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2010年10月 7日 (木)

ノーベル賞とうちのワイフと日本の誇り

ノーベル化学賞に、日本人二人が受賞。

(読売新聞の記事へのリンク)

      

 

 

 

 

めでたい、と思うのだけれども

例によって困るのは、その研究のなにが一体すごいのか

さっぱりわからないことだ。

 

15の春に、化学を捨てた身の上としては

『ベンゼン環』なんていわれても困るのである。

 

 

 

 

鈴木先生が、しきりに『ワイフが、ワイフが』

言っていたのに違和感があった。

 

 

 

 

00tanaka_2

 

2002年、ノーベル賞受賞の会見で

かかってきた携帯電話に出たあと

『あ、妻からでした。』

答えた、田中耕一さん。

 

 

 

 

奥さんも電話するなよ、と思った。

 

 

でも微笑ましかった。

 

私も、いつかノーベル賞を獲ったら、

受賞会見でそういうやりとりをやってやろうと思っているのだが

残念ながら、ことしも連絡がない。

 

 

 

 

 

しかし、最近ニュースが濃いね。

尖閣とか、小沢起訴とか、ゼロ金利とか、

そして今回のノーベル賞とか。

昨日のトップニュースを忘れてしまう勢いだ。

 

 

でも、めでたいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

日本が誇る文化、『痛車』

Itasya

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれアニメだカラオケだ、と同じく

『クールジャパン』と呼ばれる日は、

来るのか ?

 

 

 

『漫画なんて読むんじゃありません。』

『ヨーロッパじゃあ、カラオケなんて信じられないわね。』

といっていた馬鹿はどいつだ?

 

 

 

しかし、こいつだけは

クールと呼ばれる日が来ないことを信じたい。

 

 

 

 

 

 

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コメント

こんばんわ

やはり、ワイフは違和感ありますか?
息子二人を成人させた年齢の私となつさんとは
大きく年齢は違いますかね?
どの年齢でも、妻のことを表現するときに
いつも戸惑います。
私もかなり変遷いたしましたね。
一番長かったのが、家内ですかね。
これは控えめに言っているつもりでした。
ちょっと不良っぽく、女房の時代もありました。
ブログでは、ブログフレンドに若いハーフの女の子がいまして、そこでは、フラウとかワイフとか言ってました。
最近では庶民的に、人前では嫁と言っています。
この嫁と言い始めたのが、新婚ほやほやの若い青年が、
「うちの嫁が産気づきまして・・・」と言うのを聞いて、
なにか年代を超えた、格好良さを感じてからです。
グッド・コメンテイターのなつさんが違和感も持たれたワイフは
もう止めます(笑)
なつさんは奥さんのことを人にはどのように
表現されてますか?

投稿: A7 | 2010年10月 7日 (木) 22時53分

こんばんは

私への返信困ってありますか?
コメントがダサいので、
返信が難しいとわれながら自覚してます。
ナツさんには訪問もしていただいてますし、
ナツさんに悪意・敵意が無いのは
分かってますから、
返信はシカトしても構いませんよ(笑)
暑苦しい重ねコメント、
誠に申し訳ありませんでした。

投稿: A7 | 2010年10月 9日 (土) 01時48分

A7さんありがとうございます。
返事が遅れて申し訳ありません。
 
第三者に紹介したりする時には、
私も『嫁』でしょうか。
関西では昔から一般的な表現だと思います。
最近の人は『関西風表現』に
抵抗がないからじゃないでしょうか。
 
『ワイフ』で通してください(笑)
すいませんでした。

投稿: natsu | 2010年10月 9日 (土) 13時58分

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