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2010年2月の投稿

2010年2月28日 (日)

パシュートなんて初めて知ったよ

パシュートなんて種目知らなかったな。

 

 

 

 

 

 

 

今朝、決勝が行われて日本女子は銀メダル。

 

 

 

 

 

 

フィギュアスケートのメダルもすごいけど。

今回の競技だって

それなりに注目されていたんだろう。

 

  

 

 

 

でも 明らかにニュースの温度は、違った。

 

 

 

 

 

全国区のニュースになったのは

準決勝進出のあたりからじゃなかったか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそもルールがわからない。

『パシュート』って、何語だよ。

  

 

何故 3人?

タイムで競うんだな?

 

 

 

 

  

  

 

 

さすがに意味がわからないから読売新聞などでは

『追い抜き』と訳されている。

 

 

『女子追い抜き』って、へんな名前だ。

  

 

それなら何故、半周ずらしてスタートするのか?

『追い抜き』のシーンなんか見られやしない。 

 

 

ようわからん。

 

 

 

 

 

 

と、思ってたら、

 

 

風圧を避けるために3人の選手が

くりくり入れ替わる様が『追い抜き』なんだと。

 

 

 

へー

 

 

 

 

 

 

 

わかるより先にオリンピックが終わってしまう。 

 

 

もう4年後には、忘れてるんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

逆転されて金メダルをのがしたのは惜しいが、

まあ よかった。

 

 

 

表彰台に登るときに

チームの3人が手をつないで ぴょんと飛び乗ったのも

かわいらしくて よかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この『パシュート』チームについても 

これから うるさく報道されるようになるのだろう。 

 

 

 

 

だけど、競技前にさんざん盛り上げといでメダル無し、

あるいは色が違う。

っていうパターンが続いたから

 

 

新鮮です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうか、マオだ、ヨナだ、と。

 

うるさい。

 

 

『あの点数はおかしい。』とか

もういいよ。

 

 

ふたりともすごかった、ってことでいいじゃん。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二枚目』

 

 

 

 

 

 

 

 

1位 2位 3位

123

 

 

 

 

 

 

 

いま とても有名な画像のひとつ。正解は城跡ですね。)

 

 

  

 

 

 

 

 

 

この絵に教訓は、ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『順位の違いなんてこんな物』とか

『表彰台とはRuins (遺跡・廃墟)』だとか 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこととは無縁の解答なのがいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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公園の灰皿撤去とキャリー・ネイション

公園でも たばこは吸っちゃいかん、というニュース。

(読売新聞の記事へのリンク) 

 

 

 

     

 

東京都北区の児童公園に設置されていた灰皿が

『子供が受動喫煙の被害を受けた』という

訴訟をきっかけに撤去されるのだという。 

 

 

 

 

 

 

公園だから屋外である。 

 

 

 

 

いったいどこで吸え、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついこのあいだ

飲食店やホテルなどの多数の人が利用する施設では

全面禁煙にせよ、という通達が出た。

 

 

分煙ですらない。

店内完全禁煙である。

 

 

居酒屋は困っているそうだ。

そりゃそうだろう。

 

 

そのうち、あらゆる店が禁煙になるという。

 

 

パチンコ屋など大反対しているんだそうだ。

そりゃそうだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに私はタバコを吸わない。

 

3年前にやめた。

 

 

 

タバコは健康に悪い、とは思う。

 

そしてタバコの煙から小さい子供を守りたい、という

親の気持ちはわからんではない。

 

 

 

 

 

しかし、 

遊具のそばに灰皿があるんなら移動すればいい。

撤去って言うのはあんまりじゃないか? 

 

 

 

 

 

こういうかさにかかったような

『何でも禁煙 』という風潮は嫌いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャリー・ネイションというひとを知っているだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

禁酒法前夜に活躍した狂信的な活動家である。

 

 

まさかりを持って酒屋や飲み屋に入り込み

棚にある酒瓶を片っ端から割ってまわる、という

過激なおばさんだった。

 

 

 

Wikipediaのすばらしい肖像写真をどうぞ。

 

Untitled02272

 

 

 

左手にに聖書

右手にまさかり

 

 

 

もちろん、襲撃のたびに逮捕されるのだが

たくさんの賛同者も得た。

 

 

 

このまさかりおばさんを先頭に

多くの女性信者が賛美歌を歌いながら、

酒場に侵入して狼藉の限りを尽くした。

 

 

 

そして、彼女の運動もあって 死の8年後に

天下の悪法、禁酒法ができた。

 

 

 

 

 

 

このおばさんの困ったところは、

自分の行動を『まったく正しい』と思っていたところで、 

 

 

酒は人間を狂わせ、

酒場は未亡人を作るところである、と

 

街中でも拘置所でも 講演でも雑誌でも

あらゆる機会にアジテーションを続けた。

 

 

 

 

 

 

 

壊された飲み屋の中には『宣伝になる』、といって

『襲撃』を喜んだ奴もいたから、このおばさんの影響力を

過大に考えてはいけない。

 

 

そして、彼女がのぞんだ禁酒法は わずか15年足らずで

なくなるのだが、 

 

 

 

禁煙運動のほうはなくなりそうもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

禁煙運動の話に 

まさかりおばさんを例に出すのには

反発するひともいるだろう。

 

 

『あたしは灰皿や自販機を壊したりしないわよ』と

 

 

 

でも『禁煙・嫌煙』ってのが

金科玉条のようになってるのはどうかなあ。

 

 

 

 

 

 

繰り返すけど、私はいまは

タバコは吸わない。 

 

でもむかしは吸っていた。

20年前なんて土建屋のオフィスは

煙もうもうだったのだよ。

 

 

 

 

それがいまや、 

 

列車や飛行機はもちろん

駅の喫煙コーナーも無くしますよ。

不特定多数がくる施設は全館禁煙です。

くわえタバコなんてもってのほか。

 

あげく、公園でも吸っちゃだめってのはどうだろう。

 

 

 

 

 

 

マナーを守ろうが分煙しようが

家の外で吸っては駄目だ、と。

 

あんたの健康の事も考えて言ってやってるのよ。

 

 

『吸いにくい環境作りは、

やめたくてもやめられない喫煙者を救うことにもつながる』って

『月刊「禁煙ジャーナル」』という冗談みたいな名前の

まず 喫煙者が読むことはないであろう雑誌

編集長おっさんが言っておる。 

 

 

 

 

 

よけいなお世話だ。 

 

 

 

 

 

クリーンも健康も結構だけど、

ちょっと極端じゃないか? 

 

 

理想を信じるのはいいんだけど

それの実現のためにどんどん行動が加速していく、

というあたりが

ネイションおばさんの時代に通じる物があるような気がして

気持ち悪い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『禁煙に関して日本は欧米と比べて遅れてる。』

なんていうのも ちょっと待て、と。

 

 

 

 

30年前の欧米でトレンディだったのは

『反原発』だったのだぞ。

 

いまや『環境のために』原発を作る時代じゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとは落ち着け、と思うだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

願いは、健康。

Daily_picdump_342_28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザ・矛盾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はこういう記事を書かないって言ったのに。

 

 

 

 

そして、例によって言葉が足りない。 

 

 

 

うーん

 

 

 

 

 

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2010年2月25日 (木)

誘拐サービス

フランスの会社が『誘拐サービス』を始めた、というニュース。

(いつも楽しいロイターの記事へのリンク)

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

あらかじめ、綿密に打ち合わせをして『筋書き』を作り、

誘拐されるのを待つ。  

 

 

『最大限の緊張感を得られるよう、いつ

「誘拐犯」が現れるかは知らされない。』のだそうだ。 

 

 

誘拐 監禁 解放という一連の過程のスリルを愉しんで下さい、と。 

 

 

『「基本パッケージ」が900ユーロ(約11万円)』

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『おとなしくしろ。』

 

『おうっ。待っとったよ。』

 

『黙れ、アイマスクをするんだ。』

 

『うん、なかなか迫真だな。

刺激を求めてスカイダイビングとか いろいろやってみたけど

どうもこの、長続きがしなくてね。』

 

『黙れっ』

 

『そんなことを役員会で話したら、

専務の西君がフランスで聞いたこれの噂を教えてくれてね。』

 

『このプリペイド電話でおまえの家に連絡しろ。』

 

『うん?家の者にはなにも言っていないんだが。』 

 

 

『当たり前だ。俺たちは本物だぞ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ご依頼ありがとうございます。』

 

『うんうん。日本にもこういうサービスができたとはなあ。』

 

『弊社は「夜逃げ屋」として10年。

「別れさせ屋」として10年やってまいりました。

新奇なサービスには真っ先に食らいつくのがモットーです』

 

『うんうん。あれだろ?

うんとひどい目に遭わせてくれるんだろ?』

 

『猿ぐつわとアイマスクで24時間拘束、というのが

「基本パッケージ」になっております。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『それでだなあ、誘拐してほしいのは妻なんじゃよ』

 

『…はい?』

 

『ああ、いや もちろん、あれだ。 きちんと承知させる。

お宅に迷惑をかけるようなことはしないよ。』

 

『はあ…』

 

『ほら、誘拐してから

うちに電話してこないと盛り上がらんじゃないか。

24時間以内に一億用意しろ、とか

うちの人の声を聞かせてくれ、とか』

 

『…ああ、なるほど』

 

『それでな、ひどいことはなにができる?』

 

『オプションでは、脱走やカーチェイスなんかをご用意してますが』

 

『それじゃあ、わしはおもしろくないなあ。』

 

『まあ、ご本人様をさらうことが大前提ですから。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『どこでさらうかの希望は聞いてもらえるのかね。』

 

『本来は任せて頂くんですが、今回は事情が違うようですから。』

 

『うんうん。それなら昼に来て うちからさらってくれ。

昼のな、2時くらいに勝手口で「三河屋です」と言ったら

かならずあいつは戸を開けるから。』

 

『三河屋?』

 

『酒屋じゃよ。うちだけじゃなくこの辺の家に出入りしとる。

新町のダンデライオンと呼ばれてる奴じゃ。』

 

『は?』

 

『タンポポじゃよ。ところかまわず種をまくんじゃ』

 

『…』

 

『さらったら、目隠しして2・3時間連れ回して

それからうちに電話してくれ。』

 

『…はあ。』

 

『奥さんを帰してほしければ100万円用意しろ、と言ってくれ。

料金より高いだろうが全部もらってくれていい。』

 

『…ありがとうございます。』

 

『それでな、「金は三河屋に運ばせろ」と言ってくれ。』

 

『三河屋さんにも加わってもらうんですか?』

 

『なに、事情なんか話さなくたって

そのくらいの使いはやってくれるさ。』

 

『……』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『それでな、金を届けに来た

三河屋を誘拐するのにはいくら払えばいい?』

 

『お断りします』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遺影になったら泣くに泣けない 

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『いえーい』な遺影。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年2月24日 (水)

扉ふたつだよ、これ

ひさしぶりに江坂の東急ハンズに行った。

 

ところが4階が全部ジョーシン電器になっていて驚いた。

江坂のハンズの5階にはペット売り場があって、

待ち合わせのとき 時間をつぶすのに、重宝していたのに。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『わが青春の東急ハンズになにをするか 』と思いながら

平日のことで、あんまり人のいない店内を歩いていると

冷蔵庫売り場で、大きな声で話をしているおばあさんがいる。 

 

 

傍らの少年に向かって あれこれと話しかけているのだが、

眼鏡をかけた彼は 気の乗らなそうな顔で

黙って立っている。 

 

 

 

ひときわ大きな声で『これがいいんじゃない?』

おばあさんが勧めた冷蔵庫を見て

彼が漏らした一言に ぐっと来てしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

『…だって、扉ふたつだよ これ。

 

…大きすぎるよ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ、そうか。

 

新入生か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月から大阪の学校に通うのだろう。

一人暮らしを始めるにあたって、

電器製品を買いに来たわけだ。  

 

 

 

まだ2月だから ずいぶんと早いが、

そういうしあわせな人もいる。 

 

若い人の年齢がわからなくなってきたので

不思議な組み合わせだと思っていたが、

大学の新入生と おばあちゃんだったんですな。  

 

 

入学金を払ってから大学の生協で買った方が

安いんじゃないか?と思いながら見ていた。

少年の わかりやすい態度が痛々しくておもしろい。

 

孫の合格がうれしくて仕方のない せっかちなおばあちゃんが

自分の買い物より楽しそうに品定めしている。

少年は内心『一人で選びたいのになー』と思いつつも、

仏頂面で立っているしかない。

 

 

 

 

 

 

しかし、そうやって強がりながらも、

おばあちゃんに お金を使わせることを気遣ってしまう。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『扉ふたつだよ、これ 』

 

という台詞には 心をわしづかみにれてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

冷蔵室と冷凍庫が別々になっているのは贅沢だ、と。

僕は 扉ひとつの冷蔵庫でいいから、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じつは、冷凍庫のない 扉ひとつの冷蔵庫など

いまどき 売っていない。

仮に売っていたとしても数が出ないから

『扉ふたつ』の冷蔵庫より ずっと高かったりする。

 

 

 

 

なんでそんなことを知っているかというと、

かつて私自身がそういった冷蔵庫をさがして

さんざんに苦労した事があるからだ。

 

 

  

 

もしかすると彼が住む予定の部屋は、

うんと狭いのかもしれない。

 

しかしそれなら寸法を心配するはずで、

『扉の枚数』が真っ先に出てくるあたり、

彼にとって それはやはり贅沢さの象徴なのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまり金持ちの家の子の発想ではない、と思うが

そこがまた、いい。 

 

 

 

 

『扉ふたつだよ 』という台詞は、

なかなか言えるもんじゃない。 

  

 

 

 

 

おばあちゃん、いい子に育ったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いい物を見せてもらった。

 

 

彼はきっと童貞だろうと思う。

 

卒業まで。

 

 

 

 

  

 

 

 

それはともかく、

ほくほくしながら帰ってきたのでありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、

ちなみに私が『ひとつ扉』の冷蔵庫をさがしていたのは、

そういった殊勝な話ではないです。

  

もうね、まったく ちっとも。

 

 

 

あんまり情けない理由なので

日を改めて書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな祖母と孫もいる。

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おばあちゃんの顔が『しまったあ』という風に見えるのは

気のせいか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年2月23日 (火)

カーリングをやってみたいんだけど

スイス戦に負けて、瀬戸際になっちゃったカーリング女子。

まだ2試合ある。 頑張ってください。 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、 

 

カーリングっておもしれえな。って

いま日本中が思っているはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

これでまだ予選だというからいやになってしまう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれだけレベルが高いのか?

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ体験してみたい、と思うのだが

西日本には素人が気軽にできるところはなさそうだ。

 

 

まあ、チームを作っていくのも大変なので

この年になってはめんどくさい。

 

 

でも学生の頃だったらいったかもしれない。

 

 

 

 

 

氷の上じゃなくても

ボーリング場のレーンを使って

ミニ・カーリングとかやったら受けるんじゃないだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、よく考えたら

このことがカーリングへの入口を狭くしている。

 

 

 

カーリングは15世紀のスコットランドで始まったんだそうで

自然に凍った湖の上で

石を滑らせていたらしい。 

 

 

スコットランドよりも暖かくて氷が張らなかったフランスでは

ほぼ同じ事を鉄の玉でやって、

それはいま ペタンクと呼ばれている。 

 

 

イギリスやフランスに戦争で負けて貧乏だった日本では

ほぼ同じ事をガラス玉でやって、

それはいま ビー玉と呼ばれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしてもこういう口調になるのは つくづく良くない性質だと思うが

とにかくカーリングには氷が必要だ。

 

 

あとはストーンとかブラシとかが要るがこれはたいしたことはない。 

 

 

 

 

 

 

国内で素人向けにカーリングをやらせてくれるところの中には

スケート場と兼用、というところがあるらしいが

本格を目指すならそんなことではいけない。 

 

 

あれだけ精密にストーンをコントロールするのだ。

スケートなんかで がりがり削られてはたまらない。 

 

 

しかもカーリングのリンクには 漏斗でお湯をまいて

ペブルという氷の粒を作るのだという。

  

15世紀のスコットランドには

そういう不思議な氷が張っていたのかと思うが 

 

とにかく専用リンクが必要だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

競技人口は少ない。

 

 

オリンピックで活躍している今でこそ注目されているが

予選で落ちたら来週以降の扱いは 国母以下だ。

 

 

だからスポンサーも少ない。

有望な選手がいても

サポートしてくれる企業がいなくてはどうにもならない。

 

 

しかも1チームには最低4人必要で

いまTVで流れているように

競技の世界レベルは恐ろしく高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専用リンク、スポンサー企業、有力選手

といった要素がそろって

初めてスタートラインに立てる。

 

 

 

マイナーな競技でこれをクリアするのは大変だろうと思う。

 

『チーム青森』が強いのは

これらを兼ね備えた数少ないチームだから、なのだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

大変だなあ。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本男子チームは、残念なことに

どれかの要素が足りなくて

まだ世界レベルには いっていないらしい。 

 

 

男子カーリング、というのも見てみたいもんだが。

 

 

女子のように繊細なコントロールで勝負するのではなく

ストーンも割れよ、とばかりに

思いっきり投げてくるんだったらおもしろいんだけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張れニッポン。ぜひ予選を突破してほしい。

 

 

 

 

 

 

 

まことに余談だが

本橋選手って見事な富士額だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒いほど勤勉。

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その寒さで、コーラは売れるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起きろっ

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2010年2月22日 (月)

22.2.22

 

平成22年2月22日の切符。

100222

 

2ならび、の日。

 

わかりにくいけど 

 

左上端に22-2.22とあります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夙川で買ったのはいいが、そのあとで

記念にとっておきたいと思って

改札でそういうことを言ったら、

『無効』印を捺されてしまった。

 

 

 

 

 

 

阪急電車は無粋だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと『平成22年2月22日記念切符』

なんてのを売っているところもある。

(KNBニュース) 

 

 

KNBなんて知らないなあ、と思ったら

富山県のあたりらしい。

 

なんで富山なのに『K』で『N』なのかと思ったら

『北日本放送』の略らしい。

 

 

わかんねえよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭の写真は阪急電車の今日の切符。

初乗り150円は高いぞ。  

 

 

  

なんにしたって

JRやそのほかでは大騒ぎだったらしい。

 

 

 

『平成』が意味を持つのは日本だけだから

 

22年目を喜ばなかった夙川駅の駅員は

じつはイスラム教徒なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

それにしたって、 

そっちがそういう気なら

 

 

1911年1月11日と

11月11日と

平成33年3月3日と

平成44年4月4日と

平成55年5月5日と

平成66年6月6日と

平成88年8月8日と

平成99年9月9日と …

…………

 

 

どこでやめたらいいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

うーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無視するなよう。

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この方向で礼拝する旧ソ連の国はどこだろう。  

  

 

 

 

 

 

 

つんつんっ

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さわんじゃねーよう。 

 

 

 

 

 

 

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2010年2月21日 (日)

失敗した発明

今日は蒸気機関車が発明された日。

 

1804年2月21日、貨車と客車を引いて公開走行をしたため、

この日が蒸気機関車発明の日、とされている。

 

 

 

 

 

 

 

発明したのはイギリス人でトレビシックというおっさん。 

 

このときの汽車は、機械として問題があっただけでなく

なによりもレールが鋳物で、もろくて使い物にならなかった。

  

 

スチーブンスン父子が改良して作った、1829年のロケット号が

実用機関車の第一号とされている。

 

鋼鉄製のレールができるようになるのはさらにそのあと。

 

 

 

 

 

 

 

 

レールについてはトレビシックさんの責任はないと思うのだが、

彼は、早々に汽車の実用化に見切りをつけてしまう。

 

そのかわり、遊園地に数百メートルの円形のレールを敷き

『Catch me who can 』(できるもんなら捕まえてみな)という

ふざけた名前の豆汽車を走らせ、金を取って人を乗せた。

 

 

 

 

 

 

 

どうも、山っ気が多い、というか

せっかちな人だったようだ。

 

 

 

 

 

 

 

豆汽車はそこそこ客を集めたが

所詮、『お猿の列車に毛が生えたような』代物である。

 

たいしたもうけにならなかったばかりか

やっぱりレールが鋳物だったので

結局は壊れてしまい、

トレビシックは多額の負債を背負う事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後南米に渡り、

本来の仕事であった鉱山技師として成功するのだが、

現地で起こった戦争に巻き込まれて、

無一文になってしまう。

 

 

貧民窟で病に臥せっていたトレビシックを

抱きかかえるようにしてイギリスに連れて帰ってきたのは

鉄道の技術指導のため南米に渡っていた

スチーブンスン(息子)であった。

   

 

  

 

 

なんだかできすぎているが、有名な話ではある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

パイオニアは、必ずしも成功者にはなれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スチーブンスン父子が偉くて

『お猿の汽車』に走った トレビシックがお馬鹿さん、

なんていう つまんないこと言うつもりは絶対にない。

 

 

 

 

 

『鉄のレールに鉄の車輪では滑って使えまい』という時代の発明だ。

先見性はすばらしい。

 

先が見えすぎるから、

見切りをつけるのが早かったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば『発明王』エジソンは

自らの発明の利益を守るために

商売敵と、えげつない訴訟合戦や

ネガティブキャンペーンをやった。

 

そういう事は もっとガキどもに教えるべきだと思う。

 

 

 

『主婦のアイディアで年商1億』なんてのを

TVが取り上げるのも よけいな話だ。

 

 

 

 

パイオニアになるのは難しく、

成功するのはさらに難しい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレビシックさんの人生には

いろいろ考えされられることが多いのだが、

 

とりあえず、

成功者にはなれなくても、

パイオニアにはなりたい。 

と思うわけです。

 

 

 

 

 

いまのところ

 

何かになれる見込みはまったくないけど。

 

 

 

 

 

うーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、『今日の動画』  ヒストリーチャンネル『失敗した発明』 

 

 

 

 

『空飛ぶ自動車』

『空飛ぶ円盤』

『原子力自動車』

『放射能パンツ』

『煙のでないたばこ』…

 

軍や大企業が全力で挑戦して失敗した発明の数々。

44分もある長い動画なのでお暇なときにどうぞ。

間違いなくおもしろいので、ぜひ。

 

かゆいところを座標で指示できるTシャツはいいよな。

 

  

 

  

 

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2010年2月20日 (土)

最近の鉄っちゃんは…

撮影のために線路敷に鉄っちゃんが入り込み、

列車を止めちゃった事件で警察が捜査へ。

(産経ニュースの記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この事件を機に

『最近の鉄ちゃんはマナーが悪くなった』なんて言う奴がいる。

 

 

 

 

 

 

 

とんでもない。

昔から悪い奴はいた。

 

 

 

 

 

SL末期、最後まで三重連が走っていた伯備線では

布原信号場などの有名な撮影ポイントに三脚が林立し

場所取りで殴り合いの喧嘩が起きたりした。

 

 

 

 

昭和51年には『京阪100年号』として運転された

C57の正面に出てきた小学生が はね飛ばされて死ぬ、

という事故が起きたりもした。

 

 

Wikipediaの『京阪100年号事故』の項目を見ると、

撮影しようと汽車の前に出てくる奴がたくさんいたらしい。

死亡した少年だけが飛び出したわけではない。

 

 

このイベントの際のめちゃくちゃな騒ぎについては

『不肖 宮嶋』が実際の体験として本に書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、当時もいまでも

圧倒的多数はまともなひとなのだろう。 

純粋に鉄道が好きな人たちだ。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

スネークマンショーじゃないが

『いい奴は良い。

だけど、悪い奴は悪い』ってだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、列車を止めたりしちゃあいけない。

所有者の許可なく無断で立ち入って撮影してもいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、少々毒っ気があってこその

マニアじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮脇俊三先生が

『含有量数パーセント以下』と嘆いた

女性鉄道ファンも『鉄子』なんて呼ばれる時代だ。

 

玉葱ヘアーの あの人のことではないのである。 

 

 

 

ファンが増えるのは結構だ。

そして、私は『鉄ヲタ』なんて大っ嫌いだが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「以前はグループで写真撮影を撮ったりすることが多く、

その中でさまざまな決まり事を教わることが多かった。

しかし、今は“一匹おおかみ”的な人も増え、

これまで鉄道愛好家が守ってきたマナーを

学ぶ機会が少なくなってきたのではないか」

なんてのを読むと、

 

 

 

 

嘘つけ、と思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被写体は背中にいる。

Daily_picdump_342_46

 

 

 

 

 

 

 

 

 

案外そんなもんだ。

 

 

 

  

 

 

 

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2010年2月18日 (木)

『いい子』じゃなくてもいいんだけどね

『腰パン騒動』で、期せずして注目されることになった

スノーボードハーフパイプの国母選手。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は8位。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

服装のことはどうでもいいけど

あの『舌打ち会見』は感心しなかったなあ。 

 

だから競技自体見る気はなかったのだが

TVではトップニュースだ。

いやでも見てしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

競技後のインタビュー。 

『今回の騒動の影響はありましたか?』との問いに 

『そんなこと気にしてたら やってらんないっすよ。』

なのだそうだ。 

 

 

もう、あれだ。そういう人なんだろう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

選手がスタートするプラットフォームに

巨大なスクリーンがあって

登場する選手の笑顔が映し出されてショーアップしている。

  

 

もう、あれだ。そういう競技なんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでメダル獲ってたらどうなってたんだろう。

本人もそうだけど、世間が。 

 

 

 

 

 

 

競技以外のことで注目されるのは

本人にとっても心外だろうが、

これだけの『人気』だ。

  

利用しようとする大人が出てくるような気がする。

粋がっている彼なんかよりも ずっとしたたかな奴が。

 

 

 

近いうちにCMとかに出るんじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンツのCMとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この話題、もういいか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなが『いい子』だと思ったら大間違いだ。 

Twisted_fairy_tales_11_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックな『白雪姫』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野郎、ディスってやがる。とか思わないように。

めんどくさいから。

 

 

 

 

 

 

 

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2010年2月17日 (水)

ニックからメリッサへのプロポーズ

 

世界が笑ったプロポーズの一部始終。 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカのプロアイスホッケーの試合場。

 

 

観戦していたカップルの男性が

指をさして彼女に注意を促すと、大型ビジョンには

 

 

『メリッサ、

僕の青いシャツの花嫁にならないか?

LOVE ニック』

とある。プロポーズだ。

 

(『青いシャツ』はひいきのチームのユニフォームの色から。

彼女が着ているのがそれ。)

後ろの席のおばちゃんもこれに気がついてはやし立てている。

  

 

メリッサさんはそれに気づくと驚いたように大きくのけぞり、

手で口を押さえる。

感激してるのかと思ったら そうじゃなくて

彼の顔をにらみ返すと、

席を立って帰ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あーあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっとも、この事件自体がやらせだった、

という意見もあるらしい。

(livedoorニュースの記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

しかし、『仕込み無し』ならかわいそうである。

中継していたテレビの解説者は笑いこけてるし。 

 

 

いや、ニックは自業自得か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メリッサはなんで怒ったんだろう。

 

 

 

衆人環視のこういう状況でプロポーズされたら、

たしかに断りにくい。 

 

それを怒ったのだろうか。

しかし、席を立つほどのことか? 

 

 

もっと他のことで怒ったのではないだろうか?

 

 

 

 

 

 

プロポーズはクルージングしながらが夢だって

あれほど言ってあったじゃない。とか 

 

 

  

 

耳元に口を近づけないでよ。

あんた、息が臭いのよ。とかだったらいやだな。

 

  

 

 

 

 

『メリッサ』は前カノの名前でしょ。

 

あたしはメアリーよ。 

 

とかいったら、ニック さいてーである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、こういうプロポーズで

振られるやつって ほんとにいるんだな。

 

 

 

それとも やっぱりヤラセか?

 

うーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日、ニックはあれからどうしたのだろう。 

いたたまれなかっただろうな。

 

やっぱり やけ酒を飲んだんだろうか?

 

 

 

 

 

そして今度は、別のスタジアムで

『誰か僕とつきあってください。NICK』

 

という広告を出さないだろうか。

観客席大笑い。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日のお笑い』

 

 

 

 

 

 

 

 

陣内智則 『ビルでプロポーズ』

 

 

 

 

 

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2010年2月16日 (火)

無人島に3つだけ持って行けるとしたら

無人島に何か好きなものを、3つだけ持って行けるとしたら

なにを持って行きますか?

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなもんに 正解はないが

その人のキャラクターがすごく現れると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

身の回りのひとに聞いてみるとおもしろい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『えーっ?無人島?まわりは海?

じゃあ、あれだ、水。水のペットボトルを一万本』

なんてひとは、すぐ死んじゃうと思う。

 

 

 

 

 

水不足よりもパニックで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『海水淡水化装置と地引き網とマッチ 』

というのは、

小学校6年の時に同級生だった U君の台詞。

 

 

『水』と『食』と『火』という必須条件を埋めようとする

すばらしい発想。 

 

 

 

 

 

 

そして見事にガキだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かといって

『フィッツジェラルドの小説とバーボンのボトル。

あとは、キャメルを1カートン』

 

 

 

 

とか言うやつは、着いたその日に死んでしまえ、と思う。

 

ライターはどうする。

火がなくてもだえ死んでしまえ、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、いまは

『ネット環境と クレジットカードとソーラーパネル。』

なんて言い出すやつがいるのだ。

 

 

 

 

『2ちゃんねるにつながればしあわせだし』

 

『必要なものはAmazonで買えるもん』と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無人島にAmazonnが届け物をしてくれるかどうか疑問だが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日も書いたが

オンラインショッピングの発達で

『リアル店舗』は大苦戦である。

 

 

 

 

 

 

中途半端に貧乏な都会の一人暮らしよりも

紀貫之も泣いちゃうようなくそ田舎に住んでるやつのほうが

消費生活は豊かだったりする。

(追記。土佐の悪口を言ってるんじゃないです。) 

 

 

 

 

商店街が元気がない、

みんなシャッターを下ろしている。

 

デパートがみんなつぶれていく。

四条河原町のターミナルの真上にある阪急だって店を閉じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやな時代だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『リアル店舗』がなくなる、とは思わない。

 

 

 

日本中がニートと足腰の立たない年寄りばかりになって

引きこもりが人口の過半数を越えたって

眼の前に商品があって、手に取ることができるという

そういったリアルな店がなくなるもんか。 

 

 

ジャパネットの社長がいかに饒舌であろうと

通信販売が主流になることはない。

 

あれは、キワモノだから存在感がある。

カレーの福神漬けのようなものだ、と思っていたんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、知り合いの雑貨屋が3月に店をたたむのだそうだ。

 

 

 

ネットのせいばかりではないだろうが、

一部始終を見てきただけになんともいえない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無人島にパソコン持ってっても

故障したらおしまいだぞ、と思ったが

 

またAmazonで買えばいいのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つくづく いやな世の中だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、無人島に行ったら

建築屋などなにもやることがないなあ、と思ってしまう。

 

雨露と寒さを防ぐのに資格などいらん。

デザインなどは さらにいらん。

 

 

 

 

ひとの心配などしている場合ではないのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか仕事ないですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザインの孤高 

Transparent_house_01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若手にありがちな独りよがり、とも言う。

 

 

 

 

暑さ寒さを防ぐのはもとより、

遮音性、耐震性も無し。

雨露をしのげるのかさえ怪しい。

 

そもそもかっこいいか?

 

 

 

一般性が皆無なのはすばらしいけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建築屋の仕事はこうなりがちだという、自戒を込めた一枚。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は暗いなあ。

 

 

 

 

 

 

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2010年2月15日 (月)

リアル書店

引っ越した当初 近所にあった本屋は、

みんなつぶれてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JR駅の目の前の書店がつぶれ

そのあとできた阪急の駅前の書店も去年つぶれた。 

 

 

オンラインショッピングの発達で

店頭に本を並べる

『リアル書店』は、苦戦しているのだという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わからんではない。

 

私だって、欲しい本があれば

文庫になるくらいに有名な本であっても

駅前の本屋などに期待はしない。 

 

 

 

 

『いまは 大変なんですよ』という話を

大阪の本屋さんから直接聞いたこともある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

しかし、うちの近所には

高校や大学がたくさんあって

学生があふれているのである。

 

去年つぶれちゃった本屋だって

通りかかるたび覗いても、いつだってたくさんひとがいた。

 

その店に関しては、

雑誌から文庫まで まあそこそこの品揃えではあった。

 

 

 

 

だから、そうした店が

次々とつぶれるとはなんでだろう、と思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年になって、つぶれた店の斜め向かいに

新しく本屋ができた。

小さな店だが、外見はごく普通だ。

そこそこ客も入っているようだ。

 

 

今日はじめて、そのあたらしい本屋に行ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

がっかりした。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

20坪もないような狭い店なので

売れ筋の商品を優先するのはわかる。

 

 

 

1/3が女性誌で

1/3が料理とダイエットと旅行の月刊誌であっても

まあいいや、知ったことか。

 

 

 

わずかな文庫本の棚、50音順の『し』の棚に

司馬遼太郎は1冊もないかわりに

島田陽七は10冊以上あった。

 

それだってどうでもいい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、店の一番奥の棚が全部

レディーコミックスだったのを見たときは、  

なんだかいけない店に入ってしまったような気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ、『リアル書店』の生き残る道って

 

このベクトルか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごくがっかりした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん こんな店ばかりではないと思うのだが。

 

 

 

でもね、

すぐ向かいには学習塾もあるんだよ。

ガキどもに、本屋って眩しいところなんだって

教えてやってくれよ。 

 

 

男向けのエロ本屋が出ていたら

たちまち新聞沙汰になるような、

くそうるさい町なんだがなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

レディコミは良いわけだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

へんなの。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

むかしはエロ本なんてのは、

それはもうどきどきしながら買ったもんである。

 

なんていう、つまんない昔語りをさせないでくれ。

 

 

 

 

 

 

 

長くなるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一曲』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『25年ぶりの We Are The World  For Haiti 』

 

 

 

 

 

 

 

もう、誰が誰だか、おじさんにはわからんのだが。

 

 

なつかしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Be My Valentine

イギリスの空港で行われている、

バレンタイン期間限定のサービス。

(読売新聞の記事へのリンク)













旅先でフィアンセに渡そうと、

秘かに手荷物の中に忍ばせてきた婚約指輪が

テロ事件の警戒のために最近やけに厳しくなった

手荷物検査で見つかっちゃって『台無し』になるケースが続出。  






そこで

『合言葉を保安要員にささやけば、

恋人に見られない場所で検査を受けられる。』

というのが今回の小粋なサービス。


















その合い言葉が『Be My Valentain 』

















うわあ。はずかしー。














読売新聞にはこの言葉の訳として

『恋人になってください。』とある。 

そういう意味があるんだろうか?












なおのこと声をかけづらいじゃないか。










勇気を振り絞って それらしいひとに

『Be My Valentine 』といってみたところが、 


『いえ、勤務中ですから』

普通に言われたら、泣いちゃうと思う。










かといって、頬を赤らめて

『こちらへどうぞ』といわれたら怖い。








そして こんなのはもっといやだ。 










『ビーマイバレンタイン』


『おお、おめでとうございます。お連れの方は?』


『ビーマイバレンタイン』


『…お一人でしたらこちらの列にお願いします。』


『ビーマイバレンタインっ』


『お客様?』


『びーまいべいびーっ』


『合い言葉とちがうっ』



















こういう味付けは毎日やるもんじゃあないな。



バレンタインももういいや。




















女子モーグル決勝、残念でした。







滑るのが一回きりっていうのはかわいそうだ。

3回くらいやって最高点で競わせたらいいのに。


転倒しちゃった里谷選手などはくやしいだろう。

ハンマー投げとか6回くらいやるじゃないか。 










ただ、ゴールに、

ふわふわのソファーを3つ用意しておいてその時点での

上位三人を座らせるってのはかわいそうだと思った。 


あとから滑った選手が高得点だと、一つずつ落ちていく。
















M-1かよっ。














と思った日本人は多いはず。


























では『今日の一枚』

















よく見ると怖いベイビーたち。
 

Daily_picdump_305_90

































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2010年2月14日 (日)

バレンタインパンツ イン イングランド

今日はバレンタインデー。 

 

 

 

 

バレンタインデーを前に、イギリスで

『ブラジャ-のように「寄せて あげて」

股間を強調する男性用下着』が売れているというニュース。

(ロイターの記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと、

おとといも同じようなことを書いてなかったかな?

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

どんな下着か?というとこちら。 

 

 

 

 

 

091010262445

 

 

18ポンド(約2500円)

 

 

 

 

 

  

 

この写真ではなにが凄いのかわかりにくいんだけど。

 

そして、どうやって『寄せて、あげる』のか

さっぱりわからないんだけど。

 

 

  

 

 

しかし、このデパートの担当者は

「下着を脱いだ後のことについては、責任は持てない」

といっている。

 

気の利いたジョークのつもりらしいが

まあ、こいつを着たら よほど凄いんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

売れてるんだそうだから、

効果のほどは信じるとしよう。

  

しかし、わからないのは、

『寄せて、あげる』ことの必然性だ。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、あの臨戦態勢になったときに

『まぁ、ご立派 』と言われたいというのは、わかる。

 

 

よーくわかるんだけれど、

パンツの段階で それをやる必要があるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

『脱いだあとのことは責任取れないって』デパートの

担当者が言っているのだ。

 

脱いだらしょんぼり、ってのは逆効果ではないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、『寄せて あげて』ということは

臨戦態勢じゃない『普段の状態』でも大きく見せたい、

ということだろう。

抜き身にならずとも

『あいつはできる』と言わせたい、と。 

 

 

 

  

 

 

女性の胸なら普段の状態で大きく見えることは、

オトコとしてウェルカムだ。

 

 

 

しかし、男で普段から股間が大きいというのは

セックスアピールを感じさせるよりも

ピュアに あぶないひとじゃなかろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『寄せてあげる』パンツ?

しかもそれが売れている?

 

 

 

 

 

へんなの。

 

  

 

 

 

 

むー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにわからないのは 

何故それがバレンタインの時期に?ということだ。 

 

増えてるのはオンラインでの売り上げだそうだから

買ってるのが男なのか女なのかわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

自分用なのか、プレゼント用なのか?

わからん。   

 

 

ダンナのカードで、

嫁が大量に買い付けたりしていたら

わらえる、けど。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『なんだよこれ。どうやってはくんだよ。』

 

『説明書読みなさいよ。』

 

『読めねえよ。英語じゃねえか。

…だいたいなんでこんなもん。』

 

 

 

 

 

『乳だってねえ、寄せてあげてりゃ そのうち形が変わんのよ。

それで ちょっとは鍛えなさいよね。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、このデパートの他のアイテムが

違った意味で凄いことになってる。

 

 

 

 

 

こちら。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

091010264560

 

  

がいこつ 

 

 

 

 

091010264645_2

 

  

KILLS 

 

 

 

 

 

091010264260 

 

タイガー 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス人って、馬鹿。

 

 

 

 

 

 

もうやだ

 

 

 

  

 

 

 

 

 

デパートのラインナップか?これ。 

 

30年前のヤンキーじゃあるまいし、

ほんまに売れてんのか?これ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞いたこともない外国のデパートの

パンツのラインナップが覗けるとは

インターネットって、無駄にすごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

興味がある方は、リンクをはった『デベナムズ』の

ウェブサイトで買ってみてください。

 

 

 

 

 

使用前後の写真を載せた 

体験記など公開していただけたら、

 

 

 

 

  

 

 

 

 

即座にプロバイダに通知して削除してもらうようにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の三枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オトコがいる

Daily_picdump_268_23

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンナがいる

Strange_and_funny_trees_43_2

 

 

 

  

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Daily_picdump_300_95_2

 

 

当然こうなる。

 

 

大きい画像は自粛。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っかしーなー。こんな日記だったっけ。

 

  

 

 

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2010年2月13日 (土)

開会式

オリンピックの開会式を見ていた。

やっぱり、入場行進が楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の大会だと、

民族衣装みたいなのを着て 行進する国がいるのだが、

さすがに冬はいない。

そのぶん、国ごとに色とりどりなのがいい。 

 

 

 

日本も含めて、白と赤というユニフォームが多かった。

あと黒も多かったな。 

 

でも、スロベニアやブラジルの緑色とか、

イランの茶色とか、

オランダのオレンジとか、

キプロスの青とか

ちょっと日本人には思いもよらない いい色だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北欧の国が大選手団を送ってくるのは

さすがにウィンタースポーツの本場だ。

 

 

そのぶん、東南アジアやミクロネシアの国はいない。

でも、熱帯のセネガルやガーナから

たった一人の選手が入場してくるのは、いいなと思う。

 

 

映画『クールランニング』で有名になった

ジャマイカは二人だった。

(競技はボブスレーじゃないらしい。)

 

 

 

 

 

 

 

冬季オリンピック初参加、という国もいくつかあった。

でもペルーの紹介のときに、 

『この国は、前回トリノ大会にも参加する予定だったんですが

選手の登録ミスで出場できませんでした。

今回はうまくいったようですね。』っていう

 

NHKの紹介の仕方はあんまりだと思う。

 

4年前の幻のペルー代表も、地球の裏側で

母国がそんな言われ方をされてると知ったら悲しかろう。

 

 

 

 

 

これで、今回応援する国がひとつ増えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんの競技に出るのか知らんけど。 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、アトラクションはあんまりおもしろくなかったな。

 

カナダでなんぼ有名な歌手か知らんが、

おっさんが 演歌みたいなイントロの歌を

朗々と歌い上げるのを聞かされても、つまらん。 

 

 

 

時間が延びに延びて、

『ウェルかめ』も『龍馬伝』もすっ飛ばさざるを得なかった

NHKのディレクターのいらだちに、

ちょっとだけ共感した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ちゃっちゃと聖火つけんかいっ。』 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから2週間、ニュースは こればっかりになるんだろうな。

 

 

まあ、頑張れニッポン。(鼻ピアス除く) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

  

開会式に先立って行われたスキージャンプの予選に

落ちちゃった選手の今日の気持ち。

6ca2939bs

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはたぶん、カンニング。

いるんだ、こういう どんくさいやつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年2月12日 (金)

バレンタインパンツ

テレビを見てたら、

今年は『バレンタインパンツ』というのが人気なのだという。

 

 

ほんまかいな?

と思って検索したら、こんな記事が出てきた。

(朝日新聞の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うえー

 

 

 

 

 

  

 

 

 

もう なんでもありだな。

  

  

 

そのうち『バレンタイン昆布』なんてのも 出てくるんじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デパートには特設コーナーが作られているのだという。

 

 

おしゃれなパンツを選んで父親に贈る、

というのはわからんでもないが。

  

 

 

 

『義理はチョコだけだけど、本命には物足りない。

パンツを渡すのに抵抗はない』と、 

きっぱり語る女性会社員(28)は、なんなのだろう。

 

 

 

 

ホワイトデーにパンティを贈ってくるおっさんのことは、

あんなに毛嫌いしてたじゃないか。 

 

いい男からの『本気パンツ』だったら、

よろこんで受け取るのか?

 

 

 

わからん。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

婚活女子(こんな造語 大嫌いだ)には常識なのかもしれんが、

まだオトコには一般的じゃないはずだ。

 

職場や学校の女性からのチョコの包みに

パンツが入っていたら、

どういうメッセージなのか悩むと思う。

 

 

 

 

 

夜道をおそわれても恨むなよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、それが狙いか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、カップルで来て、選んでいく馬鹿がいるんだと。

 

 

 

 

 

『ねーねー、これかわいいー』

 

『う、うん』

 

『これ、ぜったい あー君に似合うー』

 

『いや、似合うって言われても。誰かに見せるってわけじゃあ…』

 

『あら、あたしにだけ見せてくれたらいいのよう。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けっ

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

しかし、バレンタインパンツねえ。

 

  

11月11日を『くつしたの日』にして、盛り上がろうぜっ

と呼びかけたのに 誰も振り向いてくれない

靴下業界はくやしがってるだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、こんな記事もあった。 (Walker plusの記事)

 

 

 

 

『パンツはアリだと思う。ハードなものじゃなくて

おしゃれなものだったり、

シャレになるようなものだったら贈りたい。』

と、のたまう30代女性の台詞がよくわからん。

 

 

 

 

 

 

 

ハードなパンツ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶんビキニとか、

そういうセクシーなパンツのことを言ってるんだと思うが、 

 

 

 

そんなこと言ってるから30過ぎても(以下自粛)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二枚』

 

 

 

 

 

 

 

ハードパンツ 

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天狗になります。 

  

 

 

 

 

 

 

 

スーパーハードパンツ

Daily_picdump_342_132

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

象さんになります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、キリンさんのほうが もっと好きです。 

 

 

 

 

 

 

だってほら、キリンさんのほうがずっと(自粛だ。自粛っ) 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

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2010年2月11日 (木)

角度が足りないっ

 

52068849

 

 

プリウスなどの一連のリコール問題で

頭と男を下げた豊田章男社長。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このお辞儀の『角度』について

海外でいろいろいわれている。

 

 

 

 

 

『 The Japanese bow 』 

T02200293_0240032010407885646

 

25度 悪かったな。

45度 まったく申し訳ない。

90度 誠に、公式に申し訳ない。

土下座 本当に壮観に残念です。

 

 

(一部翻訳は『エキサイト翻訳』)

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

さらに、別のメディアでは

「今回のお辞儀の角度は60度だった。」

「日本で謝罪の際に必要とされるお辞儀の角度は75度。」

「まだまだ足りない。」

とか抜かしてるそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よっぽど お辞儀が珍しいらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謝罪じゃあないけど

あの大統領のお辞儀のほうがすごかったじゃないか。

 

(以下、写真その他自粛) 

 

 

 

あー、気を遣う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、三流紙が

75度だの90度だという『角度』は うそっぱちで、

わが国での『最敬礼』は、

大日本帝国以来45度と決まっている。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんであれ、

こんな事が新聞の記事になるのは

トヨタだから、日本車だから

という部分があるのだろう。

 

 

ガキのいじめである。

 

 

 

  

   

 

 

 

これだけ騒がれると日本人としては

トヨタ頑張れ、と言う気はするのだ。

 

 

でも、

今回の社長の謝罪前に、担当役員が

『素人さんの感覚では戸惑うかもしれませんが

止まることは止まるんです。』みたいな説明を

半笑いを浮かべながらやってたのは、

 

印象悪いな、と思った。

 

 

おまえんとこの車使ってんのは、

大抵が素人だろう。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、海外メディアの中にも、

 

欠陥車で死亡事故が起きた 三菱自動車の社長が

45度の角度で1分間お辞儀した例や

薬害エイズ事件で ミドリ十字の幹部6人が

被害者と遺族の前で土下座した事例を挙げたうえで、

 

こんなに頭を下げるのはニッポン人だけだ、と

 

『お辞儀という習慣は

問題の本質に至るステップを避けようとするものだ。』 

頭下げりゃあいいってもんじゃあねえぞ、という

 

しごく まっとうな意見を紹介しているところもある。

(ロサンゼルスタイムスの記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、この記事にしても

『お辞儀社会』なんてのは日本だけだ。 

変な国、っていうようなことを言ってる。

 

 

 

 

問題は、お辞儀の角度じゃあないって事です。

お辞儀自体も問題じゃない。

 

 

うーん。 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

しかし、お辞儀って 

  

 

そんなにめずらしいか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人はこうするらしいですぞ。 

Daily_picdump_340_66

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どきどき…

 

 

 

 

 

  

 

 

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2010年2月10日 (水)

3Dテレビと眼鏡問題

3Dテレビが発売されるというニュース。

(産経ニュースの記事へのリンク)

  

 

 

 

 

 

 

映像が立体的に見える、というのが3D。 

『アバター』なんてのがこいつを見せてくれるそうだ。

 

 

 

 

 

 

左右に離して置いた2台のカメラで撮った映像を同時に映し、

特殊な眼鏡をとおして見ることで立体に見える。

というのが、立体テレビの原理らしい。

(『3次元ディスプレー』についてのWikipediaのページ) 

 

 

理屈自体は大昔からわかっていて、筑波万博なんかでは

たくさんのパビリオンでこの立体映像を見せてくれた。

 

リアルに迫り来る映像に、

みんな わーわー言いながら手を伸ばしてたもんである。

 

 

 

 

 

 

 

今回のニュースは、3D映像に対応する受像機ができたというもの。

しかし、最初に書いたように映像も3D用にしなければならない。 

 

『3Dを撮るぞ』といって 作られた映像ならともかく

一般の放送は今回のTVでも立体に見えない。

 

  

 

 

しかし、今回発売されたやつでは無理だが

現在開発中のTVでは、瞬時に画像を変換して

いつかは ふつーのTVも

立体に見えるようにするんだと。

 

 

すげー

 

 

 

 

 

 

 

  

しかし、いずれにしろ眼鏡はいるのだ。

 

 

 

Tky201002090464_2

 

 

かっこわるっ 

 

 

 

6人家族だったら6つ買わねばならんのだろうか?

 

『俺にも見せてくれ。』といってやってくるでろう客のために

10個くらい買わねばならないんだろうか?

 

そもそもいくらだ?これ。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

そして、本来の眼鏡をかけているひとは、

どうすればいいのか?

 

 

 

 

二重に眼鏡をかけて、  

 

眼鏡オン眼鏡で見ろ ということだろうか。

 

 

Tky200705180267

 

 

塩沢とき はどうすればいい 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

さっきも書いたように、3Dの時には画面には左眼用・右眼用、

2つの映像が同時に映っているはずだから、

このかっこわるい眼鏡をかけていなければ

見づらくてしょうがない。 

 

 

 

当然、パナソニックだって何か考えてるんだろう。  

眼鏡の上にフィルムだけ取り付けられるような

アタッチメントとか つけるんだろうか?

 

 

 

 

めんどくさっ。

 

 

まあ、従来の『平面』映像と3Dとは

簡単に切り替えられるように なってるんだろうが…

 

 

 

 

 

 

 

『なあ、今日は普通の画面で見ないか?』

 

『いやあよ。

大相撲だけはスリーデーじゃないと。

NHKだって砂かぶりにカメラを置いて

迫力画像を放送するようになったのよ。』

 

 

 

  

『あの3D眼鏡、わしの老眼鏡にはあわんのじゃよ。』

 

『きゃー、琴光喜よっ。』

 

『3Dってのは どうもこの、眼が疲れてなあ。』

 

『…右上手とったわっ。

いいわよ、頭をつけて、慎重に。』

 

『動きが速いと、また ちらちらして。』

 

『あああっ。巻き返されたっ。

きゃあー、なげられたっ。』

 

 

 

 

『…負けたのか?』

 

『あああ、あなたっ。

おしりがこう、どわーんと眼の前にっ。 

ことみつきのっ おしりがっ』

 

 

『……見たないわ、そんなもん。』 

 

 

 

 

 

 

 

 

文系の新聞記者は、

『これからは3Dが主流』とか

『韓国の後塵を拝していた日本メーカの反撃なるか?』

なんてことばっかり書きやがる。

 

そういったことも大事かも知らんが。

 

 

 

 

眼鏡なんて邪魔、という

ひねくれた素直な心でニュースを解説してくれよ

 

 

 

 

 

 

  

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

ごめん、眼鏡なしで楽しんでる人いたわ。

Daily_picdump_339_14

 

 

 

  

楽しいのか? 

 

  

 

 

 

 

でも、左端の子は眼鏡してても

ぜんぜん楽しくなさそうだな。

 

 

 

 

 

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2010年2月 9日 (火)

マイ・ウェイ殺人

フィリピンのカラオケ屋では、

下手くそな『マイ・ウェイ』を歌うと

殺されてしまうのだというニュース。

(産経ニュースへのリンク)

 

 

 

 

 

 

正調 フランク・シナトラの『マイ・ウェイ』 (音量注意)

 

 

 

 

 

 

  

怖えーな、フィリピン。

 

 

 

 

 

 

 

 

『調子っぱずれで歌った客を

他の客たちが野次ったり茶化したりして、

銃撃などに発展するというのが事件のパターン』

 

  

 

 

銃撃って。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

もちろん、野次られた方だって

黙ってはいまい。 

 

ジャイアンのように

『けんかに強い音痴』というのもいるのだ。

 

 

銃撃戦になることだってあるだろう。

 

 

たかが カラオケで銃撃戦。

……うーん、熱い国だ。

 

  

  

 

 

 

 

 

  

 

 

しかし、『店が選曲リストから外す』くらいの、

そして、こうやって海外に『世界仰天ニュース』として

配信されちゃうくらいの大騒ぎになっているのだ。

 

  

 

この状況で いま、『マイ・ウェイ』を歌おうとするやつは

けんか強さか歌唱力か

どちらかにものすごく自信があるんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

『加藤ぉ、この店では歌うぞぉー。』

 

『…先生、「マイ・ウェイ」だけはやめてくださいね。』

 

『なんでだあ?』

 

『いまフィリピンでは、これこれのことがあって 危険なんです。』 

 

『…それなら歌うっ。歌うぞっ。かとおっ。マイ・ウェイだっ。』

 

『じゃあ、かわりに

先生の名曲「沖ノ鳥島 海つばめ」にしましょう。』

 

『だめだ。あれはもう昔の歌だ。』

 

『じゃあじゃあじゃあじゃあ、

新曲の「南鳥島 アホウドリ」にしましょう。ね。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『…あれはいい歌だよなあ。

先月の有線ランキングで

西淀川区1位になったんだもんなあ。』

 

『…ええ、電話代が大変でした。』

 

『しかし、おまえ。ここはフィリピンだよ。

日本の歌はないだろう。』

 

『…ほんとに日本で有名な歌だったらマニラでも歌えるんですけどね。』

 

 

  

 

  

『とにかく、マイ・ウェイだっ。』

 

『あー、先生。この店はトラブル防止のために

「マイ・ウェイ」を入れてないそうです。

いやあああ、残念だなああ。』 

 

 

 

『……それなら、アカペラだっ。

英語がわからんから日本語で歌うぞっ。

 

いーまぁー、

ふなでーがぁー、ちかづくぅー…』 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ふう……』

 

『お疲れ様でした。』

 

『…みんなこっちを見とるな。』

 

『…………知らないっすよ、もう。』

 

 

 

  

  

 

 

『………ほわっと?』 

    

『かとおっ、かとおっ。

その客はなんて言っとるんだ?』

 

『先生に酒を一杯おごりたいそうです。』

 

『そおかあっ。そらみろ かとおっ。

んんん?おまえ なにを話しとる?かとおっ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

『…ノーノーノー。

マイ・ウェイ、ノー。

ウエイト…ウエイト、ウエイト、ウエイト

 

あー、うー。 

ザッツ ジャパニーズ 演歌。

ドゥユノー 演歌?

ソウルソング オブ ジャパン。アンダスタン?

  

…ベリー ストレンジ ソング?

 

オー イエース、イエスイエスイエスイエス。 

イッツ ヒズ オリジナルソング。 

イッツ ノット マイ・ウェイ。

ネバー マイ・ウェイ。

…………』

 

 

『かとおっ。だいじょうぶか。かとおっ。』 

 

 

 

『ノー ピース ノー マイ・ウェイ。  

ノーモア マイ・ウェイ…』 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

ベイベー、俺たちの歌を聴いてくれっ 

Daily_picdump_311_93

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

おまけ 

 

名物だらけの町

自由の女神、エッフェル塔、オペラハウス… 

Daily_picdump_336_71

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の日記に載せればよかった。  

 

 

 

 

 

 

 

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2010年2月 8日 (月)

来ないのなら、持ってっちゃうよ

Tky201002010166_2

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国内に有名な遺跡や美術品がごろごろあるのに、

ちっとも観光に来ない国民に向けて、

イタリア政府が行っている

キャンペーンのポスター。 

(朝日新聞の記事へのリンク)

 

 

  

 

 

『来ないのなら、持ってっちゃうよ』というキャプションのしたに

クレーンでコロッセオを解体する様子を描いた巨大ポスターで

ローマ市内の広場にかかっているのだという。

 

 

 

 

どのくらい巨大かというと200㎡。

わかりやすくいうと60.5坪。

甲子園球場0.005個分。

 

 

よけいわかりにくいわ。

 

 

 

 

 

  

 

 

『ローマっ子の29%が一度も

コロッセオに行ったことがないという。』

現状に腹を立ててのことらしい。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、関西に住んでもう25年以上になるが

 

通天閣にも

神戸ポートタワーにも登ったことがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、一度もない、という

私みたいなのは極端かもしれないが

 

東京のひとだって、あんまり

東京タワーや都庁に登ったりしないんじゃないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロッセオと通天閣を一緒にするな、というなら

京都のひとは年に何度も

金閣寺や清水寺に行くかなあ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、これが観光だったら行くのだ。

 

 

パルテノン神殿だろうが、

タイガーパームガーデンだろうが、 

ひーひー言いながら登るのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸のポートタワーは登ってないが

生まれ故郷の

千葉ポートタワーは、できてすぐ登った。 

 

 

その時には

もう千葉には住んでいなかったからだと思う。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

エレベーターの階数表示板に

『1…………2・3・4』と書いてあったのがおかしかった。

 

 

あのタワーは『世界最大の4階建てだ』

友人達と言い合ったのを思い出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閑話休題 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

有名観光地だからこそ

地元の人は行かないのだ。

 

 

 

神戸に住んでいたって

誰も一人では

ポートタワーにも異人館にも行かない。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな写真の連中が世界中からわいて出てくる中に

ピサの斜塔の地元の人達は、

誰も行きやしないのだ。

 

 

 

 

Daily_picdump_336_97_2

 

『斜塔を支えてる』という

ポーズで記念写真を撮る

世界中の観光客のみなさん。

 

 

 

 

 

もう、一日中こんな感じらしいよ。

  

  

 

 

 

 

 

 

『わが国には無数の文化遺産があるという

誇りと関心をイタリア人に呼び起こしたかった。』

っていうのはわかるんだけどねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、地元の観光名所に行きますか?

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

ニッポン人の誇り

Daily_picdump_336_20

 

  

 

 

 

 

 

 

誇り高い小学生の時に登りました。

 

もういまは登れません。

  

 

誇りを失った よんじゅううん歳。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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2010年2月 7日 (日)

秘密のお城

イギリスで、干し草の壁の内側に

許可なく『秘密のお城』を建てていた男性が

取り壊しを命じられたというニュース。

(ロイターの記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンクの記事を何回も読んでも

今ひとつよくわからないところがあるのだが

まずは、この男性が建てちゃった『お城』を見てください。

 

なかなか立派なもんです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロバート・フィドラーというおじさんが 

4年間かけて『手作業で建てた』という この『お城』、

チューダー様式かどうかはともかく

すごいよ、これ。

 

しろーと離れの仕上がりだ。

 

 

 

 

 

 

日本でもお城が好きで、

家を天守閣みたいにしちゃった

おっちゃんというのはいくらでもいる。

 

 

 

 

 

でも手作りでっせ、これ。

すごいクオリティ。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、このフィドラーおじさんのすごいところは

すべてを秘密裡に行おうとしたことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリスの法律は ようわからんのだが、

フィドラーおじさんの農場は 私有地であっても

許可なく建物をつくってはいけない場所にあるらしい。

 

 

 

でも、4年間見つからなければ

時効取得、みたいなことになって

建てちゃったことが認められるんだと。

 

 

 

 

そこで、

『見つからんように建てて住んでしまえ』という

ことになったらしいのだが

 

 

 

 

その K点越えの発想の飛躍についていけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その隠し方が

家の周りに『要塞のように』干し草の壁をつくる、というもの。

 

高さ10mは積まなければなさそうだ。

動画でも『巨大な』といってるから

イギリス人の目からみても異様なものだったのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

そしてそこに、

建設に2年、時効まで4年

あわせて6年 隠れてやろうという根性がすごい。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『やあフィドラーさん、ご機嫌よう』

 

『これは検事さん』

 

『すごい量の干し草ですなあ』

 

『ええ、最近あたらしい牛を飼い始めましてな。

これが、あのおー

シロタジャイアントとギャルソネックスっちゅう品種で

よう食いよるんですがな。』

 

『しかし、もう春ですぞ。

去年からずっと こんなだったじゃないですか。』

 

『…もちろん入れ替えておるよ。

うん、夜に、夜にじゃ』

 

 

 

 

 

『あれはお嬢さんではないですかな?

干し草の中に入っていきましたぞ』

 

『…あああ、かくれんぼをしとるらしいよ』

 

『しかし、お嬢さんカレッジを卒業されたんじゃ』

 

『いいい、いつまでも子供で困るよっ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隠しとおせるはずはなかったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

リンクした記事では 

結局、何年目にばれたのかよくわからない。

 

冒頭の動画は見つかっちゃって、

干し草が撤去されたあと、だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素直に取り壊しに応じるはずはなくて

裁判は続けるらしいが。 

 

 

まず、取り壊しになるんだろうなあ。 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

違法建築というのは、日本にも星の数ほどあるわけだが。 

 

  

 

こんな馬鹿馬鹿しいのは見たことない。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

『競馬場なども備える』ほど広い敷地なら

一部を売ってよその土地を買うとか、

考えなかったのかね。

 

 

『法律で建物が作れない敷地』だから広々としていて

王様気分が味わえると思ったんだろうけど。

 

 

 

 

 

 

待ちきれずに作っちゃって

あとは6年間隠れてようぜ。ってのは

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかちなんだか、我慢強いんだか

 

 

 

 

おもしろいおっさんだ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もぞもぞするピクトグラム

Daily_picdump_305_39

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我慢できるっ? もうすぐよっ  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年2月 6日 (土)

オリンピック開催都市の南と北

そろそろオリンピックである。

バンクーバーとは いったいどこか?と思って地図を見たら

カナダの太平洋岸の一番南にある町だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

国の一番南の町で冬のオリンピックか、 

 

カナダってのは寒いんだな。と思った。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、よく考えてみたら、

冬の大会をやった長野と

夏の大会をやった東京は、緯度で言えばさほど変わらない。

 

 

 

長野オリンピックの時 

日本ってのは いったいどんな国なんだ?と

世界中が疑問に思っただろう。

 

 

 

 

 

 

 

で、調べてみると このオリンピック開催都市の南と北、

というのはおもしろい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、長野は夏の大会をやったソウルや北京よりも南にある。

 

それどころかヨーロッパ大陸よりも南にあるので

『長野よりも北で行われた夏のオリンピック』というのは

ごろごろある。

 

 

 

長野は、いまのところ

『もっとも南で冬季五輪が行われた町』

なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

歴代冬季五輪開催都市。(クリックで大きくなります)

800pxwinter_olympics_all_cities_4

(Wikipediaから引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

  

もっとも北で行われたオリンピックは、

1994年のリレハンメルでこれは冬。

 

 

 

 

 

しかし、ごくわずかの差での2位が1952年のヘルシンキで

こちらは夏の大会なのだ。 

 

 

 

ヘルシンキはフィンランドの首都で

日本列島はおろか

樺太よりも北にある。

  

 

   

 

 

 

 

 

もうなにがなんだか。

 

 

地球って豊かだなあ、と思うばかりだ。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

『もっとも南で行われたオリンピックは?』 

という質問に、

 

 

『東京?いやメキシコシティのほうが南か?』

と、きれいに引っかかってくれる人がいたら

その人とは いい友達になれるような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解はこちら。

 

 

 

 

 

 

歴代夏季五輪開催都市(クリックで大きくなります) 

800pxsummer_olympics_all_cities_2

(Wikipediaから引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は 赤道をはるかに越えて

1956年のメルボルンなのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしまあ、こんなクイズを出して

向こうが友達になってくれるかどうかは別の話だけど。

 

 

 

 

 

  

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

まだ、オリンピックも始まらないのに

なんでこんな事を書いているかというと、

Wikiによれば 今日は

『ガルミッシュパルテンキルヒェンオリンピック』が開幕した日、

なのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこだよそれ。

 

 

 

 

 

 

と思っていろいろ調べているうちに

こんな事を書いているわけです。

(ちなみにガルミッシュパルテンキルヒェンはドイツの町)

 

 

 

 

 

 

 

レークプラシッドとかアルベールビルとか 

冬のオリンピックで初めて名前をきいた町、って

たくさんあるよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、 

ガルミッシュパルテンキルヒェンなんて 長い名前

地元の人にしても略して呼んでると思うが。

 

 

 

 

 

『ガルミッシュ』とか。

 

『ガルパル』とか。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、『ガルパル』はないかな。 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

   

 

  

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪合戦とかオリンピック競技にならないかなあ。

Animals_210_35

盛り上がると思うんだけどなあ。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

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