも載ってない。

 

 

かんぴょう農家のかた

Wikipediaに投稿してください。

意外とみんな知らないと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瓜の仲間だというがへちまみたいな花か

いま「へちま」と打ったら「糸瓜」と変換したのでびっくりした

こんな漢字だったのか、しらなかった

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

源氏物語の「夕顔」ってのは

「かんぴょう姫」ってことだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だめだ、

明日はモアベターで 

 

 

 

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2007年10月 9日 (火)

きんもくせいが香る季節になりました

ああ、秋だなあと思う香りである。

 

 

 

 

しかしあれは散歩のときに

ほのかに香るくらいがちょうどいい

 

 

 

あれが庭にあって香っていたら、

私だったら

ちょっとしんどい。

 

 

 

 

 

 

実際マンションにはああいう匂う木は植えない。

住人がつらい、というのもあるが

 

 

 

 

 

 

 

もっと大きい理由は

子供がいじめられるからである。

 

 

 

 

 

 

なんのことかというと

子供はきんもくせいのある家に行くと

 

「トイレの家」

 

というのだ。 

 

 

 

 

 

もちろん本末転倒

きんもくせいは

トイレの匂い隠し

 

 

なのだが

こどもには「きんもくせい=トイレ」

であるらしい。

 

 

 

そのせいか日本のマンションのほとんどに

きんもくせいは植わっていない。

 

 

 

そして最近の芳香剤には

きんもくせいの香りは使われていないんだそうである。

 

 

 

 

 

 

 

むー

 

 

 

 

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2007年10月 8日 (月)

モノクラスの危機

団地設計の鉄則

「似たような間取りばかり作らない」

というのがあります。

 

 

 

 

 

日本最初のニュータウン千里は

この点だいぶ配慮してあったのだが。

結果として入ってきたのは新婚世代

ばかりだったので

いまえらいことになってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が住んでる神戸市東灘区などは

将来そうなること確実だ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おんなじ世代の人が多ければ

友達が増えていいじゃない。」

という人は、お気楽である

 

 

 

 

 

 

おんなじ様な年の夫婦は

おんなじ様な年に子供を産み

 

 

 

 

子供はおんなじように成長するので

 

 

 

 

幼稚園

小学校

中学校の順に

パンクする

 

 

 

 

 

 

 

しかも後の世代が続かないので

すぐに過疎校になる。

 

 

 

 

 

 

 

しかも子供たちは結婚すると独立してしまう。

 

 

 

 

そうした街は一気に高齢化と空洞化が進む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この

わかりやすくも恐ろしい道のりを

日本中の新興住宅地がたどってきた。

 

 

 

 

 

住民の世代、家族構成、所得、

といったものが同じ

単一の階層モノクラス)でできた街は

怖いのだ

 

 

 

 

 

 

 

むー

 

 

 

 

 

たぶんつづきます。

 

 

 

 

 

 

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2007年10月 7日 (日)

仮設教室

さて、今日運動会をやっていた小学校には

プレハブの仮設教室がある。

子供が増えすぎて教室が足りなくなったらしい。

 

 

 

この少子化の時代に珍しい。

うちの東隣も小学校で

徒歩圏内に3つも小学校がある。

こんな地区、神戸ではもう珍しいんじゃないか?

 

 

 

以前も書いたが

うちの周りはマンションの建設が続いていて

子供が多いのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてこの仮設教室を

どう見たらいいだろう。

 

「いやあ、子供が増えちゃって」というなら、

エアコンつきの校舎に赤じゅうたんでも敷いて

迎えるのが

少子化の時代の礼儀だろう

 

 

単純に「予想より多くて」というなら

市役所もとんだ怠慢である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしもうひとつの見方もできる。

 

 

 

こんな時代は長くつづかねえぞと

しかるべき人が考えているということだ。

 

 

 

 

 

マンション建設が子供が増える理由なのだから

一段落したら子供は減る。

 

 

 

学校の増築なんてもったいない

意外にピークは短いんじゃないか

 

 

 

 

 

 

そう思われているとしたら、怖い

神戸市役所

侮りがたし。

 

 

 

 

 

 

そしてそう考えてるんだろうなという気が

すごくするのだ。

 

 

 

 

 

かわいそうなのは仮設教室をあてがわれた

子供たちである

 

でも、卒業まですぐだしね

 

 

 

 

ってなめられてるんじゃねえか?

 

 

 

 

  

むー

 

 

  

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6倍の客席

うちの隣の小学校で運動会をやっている。

 

今度は近所の幼稚園が小学校のグラウンドを

借りてやっている。

 

 

 

なんかここんとこ毎週運動会を見てる気がする。

 

 

 

 

それはまあいいのだが。

 

 

 

今日の運動会は特に観客が多い

 

幼稚園児で子供がいっそう小さいこともあって

グラウンドには父兄しか見えないくらいだ。

 

 

 

 

 

 

幼稚園て言ったって別にマンモス園というわけじゃない。

所詮、小学校のグラウンドを借りるくらいなんだから

 

 

 

 

明らかに、今回の運動会の見物客が多いのだ。

 

 

 

 

 

 

確実に児童の数の5~6倍の客がいる。

 

 

たしかに 

両親とおじいちゃんおばあちゃん全員が来れば

6人だから理屈は合う。

 

 

 

昔だって同じなのだが

子供が多かった分、

子供が見えないくらいグラウンドが埋め尽くされる

状況はなかった、と思う。

 

 

 

 

これだけの親、じじ、ばばが

子供を目に入れるのを奪い合ってるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほほえましいが

 

 

 

 

 

 

ちょっと怖い。

 

 

 

 

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2007年10月 6日 (土)

きのうゆめで

昨夜見た夢で

私は漫才をやっていて

 

 

 

「まあなんちゅうても

私がなくしたのは

 

 

 

 

 

 

キューティクルですわ」

 

 

といったところでどっと笑いが来る

 

 

 

 

 

 

 

つまり

 

「夢とは無意識の表出である」という

フロイトの言葉ではなく 

 

 

 

 

要するに

 

 

 

 

床屋いこ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年10月 5日 (金)

あなたはきっと3

訳がわからないお買い上げを

目撃したことはほかにもある。

 

 

 

 

 

板チョコ20数枚をかいあげた

ロマンスグレーな紳士である。

 

 

 

 

何の欲望の開放なのか

板チョコ20数枚。

 

 

 

 

 

ロマンスグレーでもかまわないが

あの人が少年野球の指導者に

なってることはありえない。

 

 

 

 

限られた字数では表現できないが

あの人は無理。

 

 

 

 

 

そうするとあのチョコは何だ?

わからない。

 

 

 

 

 

犬猫の暗殺組織か?

犬にチョコは猛毒。

 

 

 

 

うーん、ちがうな。

 

 

 

 

 

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あなたはきっと2

昨日、スーパーで不思議なおじさんを見た。

ガリガリ君二十数本

カナダ産マツタケ4本950円也を買っていった

スーツ姿で60歳以上と思われるあなただ。

 

 

 

 

 

 

 

例によって待たされたので

プロファイリングしてみよう。

 

 

便利な言葉だなプロファイリング

あいつの家のうわさも、いえプロファイリングですよ

 

 

 

まあとにかくガリガリ君二十数本というので思いつくのは

運動部である。鬼監督が練習後にアイスをおごる。

「ほれご苦労さん」

「アリアとアーッス」

 

 

ほのぼのするねえ

体育会系ののりに若干冷たいところがあるのは

ご了承ください。

 

 

 

 

 

しかし、練習後のガリガリ君というなら

スーツは変だ。

 

 

 

 

 

 

おもうに、彼は少年野球の虎の穴

「神戸東灘ガリーズ」を主宰して

しかし普段は決してグラウンドには立たず

ガリガリ君だけ差し入れるという

星明子のような心持の人物なのだろう。

 

 

 

それとはべつにして 

マツタケは本人個人の好物なのだ。

でも国産は買えないからカナダ産。

 

 

 

本業は、文房具屋です。(とかね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶん違うな。

でも想像するだけで暇が潰れる

だってガリガリ君を大量に買ってくんだよ

しかも、ほかにはマツタケだよ

 

そんでスーツだよ

ご老人だよ

 

 

 

 

 

 

想像もむきむきたくましくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年10月 3日 (水)

もぐる教室

神戸の垂水に不思議な建物がある。

 

 

 

 

モルタル仕上の白っぽい建物なのだが

そこに看板がひとつ

 

 

 

 

 

「潜水教室」

 

 

 

 

 

なんだろう?

 

いや、普通に考えて

「ダイビングスクール」なんだろうけど

 

 

 

「潜水教室」って

なんだか安倍公房の小説に出てきそうだ。

 

笑顔しかみえないマネキンとか

 

 

 

それとも

「英語なんかしゃべれるかいっ」

 

という先生がやってるのだろうか。

ビリー軍曹みたいな体格で

「いいか!この教室では英語は禁止だ

フィンは足ひれ、ウェイトはおもりだ」

とかやるんだろうか。

 

 

 

 

 

実在の店についてあれこれかいちゃいかんな。

その道ではものすごく有名な教室かもしれないし。

 

 

 

国道2号線沿いにあります。

すぐ後ろは海なのでベストロケーションではあります。

 

 

 

でも夜、走ってて「潜水教室」って看板が

出てくると

 

ちょっとびっくりします。

 

それだけ 

 

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2007年10月 2日 (火)

お父さんが来ない

一昨日やるはずだったらしい西隣の小学校の運動会を

今日やるらしい。

 

日曜日雨だったからね

   

 

 

  

 

会社勤めの親御さんは

見にこられない

 

 

 

 

親も子供も気の毒なことだ。

 

 

 

昨日あの小学校の子供の家では

 

 

 

 

「これだよこれが録画」

「えーどれよう」

「でこれがズーム」

「えー?」

「手振れ防止だからな。フレームからはずさなかったら

撮れてるから。

京都のおばあちゃんのときは

うまく撮れてたじゃないか」

え-でも、走ってる子供なんか撮れないわよう

おばあちゃん走らないじゃない」

 

 

 

 

 

といった会話が繰り広げられていたはずである。

 

 

 

うーん

 

 

 

 

 

 

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2007年10月 1日 (月)

不機嫌な女王様

女優の沢尻エリカという人が

映画の舞台挨拶でぶーたれた態度を取ったというのが

TVで話題になっている。

 

 

 

 

はっきりいって

沢尻某なる人の活動について何も知らなかった

のだが、だから先入観無しに見たのだが

 

 

 

あれはひどい。

 

 

 

「お客様にご挨拶を」

「今日はありがとうございました(棒読み)」

「印象に残るシーンは?」

「特に何も」

 

 

 

 

なんじゃあ?

 

 

 

ああいう人なのかあ。

そう知ってれば驚かないのかねえ

 

 

 

 

 

 

とりあえず、

仕事中にTVをつけるのはやめよう。

 

 

 

 

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