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2007年11月15日 (木)

いちめんのなのはな

とページいっぱいに書いてある、あの詩は誰の詩だっけ?

 

 

 

 

 

 

まぁ、とにかくあの詩を「朗読」させる学校があると聞いて驚いた。

 

 

 

 

 

 

 

しかも、

 

「いちめんのなのはな」

「いちめんなのはな」

「いちめぇんのなのはな」

 

 

 

と感情をこめないとダメなんだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あほか!

 

あの詩は確かに名作だが

 

ページいっぱいの「なのはな」への驚きと

イメージを味わえばいいのだ!

 

 

 

 

 

感激して朗読したいなら、

 

 

 

 

勝手にすれば、である。

 

 

 

 

 

 

 

子供に「感動」を強制すんなよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生の頃、やっぱり「朗読」がいやだった。

 

 

 

 

 

読むのはかまわないが、「感動」の押し付けはやめてくれ

と思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

今の子供もそうだよ、

きっと 

 

 

 

 

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ふざけんなよ、こらあ」カテゴリの記事

コメント

僕も同意見です。音楽の授業も「外ずら」がいいような歌を選んで歌わせているような気がします。
朗読も読書も自由に読み手が受け止めるものだと思いますね。

投稿: 黒色大聖堂管理人 | 2007年11月16日 (金) 21時58分

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