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2008年2月

2008年2月28日 (木)

第九惑星と未来

太陽系に第九惑星があるかもしれないというニュースが流れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冥王星降格問題は世間の興味を集めたが

そのとき流れたのが

天王星の外側には

冥王星クラスの星がごろごろしていて、

ちっとも特殊に思う必要はないんだそう、という事実。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなら今回のニュースは何だというと。

『新惑星』が冥王星よりはるかに大きいかららしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

質量では地球の数分の一以下だが大きさは

地球に匹敵するかも、だと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだと?

今回の発見は惑星の運行を細かく分析した結果だというが

 

 

 

 

 

 

その手法でなら20世紀に入ってから

海王星以下の惑星が『発見』されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何で21世紀の今になって、と言うのが

正直な感想だ。

 

 

 

 

 

外惑星がなんぼたくさんあっても、スーパーコンピュータで

ちゃちゃっと計算できる人たちが

宇宙を見守っていると思いたかったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今いる21世紀は子供の頃夢見ていた

『輝く未来』じゃないらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

21世紀になっても

車は空を飛ばないし、

地球国家はできない。

 

手塚治虫ですら思いもつかなかったことを

後世の人間が批判するのはたやすい。

そのほか有名な例で言うと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SFショートショートの第一人者であった星新一氏が

晩年、自分の作品の『訂正』に

時間をかけていたという話。

 

 

 

 

 

 

特に変わったのは

電話のシーン。

 

 

 

 

 

 

 

 

コードレスフォンの普及、携帯電話の登場によって

 

 

 

 

 

 

 

『ダイヤルを回す』といった表現を排除していったのだという。

 

 

 

 

 

 

 

恐ろしい作家根性だ。

 

 

 

 

 

 

 

普通の人は過去の作品にそんな手はかけないよ、

といった勢いだったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の科学なら惑星の軌道の『揺れ』から

地球に匹敵するくらいの大きさの『第九惑星』は

簡単に見つかると思ってた。

 

 

 

違うんなら、まだ夢があるな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は南極とアフリカの間に未知の島がっ!

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

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2008年2月27日 (水)

予報の値段

桜の開花予報が発表された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで大阪が名古屋や東京より遅いんだよ。

という、突っ込みはあるが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうのって、今は売れるんだよなあ。

と、新聞を読んで思いました。

(たしか、読売新聞だったと思うけど記事が探せませんでした。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてこういう予報って

いくらするんだろう、というのが今日のテーマです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法律が変わって

気象予報士なんてのができて

天気予報を民間が出していい、

って言うことになってから結構たつと思うが

 

 

じゃあいくらなんだよ。という情報は

あまり流れてこなかったような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくらなんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

価格というのは、かかったコストでは決まらず

市場と需要が決定する、というルールがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気象予報ビジネスを行っているのは

『気象振興協議会』というのに加盟しているもので22社。

これが市場のパイに対して多いのか少ないのか

さっぱりわからないが。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜の開花情報に利害関係を持つのは

花見の弁当業者と、会社の花見の幹事くらいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで自分で書いてびっくりした。

これほどくっきりとした明暗がつくイベントはないだろう。

(要・不要がはっきりしてるという意味で)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花見の予報。 

 

 

 

 

 

 

重要である。

 

 

 

 

 

ところがその値段、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがいくら調べてもわからない。

さっきピックアップした22社のいくつかのHPを覗いてもわからない。

 

 

 

 

 

 

予報の種類、精度、範囲、期間などによって料金が変わることは

わかるのだが、せめて何万円なのか何十万円なのか

桁数くらいは教えてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある会社は17,000人からデータを集めて

予報を出すんだそうな。

 

 

 

 

 

すごい力技だな。

それはもはや予報といえるのか?

 

 

17,000人は当然アルバイトなんだろうな。

桜の期間だけとはいえ

ケータイで写真を撮るだけでお金になるなら

いいバイトだよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、花見の幹事でお金出してまで予報を

オーダーする人はいないと思いますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弁当屋さんと旅行業者には死活問題だと思います。

 

 

 

 

 

 

いや

そういう業者さんは逆に開花時期など

あんまり気にしない気もするな。 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうなんでしょう?

 

 

 

 

 

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2008年2月25日 (月)

ブーツの季節

先だって、姪っ子の買い物につき合わされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女たちの最大の関心が『ブーツ』だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生のおしゃれは『ブーツ』らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的には

あのブーツというのが好きになれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか臭そうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『あたしの足は臭くないわよ』といったところで

所詮長靴じゃねえか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブーツがファッションに取り入れられたのは

軍服からだった。

 

 

鐙の動きを邪魔しない

乗馬用の長靴が起源だ。

 

 

 

 

 

世界的に流行し

歩兵将校に取り入れられたのは19世紀末。

 

 

一般歩兵に取り入れたのが

ナチスだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロングコート、独特の行進スタイルとあわせて

『ロングブーツ』がナチの象徴となった。

 

 

 

 

 

 

 

さすがに今日、

ブーツを見てナチを連想する人はいないだろうが

 

 

 

 

 

 

 

どこか深いところで

『制服フェチ』とはつながってると思う。

 

 

 

 

 

 

数少ない女性読者を敵にしている気が

ものすごくするが、

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかくブーツに夢中になる彼女たちを見て

ちょっと違和感を感じたのでした。

 

 

 

 

 

 

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2008年2月24日 (日)

疑惑の27年

というタイトルの記事が週刊誌に出るな。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三浦和義 逮捕のニュースはかなり意外だった。

かなりどうでもいい気もするが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元妻の殺害容疑でアメリカの警察に逮捕。

 

 

ちなみに同じ容疑を

日本では最高裁まで争って無罪になっている。

(暴行容疑では実刑判決)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカでは殺人罪に時効が無いんだそうで

だからアメリカ国内に入った時点で逮捕されても

違法では無いんだそうだが、

『容疑者』という表現に違和感は感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この事件の真相究明を含めて

興味は無い。

 

 

 

  

 

 

ただ、三浦和義という人が懐かしいなあ、

と思うばかりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1981年というと私は高校生、

三浦という人はマスコミと名誉毀損などの訴訟合戦をやる一方

マスコミに顔を売るのもうまい人だった。

利用するのもうまかった。

 

 

 

 

 

 

 

今は無き『おれたちひょうきん族』という番組で

やはり今は亡き景山民夫が三浦をパロディにした

『フルハム三浦』というリングネームで

島田紳助扮する

『ジミー江古田』とプロレスをやったりしていた。

 

 

 

 

 

 

こういうのには文句をつけなかったし、

当時の若もんには

『ちょっと胡散臭いけど、まあええんちゃう?』

というくらいに見られていた。と、思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる『ロス疑惑』は最高裁まで引っ張ったので

この人の『人気』は数年以上続いたと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

当時の妻、良枝氏が千葉市内に開いていた雑貨屋を

探しにいったのも、暇をもてあましていた大学生の頃だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年万引きで捕まったりして

「あの人は今」的な扱われ方しかしてなかった

三浦氏だが、今日の逮捕で

読売、朝日の一面トップを飾ったのだから

本望かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや別に死んだわけじゃないけど、

有罪になったわけでもないけど。

 

 

 

 

 

 

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2008年2月23日 (土)

卒業旅行

昨日の日記で、

 

 

①『入学』にかけてJR四国の学駅からの入場券が売れている。

②でも入場券じゃなくフリー切符のほうがいいんじゃないか?

と書いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

『入学してから旅が始まる』と言う

コピーは気に入っているのだが、 

 

『学駅までの運賃のことを考えないといけないよ』

と言うご指摘をいただきました。

 

ごもっともです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに調べてみると、徳島の人には申し訳ないが

何にもないところらしい。

 

 

 

 

 

 

 

学駅を通る徳島本線は1時間に2本くらい。

神戸まで高速バスをはさんで3時間半かかる。

 

 

 

 

 

しかし始発に乗れば、朝10時過ぎには大阪につけるので

距離を稼ごうと思えば、かなりいけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、卒業だし旅行のきっかけになれば

いいんじゃないのかな、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、卒業旅行というのが広まったのは

いつごろからだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学に関しては、結構昔からあったか?

 

 

 

 

 

2週間くらい海外に行くってのは私の頃からあった。

つまり15年前くらいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さかのぼれば旧制高校くらいまで

いくのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

  

しかし最近では高校生、中学生でも『卒業旅行』に行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西・東海の人なら今の時期

『長島温泉スパーランド』のCMをしょっちゅう見ているはずだ。

 

 

ターゲットは卒業旅行の中高生。というのが

ちょっと変わっている。

 

 

 

 

 

関西の高校生でもディズニーランドのほうに人気があるだろうが、

それを見越して『卒業旅行は長島温泉』という

ベクトルを研ぎ澄ましたCMを流しているのが、

ちょっと新鮮なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親戚の話など聞いても

一・ニ泊くらいなら中高生の卒業旅行というのは

珍しくないらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもそれが、遊園地、と言うのはつまらないぞ。

TDLなんか彼女ができてからいくらでも行けるんだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それよりも、時刻表と首っ引きで

徳島の田舎駅から旅立つほうが

おもしろいんじゃないかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に、スケジュールを決めずに

『サイコロの旅』で行くのもいいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体力的にはしんどいかも知んないけど、

そのほうが、後々の記憶に残るよ。

 

 

 

 

 

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2008年2月22日 (金)

入『学』券

入試のシーズンで今年も『学駅』の入場券が売れているそうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学駅はJR四国のローカル駅。

 

 

 

 

 

30年位前から『入学』に通じると言うことで

入場券の人気が出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同様に日本一のミニ私鉄、紀州鉄道の

『学問駅』なども人気がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてここから、屁理屈を言うぞ。

 

 

 

 

 

入場券と言うのは

その駅に入ることはできるけど

そこから動いてはいかんという券じゃないか。

 

 

 

 

 

 

やってくる人を迎える、

あるいは

旅立つ人を見送るためのものだ。

 

 

 

 

 

 

本人は列車に乗ってはいかんのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

入学はしてもそこから旅立てない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

それってまずくないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理屈から言えば

『学駅』から出発してJR全線に乗れる切符とかの方が

縁起がいいと思うぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

何を言っておるのか、こいつは。

と思ったあなた。

 

 

ちゃんと勝算はある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「青春18切符(恥ずかしい名前だなこれ)」が

5回券で11500円。

 

 

 

ならば、JR普通列車乗り放題券は2000円ちょっとで

採算が取れるはずだ。

 

 

 

 

 

学駅の入場券は160円(高いな、四国)だが

1枚で買う人は少なく

『5入学』にかけた、5枚セットが人気なのだそう。

 

 

 

 

 

 

 

それなら2000円ちょっとの

『学駅発フリー切符』を買う人はいるよ。

充分商売として成り立つ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

「君は、学駅に入って、

そこから 全国どこへでも旅立てるんだよ」

 

「入学してから旅が始まる」ってね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうキャンペーンをやれば、

かなりうけるんじゃないだろうか。

 

 

 

少なくとも100%使われないであろう『入場券セット』より、

実際に旅行に使える分

はるかに価値がある。

 

 

 

 

 

 

 

入試が終わって『学駅』から旅行にでかける

若人がいれば、ほほえましいし。

 

観光的にも町おこしの役に立つぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営的に苦しいらしいJR四国にも

いいんじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ実現していただきたい。

 

 

 

 

 

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2008年2月21日 (木)

吠える犬

一日座って仕事してると

体中痛くなるので散歩します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つくづく不健康な生活をしているので

せめてと思って歩くのだが

 

 

 

 

 

散歩ルートの途中に

すぐに吠える犬がいる家があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構広い家なのですが

そこの犬が歩いてくる人間を見ると

吠える、吠える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日歩いてるんだから覚えろよ。

と、思ってもまあ吠える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにうちの父親(76)は吠える犬に向かって

『こらー』とか言いながら突進するという

大人気ない行動をとるので最近は同行しません。

 

 

 

  

 

やだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『うりゃー』って言いながら突進するじじいと

対抗する犬。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応、庭から出ないように教育されているらしいが

リードなしで放し飼いというのは

今日的にどうなんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

『弱い犬ほどよく吠える』というが

ここの犬は

すごく強そうだ。

 

 

 

 

 

 

私の背丈くらいのフェンスがあるが

簡単に飛び越えられそうな体格をしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『フェンスを越えない』という教育はされてるんだろうし

危険だと思ったことはないが

どう転ぶかわからないではないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと怖い。 

 

 

 

 

 

 

 

だからといって人間が散歩ルートを変えるのは

腹立たしいじゃないか。

 

 

 

 

 

 

こうみえて、負けず嫌いなのだぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、タイトルを『吠える犬』として気がついた。

 

 

 

これって英語だと「ハウンド・ドッグ」ではないか?

大友康平だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、伊丹十三のエッセイに

『プレスリーのハウンドドック』をソラミミした話があります。

 

 

 

 

 

 

 

曲を聞けば誰でもわかる

(YOU TUBEくらい埋め込めるようになりたい)

 

『ユエンナツバラ ハウンドドッグ』というあれだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれを『湯煙の たつや夏原 狩の犬』と誤解する

すっとこどっこいな面白エッセーなので

ぜひ原典をあたってください。

(文庫だと『ヨーロッパ退屈日記』です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

プレスリーの曲の日本語的な表記は

 

 

『ユー エイント ナッシング バット ア ハウンドドッグ』

なのでした。

 

 

 

 

 

 

『お前はうるさい猟犬でしかねえっ』

って直訳過ぎますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからごめん

YOU TUBEとかで聞いてみて!

 

 

 

 

 

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2008年2月20日 (水)

そのとおり

海上自衛隊のイージス艦が房総半島沖で漁船と衝突、

漁船か沈没したというニュース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速『あの国』のメディアにもとりあげられちゃいました。

『恥をさらした日本のイージス艦』

『あの国』とは韓国。

中央日報の日本語版の記事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うれしそうです。

ものすごく、うれしそうです。

 

 

 

 

 

 

数百の目標物を同時に感知する

最先端レーダ波システムを取り揃えたイージス艦が、

長さ15メートルほどの

小さな漁船は見つけることができないという珍事が

起こったのだ。』

 

 

 

 

 

 

他国とはいえ行方不明者も出ている事故の扱いとして

いかがなものかという気はするが、

皮肉たっぷり

えらい言われようである。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

しかし、 

今回の事故に関してはこの記事のタイトルは

ごもっともである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ジパング』なんか読んでると、

イージス艦というのはおそるべき万能艦という気がするのだが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうでもなかったのね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ていうか、イージスシステムというのは

始終動かしてるもんじゃないらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしてもねえ、

『軍艦が漁船と衝突』って

帝国海軍以来の珍事じゃないか?

 

 

 

 

と思って検索したら、

20年前に潜水艦と釣り船が衝突したという事故があった。

ふーん、軍艦ってのは

民間の船はよけてくれると思ってるのかね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんまり腹が立ってこれ以上探してないが

北朝鮮も

中国も

 

 

 

 

 

 

 

 

大喜びだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

艦長、自殺とかするなよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ取調べが終わったら

艦長職剥奪だろうけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日今日とTVを見てないのだが

勝谷誠彦とかむちゃくちゃ言ってんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、この事故で行方不明者がいるってのが変だ。

自慢のイージスシステムで見つけろよ。

 

 

 

 

 

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2008年2月18日 (月)

暗証番号

今日マンションの宅配ボックスで

おばさんが怒られていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分譲マンションの宅配ボックスには

一戸ずつ暗証番号が割り当てられていて、

それを入力しないと、預けられた荷物が

取り出せないのだ。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

おばさんも『困りますねえ』と言われるくらいで

怒られたというわけではないだろうが、

恐縮振りは気の毒なくらいだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗証番号って多い。

 

 

 

 

 

自転車の鍵から、銀行カードまで

忘れてはいけない番号が

身の回りを覆っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パソコンを使うようになって、

これがまた増えた。

E-mail 、IDNo.、それよりも

各種サービスのID、パスワード。。。

なるべく同じものを使うようにしているが

いろいろな都合があって、ちょっとずつ違ってる。

 

 

 

 

 

 

natsuだったり

natsu0117だったり

natsu00117だったり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんまりなので、付箋に書いてパソコンの横に貼っている。

会社でやったら笑いものだが、

ここでこうして書いてたら同じく笑いものか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大体登録を要求するサイト自体増えた。

CADデータをダウンロードしたりする必要があるのだが

そんなのも登録させられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあそういうのは適当に書いても怒られないんだろう。

一度「安藤忠雄 66歳」とかで登録してみようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもメリットのないうそをついてトラブルになるのはいやなので

いまんとこ正直に書いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもパスワードやIDが増えるのはめんどくさい。

みなさんどうしてますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日怒られていた、あのおばさんの気持ちが

非常によくわかる。

 

 

 

 

 

宅配ボックスに荷物が預けられることなど

留守がちな家ならともかく

主婦がいる家なら年に一回もないだろう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばさん、わかりやすいところに

メモをしておくべきだぞ。

 

 

 

 

 

 

でも見るのは年に一回だから

気をつけることだ。

 

 

 

 

 

 

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2008年2月16日 (土)

東京マラソン

ですね。明日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出場者3万人に対して応募者15万人だって。

すげえ。  

 

 

 

 

 

 

うーん、みんなそんなに走りたいかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校のとき、冬の持久走をいかにしてサボるか

知恵を尽くしていた私には信じられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校でも中学でも

文科系は男子でも体育会系の女子にさえ、

まったくかなわない。

 

 

 

 

 

校庭周りで周回遅れになったりするのだ。 

 

 

 

 

マラソン大会が時間制だったら

どんだけよかったかと思った。

 

 

 

苦しむのが一緒だとしたら、

トップのやつの

倍の時間を走らせるのはおかしいじゃないか。

 

 

 

 

 

トップがゴールしたら笛でも鳴らせて

そこで距離を計測すればいいのに。

 

 

 

 

 

 

 

その思いは今も変わらないが

3万人のマラソンに

応募者15万人!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つくづくすごい。

 

 

 

 

話は変わるが

『東京』マラソンだから

これだけ盛り上がったのだろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市民マラソンとしてははるかに先輩の『青梅マラソン』

今年は雪で中止になっちゃったけど、

これが東京マラソンだったら大騒ぎだったんじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大体、コース設定からして贅沢だもんなあ。

都庁―浅草―銀座―東京ビッグサイトという都心コース。

 

 

交通規制での損失がいくらなのか。

 

 

 

 

 

 

さらに、1位のメダルは純金製で100万円。

完走者にもなんか立派なメダルをくれるんだそうだ。

 

 

 

 

 

 

桁が違うぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わるが沿道で差し入れする人というのは

誰でも勝手にやっていいのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

地方のマラソンでは、かなり自由らしいが、

『東京』マラソンではまずそうだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、今年は間違いなく

『ギョーザ』の差し入れをする奴がいる。

 

 

 

 

 

 

 

それを食べて、

5歩くらいでひっくり返るというパフォーマンスをする奴がいて

そりゃもう、大騒ぎであろう。

 

 

 

 

 

 

何が言いたかったんだっけ。

 

 

 

 

 

まあ、明日のマラソンは注目。

 

 

 

 

 

小島よしおのコスプレで走るやつが

100人以上いるに、5000点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、いないかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2008年2月15日 (金)

『バレンタイン彼氏』の謎

個人的には盛り上がりもなくて

日記でもいまいち熱が入らなかったバレンタインネタだが

今日、ひとつ興味深いニュースを見つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MSNの記事です。

 

これによると、

『バレンタインをきっかけに付き合ったことがあるのは

男女とも13~4%』

 

 

 

 

ただし『現在の彼女』がそうだと答えるオトコ 9%に対して

女子は『現在の彼がそう』と答えるのは 2%にしか過ぎない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか興味深い。

 

 

 

 

 

まず、『成約率14%』というのはどうなんだろう。

 

少ないような気がする。

 

 

 

 

 

少なくとも私だったら、

告白されてきたものを断るなんて

そんなもったいない

もとい恐れ多いことはしなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと、多いよお。

見栄はってんじゃねえぞ。

 

 

 

 

 

 

それとも残りの85%は

オトコから言い寄ったというのか?

 

 

 

 

 

 

まあ女子から告白したにしてもこのアンケートじゃあ、

バレンタイン以外の時期はカウントされない訳だから。

このくらいの数字になるのかねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、このアンケート最大の謎。

『バレンタインでできた彼氏(彼女)』

オトコがそう思ってるのは9%で

オンナのほうは2%だという事実。

 

 

 

 

 

『バレンタイン彼氏』よりも『バレンタイン彼女』のほうが

圧倒的に多いという事実。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュース本文には解説が書いてあるが

よくわからない。

 

 

 

 

 

オトコの9%が相思相愛だと思っていたのが

ほんとのカップルは実はたった2%

差額の7%は

『へへ、こいつ俺の彼女』と一方的に思っている

ばかもんなのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう馬鹿もたくさんいるだろう。 

でも、全男子の7%といわれると

さすがに違うと思う。

 

 

 

 

 

皆さんはどう思われるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が思うに、

これは女子のずるさなのだ。

 

 

 

 

 

つまりバレンタインがきっかけで付き合ってると

答えるというのは自分から告白したということで

それはつまり、

恥ずかしくて、さらに

プライドが許せないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ええ、あたしは、あなたのことを憎からず思っていたけど

チョコもあげたけど

でもでもいろんなことをして結婚しようって言ったのは

あなたじゃないよ。

あたしはそれを受けてあげたのよ

 

 

 

 

 

 

うわあ、ずるいなあ。

 

 

って、こんなことを書いているのもそんなことを

散々言われてきたからなんですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私に関してはのろけじゃないからね。

 

 

 

 

 

詳しくは書きませんが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレンタインネタで3回も引っ張っちゃったよ。

 

 

 

 

 

明日から平常営業。

 

 

 

 

 

 

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バレンタインデーの明日

は今日だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国区じゃない近所のスーパーでは

今日もあのワゴン台に

チョコを並べていた。

 

 

 

 

 

 

クリスマスケーキじゃないんだし、

日持ちがするんだから

パッケージをはずせば普通に売り場に復帰できるのに!

 

 

と思うのは、店主がめんどくさがりやなんじゃなくて

 

 

私の心が汚いからなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、夜7時頃

神戸本山南町のダイエーで

安売りのワゴンのチョコレートを長い時間かけて

物色していた女の子。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

こういうのには無条件に弱いので

かわいい。

どうも、様子を見てると高校生らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時間に買ってどうするんだろう。

午後8時に彼氏の家に行くのか?

 

行ったっていいが

買ったのはワゴンセールの見切り品だ。

 

 

 

 

 

いや、もらう男子は馬鹿で

往々にして気づかないのだが、

俺は全部見ちゃった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本命チョコを14日の見切り品で買う奴がいたら

幻滅である。

 

 

 

 

 

 

 

頼むからそれはしないでくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

親に買うチョコだったらどうだろう。

 

 

 

朝から用意するのは恥ずかしい。

 

 

 

夜、ダイエーに来てみたらまだ売ってた。よかった。

 

弟の分も買っちゃお。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、これならいいね。

 

 

勝手なこと言ってるのは百も承知だが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姉がお父さんや弟のために

見切り品のチョコを買う。

 

 

 

あううー。

ええ話やあ。

 

 

 

 

 

ということで

 

 

 

 

 

 

 

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2008年2月14日 (木)

義理チョコとホワイトデー

さて、どっちが早く一般化したでしょう?

今日はバレンタインデー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来のバレンタインデーに興味をなくした私が

思いついたよもやま話をお話しするわけだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって、誰もチョコくれないんだもん。

ぶー

むー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、答えから言えば、

義理チョコの普及は意外に早かったと思う。のだ。

バレンタインのキャンペーンは明治時代からだし。

 

 

 

義理チョコも同時期に出たよ、きっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

『ああら、今年はプレゼントをするのね』

『そうよ、去年節子が重役にプレゼントして

そのあと、秘書になったじゃない。』

『口惜しいのね』

『口惜しいわよ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別に実利がなくても義理チョコをささげた人は

多かった。らしい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなら、ホワイトデーはさらに

欲望渦巻く記念日なのかと思いきや

 

 

 

 

 

 

こちらは意外に遅かった。

ホワイトデーが普及しだしたのは

実はここ20年ほど前のことらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オトコって鈍感だなあ、と思うし、

踊らされてホワイトデーに買い物するのも

馬鹿だなあ、

と思うわけですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わるが

4月14日の韓国のブラックデーっていいね。

 

 

バレンタインで

報われなかった男子が

ジャージャーめんを食うというのは

ばかばかしく粋なしゃれだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いっそのこと

毎月14日になんかやったらどうだろう。

 

 

2月・・・女性からの告白

3月・・・男性からの返信

4月・・・どちらにも入れなかった男子のやけ食い

5月・・・どちらにも入れなかった女子のやけ食い

6月・・・私の誕生日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ今日に関して言えば

世間はバレンタインなのだよ。

 

 

 

 

 

むー、

くやしいが認めるしかないな。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

じゃ、また

 

 

 

 

 

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2008年2月13日 (水)

オバマ大統領?

アメリカ大統領選挙の民主党候補選び

オバマ氏が優勢なようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在大統領のブッシュさんは共和党

泥沼のイラク戦争と、

サブプライムローン問題で失速した経済のせいで

敗北は必至。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事実上民主党の候補者選びが

大統領選みたいになってるわけだが

候補者が意外。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性のクリントンさんと

黒人のオバマさんの対決。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)

じゃないと大統領になれない時代は

過ぎたのね。

(ヒラリーさんはWASPか?)

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっきWebサイトでみたら

オバマさんは46歳なんだと

 

 

  

 

 

む、大して年が違わないじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対するヒラリーさんは60歳なんだって

すげえ

どんだけ優秀なメークがいるんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、勢いではオバマ氏が上。

このまま大統領になっちゃう勢いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらを応援するわけでもない。

 

 

 

 

 

 

 

クリントンさんは優等生くさくて好きになれない。

 

 

オバマさんはいちいち『小浜』→『オバマ』と変換しないといけないので

めんどくさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の話は落としどころがなくて困ってます。

『オバマ優勢』のニュースにひかれて書き始めたんですが

もっとひかれたのは

『ヒラリー60歳』という事実でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ではまた

 

 

 

 

 

 

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2008年2月11日 (月)

グラム75,000円の偽装

食の偽装のニュースが相次ぐ昨今

ちょっとすごいニュースを見つけた。

 

 

 

 

 

 

2月8日朝日新聞のニュースである。

短いので全文をご紹介する。 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

『中国産キャビア、ロシア産と販売 そごうなどの運営会社』

 

百貨店のそごうと西武百貨店を運営するミレニアムリテイリングが

昨年末、歳暮ギフト用にロシア産として販売したキャビアが

中国産だったことが、7日分かった。

 

ラベルには「中国産」の表記があり、

「間違えて納入されたものを確認しなかった」としている。

 

同社によると、問題の商品は「ロシア フレッシュキャビア」

という名称で、14グラムの瓶詰2個セット。

税込み1万500円で、約200人に約300個販売した。

 

1月初旬に顧客から「味が違う」と指摘があり、判明した。

1月下旬から旧ソ連のカザフスタン産をおわびとして顧客に送っているという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず注意してほしいのは、この事件が

『産地偽装という故意』なのか、単なる『過失』なのか

ニュース本文ではその辺の言及が

注意深く避けられていることだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞社って、ずるいなあと思うわけだが、

Webサイト『asahi.com』では『食品不正』のカテゴリに入ってる。

本音はそのあたりだろう。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、

それよりも驚くポイントはほかにある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず『14g 10,500円』のキャビアって何だ?

豚肉とかで普通に使う『グラム』(100g当り)で言うと

75,000円だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだそれ?

 

 

 

 

14g 10500円というのが

キャビア界でどのくらいの位置なのか

さっぱりわからないし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのグレードを知る由もないし

 

 

 

 

 

『豚肉』と『キャビア』を比べる無意味さは<