« 裸の発明少年 | トップページ | コンタクトは国産に限る »

2009年7月 9日 (木)

サミット集合写真でのサルコジ大統領の憂鬱

サミットである。 

 

 

 

 

 

 

 

  

2009070900000005maippolview000_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左から 麻生首相 ハーバー首相(加) オバマ大統領(米)

サルコジ大統領(仏) ベルルスコーニ首相(伊)

メドベージェフ大統領(露) メルケル首相(独) ブラウン首相(英)

だとおもいます。

 

 

 

 

 

 

この首脳の立ち位置について、Wikipediaによれば

『中央に開催国(議長国)の首脳を配し、

国家元首(大統領)か否(首相)かと

在任期間の長い順に議長に近い順に左右に並ぶ』

と言うルールがあるそうだが、

 

 

 

中曽根さんなんかサッチャーさんを押しのけて

レーガンさんの横に立っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも比較的背が高い中曽根さんは

写真栄えはした。

 

 

 

 

それ以外の日本の首相なんて、

こんなんばっかりである。

800px14th_g7_summit 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わざわざ大男のコール首相(西独)の脇に立つなよ。

1988年トロントサミットでの竹下首相。

 

 

 

 

 

冒頭の今年のサミットの写真を

もう一度、見ていただきたいが、

麻生さんって意外に大柄なんだな、と思った。

 

 

 

 

 

それに対して

『背の順』で位置を決めたのかと思うほど

中央の4人の背が低い。

女性のメルケル首相が小さいのはともかく

メドベージェフ、ベルルスコーニ、サルコジの

3人ってちいさいのね。

 

 

 

 

まあ身長なんて、政治力に関係ないのだから

気にしない、というのがかっこいいと思うのだが、

 

サルコジ大統領はそれができないらしい。

 

 

 

 

なにしろWikipediaに

 

『ナポレオンより背が低い」と言われるほど、

平均的なフランス人(男性の平均身長175.6cm)に

比べて身長が低い』

 

と書かれちゃうくらいで

本人もいたく気にしているらしく、

 

 

『(諸説あるが160cm台前半といわれ、

いつも上げ底の靴を履いている)。』

んだそうである。

 

 

 

 

 

 

 

ほんまかいな。

まあ、シークレットシューズくらいなら

ほかにもいそうだが、

 

 

この人、こんなこともやっている。

 

『Sarkozy needs a footstool to seem tallar』

演壇の下に踏み台。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のサミットの映像じゃないです。

 

 

あんなあからさまな台を置いたんじゃ

その場にいた人にはまるわかりだと思うんだが、

TV映りさえよければいいと思ったんでしょうか。

 

 

こうやって別の角度から撮られちゃってるけど。 

 

 

 

 

 

 

 

こういう手段が使えない、

サミットの集合写真はいやだったろうな。

 

 

 

 

 

ただ、この人の喰えないところは

そういう心のうちを、かけらも見せないところです。

 

 

 

この動画でも  

演壇を降りるときに堂々としてるのだけは、

役者だなあ、と思いました。

 

 

あっぱれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はWikipediaから引用。

 

 

 

>にほんブログ村 その他日記ブログへ

 

 

 

 

|

« 裸の発明少年 | トップページ | コンタクトは国産に限る »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/453502/30472114

この記事へのトラックバック一覧です: サミット集合写真でのサルコジ大統領の憂鬱:

» ルールRUEHL No.925 ルールRUEHL No.925の魅力 [ルールRUEHL No.925 ルールRUEHL No.925の魅力]
ルールRUEHL No.925のメンズ、レディース、の紹介や偽物情報 重ね着についてなどルールRUEHL No.925の魅力についてかたります。 [続きを読む]

受信: 2009年7月10日 (金) 19時10分

« 裸の発明少年 | トップページ | コンタクトは国産に限る »