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2010年10月21日 (木)

こんな死に方は嫌だ 3

恒例になった、『こんな死に方はいやだ。』シリーズ。

  

シリーズ…

 

拷問されたあげく、生きたまま酸で溶かされちゃった、

という殺人のニュース。

(つんと目に来る、ロイターの記事へのリンク)

 

 

 

マフィア怖えー

 

 

 

60年前のイギリスには、殺したあとに、

硫酸で死体を溶かしていた殺人鬼というのがいた。

 

自分でも、なんでこんな無駄な知識で、

灰色の脳細胞を満たしてるのか、と思うのだが、

死体を溶かした男、というのは日本にもいた

 

 

 

 

しかし、今回のは『生きながら溶かす』んである。

こわいよう。

 

 

 

 

 

 

『おいっ、いい加減吐いたらどうだっ。』

 

『……』

 

『これだけ痛めつけても…タフな男だぜ。』

 

『……』

 

『おいっ、こいつを風呂に連れていけっ。』

 

『こ、殺すのか?』

 

『お? やっと口を訊いたな。なあに殺しはしないさ。

おまえには例の金のありかを

喋って貰わないといけないからな…』

 

『うぎゃああああっ!』

 

『どうだい、塩水風呂の湯加減は…

いい塩使ってんだぜ、伯方の塩だからな。

ほうら、傷に浸みるだろう…唄っちまえよ…』

 

『……』

 

『ほう、強情な奴だな…

おいっ、用意しろっ。』

 

『な、なんだ、それは…』

 

『えーと、タバスコに胡椒、一味唐辛子…

おいっ、これぁ、なんだ?』

 

『ハラペーニョとハバネロです。』

 

『おう、目に来るね。どうだい喋るかい?』

 

『ふんっ、俺は辛いものが大好きなのさ…』

 

『じゃあ、これはどうだい?』

 

『ひっ、まさかピラニア…』

 

『おう、ピラニアもあるけど、いきなりだと

お前死んじゃうだろう…

とりあえずドクターフィッシュあたりから…』

 

『わわわ、わかった。喋るからっ。』

 

『ふんっ、よかったぜ。

この話、どうやって落とすか

悩んでいたところだったからな。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の「こんな死に方はいやだ」。』

 

 

 

 

 

そのまま売るなよ。

Isikawasann_aji

 

 

 

 

 

 

 

  

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