« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月の投稿

2008年5月25日 (日)

千葉市4位の相撲少年

昨日の日記で相撲についてえらそうなことを書いたが

 

 

 

 

 

ちゃんと理由がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は私は相撲で千葉市4位だったことがあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学3年の夏休みの話であった。

 

 

うちの中学には当時すでに相撲部はなかった。

それでも毎回千葉市大会には参加していて

そこには柔道部が参加していた。

 

 

 

 

 

ところがその年は相撲大会と柔道の大会の日程が重なり、

当然、柔道部は参加できないことになった。

 

 

そこでリタイアしないのがうちの中学の変なところで

部活をやってない連中を集めて、臨時の相撲部を作り

参加することになった。

 

 

 

 

集められたのが私をはじめとする3年D組の6人で

全員部活をやっていないというのだけが共通点で

相撲はもちろん運動全般はまったくだめな連中であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまから思えば、

レギュラーじゃない柔道部員を出したほうがまだましだったはずで

なぜ、運動音痴の連中を集めたのか

なぜ、3-Dだけだったのか不思議なのだが、

 

 

部活をやってないわれわれに

3年の夏休みの思い出をくれようとしたのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、急ごしらえの臨時相撲部は編成から2週間

まわしの締め方と、すり足の練習だけして

試合に臨むことになった。

 

 

 

 

 

何しろ基本中の基本『股割り』をやらせると

全員が痛さのあまり悶絶するという体たらくで

しこを踏ませると、ぺちっぺっちっと

情けない音を立てるのであった。 

 

 

 

 

 

 

 

そんなだめだめなメンバーの中で

私も運動神経はまったくなかったが

馬鹿力だけはあったのでひそかに期するところがあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそうして望んだ試合当日。

相撲大会の観客は少なかったが、

会場は国体をやった屋根つきの立派な土俵であり

大変緊張した。

 

 

 

 

 

当時でも中学生に相撲人気は低かったが

わが校以外はみんな本気相撲部

あんこ型の立派な体をしてらっしゃる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなやつに個人戦で当たったらまったくだめで

まわしをとる前に突き出されるか、

まわしをとってもびくとも動かず

ああっという間に寄り切られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも団体戦では私が勝利をあげ

みごとわがF 中Aチームを『千葉市4位』に導いた。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が千葉市4位の相撲中学生だったというのは事実である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

 

 

 

参加チーム5チーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも5チーム中2チームが、うちの中学。

あまりの相撲人気のなさで参加校は千葉市全体で4校。

 

 

4位5位、といえば聞こえがいいが

要はドベとブービーである。

それがうちの中学。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

うちのチームが4位になったのは

私の1勝があったからというのは事実だが

その相手はうちの中学のBチームの大田君。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加しないほうがよかっただろうという戦績。

柔道部の補欠のほうがよっぽどよかったはずだ、

と書いたのもわかるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あー、でも楽しかった。

ありがとう篠崎先生。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで相撲は好きです。

 

 

 

 

 

 

あんまりくわしくはないけどね。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

オーズモウ ワールドシリーズ

大相撲夏場所で、大関琴欧州が優勝した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本人にとってもヨーロッパ出身力士としても

初めての優勝なのだそうだ。

 

 

 

 

 

 

まずはめでたい。

 

 

 

 

 

私は、かつての朝潮(いまの高砂親方ですね)とか、

大関まであがっていながらいつまでも優勝できない力士

というのにめっぽう弱いのだ。

 

 

 

 

 

カド番から一気に横綱候補だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても大相撲の国際化ってすごい。

この表を見ると、モンゴルの32人を筆頭にブラジル・中国など

12カ国の外国人力士がいる。

 

 

琴欧州のブルガリアをはじめロシアやエストニアなど

人数こそ少ないが旧社会主義国出身力士が多いのが不思議だ。

 

 

かつてあれほど一大勢力を誇ったハワイ勢をはじめとするアメリカ人が

いまは一人もいないのも不思議だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけ外国人力士が多いなら『大相撲夏場所』という

伝統の呼び名のほかに

『スモウレスリング ワールドシリーズ サマートーナメント』とか

海外にがんがん宣伝したらどうだろう。

 

 

その場所の優勝者がその時点での世界最強のスモウレスラー

であることは間違いないんだから、

野球で大リーグが『ワールドシリーズ』と名乗っているのより

よっぽどうそがない。

 

 

 

 

 

 

『カブキ、ゲイシャ、スモウ』と

日本独自の文化であることを強調するのではなく

 

 

 

 

 

 

ここに世界最強の格闘技があるぞ、

腕に自信のあるものよ集え!

と大いに宣伝すればいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この表を見るとそんな勢いのいいことも言えなくなる。

最近、日本人力士の優勝者があきれるほど少ないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去3年間の日本人優勝者は平成18年初場所の栃東しかおらず

それ以来、いない。

 

 

特に過去2年間は白鳳と朝青龍で優勝をきれいに分け合っており

そこに今日、琴欧州が割って入ったことになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『青白時代』が変わるのか?

 

 

 

 

 

 

 

というのも興味があるが、

これだけ、優勝力士が国際化してるんだから

本気で『ワールドシリーズ』を名乗っていいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

幕内で優勝するためには

最低でも前頭にあがらなければならないので

敷居は高いが、それは格式だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ実現していただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ私が相撲にうるさいかについては

理由があるのだが、長くなったのでまた。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2008年5月23日 (金)

ワイパーの液が出なくて

ENEOSのCMに腹が立つ。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなCMかと言うと 

 

女性客が「ワイパーの液が出なくて」というと

ガソリンスタンドの店員が

「これならウォッシャー液を入れれば大丈夫ですよ」

「よかった。故障かと思って」

 

 

という三文芝居の後

「お困りのことは何でもスタッフにお申し付けください」

みたいなナレーションが入ってCMがおわる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これをみて思うのは

『ENEOSの親切』ではなく、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことがわからないやつは

頼むから運転するな。

 

 

 

 

 

ということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな小さなことでもお困りなら

ENEOSのGSのスタッフがお手伝いします。

 

 

と言うことなんだろうが、

 

 

 

 

 

 

 

なんかちがう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CMのこの人はウォッシャー液がなくなっても

ENEOSのスタンドを見つけるまで「あれー?」とか言いながら

走るんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

でも、まあウォッシャー液なら、なくなっても

走行に支障はない。とは言える。

 

 

CM製作者が苦労したんだろうな、

と思わせる部分ではある。

 

 

 

 

 

 

これが

 

 

「ブレーキの効きが悪くて」

「これならブレーキオイルを補充すれば大丈夫ですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

ではちっとも大丈夫じゃないからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうか、ウォッシャー液が出なくなったときに

タンクの残量をチェックする、ということが思いつかないやつには

 

 

おもいっきり馬鹿にしてやれよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ワイパーの液が出なくて」 

「はあ?お客さん。ウォッシャー液の補充したことないのお?」

「すいません」

「ボンネット開けて」

「え、とどうするんでしたっけ?」

「開けたことないのお?」

「・・・はい」

「はい。開けたよ。でここの隅っこにあるのが

ウォッシャー液のタンクね。こっちはブレーキオイルだから

開けちゃだめだよ」

「あ、メモします」

「で、このウォッシャー液を入れる。と」

「ありがとうございます。」

「これくらい自分でできないと損だよ。

GSのウォッシャー液なんて

カー用品の量販店より高いんだから」 

「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ENEOSステーションでは機械が苦手な

お客さんにもこのように親切にお教えします。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、このCM無理。

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2008年5月13日 (火)

京都の未来建築

京都で町屋風のコンビニができているんだという。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

この記事の写真について触れたいので取り上げました。 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんじゃこりゃ

 

 

 

 

 

 

 

このファミマはなんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情けない屋根と

文字通り『とってつけたような』ファミマの例の看板。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが『古都・京都』らしいコンビニの新しい姿なのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ばかじゃなかろうか。

 

 

 

 

 

しかも記事の論調がこれを

『京都らしい商業施設のデザイン』として

褒め称えているのが腹が立つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事の写真の中では『モンブラン』のデザインがましだと思うが、

それでも実際に見たらどうだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに京都の景観条例というのは

むかしから日本一厳しくて

あのマクドナルドでさえ看板の色を変えられたくらいで

 

 

 

 

 

 

さらに去年からより厳しくなって

ビルでも勾配屋根をつけろとか

まことにうるさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし考えてほしいのは、

そうまでして守ってきたはずの

京都の町並みはいま美しいか?

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカがお情けで空襲しなかったのに

むかしの町屋が並んでいるのは

祇園とか観光化された一角だけ。

 

 

 

 

 

 

 

街中の町屋も町並みとしての連続性はなくなり、

点在するだけで、しかもマンション業者などに狙われている。

 

 

 

 

 

 

 

 

かつて建設会社にいて町並みを壊す側にいたほうとして

なんとも弁解の仕様がないが

だからこそわかる裏側もある。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

日本の大都市の中で京都は街中の高層化が

一番進んでいない。

開発業者から見れば、白紙のような町なのだ。

 

 

  

 

 

 

だから狙われる。

開発は避けられないのであって

せめて色やデザインで町並みの一体性を守ろうよ

というのはわからなくはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもその結果があの民芸風そば屋にも劣る

ファミマだとしたら情けない。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

あれが並び立つのが未来の京都かよ。

いいんだなそれで。

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、そんな生意気なこと言うんなら

てめえがデザインしてみろよといわれるんだったら

仕事ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれよりはましなのを作るから。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

痛風は天才?

10年ほど前、痛風になったことがある。

最初足の甲が腫れてきたような気がして

次第に痛くなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「風が吹いても痛い」という痛風だから

やがて歩くのにも支障をきたすようになってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

痛風の原因は、ビール、かに、うになどに含まれる

プリン体というものが尿酸に変化し

その結晶が神経を刺激するためだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何しろビールや肉が原因だから

贅沢な食生活が原因ということで

『贅沢病』とよばれるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とlころでこの痛風だが

「尿酸が体内に豊富で、痛風に苦しむ人には天才が多い?」

という説があるのだそうだ。

 

 

 

 

 

詳しくはこちらをどうぞ。

 

 

 

 

 

この記事によると

『アレキサンダー大王、ルイ14世、ミケランジェロ、

ダヴィンチ、ニュートン、ダーウィン・・・』などが

痛風だったという。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

むふー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、『社長や大学教授には、痛風に悩む人が多い』

という一節を読んで『この説はうそだ』と思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら社会的成功とは縁がないから。

 

 

 

 

書いてて悲しくなってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、痛風には特効薬がある。

 

 

 

 

 

 

痛みがきつくなってから、会社が契約しているお医者さんに行った。

 

 

 

 

 

お医者さんはおじいさんで

聴診器を当てる手つきもおぼつかないのだが

私が「足の甲が痛くて」というと

それだけで「あ、痛風だね。お酒飲むでしょう」

すぐさま言った。

 

 

 

 

そして、「これ特効薬。」といって錠剤をくれた。

飲むとあれほど痛かったのが、2時間くらいで

ぐんと楽になった。

 

 

 

 

 

尿酸を溶かす薬で

今でも名前を覚えてる。

「コルヒチン」という。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実にあのおじいちゃん先生は

名医だったわけだが

 

 

 

 

  

この話だけでも『痛風=天才』説がうそだとわかる。

薬飲んで直るんだったら、天才消えちゃうじゃん。

逆ドラえもんだな。

天才が消えちゃう薬って。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく私の場合は、原因はビール。

当時はむちゃくちゃ飲んでいたのだ。

 

 

 

 

ちなみにかにとかうにとか、高い食べ物は食べてません。

それで痛風。

 

 

 

 

 

どんだけビール飲んでたんだって話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビール飲んで天才になれるんだったら楽だよなあ。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

動物最長寿命記録

動物の年齢を入力し、

人間に換算するというサイトを見つけた。

(見つけたのはこちらのニュース)

 

 

 

 

 

 

 

 

見ていただきたいのはこちら(動物の人間換算年齢)

 

 

 

 

 

 

動物名を選びその年齢を記入すると

人間に換算した年齢を出してくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば猫の5歳は

人間の45歳なのだそうだ。

 

  

 

 

 

 

あまえんぼうでもおばちゃんやん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットを持っている方は

自分の子の年を見てみると楽しいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

それもおもしろいのだが、

寿命も面白い。

 

 

 

 

 

「寿命」「天寿」「最高記録」とあってわかりにくいが

最高記録だけ見ても

 

  

 

 

 

 

ねこの最高記録は36歳で犬より長いんだなあ。

っていうか36歳まで生きるんだ、ねこ。健康なら。

すごいなあ。とか

こうもり26歳って長生きなんだな。とか 

サルの類は意外と短命だな。とか

ライオン24歳ってこれも意外に短命なんだな。とか

シロナガスクジラの110歳ってさすがだな。とか

丹頂鶴42歳って鳥ってのも長生きなんだな。とか

カメ70歳はもうちょっとがんばれよ。とか

サンショウウオ77歳じゃ閉じ込められたら悲しいよなあ。とか

ヒキガエル36歳ってすげえ。とか

真鯛35歳もすげえ。とか

 

 

 

 

 

 

 

  

 

とか、大変面白い。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやって調べたんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

飼育記録があるものは丹念に調べたらわかるんだろうが

タイやカエルなんてどうやって調べたんだろう。

 

 

 

 

 

くじらは歯で年齢がわかるんだっけ。

だけどこれは捕獲されたものの最高記録であって

寿命じゃないよなあ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とか、けちをつけるのはやめよう。

さりげないページだが

すごい労作だし、じゅうぶん楽しめる。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんも遊んでみてください。

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

タケコプタ-は可能だ

「タケコプターは可能か?」

という問題がかつて大学入試で出されたというのを

昔トリビアの泉でやってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確か正解は

『プロペラが回転するときに生じる

プロペラと反対向きの回転力(カウンターモーメント)

によって、のびたの体がくるくる回ってしまうので無理』

というものだったように思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやそんな問題以前に首がもげやしないか?とか

いろいろ思うわけだが

この際、技術的な問題

タケコプターと体の固定方法は?

小型で強力なモーターが可能か?

子供が頭に乗せられるほど軽いプロペラが可能か?

等についての答えはドラえもんが用意するとして

考えないことにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

純粋に頭上の回転翼で人間の飛行は可能か?

ということだけを考えてみる。

 

 

 

さらに、原作の説明にある『反重力装置』というのは考えない。

純粋に物理的に可能か、だけ考えたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の考えを言えば『理屈としては可能』だと思うのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭に上げたプロペラと反対向きの力

についても、たとえばヘリコプターは

翼(ブレード)の回転方向と垂直に補助翼(テールローター)を

つけることでこれを打ち消している。

 

 

 

 

 

 

 

同じように補助翼をつければいい。

 

 

 

そうでなくても

カウンターモーメントは

プロペラの質量と角速度の積分値で決まるので

限りなく質量が0に近いプロペラがあれば

問題は解決する。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなプロペラの材料があるかどうかは

ドラえもんに聞いてくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにカウンターモーメントを消すために

飛行機で使う方法が『二重反転プロペラ』

いうやつだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文字通り反対向きに回転するプロペラを

同じ軸につければプロペラの

回転の影響を受けない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんどん機械が大げさになるが

さらにもちろん翼の回転面積は

漫画のような小ささではすまない。

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけは、技術の問題ではなく

力学の問題だ。

 

 

 

 

しかもタケコプターは

プロペラの下に人間の体が来て 

下向きの風(ダウンウォッシュ)をもろに受けるので

ひどく効率が悪い。

 

 

 

 

 

さらに 

頭でプロペラを支持したらほんとに首がもげるので

体からプロペラの軸を固定しないといけないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漫画のように頭にひょいとつけて

部屋の窓から飛び出すのは無理で

かなり大きなものになりそうだが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可能は可能だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

と強く言っておきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何でいきなりこんな話を始めたかを説明すると

長くなるのだが

 

 

S君これが私の意見です。

 

 

 

 

 

以上業務連絡でした。 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2008年5月 7日 (水)

ゴキブリで110番

まずはこちらの記事をどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゴキブリが出てきて気持ち悪い」との若い男からの

2度にわたる通報に

警官が訪れてみると、ゴキブリを見ておびえている

カップルがいた。

やむを得ず親切なおまわりさんが

処理してあげたというニュース。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴキブリを嫌がる男がいるのはまだいい。

私だっていやだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしそれで110番するかぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも部屋には彼女がいたというのも

なんだかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女の前では見栄を張ってでも捕まえろよ。

せめて部屋から追い出せ。

 

 

 

 

 

 

 

って、突っ込むところが違うな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身110番をかけたのは

車上荒らしにあったときくらいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

よほどの事件でなければかけない、

という日本人の美徳は失われたのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、酔っ払って倒れて

パトカーを呼ばれたことはあるので

私が言っても説得力は半減するが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の件では親切なのか暇だったのか

おまわりさんが出張ったから

お笑いニュースで終わっているが、

無視されてたらどうなってたんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆上してとんでもないことしてたりして。

『ゴキブリを退治してくれない警察に

逆恨みして放火』とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

情けない彼氏を見放さないで

一緒に震えてた彼女もかなり変だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまわりさんも大変だわ。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »