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2008年4月

2008年4月30日 (水)

リンリン死す

上野動物園のパンダの『リンリン』がなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上野動物園には常にパンダがいるような気がしていたが

『リンリン』で途切れてしまうんだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに日本にはじめてきたパンダは

『ランラン』と『カンカン』ですよ。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『リンリンランラン龍園』のCMが頭に染み付いているから

日本初はリンリンかと思ったのだが、…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンリンの享年は22歳。

パンダイヤーでは70歳くらいらしいという。

天寿は全うしたということか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンダって言うのが昭和の話題だな。

キクチさんに言われて気がついたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和の日に上野動物園からパンダがいなくなる。

ちょっと象徴的だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもすぐに、中国から借りてくるんだろうな。

 

 

 

 

 

 

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2008年4月29日 (火)

それぞれの昭和

『昭和の日』である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと昭和天皇の誕生日。

ちなみに、競馬の天皇賞がこの時期行われているのは

こういう理由があったのだよ。

平成も20年になるとこういうことがわからない人が出てくるんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて私は昭和生まれだ。

39年生まれだから昭和ど真ん中といってもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもうちの両親も昭和生まれだし

今就職活動をしている大学生だって昭和生まれだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何しろ、昭和は60年以上あったので長すぎるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界恐慌

太平洋戦争

高度成長

石油ショック

バブル景気

 

 

 

 

 

 

全部昭和だ。

天皇陛下という、一人の人間の寿命で時代を区切ることに無理が

あるのはわかるんだけど、それゆえに意味深だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和を代表する人は?(天皇陛下を除く)

というのは難問だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば歌手なら誰だ?

美空ひばりか?

山口百恵か?

戦中派以前は知らないなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは64年分あるのだ。

正解なんてありえない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

戦前派と

戦中派と、

団塊の世代と

私らと

団塊ジュニアと

それ以降の若い衆は

『昭和生まれ』という点で共通している。

 

 

 

 

 

 

いずれ20年もしたら仲良く酒を飲めるようになる

かなあ?

 

 

 

 

 

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2008年4月28日 (月)

休みたければやめればいい

コンピュータの部品メーカーである

日本電産の社長がこんなこといったらしい。

「社員全員が休日返上で働く企業だから

成長できるし給料も上がる。

たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて

人員整理するのでは意味がない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一見、もっともなことを言ってるようだが

要するに「休みたいならやめればいい」ってことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがにこの発言には批判が噴出。

日本電産ではこの件に関してのコメントを発表。

発言のニュアンスを打ち消すのに必死である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともとの朝日新聞の記事が発言を細かく伝えていないので

なんとも公平な判断がつけにくいのだが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言って、日本電産とやらの社長発言のほうが

間違いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書くにあたって、初めて日本電産のHPを見たが

このHPには社長である永守氏の『永守’s Room』というのがある。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

ご本人の文章のほかに、

自分のプロフィールや

自分が最近どんなマスコミに露出したか

自分の褒章履歴などが載っていて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事に反吐が出る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな社長に雇われている

日本電産の社畜もとい社員の皆さんは

早く目覚めるべきだぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何しろ休んだら辞めさせれるんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで辞めちゃえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あわてるだろうなあ、社長。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はもうサラリーマンじゃないもんね。

 

 

 

 

 

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2008年4月27日 (日)

大垣快速

ゴールデンウィークである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自営業だから関係ないもん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GWはともかく、私の地元は千葉なので

『帰省』ということをした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

免許を取る前は当然鉄道である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新幹線で帰ったこともあるが

毎回では学生の分際で贅沢である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一度、普通列車だけで帰ろうとして

えらい目にあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が学生のころ、地方には長距離普通列車があったのだが

東海道線には、もうそんなもんはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪から米原、大垣、豊橋、浜松、掛川と

小刻みな継投で愛知県を出るまでに6時間以上かかって

結局、掛川からこだまにのって帰ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だめじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに節約するために

『大垣夜行』に乗ったことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岐阜県の大垣から東京までの快速列車。

 

 

いまは『ムーンライトながら』として季節運行されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大垣は関西からだと新快速でぎりぎりつける限界。

大垣を夜11時半くらいに出て東京に朝早くつくのが

『大垣快速』だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく大垣快速は、特急運賃も寝台運賃も要らない

(車輌は全部普通車)ので18切符族をはじめとして

若人に大人気の列車だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が大垣快速に乗ったのは大学2年のころ

つまり19のころだったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大垣に着くとすでに列車は入線していて

席がない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、みんなボックス席を占領して寝ているので

乗車人数の割りに空き席がないのだ。

(今のムーンライトはもっとすごい人気らしいが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15両ほどもある列車を1往復半して

やっと横になれるスペースを見つけたが

斜め後ろで、サラリーマン1年生らしい連中が

酒を飲みながら上司の悪口をして

実にうるさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間ほどたってやっと静かになった。

さらに、この列車快速なんだけど

途中駅をひどくはしょってくれる。

さらに、途中から車内アナウンスをしないようになって

眠れるように配慮してくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やれやれと思って横になると静岡についた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、駅弁屋さんが現れたのである。

快速列車の中には車内販売はない。

そこでの登場なのだろうが、

停車時間は2分だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15両分の車輌を駆け抜けていく。

 

 

 

 

 

『弁当ぉぉぉぉぉぉおおおおおおおう』と

ドップラー効果を感じるくらいの猛スピードだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやほんと、ワゴンを押して

ホームの端から端まで駆け抜ける弁当売りには

目が覚めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、ちっとも寝られないで東京に着いて

あれからもう『大垣夜行』には乗ってません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若いうちじゃなきゃ乗られないよ。

 

 

 

 

 

 

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2008年4月26日 (土)

50,000,000ドル札

アフリカ南部のジンバブエで5千万ドル札が発行されたんだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何だそれ。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジンバブエは農業国。

急進的な土地改革の失敗から基幹産業の農業が崩壊、

経済がむちゃくちゃになって年率10万パーセントのインフレなんですと。 

 

 

 

 

 

 

 

年率10万パーセントって

えーと、毎月物価が2倍近くになるってことだぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、5千万ジンバブエドルも日本円でたった125円。

しかもレートは下がり続けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつてのトルコの通貨リラもそんなだった。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジンバブエの話は重たすぎるのでここまでにして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金額の数字に対する感覚って国によってかなり違う。

たとえば、今日のレートで

1米ドル=104円

1ユーロ=163円

1ポンド=207円

1ウォン=0.1円くらいである。

 

 

 

 

 

 

 

だから『1000』という数字は、韓国の人には小銭だし

イギリスの人にはかなり気合の入ったデートができる金額

なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしまあ、こんなことはしょっちゅう外国に行く人でもなければ

気にすることもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社員時代、飲み代を借りて

催促されたときなどこう答えていた。

 

 

 

 

 

「こないだの一万、早く返せよな」

「ペソ?」

「?」

「リラ?」

 

 

 

 

 

「円じゃ、ぼけえ」

「せめてウォンにして」

「ユーロにするぞこるあ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい時代だった。

 

 

 

5千万ドルはもちろん

最近1万円札も見ないよ。

 

 

 

 

 

はぁ

 

 

 

 

 

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2008年4月20日 (日)

サミットシェフの手癖

きのう、べっけんさんの記事にも紹介されていたこのニュース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年開かれる洞爺湖サミットのメイン会場のホテルにある

レストランの料理長がよその店のソースを盗もうとした、というもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、よそのレストランの『秘伝の味』を盗むために

懐にビンを忍ばせていた。のではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだってもちろん許されないんだろうが、

『研究熱心なレストランの料理長』という話にはなっただろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事実はまったく違う。 

リンクの記事を読んでいただくとわかるが

このおっさんが盗んだのは

有名店ではなくファーストフードの店で

『有料のバーベキューソースを勝手に取ろうとして

制止されたことに腹を立て、男性従業員(36)を床に引き倒し、

店外で追いかけてきた別の男性従業員の額を殴った』

んだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酔っ払ってたんじゃないか?

 

 

 

 

 

昨日のニュースなんだが

続報がないのでよくわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酔っ払ってなかったとしたら、

(いや、酔ってたら余計ににたちが悪いか?)

いろんな意味でかなり怖い。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『日本にあるフランスの料理店のイギリス人料理長』というのが

まずわからないが、それはまあいい。

大事なのはサミットで出される料理をこの人が作るのか?

ということなのだが、仮にそうだとして、

 

 

 

 

 

 

 

 

まさか料理に変な事はするまいが、

サミットの料理ってのは誰か毒見するんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、 

サミットに呼ばれない某国が金をつかませたら

こういう料理人だったらあっさり裏切ると思う。

(この人が裏切るのが

イギリスなのかフランスなのか日本なのかよくわからないが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこまで大胆なことはしなくても

料理を下げるときついでにいろんなもんを

ちょろまかしてくるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでサミット終了後のヤフオクにこんな出品をするのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『サルコジ大統領のコースター』

『ブッシュ大統領のナプキン(しみ付き)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わはは、

もし出品されたらいくらになるんだろう。

 

 

 

 

 

『発送地 北海道』とか書いてあって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰も信用しないか。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

まあ心配しなくても、料理を担当させてもらえないだろうけど。

 

 

 

 

 

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2008年4月19日 (土)

善光寺の英断

来週に迫った聖火リレー

日本での出発式会場を善光寺が辞退した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理由は

「文化財や信者を守らなければならない。」

 

 

 

 

  

 

 

ここまでは予想された反応だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、それに続けて、

「・・・また、チベット人の人権への弾圧が

行われていることについて

同じ仏教徒として憂慮した」と言っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは高く評価したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この問題について、善光寺がチベット側に立つという

意思表明をしたことになるからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単に「混乱を避けたい」という言葉で

逃げることもできたかもしれないのだから、

これは勇気があると評価していい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまや徹底した情報統制の元

オリンピックと聖火リレーに関しては

ひどくナショナリズムが高まっている

中国13億人民の敵意を買う恐れは充分にあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

善光寺には、

そこまでの覚悟があるんだよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖火リレー反対派と同時に

「リレーを守るため」と称して

中国の国粋主義者も入国するらしい。

 

 

 

 

 

 

何も起こらないことを期待しよう。

っていうか、守るべきは聖火じゃなくて善光寺だぞ。

わかってるな、長野県警。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的には日本でのリレーは

意外に平穏に終わるような気がしている。

 

 

 

 

 

反捕鯨運動と同じですぐ乱暴な実力行使に訴えるのは

欧米人だ。

 

 

 

 

 

 

 

消防団の倉庫を破って

ポンプ車を引き出して放水

 

 

 

なんて豪快なことは日本人はやれないようだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、やっちゃいけませんからね。

そんなこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期待もしてないし。

 

 

 

 

いや中国に。

 

 

 

 

 

 

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2008年4月18日 (金)

タミフルのんでます

インフルエンザである。

水曜日に外出して、帰ってきてから悪寒がして

木曜日に熱を測ったら39℃あった。

 

 

火曜日に黒い気持ちで日記を書いたからだろうか。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近所の病院にいき

女の先生に「風邪みたいなんですが」というと

鼻の穴に試薬のついた付箋みたいなやつを突っ込まれて

「あー、インフルエンザですね」と言うと、

何か書き始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「何ですか?」

「ああ、インフルエンザ判定書。

接客とかするお仕事だったら職場の人に出して。」

「いえ自営業なんで」

「まあ書いちゃったし持っときなさいよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『判定書』には名前と

『インフルエンザ判定 陽性。 A型』と書いてある。

「まあ季節はずれのインフルエンザだけど、

今年はもうかからないから」って先生。

桜の季節も終わってるんですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、この豪快な先生がくれた薬は6種類くらいあって

ちょっと多いんじゃないかと思ったが

素人なので受け取った。

 

 

 

 

 

 

 

 

今は医薬分業で

医者が薬をくれるのは珍しいと思うのだが

この先生のところでは病院で薬をくれる。

 

 

 

 

 

 

薬の説明をしてくれたのだが、

基本的にわからないので聞き流していると

最後にさりげなく

「で、これがタミフル」という。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがにこれは知ってたので

「ああ、有名な」と言うと、見事にスルーされて

「朝夕2回飲んでください」と言われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言うわけで、タミフル飲んでます。

飲んだら、バルコニーに飛び出て

手すりを乗り越えるようなことになるのかと思ったが

もちろんそんなことはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで見た中ではかなり大きいカプセルである。

作用としては「インフルエンザの周囲への感染を防ぎます」とある。

 

 

 

 

 

ただし、注意書きに

「神経症状(異常行動、幻覚など)が出たら連絡してください」

とあるのはどうなんだろう。

 

 

 

 

 

異常行動が出てから『連絡』しても遅いんじゃないか?

 

 

 

 

 

って言うよりも、この薬、

効果と危険性がつりあってないんじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

病人の立場からすれば

周囲にインフルエンザを撒き散らしてでも

危険な薬を避けたいと思うのだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあうちには、年寄りがいるので飲みますが。

 

 

 

 

 

おかげさまで、微熱になってきたし

そろそろ仕事も再開しないといけません。

 

 

 

 

 

今日のところはこの辺で。

皆さんも季節の変わり目なのでお気をつけて。

 

 

 

 

 

 

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2008年4月15日 (火)

その街はどこまでか?

今日見た、朝日新聞の記事が頭に来たので紹介します。

(朝日新聞・千葉版の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漁師町であった浦安が一変したのはTDRのおかげではある。

しかし、千葉にあるのに東京ディズニーランド』である。

 

 

 

 

 

 

そして新聞記事にこんな風に書かれちゃうのである。

 

 

 

『・・・新町・中町では、住民意識にも「東京意識」が垣間見える。

 「チバラギ」と揶揄(やゆ)された「千葉」、

  漁師町だった浦安とは違う、というわけだ。

 

  高級マンションに住む夫人は自らを「マリナーゼ」と呼ぶ。

  新町に「マリナイースト」という新興街があることと、

  東京都港区の高級住宅街白金や白金台に住む夫人を

  「シロガネーゼ」と呼ぶことを掛け合わせた造語だ。

  ネットでは市川市の行徳地区と一緒に

  東京都の24区目になろう、  という話が盛り上がっている。』

 

 

 

 

 

頭にきてかなり長文を引用してしまった。

なあにが、マリナーゼだ。馬鹿。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞も遠慮のない書き方をするもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

記事に『ネットで盛り上がっている』とある、浦安を東京へ

という話題がどんなもんか探したら2ちゃんねるの掲示板があった。

読むとさらに腹が立つのでリンクはしません。

読みたい人は探してみてください。

お勧めはしませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし『千葉都民』という言葉があるように、

都道府県境を越えて『東京』のイメージは広くなっている。

 

 

 

 

 

 

もちろん面としての東京も広くなっている。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、都庁は江戸にない。

新宿は文字通り甲州街道の宿場町で

江戸の西の境は四谷の辺りだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、面積や人口が増えているんならほかの町も同じだ。

東京を際立たせているのは、その入れ替わりの激しさだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今東京に住んでいる人で三代続いた江戸っ子など

1割、いや1パーセントもいないだろう。

 

 

  

 

 

 

 

「あたしってぇ、生まれてからずっと東京の人だしぃ」

とか言う連中の大半が、

 

 

 

 

 

『てめえなんかが江戸っ子だってんなら、

八丈島のウミネコのほうが

よっぽど由緒正しい江戸っ子でぃ』

と啖呵のひとつもぶつけてやりたいやつらである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面としての東京は明治以降、

武蔵野台地を中心におおい広がったが

それと同時に人間の入れ替わりの激しさは、

地元への帰属意識の乏しい住民を生み出し、

イメージだけが先行する『東京』を拡散させた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国から観光に来て

『新東京国際空港』から

『東京ディズニーランド』しか見ないで帰っちゃった人は

 

 

やっぱり『東京観光』をしたことになるんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知り合いに、和歌山県出身と島根県出身のカップルがいた。

二人とも田舎ものの癖に、千葉出身の私を笑うのである。

 

 

 

 

今彼らは結婚して千葉ニュータウンに住んでいる。

ざまあみろである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしお父さんが東京に通勤して

一日の大半を東京で過ごしていれば

意識としては東京人だろう。

 

 

 

 

 

 

でも子供は地元の学校で

「ぺーぺーべーべー」言っているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

お母さんにしても東京で働いている人もいれば

地元で働いている人もいるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

こういう学校のPTAというのはどういうことになっているのか?

 

 

 

 

 

 

地域コミュニティが崩れるわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域への帰属意識を失った子供たちは

大学生になって、あるいは就職して

東京へ行くようになってしまえば

もう『東京人』としての自分を疑わんないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこと言い出したら日本人の3割くらいが

『東京人』になるぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう連中が冒頭のようなことを言い出すわけだ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腹立つなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだいろいろ言いたいことがありますが

つづきがあればまた。

 

 

 

 

 

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2008年4月12日 (土)

くいだおれ太郎のゆくえ

くいだおれ閉店のニュース。

意外に平静に受け止められているような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとというか、かなり残念だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速「くいだおれ人形」こと

『くいだおれ太郎』の引き取りを申し出たところがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1件は大阪・新世界にある通天閣。

もう1件は兵庫県香美町。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通天閣は

「くいだおれ太郎は大阪の心で、ナニワにあるからこそ意味がある。」

と言っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兵庫県香美町というのは事情を知らないと唐突だが

『くいだおれ』の創業者・山田六郎氏が町北部にあった

旧香住村出身なのだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、ここだけの話だが、 

実は『くいだおれ太郎』は一人ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然何を言い出すのかと思われそうだが

これは事実。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名なところでは万歳をしている次郎もいるし、

さらにパーツ取りのために数人の『太郎』がいるらしい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通天閣でビリケン像を囲んで

『くいだおれ5兄弟』が色違いの服を着て並んでたら

ちょっと楽しい。

 

 

 

 

 

 

『くいだおれ ブルー』

『イエロー』

『レッド』

『ブラック』

『イエローアンドブラック』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ブラックは葬式幕やんけ』

『イエローアンドブラックってタイガースかいっ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兵庫県香美町がどんな展示をするのかわからないが、

1体の『太郎』をめぐって争いになることはないらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも寂しいな。

やっぱり道頓堀にいてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立地は抜群なんだから

どこか救援の手を差し伸べてやれよ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケンタッキーでもいいぞ。

『太鼓をたたくサンダースさん』を作れば受けるぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マクドはちょっと。

『太郎』と肩を組むドナルドは

かなり怖い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生き残りを祈ってます。

 

 

しばらくこのニュースには注目していこう。

 

 

 

 

 

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2008年4月11日 (金)

イタコに呼び出してほしい人物

アメーバニュースの記事、

「イタコに呼び出してほしい人物」。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

信長を口寄せして「本能寺で最期に思ったことは?」

とか聞くのはちょっと楽しいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん当の「イタコさん」の演技力に全力がかかっているわけだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

「畜生、あの金柑頭め」

なんていうんじゃつまらないなあ。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今俺を殺すと、日本の歴史は200年遅れるぞ」

 

 

くらい言ってほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

それはそうとなぜ第5位にマリー・アントワネットが

入っているのか。

 

 

 

 

 

 

 

イタコのおばさんがフランス語(しかも古語)を使えるはずが

ないのを見越したとしても意地悪じゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それとも、よほど聞きたいことがあるんだろうか。

「ほんとにパンの代わりにケーキを食えって言ったんですか」とか 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卑弥呼やツタンカーメンなんてのもよくわからない。

 

 

 

 

何が聞きたいんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「恐山の口寄せ」ってのを

まるっきり冗談だと受け止めてるってことで

日本人は健全だといっていいんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、恐山に行って、真面目に

「マリー・アントワネットを呼び出してくれ」と言えるのは

ちょっとやなやつです。

 

 

 

 

 

 

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2008年4月10日 (木)

エクストリーム・聖火リレー

北京オリンピックの聖火リレー、大混乱ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリー百科事典「ウィキペディア」のパロディサイト「アンサイクロペディア」

この事件で盛り上がっている。

(エクストリーム・聖火リレーの項目へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「エクストリーム・聖火リレー」というのは 

『聖火リレーの妨害』をゲームとしてとらえようというもの。

 

 

聖火を運び終えたら、リレーチームの勝ち」、

聖火を奪い取ったり消火すれば、妨害チームの勝ち」というルール

 

 

 

さらに 

『抗議』『妨害』『消火』などにそれぞれポイントがつけられ

聖火リレーのルートで、

各国の『妨害チーム』がどれだけの得点を挙げたか

それを競うようにもなっている。

 

 

 

 

 

 

 

今のところ3回の『消火』を勝ち取った

フランスが暫定首位。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に書いたようにパロディなのだが

こういう斜に構えたジョークって言うのは

あんまり好きになれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうのを考えるのはおそらくイギリス人だと思うのだが

「アンサイクロペディア」のこの項目では

英語版より日本語版のほうが盛り上がってる。

(記事を書いてる1人だけが盛り上がってるような気もするが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに「エクストリーム・○○」というのは

「過激な(エクストリーム)スポーツ」という意味だが

この場合は、パロディなのでスポーツではない。

過激だけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

政治や人権にかかわる事柄を

冗談めかして扱うというのはかなり難しい。

(もういちど「エクストリーム・聖火リレー」へのリンクを貼っときます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粋か野暮かで言うと

「野暮」なジョークだよなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アンサイクロペディア」の話はここまでにして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大体、警官隊に囲まれた聖火リレーってのが

粋じゃねえよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国なんかに遠慮して

あんなに警備しなけりゃいけないもんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国にしたって、ギリシャ、トルコ、ロシア、イギリス、フランス、アメリカと

行けば必ず混乱を起こしてるんだから

もう面子にこだわらずにリレーを中止しちゃえばいいのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国人が何より面子を重んじるのは知ってるけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダライ・ラマに会っちゃえよ。

こういう混乱のあとでダライ・ラマと中国首脳が会うのは

屈辱かもしれないが、

混乱が長引けば長引くほど

幕を引くタイミングを見失うぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面子と見栄を一緒にするなよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弾圧されているチベットの人から見たら

中国の態度も、「アンサイクロペディア」の下手なパロディも

腹立つだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、まじめなこと書いてしまった。

 

 

 

 

 

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2008年4月 9日 (水)

『くいだおれ』倒れる

大阪名物『くいだおれ人形』で有名な

ミナミの『くいだおれ』が近く閉店するそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじかよ。

今朝の読売新聞の1面にのってたから、まさかうそじゃあるまい。

 

 

 

 

 

 

でもこの記事を書くにあたってネットを検索したけど

一切話題が載ってない。

 

 

 

 

 

 

 

うそであってほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンクができない(読売新聞のHPにも記事がない)ので

趣旨を書き写すと

『大阪名物くいだおれ』を経営する株式会社くいだおれが

近く閉店するという。

家族経営の限界、客層の変化による売り上げの減少などが

原因とのこと。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『株式会社くいだおれ』ってすごい名前だな。

名刺交換で5分は話が持つな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな経営が苦しいんなら早めに情報を流してくれたらよかったのに。

閉店を決意した時点で言われても。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西人は情に厚いから、そういう情報があれば応援に行くよ。

って言うか、明日から満員だろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、私もあの店に行ったことはなかったな。

難波で働いていたこともあったし、人形はよく知っていたが

店に入ったことはなかった。

サラリーマンが昼飯を食うにはちょっと敷居が高い感じがしたのだ。

その辺も敗因か? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞記事によると和洋の料理を出す

デパートの大食堂のような店、なのだという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、

デパートの大食堂自体がなくなってきているから

仕方ないのかなあ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、あの赤白のくいだおれ人形はもう店を越えて

大阪のランドマークだ。

 

 

 

『くいだおれ人形を救え』というキャンペーンが

巻き起こるに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の読売新聞の記事をきっかけに立ち直ってくれれば一番いいが

『家族経営の限界』とあることから、

売り上げの回復ではどうにもならない事情があるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営主体は変わっても店は残るようにならないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人形だけ、どこかに移されるというのは悲しすぎる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検索をかけてもこのニュースがまったく出てこないので

ほんまかいなと思って、

今改めて朝刊を確認しに行きました。

少なくとも大阪版には載ってるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少なくとも、店が残る方向でがんばってほしい。