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2009年7月の投稿

2009年7月30日 (木)

18で成人

法制審議会とやらが

民法の成人年齢を18に引き下げるべし、

との答申を出したのだそうだ。

 

 

 

 

こまかく言うとややこしいらしいのだが、

 

18になれば、もう  

投票もできるし、

馬券も買える。

勝手に結婚もできる。 

いずれ酒もタバコものめるようになるかも、

だそうだ。

 

そして、親の了解なしでローンの契約なども

できるようになるのだと。

 

 

 

 

 

 

 

もう18なんて、

はるか昔の話だが、一人暮らしを始めたころで

街を歩けば、やたらと勧誘にあった。

 

見るからに田舎者だったとおもうし、

見るからに若かったはずですよ。

 

もう、阪急の梅田から『国鉄』の(そんな時代だったんだよ)

大阪駅までのほんの300mを歩くだけで、

 

『学生さんですか?』

『英会話のすばらしい教材があるんですよ』

『若い人向けの交流サークルに興味ありませんか?』

 

と、まあ

曲がり角ごとに、仕込んであるんじゃねえか?

というくらいに声を掛けられた。

 

男子学生に声を掛けるのは、

質はともかくねーちゃんであったので

つい足を止めてしまうのもいけないのだが。

 

そして、バブル前で、

世間が浮かれていた頃ではあったけど。

 

うっとおしかった。

 

 

 

 

 

 

実家に帰れば、電話ががんがんかかってくる。

いまのように、個人情報の管理がうるさくなかった頃だ。

 

高校や大学の名簿など、

いろんなところに売られてたんだろうな。

 

聞いたことないところばっかりだった。

 

そんな勧誘をする会社は、

それなりの程度のところだったのだろうが。

 

怪しげな教材などを買わされることがなかったのは

さいわいだった。

 

 

 

 

 

  

 

 

いまの学生さんは、

もう、あんな目にあっていないのだろうか?

 

そして、18から成人ということになれば

もっとすごいことになるのだろうか。

 

うちの高校の前には、

自衛隊の地方連絡部があって

広報の人がわれわれ高校生を、

しきりに勧誘していたが、

 

民法がが変わると

自衛隊の広報官とならんで

英会話教材の会社のねーちゃんが、

高校生の袖を引くことになるのだろうか?

 

民法改正、注目である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気が弱くて、ぴしっと断ることができなかったので

いつも付きまとわれて街を歩くのも苦痛に

なるくらいだったが、

 

  

 

3回生くらいになって

声を掛けられなくなると、妙に寂しかった。

  

 

 

 

まあ、18でも20でも

どっちでもいいや。

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、でも18を成人にしたら、

受験生は誰も成人式に出なくなるぞ。

 

 

 

 

 

法改正の盲点を見つけてしまった。

  

 

それはちょっと興味あるな。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

では『今日の1枚』。

  

 

 

 

 

 

 

『あの映画のパート2』 

Selection_163_66  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年7月27日 (月)

あのマンションを見に行こう

6月27日に中国 上海で倒壊したマンションについて

今週の『日経アーキテクチャー』に

記事が載っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

13階建の高級マンションが

竣工間際に倒れたというニュースは

日本でもおおいに報道されていたが

『その後』については興味もなかった。

 

 

 

 

今日見た日経BPの記事では

当局の発表として

 

『事故直前に(工事の)残土を最高で10m積み上げ

(マンションの反対側の敷地)では

地下駐車場を構築するため、地上から深さ4.6mの

位置まで土砂の掘削作業を進めていた。』

 

『地盤のバランスが崩れて

水平力が保てなくなって倒壊に至った』

とある。

  

 

  

 

 

 

 

 

 

日経BPの記事もあくまで『ニュース速報』で

詳細な分析記事はいずれ特集されると思うのだが、 

  

施工上の最大の問題点、

残土の盛土と地下の掘削の経緯については、

報じられてないので知ることができない。

 

適切な土留がされていたのか?

杭の水平耐力はどの程度だったのか?

 

 

 

 

 

疑問はいろいろあるが

いまは、情報がないのでわかりません。

 

日経に『デベロッパーの株主に政府関係者が数多く存在する』

(だから、ほんとに手抜き工事だったんじゃないか?)

ということまで書かれている。

海外の建築専門誌にこんな書かれ方してたら

日本人だったら

舌を噛んで爆破して死んでしまうと思うのだが、

 

えーと、まあ、いいや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

それよりも気になったニュースがこちら。

 

「2009年7月24日…遼寧省瀋陽市の某旅行社が

『上海で倒壊したマンションを見にいくツアー』

というのを企画して大変好評だという。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『瀋陽』は中国東北地方の大都市。

 

 

でも、下の地図から見つけられますか? 

 

正解は『沈阳』 

 

 

 

 

  

  

 

 

『沈阳』はうちのワードでは変換できないので、

外字を引っ張ってきました。

しかし、日本人には読めないよ。 

 

中国の簡体字はすごい。と

聞いてたけどこれはねえ。

もう、『同じ漢字圏』とかいえないです。 

 

でも、まあ横に並んでる日本で言うと

青森から鹿児島くらい離れているので

『中国国内』とはいえずいぶん遠い。

だからツアーが成立するのだろう。

 

5泊6日のツアーには、

何百件もの問い合わせがあったとのこと。

 

 

しかし、注目されるのはともかく

ツアーの目玉にされちゃうのはどうなんだろう。

  

 

ツアー主催者は、『社会的意義もある』と言ってるらしい。

 

しかし、地元の人はその敷地を

『臥楼(倒れた高層建物)公園』

と呼んでいるらしい。

 

さらにツアーに申し込んだ人は

『あれを見なければ上海にいった意味がない』

とまで言っているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、1人とはいえ

死者が出ている事件現場を

『ツアーの目玉』にしちゃうのは

日本人には違和感があるなあ。 

 

少なくとも日本では、批判を浴びるだろうな。 

お国柄の違い、にしてもちょっと理解できない。

 

 

 

 

 

それに、事故から一ヶ月経っても

解体されないのがよくわからない。

 

ツアーがいつ行われるのか知らないが、

当面、解体の予定はないのだろうか?

 

こうやって観光客の好奇の目にさらされるし、

別の購入予定者数百人から

返金や損害賠償を求められてるというし、

 

この辺の関係者の神経も理解できない。

 

日本だったら、調査が終わり次第

施工会社が意地になってばらしてしまうだろう。

  

 

まあ、日本のように何でも

『恥だからすぐに壊してしまえ』というのが

正しいとも思えないが。

 

しかし

観光客が集まるまで放っておく

というのには、

驚いたのでこの記事を書いたわけです。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もういいや

このへんで、『今日の一枚』

  

 

 

 

 

 

『待ち遠しいわね』

『あと2時間よ』(右上の時計に注目)

Mcdonalds_07_2

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

じゃあ、また。

 

 

 

 

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2009年7月22日 (水)

日食見えました。次は2012年5月12日の金環食だ

今日の日食。

皆さんのところでは、見えましたか?

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

国内では天候の関係で

残念な結果になったところが多数。

 

 

 

 

 

神戸では、朝まで雨。

こりゃだめだと思って

出かける準備をしていたら

昼にかけてだんだん雲が晴れていって、

最大食となる11時過ぎには

うす雲の影から三日月のような太陽が

見えるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

11時05分ころ、最大食の時の

その画像が、これだ。 

Pa0_0001_1_3  

 

 

 

 

 

 

 

 

ケータイカメラの画像なのが

この事態に期待してない感じがしますな。 

 

写真が小さいのは、

申し訳ない気持ちの表れです。

 

この画像をモニターいっぱいに拡大しても 

何もわからないと思います。

 

 

でも『心の眼』をもってすれば

中心に三日月が見えます。

たぶん。

 

 

 

  

 

むりか?

 

 

 

 

 

 

つまりこの画像は

『俺は見たぞ』という自慢だけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに

同時刻の神戸の様子。

Pa0_0000  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像の補正とかはしてないのだが

いまモニターを見る限り

このくらいの暗さだった。

 

 

 

 

この後は晴れてきたので

明るさの比較は意味がないのだけど、

だいぶ暗かったです。

 

 

 

 

ちょうど出かけるときだったのだが、

うちのマンションで空を見上げている人は

3人しかいなかった。

 

近くの小学校の校庭には

何人か子供がいたのだが

観察してる、という感じはしなかったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

今日(23日)になって

新聞やニュースなどを改めて見ていますが

見えたところでも、このくらいだったらしいです。

 

 

 

皆既帯で唯一晴れたのが

自衛隊が駐留していて

民間人は入れない硫黄島というのが、

かわいそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、ね

次は2012年5月12日の金環食ですよ。

 

 

 

金環食について言葉で説明するよりも

すばらしいフラッシュアニメがあったので

どうぞ。

(北大情報基盤センター北館 HP)

 

 

 

 

 

もう気持ちを切り替えていきましょう。

 

2012年5月12日は土曜日だ。

きのうは見られなかったお父さんも

子供と一緒に観察できるぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

でもはじまるのは朝6時過ぎだから

寝坊するな。

 

 

(金環食になるのは7時半くらい、だそうです。)

 

 

 

 

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2009年7月21日 (火)

もうあれだ、2012年の金環食に期待しよう

日食前日の日本は

山口県をはじめ西日本で大雨で

神戸も雨でありました。

 

    

 

もう明日はだめなんじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、私など日食観察用のフィルムも

用意してないから見られなくても

打撃は少ないが、

 

 

カメラの準備をしながら 

はらはらしてる人は多いだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもさ 

次に日本で見られる皆既日食は

2035年だとかいって

マスコミがあおるから

なんかあせるような気がしますけどね。

 

 

 

 

調べたら3年後に金環食があるじゃないですか。

ドリカムだって歌ってたらしいじゃないですか。

しかも、次の金環食は関東以西の

広い範囲で見られるというじゃないですか。 

もちろんトカラ列島でも見られるらしいじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

なあんだ。

 

食分97パーセントだから

ほとんど皆既日食ですよ。

 

ねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちくしょう、やっぱり

明日、晴れねえかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『日本国憲法第7条の規定により

衆議院を解散します』って

やっぱり違和感あるな。

 

 

 

 

 

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2009年7月19日 (日)

自民党のやけくそCM

政党のCMシリーズ第2弾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

『あの代表』にそこはかとなく似せた

男性が『僕に交代してみないか』と口説く。

 

プロポーズなのに『交代してみないか』は変だろう。

老後はともかく、介護や高速道路の話なんか

関係ないじゃん。

 

というあらゆる設定の無茶を吹き飛ばして

おもしれえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに自民党はなにをとちくるったか

この動画を『ニコニコ動画』でも

公開しています。

 

 

 

 

 

 

えらい勢いで閲覧者が増えています。

(この動画、自民党のページから転載されて

一般ユーザーが再投稿しています。

そうしなきゃコメントはつかんわな。) 

 

ご存知のように

閲覧者がコメントをつけられるのが

『ニコ動』で

すでに画面が見えないくらい

コメントがついています。

 

 

反自民、反民主それぞれが

入り乱れて書いているので

もう滅茶苦茶です。

 

せっかくなのでどうぞ。(動画の内容は同じです)

(自民党動画ページからはこちら)

【ニコニコ動画】【自民党ネットCM】(再投稿版)

 

 

何で2つ載せたかというと、

微妙にコメントが違うみたいなので。

書き込みと削除があわただしく行われてるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、CMに関しては、

いまのところ自民が圧勝ですな。

 

 

 

だって民主党なんか

『新CM』に小沢さんが出てるんだからひどい。

 

 

 

 

せっかくだから、民主党は

同じようなアニメで

自民党のCMのアンサー編を作ったらどうだろう。

 

 

 

 

 

 

『わかったわ。私も、もうあの人には

うんざりしてたの』

 

『そうだろう。

あんな毎年顔を替えてくるやつなんて』

 

『それはあなたも同じことだわ』

 

『てへっ』

 

『お金のことは心配だけど

今度はあなたに任せてみるわ』

 

『おお』

 

『その代わり無駄遣いは許さないわよ』

 

『うんうん』

 

『毎晩ホテルで晩御飯なんて許さないわよ』

 

『僕はあいつとは違うよ』

 

『いやになったら、すぐ別れるからね』

 

『うーん』

 

『あいつみたいに、顔を変えて何年も

旦那面されるのはいやだからね』

 

『わかった、わかった』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泥仕合になったら目も当てられないが、

まあ、こういう勝負もしてください。

 

 

 

 

 

自民党のもっとやけくそなCM

 

 

 

 

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2009年7月18日 (土)

踊るクリップ -IN六甲ライナー-

まずはこちらをどうぞ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

六甲ライナーの車内で

踊るクリップ。

 

 

 

 

 

 

 

『電車内の床に落ちた金具が

突然、動き出す。

そんな“怪現象”が、神戸新交通六甲ライナーや

ポートライナーで見られることが分かった。

実は、車両のモーターを動かす電流から

磁気が漏れているのが原因。

人体への影響はないというが、

クレジットカードや携帯電話などを落とすと

不具合が起きる恐れもあり、

同社は磁気対策を施した

新車両への入れ替えを進めている。』

(神戸新聞 動画も)

 

 

 

 

 

 

へー、知らんかった。

 

 

 

クリップが一斉に立ち上がったり倒れたり

かわいい。

 

 

 

しかし、

『携帯電話やクレジットカード…

に不具合がおきる恐れがあり』

と聞くと冗談ではないなあ。

 

記事は慎重な言い回しをしているが

ペースメーカーにも影響が

ある可能性も指摘している。

(床に落としたりしなければ問題ないそうだが)

 

怖いじゃないか。

 

 

  

 

 

 

動画は六甲ライナーのものだが

ポートライナーでもこの現象は見られるという。

 

 

ポートライナーの開通は

1981年だぞ。 

ポートピア博が開かれた時だ。

 

30年近くよく何もおきなかったな。

 

 

 

 

 

 

しかし、この動画 

クリップが同じ向きで立ち上がるのが

演出くさい。

さらに動きが大げさなので

クリップ自体にも

磁気を帯びさせてるんだとは思う。

 

  

だから、まあそんなに心配することは

ないような気はする。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それより、このニュースを見つけて

クリップを使って動画を撮ろうと企画した

神戸新聞の記者がすごい。とおもう。

 

 

 

 

神戸に住んでずいぶんになるが

ポートライナーや六甲ライナーに

そんなうわさがあるとは知らなかった。

が、

知ったとしても

それを、映像化するのは大変だぞ。

 

 

 

大して強い磁気じゃないだろうから

軽い素材じゃなければだめだ。

ゴムタイヤなので静かな電車だが

わりと揺れるし、アルミホイルなんかじゃだめだ。

針では転がるし、動画映えもしない。

 

ペーパークリップという絶妙のチョイスに、

たどり着くまでに試行錯誤があっただろうな。

 

 

 

 

 

それとも、最初にこの現象に気がついた人が

たまたま落としたのがクリップだったのだろうか?

 

 

 

 

 

 

  

 

ぜひ見に行きたいと思うが、

『神戸新交通は、2006年から順次、新型車両を導入。

ポートライナー19編成のうち17編成を入れ替えた。』

んだそうである。

 

新型車ではこの現象はもう見られないらしいので、

いそがねば。

 

 

 

 

 

 

三宮や住吉のホームで

デジカムを肩から下げて

クリップを磁石でこすっている

兄ちゃんがいたら、

きっと同志だ。

 

 

急げ!

 

 

 

 

 

 

 

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2009年7月16日 (木)

不味い!

先日、本屋で大変目立つ表紙の本があったので

手にとってみた。

 

 

 

 

 

『不味い』(小泉武夫

 

 

 

リンクを見ていただくと、その目立つ表紙が

みられます。

著者は東京農大の小泉教授。

 

以前、『鮭のあらで魚醤をつくった』という

TVがあって、このひとの名前は知っていたので

読んでみました。

 

もちろん、この人の

本を紹介したところで

私に何も利害はないので

ねんのため。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内容は、著者が出会った各地の『不味いもの』に

ついてつづるエッセー集。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、

最初の一話目を読んで

『?』と思った。

 

 

 

 

 

 

タイトルは『観光地のお膳』

 

 

『…先日、講演に行って伊豆半島のある

有名なホテルに一泊した時、

膳に出された料理を見て唖然とした。

あまり活のよくない赤黒くなったマグロとおぼしき刺身、

ハマチと思われる乳白色の刺身が

小さな皿に盛ってあって、

さらに、伊豆半島では漁れる筈のない

鮭の半分凍ったような刺身も

その皿に合わさっているのには笑ってしまった。

そして、それ以上に驚いたのは

薄っぺらなトンカツであった。

皿の上に繊切りキャベツが敷かれていて、

その上に厚さ一センチぐらいの

トンカツが切り分けられてのせられている。

なんでここでトンカツ食わなきゃならないの?

と料理長やホテル経営者の考えを

聞いてみたくなる思いに駆られた。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、この『観光地での刺身とトンカツ』

というのは、べたべたに古典的な話で

確か『美味しんぼ』の最初のころの巻で

まだ不良っぽかった山岡が怒っていた。

 

 

 

 

そんな漫画知らんなあ、といわれるかもしれないが

むかしから言われているというのはほんとうで

その証拠にこんな投書がある。

 

 

 

 

 

 

 

『(出張の)一番の苦痛のタネは、来る日も来る夜も、

トンカツとマグロの刺し身ぜめにあえぐことである。

よくもあんなに、全国の旅館業者はトンカツと

マグロを仕入れているものだと驚く』

 

  

これは読売新聞に寄せられた、

読者の投稿で、驚くなかれ、

昭和30年4月19日に

載っていたものだ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

小泉先生が『この旅館のお膳』で怒ったのは

刺し身とトンカツだけではなかったらしく、

てんぷらも鍋も鶏肉もほかの料理

等しく罵倒しており、その記述が

詳細でほんとに不味かったんだろうな

と思えるので、実際の体験なのだろう。

 

 

 

 

 

 

しかし、私は以前にこの

『刺し身にトンカツ』批判の

読売新聞の投書を

知っていたので驚いたのだ。

 

 

 

 

まだこんなことがあるのか、と 

 

 

 

 

ちなみに

さっきの読売の投書には、

新潟の旅館経営者から

アンサー編が投稿されている。

 

『おこまりでしょうが、私たち地方に住む

農村の人たちはほとんどといってよいほど、

トンカツもマグロも家庭では食べないのです。

せめて旅館にでもいったら食える。

これが地方民のいつわらない声です。』

 

 

 

 

 

まあ、地方の旅館は地域の集会所だし

都会からの旅行者のためのものだけではない。

日本が貧しかった時代には、

この旅館経営者のほうが支持を得たような気はする。

 

昭和30年に全国を出張して回るとは

よほどのエリートだったのだろうが

出された食事にけちをつけるなんてけしからん、

という時代でもあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし食糧事情が悪かった 

昭和30年だったら許されただろうが

もう21世紀だ。

そしてこの時代になっても、

こんなことやっている旅館があるのだなあ。

昭和30年からだったらかれこれ60年だぞ。

 

と思っておもわずこの本も購入してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは別として

60年来言われ続けている

有名すぎるこの話を小泉先生が

知らないんで書いたのなら

編集者はなにをやっていたのか?

 

知ってても知らなくとも

あらぬ疑いを受けることは間違いない。

 

よほど腹に据えかねたにしても

エッセイ集の第一話に

もってくる事はなかったろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、この先生、田舎のラーメン屋で

おばあちゃんが丼に指を突っ込んで

運んできたので注意したら、 

『熱ぐねえかすんぱいねえ。』

と、言われたという

 

 

  

 

これも有名すぎる三流ジョークを

エッセイに書いています。

 

それはちょっとまずいよなあ。

100歩譲って実体験だとしても

世間はそうは取らないよ。

エピソードの盗用と取るよなあ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ひょっとしたら

べたな失敗によく会う

ちょっと、かわいそうな人なのかもしれません。

 

うーん。

 

 

 

 

 

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2009年7月12日 (日)

コンタクトは国産に限る

シード1dayPureというコンタクトレンズの

CMが、変だ。 

 

 

 

    

 

『国産』であることを前面に押し出しているのだ。

リンクの広告では控えめだが、ちゃんと

『日本初!国内一貫生産のワンデーレンズ』

と謳っている。

 

 

 

 

TVCMでは『純国産』とまで言っている。

 

 

 

 

高級牛肉や松茸ならともかく

こんなに『国産』を強調されるのは

冷凍ぎょうざ以来だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットで見つけた文章の中にこんなのがあった。

(SEEDのホームページとは関係なさそうです。)

 

『現在販売されている使い捨てコンタクトレンズ

(殆どはソフトコンタクトレンズ)、

メーカーが、主に南米(一部東南アジア)で

生産させたものを販売しております。

毎日使い捨てレンズなど28枚(1ヶ月分)

3000円前後という安い価格のレンズは、

日本の高い人件費では作れないので、

日本のコンタクトメーカーも

輸入に頼っています。

したがって、生産国が日本でないから、

心配と言うのであれば、

使い捨てを購入することはできません。』

だそうである。

 

 

 

これを書いている人は

続けてこんなことも言っている。

 

『(使い捨ての)手軽さと安さが受けて

(いままで一般的だった)

年間(通して)使用する(タイプの)

ソフトコンタクトレンズは

殆ど売れなくなってしまいました。

そこで業者がソフトコンタクトを

販売する手段として考えたのは

価格をできるだけ抑えた、

頻回交換レンズです。』

 

 

 

 

 

 

そうか、そんな背景が。

たしかにあれが出だしたころ

煮沸消毒とかいらない

使い捨てレンズはずいぶん人気を集めたもんだ。 

 

従来のソフトからの乗換え組みはもとより

ハードから替えるやつもいた。

 

さらにコンタクトの交換期間が

2週間から一日になって

それが普通になったのには驚いた。

 

 

 

 

 

『外国での生産は安くするためで。

それによって使い捨てレンズが

一般化した。 

さらに低価格競争がメーカーの首を絞めて

使い捨てレンズも1日タイプなど

交換の頻度を上げる方向に

シフトされていった。

 

消費者よ、だまされるな』

 

というのが、ネットで見つけた

この文章の趣旨。

(リンクが貼れないんですよ)

 

 

 

 

 

一理ある。とはおもう。

 

 

 

 

コンタクト生産が外国で行われている

理由はわかったが

しかし、だから国産がいい、

という風にはちょっとつながってこない。

 

ソフトレンズの製法はよく知らないが

いずれ樹脂から整形するのだろう。 

 

それは機械化されているはずで

途上国の少女が

汗をたらしながら磨いている、なんてことは

絶対にない。

 

能率や人件費以前に、

人の目玉に入れる医療機器である以上

そんな冗談みたいな製造法をしているはずはない。

 

 

 

 

 

 

とすれば、外国産がだめだと言う

理由は何だ?

 

 

 

 

 

偏見じゃないのか?

 

『国産』はコストは若干高いかもしれないが 

もとより衛生的な問題があるはずはなく

日本国内で売る以上

品質だって水準以上だろう。

 

 

 

と、素朴に思っていたのだが

しかし

SEEDのHPでは、国産であるメリットとして

『生産工程のすべてを国内で

徹底管理していますので、

安心&高品質なレンズをお届けします!』

とある。

 

意地悪に読めば

外国産は生産管理がいい加減で

心配な品質ででへろへろなレンズ

なのだそうだ。

 

 

 

 

コンタクト歴35年として(うわあ)

レンズの原産地国など気にしたことはなかったが

 

 

そんなことがCMのテーマになるくらい

生産国による品質の差があるのか?

 

コンタクトレンズの生産者には

当然のことなのか?

『○○の製品は

目に入れると痛くてねー』とか?

 

『コンタクト生産者』って言うのがどれだけの

ボリュームがあるのか?

 

 

 

 

 

 

 

さんまは目黒、

コンタクトは日本産に限る。

 

なんてのも、

いやな時代だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、だから理由がわからない。

国産を強調するなら

理由もちゃんとアピールしてください。

 

外国産が怖いんなら

それもちゃんとさ。

 

長澤まさみに

『国産なんだぁ』と感嘆させるように言わせても

説得力はないですよ。

 

 

 

 

 

 

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2009年7月 9日 (木)

サミット集合写真でのサルコジ大統領の憂鬱

サミットである。 

 

 

 

 

 

 

 

  

2009070900000005maippolview000_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左から 麻生首相 ハーバー首相(加) オバマ大統領(米)

サルコジ大統領(仏) ベルルスコーニ首相(伊)

メドベージェフ大統領(露) メルケル首相(独) ブラウン首相(英)

だとおもいます。

 

 

 

 

 

 

この首脳の立ち位置について、Wikipediaによれば

『中央に開催国(議長国)の首脳を配し、

国家元首(大統領)か否(首相)かと

在任期間の長い順に議長に近い順に左右に並ぶ』

と言うルールがあるそうだが、

 

 

 

中曽根さんなんかサッチャーさんを押しのけて

レーガンさんの横に立っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも比較的背が高い中曽根さんは

写真栄えはした。

 

 

 

 

それ以外の日本の首相なんて、

こんなんばっかりである。

800px14th_g7_summit 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わざわざ大男のコール首相(西独)の脇に立つなよ。

1988年トロントサミットでの竹下首相。

 

 

 

 

 

冒頭の今年のサミットの写真を

もう一度、見ていただきたいが、

麻生さんって意外に大柄なんだな、と思った。

 

 

 

 

 

それに対して

『背の順』で位置を決めたのかと思うほど

中央の4人の背が低い。

女性のメルケル首相が小さいのはともかく

メドベージェフ、ベルルスコーニ、サルコジの

3人ってちいさいのね。

 

 

 

 

まあ身長なんて、政治力に関係ないのだから

気にしない、というのがかっこいいと思うのだが、

 

サルコジ大統領はそれができないらしい。

 

 

 

 

なにしろWikipediaに

 

『ナポレオンより背が低い」と言われるほど、

平均的なフランス人(男性の平均身長175.6cm)に

比べて身長が低い』

 

と書かれちゃうくらいで

本人もいたく気にしているらしく、

 

 

『(諸説あるが160cm台前半といわれ、

いつも上げ底の靴を履いている)。』

んだそうである。

 

 

 

 

 

 

 

ほんまかいな。

まあ、シークレットシューズくらいなら

ほかにもいそうだが、

 

 

この人、こんなこともやっている。

 

『Sarkozy needs a footstool to seem tallar』

演壇の下に踏み台。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のサミットの映像じゃないです。

 

 

あんなあからさまな台を置いたんじゃ

その場にいた人にはまるわかりだと思うんだが、

TV映りさえよければいいと思ったんでしょうか。

 

 

こうやって別の角度から撮られちゃってるけど。 

 

 

 

 

 

 

 

こういう手段が使えない、

サミットの集合写真はいやだったろうな。

 

 

 

 

 

ただ、この人の喰えないところは

そういう心のうちを、かけらも見せないところです。

 

 

 

この動画でも  

演壇を降りるときに堂々としてるのだけは、

役者だなあ、と思いました。

 

 

あっぱれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はWikipediaから引用。

 

 

 

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2009年7月 7日 (火)

裸の発明少年

『富山の山本良太君(14)が、発明した

ペットボトルやミカンのしぼり汁などを利用した

猫撃退装置で、特許を取得した。』

(読売新聞)

 

 

 

『装置は「ランにゃウェイ2」と名付けられた。

プラスチック製の台に猫が乗ると、

重さで台が傾いて糸が引かれ、

フィルムケースも傾いて

猫が苦手な酸っぱいミカンのしぼり汁が垂れる。

直径20センチのプロペラの

モーターのスイッチも同時に入り、においを広げる。』

 

なんのこっちゃわからんので

親切な読売新聞は

仕組みも解説していて、こちら。

200907076264801n  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでもよくわからない人は

北日本放送の動画をどうぞ。 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

くだらねえ。 

 

はっきり言って、何でこんな小学生以下の工作が

全国ニュースになるのかわからない。

 

 

 

 

 

 

 

『小学6年の時に人の動きをセンサーで感知して

傘が自動で開く、

傘の置き忘れ防止装置で特許を取得している。』

と言う『天才少年』なので注目されたらしい。

 

 

 

 

 

満を持した今回の作品は

3年前から審査にかけられ

見事今回、特許を認められたそうである。

 

 

いま14で3年前なら

もういいや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100%商品化されることはないだろう。 

あなたの『発明』とやらが

人類の福祉に貢献することは

金輪際ない。

 

ということに

この子が気づくのは

いつだろう。

 

『猫にも人にも優しい発明ができた。

これからも多くの人を

笑顔にできる発明を続けたい』

とにこやかに語る彼は14だ。

 

 

 

 

そろそろ 

誰か注意するやつはいないのか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

違う意味でみんな半笑いだ。

とか言っちゃったら

だめなんだろうな。

 

 

 

 

 

 

  

 

いや、そんな近視眼的なことを言ってはいかん。

発想を具体化する過程が貴重なのだ。

商品が売れるかどうかで評価するなんて

汚い根性だ。

 

と、言われるかもしれない。

 

 

  

 

でも、

なんか情熱のベクトルが

間違ってると思う。んですよ。

 

 

 

 

うまくいえないけど、

大人になっても選挙には出るなよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

人様を敵に回す日記はもうやめようと思ってるので

改心したら消すかもしれません。

ご意見をお待ちしています。

 

 

 

  

 

 

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2009年7月 5日 (日)

ニュージーランド航空の全裸安全ビデオ

ニュージーランド航空の安全ビデオ

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離陸前に見せられる、

やれ携帯はかけるな

酸素マスクが降りてきたらこう使え、

という、うるさいあのビデオ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュージーランド航空では

お客様の安全のため、

確実にこのビデオを見ていただくよう、

出演スタッフを全裸にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度よく見ていただきたいが

このビデオに出ている人は

全員裸だ。

 

 

 

 

 

 

服のように見えるのは

ボディペイント。

 

 

裸にペンキ塗ってんのよ。

 

 

 

うまく描いてんなあ。

 

 

もちろん然るべきところは

実にうまく隠されていて

エッチな要素は1ミリもないのがさらにすごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『搭乗時に放映している安全ビデオなんですが』

『誰も見やしないだろ、あんなもん』

『そうなんですよ。どうしましょう』

『だったら、裸になって注目を集めちゃえば?』

 

 

 

と、こういう馬鹿の発想は大好きです。

 

エンドロールを見ると

ファーストオフィサーとか

フライトアテンダントとか

パーサーとか出てきて

ここに映ってるのは全員スタッフなんだろうな、

と思われるのが、またいい。

 

 

 

この撮影のために

集められた俳優とかじゃないところがいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

労働組合としょっちゅうけんかしたり

立小便で飛行機を止めちゃったりする

どこかの会社に聞かせてやりたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このビデオは

世界的な注目を集めているらしく

調子に乗った

エア・ニュージーランドは

こんなCMも作ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに、このCMのメーキングビデオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しそうな会社だ。

 

 

この動画に出てくる白髪のおじさんはじつは社長。

ほかの出演者もすべて社員なのだそうだ。

 

 

 

 

ニュージーランドというところには

行った事がないが

こんなに しゃれがわかる国だったとは。

 

 

 

行ってみたくなりました。

 

 

 

 

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2009年7月 2日 (木)

総理は語る。『世界に誇る自販機が軽井沢に』

『麻生内閣メールマガジン』のなかに

読者の質問に総理が答える、

『太郎ちゃんねる』というコーナーがあります。

 

 

 

       

 

 

 

 

 

今週のテーマは

『日本のよさは、なんですか?』

というもの。 

 

 

 

 

 

麻生総理は、日本に

『四季があること。

歴史があって、大事にされていること。』を

挙げたあとで、

『治安がいいこと』をあげました。

 

 

 

 

 

ここまではいい。

 

 

 

よく聞く話だ。

 

 

 

 

 

 

 

そして治安がいいことの例として

自販機について触れている。

 

 

 

『あまり人のいない自動販売機

24時間365日野外に立っている。

…お金が盗まれない。』

 

 

 

 

これもよく聞く話だ。

 

 

 

 

そして、

『人がいないところに建っている自販機の例』

をあげた。

 

 

 

 

 

 

『軽井沢の星野温泉。っていう、ところで

いちばん、外国人が写真をとる

場所っていうのがあるんです。  

 

それは、溶岩の中に真ん中に

ぽつんと自動販売機が建ってる。 

 

そこの前でみんな写真を撮る。、

 

溶岩(の風景)よりも、(そこで)

お金を入れたら、出る。

というのが外国から見ると

もっとも評価が高いところであります。』

 

 

 

とのこと。

これは、意外。

一般論で終わるかと思ったが、

 

『軽井沢の星野温泉』と、

名前を特定している。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなら、

ぜひ見てみたいじゃないか。 

 

日本のプライムミニスターが

リコメンドする、

その自動販売機を。

 

 

『溶岩の中で自販機だけ建ってる。』

 

『外国人は景色じゃなく自販機を

写真に撮ってる。』というのを。 

 

 

 

 

 

しかし、

ぜひ見たいと思って検索してみたが

ネットではみつからなかった。

 

 

残念だ。

 

軽井沢近郊の人、あるいは

出かける予定のある人は

ぜひ写真を撮ってきて欲しい。

 

 

 

いまなら、

『日本一有名な自動販売機』だぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『軽井沢』で『溶岩』なら

『鬼押出』かなと思うのですが

地図を見るとずいぶん離れてます。 

 

 

でも、

麻生総理のスケール感覚は

庶民と違うので、

よくわかりません。

 

 

 

それに『星野温泉』と

はっきり言ってます。

 

 

 

 

 

ポイントは、

 

星野温泉。

溶岩。

外人が写真を撮ってる。

 

 

の3つです。

 

 

 

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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