脳の中を見る
『人の脳の血流変化を調べ、その人が見ている図形や文字を
映像化することに国際電気通信基礎技術研究所
(ATR、京都府精華町)などの研究チームが世界で初めて成功、
11日付の米科学誌ニューロンに発表した。』
ニュースで取り上げられたのでご存知の方が多いだろう。
画像を見せて被験者をMRIにかけ
そのデータを『あるプログラム』にかけると
上記写真の下段のような画像が得られるのだという。
いまひとつ理屈がよくわからないが、
将来はカラー画像のデータも得られるようにしたいとのこと。
脳に障害があったり、
自分の意思を言葉に出来ない人の考えがわかるなど
医療面での応用のほか
『技術を発展させれば、
寝ている人の夢を画像として取り出すことも可能だ』そうだ。
自分の見ている夢なんて恥ずかしくて
他人に見られたいと思う人がいるか疑問だが
まあ、そういう平和な利用ならいいとは思う。
しかし、その『あるプログラム』が
人権のないあの国やあんな国に渡っちゃたら
どうなるんだろう。
どんな自白剤より強力だぞ。
悪用しようと思えばいくらでも出来そうな気がする。
あらゆる技術は諸刃の剣だが
この技術って原子力と同じくらい危険じゃないか。
あの国は貧乏だから大丈夫、なんてことはないぞ。
MRIなんかもはや珍しい医療器械じゃない。
それに豊かでも人権が怪しい国はあるぞ。
どのニュースも『夢の新技術』みたいな扱いをしていて
こういう危険について触れてなかったので
この日記らしくないけど書いてみました。
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コメント
こんばんわ^^
清水玲子の漫画で 「秘密」 というのがあります。
亡くなった方の脳を見ることができるってので・・・
そんな日も遠くないんですね・
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投稿: ゆきりん | 2008年12月13日 (土) 22時00分
こんにちは^^
あれ?昨日ブログ拝見させていただいたときより増えている(笑)
確かに あんな国等で悪用されるだろうな・・・
開発されて より良い医学治療として利用できるのであれば 大賛成だけれども・・・
きっと違う使い方がされるようになるんだろうね。
応援
投稿: ゆきりん | 2008年12月14日 (日) 13時48分
ゆきりんさんありがとうございます。
画像の取り込みのやり方を忘れて
中途半端なものをお見せしました。
危険な技術だと思うんですけどねえ。
日本でも警察が導入するなんて時代が
来るかもしれません。こわい。
投稿: nastu | 2008年12月15日 (月) 11時35分