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2008年6月28日 (土)

オリンピックの『が』と『の』と『に』

北京オリンピックまで2ヶ月を切り、

TVではいろんな競技の

出場選手の紹介が行われている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつて1万メートル競技で

3周回くらい遅れた選手がレースを放棄せず走り続け

万雷の拍手の中ゴールするという事があった。

 

 

 

 

 

体調が悪かったのか

出場のための『標準記録』というのが

ない時代だったのか

忘れてしまったが。

 

 

いや、いい話なんだけど、

いくら『参加することに意義がある』とはいえ

周回遅れになるために出場する選手はいないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり入賞したほうがいいし、

さらにいえばメダルが取れればいいし

色は金のほうがいい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こないだ世界新を出した水泳の北島選手や

『ママでも金』と自分で言っちゃう柔道の谷選手のように

メダルが確実視される選手には

 

 

『メダル期待される○○選手です。』

 

 

という。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陸上短距離のようにメダルは期待できないが、

何とか決勝には進めるんちゃうか?

という競技の選手には

 

 

『メダル期待もされる○○選手でした』

 

 

という。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに日本的にはマイナーで

『こんな競技あったんかい。地元出身だから紹介したるけどな。

しかし決勝進出できたら御の字やろな。』

という競技の選手のは

 

 

『メダルに向けてがんばる○○選手でした』

 

 

あたりだったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスコミって残酷だなー、とつくづく思う。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも注意して聞くと

そういう温度差がわかって

おもしろい。とおもいます。

 

 

 

 

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スポーツ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪
普段何気に聞き流しているので気がつきませんでしたが、そうやって言われると確かにそういう風な表現してますね。
金メダルが確実視されている選手とそうでない選手の差は大きいです。

投稿: konchan | 2008年6月28日 (土) 14時26分

konchanさんありがとうございます。
マスコミって残酷だと思いますね。
それで、無名の選手がメダルを
取ったりするとものすごい騒ぎを
するんですよね。

投稿: natsu | 2008年6月29日 (日) 12時34分

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