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2010年5月の投稿

2010年5月30日 (日)

テツ、見えるか?おやっさんは元気やで

大相撲で、うんといい席に暴力団幹部が座っていた。

一般には販売されていない席なのに、なぜだ?というニュース。 

(読売新聞の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

プロスポーツと暴力団との関係、というのは

歴史を見れば、大相撲に限ったことではない。

しかし、ただでさえ大関 琴光喜の野球賭博疑惑とかもある。

いったい何をやっているのか、と。

 

 

 

確かに、ほめられたニュースじゃあないと思うのだけど

これほど大きく扱うようなことだろうか?

 

チケットを手配した親方への処分が重かったから、

逆に何かあったのかと思ってしまう。

 

まあ、姿勢を正す決意、なんでしょう。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、暴力団が無理をしてまでチケットを手にいれ

わざわざ目立つ席に幹部を座らせた理由というのが

服役者や外部への示威であるとともに 

『刑務所で大相撲をテレビ観戦している受刑者の組員に、

自分たちの姿を見せてやるため』と聞くと、

なんか脱力する。 

 

 

もちろん、刑務所で見せてもらえるTVというのが

NHKに限られているからそんなこともするのだろうが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『・・・お客様?』

 

『おうっ、「スタジオパークからこんにちは」

ちゅうんは、ここに並んどったらええんやのお。』

 

『いや、そうなんですが。あのサングラスの方は、ちょっと』

 

『おうっ。すまんのう。外すわ。』

 

『・・・ひっ、小指が無っ・・・』

 

『これは、おまえ。生中継やから

客席なんかも映るんやのう。』

 

『あ、あの暴力団の方のご入場は・・・』

 

『あほ言うな。わしゃあ、かたぎやでえ。

見にこられない仲間のために来たってん。』

 

『・・・仲間?見られない?』

 

『明石のキヨシ、

加古川のテツ

和歌山のノンちゃん

奈良のハンニャ・・・』

 

『・・・ひっ。みんな刑務所のある町・・・』

 

 

 

 

 

 

『・・・みんな、みんな、 

どーもくんが好きなんじゃあっ。』

 

 

 

 

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兇悪な どーもくん 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の四枚』

 

 

 

 

 

 

 

反撃されるどーも君

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クレーン どーも君

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『軍曹、やつらは見えるか?』

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まだ駄目です

 

 

 

 

 

 

 

『そろそろどうだ?』

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いまです

 

 

 

 

 

 

 

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2010年5月29日 (土)

iPadの登場と製紙会社の憂鬱

iPad発売から10年たった将来の、製紙会社の会議室。

 

 

    

 

 

 

 

『…専務、続けてくれ』

 

『はい、我が「超日本製紙」の生産量は2020年度の1年間で

2割の減少となりました。』

 

『…むう。』

 

『ご存知のように

紙の生産量の1/3は塗工用紙、つまりカラー印刷用紙。

1/3が新聞や一般書籍などの用紙。

残りが包装紙や衛生用紙、プリンター用紙です。』

 

『どれも駄目なのか?』

 

『はい、携帯やiPadの登場でカラー印刷が激減しました。

タウン情報誌、ファッション誌の紙媒体はほぼ壊滅です。』

 

『JRの車内吊広告もなくなりましたし、街でも動画広告が増えて

ポスターも遠からず半減するでしょう。 

カラー印刷で生き残っているのは専門雑誌と

カレンダーだけです。』

 

『自動車誌なんかはだいぶ廃刊しているらしいじゃないか。

建築専門誌も部数を落としていると聞くぞ。』

 

『あとは、えーとあの エロ本なんかも、駄目ですね。

iPadでもパソコンでもエロ動画が見られる時代ですから。

カレンダーも便所の中まで貼っているのは高齢者だけです』

 

『…うちの田舎がそうだな。』

 

『新聞も、もう紙で読んでいるのは高齢者だけです。

少子化のせいで新聞配達員が確保できません。

宅配制度そのものが崩壊しつつあります。』

 

『エコ、とかのおかげで包装紙も全滅です。』

 

『…社長にはご報告が遅れたんですが、

「グリーン・シェパード」という団体から脅迫メールが来ています。』

 

『…脅迫?』

 

『はい、森を食い尽くすお前らは許せない。

倉庫丸ごと燃やしてやる。

「人間なんて大嫌いだ」と。』

 

『あいつら、ほんとにやりかねないですよ。』

 

『冗談じゃない。倉庫には山ほど在庫があるんだ。

紙屋が火をつけられたら末代までの恥だぞ。』

 

 

 

 

 

『…なにか、明るい話は無いのか?』

 

『書道ブームのおかげで、半紙の生産がここ10年間で

20%の拡大です。』

 

『しかし、あれは元が小さいだろう。』

 

『衛生用紙の消費が伸びています。

少子化にもかかわらず紙おむつの消費は伸びています。

ウォシュレットが普及してから

むしろトイレットペーパーの生産は伸びているんです。』

 

『ほう…』

 

『花粉症の普及で、ティッシュの生産も急増です。』

 

『普及?』

 

『日本なんかでは「花粉症市場」はもう飽和点に達していますが

去年あたりから、中国人が

猛烈な勢いで花粉症にかかり始めました。』

 

『あの不潔な国でか?』

 

『日本だって1970年代までは、

環境はほめられたもんじゃ ありませんでした。』

 

『いろんな意味で「先進国」というわけだな。』

 

『ティッシュ以外にも、マスクがあります。

空調や掃除機のフィルターといった環境機器のパーツや

生理用品やフェイスパックなんかの化粧用品まで含めれば

健康関係の紙製品というのは宝の山です。』

  

『「エコ」にうるさい連中も「健康」には口を出しません。

あいつら頭が悪いから、

「健康のためなら地球が滅んでもかまわない」

くらいのことしか考えていないです。』

 

『しかし、ティッシュなんか中国のほうが安く作れるだろう。』

 

『共産圏のトイレに入ると必ず切れ痔になる、

という伝説を忘れたんですか?

やわらかさ、肌当たりのよさ、ティッシュだけでも

中国の品質は日本に10年以上遅れていますよ。』 

 

『なんだか自分が島耕作になったような気がするよ。』

 

『とにかくこれからの製紙業の将来は

ティッシュやナプキンなど、高機能で差別化を図れる製品に

シフトする方向に進んでいくのではないか、と』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『…毎朝、刷りたての新聞を開いて うわーっと広がる

あの、インクの香りがすきなんだ。

新刊の本を買って、のりの効いたページの

指を切りそうなあの角が好きなんだよ。』

 

『…社長?』

 

『それが鼻紙とナプキンだけ作れってか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(フィクションですよ。念のため。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iPadごときを過大に評価してはいけない、と思う。

大きさも重さも中途半端だ。

ゲームができる、楽器が弾けるなんていう

おもちゃのような機能もどうでもいいと思う。

なんでNHKまでニュースで流すのだろう。

 

書籍や雑誌も、いまのところ日本でのコンテンツは

たいしたことは無いらしい。

 

 

しかし、そうはいっても 

将来その中心にiPadがいるかどうかは別にしろ

『書籍の電子化』というのは

もう、止められない流れなのだろうな。

 

 

うーん。

 

 

出版社は紙媒体からの転向を図っているらしい。

しかし、製紙業界だけじゃなく

印刷、製本、という業界は大変だ。

 

そしてなにより書店という存在は

どうなっていくんだろう。 

街から本屋がなくなるのは寂しいなあ。

 

 

何より本が無くなるのは、寂しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

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死ねばいいのに

 

 

 

 

 

新作をiPadで販売すると発表したミステリー作家 京極夏彦。

先覚者か裏切り者か?

 

 

 

 

 

 

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2010年5月28日 (金)

バオバブって言われても困る

『“バオバブ”の実の味をイメージした

スパイシーですっきりとした味わい』

『ペプシバオバブ』が新発売。

 

 

サントリーのメルマガに載っていた文章である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

『バオバブの実』なんて知らんがな。

 

 

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バオバブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので買ってみました。

 

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兵庫県公館をバックに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色合いは、ご覧のとおり。

『午後ティー』のレモンとストレートの間くらいで結構濃い。

 

 

味の第一印象は、『甘い』

うわあ、こんなに甘いんだ。

 

 

炭酸がきついのはペプシだなあ、と思うのだが

味自体は『コーラ』ではない。

 

 

確かになにやらいろんな『フレーバ-』が入っている。

『入っている』どころじゃなくて、

カレーから

においのもとのクミンと

辛さのもとのチリペッパーを除いて調整したくらい複雑だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、それでうまいかどうかは別問題。

好みの分かれる味かもしんない。

 

 

金をもらって味のレポートをしているわけじゃあないので

めんどくさくなって、後は飲み干してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

コーラなんてちびちび飲んだら何でもまずいので

ぐぐっと飲んだら、まあ

うまい、けどね。

 

でも、もう買わない。たぶん。

 

 

 

  

若い衆に任せるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、『バオバブ』なんて

木の実はおろか、樹そのものさえ

見たことないんだから困るよなあ。

 

 

 

『バオバブの実の味をイメージした』って言われてもこまる。

『ハイパ-メディアクリエーター』くらいこまる。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

意外な味。

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デザートにこれが出てきたら、

ちょっとびっくりすると思う。

 

 

 

 

 

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2010年5月27日 (木)

『見逃したるから ええ子紹介してや』の背景

『いい子を紹介してくれるんなら切符は切らない』

といって、交通違反を見逃した警官のニュース。

 

(読売新聞の記事へのリンク) 

 

 

 

 

犯罪を見逃す代わりに警官が見返りを要求って、

どこの後進国の話かと思ったら、兵庫県警だ。

 

だめじゃん。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

『はい、そこのひと停まってー。

ケータイかけながら運転しちゃ駄目でしょう。』

 

『・・・おまわりさん。』

 

『じゃあ、切符切りますよー』

 

『・・・えっ?』

 

『運転中のケータイは道交法違反だからねー。

反則金は6000円ですからねー。』

 

『ちょちょっと、待ってください

罰金6000円なんてこまります。』

 

『・・・じゃあさ、ケ-タイの番号教えてくれる?』

 

『え?え?』

 

『あ、俺も教えるからさ。

それで君の友達でさ、誰か かわいい子紹介してよ。』

 

『・・・』

 

『かわいい娘じゃなかったら駄目だよー。

かわいい娘だよー。

約束してくれなきゃ切符切っちゃうよー』

 

 

 

 

 

 

 

 

『あたしじゃあ駄目なんですか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって再現してみて思うのだが、

こんなこと思いついて、すぐにできるもんじゃない。 

 

二十歳だろう。

警察学校を出てすぐじゃないのか?  

 

こんなこと、卒配すぐのやつが

思いつくだろうか? 

 

 

 

実は伝統の行事なのではないか?

 

 

 

 

警察というのは露骨に体育会だ。

旧軍並みの新人いじめというのがあるらしい。

ケータイが登場するあたり

新しい手口なのだと思うが、

先輩から

『行ってこい!』と言われたのではないか?

 

 

 

 

 

 

 

まあ、強制が無かったとしても、

 

『気ぃの弱そうな女の子やったらな、

ちょっと「切符切りますで」いうて、脅したら

何でもいうこと聞きよんで。』

 

くらいのことは、『後輩への申し送り事項』として

伝えられていた可能性は高い。 

 

 

 

 

『ななな、何でも、でありますか』

 

『おうっ。開けぇいうたら財布でも何でも開けよる。』

 

『ななな、何でも、でありますか』 

 

『上から下までなんでも、や。

飾磨巡査長や手柄山警部補なんて、

あいつら むかしは悪い奴やったでえ。』

 

『ななな、何でも・・・』

 

 

 

 

 

 

彼個人の独創なのだとしたら、ある意味たいしたものだが。

 

そして、一度手を染めたら繰り返さないはずは無い。

常習犯ではなかったか?

 

 

 

  

うーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうパトロールなら大丈夫かも

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スコットランドヤードの新兵器。

ちゃりんこパトカー(本物)

 

 

 

 

 

 

ケータイ教えようか

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いいから風呂を出ろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年5月26日 (水)

ブッシュ大統領は奥さんの浮気を疑わない

中国で『女装ブーム』が起きているというニュース。

 

(産経ニュースの記事へのリンク)

 

 

 

 

 

  

『女装男子変身ガイド』なんていう本が出版されているんだと。

『女性らしく見せるための化粧法や下着のつけかた、

スカートのはきかたなどを紹介している。』のだそうだ。

 

 

 

へー

 

 

なかでも、TVのオーディション番組に出場した

19歳の劉著君が人気。

 

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おかまバーのママのようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豊かになるってすごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検索したら、

 

この劉著君は性同一性障害(GID)なんだ、とか

中国には昔から『宦官』があったから、これは文化だ。

とかいろいろ言っているやつがいる。

 

 

 

 

性同一性障害の人が自ら応募してTVに出るだろうか?

と思ったら、はるな愛はGIDなのだそうだ。

まあ、劉君はそうだとしても『全土でブーム』なんでしょう。

 

へんなの。

 

『宦官』なんてのを引き合いに出して。

『不倫は文化』じゃなかった

『女装は文化』みたいな

大げさなことを言うのは一体なんだ?

 

なんにしたってああいう事は、

暮夜ひとりで、あるいは同志と楽しむべきもので(自粛っ)

 

 

うーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、ニューハーフのことを中国語では

 

『偽姫』

 

というのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ、そっちのほうがいいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『きょうの5人』

 

 

 

 

 

 

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『偽姫』なんて

ぼくは許さないよ。

 

 

 

 

 

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わしじゃよ。

毛沢東じゃよ。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひきつづき 

『この有名政治家はだれでしょうクイズ』をどうぞ。

 

 

 

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ひげが無いとわからないでしょう。

 

 

 

 

 

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サダム・フセイン

 

 

 

 

 

 

 

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ひげがあっても

見慣れている形と違うとどうだろう。

でもこの写真は有名だからわかるかな

 

 

 

 

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ヒトラー

 

 

 

 

 

 

  

 

 

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まったく変わらない人もいる。

 

 

 

 

 

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プーチン

同窓会で絶対に間違われない顔。

 

 

 

 

 

 

 

 

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違う意味で難問。

親父か息子か。

さあ、どっちだ。

 

 

 

 

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息子ブッシュでした。

 

 

息子がこれだけ似ていれば、

奥さんの浮気を疑ったことなど決して無いであろう

ブッシュの、この笑顔。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

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韓国哨戒艦、撃沈の真実

昨日(5月24日)の、ワールドカップ壮行試合。 

ホームのど真ん中で負けていちゃあ、しょうがねえなあ。

  

 

 

大丈夫か?日本。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、韓国は 別のことでも大変なことになっている。

『哨戒艦 天安』の沈没事件だ。

20日に、これは『北朝鮮』の攻撃によるものだ、と断定した。 

 

 

 

 

 

 

今回の件に関して

北朝鮮はワールドカップの期間を狙ったんじゃないか?

という、話がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『前例』がある。

 

 

 

 

  

『延坪(よんぴょん)海戦』というもので

2002年に起こった。

 

 

 

今回とは違って、水上艦艇の戦闘であった。

ちょうど、日韓ワールドカップ大会の開催中であり

韓国チームはベスト4に向けて進撃中。

 

Wikipedia日本語版の『第2延坪海戦』の記述によると

韓国の世論はこんな調子だったそうである。

 

 

 

 

『戦死者まで出たにもかかわらず、

韓国国民の関心は高まらなかった。

韓国では当時、日韓ワールドカップが開催されており、

事件直後こそ国民の関心は非常に高かったものの、

韓国代表がワールドカップベスト4の快挙を成し遂げていたため

連日テレビのニュースは

ワールドカップ関連一色であったこともあり、

すぐに関心は低くなった。』

 

 

 

 

  

えらい いわれようだ。

 

ほんまかいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『おいっ、

南が、『哨戒艦沈没』は『我が共和国』の攻撃、

といっているぞ。撃ったのか?』

 

『…あ、いえ。正雲殿下』

 

『馬鹿野郎っ。』

 

『ははっー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『俺のことは、

「超かわいい指導者様」と言えと、

いってあっただろうっ』

 

『ははっー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『それで、撃ったのか?』

 

『はい、撃ちましたっ。』

 

『馬鹿野郎っ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あれほど、

ワールドカップが始まってから撃て、

と言ってあっただろうっ』

 

 

『はいっ。

月を間違えたでありますっ。』

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなことが真相ならば、犠牲者の人は泣くに泣けまい。

 

 

そうして、さほど外してなさそうなのが情けない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

寸詰まりのレーニン。

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尊敬しているんだか、

馬鹿にしているんだか。 

予算が無いんだか。

 

 

 

 

なぜ金メッキ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年5月25日 (火)

うちの高校のバイオリンは高級品なんどすえ

バイオリニストの葉加瀬太郎さんの母校でもある

京都市立京都堀川音楽高が所有する

『高級バイオリン』が偽物とすりかえられていた、というニュース。

 

 

(読売新聞の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へー、葉加瀬太郎って42歳なのか。 

 

 

 

 

 

 

って、そこじゃないっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことよりも、 

なんで市立高校

高級バイオリンがあるんだろう?

 

 

  

 

 

 

問題のバイオリンは1947年製のもので

有名な人の作品なのだという。

 

卒業生か地域の篤志家からの寄付なのかと思ったら、

そうじゃなくて教育委員会が入札で購入したもの。

 

購入価格は112万だが

同じ人の作品の中には

1000万以上で取引されることもある、のだと。

 

 

 

リンクした読売の記事は

納入された品物が すでに偽物だったのでは?

とも取れる書き方をしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、いやいや

問題はそんなことじゃなくて

 

高校生に高級バイオリンは必要か?

 

 

 

 

 

 

 

音楽高校だし、

『名器に触れることも教育だ。』というかもしれないが

『演奏会の時、楽器が壊れた際の予備として使っていた』

という程度で

公立高校が備品として購入する必要があるのか?

 

 

 

 

それが実際は、偽物をありがたがってたんじゃあ

京都二千年の歴史が聞いてあきれらぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

京都市民の人は怒らないのかね。

 

 

すりかえられたにせよ、

納入時にだまされたにしろ

いろんな意味で舐められてるんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の五枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

この中にひとり、にせもんがおる・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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偽者は 

 

 

 

 

 

 

 

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おまえやー 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お前も偽者やー

 

 

 

 

   

 

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本物のチェ・ゲバラ

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?偽物が見つかった?

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おまえらもやー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わからない人は

嘉門達夫の『天賦の才能』を聞こう。

 

 

 

 

 

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2010年5月23日 (日)

宝くじって半分は返ってくるらしいよ

事業仕分け。『宝くじ廃止』へ 

 

(読売新聞の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

オフィスが東京の超一等地にあったりして、

いろいろと無駄が多い、という。

改善しなければ、宝くじは許さん、と。

 

 

 

天下り役員の年収が2000万とか聞くと、確かに頭にくる。

ジャンボ宝くじの3等賞金が1000万だから

こいつら、毎年3等2回分の給料を

もらっているのか。

 

 

 

あ、もういちど腹が立ってきたぞ。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

そうしたこととは別に、このニュースで驚いたのは

売り上げに対する

当選金の比率が45.7%だということ。

  

 

 

 

そんなにあるかなあ?

 

 

 

 

 

『還元率 45.7%』ということは

1000円買えば457円返ってくる

ということだろう。

 

 

 

 

 

 

各種宝くじを買い続けてウン十年、

スリつづけた身の上からすれば

どうも実感と違う。

   

 

 

 

 

 

 

 

念のため計算してみたら、

ジャンボ宝くじの期待値は142円くらいだった。

 

一枚300円だから、確かに還元率は約47%だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

うーん…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

競馬の払戻金の上限は

売り上げの75%(一部80%)だそうだから

それよりはだいぶ、ぼったくられてはいるけど。

 

 

 

いや、それ以前に

  

競馬ってそんなに良心的なギャンブルだったのか?

 

 

 

 

 

まあ、あれは『確率』でやるもんじゃないか。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宝くじの販売経費の大半は

売り場のおばちゃんの人件費だろう。

そこは削れないんだから、

天下り官僚の給料なんかを減らして

還元率を上げてほしいものだ。

 

 

 

 

 

それにしたって、廃止ってのはあんまりだ。 

『富くじ』を禁止した水野忠邦じゃあるまいし。

 

 

悪いのは

宝くじを買っている庶民じゃないのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二枚』

 

 

 

 

 

 

 

当たったら当たったで怖い。

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狙うな、こら。

 

 

 

 

 

 

 

 

グリーンに乗れば天国

Daily_picdump_284_115_2

 

 

宝くじなんて

こんなものかも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年5月21日 (金)

三鷹市下連雀の人は怒っています

常用漢字の改訂案が出された。

 

(毎日新聞の記事へのリンク)

 

 

追加する196字(クリックで大きくなります) 

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削除される5字(クリックで大きくなります) 

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『鶴』や『鶏』は常用漢字だが、

『鷹』や『雀』は入っていない。

 

 

 

 

 

 

 

三鷹市下連雀の人たちは

大いに怒っているそうである。

 

 

 

 

そりゃあ、そうだろうとも。

 

 

 

 

 

もちろん、上連雀の人だって怒っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、こういうのは いいんじゃないのかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

昔は当用漢字というのがあって、いずれ漢字を減らすために

『当面使う漢字』というのを決めていた。

いずれ漢字なんてなくなるんだから、新聞や TVの字幕では 

『拉致』を『ら致』

『拿捕』を『だ捕』なんて書いていた。

 

 

 

それはあんまり馬鹿らしい。

『もう、漢字は普通に使うもの』だから、

『常用漢字』というものに変えようということになり、

さらに今回は『情報化時代の漢字使用の目安を』

目指して改訂するのだと。

 

  

確かに、私も もう普段 漢字を書かない。

パソコンがあれば漢字などかけなくても

社会生活には さほど困らない。

 

 

 

 

もちろんワードを使っても誤字だらけなら何にもならない。

 

 

 

 

だから、常用漢字を作るにしても

学校教育で教える範囲の目安、

くらいにしたら十分ではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

その一方で、 

 

TVをつければ『難読漢字クイズ』なんてのを

毎日やっている時代だ。

 

 

『努努』と書いて『ゆめゆめ』と訓む、

みたいなあれ。

 

 

 

あんな知識は必要ないとは思う。

 

『インテリ芸人』なんていうのが

得意そうにしているのを見ると反吐が出る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回追加される字について、 

眺めてみたら、一応全部読めるので安心した。 

 

 

しかしその字を使った熟語というと

ひとつ以上思い浮かばないものばかりだ。

 

 

 

 

 

『挨』という字があって

『拶』という字があれば

『あいさつ』以外何があるというのか。

 

 

 

 

 

 

 

『勃』という漢字を見て思い浮かべる単語は

あれしかなかろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『勃興』ですよ。

 

 

 

 

 

 

なに考えたんですか?

 

 

 

 

 

 

 

  

なーんてね。

 

 

 

でも単語ひとつのために、

常用漢字だとかなんとかいう騒ぎは

もういいんじゃないかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

れんほーに言いつけてこんな馬鹿らしい事、仕分けてもらおう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二枚』

  

 

 

 

 

 

外国人の漢字タトゥー

Saiaiane

 

言わんとするところは

わからなくも無い。

  

My little lover

みたいなもんか?

 

ちがうな、たぶん。

 

 

 

  

 

 

 

Musuko

 

 

まったく意味不明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国にいくと手足に模様を描いている人がいる。 

  

 

観光客に染料でそれをやってくれるサービスがあったりする。

値段をケチった客に

『うんこ』とか書いちゃう店があったらどうしよう。 

 

  

書かれても日本人は絶対に気づかない。

このタトゥーも、それに近いな。

 

 

 

 

 

 

 

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2010年5月20日 (木)

阿部 定の日

5月20日は阿部定が逮捕された日。

 

 

 

阿部定という女性が愛人の首を絞めて殺し、

彼の局部、つまり さおと玉を切り取って

懐に入れて逃走。

 

事件が起きたのは二・二六事件があった昭和11年の5月18日。

前代未聞の猟奇事件に世間は驚倒し、新聞は

『金玉を持った美人殺人鬼が帝都に潜伏』と書きたてた。

 

逮捕されたとき定は、偽名で宿泊していた宿屋で

ビールを飲んでいた。

女性単身客のチェックに訪れた刑事に

『あなた方がお探しの阿部定は私でございます』

と言い放ったという。

 

『阿部定逮捕』のニュースはたちまち号外となって

国中に知らされた。

そのとき開会中だった、帝国議会は臨時に休憩をし

議員たちは奪い合うように号外を読んだそうである。

 

だから二・二六事件の年なんだってば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう70年以上前の事件なんだが、

今でも『アベサダ』といえば、『ああ、あの』と

通じるくらいには有名な人だ。 

 

映画『愛のコリーダ』はこの事件がモデルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不思議な人物ではある。

 

 

Wikipediaに『逮捕直後の阿部定』という写真がある。

 

250pxsada_abe_2

 

そんなに『美人』だろうか。

 

 

 

手錠、腰縄を受けていないのもおかしいが

新聞記者らしいのに囲まれて 笑っている。

憲兵らしいのもいるがこいつも笑顔だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿部定は1905年に東京に生まれた。

父は畳屋だが人を何人も雇う、腕のいい職人だったそうで

経済的に困窮していたわけではなかった。

 

本人によると、15のとき知り合いの大学生に強姦され、

それから男遊びを始め、父の怒りを買って

17のときに芸妓として売られてしまう。

 

 

このあたりの

人生の急降下っぷりが良くわからない。

強姦されたのなら確かに気の毒だが、

2年後に芸妓として売り飛ばされる?

『芸妓』=『売春婦』という訳では もちろん無いが

彼女はそういう仕事もしたらしい。

 

その後いろいろあって、

30のときに、事件の相手となる石田吉蔵と出会う。

たちまち不貞関係にいたる。

 

 

 

 

 

もちろん すぐにばれて、二人は逃走。

関東各地を逃亡したふたりは

最後は東京の荒川区に来て最期の変態をかました。

 

 

尾久の宿屋に泊まった彼らは 夜通し、

ここにはとても書けないような痴態を繰り返すのだが

定は戯れに(本人談)行為の最中に吉蔵の首を絞めると

大変よかった、と。

 

 

しかし、それを繰り返すうちに

吉蔵が苦しみだし、さらに首に索縄痕が現れたため

定は薬局に走り、鎮痛剤としてカルチモンを買う。

 

 

多くの資料が、これを『鎮痛剤』としているのだが

要は、睡眠薬である。

 

 

定はこれを、吉臓に30錠与えた。

『カルチモン』30錠といえばそれだけで十分な致死量である。

無知か?故意か?

 

 

そのうえで

『俺が眠ったらお前はまた首を絞めるだろう。』

『そのときは、苦しまないように殺してくれ』

という話を聞いて、その通りにした。

 

 

もちろん、本人が死んでいるのだから

真相はわからない。

 

 

殺害後、定は吉蔵の金玉とさおを切り取って

逃亡することになる。

 

 

 

 

 

 

 

これ以上詳しい事件の詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

裁判は大人気だった。

傍聴人は数百人を数えた。

裁判の過程はもとより、本来秘密厳守であるべき

捜査調書もだだもれであった。

 

 

『アベサダ』裁判は世間の注目を浴び、

彼女の『人気』は大変なことになった。

 

戦後、これが彼女の人生を狂わせることになる。

 

 

 

 

 

 

判決は懲役6年。

殺人事件の判決としてはずいぶん軽い気がする。

しかも皇紀2600年の恩赦で刑期を一年残して出所。

 

模範囚だったそうだが、それよりも

世間の『アベサダ人気』は強烈で、無数のファンレターが来た。

映画出演のオファーも来たという。

刑務所の周りには『姿が見えるかも』ということで

弁当持参で見物人が集まった。

日本は もう戦争やってたんだけどねえ。

 

 

 

 

出所後は刑務所長らの勧めもあって偽名で生活する。

当時のマスコミは今日から考えられないくらい えげつなかったから

偽名で暮らすことは仕方ない、と思うのだが

なんとこのひと 偽名のまま結婚してしまう。

 

当然戸籍を取り寄せたらすべてがばれてしまうので

内縁の妻である。

 

 

 

 

内縁の妻の権利は、当時は非常に弱かったとはいえ

これは結婚詐欺ではなかろうか。

 

戦後、雨後のタケノコのように大量発生した三流雑誌が

定の居所を突き止めると、取材が殺到。

だんなは『俺の嫁は、あの阿部定だったのかぁ』

という、当然だが間抜けなせりふを残して失踪。

 

 

 

 

その後は、劇団に参加して自分の事件を題材にした

大衆劇をやったり、

銀座の料理屋で仲居をやったりした。

『私が、あの阿部定でございます。』といいながら

お酌をして回るという悪趣味な店である。

大変な人気だったという。

 

 

晩年については良くわからない。

資料によってだいぶ違うのだ。

 

没年もわからない。

一説によると埼玉の老人ホームに

『私があの阿部定よ』と言うおばあさんがいて、

1995年になくなったそうである。

 

事実なら90まで生きたことになる。

単にぼけていた別人のような気はするが。

 

 

 

したがって彼女の戸籍は、まだ存在する。

年金がもらえるような職業履歴ではなさそうだが

そういったものはどうなるのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、切り取られた吉蔵のイチモツ。

証拠物件としてアルコール漬けにされて警察に保管してあったが

見物人が殺到。

関係者以外見られないことになった。

男が他人の金玉を見て何が楽しいのかと思うが

そうなると、法務大臣の紹介状まで持ってきて

『見せてくれ』と頼み込むやつがいたそうである。

 

 

裁判が終わるとホルマリン漬けにされて

東京医大に保管された。

現在もそこにある。

 

 

戦後すぐの時代には

金を取って公開されていた、と言うから

もう、なにがなんだか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、気になる大きさのほうは

 

『ごく普通』であったそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにが?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の四枚』

 

 

 

 

 

 

250pxsada_abe_3

 

アベサダ

 

 

 

 

 

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ナベサダ

 

 

 

 

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ナベアツ

  

 

 

 

 

 

 

 

   Img20090926

 

きんどーさん

 

 

 

 

 

 

ごめん、つながんなかった。

 

 

 

 

 

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2010年5月17日 (月)

こんどーです

今日は新撰組の近藤勇が斬首された日。

 

 

 

『歴女』というのが人気なのだそうだが

先日TVで

『近藤勇、かっこいいですよねー』という30女がいた。

 

 

 

 

ここまでの文章の温度から、

私が近藤某に同情していないことは

わかると思う。

 

 

 

 

 

 

歴史の登場人物で

時代に乗り切れなかった、という人はたくさんいる。

 

後ろ暗い人も珍しくない。

暗殺で集団の主導者となったこの人だってそうだ。

 

 

 

 

 

だから、そのことは責めない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

この男は、政治家としても軍人としても

あきれるくらい無能だった。

 

 

崩壊直前の江戸幕府に賭けたのはまだいいとしても、

鳥羽伏見の戦いでは戦う前に総崩れとなり

 

江戸に戻ると

『甲府10万石の大名にしてやる』

とそそのかされて

甲陽鎮撫隊3000人を組織して西に向かうも

故郷の八王子で遊びほうけて

軍隊は散り散りになって

甲府に着いたときは150人。

 

当たり前だが勝てるはずは無くて

つかまって板橋で首をはねられたのが今日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10万石の大名といえば

従四位格のやんごとない人であるはずだが

末期幕府が濫発したこんな身分は

ギリシアの国債以上に価値が無いのであって。

近藤は斬首、さらし首となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ新鮮組でも

北海道まで逃れて『蝦夷共和国』を夢見て抵抗を続けた

土方歳三を思い知れ。

 

 

 

 

 

 

ただし、函館まで逃げた仲間でも

戦後、あふれるほどの栄達を遂げた

榎本武揚を思うと

土方の無念、そうして近藤の無能を思うのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言わなくてもいい、こんな日記を書いて

無用な敵を作る必要は無い、

と思うのだが

 

 

『新鮮組かっこいいよねー』

 

『私たち歴女だもんねー』

 

『近藤勇って香取君がやってたよねー』

 

『うーん、かっこいい』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とかいうのを聞くと 馬鹿か、と思う。

 

 

 

本当に馬鹿か、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

あー、はらたつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

Footpiano_2

 

 

 

こんどーです

 

 

 

柔道一直線の近藤正臣なんて知らないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

Img20090926

 

 

 

 

きんどーさん

 

 

 

 

 

『きんどーにちよう』が『金土日曜』だということを知るのに

5年かかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年5月16日 (日)

散歩マスター

今日(5月16日)は浅原彰晃逮捕の日。

今は無き上九一色村の、やはり今は無き第六サティアンの

隠し部屋から引きずり出された。

 

 

 

 

午前中から強制捜査が入ったのだが

昼になっても見つからなかった。

逮捕されたのは2時過ぎだったと思う。

 

 

勝手に昼休みを延長して

食堂のテレビを見ていた。

  

 

枕元に数百万の札束があったというあたり

つくづく俗物だな、と思った。

 

 

 

 

 

あの事件からもう15年か。

 

うーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『きょうの六枚』

 

 

 

 

 

 

 

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そんし

 

 

 

 

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損保

 

 

 

 

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サンボマスター

 

 

 

 

 

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散歩マスター

 

 

 

 

 

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ちびくろ・サンボ

 

 

 

 

 

 

 

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ユニクロ・散歩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当は、地井武雄か『ブラタモリ』のタモリが

ユニクロの前を歩いている写真があると

よかったんだけど、

あいにくそんな都合のいい写真は無いのでありました。

 

 

 

かりにあったとしても、

ちょっと気が引ける。

 

 

 

 

でも、この『画像しりとり』は

個人的には面白かったので

またやるかもしれません。

 

 

 

 

  

 

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2010年5月15日 (土)

ひふみんの子猫たち

将棋の元名人、加藤一二三さんが

近所の猫にえさなどやって

大変迷惑である、と訴えられて負けたという事件。

 

(毎日新聞の記事へのリンク)

 

 

041

 

サンドウィッチを貪り食う 

ひふみん

 

 

 

 

 

まあ、加藤さんは控訴するらしいので

結論はまだ先だ。

 

 

 

 

 

 

こんなことがニュースになるのは

加藤さんの声が甲高いからだ。

ネクタイが妙に長いからだ。

 

 

 

 

 

 

将棋ファンには周知のことだったのだろうが

今回のニュースでテレビに出ている

このひとを見たとき正直、

『変な人』と思った。

 

 

 

 

 

世間を敵に回すことに 躊躇しないこの日記だが

これは同意をもらえると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

あの人、変。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、声が甲高いだろうが

ネクタイが長かろうが

やっていることは、本人の言うとおりなら

至極まともだ。

 

 

 

 

 

いわく、

『はぐれてしまった子猫にえさをあげた。』

『猫たちには避妊手術を受けさせた。』

『みんなかわいい。』

 

 

 

 

 

それは、ただしい。 

そうして、世間には祝福されている猫がいる。

 

東京・谷中の『ねんねこ堂』の猫や

和歌山電鉄の『たま駅長』などがいて

ふくふくと眠りながら幸せにしている。

 

 

 

 

 

Img55424202

 

 

 

たま駅長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勘違いしないでほしい。

彼ら 猫を責めているのではない。

 

 

 

 

 

 

野良猫は悪いのか、ということだ。

 

 

 

 

 

加藤名人のネクタイは長かったかもしれない。

 

それはともかく、

近隣の了解を得ないで餌付けをして

悪臭や騒音を与えたのなら許されない。

 

 

 

 

 

でも、猫は猫じゃないか。

 

 

 

 

 

『ねんねこ堂』の猫と

一二三先生の猫のどこが違うのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、そういうふうに

責任をあいまいにしてはいかん。

 

その理屈で行けば

『ごみ屋敷』のおっさんだって

ちょっと臭いはするかもかも知れないが

自分の敷地の中で完結している。

 

何が悪い、という話になってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、この話に結論はありません。

 

例によって

話がくどいのは反省するのだが

 

観光客にうにうにされる

『たま駅長』も大変だろうが、

 

くさいくさいと

石もて追われる猫だって大変だ。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

お互いが境遇について会話することが

ありえないのは、

ある意味幸せなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにしてんのよ。

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にゃー

 

 

 

 

 

 

 

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2010年5月14日 (金)

ニッチもサッチもどうにも

 

  

 

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見ろ!俺の目を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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信じろ!

この俺を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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             夜更けの嵐が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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心を刺す!

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニッチもサッチもどうにもブルドッグ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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わん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若い世代には、もうわからないと思うので、元歌をどうぞ。

フォーリーブスです。

 

 

「信じろ!この俺を」は2番です。

へんなモールを使ったアクションが時代だなー、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつか粛清されると思うな、俺。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

1枚目:沖縄戦終了時の少年と米兵。

2枚目:これから世界史に残るであろう『トラスト・ミー』会談。

3枚目:1970年、在日米軍兵士の犯罪処罰の

     不公正に対して起こった『コザ暴動』

4枚目:『怒』のカードを掲げて総理に抗議する沖縄県民

5枚目:小沢ヤワラ 

 

 

 

 

 

  

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2010年5月13日 (木)

くさい女

今日、駅のホームで

全力でクリームパンを食っている女の人がいました。

 

 

それだけなら別にかまわないのですが

このひとすげえ香水。

 

 

ビジュアルでようやく食っているのがパンだとわかるけど

よく見なければ、無理。

くせえ くせえ。

 

 

 

人が何を食おうが

あんまり知ったことではないが

思わず凝視してしまいましたよ。

 

 

 

 

それだけの匂いをさせて美味いのか?

よほど腹が減っていたんだろうか?

 

 

 

 

 

 

うーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

12日の強行採決の際に負傷した

『小沢ガール』三宅雪子衆議院議員

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どこが怪我?

なぜ車椅子?

 

 

 

ひざをだすなっ

 

足太いんだから 

 

  

 

昔の議員ってのはなあ、乱闘で怪我をしたって

弱みを見せないようにしたもんだよ。

 

 

そんなこと、小沢さんの世代ならよく知っているだろうに。

 

 

ちなみにこの 『雪子ちゃん』45歳である。

 

 

年齢についてコメントはしない。

 

 

 

 

同情ひこうと思ってるのかおばはん。とか

歳だから逃げられなかったのか、とか

そういうことは、いわない。

  

 

 

 

 

でも、くせえくせえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年5月12日 (水)

電車停めなきゃ、金は出さない。

東京都大田区の松原区長が

特急列車が区内の主要駅である蒲田を通過するという

京浜急行の新ダイヤに

『容認できない』と抗議したそうだ。

 

 

(朝日新聞の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

大田区は京急の高架化事業の費用の一部を負担しているが

『蒲田を通過する列車をつくるなら金を出さない』

といっているんだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

田舎者だねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄道高架化は京浜急行の

利益のためにやったんじゃあないだろう。 

 

 

踏切の解消や、周辺の再開発など

まちづくりに相応の利益があってやったはずだ。

 

 

こういう主張は

地元のごく一部では支持されるかもしれないけれど

全国的に見れば

『馬鹿じゃねえか?』と思われるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『成田エクスプレス』が千葉駅を通過する列車を

設定したとき

千葉県・千葉市は官民挙げて激怒した。 

 

 

 

その時、全国のニュースの論調は

『しょうがねえなあ。田舎者は。』

というものだった。 

 

 

 

千葉県が空港建設にかけた血潮の量は

大田区ごときの比ではない。

 

 

生意気をいうな。

 

 

 

 

 

 

今回のニュースが全国の同情を得られるとは思えない。

しかし、もし大田区が本気であるなら

区立学校の通学定期の証明書の発行をやめたらいい。

 

高架工事の工事費など

区が渋ったところで工事は止まらないし

鉄道会社はこまらない。

 

それよりも現金収入をふさいでしまえ。

京急はどうか知らないが田舎のローカル線なら

一発でとどめをさせる。

 

 

 

 

 

そこまでやったら評価してやろう。

区民も、その時 本当に誰が困るのかを知るだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に真の田舎者を見た。

 

この馬鹿や支援者がいかに文句を言おうと許さない。

この男は『大八曲がり』の伊藤大八に並ぶ田舎者だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいたい、羽田に着いて 蒲田で降りて

メシを食おう、買い物をしようという奴がどれほどいるか?

 

そして大田区民が68万人いるとしても

蒲田駅を利用せねばならない人間がどれほどいる。

 

 

 

こいつが言っているのは『メンツ』のためだけなんだよ。  

 

 

 

 

理屈じゃあないんだ。

 

 

だから許せない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の三枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

お前も赤くしてやる。

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ついでにこうだ。

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おまえもこうだ。

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ザ・ガキの喧嘩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰にでもかみつくのはもうやめよう、と思います。

 

いい大人なんだし。

 

前の日記を読まないとなんのことだかわからない、

というのもまずいよな、と反省しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年5月11日 (火)

レッド・サワー

市立図書館で

『江沢民のなんとかかんとか』

という本を見たとき

沢尻エリカの本が吹田の図書館にもあるのか、

驚いた今日この頃

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20071014001

 

 

たくみん

 

 

 

 

 

Tnr0804052326007p2

 

 

沢尻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平日の図書館って面白いですね。

お客の職業が不明なのは 

自分も含めて、いいとしても

時間の流れ方が違う。

 

 

 

 

 

あっという間に1時間たつ。

ゆったり。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年金とかもらえるようになって

一日図書館で過ごせる人になりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまんとこ、無理だけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで市立図書館に

なんで江沢民の本が置いてあったんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の四枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20071014001_3

 

 

 

 

『紅』沢民

 

 

 

 

 

 

 

 

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『紅』沢尻

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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『紅』の怒り

 

 

 

 

 

 

 

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すべてが紅じゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして、こういうふうに

いろいろと敵をつくるようなことはやめよう、と

つくづく思います。

 

 

 

 

 

もういい大人なんだから。

 

 

 

 

 

 

 

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2010年5月10日 (月)

おばあちゃん、子どもの名前のことなんだけど

アメリカで人気の名前は

『ジェイコブ』と『イザベル』なのだという。        

(ロイターの記事へのリンク)

 

 

 

 

 

名前のベスト3を見ると、

 

『ジェイコブ』…『ジェームス』と同じ。旧約聖書の登場人物。

『イーサン』 …旧約聖書の登場人物。

『マイケル』 …大天使『ミカエル』から。

 

『イザベル』…『エリザベス』と同じ。旧約聖書の登場人物。

『エマ』    …ケルト神話の登場人物。

『オリビア』…よくわかんないんだけど きっと偉い人。

 

 

 

 

 

  

 

対して、日本のベスト10はこちら。          

20091020120803_01_400    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うそ、ごめん。

これは犬の名前ベスト10。

  

 

 

 

 

  

人間の子どもの名前ベスト100はこちら

 

 

 

 

 

 

 

犬の名前のほうがましじゃねえか?

 

 

 

 

もうね、ベスト10から読めない。

 

『陽菜』ちゃんは『はるな』と読むのだろうか。

『颯真』くんは『そうま』?

 

 

ベストがこれだから、底辺の暗闇は深くて、

こんなサイトがある。

全部が本当だとは思えないが、調べる気もおきない。

 

 

 

 

 

 

  

ここで勘違いしないでほしいのは、

『だからニッポン人駄目ね。若い親はDQNばかりよ。』

というつもりは毛頭ない、ということだ。

 

 

 

  

若いやつが馬鹿なのは仕方がないとして

名前にバリエーションが多いのは

日本のすばらしいところ、だと思う。

 

 

 

  

冒頭にあげた人気の名前がそうだったように、

欧米人の名前、というのは聖書や神話から題材をとっている。

  

 

そうしないと、人の名前のような気がしなくて

落ち着かない、のだそうだ。

 

 

さらに、『Jr』とか『○世』というのをつけて、

爺さんからずっと『トム』ばかりなんていう一家が珍しくない。

  

 

親子で大統領をやった『ブッシュ』さんは

二人とも『ジョージ』だ。

 

 

 

 

  

苗字の種類が少ないのも欧米人の特徴だ。

日本人のように

先祖が気の利いたしゃれのつもりで

『四月一日』なんてつけちゃったおかげで、

三文判を買うのときに子孫が苦労する、

なんていうことはないらしい。

 

 

まあ、外国の人判子使わないけどね。

名刺交換のときに盛り上がれるんなら、

珍名さんも悪くないような気がする。

 

 

 

 

苗字が簡単に変えられないのは

どこの国でも一緒なのだが、

 

最近は、欧米でも

日本アニメの登場人物の名前を

つけちゃったりするやつがいるらしい。

 

 

  

アスカとか

  

レイとか

  

シンジとか。

 

 

 

 

  

 

あんまりなので、この情報に関しては

ソースに当たる気もしないのだが

これだけ並べられたら、

いくらアニメに疎い私でもわかる。

 

 

 

 

  

『おばあちゃん、ベイビーが生まれたよ。』

 

『そうかい、おめでとう。男の子かい?』

  

『いや、女の子さ。』

 

『そうかい、名前はなんてつけたんだい。』

  

『リツコだよ。』

  

『…そうかい。アジア系の名前のようだねえ。』

  

『違うよ、リツコはエヴァの開発技術者なんだ。』

 

『エヴァ?』

  

『襲来した使徒から地球を守るために誕生したのがエヴァさ…』

 

『使徒・・・?』

  

『ええと、Wikipedia を見ながら 見たこともない

映画のことを書いているこっちの身にもなってくれよ。』

 

『ああ、お前の好きな、まんがの人だね。』

  

『違うよ、漫画じゃあない、アニメさ…

いや、エヴァはもう「アニメ」という枠を超えて…』

 

『それで、その人はいい人なのかい?』

 

 

  

『どうかなあ…』

  

『あら…』

 

『でも、最高にかっこいいんだ。』

  

『…そうかい、おめでとう。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『いい話』で終わらせないところが

この日記の意地。

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なんでこんなにうれしそうなんだろう。

『はめドリ』って。

  

『ご自由にお取りください』って

字が違っているぞ。

(撮る、ですね。)

 

 

 

 

 

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2010年5月 9日 (日)

芸暦15年の半ズボン

石川遼が記者会見で

『AKB48のコンサートに行きたい。

同世代なので応援しています。』といったところ

 

 

 

 

会場中のおばさん記者たちがいっせいに

『え゛ー』

という黄色と赤を混ぜて燻ませたような

弁柄色の喚声を上げていたのがおかしかった。

 

 

 

 

 

 

そうか、君はまだ18だったんだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああいうのが好みか、とおもう。

 

 

わたしにはどうでもいいことだが、

これを聞いて『人生の取り舵』を

いっぱいに切っちゃった娘とかいないだろうか?

 

 

うーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと3年もしたら

『子ども店長』の加藤清士郎君

『芸能生活10周年記念コンサート』とかを

やるのだろうか。

 

大橋のぞみちゃんも芸暦7年だそうだから

ぜひとも武道館あたりで一緒にやるといい、と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クイズ番組とかに出ている

細山なんとか言う大食い少年。

 

  

この子、もう15歳なのだそうだ。

こないだTVでしゃべっているのを聞いたら、

声変わりしていてびっくりした。

 

 

いつまでも半ズボンに、蝶ネクタイじゃないだろう。

そんなこと本人が一番よくわかっているんだろうが

毎日ひげやすね毛をそるのは

いろんな意味で屈辱だろうな。

 

 

しかし、この子

0歳から子役をやっているそうなので

その芸暦たるや15年だ。

 

 

ちょっとした大御所である。

 

 

 

 

 

もちろん、上には上がいて

マナカナの芸暦は19年

安達祐美の芸暦は29年。

 

三遊亭円生の芸暦は75年だそうである。

 

 

 

 

 

だからなんだ、といわれると困るが

Wikipediaって無駄にすごい、ってことだ。

 

 

 

 

 

 

もう一生、半ズボンでやったらどうか?

水森亜土みたいに。

 

 

 

 

 

(調べてみたら水森亜土は、半ズボンじゃなくて

オーバーオールを多く着ていたようだ。でも、そういうイメージがあるなあ。

しかし、そもそもいまの人は水森亜土自体知らないですよね。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

  

 

 

 

 

 

 

 

15歳の頭の中なんてこんなもん。

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『ザメンホフ』に大爆笑していたあのころ。

 

 

 

 

 

 

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2010年5月 8日 (土)

コーラ誕生の日

今日は『コカ・コーラ』誕生の日、なのだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

最初にコーラを飲んだのはいつだったろう。

たぶん小1のころだったと思うのだが

そんなにうまいと思わなかった。

 

 

 

 

 

 

 

大人がかけた情報のバイアス、

というもののせいもある。

 

 

いまの人には信じられないだろうが

1970年代には『学生運動』というものがあり

フォークとかジーンズとか長髪とかコーラとか

そういうものはすべて『反体制の象徴』、なのであった。

 

 

だから、あんなもの飲むんじゃありません、と。

  

 

30台以上の人ならば必ず知っている

『コーラに歯をつけておくと溶けてなくなってしまう』

などという、都市伝説が まことしやかに流されたのは

世間の『なんとなく胡散臭い』という空気の反映であったと思う。

 

 

 

 

『あんなのは体に悪い。』という台詞は当時

いろいろな大人から言われた気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうはいっても、みんなコーラを飲んでいた。

 

ファンタなんてのは

すべての日本のガキにとって おとそよりも尊い

『ハレの日の飲み物』であった、と思う。

 

 

 

『サンタクロースの衣装が赤いのは、

コカコーラのキャンペーンのせい』だというのは

長いこと私も信じていた。 

 

それほどの影響力があるのだ、と。

 

 

 

 

 

しかし、Wikiなんかを読むとどうも違うらしい。

  

 

 

実際のところは、大正時代の印刷技術では

派手な色、というのは赤しかなかった。

  

たまたまそれが、コーラのキャンペーンと

サンタの衣装の印刷に偶然に使われただけなんだろう。

 

そうして、いまとなっては、

そのことを不思議に思わせないくらい

コーラもサンタも赤いのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれにしても、特徴的な味だよな。

宇宙人がやってきて

『地球を代表する100の味を持ってきてくれ』

というリクエストがあったら

確実に入ると思う。 

 

 

味の素も入ると思う。 

しょうゆも入ると思うけど

 

味噌はどうだろう。

あんこは厳しいだろうな。

 

 

 

 

まあ、そのくらいの水準でのベスト100だ。

 

 

 

 

もう、この年になるとあんまり欲しいと思わないんだけど

それでも俺たちの世代にとっては

いい意味でも悪い意味でも『記憶の味』、なんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

20年後の『美味しんぼ』には

もうろくした富井副部長がベッドに臥せっており、

そこに初老になった山岡がコーラを持ってやってくるのだ。

 

 

 

『副部長の記憶を取り戻すのはこれですよ。』

 

『山岡くんっ。何だねその真っ黒い液体は』

 

『病人に勝手なことはしないでください。』

 

『いいから、いいから』

 

 

 

 

 

『・・・うまい、うまいですなあ』 

 

 

 

『副部長っ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、ドクター・ペッパーってまずいよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ペプシ・コーラ』と書いてあります。

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1970年代のソ連。

『ザ・資本主義』っていう飲み物だったんだけど、

不思議なことに

ペプシだけはソ連でも売られていました。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

おんなじモデルなのはともかく

ポーズは変えたほうがいいと思う。

Daily_picdump_640_0522

 

 

 

 

 

 

 

わん

 

 

 

 

 

 

 

  

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2010年5月 7日 (金)

駅ナカ保育園には建築基準法が適用されない

『ルビコンの決断』という番組で

『エキナカ誕生の真実』というのをやっていた。

 

 

改札の中にあるのが『エキナカ』

 

 

 

古くから駅そばとかあるわけだが

そんなんじゃないのよ。といって

『まったく新しい感覚』をもって

花屋や総菜屋を誘致して、ヒットさせたという

JR東日本の『エキナカプロジェクトリーダー』の女性が

TVに出ていた。 

 

 

 

 

 

成功者の話を聞く、というのは なんでも不愉快なことだが、

まあ、いいや。

 

 

 

 

 

しかし、最後に

この女が言ったせりふは許せない。

 

 

 

 

 

 

 

『これから『エキナカ』で

保育園を作っていきたい』

 

 

 

 

 

出勤のときに子供を預け

退勤のときにピックアップして帰る。

 

 

 

『これからこういうことが必要なんじゃないでしょうか』

と、得意そうに語る35

 

 

 

 

 

 

 

 

馬鹿か、お前は

 

 

 

 

 

 

こういう話題は順序だてて説明しないと

数少ない女性読者の怒りを思いきり浴びることになると思う。 

 

だから注意していこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、

駅舎には建築基準法が適用されない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば階段に関して、児童福祉施設には

普通の建物なら信じられないくらい

かったるい勾配にしなくてはいけない規定があるのだが

当然、普通の駅舎はそんな想定をしてはいない。

 

 

 

 

 

 

 

建築基準法は『最低の基準』であるので

普通の駅舎はそれ以上の水準を保っているはずだ。

 

それは、間違いないのだが 

駅を利用する乳幼児もいるだろう。

 

しかし、そんな『利用者』がいる事を想定していない。

そういった前提で建物ができあがっていないのだ。

 

非常の際に事故にあえば、それは気の毒だと思う。

 

しかし、そういった危険なところに『ぜひどうぞ』

『エキナカ、便利でっせ』というこのデブは

法律の担保のない施設に子供を集めることの危険性なんか

何も考えていないのだろう。

 

さらに『基準法』が適用されない以上

「確認申請」の必要もない。

 

そうであれば、消防法の協議や同意も要らないわけで

実際に、エキュートの中には

「スプリンクラーが足りねえよな」という物件が沢山あった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、駅の中にある以上

『園庭』はない。 

 

昭和23年告示の『児童福祉施設最低基準』というものに

一人当たり3.3㎡の園庭を確保することが定められている。

 

これがない『駅前保育所』は無認可保育園にしか

なれなかいわけだ。

 

 

これについてもややこしくて、『待機児童』の解消のために

便宜的に認可されたこともあった。

『園舎』と離れた場所に『園庭』を確保すればよいのではないか?

という議論も、ある。

 

 

 

 

しかし、たいしたことを求めているわけじゃあない。

 

国が求めている『一人当たり3.3㎡』って言うのは

要は『一坪』だ。

坪がわかりにくければ『2帖』でもいい。

ちっとも広くない。

最低の基準なんだよ。

 

 

 

 

 

それさえ確保できない。

 

 

 

 

 

そうして、もうひとつ大事なこと。

『エキナカ』保育園では非常の際はもちろん

日常においても子供たちを外に出すことはできないだろう。

 

このTVに出ていた馬鹿女が

最初にかかわったのはJR大宮駅だそうである。 

 

大宮駅の乗降客数は一日25万人だ。

 

 

 

改札を一回通るのがこの人数だから

乗換えを含めて 実際に利用する人は、

かるく百万人を超えるだろう。 

 

 

全員が私のような紳士ではあるまい。

埼玉県人の悪口を言うわけではなく

あやしい人間がたくさんいるはずだ。

 

そうであれば、

この女が言うところの『エキナカ保育所』

決して子供を表で遊ばせるということはないだろう。  

 

 

セキュリティエリアからは絶対出さない。

 

 

 

 

 

 

 

そういうのは、もう

『コインロッカーベイビー』と

言わないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あんた子供もいないくせに何言っているのよ』

といわれたら、その通りだ。 

でも、保育所の不足について議論されるべき土俵は

大宮駅のガード下じゃない。

 

いや、そういう比喩も余計だな。

 

 

 

 

とにかく『JR東日本の不動産屋風情』

『ぜひうち』でと言い出すような問題じゃあない。

 

こういうことは不動産屋とかが言っちゃいけないんだ。

最低限、職業の倫理とか礼儀というものがあるだろう。

 

 

 

 

『エキナカ』に花屋と総菜屋を作った功績を基に

コインロッカーを作るという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この気持ち悪さ。頭の悪さ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

繰り返し、念のために言うけれど

保育所の不足というのは深刻なのだろう。

 

 

だけど、それを『エキナカ』でやる、というのがいやだ。

実現すれば商業的に確実に成功するだろうとは思う。

 

 

駅舎がそういう形で利用されることは

大いに検討されていいけれど

『エキナカ』成功の流れの中でやるのは違うような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういうことを言いいたいのなら

十三の駅そばで三年修行してこい。と思います。 

 

 

 

 

 

いつにも増して文章がくどいのは

本当に腹を立てているからです。

 

『コインロッカーベイビー』が

未来の駅ねえ。

 

 

あったまわりい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことしている場合か?

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だから、そんなことをしている場合か?

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2010年5月 6日 (木)

今週の夙川

地球温暖化ってのは大変な問題だな、と思う今日この頃。

いかがお過ごしでしょう。

 

暑いよ。

 

 

 

 

こないだまで寒かったのにねえ。

雪とか降っていたじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、『今日の夙川。』

 

 

 

 

 

 

 

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すっかり若葉

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

Ca3g0005_2

 

 

 

 

 

もりもり

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ca3g0005_3

 

 

 

 

 

2週間前はこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ca3g0001

 

 

 

 

『さくらんぼ』のもとと若葉 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひと月 行かなかったら

すっかり若葉が元気になっていました。

 

 

『さくら』って花もいいけど

若葉がきれいだと思うんですよ。 

でも、ちょっと時期を見過ごした。

 

 

 

桜くらい四季を感じさせる樹はない、と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏になると、あれほど暑苦しい樹もない。

もりもり青くて元気いっぱい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋になると、紅葉がきれいだ。 

みんな、さくらの紅葉なんて気にしていないだろう。

 

意外にきれいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして冬になると

あんなに寒々とした樹もない。

 

樹皮が金属的な光沢を帯びているので

気温以下に寒くみえる。

 

ほら、

小学生のとき 冬なのに半ズボンをはいて

ひざ小僧が真っ白になった、

あんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので

季節ごとに夙川のさくらの報告をしようと思います。

 

 

 

 

 

期待してない なんていうな。

 

 

 

もうちょっと写真を何とかしろ、

というご意見には素直にごめんなさいといいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

テトリス階段箪笥

 

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かっこいい。

 

 

 

 

 

パックマンソファ

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オットマンかと思ったらパックマン。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年5月 5日 (水)

この店でいちばん いいやつを頂戴

マウスが壊れた。

 

 

 

 

 

 

 

マウスとかキーボードは消耗品だ。

 

 

 

 

仕事でExcelをたくさん使っている知人がいる。

彼は2年に一度キーボードを買い換えるそうである。

 

 

 

別の友人で、ジュースをこぼしてしまったために

『&』と『_』と『L』が打てないという、

『パパからもらったクラリネット』

のようになってしまったキーボードを使っているやつがいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

買えよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、うちのマウスだが、

真ん中についていて くりくりする『輪っか』

おかしくなった。

 

 

反応はするのだけれど、

きれいにスクロールしてくれない。

 

 

 

私のブログが 妙に行間を空けた書き方をしているのは

スクロールして読まれることを前提にしているからです。

 

だれも誉めてくれないので、自分で書いてしまったのだが

いま とても恥ずかしい。

 

 

 

 

 

 

 

ブログのことはどうでもいいけれど、

あの『くりくりするやつ』(名前がわからん)が使えないと

図面を描くのに困る。

 

 

画面のズームをする為に しじゅう使うのだ。

 

 

だましだまし使っていたがもう駄目だ。

いまのパソコンを買って、まだ半年だから腹が立つが

マウスだけ修理に出すのもどうか、と思ったので

ヤマダ電機にいってみた。

 

 

 

 

 

 

 

たくさんある。

こんなにたくさんあると思わなかった。

棚の表と裏を占領して数十種類がならんでいる。

 

 

値段も、有線でボールのついたやつなら1000円台からある。

高いのでも5000円ほどだ。

 

 

有線かレーザーか、くらいは見ればわかるのだが

それ以外は、正直何が違うのかわからない。

1000円と3000円では、価格差は2000円でしかないが

別の見方をすれば 3倍も違うわけだ。

それほどの性能差が どこにあるのだろう。

 

  

 

そこで、家族客に向けて

『いやあ、ワールドカップなら大型TVでしょう。』

とか言っていた、年配の店員を捕まえて聞いてみた。

 

 

が、よくわからない。

 

 

彼も、こんな金にならない客の相手をするのは

ちょっと迷惑そうであった。

なにしろGW真っ最中だ。

こっちも気の毒に思えてきたので、こう言ってやった。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

『よくわからないから、あなたがこの中で

一番いいと思うやつを頂戴。』

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

うわあ、きもちいい。

 

 

 

 

 

 

とても年収○○円のやつが言うせりふとは思えない。

 

  

 

 

 

 

『それでしたら、こちらがよろしいかと。』と、ある品を勧めてきた。

 

『これどうやったら使えるようになるの?』と聞くと、

 

『CDが入っております。』という。

 

『ドライバのインストールとか必要なの?』と重ねて聞くと、

 

『いえ、基本的には電池を入れていただければ使えます。』と

 

 

 

 

 

 

 

『じゃあ、包んで頂戴。』というせりふを飲み込んで

ポイントカードを使って会計した。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家に帰って、開けてみたら

説明書が日・英・韓・中(簡体字・繁字体)の

4か国語・5字体で書いてあった。

 

 

 

電池を入れたら確かに動くのだが

念のためにCDを入れたら

『このソフトウェアは対応していません』

というメッセージが出た。

 

 

 

 

見慣れないボタンが二つあるのだが

いまだに使い方がわからない。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、スクロールは驚くほど滑らかになりました。

 

びっくり。

 

  

 

  

 

 

 

 

 

 

では『きょうの二枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超高級マウス

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いらん いらん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超高級パソコン

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おまけ

 

コジマさんとヤマダさんたちのお買い物 

 

うちの近所、西友ないんだよね。

  

 

 

 

 

店員との会話、

あんなふうにおねえ言葉でしゃべっていたわけではありません。

ねんのため。

 

 

 

  

 

 

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2010年5月 3日 (月)

どんたくと屋台と三和銀行と僕

10年前の5月3日、私は博多にいた。

一人で、車に乗って旅行にきていた。

 


GWだし、どんたくだ。

博多の街は大変な人出である。



JRの駅前に人だかりができているので

何かと思ったら号外が配られていた。

西鉄バスジャック事件である。








そんな騒がしい街で、私は銀行を探していた。

手持ちの現金が心許なくなってきたのだ。

5月3日、祝日である。 









いまからかんがえると、

とても、ほんの10年前のことと思えないのだが、



コンビニでどこの銀行のカードも使える、ということはなく

お財布ケータイなどというものもなく

私の口座があった銀行は、三和銀行だった。






当時、土日はともかく

祝日でも銀行カードが使えるのは

それを発行した銀行の店舗だけだ。




ということを思い知らされたのは

見慣れない名前の銀行をいくら回っても

『このカードはお取り扱いできません』と

ATMにつき返された後。









旅先にたくさんの現金を持っていくと

間違いなく余計に使ってしまう。 




しかし あふれるほど屋台が出ているお祭りの中で

金を持っていないのは真剣にみじめだ。










こういった事情で三和銀行を探していた。

さすがに九州最大の街で大きな支店がある。



シャッターが下りている。

祝日だから当然なのだが、

ATMは、やっているはずだ。

東京まで電話して確かめたのだ。




しかし、入り口がない。

銀行の前には隙間なく屋台が並んでいて

フランクフルトなど焼いている。



はらが減るが金はない。 

何よりここでお金が下ろせなければ

5月6日まで福岡を動けない。 

一応、社会人としてそれは避けたい。








困ったと思いながら眺めていると

屋台のプロパンガスのボンベの横をすり抜けて

人が出てくる。





最初は屋台の人かと思っていたのだが

見ていると、どうも違う。

違う人が何人も出入りしている。




屋台のおばちゃんに訊けば早いのだが

フランクフルトを買うそぶりもなく、

何十分も周りをうろついているだけの私には

無表情なのが、怖い。



しかし、見ていても仕方ないので

勇を鼓してボンベをすり抜けてみると

屋台のテントとシャッターの間に

人がすれ違えないくらいの細い隙間がある。



そうして、その先に

ATMコーナーへの小さな入り口があったのでした。












わかんねえよっ











ATMコーナーの案内をきちんと出していない

三和銀行もどうかと思うが

いくら祭りだからって

それをふさいじゃう屋台もどうだろう?








上海万博を笑えないと思う。







5月3日がくるたびに、

あの頃の情けない自分とともに想い出すのでした。




































では『今日の一枚』





 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやな薬局

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NO FAKES 

 

 

 

 

 

赤十字に登録商標マークがついている時点で、

絶対うそ。 

 

 

左下にあるセブンイレブンも怪しく見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年5月 2日 (日)

おい、鬼太郎。お前の空港に行こう

鳥取米子空港が『鬼太郎空港になっていた』というニュース。

 

(朝日新聞の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、鳥取の名物というのは

妖怪しかないのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャルル・ド・ゴール空港とかジョン・F・ケネディ空港とか中正機場とか

人名に由来した空港というのは 世界中にある。

 

 

 

 

 

ド・ゴールの生まれはパリじゃなく

ケネディの生まれはニューヨークじゃなく

孫文の生まれは台北じゃない、というのはこの際 野暮だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼太郎、人間じゃないじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『高知龍馬空港』というのも

寒い名前だと思ったが、

あれはまだ『竜馬伝』の前だからいいや。

 

 

 

 

 

 

NHKで『ゲゲゲの女房』をやってるからって。

 

私は、『水木漫画』で育った世代だ。

なにか、痛々しい。

 

 

 

 

 

亀有に空港ができたら

『両津勘吉空港』になるんだろうか? 

 

 

亀有に空港なんかできるかよ、

とかつまんないこと言わないように。

感受性の問題、だ。

 

 

 

 

 

いや、鳥取を馬鹿にしているんじゃない。

 

 

かつて『国鉄千葉駅前駅』という

プライドのかけらもない名前の駅を作った

京成電鉄あたりが『押上駅』を

『東京スカイツリー下駅』とかにするんじゃないかと

まじめに心配しているくらいだ。

 

 

どこでもありえる話、だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

それにしたって

名前を変えたくらいで

空港利用客っていうのは増えるもんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

うーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これとはまったく別の理由で 

積極的に名前を売買する、というケースもある。

 

『ネーミングライツ(命名権)』の売買というもの。

『渋谷公会堂』が『CCレモンホール』になったのがそうだ。

 

 

あれもさみしいと思ったが、

お金になるんで多くの自治体が手がけている、らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『事業仕分け』でも

独立行政法人の名前を売り飛ばしてしまえ、

という議論は起きないのかな。

 

 

仕分け人にいじめられていた

『都市再生機構(UR)』なんてのは

『同潤会』から『日本住宅公団』を経て

実に何回も名前が変わった。

 

 

不動産会社では都合が悪いだろうから

違った業種や、商品名で

 

 

 

 

 

『再生機構ユンケルスーパー黄帝液』とか。

『ポッキー賃貸住宅』とか。

 

 

  

 

 

 

 

ユンケルなんて、一気に元気がつきそうだけど。

  

だめかな。

 

 

 

 

 

老朽団地の名前に『ポッキー』はまずいか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

妖怪ポスト

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左から、鬼太郎、ねずみ男、一反木綿、猫娘の各家

 

 

 

 

 

 

 

 

ホットドッグ、を撮りたいんだけど

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『なにしてんの?』

『犬なんかいいじゃない。』 

『あたしを撮りなさいよ。』  

 

 

 

 

 

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