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2010年6月 7日 (月)

『ライフストロー』にだまされるな

TVで『暮らしを変える最先端エコ技術』というのを紹介をしていた。 

たとえば『電気を使わない洗濯機』














洗剤を入れて、手でもって

ぐるぐると2分間ハンドルを回すと

ほんの少しの洗濯物、靴下とかが洗えます。

災害のとき便利です、と。 















避難キャンプで靴下洗うやつがおるか?



















エコ、とか健康、とか禁煙とか大事なことだとは思う。

そのための『技術』というのにも 敬意をはらいたい。

だけど、あんまり『すごい すごい』と言われると

へそまがりな気持ちがわいて出てくる。







『救世主』だの『感動した』だの言われているのを聞くと

そうか?と思う。




















同じ番組で『ライフストロー』というのを紹介していた。

 

20050819_50475          

 

水タバコじゃないよ。 

こうやって泥水を吸っても大丈夫。

 

 

          

高性能のフィルターの入ったストローで

どんな汚い水でも濾過してみせる、と。












災害時の緊急用としてならば すばらしいと思う。

阪神大震災のときも水の確保には苦労した。



しかし、『ライフストロー』の主な用途は

『きれいな水を得ることが難しい発展途上国などの地域に

浄水を提供するため』なのだそうだ。







不潔な水のせいで

病気の危険にさらされている人は世界に10億いる。






人々の救世主になっています』 と。














ふざけんな、馬鹿。  






















これから、昔話をします。 

『上水道』の話ではなく『下水道』の話です。







私が子どもの頃、

千葉の町の中心部の家の便所は汲み取り式であった。



月曜と木曜日にはバキュームカーが来る。

千葉市のバキュームカーは、

その当時でも、もうあまり見かけなかったオート三輪だった。



だからガキの頃、

オート三輪、というのは

バキュームカーのための特別な車種、

なのだと思っていた。









日本の下水道普及率というのは低い。

今でも先進国の中では最低の水準で70%しかない。 

00000000000000000000000000000000000     

下水道処理率2006

左端が日本。 

昔はもっと差があった

 

 

   


外国礼賛のようなことを言うやつは大嫌いなのだが

下水道だけは欧米にかなわない。 






ワルシャワには、映画『地下水道』で有名な下水道がある。

パリには、小説『ああ無情』で有名な下水道がある。

シカゴには、映画『逃亡者』で有名な下水道がある。 




どれも嫌になるくらい立派だ。 





ヨーロッパで下水道の整備が進んだのはコレラのせい。 

植民地から入ってきたコレラは19世紀に入ると大流行する。



折から産業革命が進んで、都市には人口が集中。

スラムのような場所で特に発生率が高かった。



どうも飲み水が汚いとコレラにかかるらしい、ということに

イギリス人のスノウという医者が気づいた。



原因はよくわからないんだけど、とりあえず

糞尿の入った水が川に入らないようにしてみよう、と。

そうしたら見事に患者が減った。












『これはいい』ということでヨーロッパ中の町には

どこも立派な下水道も出来た。












19世紀後半に開国して、外国人が入ってくると

日本でもコレラが頻発する。




明治の初めには数万人の死者が出る流行が3年おきに起きた。

政府は近代下水道の建設を決断するのだが

明治17年にコッホという先生がコレラ菌を見つけてしまう。



注射でコレラが治るようになったのだ。




貧乏な明治政府は、

これで下水道の建設をやめてしまう。 



富国強兵のために、優先すべき金の使い道はいくらでもあった。 

そうしたこともあって、1970年代になっても

千葉の町にはバキュームカ-が走っていたのである。


























話が長くなりました。 














『ライフストロー』は、あくまで緊急用だ、ということだ。












もちろん すぐに上水道が作れない国というのはあるだろう。





目前の水に困っている人たちに

それを配るのは仕方がないと思うのだが

泥水に『ライフストロー』を突っ込んでいる子どもの笑顔を

テレビで流すのは悪趣味じゃないか? 







途上国の歴史には気の毒なところもたくさんあると思うのだが

内戦ばかりして、政治の無能によって

水道が作れない国もある。




独立して40年も50年も経っていながら

子どもに泥水をすすらせている国のどこが気の毒だ。 

泥水をすすっている子どもを責めているんじゃないですよ。

すすらせている国の指導者を責めているんです。



『ライフストロー』で安心しちゃう国が無いとは限らんのだ。





明治の日本がそうだったんだから。 

















あのテレビを見ていたら、

40年前の 臭いたつような

オート三輪のバキュームカーを思い出した。






そして、よく考えたら

『三輪車のバキュームカー』って

こけそうで怖いよな。 





























では『今日の三枚』















太陽光湯沸し

 

Daily_picdump_295_11_2     

    
ソーラーパワー













天然冷蔵庫

 

0000000000_2     

 

    

アースパワー 

 

 

 

 

 

 

 








おまけ

オート三輪バキュームカー

 

Sanrin_2


千葉の子どもたちは

『うんこのくるま』

と呼んでいました。












この写真、千葉市の車じゃないと思うんですけどね。

なつかしい。













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テレビで気になること」カテゴリの記事

コメント

下水道の未発達の歴史的背景
勉強になりました

ライフストローも必要でしょうが
その根本を正さないと
解決には近づかないですね

オート三輪
こけるところ想像したら
パニックですね

投稿: レイ | 2010年6月 7日 (月) 18時02分

レイさんありがとうございます。
ライフストロー、
それ自体はすばらしいんですけどねえ。
バキュームカーが走る街って
まだたくさんあります。
オート三輪はないでしょうが。

投稿: natsu | 2010年6月 9日 (水) 23時00分

馬鹿はお前だクソ野郎

投稿: 歯に | 2013年3月 6日 (水) 11時08分

歯に、さん。
 
こういう馬鹿が一番困る。
文章の細片を見て全体を見ない。
この文章の趣旨が、
ライフストローへの軽侮ではなく
その使われ方への警句だ、
ということは10000人が読んで
9999人が納得してくれるだろうと
思うんですが、君のように
日本語が通じない人がいる。
 
私の文章にも責任があるのかもしれないが
そのコメントは、
あんまり間抜けで下品で、馬鹿だ。
 
出直していらっしゃい。
かかってこい。

投稿: natsu | 2013年3月 6日 (水) 18時49分

馬鹿はお前だカス。
こんな支離滅裂なくだらないことかかずにもっとましなものを書け。
まぁ書く能力がないからこんなことしか書けないんだろうが。

投稿: 歯に | 2013年3月18日 (月) 21時01分

何に対して「ふざけんな、馬鹿」と書かれているのか分かりませんが、ライフストローは実際に役に立っていると思いますよ。
耐用年数やコストの面でも革新的ですし、内政に我々が関与することは難しい事だと思います。
なので現時点でNGOなどの団体が出来る事は、不衛生な水を飲んで脱水症状で死んでいく子供たちを助けることではないでしょか。

投稿: 鈴木 りょう太 | 2013年4月 3日 (水) 00時56分

鈴木りょう太さん ありがとうございます。
 
言葉遣いが悪いせいか
誤解される方が多いんですが
私は、「ライフストロー」の技術や
不衛生な水によって病気にかかる人を
救う為の活動をしている人を
馬鹿にしているつもりはありません。
 
 
しかし、上水の改良は
結局はインフラの整備なのです。
 
『アフリカの年』と言われた1960年前後に
アジア・アフリカ諸国の多くが
独立しました。
 
しかし、それらの国の多くが
今でも不潔な水を国民に与えています。
独立して50年以上経ってるんですよ?
 
『ふざけんな、馬鹿。』と怒っているのは
そういった為政者に対してです。
 
 
文中日本での下水道整備の話を書きましたが
上水道の方は割と早くて明治20年から30年
までの間に6大都市では普及しています。
 
あの時代の貧乏な日本ができたことを
冷戦中には米ソの、今は中国の資金を
じゃぶじゃぶもらっている三等国が
なぜできないのか、という意味を込めての
『ふざけんな。』です。
 
 
繰り返しますが、
ライフストローの技術自体は素晴らしいですよ。
おととしのような
大地震がありうることを考えたら
日本人もストックするべきかもしれません。 
実際阪神大震災で一番困ったのが
『水の確保』でした。
 
しかし、それはあくまで『緊急用』
『それさえ与えときゃいいんだ。』という
為政者はいるんです。
そこが『ふざけんな』です。
  
そこをご理解ください。

投稿: natsu | 2013年4月 5日 (金) 02時04分

ライフストローほしいなと思って検索したら面白い記事が。

自分は賛同します。
国境なき医師団のどなたか忘れましたが
その方は医師として入った地域で小麦の生産を始めたそうです。
医療の前に栄養失調による生存自体が危うい地域でした(以下略)。


ベストはインフラの整備だと思いますが
そこは村レベルでもいいので
住む地域の人がこのままではいけないと立ち上がり力を合わせ
自ら問題を解決していく事こそが真の解決だと思います。


まあ長くなりましたが個人的には
ストローすげー、と

投稿: toori | 2013年7月 8日 (月) 10時29分

ライフストローを検索してたどり着いた通りすがりのものです。
ずいぶん昔の記事に対していまさらのレスではありますが、少し書かせてください。

日本の下水道普及率が低いのは、国土の2/3が森林であるという、先進国では珍しい森林国だからではないでしょうか。
傾斜地や山村の下水道整備はコストパフォーマンスが悪いので、浄化槽での下水処理が適しているそうです。
せっかく日本の風土に適した「浄化槽」という高度な生物ろ過技術があるというのに、数字だけを見て先進国に倣えと、むやみに下水道を伸ばし、高額な建設費維持費を背負い込んでいる自治体も多いと聞きます。

開発途上国の衛生状態改善の為に日本の浄化槽技術を導入してもらおうというプロジェクトもたくさん実施されているようです。
ですが、現地の生活様式や意識の違いにより成果はぼちぼちといったようなところの様で。
それぞれの国の事情がありますので、それも悪いというわけではないでのでしょう。

というわけで、私はこの記事を拝読し、
「どっちかというと、ライフストローに騙されるな、というよりは、数字に騙されるな、かなぁ」と感じた次第です。

そして、ライフストローすげぇ!です。

投稿: ゆさ | 2013年12月13日 (金) 17時38分

ゆささん、ありがとうございます。


確かに日本で簡易浄化槽が普及したのは
下水本管が来ない山岳地が
多かったという理由は確かにあると思います。

しかし日本で、都市部でも汚水の
浄化が進まなかったのには
汚水が肥料として使われ
それは昭和50年代まで使われ、
江戸時代には巨大利権だったのです。
もちろん公共下水道の普及は、
そういった利権構造を消していきました。
昭和40年代以降、寄生虫対策から
人糞肥料が急速に姿を消していったせいでもあります。

しかし、戦時中、都知事の肝煎りで西武電車が
通勤路線で糞尿輸送をしていたことをご存じか?
東京から疎開した人は、地元の肥取人夫から
争って、礼金をもらって『くみ取りの権利』を
売ったそうです。

つまり戦後まで
そうした構造は残っていたわけですね。

ライフストローは
素晴らしい技術だと思いますが
緊急用として以外
今の日本には必要がないような…
    
     
そして浄化槽は今でもそうですが
『設置届』というのを市役所に提出せねばならず
『もうすぐ本管が来るんだから我慢しとけよ』
といわれるんです。

だから、これも応急の技術。


赤星たみ子みたいな奴ならともかく、
『浄化槽は定期的に洗うものだ。』
『そして結局は環境に優しい、
とばかりは言えないぞ』ということを
知らなければならない、と思います。

三等国に3万カ所の浄化槽を造って
『ああ、あたしって地球に優しい。』と思っても
そのトイレは誰もメンテしないに決まってるので
2年後には満杯になります。

その時どうなさる?
   
    

投稿: natsu | 2013年12月13日 (金) 21時16分

この商品自体、悪評が立つのは忍びない。

理由はカンタン。誤解を招くタイトルを書かなきゃいい話。

この間違った内容とタイトルがちぐはぐな時点で国語なら「あと少し」のスタンプを先生に押される始末。


内容は下水の話で結局はライフストローはその当て馬にされた被害者だね。
2/3が下水と三等国の経済的、政治的影響下にあるインフラ不整備の文句。

結局、著者も意図しないタイトルで何を訴えたかったのか霞んでしまっている。


大人なんだから、もう少し了見広げな。
あと、馬鹿釣って楽しむのは某掲示板だけにしなよ。
両者が哀れだよ。

投稿: 通りすがりのバイヤー | 2014年5月21日 (水) 11時34分

通りすがりのバイヤーさん、ありがとうございます。


この馬鹿、
日本の上水道の歴史を知らないと見える。

『タイトル』うんぬんを言うのなら。
貴様の近代上水道道建設の歴史の知識は
どれだけだ?

なにも知らないくせに生意気を言うな。
日本の近代上水道道の歴史は
ある意味、下水道よりも、えげつない。

水道。とは日本でも利権の塊で
三等国では、さらにそうであり
普及させるには、国家の強制が必要だった。


それができない三等国では
インフラ整備が遅れた。というか
それ以前に、『人類の4割』が
水道の恩恵を受けていない、
ということに怒れ。


俺になんか怒ったって仕方がないんだ。
なんだろう、この頭の悪さ。

なんか、深い霧の森に
叫んでいるような気がする。


それで出てくるのがこんな馬鹿だろ?
日本の森は深いよ。

投稿: natsu | 2014年5月21日 (水) 15時50分

このブログのタイトルにだまされました
ライフストロー自体はいい製品なんでしょ?

投稿: モモ | 2014年8月24日 (日) 11時37分

モモさん、ありがとうございます。


だから、ライフストローの技術について
けなしていないでしょう。

『だまされました。』とおっしゃるが、それなら
もう少しきちんとした反論を載せていただきたい。

上水道の改良は、畢竟インフラの改善だ。
それを独立して50年も60年もたった三等国の為政者ができないのはなぜか?

ライフストローを配っているNGOだかNPOの人は責めてない。
目前の水に困る人に配ることは偽善でもなんでもない。

4年前の自分の文章にこんなことを書かないといけないとは情けない。


『…だまされました。』
『いい製品なんでしょ?』

という、めくるめく発言小町の深淵を見たので
もう、いいや。


文章全部読め。

投稿: natsu | 2014年8月24日 (日) 21時53分

下水道で使えるなんて説明は書いてないよ。
確かに使用される場所は限られるとは説明されているが。

投稿: | 2014年9月28日 (日) 15時38分

うーん。。。
誤解を生むタイトルですね。

又、言葉遣いがあまりよろしくないようで。

話も飛びすぎているので、

もう少しロジカルになられた方が良いのでは。

通りすがりで失礼します。

投稿: ライフストローから | 2015年3月17日 (火) 09時44分

あなたが何に憤っているかはわかるし、理由も理解できる。
でもこのタイトルはないんじゃないでしょうか?
Googleで「浄化 ストロー」で検索するとこのページが出るんですが、きちんと仲間で読まないと、ライフストローに欠陥があって、きちんと浄化できていないように誤解を生みます。実際私もそう思って記事を読み、時間を返せと思いました。

投稿: 業務妨害 | 2015年7月19日 (日) 21時45分

ライフストローについて
私も所持しておりますが、発展途上国は別として防災グッズ、キャンプ等には非常に良い製品ではないでしょうか 清流で飲料水可能でもライフストローを使用すると、より安全だと思います。欠点は価格が高く一定量までしか濾過しかできないところですが

投稿: ヒラヌマ太一郎 | 2015年9月 9日 (水) 07時25分

ヒラヌマ太一郎さん ありがとうございます。
私も、『防災グッズ』としてのライフストローの能力を否定しているつもりはありません。
しかし、震災などで水が不自由になった場合と
普段から『水道インフラ』がなくて感染病寄生虫に苦しんでいる人にこのツールを与えることには、大きな意味の違いがあると思うんです。
医療の貧困で、このストローに命が救われる人がいるのは結構なのですが、油断すると、為政者は『これでいいじゃん。』と思ってしまう。
ここを言いたいんです。どうかご理解ください。

投稿: natsu | 2015年9月 9日 (水) 22時46分

私も防災グッズとしてのライフストローについてWebで調べていたらこのページに辿り着きました。
タイトルを一読し商品としての欠陥があるのかと思い拝読したのですが、異なる論点でのお話なのですね。
大変興味深いお話でしたし、私も見識が広がったな、と思うのですが、タイトルだけを読むとだましているのは『ライフストロー』だと取れますよね…。

投稿: ありこ | 2015年9月13日 (日) 23時18分

本当にクソみたいなエントリーだわ。
タイトルを適切なものに変えればいいだけなのに延々と見苦しい言い訳ばかり…

投稿: | 2015年9月18日 (金) 21時09分

文句を言うのは勝手だが、せめてまず名を名乗れ。影に隠れて文句を言うやつを相手にするつもりはない。

投稿: natsu | 2015年9月18日 (金) 21時43分

苦情や文句のコメントを書いている人達は、国語の能力がとても劣っているのではないでしょうか?
あるいは、全文をきちんと読んでいないのでしょうね。 
私は日本語を勉強している外国人で、漢字も辞書を使って、このブログを読んでいます。
このような私でも、このブログの主旨は理解できるのに、どうして日本語が日本人に正しく伝わらないのかが、不思議です。
コメントを残すのであれば、じっくり読んでからするのが大人のマナーだと思います。

投稿: kitty | 2015年9月19日 (土) 08時19分

kittyさん ありがとうございます。
ほんとに、もう。ねえ

投稿: natsu | 2015年9月20日 (日) 02時29分

拝見しました。
タイトルとか出だしの書き方がよくないですね。
これでは初め、この商品自体が欠陥であるのかと誤解してしまう。
テレビの紹介の仕方が悪いなら先にそれを伝えて欲しかったです。
テレビの紹介の仕方がよくないという話は納得です。

投稿: 山﨑 | 2015年9月22日 (火) 10時09分

山﨑さん ありがとうございます。
テレビの紹介の仕方の良し悪しなんか、小さな問題です。
ライフストローの能力についても文句は言ってないでしょう。
そういうことを5年以上書いているのに、『この素晴らしい商品に文句つけるな、こら。』と、私ごときを怒鳴りあげてくる人がまだたくさんいる。
そうやって、効果に幻惑されると、本来行うべき上水道整備を怠る三等国の為政者を甘やかすことになる、と言っているんです。
ライフストローは素晴らしいですが、あくまで緊急用、です。そこをだまされるな。

投稿: natsu | 2015年9月22日 (火) 16時20分

氏ねクソ野郎んっもう死んでる❓良かった〜

投稿: たなか | 2015年12月11日 (金) 20時36分

タイトルが悪いという人に対して「能力について文句は言ってない」
話が通じてませんね
大体、話の趣旨からすれば「ライフストローに甘えるな」が正しいタイトルでしょ

あ、2度とこんな馬鹿なブログに来ませんので返信は結構ですよ^^

投稿: 馬鹿じゃないの? | 2016年2月 1日 (月) 06時17分

この記事の教訓は

「タイトルに騙されるな」

ですねw

投稿: | 2016年4月19日 (火) 13時07分

なぜあなたはライフストローの話を殆どせず、先進国だから大丈夫みたいな話をされますか?
災害時、首都直下型地震で容易にレスキューが来て衣食住の確保出来ると思いますか?
東京では最低でも3日は来れない、入れないとも考えられてるのはご存知ですか?
都内は政治的な中心部からしか助けられず末端にまで到達するのにはかなりの時間がかかります。
隣接する各県も大変な被害状況となり、水道管は保たずに水の確保すら困難になってきます。
そこで雨の水すら溜めて飲む事すらなるかもしれません。
なぜライフストローに騙されるな!といったタイトルにしてるんでしょうか?
下水道の整備が言いたいならもっと外のタイトルもあると思います。
私はヨーロッパの先進国から旧共産圏エリアまで良く行きますが、先進国首都でも、水道水は飲まない方が良いですし、ハッキリ飲めないと書いてあるところすらあります。
ライフストローは非常に役に立つツールの1つになります。
ライフストローをパッシングするのでなければ、
言い方やタイトル変えたらどうでしょうか?

投稿: J | 2016年6月17日 (金) 09時53分

natsuさん、あなた根本的に間違ってるんですよ。外国人がライフストローで泥水飲んでるのを見て、騙されるなってね、それは私たちに言うべき言葉ではない。もっと言うと何の意味もない警告です。なぜなら、外国人が何を飲んでいるかなんてどうでもいいんですよ。あなたもそうですよね。どうせ文字を書くだけで何もしない。同じ穴の狢なんです。もっと現実を見ましょうよ。こんなタイトルと記事では不快な思いをする人が増えるだけですよ。それに外国人の政治家が日本人がライフストローをどう思ってるかなんていう情報手に入るわけないことくらい、馬鹿、ではないあなたならおわかりですよね。

投稿: 勝茂 | 2016年7月18日 (月) 04時00分

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