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2009年1月の投稿

2009年1月29日 (木)

まことちゃんハウスの勝訴

『漫画家の楳図(うめず)かずおさん(72)が

東京都武蔵野市に建てた「まことちゃんハウス」

と呼ばれる自宅をめぐり、近隣住民2人が

「外壁が赤白のしま模様で、景観を破壊する」

として外壁部分の撤去などを求めた訴訟で、

東京地裁は28日、住民の請求を棄却する

判決を言い渡した。 』(朝日新聞)

 

 

 

 

 

 

08




















まあ、妥当な判決だと思う。 

 

 

 

 

奇抜な建物で自分が設計する家には

いくら施主が望んでもこんな柄、

塗らないだろうと思うのだが、

いまの日本では裁判になじまないと思う。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

判決はこの建物について

「周囲の目を引くが、

景観の調和を乱すものとまではいえない」と判断。

 

 

景観の調和を乱すものとはいえない、かどうかは

下の動画を見てみてください。

 

 

 

 

 

建物が道路から下がっていることと

植栽のおかげで通りかかるだけでは

一見気がつかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原告が2人というのもなにやら孤立した感じがする。

近隣全体の同意が得られなかったのか。

 

 

まあ、『変な建物だけど裁判ってのは

大騒ぎしすぎじゃないかなあ。

うちは参加しませんよ』という人が

大半だったのだろう。

 

 

 

 

お箸の国の人らしい発想だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここまで『まことちゃんハウス』を

擁護するようなことを書いてきたが、

実は難しい問題をわれわれに示した、と思う。

 

 

『自分の土地なら何を建ててもいいのか?』

 

 

という問題だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統的な街並みで国に指定されている地区の中や

自治体が条例で建物の色彩や形を規制している場所や

住民同士が建築協定という決まりごとを作っている場合は

今でもこういう奇抜な建物は建てられない。

 

 

 

今回の件では、建設地が上記のどれにも

当てはまらなかったため裁判で負けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

さまざまなデザインや色彩の建物が立ち並んでいるのが

日本の都市の特徴で、欧米人が驚くところで

そういうカオス的なものが魅力だという人もいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうはいっても、『自分の土地なんだから』といって

好きなことをするのはどうかと思う。

 

 

抑制を持って建物をデザインするのも

建築に際しての

礼儀というかマナーだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

別に『まことちゃんハウス』じゃなくても

真ピンクの家とか

Pink_3   

 

 

 

 

 

 

真っ黄色の家とか

Yellow

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ青な家とか

Blue

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




















裁判を起こす短気なご近所がいないだけで 

世の中にはあふれているのだ。 










 

建築そのものは自由が守られるべきで

規制なんかないに越したことはないのだが

建築主が『街の中での自分の建物』について

謙虚さを持たないと街はどんどんカオスになる。

 

 

 

 

 

 

『まことちゃんハウス』なんてまだおとなしいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても判決が出たら楳図先生には、

『勝訴』の紙を持って走ってきて欲しかった。

 

 

 

 

 

 

 

この裁判の締めくくりにふさわしいと思うのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

原告は、控訴も考えているらしいので

控訴審でぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみこの記事が

通算400本目。

 

 

 

 

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2009年1月21日 (水)

ダッチワイフと抱き枕

『オーストラリア北部ケアンズで、

アダルトショップに何度となく侵入し、

店の「人形」と性行為にふけっていた

23歳男が逮捕された。

…(店主は)「泥棒はいつも、人形を店の裏に連れ出して

外で膨らまし、暴行していた」と憤っている。』(CNN)

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買えよ。

 

 

 

 

『新品じゃないとねえ…』って 

 

 

 

 

 

変態のすることはわからんわ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かとおもうと、こんなニュースもある。

 

 

 

 

 

『外国人男女の写真を等身大でプリントした

抱き枕が発売。』

『商品は、下着姿や裸の外国人男女の写真

プリントされ、…全7種類あり、サイズは157~172センチ、

価格は44,100円。

 
…「抱き枕としても、インテリアとしても楽しめるので、

思い思いに使ってほしい」(金沢経済新聞)

 

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思い思いに…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも金沢経済新聞の記事、

この抱き枕のことをキワモノではなく

『ファッションブランド発の抱き枕の存在感が、

通りを行く人の目を引き付けている。』と、

『おしゃれ都市金沢のちょっといい話』的に

扱ってるのが気になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対違うと思う。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

それともこのニュースで

変な想像をするほうが間違ってますか?

 

 

アダルトショップに侵入した変態の記事と

並べるのが間違ってますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたもそういう想像をしたでしょう。

したはずだ。

 

 

 

 

 

したと言って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

わたしゃ何がノーマルなのか

わかんなくなったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、 

オバマ大統領誕生という大ニュースの影で

世界にはこんなのんきな

ニュースもあるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の日記はほとんど借り物だな。

 

 

 

 

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2009年1月17日 (土)

1月17日

阪神大震災から14年。

 

 

 

 

 

 

 

去年の日記では、会社に着くまでの様子を書いたが、

今日は続きです。

 

 

別に去年の日記を見てなくてもいいです。

 

 

さて、当然だが会社にはほとんど人が来ていなかった。

設計で3人、営業で5人とかそんな感じ。

みんな独身寮の連中だ。

そのうちの一人が携帯TVを持っていたのでみんなで見た。

 

 

 

TVでは、『現在のところ死者は17人です』とか言っていて

『さすがにそれはないだろう』と思った。

 

 

実は、朝家を出たときに千葉の実家に電話していた。

寮の電話はもう通じなかったが

緑の公衆電話は朝8時くらいなら通じたのだ。

(これもすぐに通じなくなったが)

 

とりあえず無事であることを知らせようと思ったのだが

むこうは神戸で地震があったことさえ

知らなかった。  

 

 

 

神戸では神戸新聞やNHKのビルも全壊して

ニュースを発信する機能を失っていたのだ。

 

 

 

 

携帯TVは大阪から飛ばしたのだろう

ヘリの空撮映像が延々と映し出されていた。

 

 

特に倒壊した阪神高速の映像が

多かったように覚えている。

 

 

しかし被災地の詳細な様子は

自分が見聞した範囲しかわからない。

 

 

 

実際、日にちがたつとTVの内容は

『こんな地震が東京で起こったら』みたいなものに変わって

『被災地と東京との温度差』を感じて

もどかしく思うことになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TVからの有効な情報があまりにないので、 

向かいのM菱信託銀行のビルを見ると人がいる。

 

 

なにやら忙しく立ち働いているが、

このビル10階建ての、4階くらいの中間部が

くしゃりとつぶれているのだ。

 

 

阪神大震災で特徴的なビルの壊れ方である。

 

 

そして働いている人たちがいるのは

つぶれた階の上なのである。

 

 

銀行だから重要な債権書類や帳簿や印鑑なんかが

あるのだろうが

彼らはどうやってつぶれた階を通り抜けたのだろう。

 

 

というか、余震がくることが十分に考えられた状況で

『書類を持ち出してこい』という命令は

下手をすれば死にかねないわけで、ひどいと思うが。

 

   

 

 

重要書類だったらうちの会社にだってあるんだろうが

出てきているのは

それがどこにあるのかさえ知らない連中である。

 

 

こちらはそれを見て

『さすがM菱、

社員教育が行き届いてるのう』

とか言ってる馬鹿である。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、その日は会社では何も出来ずに

また歩いて帰ることになる。

 

 

長い一日は、まだ終わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日記、続きがあれば来年に続きます。

 

 

 

 

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2009年1月15日 (木)

下宿の奇跡

今仕事をしている

大阪の豊津というところは

学生の頃、同級生が下宿していたところとして

個人的に気になっている。

ずいぶんかわちゃったな、とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

学生街には変な人がいて

中でも『宗教』の関係の人がややこしいのだが

この豊津にすんだ二宮君(仮名)の対応は見事だった。

 

  

 

 

当時そこのアパートで私たちを折伏するグループは

こういう神話を信じていた。

とにかく悟りを開いた人は皮膚から金粉が出る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奇跡ってやつですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて二宮君が引越したのは蒸し暑い日だった。

 

彼が朝起きてくると体中に金粉が吹いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん吹いていたわけじゃなく、

 

 

 

 

奇跡でもなく

 

 

 

 

 

  

 

新築のアパートに良く見られる

壁の飾り砂が舞い散っただけなのだが。

 

 

本人がそんなことに気づかずに

外に出ると、

その教団の方があごをはずさんばかりに

驚いた。

 

  

 

「おお、あなたは」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奇跡の少年の誕生である。

 

 

 

  

 

 

 

 

って、違うし、

 

 

 

 

 

 

馬鹿だし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、あなたの眼の前にいる少年が

聖者だとは思わないことだ。

 

 

 

 

 

すくなくとも、目の前にいる少年は

 

 

 

  

回りの盛り上がりに戸惑ってました。

 

 

 

 

 

 

 

それ以来、

しつこい勧誘はなくなりましたとさ。

 

 

 

 

 

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2009年1月12日 (月)

ディズニーランドで成人式

今日は成人の日。

 

 

 

 

とうとう『平成生まれ』が成人してしまった。

昭和は遠くなっちまったなあ。

 

 

 

   

 

とにかく今日、全国各地の成人式で

市長が挨拶している演壇に駆け上る馬鹿や

飲みすぎて騒ぎを起こす馬鹿がいたはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

去年の日記に書いたが

私は成人式に出なかった。

 

 

大学から大阪に来てしまったからだが

国許の成人式に出ればよかった。

 

 

久しく会っていなかった小学校の同級生に

会えたかもしれない。

毎年この時期が来るたび

ちょっと後悔する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、浦安市が今年もディズニーランドで

成人式を開いたそうだ。

今年で8回目だそうである。

 

 

成人式の出席率低下に悩んだ市が

新成人の希望を聞いて実現したのだという。

 

 

『まさかほんとにやるとは』と

提案した新成人のほうが驚いただろう。

おかげで今年の出席率は78%。

全国屈指だという。

 

 

入場料や式典の開催費用、

一人当たり7000円は市費である。 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

さすがに

人口増加を続け、TDR関連の税収で潤う街だ。

 

 

 

 

 

 

財政再建団体に転落し、全額寄付金で

成人式をまかなっている夕張市の新成人の皆さんなどは

うらやましいだろう。

 

 

っていうか、浦安の若者よ。

夕張の若者の爪の垢をもらって生で飲め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、ディズニーランドは普通に営業しているから、

式が終わってから遊んで帰るのも自由だという。

 

 

っていうか、全員そうすると思う。

 

 

振袖でスペースマウンテンに乗るのはつらいと思うが。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本人確認はどうするんだろうか。

ゲートで『今年の成人式の御案内』みたいなものを

見せればいいんだろうか。

それとも、団体入場券を送ってくるとか。

 

 

出席できないやつが、年下の友人に売ったりしても

わかんないだろうな。

あるいはヤフオクで売ったりして。

  

 

それとも専用ゲートを作って、本人確認するんだろうか。

まさか、お祝いの日にそんなことはしないだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくら景気のいい町でも税金を使っての

ディズニーランド御招待には批判もあるという。

 

 

これから世間の景気が悪くなっていったら、

中止されるだろうな。

 

 

 

 

 

 

中止されたら、その年の成人は悔しいだろう。

式の出席率は9年前に逆戻りするだろうな。

 

 

っていうか、

いま29の人はどう思ってるんだろう。

 

 

 

 

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2009年1月 9日 (金)

えべっさん

今日、兵庫の蛭子神社にいった。

 

    

 

 

十日えびす、俗に言う『えべっさん』である。

商売繁盛の神様だ。

 

 

 

今日9日が『宵宮』

10日が『本えびす』

11日が『残り福』です。

 

 

 

 

 

 

たぶん西日本独特の風俗で

西宮神社や

大阪の今宮戎神社なんかは

初詣と、十日えびすの間の十日間で

一年の大半の参詣客を集めるんだろうと思うのだが

わからない人も

 

 

 

 

 

 

『しょーばいはんじょで笹もってこい。』ってやつだ。

といえばわかるだろうか。

 

 

 

 

 

 

むかし兵庫に住んでいたので

ここのお祭りにはなじみがある。

 

 

 

 

ここを選挙区とする石井一先生と握手したこともある。

投票はしなかったけど。

 

 

 

 

 

 

10時半くらいに行った。 

朝だからまだ店はやってないかと思ったが

2/3くらいの店はもうやっていて驚いた。

 

 

 

 

 

 

 

たこ焼き、はしまき、玉子焼き、つぼ焼き、

金魚すくい、射的、そして

えべっさんのお参りの証し、

福笹とお飾りが売っていて見てるとそれだけで

うきうきする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋台にもいろいろあって

大きい屋台だと中で飲食が出来るようになっている。

 

 

 

祭りだから酒も売っている。

こういう店は缶ビール500円とか

ちょっとびっくりするくらい高いのだが

 

 

 

朝から飲んでいる人がいて

うらやましかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間がなかったので

お参りと、一番小さなだるまを買って

帰ってきました。

 

 

 

 

 

今年はいいことがあるといいですね。

 

 

 

 

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2009年1月 7日 (水)

昭和が終わった日

今日は昭和が終わって20年目の日。

 

 

 

 

 

 

20年前の今日、昭和天皇が崩御。

早朝のことだったのでTVは朝から

あらゆる番組が中止され、

このニュースで持ちきりとなった。

 

 

 

 

 

その日の午後、閣議が開かれ

新元号が決められた。

 

 

午後2時半、当時官房長官だった

小渕恵三が発表した。

『平成』と書いた額を掲げる

あまりに有名な記者会見である。

 

 

そうか、あの記者会見からちょうど20年か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの時私はまだ学生で、冬休みで

友人と温泉旅行に行っていた。

 

 

あの『何でも自粛』の時期に不謹慎なことだが、

温泉にはそれなりに客がいた。 

  

 

 

田舎のことで号外もなく

遅い昼飯を取るために入った食堂のTVで知った。

 

 

 

 

この記者会見もそこで見た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小渕さんが手元の書類を見ながら

『新元号はへいせいであります』と言ってから

額を掲げるまで少し時間がある。

 

 

『ん?けいせい?電車みたいだな』と思った記憶がある。

 

 

 

その後、 

『へーせー、なんて

なんかしまらない名前だなあ』と

友人たちと言い合ったのを覚えてる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの日、皆さん何をしてましたか。

 

  

 

『小さくて覚えてない』

『生まれてない』

といった人もいるだろうが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかくこうして7日しかない昭和64年は終わった。

ちなみに昭和元年も7日しかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

あの頃世間はバブル真っ只中だったなあ。

 

 

その後不況があり地震があり、オウムがあり

ちょっと好景気があり、いまはまた大不況になりつつある。

 

 

 

20年って長いですね。

 

 

 

 

  

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2009年1月 6日 (火)

正月のごみ

今日外出するときにごみを出していけと言われた。

そしてごみ置場に行くとえらいことになっていた。

 

 

 

 

 

うちでもふた袋だ。

正月で回収の間隔が空いたこともあるが

みんなものすごく出す。

 

 

 

 

 

 

管理事務所の人が一人整理しに出ていたのだが

手をつけかねている感じ。

 

 

 

 

 

 

 

うちのマンションは戸数が多いので

ごみはコンテナ収集である。

 

 

要は箱に入れるのだがこの箱の数は

マンションの戸数によって決められている。

 

 

ただし、普段は決められたコンテナの半分でも十分で

したがって、ほんとは条例違反なのだが

ごみコンテナの個数をへらしてごみ置場の一部を

駐輪場にしちゃっている。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが今日はまるっきり足りてなかった。

管理人さんはコンテナの上にゴミ袋を置くべく

苦労していたが、そんなことをしても

ごみ収集の担当者には迷惑なだけだ。

それでも、彼は任務として何とか

ごみの山の収拾をつけようとしていたのだろう。

 

 

 

 

 

それでも積みきれないゴミ袋がコンテナの列の前に

山をなしていた。

私もその山にそっと自分のゴミ袋を置いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

町を歩いていると山のようにごみがつまれた

ごみ置場があちこちにあった。

 

 

 

 

 

 

 

ごみ収集の人も大変だが、

日本人というのは正月にむやみな量の

飯を食うのだなあと、つくづく思う。

 

 

 

 

 

うちでも普段の倍だもん。

 

 

 

みんなすごいよ。

 

 

 

  

そしてごみの山を見るにつけ

正月は終わったんだなあと

つくづく思う、のでした。

 

 

 

 

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。

正月のダイエーでは福袋を売っていた。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜかガンダムグッズ詰め合わせだった。

 

 

 

 

 

 

1058円は高いのか?

っていうか誰が買うんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

と思いつつ今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

  

あけましておめでとうございます。

 

 

 

 

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