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2009年10月 3日 (土)

バックミラーから見えるのよ

ダイハツ ミラ ココアという車のCMに驚いた。

バックするとき運転席から死角になるアングルからの映像を

バックミラーの内臓モニターから見られるんだという。

 

 

 

 

 

 

車をバックさせるときは

必ず振り返ってハンドルを操作しろと。

『直接目で見ろよ』という教育は

もうなされていないのだろうか?

 

 

 

 

 

ミラ・ココア公式HPには

『カメラが映し出す範囲は限られています。

後退時には必ず車両後方の安全を確認してください。』と

書いてあるが

ビデオの女性は前方を凝視して身動きもしないぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって敵を増やしていくのだな。

学生の頃お世話になった

大阪府池田市(ダイハツの本社があります)にも

もう行けないのだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし

バックモニターを搭載した車は

何もダイハツがはじめてはない。

感心したのはそれをバックミラーに搭載したことだ。

 

 

すげえ。

 

 

なんであの小さなスペースに、と

思うと同時に

『バックミラーって簡単に手で取れるのに』と

不思議に思った。

 

 

 

 

  

車をお持ちの方は

ご自分の家の車のバックミラーを

ちょいとひねってみなさるとよい。

 

 

 

確実に取りはずせる。

 

 

事故があった際の怪我を防ぐために

車というのは突起物を極力排除しています。

 

それでも見栄で必要なエンブレムなんかがありますが

ベンツマークなんか盗難防止のために

簡単にとれません。

でも指で触るとくにっと曲がります。

 

 

 

 

 

 

 

バックミラーの外れ方には

メーカーによっても、時代によっても

だいぶ違う。

 

 

衝撃があると壊れてしまうという方式もあったし

ボールジョイントですぐに取り外せるという方式もあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイハツの方式は知らないが

簡単に取り外せるはずで

今でもそうだろう。

 

 

 

 

 

 

映像が映るとして 

接続や通信はどうしてるんだろう。

バックの最中に接触不良になったらどうするんだ?

 

 

 

 

 

 

 

死角部分をモニターで見えるようにするというのは

今日ではもう大したことないのかもしれない。

このくるま以前にもあったと思う。 

 

こんなことで驚くのは

田舎もんなのだろう。 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、バックミラーにモニターが映るというのは

初めて聞いた。

そして、バックミラーに映った遠隔映像というのは、

ミラーそのものが『簡単に取り外せる』という、

そういう仮設の物だと思っているおっさんからすると

すごく違和感があります。

 

 

 

 

 

これで事故が起こったら

責任はどこが取るんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり運転者か?

そうかなあ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

『すごくかっこいい便器 2 』

Selection_247_28  

 

 

 

 

 

でも、どんなシチュエーションで

使うんだろう。

 

並んで使うのか?

いやだなあ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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