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2008年10月の投稿

2008年10月31日 (金)

ハラジャポン

WBC監督に原巨人軍監督が選ばれたんだと。

猛烈な重圧だとおもうが

本人は快諾。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やるじゃんたつのり。

一応『いえいえ私なんかは』といわないところが偉い

おもったより男前でびっくり。 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、真に男前を名乗るためには呼び名が大事だとおもう。

 

 

 

 

 

 

「はらじゃぱん」という発音はかっこよくないとおもうのだ。

『あ音』がつづいてなんか頭悪そうに思える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでフランス語風に『ハラジャポン』というと

かっこいいとおもうのだ。

 

 

 

 

『ハラジャポン』

『たつのりジャポン』

 

 

 

 

 

 

 

強いかどうかは知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもなんかちがう。という気にはなるよね。 

 

 

 

 

うん、それだけ

 

 

 

 

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2008年10月29日 (水)

まちなかTAX FREEの真実

こないだ紹介した『まちなかTaxFree』だが

結果から言えば以下のようになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、私の予想

『パスポートを見せて値引き』

『値引き幅は5パーセント(消費税額)』

 

 

というのは、当たっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

あらためて三宮に行く機会があったので

ドンキホーテに行ってみたのだ。

意外なことにお酒も売っていた。

カルヴァドスとか朝一番に見ると魅力的で

おもわず飲みそうになった。

安いことは安いと思うが

関税と酒税を免除されているほど安いとは

思えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、店の人に聞いてみることにした。

質問するのは気が引けたがどうしても知りたかったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

免税が外国人対象なのは

予想外だった。

『パスポートか日本の在留許可証(1年以内)』

を持ってくると

5パーセントの割引をしてくれるんだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真には写せなかったが

『パスポートを示せば5パーセント引き』

というのがくっきりと書かれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、パスポートで5パーセント。

日本人に割引してくれないところも

予想通りだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅行者のみなさん。

ドンキホーテに行くときには

パスポートを持っていったほうが安いですよ。

 

 

 

 

消費税分安くしてくれます。

しょぼっ。

 

 

 

 

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2008年10月27日 (月)

ピカッとドンッ

軽飛行機で広島市上空に白煙で『ピカッ』と書いた事件で

このパフォーマンスをした

『芸術家集団 「Chim←Pom(チン←ポム)」』

主宰者が被爆者団体に謝罪した。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうだろうこれ。

アートパアフォーマンスとしては、よいうより

なんだか頭の悪い小学生の思い付きを実現しただけのようで

程度が低い。

 

 

 

 

 

当然被爆者団体は『原爆の閃光を思い出させる』と

おかんむり。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

ところが、この広島で同じ時期

原爆ドームの後ろで黒い花火をあげる

というパフォーマンスがあった。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうだろうこれ。

悪趣味という意味では

似たようなもんじゃないか?

 

 

 

  

 

 

しかしこちらのパフォーマンスは

好意的に受け取られている。

 

『第7回ヒロシマ賞(広島市など主催)に選ばれた

中国人現代美術作家の蔡國強さんが25日、

広島市中区の太田川河川敷から黒色花火を打ち上げ、

原爆犠牲者への鎮魂と平和への願いを表現した。

…迫力ある演出に平和記念公園などで

見ていた市民からは拍手が上がった。』

 

 

 

 

 

第7回ヒロシマ賞受賞者の重みなのか?

それもあるだろうけど

事前の根回しをきちんとしていたかどうかの

違いだろう。

 

 

 

『ピカッ』のパフォーマンスは

市の美術館の企画展にあわせて計画されたが

断られたためゲリラ的に行われたんだそう。

 

 

 

 

 

「Chim←Pom(チン←ポム)」のリーダーは

『…告知して市民に見てもらう努力が必要と再認識した』と

話している。

 

 

 

自分たちの失敗の理由を理解しているようだ。

って言うか、悔しかったらしい。

 

 

 

 

しかしこうなるとアートと悪ふざけの

境目ってどこにあるんだろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

事前に被爆者団体にプレゼンしておけば

 

『全身やけどのメークをして

ぼろぼろの衣装を着て

100人で市内をパレード』というのも

アートになるのか?

 

 

 

 

 

 

 

いやさすがに悪趣味だって怒られそうだ。

 

 

 

 

 

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2008年10月25日 (土)

まちなかTAX FREE

三宮にドンキホーテがあって、

そこの店先に「TAX FREE」「免税」「면세」と書いた

大きな垂れ幕が下がっている。

 

 

 

 

 

神戸は外国船が来るので

買い物をしに街に出てくる外国の人がたくさんいる。

 

 

日本人が見向きもしない古い型のビデオや

パソコンなんかを買い込むロシア人とおぼしき人を

何回か見たことがある。

 

 

ドンキホーテも人気があるんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

それはそうと、

『免税』というと国際空港などで

出国手続きを済ませたところに並んでる店で

関税やタバコ税や酒税などがかからないっていう

あれか?

 

 

 

 

 

 

 

 

空港のあれは

『出国手続きをした人は、どこの国の人でもない』

という建前があるから

わざわざあんなところにあるわけで、わかるが

 

 

 

 

 

 

まちなかの『免税店』ってなんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなシステムなんだろう?

日本人には安くしてくれないのかなあ。

ドンキホーテに酒やタバコはなかったような気がするが

いかに『激安の殿堂』とはいえ

空港の免税店並に安くしてたら大変だろうに。

 

 

 

 

 

 

 

と、不思議に思っていたが

『DUTY FREE』だと『関税などを含めた免税』だが

『TAX FREE』だと『消費税の免税』のことなんだそうだ。

 

 

 

 

なんだ。

 

 

 

 

ドンキホーテが税金を免除されるわけじゃないので

ようするに『その分値下げをしています』ってことなのか?

 

 

 

 

もしそうならつまらん結論だな。

 

 

 

 

 

 

パスポートを見せたら奥の小部屋に通されて

『日本人の客に見られるとまずいので』といって

ドカンと安くしてくれるのかと思ってた。

 

 

 

 

 

 

打ち合わせのために三宮に行ったのに

気になって身が入らなかったじゃないか。

 

 

 

 

 

単に消費税分の値下げだったら、

『免税』って三ヶ国語で書くなよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、巨人優勝した。

 

 

 

 

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2008年10月23日 (木)

どこで飲もうと勝手じゃねえか。

麻生首相が連日ホテルのバーなどで飲食している件。

記者からの質問に総理が切れた。

産経新聞の記事からその様子を抜粋すると、

 

 

 

 

 

 

 

--ひと晩で何万円もするような高級店に行っているが、

庶民の感覚とはかけ離れていると思う。

首相はどのように考えるか

「・・・(会合場所は)ホテルが一番多いと思いますけども。

あなたはいま『高級料亭に毎晩』みたいな話で

作り替えてますけど、それは違うだろうが」

--高級…

「そういう言い方を、引っかけるような言い方やめろって。

もうちょっと事実だけ言え、事実だけ。

(六本木のダイニングバー)が

いつから高級料亭になったんだ。言ってみろ。」

--批判があることについてどう考えるか

「・・・たくさんの人と会うときにホテルのバーは

安全で安いとこだという意識があります。

たとえば安いとこ行ったとしますよ。

(店の)周りに(取材する)30人の新聞記者がいるのよ。

警察官もいるのよ。営業妨害って言われたらなんと答える?

新聞社として、わたしたちの権利ですって、

ずっと立って店の妨害をして平気ですか? 

いま聞いてんだよ。答えろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

見事な切れっぷり。

めんどくさくなって雰囲気を正確に伝えるために

思わぬ長文を引用してしまった。

 

 

 

 

 

これでも元の記事の半分くらいなのだが

そのうち新聞社に怒られそうだ。 

 

 

 

 

 

 

 

『あなたとは違うんですっ』という

名言を捨て台詞として辞めていった

福田さんといい、

日本の首相は切れやすい人が多いのかな。

 

 

 

 

 

 

 

日本に核ミサイルがなくてよかったね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ麻生さんが十三の小便横丁で飲んでたら

怖いけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『(支払いは)自分でやってます。

幸いにして私にはお金がありますもんで』

 

 

という台詞に

『手前らとは違うんだよ』という本音が

見えておかしかった。

 

 

『庶民感覚』じゃなくて『おれ感覚』で

飲んでいるということを

白状しちゃいましたね。 

 

 

 

 

 

  

 

 

お金持ちなのは確からしいので

一杯数千円のバーが高くないんでしょう。

 

 

 

しかし   

もっとほかに聞くべきことがあるだろう。 

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

まあ、どこで飲もうと勝手だよなあ。

 

 

 

 

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2008年10月22日 (水)

給食で窒息

給食のパンを『一気食い』して児童が窒息死した事件。

 

 

『千葉県船橋市立峰台小学校(末永啓二校長)で

17日昼、6年の男子児童(12)が

給食のパンをのどに詰まらせて死亡していたことが

21日、分かった。

市教委などによると、男児は17日午後0時45分ごろ、

直径約10センチの丸いはちみつパンを

一口ちぎって食べた後、

残りを2つに割って両方を一気にほお張り、

のどに詰まらせた。』 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか衝撃的な事件だ。

なくなった児童にはなんともあげるべき言葉が

見つからない。

 

 

 

 

 

 

この事件に対して

学校側と両親が対立している。

 

 

 

 

 

 

学校側は

『早食いしたのは死亡した児童一人』

『廻りから強制したりはやし立てたという事実はない』

『周囲の級友はむしろ制止しようとした。』

 

 

 

 

 

 

対して両親は

『クラスで早食い競争のようなものをしていたのではないか』

『一人でやって死んでしまったのなら

うちの子は馬鹿みたいではないか』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご遺族には申し上げにくいが

クラスの男子全員が参加しての

早食い競争だったとしても、

 

 

 

それで死んじゃうのは

どうなんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老人がもちをのどに詰まらせたり

幼児が蒟蒻ゼリーをのどに詰まらせたり

するのとはどうも違う気がするのだ。

 

 

いじめられっ子で強制されたんなら気の毒だが

自発的にやったんだとすれば

一人でも集団でも自己責任じゃないだろうか。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも歯切れが悪いな。

 

 

 

 

 

 

 

命って、はかないなあと思うわけです。

 

 

 

 

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

 

 

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2008年10月20日 (月)

その相談、どうだろう

読売新聞の人生相談欄に載ってたものだ。

 

 

 

 

 

 

『20歳代後半の家事手伝いの女性。

将来の進路を相談したく、手紙を書きました。

私は小説家になりたいと思っています。

・・・小説家という職業の厳しさ、成功することの

難しさについては、周囲から何度も指摘されました。

きっと保証も何もない世界なのでしょう。

・・・もし、国語力が足りなければ、バイトでお金をため、

改めて学校に通うつもりです。

これから、何をすればいいのでしょうか。』

(大阪・W子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと、

それ新聞に相談することかなあ。

 

 

 

まあ、この相談に対する

答えがこちら。

 

 

『小説家になる資格というものは、ありません。

誰にでも、なれます。

ただし、職業として選ぶのは狭き門ですから、

おやめになった方が賢明です。

あなたの周囲の人たちの言う通りです。』

 

 

 

 

 

 

とのっけから厳しいご意見。

『誰にでもなれます』といっておきながら

『おやめになったほうが賢明です』と

突き放してくる。

このあと、

『実際に小説を書いて・・・それをコンクールに応募します。

いろいろなところで小説を募集しています。』

 

 

 

とそんなことも知らんのか?と厳しくつづき

 

 

 

 

『・・・小説家になるための心得は、別にありません。

家族や友人とごく当たり前につきあい、

普通のまじめな生活を送るだけです。

何より働かなくてはいけません。

労働して、余暇に好きな小説を書く。

人に迷惑をかけない。これが大事です。』

(出久根 達郎・作家)

 

 

 

 

 

 

と終わる。

最後には『まじめな生活をしてない、

人に迷惑をかけまくっている』

と決め付けられ、

『何よりも働くことです』と

『家事手伝い』は労働じゃないのか

という若干問題がありそうなことまで

言われちゃってる。

 

 

 

 

 

 

 

相談者W子さんの人生全否定。

 

 

 

 

 

 

出久根 達郎という作家の作品は

読んだことがないが

ファンになりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『今日は私の相談の回答が載っているかしら』と

どきどきしながら新聞を開いていたであろう

W子さんの失望が眼に浮かぶようだ。

 

 

 

 

 

 

 

それともこういうのは

紙面に載せる際には相談者の了解を

取るのだろうか。

 

 

 

 

もしそうならW子さんの根性は

見上げたものだ。

 

 

 

小説家になれるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

ぜひ成功して出来根先生と対談して欲しい。

 

 

 

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2008年10月 9日 (木)

受賞理由を聞いてもさっぱり

物理学賞の南部、小林、益川3氏につづいて

化学賞を下村氏が受賞したノーベル賞。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人として大いにめでたいことだが

 

 

 

困ったのは

受賞理由がさっぱり

わからないことだ。

  

 

 

 

 

 

なんだよ『対称性の破れ』って。

 

 

 

せっかくなのでWikipediaに載ってた

南部博士の『自発的対称性の破れ』と

小林、益川両博士の『小林・益川理論』にリンクを

貼ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

見事にわからない。

 

 

一行目からわからない。

 

 

 

 

 

ここまでわからないとむしろ気持ちいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wikiの解説を書いた人もすごいなあ。

でも、Wikiに数式を載せるのは辞めてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

新聞記事のほうがまだわかりやすく書こうとしているのだが

その努力が逆にほほえましい。

 

せっかくなので読売新聞に載っていた

『南部理論』の解説の一部を長文だが引用してみよう。

  

『 この理論は、非常に小さな素粒子の世界で、重さ(質量)の起源を説明する考え方の基礎を支える。いわば、今の宇宙が今のような状態になっていることを説明する基本的な考え方だ。

 言葉は難しいが、説明は非常にシンプルだ。

 素粒子の世界で、我々の宇宙は「対称性が破れている」とされる。これについて、南部さんは、丸いテーブルに数人が座った時の様子で説明する。それぞれの人の間に置かれたナプキンは左右どちらが自分のものか? 最初は迷うが、1人が右のナプキンを取ると、ほかの人もそれにならって右のナプキンを取り、一気に解決する――。どちらにもなりうる状態が一気に崩れた。これが対称性の破れで、現在の自然界にあるように、粒子が一方に偏った状態になることを説明するモデルになる。』

 

 

  

 

 

シンプルですか、これ?

 

 

科学欄の記事を書くのは

理学部の大学院クラスを出ている記者だと思うのだが

彼らが文系出身のデスク

「こんなもんわかるかい。

新聞読むのは普通のおっちゃんやおばちゃんやぞ

 

 

 

と怒鳴られながら書いたさまが眼に浮かぶようだ。

 

 

『テーブルにナプキン』の例えは独創じゃない気はするが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらを読むと下村博士の

『光るたんぱく質の発見と開発』というテーマに

親しみを感じる。

 

 

 

 

 

 

いやもちろんどうやって発見したのか、とか

さらにどうやって開発したのかとかさっぱりわからないのだが

 

 

『たとえばがん細胞にこのたんぱく質を

注入して転移の様子を観察できるようになりました』

なんて聞くと社会的影響の大きさもわかるような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何十年も前の業績が評価されたというんだから

ノーベル賞ってのも罪な賞だと思う。

さらに『発表の時点で生きていること』というのが

条件だそうで待ちきれなくて死んじゃった人がいる。

 

安倍公房なんかがそうだ。

南部先生は87歳だそうだから、よかったと思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、理解できたとしても

私の仕事には関係ないですけどね。

 

 

 

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