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2009年11月の投稿

2009年11月27日 (金)

暴れん坊将軍のなにがいけない

ゆとり教育のおかげで

馬鹿になった子供たちの回答の一例。

だそうだ。

(トレンドニュース)

 

 

 

 

 

でもあれこれ言う前に、このソースの記事が変だ。

 

批判の対象は生徒なんだとおもうんだけど、

『ゆとり教育』の世代がどこまでだか書いていないうえに

塾講師のトンデモ解答なんかを途中に入れているので

主題が読みにくい。

 

 

  

 

 

 

たのむよ。

最近いらいらしてね。

『ねことアヒルが力をあわせてみんなのしあわせをー』

『をー』の部分に ものすごく腹が立つ。

 

 

『をー』の前に、へんな風に息を調える、

あの一拍の間がいやだ。 

 

 

と、あの国民的CMに腹を立てるくらい

いらいらしてるんですよ。

 

 

でも、小さく同意してくれる人がいるんではないか、と

 

 

 

 

 

 

なんだっけ?

 

ゆとり教育のおかげできた馬鹿の話だ。 

1問だけ例をあげます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・問「徳川吉宗の別名を答えなさい」 

 → 「暴れん坊将軍」(正解:米将軍)

  

 

 

 

うん、確かに馬鹿なんだけど。

  

 

 

 

 

でも一瞬そうかな?と思わせるところがいい。

 

そういうエピソードがなかったのかどうか

一応 Wikipediaも見てしまったじゃないか。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

それはともかく。

 

 

別にいいじゃねえか。

 

ゆとり教育と関係あるかね。

 

 

 

 

リンクを張った記事には

なにやらごちゃごちゃ書いてあるんだけど

もうあれこれ言うのが馬鹿らしくなったので、やめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまどきの子供はねー

というのはピラミッド建設の頃からの愚痴。

 

ものを知らないから塾に行くんじゃねえか。

 

 

  

 

 

 

こうやって問題を制度のせいにして

したり顔でわかったようなことを書くやつは大嫌いだ。

 

 

 

 

 

はらたつ。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

もういいや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

それは無理。 

Daily_picdump_288_03  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年11月26日 (木)

料理は引き算だ

最近料理を作ることが多い。

 

    

 

 

まあ、気晴らしだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

冷蔵庫をチェックしてから

平日の昼間にダイエーなどに行くと

なかなか新鮮でいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今日はなんにしよう、と冷凍庫を見たら

家人が買ったらしい

とり腿肉の塊が二つあった。

 

 

 

 

よし、サムゲタンにしよう。

鶏肉に米やにんにくなんかを詰めて

やわらかくなるまで煮込んだやつだ。

 

初めて韓国で食ったとき、ちょっと感動したのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は便利で

『サムゲタン レシピ』とかで検索すると

何千件もヒットする。

 

 

 

 

 

 

 

しかし中には

『高麗人参を2時間かけてもどし』なんてのから

始まるレシピがある。

 

 

 

 

 

ちょっとめんどくさいなあ、とほかのをみると

 

『日本の鶏は水分が多いのであまりよくありません。

韓国食材店で○○という鶏を買って下さい』と、

 

さらにとんでもなくハードルの高いことが書いてあったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはかなわん、と

『簡単サムゲタン風スープ』なんてのを見ると、今度は

鶏肉とにんにくを30分ゆでて

ねぎをちらして召し上がれ。なんていう

 

 

 

 

 

 

逆に撤退するにもほどがある、

というのもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうのをみると 

あれだな、好きにやっていいんだな。

 

 

 

 

と、おもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんまり難しいのは困るんだけど

馬鹿にされたように簡単なのも困る。

 

 

 

 

 

よその国の料理だ。

 

ちょっとは苦労してできた、と

達成感のひとつも演出してくれよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、こっちとしても、

高麗人参なんか、はなから買うつもりはない。

 

高いからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナツメやクコの実などもどうしようかと思う。

こちらは別に高くはないのだが

使い切れなくて残ってしまうのが

眼に見えているのだ。

 

 

 

 

 

同じような理由で、 

もち米さえ躊躇してしまう。 

 

これも、消費しきれない。

子供とかいなきゃ

もち米なんてくわねえよ。

 

 

 

 

だいたい『もち米』ってびっくりするくらい

売ってないですよ。

スーパーとかで。 

 

売ってたとしても

1kgか10kg。

なんだそのニ者択一?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それで、まあ

鶏を炊いて、やるんですけど

当然、高麗人参はない。 

 

これを普通の人参で代用して。

さらに食感が足りないところは

ごぼうで代用して。

 

 

米だってさあ、

うるち米でいいんじゃないか、と

 

 

 

なんかいろいろ妥協して

『貴様それを参鶏湯と呼ぶな』と

怒られそうな代物になるのだが。

 

 

そんなことをするのが

楽しくないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつて、

こんなことを書いた。

 

 

レシピなんてどうでもいい。

オーサジ、コサジ、カップにはかりなんてものは使わない

という男前のこころが

しろーとのいいところ、だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

てきとーな省略をして

有名なレシピを勘違いしてしまったら

それは、まあよくないとは思うのだが 

 

外国の料理なんて

つい隣の韓国のものでさえ、

なかなか材料がそろわないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

丸鶏とか

朝鮮人参言うレシピに対して

 

 

 

 

うまいこと省略できる、

引き算がうまい人が

料理の達人だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

『孤独なダース・ベイダー』

Daily_picdump_293_82  

てーこーくはーとーてもつーよいー

 

 

 

 

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2009年11月25日 (水)

トイレにダーウィン

『ダーウィンが進化論を説いた著書

「種の起源」の初版本が24日、

競売に掛けられた。』

(読売新聞)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほー

 

 

 

 

 

 

 

 

『「種の起源」初版が出版されてから

ちょうど150年の日に行われた。

競りに掛けられたのは、英南部の民家で、

客用トイレ内の本棚に置かれていた本。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へー

 

 

 

 

 

 

 

『その家の娘婿が最近、

ダーウィン生誕記念の展示会を訪れた際、

展示品の初版本を見て、

義父の家にあるものと同じ本だと気付いたという。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『お宝鑑定団』という番組が大好きなのだが。 

 

『知らないで床の間にかけていた』

『納戸を整理したら出てきた』 

なんてのはあるが 

 

トイレの中にすごい価値があるものがあった

なんてのはなかったような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回、トイレで見つかった

におい立つようなその本は

10万3250ポンド(約1515万円)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレに『進化論』置くなよ。

インテリアのつもりか?

へんな家。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 

蓮紡にかかったら

AKB48とかも『無駄や』いうて

3人くらいにされそうだ。

 

 

(れんほーのほうは、せーかくには舟に方)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の三枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

Nature_freaks_22_5  

 

大根足     

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

Selection_246_79_2  

大根にんじん足

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Nature_freaks_16_4  

 

ちんちんペッパー

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年11月23日 (月)

不思議なCM

NTTのタウンページのCMが不思議だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなシチュエーションで困っている人のところに

石原良純が現れ、

『タウンページあります?』といって調べて

電話をかけて解決するってやつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまどきこんな

   

アナログなことするかぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも我が家には、

タウンページがない。

 

 

固定電話は、もうNTTじゃないからだ。

 

 

いまは、そういう家が多いでしょう。

 

 

 

 

なにを言おうとしてるんだ?

このCMは。

  

 

 

と、ずっと思ってたんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思って調べたら、

むかしのCMにこんなのがあって

納得した。

 

 

 

 

 

そうか

あれは、広告主募集のためのものだったのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、そんなことより

くやしいけどCM自体に笑ってしまった。

 

 

 

 

こちら

 

 

 

 

ほかのシリーズもあります。

 

 

 

 

 

あー、おかしい。

 

 

 

 

 

 

最後のビリー・キャンプ風のCMの右上に出ている、

www.yoshizumi.tv というリンクはありません。

 

放映当時はなにかつくってあったのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、今もずいぶん流れてるけど

タウンページのCMって

すごくたくさんあるんですよ。

 

 

 

 

 

  

タウンページってのは

そんなに広告収入があるのか?

 

そして、あのCMにはその投資に見合う

費用対効果があるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、わからん

 

 

 

 

 

それによく考えると、

いま流れてるCMは

やっぱり広告募集じゃない。

 

 

 

単純に

『もっと電話を使ってください』って

ことなんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかわかりにくいCMだなあ。

 

 

 

うーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

でもきょうは、笑っちゃったから

こっちの負け。

 

 

 

 

いいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

正比例家族 

Daily_picdump_288_90  

 

 

 

 

 

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2009年11月22日 (日)

年の瀬をかんじるとき

胃腸薬のCMが流れるようになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

ああ、年の瀬だなあ。

 

とおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうか、サラリーマンは

これから忘年会シーズンか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日が短くなって、

屋外での仕事がしんどくなって、

 

といったことで感じる季節感よりも

なにかこう、胸に迫るものがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで正月になったら、

富士フイルムのCMでまたしんみりするんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

CMで季節を感じるのは、

感性が貧しいような気がするなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが私を感じ入らせた『大正漢方胃腸薬のCM』 

 

 

『たーいしょうかんぽーういちょうやくっ』のメロディを聴くと

今年も終わりだな、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ビタミン アイクリーム』

『眼のクマを取り除き、腫れやしわを減らします』

BEFORE  AFTERって 

Daily_picdump_288_55

 

うそ広告もここまで馬鹿だとすがすがしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年11月19日 (木)

『枯葉マーク』は嫌なんじゃよ

「紅葉ではなく枯葉のようだ」として

評判の悪い、高齢ドライバー標識

「もみじマーク」が見直されるそうだ。

 

今月20日から来年1月8日まで賞金つきで公募するんだと。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Images2  

『もみじマーク』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、『枯葉』って呼び名が気に入らない、

 

といわれても困る。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

初心者マークのことを『若葉マーク』なんて呼ぶからだ。

 

 

Images  

『若葉』? 

 

 

 

 

 

 

 

どうしても対比して

『枯葉』って呼んじゃうよなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、いやだって言うんなら仕方ない。

 

 

 

 

 

 

 

もう、おじいちゃんわがまま言わないの。

 

という気はするが、

 

 

 

 

 

 

 

つけないで走られるほうが 問題がある。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『枯葉』ってのがだめなんでしょう?

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

それなら、いっそのこと 

 

『葉っぱ』から離れたらどうだろう。

 

 

 

 

 

  

 

『初心者マーク』はひよこ、とか。

 

Imagescatjipu9  

イメージ画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『高齢者マーク』のテーマも

 

『実り』とかにしたらどうだ?

  

星霜を経てこそ得られる豊穣がある。と

 

 

 

 

『枯葉』なんていうネガティブなイメージを

払拭してしまえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Imagescai5d0qy  

『柿の実』とか 

 

Img_9448

 

 

『稲穂』とか 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『稲穂』じゃデザインなんかできねえよ、というやつは

財布を開けてみろ。

 

 

  

 

 

Imagescaegzriw

 

『豊葦原瑞穂の国』を象徴する素晴しいデザイン 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『実るほど、頭を垂れて寝てしまえ』って

 

 

 

 

いやいやいやいや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああっ、賞金が出るんだった。

 

こんなところにアイデア書くんじゃなかった。

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

このアイデアを使いたい方はご一報を。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

ばびょーん

Http___blogimgs32origin_fc2_com_c_m 

最近のプリクラってこんな顔になるよね。

そりゃ鶴瓶もびっくりだ。 

  

 

 

 

 

 

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2009年11月18日 (水)

お寺でメイドカフェ

こないだ紹介した、

『萌え系寺院』。 

 

 

 

 

なんと、今週末の21日と22日に

境内で『メイドカフェ』を開くそうです。

 

 

 

 

 

 

眼がくらむような ご案内はこちら。

 

Cafe_s  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京・八王子の了法寺というお寺で

この日に開かれる地域のお祭りに合わせての

イベントなんだそうです。

 

 

 

 

 

 

お寺だから写経もできます(300円)。

 

Shakyo  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『「了法寺ご住職の家族の方が

以前からメード喫茶に興味を持っていた」

(祭りの)広報担当の八福(元本郷町1)の室井さん。

「萌え系看板で話題になったこともあり、

『八王子いちょう祭り』のタイミングに合わせて

境内で何か催し物をしたいとの希望もあり、

メード喫茶を出店する運びとなった」。』

(八王子経済新聞)

 

  

だそうな。

『メード喫茶』は原文の表記通り)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに住職(右)。

 

1106093 

左が住職だったら怖い。

でもうれしそうだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

多分すごい人出になると思いますよ。

マスコミも来るし。

 

 

 

 

いやちがうな、

このイベント目当ての人がたくさん来そうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的にはこのニュース、もういいかな。

 

おなかいっぱいです。

 

 

 

 

  

 

 

 

まだ喰えるぞ、という人は

『了法寺ほーむぺーじ』へ。

 

(画像はここから)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

中国も変わったな。 

China_army_girls_02 いや、台湾か?

どっちにしても時代は変わった。

 

 

 

 

 

 

 

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2009年11月17日 (火)

ぼくのカレーを食べてください

『今年10月に自転車でアフガニスタンに

入国していたあるインド人男性は、

北西部の主要都市ヘラート近郊で

タリバンに拉致・監禁された。

言葉が通じず、暴行もされたという中、

ある日男性が兵士たちにカレーをふるまうと

彼らは大喜びし、

これがきっかけで拉致から24日後に解放されたという。』

(ナリナリドットコム) 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

銃をおろして 

俺の命の一皿を食え、と

 

それで かたくなな彼らの心が融けた、と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わはは、美味しんぼみてえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このエピソード、 

なんか『いい話』として紹介されているんだが

 

そうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

まず、アフガニスタンとインドは

隣同士だ。

 

アフガンにはカレーがなかったのか?

 

 

 

 

 

 

カレーがない国だとして、それなら香辛料をどうやって

手に入れたのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、彼のカレーがすばらしかったとしても

隣の国だ。

 

 

 

 

アフガンがどういう情勢か知らずに

ちゃりんこで出かけていったとする

この人の のんきさはなんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『「世界を旅行している最中で、

彼らの目的を邪魔するつもりはない」と、

必死に説明したそうだ。』

 

 

こういうせりふは

別の意味で無事ではすまないと思うが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『その後クロアチアに渡ると「インド大使館の人は、

私のタリバンの話を楽しんでくれる」とも話し、

しっかり旅のネタにしている様子。

精神的に辛かったのは確かなようで、

「今はとにかく家族に会いたいかな」と、

インドへの一時帰国も考えているようだ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かえれよ。

 

 

 

 

隣だろ?インド。 

何でクロアチアでくだ巻いてる?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬『おっ』って思わされるニュースなんだけど

うーん。 

 

 

 

 

 

 

 

アフガンじゃなくて

○○○○あたりだったらもっと信憑性が

あったのにねー。

 

 

 

 

 

さんじゅってん。

ですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その金属探知機の意味は?

Daily_picdump_286_130  

 

 

 

 

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2009年11月16日 (月)

トイレに瞬間接着剤

『オーストラリア・ケアンズのショッピングモールにある

公衆トイレの便座に何者かが瞬間接着剤を塗りつけ、

利用した男性(58)のお尻が便座にくっついてしまった。』

(産経ニュース)

 

 

 

 

 

 

 

 

あははははははははははははは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『男性は便座ごと病院に担ぎ込まれ、

工業用溶剤を使って取り外す羽目に。

幸いけがはなかったが、悪質ないたずらの犠牲になった男性は

「本当に恥ずかしがっていた」(地元当局者)という。

警察は関連の目撃情報を求めている。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瞬間接着剤って強力なんだな。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被害者のおじさん(58)は

どうやって助けを求めたのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

『便座ごと病院に運び込まれた』というから

まあ、便座に張り付いちゃったんだなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『ふー、今日のはでかかったぜ。

時間がかかっちまったな。

 

ハニーが待ちくたびれてるだろうな。

便所で待たせるのはジェントルマンじゃねえよなあ。

 

さあて、拭いてっと。

 

 

 

  

 

おう?

なぜ、便座がくっついてきやがるんだ。

 

まいがっ。

尻も拭けないじゃないか。

 

 

 

 

WHOOPS!

HELP!

HELP!

だれかいないかぁ?

へーるぷぅ』

  

 

 

と、まあ

声をかけたんだろうけど。

 

 

  

 

 

 

 

しかし、そこに至るまで、

文字通り血がにじむような

努力をしたんだろうな。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

  

もちろんいたずらにしても

度が過ぎていて

ちょっと笑えない。

 

 

  

 

 

瞬間接着剤って

便座の上ににゅるーって出しても

しばらくはもつんだね。 

 

 

『瞬間』に固まるんじゃないのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙がなくなる、なんて

古典的な悲劇よりも屈辱かもしれない。 

 

あー、かわいそ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教訓。

公衆便所ではあんまり長く

座らないようにしよう。

 

 

貼りついちゃうから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犯人はどんなやつだろう。

たぶん子供だと思うけど。

 

 

 

 

騒ぎの大きさにびびってるだろうな。

 

ちゃんとあやまれよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

『萌え系』寺院(実在します) 

Kanban  

俺が檀家なら怒る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年11月12日 (木)

スカイツリーのちょっといい話

『東武タワースカイツリーは10月16日

建設中の東京スカイツリーの高さを「634m」に決定した。

…同社はこれまで「約610m」と発表していた。

約24mの上乗せにはアンテナを取り付ける部分を

96mから120mに伸ばすことで対応する。

…中国で建設している高さ610mの『広州タワー』を抜き

自立式電波塔として世界一の高さを目指す。』

(日経アーキテクチャー)

 

    

 

 

 

 

 

 

 

なんか ほのぼの。

 

 

 

 

 

 

 

せっかく作るんなら、世界一だぜ。

 

という心意気やよし。 

 

 

そして、こういうのは土木や建築の世界では珍しくない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1930年ニューヨークのクライスラービルは高さ283mで

完成するのだが、直後に完成したウォールタワーに

1mの差で抜かれてしまう。

 

 

腹を立てた設計者は機能的には何の意味もない

36mの尖塔をつけて『世界一』の称号を奪った。

 

 

 

 

 

 

 

なんだかガキの喧嘩みたいだが、

こういうのは嫌いじゃない。 

 

 

 

 

 

そして、こういったエピソードは

割と最近でもある。

今回のニュースもそのひとつですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京スカイツリーも構想段階では

文句なしの『高さ世界一』を目指していたらしいが、

アラブ首長国連邦で高さ818mという桁外れな高層ビル 

ブルジュ・ドバイが建設されたために

『自立式鉄塔としては』という

注釈つきの世界一になってしまった。

 

うーむ、残念。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事で競争相手とされている中国 広州のテレビ塔は

すでに610mまで組みあがっているのだが

『『広州タワーが高さをさらに上げた場合に、

再度変更する予定はあるか』との質問』

があったというのが、

 

ちょっとおかしかった。 

 

 

 

 

 

 

 

心配なのかよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

(この質問に、東武スカイツリーの宮杉社長は)

『更なる変更の予定はないとの考えを示した。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちぇー、つまんねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、クライスラータワーは

竣工の翌年にエンパイアステートビルに

抜かれてしまいましたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、まあ

『建設当時世界一』ってのが大事なんだし。 

 

 

 

中東諸国には

1000m級のビルやタワーの計画が、ごろごろあるそうで、

 

そんなのには付き合いきれないから

しょうがないかな、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法律とかデザインとか以前に、やだ。 

Daily_picdump_256_109  

フロアは禁煙だから屋外階段で喫ってくださいって

いわれたら、それは いじめ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年11月10日 (火)

逃亡の果て

整形までして逃亡していた

市橋某が逮捕されたそうな。

 

 

 

 

 

天網カイカイ、接して漏らさず。

とはまさにこのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと。ちがうって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、 

死体遺棄容疑での逮捕なのだが

まあ、こいつは殺人もしとるだろう。

 

というのが、報道での印象。

私もそう思う。

 

 

 

 

でなきゃ、西成の立ち坊に声をかけて

自分からたこ部屋に入って

整形までして3年近くも逃げねえよ。

 

 

 

 

抽選なんかせずに

全国民を裁判員にしても

有罪間違いなし。

 

 

 

早いとこ事実を話せよ。

 

多分、殺人の動機は、 

驚くほどつまんない事情なんだろうけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう最近ね、

自称セレブ詐欺殺人オンナ34とか

あたしだって負けてないわよ35殺人オンナとか

TV見ててもいそがしくてね。

 

 

ほら、老舗では

のりぴーとか おしおとかあるじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あしたから、

『市橋、逃亡生活の真相』とか

うるさく流れることでしょう。

  

『900日の逃避行を支えた女』

なんてのが出てくるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

  

『1000万円を手にした通報者はこのひと!』

なんていうニュースも流れるかもしれません。

 

 

あ、それはちょっと興味あるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでもいいけど、市橋のおとん

なんであんなに饒舌なんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

みているぞ。 

Daily_picdump_277_53

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年11月 9日 (月)

農業を目指すみなさんへ

『農業従事者向けの交流サイトが全国で行った

「新規就農」に関する意識調査によると、

就職難を理由に農業を始める人に対して、

多くの農業者が否定的な考えを持っていることが分かった。 


就農理由として好印象なのは、

「農業が好きだから」、「努力の成果が直接見えるから」など。

  

一方、最も嫌だと感じる理由は、

「仕事がないから」が断然トップ。

2位は「サラリーマンに向いてないから」と、

消極的な理由で農業を選ぶ姿勢は歓迎されていない。

 

 
好ましくない理由で新規就農を希望する人を

研修生として受け入れるかどうかについては、

  

関東は「迷わず受け入れない」が圧倒的。』

 

(千葉日報) 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにさま?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃあ、

『就職口がなくて』

『母さんが働けってうるさいから』

『愚民どもはわたしの才能をわかっていない』っていうのより、

『太陽の下で汗を流したい』なんて、奴のほうが

うそくさくても、好ましいだろうよ。

 

 

どんなにいやな会社でも

面接の時には

『ぜひ御社で活躍させてください』

くらいのことは言うもんだが、

みんな正直に

『就職がなくて』と言ってしまったのだろうか?

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『新規就農者』に何の調査をしてその理由を知ったのだろう。

就農の際の面接なのか?

匿名のアンケートなのか? 

この記事ではわからない。

 

 

 

そして、『30~40台を中心とする若い農業世代』が

なぜそんな反応をするのか、

これも記事だけではよくわからない。 

 

『面接でこんなこという馬鹿が多くて』という愚痴なのか

『だから、こんなやつらに農業は無理なんだよ』

という経験の上でのあきらめなのか 

『まじめそうな研修生だと思ってたけど、

こういう本音だったのか』

という、就農希望者のアンケートを見ての落胆なのか。

 

 

 

 

  

  

 

だから、あんまり決め付けるようなことを

いってはいかん、と思うのだが。

 

 

 

 

  

 

それにしたって、

『好ましくない理由で就農を希望する人の

研修自体を

「迷わず受け入れない」』というのは

 

どんだけ排他的なんだ、と。

思わざるを得ない。 

 

 

 

そういうこといってるから、(以下自粛)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦後の日本農業は

アメリカ式の『大規模・機械式・単品種』農業に幻惑され、

『規模拡大』を金科玉条にしてきた。

 

 

 

 

 

その過程は、

こんなお気楽日記に書く気もしないが

要するに大失敗である。

 

 

 

くそ狭い日本で

規模を拡大して価格で

世界に勝負できるわけはなかったのだ。

 

 

 

 

『規模拡大』を金玉にして抱えてたうちに

金玉は腐ってしまった。

 

もっともここまでは、農政の失敗。

農家が悪いわけではない。

  

 

 

 

 

しかし最近では、少なくとも都市近郊の農業については

『小規模・労働集約型・多品種』にして

品質と小回りの効く品揃えで勝負するべきだ、

ということは、農家の人だってみんなわかってるのに。

 

 

 

 

 

 

 

であれば、何より必要なのは、

新規参入者じゃないか。

  

 

不景気な時代に就職して 

『こんな会社、入るつもりじゃなかったのになー』

といいながらも、その会社の第一線で活躍している

サラリーマンなんかいくらでもいるぞ。 

 

 

 

 

 

 

『動機が気にいらねえ』という

中学生の言いがかりのようなことを

『30~40代の若い世代』が言っているようでは 

 

日本農業など滅んでしまえ。

 

とつくづく思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

 

 

 

   

 

 

 

でも、『新規就農者に求めるもの』が、

 

「コミュニケーション能力」と

「常識」だと聞くと

 

面接に来たのはどんなやつなのか?と

心配にはなります。

 

 

 

 

よほどひどいやつしか来なかったのか?

 

という気がしないでもありません。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本農業の明日はどっちだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ、昨日といい今日といい。

もう、こういう日記はやめよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーチャル バカンス

Daily_picdump_256_22  

 

たのしいか、それ?

 

 

 

 

 

 

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2009年11月 8日 (日)

安宿でディズニー

『東京ディズニーランドで終日、遊んだ後は

豪華なホテルでゆっくりくつろぐ。

そんなあこがれも料金表を見ると…。

少しでも宿泊代を浮かせて遊びたい人たちの間で、

知る人ぞ知る格安の宿が人気を集めているらしい。』

(東京新聞)

 

 

 

 

 

 

またあれか?

 

びんぼくさい宿を紹介して、

『このご時世、TDRに行くにも賢くなくちゃ』

というカーネルみたいなしょうもない記事か? 

 

 

とおもったら、ちょっと違うようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紹介されているのは

『(浦安)市青少年交流活動センター(愛称うら・らめ~る)』

『TDRを運営するオリエンタルランドが地域貢献の一環』

として建設したもので、

『素泊まりで大人一人当たり一泊三千百五十円。』と格安。

 

 

  

 

 

 

 

『(宿泊の)対象はあくまで小学生から

二十五歳未満の青少年のグループ。

(ただし)部屋が空いていれば一般客も泊まれる

(という)「裏技」がある。』

 

『インターネットなどで“穴場の宿”として

評判が広まって』から

『首都圏をはじめ関西、東北など全国から訪れ、

そのほとんどが「TDR目当て」という。

「一泊二日、あるいは二泊して

TDL、TDS両方に遊びに行く人が多い」』のだそうだ。

 

 

 

 

イナゴのようだな。

 

 

 

 

 

 

『館長は「ホテルと違い細かいサービスはできない」と

注意を促す。』

 

『食事は弁当。

バーベキューはできるものの生ものの持ち込みは禁止だ。

喫煙は屋外で、アルコール類は原則として出さない。

ホテルのアメニティーを求めてもどだい無理な話だ。

しかも夏休み期間中は子どもたちの予約でいっぱいで、

一般客はほとんど泊まれない。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

客商売としてはさいてーな待遇である。

 

 

もちろん,食事に関しては

外で食べることも可能だ。

っていうか、まともな人はそうするだろう。

 

 

 

 

『裏技』で宿泊費を節約したケチな大人が

その勢いで、館内で飯を食おうと思えば

コンビニ弁当以下の代物しかない。

 

もちろんビールなど売っていない。

 

研修施設だから当然だが。

  

  

 

 

 

 

 

 

しかし、というか

この辺の事情に関しては 

浦安の市役所の人が

開き直ってるのが、じつにかっこいい。

 

 

 

 

 

  

『いろいろ制限があるので

大人の利用勝手はよくない。

もう少し上乗せして

ホテルでくつろいだ方がいいのでは」

と素っ気なく、大々的にPRする気もないようだ。』

 

 

 

 

と、こんなところに泊まるより、

TDRの廻りにはいろんなホテルがある。

子供たちのための宿泊施設なんかに泊まるなよ。

 

じゃまだ。

 

 

という、本音とはいえ なかなかいえねえよという

まことにもっともなご意見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この交流センターの

すぐとなりに、ほぼ同じ値段で素泊まりができる

リゾートっぽい、ホテルがあります。

 

『もう少し上乗せしてホテルでくつろいだら』という

せりふは

いやみだと思います。

 

 

 

 

 

そのホテルにレストランはありません。

飯はTDRで食え。というのは

この街の観光では常識らしい。

  

 

コンビニしか売店がないんだと。

 

 

 

 

 

 

 

へんな街。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、こんなことを書くから

いけないのだなあとは

つくづく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

では『今日の一枚』

  

 

 

 

 

 

 

   

 

ひかる眼。 

Daily_picdump_256_03_3

  

 

 

 

 

 

  

 

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2009年11月 7日 (土)

日の丸レーシング

『トヨタ自動車が今年限りでF1から撤退する方向で

最終調整に入ったことが、4日分かった。

…しかし平成22年3月期の連結営業損益も

2年連続の赤字となる見通し。

F1参戦には、年間500億円程度かかるとみられ、

参戦継続は費用負担が大きすぎると判断した。』

(産経新聞)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスコミでは

『日本がF1から撤退するのは寂しい。』

『巨額の費用を必要とするF1からの撤退は当然』

『地球環境への配慮が必要な時代に、

F1に出資する必要があるのか?』 

とか、いろいろいわれてるが。

 

 

 

 

 

 

 

  

年間500億の参加費用。

 

そんなお金、個人的にはまったくリアリティがないが

大トヨタにとってははした金だろう。 

 

 

と思ってたら、やめるんだって。

 

 

  

 

ちぇー。

 

ざんねん。

 

 

 

というあたりが個人的には正直な感想。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本で初めてF1に参加したのはホンダだった。

 

 

 

1964年のことだ。

当時なかなかモータースポーツへの世間の理解はなく、

『暴走族を支援するのか?』といわれた

とWikiには書いてあるが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊丹十三さんのエッセイに、

その時代、数少なかった『プロドライバー』である

『タクシーの運転手にF1のことを話しかけたら

間違いなく話にのってきた。』と

 

『もうみんなHONDAのファンで 

にわか批評家で

 

マシンは一流だけど

ドライバーがだめだ。』とかいう話をしていた。と 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

『サーティースが優勝したら

みんなものすごく喜んだ』そうである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時代を感じるエピソードです、ね。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん今、

日の丸をモチーフにした

レースカーで参戦した

1964年のホンダと同じことはできないだろうが。

 

 

 

 

 

  

 

そして実際、『日本』を前面に出した

1960年代当時のホンダの活動には、

右からも左からも反発があったわけだが。

 

 

 

 

  

 

それもふくめて、

1964年という時代。だったと思います。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

やがて時代がバブルになると

F1はもてはやされた。

 

 

 

 

 

中嶋が人気になり

ホンダが無敵になると

F1は大人気になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、いまや、

F1は年間500億円かかる道楽で

株主もうるさいし、

 

戦車と同じくらいの燃費の車を

走らせるなんて地球に優しくなくて、

世間の共感が得られないし。

 

なにより、撤退の口実を探してたから

まあちょうどいいかな。と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F1にもいろいろ問題があるのはわかる。

 

費用がかかりすぎるのはもちろん

レギュレーションの変更とかに関して

ものすごく閉鎖的なのがいやだ。

 

ワークスがみんなやめちゃうあたり

深い問題があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トヨタもホンダもしばらくして戻ってくれると

信じたいですね。

 

いろいろ気に入らないことはあると思うけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むー 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

『どうしたの?』

『おじさんどうしたの?』

『だいじょぶ?』

『もー』 

Selection_209_34  

 

 

 

 

 

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2009年11月 6日 (金)

はやすぎた暴走。

『1都7県の暴走族の連合組織

「全日本レーシング連盟」リーダーで無職

伊藤健志容疑者(40)=横浜市鶴見区=が、

メンバーら約100人で暴走行為をしたとして

神奈川県警に道交法違反(共同危険行為)の容疑で

逮捕されていたことが31日、県警への取材で分かった。』

(産経新聞) 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

まあ、あれだ

 

 

 

 

 

働け。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそうと、1都7県100人のを

動員できるというのはなかなかのものだ。

 

 

すごい動員力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『少年時代に暴走族だったころを懐かしんで

暴走行為をする“旧車会”と呼ばれるグループだった。

県警によると、摘発されたうち1人は調べに対し、

「暴走族をやめて趣味でツーリングを始めたが、

満足できず暴走行為を再開してしまった」

供述しているといい、

伊藤容疑者も容疑を認めている。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

懐かしんでって、あんた。

 

  

 

 

 

 

こういった、 

20の頃の馬鹿を

40で懐かしむスーパー馬鹿は

 

70でも走るよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、それはそれでほほえましいかな。

 

ぜひやって欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

40なんて若造がやったらだめだ。

 

 

 

50,80よろこんで、 

じゃなくて

 

40、50は はなたれ小僧。 

 

 

70で暴走。

 

というのが粋、だと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、年とったからって、

革ジャン着てゴーグルつけて

ハーレーとかに乗ってたらつまんない。

 

 

 

 

そんなかっこつけはいらん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ20の頃のバイクで

そして20の頃の特攻服で

日の丸鉢巻で

 

 

 

 

 

 

車は、C31型ローレルとかで

 

 

 

 

 

 

 

当然、箱乗りするのは女性で

ちょっと若くて68くらいで

 

 

 

『無理しなやあ、

あんた、まだ後期高齢者やないからなあ』

 

『おう、わかいのう』

 

『当たり前やあ。

わたし今日メンスやでえ』

 

 

『わかいのう』

 

 

  

『でも、それは死語やなあ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ。

 

 

 

 

それなら許す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハト、メッセージ。 

Daily_picdump_276_21

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年11月 5日 (木)

値上するなら、たばこを栽培しちゃおうか

 

いきなり挑発するようなことを書いてしまった。

 

 

大丈夫かな、俺。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たばこ税増税について総理が言及したそうで、

TVなど見ていると、

『あなたは1箱1000円になっても、

たばこ喫みますか?』

なんていうアンケートをやっている。

 

 

 

 

300円のものを

いきなり1000円にしたりはしないだろうが、

今だって6割は税金だ。

どうせ煙になって消えてしまうものが

これ以上値上がりするなら、

こんなことを考える人がいるんではないだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

たばこ、自分で栽培しちゃおうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅や空き地で大麻を栽培して捕まるやつがいる。

しかし許可を得て栽培している農家もある。

 

たばこに関しても『許可』が必要で、

密栽培をしていたらつかまるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

専売制度があったころなら捕まっただろうが

そんなものとうの昔になくなっている。

自分ちで栽培できるなら、

1箱が2000円になろうが困らない。

 

 

どうなんだ?

 

 

と思ったので、調べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論から言うと、

栽培自体は違法ではないらしいのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Wikipedia をはじめ多くのサイトでは

葉たばこの生産農家はすべてJTと契約せねばならず

葉タバコは全量、JTに買い上げられる。と書いてある。

 

JTへの販売以外の目的での栽培などもってのほか、

手厚く保護してやる代わりに文句を言うな。

という雰囲気なのだ。

 

 

そういわれるとなんか癪に障るへそ曲がりなので、

たばこの生産、製造、販売についての基本法

『たばこ事業法』を読んでみました。

 

 

 

しかし、『たばこ事業法』では、

耕作者とJTとの関係について

『第三条 日本たばこ産業株式会社(=JT)は、

…原料の…国内産の葉たばこ…の買入れを

行おうとする場合においては、あらかじめ、

会社(=JT)に売り渡す目的をもつて

たばこを耕作しようとする者と…

たばこの買入れに関する契約を締結するものとする。』

と定めてるだけだ。

( )内筆者。

 

 

 

 

契約はJTにとっては義務だが、

耕作者にとっては義務ではなく、

そもそもJTに売り渡す目的を持っていない人は

対象ですらない。  

 

 

さらに、法律のどこを読んでも

耕作が許可制だなどとは書いてない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんこんなもんは屁理屈であって、

現実のたばこ農家の皆さんは

たばこ栽培組合に加入して

収穫すべてをJTに卸しているはずだ。 

 

JT以外には販売できないんだから当然だが。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもでも、家で楽しむだけならいいんだよね、

私みたいに執念深いやつが

園芸店に行っても、喫煙用たばこの種は売っていない。

 

 

すべてJTが管理していて契約農家にしか

わけてくれないのだ。

 

 

染料の原料になる藍を独占するために

種の持ち出しを禁止していた

江戸時代の徳島藩のようだが、

 

これじゃあどうしようもないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして 仮に、手段を尽くして種を手に入れ、

葉っぱが収穫できたとしても 

JT以外でそれを、

吸ったり、噛んだりできるようなかたちに加工して

 

『たばこ』を『製造』することは重罪である。

 

(一年以下の懲役又は百万円以下の罰金)

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ。

なんだかめんどくさくなってきた。

 

 

まあ、よからぬことを考えずに

税金払ってのめってことですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、でも、

葉タバコの取引は重量を基準に行われる。

当然、農家の人は乾燥させて納入するんだから

そこまでは、違法じゃないわけで

それを朴葉みたいに七輪のうえであぶ…

(以下自粛)

 

 

 

たばこはあなたの健康を害するおそれがあります。

マナーを守って、ちゃんと税金を払って、のみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか間違ってるけど、

しあわせそうだから、まあいいか。

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2009年11月 4日 (水)

家族旅行で車中泊

『道の駅や高速道のサービスエリア(SA)などで、

自家用車に寝泊まりして旅する「車中泊」が

静かなブームだ。』

(神戸新聞)

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貧乏くさっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『昨年夏には車中泊の専門誌「カーネル」

(公称10万部)が創刊された。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公称10万。家族で読んでるんなら実読者40万。って

絶対うそ。

 

 

 

 

 

 

 

 

もっとも 

SAで仮眠を取る、というのは

長距離ドライバーにとってはむかしから

常識ではあった。

 

しかし、大型バスやトラックには

車内にそのための仮眠スペースがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからそれはいい。

 

 

さらに長距離ドライバーのために

名神高速の多賀SAなどには

かなり昔から宿泊施設があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、さらに特化して

車で宿泊することを含めて楽しむための

キャンピングカーというのがある。

そのためのキャンプ場もある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし今回取り上げられているのは

そういうのではなく、

普通車で車中泊するというケチくさい話らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

当然、水も飯も便所も自己完結できない。

だから、SAなのだろう。

 

諏訪SAなどには、公衆浴場もあるので

風呂も困らなかったりする。

 

 

 

 

 

 

 

『おうい、寝るぞお』

 

『お父ちゃん、寒い』

 

『寝袋ないのかあ?エンジンかけたらもったいないやろがあ』

 

『…がまんする』

 

『便所行ったかあ。ここのSAは朝の6時からは掃除で

使えないからなあ』

 

『…』

 

『おとうちゃん、ここの高速のことやったら

何だって知ってるでぇ』

 

『…』

 

『お父ちゃん』

 

『なんや』 

 

『あこのおっちゃんこっち見てる』

 

『見んとき。眼えつけられたらややこしさかいにな』

 

『ちがうとおもう』

 

『なんでやっ』

 

『・・・』

 

『タントに7人も寝てるからやとおもう』

 

『・・・・・・・・・・・・・・・』

 

『はよう寝えっ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじめな話、

車上狙いとかにあったら

どうするのかと思う。 

 

貧乏旅行者が無人駅で寝る

『駅寝』なら、被害者はまだ独りだし、

なにが起きても自己責任といえるだろうが、

家族と一緒だったら、しゃれにならんぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにより、 

その昔、九州に旅行したとき、

アコードエアロデッキに布団一式を積んで

一週間の旅行をした経験を踏まえていう。

 

 

 

 

学生のうちなら笑い話だけど

大人がやると寂しいよ。

 

 

 

自分もやったことあるから、こんなこと書くんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、『カーネル』って

 

 

編集会議で、これを得々と提案した馬鹿がいたんだろうな。 

『車で寝るから、カーネル』って

 

あーあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

殿下、無理しないで。 

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2009年11月 3日 (火)

旗日

TVを見ていたら、

ニュースキャスターの丸岡いずみさんが、雑談の中で

『今日は旗日ですね』と言っていてびっくりした。

 

 

 

 

    

 

 

『旗日(はたび)』なんて表現を聞くのは何年ぶりだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

『祝祭日』のことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔は祝日に国旗を掲げていた。

私が子供の頃は、祝日に

玄関先に日章旗を掲げている家があった。

しかし、30うん年前の当時でも珍しかった。

 

 

もちろんうちでは、やっていなかった。

旗自体なかったと思う。

 

 

 

 

 

 

むかしは、市バスなども小さな日の丸をつけて走っていた。

こんなのは昔語りだろう。

 

日の丸から連想して、女性の生理日のことを旗日と言った。

こんなのはさらに昔語りだろう。

 

 

 

 

 

いまは、アニメのサザエさんでも、

磯野家では旗を掲げてはいないだろう。

(むかしは、旗が出てたような気がします。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

役所では掲げてるのかなあ。

ああいうところは、常に日の丸を掲揚してるから

祝日だからって、あえて玄関横に掲げていない気がするなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、元町の大丸は掲げてたような気がする。

 

 

 

 

ちなみに古くからのビルの玄関横には、

旗竿を立掛けられる金物が埋め込んである。 

 

 

 

A948_i1  

こんなの 

 

 

 

 

これは、オーナーによっては新築の建物に、

いまでも埋め込んだりする。

掲げるのは日の丸ばかりではないが、

旗を飾る、ということがかつては普通にあった証拠だ。

 

 

 

 

うちの近所では、今日、日の丸を掲げてる建物を

見ることはなかったけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、今日の丸岡さんの発言にびっくりしたのは、 

 

まだ、そんな言葉遣いをしてるのかと言うこと。 

 

そしてそれ以外にもそんな言葉が

普通に出てくるなんて、さぞや(以下自粛)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

いいなあー。 

Daily_picdump_276_70  

 

 

 

 

 

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2009年11月 1日 (日)

21世紀の日照権

『市内の商店街で、アーケード上に設置した

太陽光発電パネルに新築マンションの影がかかり

発電量が低下したため、

このマンション住民が商店街に、

低下した発電量分の電力料金相当額を

「協力金」として払っていることが分かった。』

(神戸新聞) 

 

 

 

 

 

 

 

 

変なニュース。

 

 

 

 

 

 

  

うーん、時代は変わったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回侵されたのは、『日照権』じゃあない。

 

 

今まで降りそそいでいた陽のひかりを返せ!ということではなく、 

屋根の上のソーラーパネルに陽が当たらん。というのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

そもそもこの『商店街』は法的には『商業地域』にあって

建築基準法的には 初めから日影規制がない。

 

 

だから古典的な意味での『日照権』の侵害があったとして

それを争った場合でも

賠償はちょっと認められにくい場所なんである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『協力金』として払われているのは

月1万円なんだそうだ。

 

 

 

正直たいした金額ではないし、

どういう交渉があって

こういうお金のやり取りが決まったのか、

新聞記事ではわからない。

 

 

住宅街ならともかく、

商店街にとって、徒歩圏の住民が増えることは

月1万円の電気代なんかより

はるかに大きいメリットがあるだろう。

 

 

だから、新住民に嫌われるような、

そしてこうやって新聞記事にされちゃったら

一般の人にも『?』と思われる解決をしたのは、

どうしてだろう。

 

 

  

 

 

私なんかにはさっぱりわからない。 

 

 

 

 

だからといってこの商店街が『ごね得』をしたかのような

決め付けもしたくはない。

 

 

 

しかし、すごく違和感を感じるニュースだ。

 

 

 

 

 

 

たとえば、解説のつもりで載せてくれてるらしい

記事に寄せている弁護士のコメントが

どうも違うような気がするのだ。

 

 

 

 

『物の影による発電量低下は、損害も具体的に示せる。

今後は法に触れない建物でも、

損害を与えたと裁判で認められる例が現れるのでは』

 

 

 

そうか?

 

損害が算定できるのなら

賠償の対象になるのか?

 

 

 

屋上の広告看板の一つの面が

後からできた建物の影になって見えなくなったら、

得られるはずの広告料の1/4を払ってくれるのか?

 

 

 

 

 

そんなわけねえだろう。

 

 

 

 

 

解説してくれてもちっとも腑に落ちない。

 

 

 

 

 

 

もっともらしいことをいってるようだが

見事に的をはずしてやしないか?

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

このニュースで私が強く違和感を感じたところを

あえて言えば、

 

 

 

看板が見えなくなるから金をよこせ、

というのは許せない『ごね得』だが

ソーラーパネルをさえぎるのに文句をつけるのは当然だよね。

というニュアンスが感じられるところか。 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

露骨に言えば

 

ソーラーパネルなんてのは、

今一番トレンディでクールなのよ。

邪魔するなんていうのはふざけた話だわ。

 

発電量の減少分を

払うのは当然でしょう。

 

というニュアンス、ですね。

 

 

  

具体的にどんなやり取りがあったかはわからないんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

そしてもっといやなのは

これからこういうことが

普通になっていくんじゃねえのかな、ということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

地球に優しいのは結構だが、

あんまり甘やかしちゃいけない、と思う。

 

 

 

 

 

そして今回の件では関係者はだれも

地球のことなんか考えてなかった、と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『うちの近所にマンションの計画があってやだなあ』

という人がこの事件を見て

『あー、そうすればお金もらえるんだ』と一斉に

(以下自粛)

 

実際に、そんなことしたらほんとに

ごね得狙いの犯罪者だぞ。

それはやめろよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対食べちゃだめっぽいきのこたち 

Daily_picdump_272_77_2 

あつめるなよ。きれいだけど。 

 

 

 

  

  

 

 

 

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