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2010年3月21日 (日)

野暮な話

岐阜県の下呂温泉の混浴露天風呂が

水着を着ないと入れないのだ、というニュース。

(読売新聞の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞記事はリンクをはっても すぐに切れてしまう。

そもそも皆さん 読まないだろうと思うので

一応ニュースの内容は 書き写すようにしているのだが

今日はそれさえ億劫なくらいに腹立たしい。

 

 

 

 

下呂温泉の飛騨川の河原に作られた無料の露天風呂。

風呂なんだから当然裸で入るもの、

として長らく親しまれてきた。

  

 

ところが去年の『草なぎ君事件』以後、

『橋から入浴者が見えるぞ』という投書があって

目隠し用の塀を設置。

 

 

それでも見える、というので今年2月から

『水着着用』が義務づけられている、という。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

野暮だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下呂温泉には何回か行ったことがあるので、

ここにも、たぶん入ったことがあると思うのだが

よく覚えていない。

 

 

 

 

 

草なぎ君の事件以前は

『1.2mの目隠し用の塀』さえなかったのか?

というのは疑問だけど。

 

 

田舎の露天風呂に行くと

脱衣所は塀があるのに露天風呂は

まったく目隠し無し、というところが よくある。 

 

ものすごくおおらかだ。 

日本人は裸に寛容だったと思う。

海水浴の時 裸で泳いでるおっさんとか、昔は普通におったぞ。

 

 

 

  

 

 

 

 

それなのにいまは、こういう投書をする馬鹿がいるのだ。 

 

 

ニッポン人なら風呂は裸でしょう。

 

 

っていうか、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう下呂温泉の町全体が

 

風呂場じゃないか。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

宿泊客はみんな

浴衣に下駄で町を歩いてる。

 

町中が脱衣所みたいなもんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉街で入浴姿が見えてなんだというのか。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

混浴が恥ずかしい、というのはまた別の話だ。

それなら浴槽を男女に仕切ればいい。

 

 

 

 

  

 

『でもでも彼氏と一緒のお風呂に入りたいの』

というやつはしかるべきところへ行け。

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行で水着になるような

銭湯を知らない子供達、は

これだから嫌だ。 

 

 

  

 

 

 

 

 

野暮な話、でした。

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

  

 

これからは、もうちょっとハッピーな話を書こう。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつでも笑顔。

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春高バレーの高校生。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハッピーなガッツポーズ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ふざけんなよ、こらあ」カテゴリの記事

コメント

「温泉に水着」
確かに野暮な話ですね
日本人のモラル低下?
によるものですかね
寂しいです

次のハッピーな記事
楽しみです

投稿: レイ | 2010年3月22日 (月) 13時46分

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