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2010年8月19日 (木)

ゆるきゃらだって暑いんだもの

ゆるきゃらは暑い、というニュース。

(読売新聞の記事へのリンク)

 

 

     

 

 

 

そうだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

彦根の『ひこにゃん』や奈良の『せんとくん』など

メジャーどころはもちろん

各地には聞いたこともないようなゆるきゃらがおり

夏休み、夏祭りなどの各種イベントに

引っ張りだこで大変、なのだという。

 

首のまわりに保冷剤を巻いたり、頭部分を脱がずに

水が摂れるようにしたり、

頭の中に扇風機で風を送るようにしたり大変だ、と。

 

もっとも最後のケースは扇風機の

モーターが暑くてたまらなかったので中止した、

という『オチ』がついている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここで

暑さに倒れるゆるキャラをめぐって

 

『お前やれよ』

『バイト雇えばいいじゃないですか』

『そんな金ないんだよ』

 

みたいなミニコントが始まるのがいつもの『なつやすみ』

だと思ったでしょう。 

 

 

でも、

あまりの暑さで着ぐるみを着ている人が倒れまくる。

というのは『こち亀』あたりで見たような気がする。

 

誰かがやったような話はいやだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

『そういう訳で、この猛暑には

「エアゆるきゃら」だと思う訳です。』

 

『あ゛?』

 

『我が町の偉人、自由律俳句の達人にして生涯

坊主、裸体で過ごした清翁をモチーフにした

「きよぴー」です。』

 

『裸じゃん。』

 

『だから、夏に最適なんです。』

 

『…おまえ、それ誰がやるの?

職員にやらせたら組合が…』

 

『大丈夫。バイトの山下君が志願してくれました。』

 

『…君、いいのかい?』

 

『えー?裸で街歩いて金もらえるんならさいこーっすよ。』

 

『……』

 

『彼女も裸で出たいって言ってるんですけど、いいっすかー?』

 

『…や・め・さ・せ・ろ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供ってもふもふしたものが好きだよね。

こないだ、親戚と食事に行ったら、

レストランが大変な行列で子供たちがたくさんいた。

 

その中の3歳くらいの女の子が身の丈の半分くらいある

くまさんのぬいぐるみを抱えていて放そうとしない。

 

彼女だって大汗をかいていて前髪なんか

額にべったりと張り付いているんだけど

好きなんだろうなあ。

 

かわいい、けどね。

でも暑そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆるきゃらはイベントでも出演だけこなせばいいのではなく

子供たちの記念撮影に応じたりして

大変なのだという。

 

 

 

 

『暑さにキレるゆるきゃら』とかどうだろう。

 

 

『ゆるきゃら』がみんなやさしくていい人だなんて

誰が決めた。

暑いんだよ。うっとうしいんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

『さわるな。ぼけえ。』

 

『…一緒に写真撮ってくださ…』

 

『あ゛ー?』

 

『……』

 

『横にひっつくなやっ。暑苦しいのー。

さわんなやっ。

アザラシの外套着せたろか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の夕方に乗るには猫バスって暑いと思う。

000nekobasu_2

 

 

 

 

 

毛皮だし、猫だし。

 

 

 

 

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