ぼったくりINイタリー
『ローマ中心街、老舗レストラン「イル・パセット」で
先月19日、日本人観光客2人が
昼食代としてサービス料115ユーロを
含む695ユーロ(約9万4000円相当)を
払わされ、ローマの警察署に告訴。』
(毎日新聞)
昼飯に10万。
この店はローマ市長の逆鱗に触れて
閉鎖させられましたとさ。
『店主はレプブリカ紙に対し
「ワインや海産物など最高級品の額で、
詐欺ではない」と主張していたが、
非難が集中したため
「サービス料だけでも返す」と話している。』
ふざけんな、こら。
観光で食ってるイタリアは
日本人の支持を失うと
経済が破綻するのだぞ。
『世界一のお人よし』日本人に
食わせてもらってるくせに
いいんだな?
大体このニュースには不可解な点がある。
『ワインや海産物など、最高級品の額で、
詐欺ではない。』っていうが
メニューはなかったのか?
被害にあったのは
日本人の男性2人だという。
いやらしい高級すし屋のように
『時価』だったのだろうか?
10万の飯を食うのに
メニューなしとは信じられないが
日本人らしく
ニコニコ笑っていたのだろうか?
それに、
115ユーロのサービス料ってなんだ?
それだけでも、15000円くらいだ。
580ユーロの飲食料に対して
115ユーロなら20%だ。
イタリアのサービス税そのほかは知らないが
どう考えてもこれは
ぼったくられてるよなあ。
『非難が集中したため
「サービス料だけでも返す」と話している。』
というオーナーは
死んでしまえ。
イタリアに限らず
日本でも、こういうことをする
田舎者はいるんだろう。
でもこのニュースは世界中にも、
日本にも報道されちゃったところで
『イタリアは怖いところだ』というイメージを
与えたことで、致命的だと思います。
市長があわてて閉鎖させたのも
危機感を感じてのことでしょう。
この悪徳店主も
最初はもっと小額のぼったくりを
やっていたんだろう。
そして大半の客がいぶかりつつも
払ってしまったんだと思う。
そして客を観察すると日本人が素直だったんだろう。
『日本人=10万円』にエスカレートするまでには
ずいぶんな時間をかけていたはずだ。
だから今回警察に訴え出られて
こんな騒ぎになったことに
あわてていると思う。
『うちはこのやりかた(ぼったくり)で
何年もやってきたのに』
くらいのことは思ってるだろう。
老舗レストランは
ぼったくりでも老舗だったはずだ。
だって、昼飯10万なんて
今日思いついてできることじゃないよ。
まあ、ほかにもこんな店はあるんだろうな。
ぼったくりがあることが公然のルールで
客もそれを楽しむって国もあるけどね。
一応ローマは先進国の首都なんだし、
やめとけ。
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