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2007年11月 3日 (土)

「エノラ・ゲイ」の息子の死

広島に原爆を落としたB-29「エノラ・ゲイ」の機長だった

ポール・ティベッツ氏が死去した。

 

 

 

死ぬまで「原爆投下は正しかった」、とぬかしてたそうな。

 

 

 

 

エノラ・ゲイは母親の名前

 

 

 

 

 

 

  

 

 

今日はティベッツさんじゃなく

エノラおばさんについて考えてみたい

 

 

 

 

 

原爆機に自分の名前がつけられていることを知った時

どう思っただろう。 

 

 

 

 

戦地に赴いた息子を思いやる、

おそらく善良だったであろうアメリカおばさんの名前

軽率な息子の思いつきによって

日本人のみならず人類にとって

 

「悪魔の名前」

 

となってしまったわけだ。

 

 

 

 

なんか笑えないエピソードだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どう思っただろう。

 

 

 

 

 

 

軍人の母親だし、しゃあないかなあ

とか

 

 

 

 

でも、息子は「命令があればもう一度原爆を落とす」

とか物騒なこと言ってヒンシュク買ってるし、とか

 

 

 

 

 

大体、原爆の話のたびに自分の名前が出るのは

かなわんなあ、とか

 

 

 

 

 

 

 

なんか複雑じゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんはどうでしょう。

 

 

 

 

 

馬鹿息子が原爆機に自分の名前つけちゃったら

 

 

 

 

怒りますか?

 

 

泣きますか? 

 

 

 

 

わからんなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冥福は祈りません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

こんにちは^^

私は嫌だなぁ~


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投稿: rinachan | 2007年11月 4日 (日) 13時36分

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