« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月の投稿

2008年8月21日 (木)

ソフトボール金メダルおめでとう。

いやあ、すごかった。

ソフトボール準決勝に敗れた後

オーストラリアとの準決勝進出戦で勝利。

さらに決勝でアメリカを撃破。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ戦でブスダヨブスコスとかに

ホームラン打たれたときは

終わったと思ったけどねえ。

 

 

 

 

ダブルヘッダーで決勝進出。

いやあめでたい。 

その翌日も勝利だ。

もうめでたい。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?

 

 

 

野球?

 

 

そんな競技ロンドン五輪には

ありませんことよ。

今やってるオリンピックはロンドンでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

マラソンのスタート地点の馬鹿でかい広場は

ピカデリー広場ですよ。

あのハゲの肖像画は晩年のエリザベス女王です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってこえーなあ、タイブレーク。

10回まで被安打2に抑えていたのに

何で11回で連打を浴びるかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、予選を通過したからいいんだけど

防御率1位で予選通過最下位って

どんだけ打てないんだってことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は韓国戦。連敗はない、と信じたい。

 

 

 

 

 

 

 

金とは言わん、せめてメダルを。

 

 

 

 

 

 

 

 

300話目なんだよ

景気のいい話を書かせてくれよ。

 

 

 

 

 

>にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2008年8月20日 (水)

コンビニのゴミ箱がなくなってきている

コンビニのゴミ箱って減ってきてる。

と思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの近所で言えばセブンイレブンと

ファミリーマートが撤去。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローソンとam/pmはまだある。

 

 

 

 

 

 

 

なんでだろう?

全国的な傾向なのか?

 

 

 

 

 

コンビニの外で買い食いするな、ということか?

今日もファミマの外で大学生らしい連中が

菓子パンを食べながら

『なあ、何でゴミ箱あらへんの?』と話をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オウム事件をきっかけに駅のゴミ箱は激減したのだが

なんか事件があったのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

うちの近所だけだったらいやだな。

 

 

 

 

>にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

乳首とワイシャツと私

今日約束があって外出した。

暑そうだったので

Tシャツを着ずに襟付きのシャツだけでかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると汗がシャツに張り付いて大変不快だった。

綿と麻の混紡なので快適かと思ったが

ビニールのように肌に張り付くのだ。

 

 

 

 

予想と違った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな服でも下に綿のTシャツを着るべきだ、と

つくづく思った。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前神戸で働いてたとき

仕事でお世話になっていた人に

F川さんという人がいた。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この人が夏になると下着を着けないのである。

 

 

 

 

 

 

つまり、白ワイシャツの下は何も着てないわけで

乳首が透けて見えるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは気づかなかったが

事務所によく出入りする人なので 

女子は気づいていて

「F川さん、乳首見える」と言っていた。

 

 

いわれてみればその通りなので

なんともいいがたい感情を持ったが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに今日の私はシャツ1枚でも

乳首が出ないことを確認してから

外出しましたからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F川さんはまだ現役のはずなので

どう呼ばれてるのか心配です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまだったら『シャラポアF川』か?

 

 

 

 

 

 

 

もう古いか?

 

 

 

 

 

>にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 9日 (土)

開会式

北京オリンピックの開会式。

昨日夜更かしして見た、

という人も多いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私もそうでした。

NHKにだまされて

午前1時過ぎまで見ちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントそのものに

さまざまな趣向が凝らされていたし

楽しめたが

 

 

 

 

 

  

開会式の華はなんと言っても

各国選手の入場だろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その国がどんなとこかはもちろん

そこがどこなのか一瞬以上

気づかないのだが

コスチュームを見るだけでも面白い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに小国が少ない選手団を送ってくるのも

ほほえましい。

 

 

見てた限り選手団1人というのは

ナウルだけだったと思う。

 

 

 

がんばって欲しいと思うが

唯一の資源、リン鉱石が枯渇してしまったのに

国民は『働く』ことを知らないので大変。という

あの国にオリンピックに出る

余裕なんてあるんだろうか。

 

 

 

 

人事ながら心配だ。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去最大の204国・地域からの参加。

日本が承認してる国は193カ国(日本含む)なので

なにが違うかカウントしてみました。

  

 

 

 

 

日本が承認してない、いわゆる『地域』、

すなわち

『独立はできないけど

オリンピックには出たいなー』という皆さん。

というと怒られるか?

香港のように歴史的経緯から

独自に出場する地域もあります。

台湾のように『分離独立』なんて口にすると

大変なことになるとこもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックに出てて、国として日本が認めてないのは 

『北朝鮮』『台湾』『香港』

さらに蘭領『アルバ』、『アンティル諸島』

英領『バージン諸島』『サモア』『ケイマン諸島』

米領『グアム』

さらにややこしいとこで『クック諸島』

まではカウントしました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで10カ国

計算が合わない1カ国は

『バチカン市国』だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国民900人、ほぼ全員年寄り

(枢機卿とかえらいため)

だからオリンピックに出場することはないだろう。

 

 

 

 

 

しかしよく考えたら、

『サンマリノ』とか『リヒテンシュタイン』とか出てなかった

ような気がします。

 

一所懸命カウントしたんだけど、

よくわかりません。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入場順は

国名の中国語表記の先頭文字の

画数の少ない順だという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいそうだなと思ったのが

シリア

 

 

 

前がアメリカ

後ろがロシア

前後300人台の選手団の間に8人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリアの人は

『漢字圏の国でオリンピックをやるのは

こりごりだ』と思ったでしょう。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

『2016年のオリンピック』には

こういうことはないですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 7日 (木)

青木駅のつけかえ

うちの近所の阪神電車『青木駅』が

連続立体化工事の真っ最中である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阪神電車も神戸市の東のはずれでは

地上を走る。

 

 

 

 

 

 

 

かつて建設会社にいた頃

鉄道工事に就いたことがある所長の話を

聞くことが出来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

地上線と地下線だったらどっちが楽か?

 

 

 

 

 

 

 

 

新築と改築だったらどっちが楽か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、圧倒的に地下の、新築。

 

 

 

 

 

とにかくダイヤを止めないことが絶対だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから作る地下線のほうが

今走ってる地上線より神経を使わないということは

わかっていただけるでしょう。

 

 

 

 

 

 

青木は下町の駅ですが。

夜間工事など行えないくらい

人口密集地であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま仮ホームが出来かけてます。

それで本線を横に曲げて改めてその上に高架の

地上ホームができるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

気が遠くなるような話だなあ。 

 

 

 

 

 

 

>にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

白いソアラを見た

今日『ソアラ』を見た。

以前載せた『トレノ』のように 

私は1980年代の車にむやみと詳しいのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

それが今日、80年代に登場し

『ハイソカー』の言葉を作って

人気を博した、トヨタソアラを見た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日見たのはZ20系という80年代後半のもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世間はバブルというとどんなイメージを持っているか?

 

 

 

 

 

 

バブルで『濡れ手に粟』という人もいたが

ほとんどが踊らされて背伸びしていた人だった。

 

 

 

 

 

 

 

ソアラも

『ハイソカー』とか言われつつ

200から400万くらいで

中途半端な金持ち向き

同時に人気のあったBM3シリーズも

そのくらいの値段。

 

 

 

 

 

 

 

『BMW』が

『バイエルン機械工業』の略称だという事を

知っている人がどのくらいいるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく『ソアラ』は人気車種。

新車価格が300万としても

2年落ちで250万とか、ほとんど値落ちしない

異常な人気を誇っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日見たソアラがどういう経歴なのか

知る由もないが

きれいな車であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてこの『ソアラ』に関して

『白いソアラ』という都市伝説がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話し手によってディテールに違いがあるが

基本は

『新車同然なのに5万円で売りに出されている』

『売りに出されたのは当時人気の白いソアラ』

『新車で買った男が彼女を乗せたところで事故が起きた』

『窓から首を出していた彼女が電柱で首を切られた』

『従って「首切りソアラ」という名前もある』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共通しているのは

そのソアラは白かったということで

そもそも『ハイソカー』としての『ソアラ』の色は

白だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日見たソアラも白かった。

 

 

 

 

『首切り』は見てなくても

たくさんの別れを見てきたんだろうな

と思うと、ちょっと

感慨深かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

『白いソアラ』にいろんなことを感じるのは

私らの世代だけだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

>にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »