« 世界地図の中の日本 | トップページ | 運動会 »

2010年10月 1日 (金)

いのちに一番近い星

生命の存在の可能性もある。

地球に一番近い星、が見つかった、というニュース。

(読売新聞の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

20光年先の惑星のひとつ。恒星じゃなくて惑星。

よくもまあ、細かいことまでわかるなあ

と、感心するのだが、なんとこの星には

海があり、大気があり地上の温度は零下30度から70度と

ほぼ生命があるんじゃねえのか、という

環境なのだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

20光年と云えば、イスカンダルが15万光年だったから

ほんの、すぐ近所だ。

 

 

帰りにヤマトがちょっと寄ってくれたらいい。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この星。

公転周期と自転周期が同じなのだそうだ。

 

 

つまり、どういう事かというと、月と同じ。

地球から月の裏側って見られないでしょう。

 

 

でも、海があって、大気があるんなら

その星には季節がない。

  

年中満潮で、干潮で、

太陽は常にいっぱいで、頭の上にあって

太陽が当たらない側は真冬の昭和基地以下に寒い。 

 

猛烈な暴風雨が地上を襲っていると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、それはそれとして

知らない星にいのちがあるかも、と思うと

ちょっと楽しい。

 

 

 

あの人や、あの人なんか、きっと宇宙人なんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

では『今日の二枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回報道されている 『第2の地球』

00earth_2

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14万8千光年離れてるけど

半年で行って帰ってきちゃった

00isu_2

  

 

 

 

 

 

 

 

イスカンダル

 

  

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

 

 

 

 

 

 

 

|

« 世界地図の中の日本 | トップページ | 運動会 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

地球外生命 
すごくワクワクしますね

イスカンダルが15万光年で
この星までが20光年なら
行けそうな気がしますが
それでも 先は長そうですね

夢と希望にあふれる記事を
ありがとうございます

投稿: レイ | 2010年10月 2日 (土) 13時44分

レイさんありがとうございます。
宇宙の果てが130億光年とか聞くと
20光年なんてすごく近くに思えます。
その星の様子がなんでそんなに
詳しくわかるのか怪しいですが
信じたいですね。

投稿: natsu | 2010年10月 5日 (火) 21時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/453502/37020332

この記事へのトラックバック一覧です: いのちに一番近い星:

« 世界地図の中の日本 | トップページ | 運動会 »