廃業の背景
どうも、週刊『なつやすみ』です。
あ、うそうそこの一週間はほんとに忙しかったから
しかも施主がこのブログの存在を知っているので
うかつに更新できないという事情がありました。
はあ、やっと終わったよ。
今週、もっとも気を引いたニュースは結局
あの記事の当時では『大女将』が悪いと思っていたのだが
廃業記者会見でカンペを見ていた姿が
繰り返し放送されるようになると
印象が変わった。
『カンペ』とは記者会見での想定問答集。
事業を続けるならともかく
廃業するのになぜ、
がちがちに守りに入るのか?
この人は単に臆病な人なのだなあ。
『うちだけじゃないよ○○吉兆はもっとひどいよ』
と、他店に罵声を浴びせることはなく
かといって、他の吉兆メンバーから支援を受けることもなく
廃業となった。
なぜだ?
何から何を守ろうとしたんだろう。
守ろうとしたのは自分だろうな。
年齢的に再起できる齢じゃないし、
公じゃない支援を期待してひそかに
他店の偽装の事実を飲み込んだんだろうか?
逆に
他店が応援してくれないからと言って 、
復活したら面白い。
『吉兆』の向うを張る『瑞兆』
食べ残しは目の前で廃棄。
ゴミ箱を抱えた大女将が各部屋を回るのだ。
うけるぞ。
『あ、これもう召し上がりませんか?
処理します。』ギュイーン
うんかっこいい。
無理かなやっぱ
なかなか大変ですね。
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