プーチンの犬
ロシアのプーチン首相が
犬が好きで、愛犬の名前を募集しているというニュース。
ブルガリアから送られた犬の名前を募集している。
かわいー
『まー、あの無愛想な人がねえ…』
『赤ん坊抱いても笑わなかった人ですもんねえ。…』
怖い怖い怖い。
『それが、こうだよ。』
やっぱり。鳥も好き。
っていうよりも
呪いをかけているようだ。
眼が怖いってば。
『ということでですね、プーチンに犬を贈りましょう。』
『犬は大好きみたいだねえ。
でも、なんでプーチンの機嫌をとるんだね?』
『次の大統領選挙ではメド公とプーチンは
敵同士なんですっ。』
『プーチンが勝つかねえ?
メドが国後に来ているのも選挙目当ての人気取りだろう…』
『ソビエト-ロシアには「ハゲフサ理論」があるって
いったじゃないですか。
絶対プーチンが勝ちますよ。次は『ハゲ』です。』
『そうか、「敵の敵は味方。」って事だな。』
『プーチンさんが『犬好き』だったら、来年
菅さんがロシアを訪問する時に持って行かせましょう。』
『…日本の犬をかい?…』
『例えば、ソフトバンクの「お父さん」、アイヌ犬の
カイ君の子供なんてすごくかわいいんですよ。』
もふー
『あと、日本固有種で言えば…』
秋田犬
柴犬
『日本の犬ってかわいいでしょう…』
『土佐犬だってかわいいんですよ…』
土佐犬
『土佐犬は、かわいい、かなあ?』
『かわいいですよ。
怒りっぽいけど、ほんとはかわいいっていうのは
ヲタのハートをわしづかんじゃいます。
プーチンがおたくだってのは有名ですぜ。』
『ツンデレ?』
『いやあ、これはツンでもないしデレでもないですけど。』
『で、まあこれをプーチンにくれてやるわけだな。』
『ええ、彼が喜ぶなら、「友好の印」ですよ。
名前をつけてくれ、というんならつけてやりましょう。』
『…なんて?』
『「ミカサ」とか「トーゴー」とか…』
『まあ、それは『却下』だろうなあ。』
『しかし、彼が犬好きなら贈ってやりましょうよ。
日本の犬も、かわいいって事がわかれば、『メド後』に
ちょっとは対応が変わるんじゃないですか。』
『…大人になったじゃないか…』
『いつもいつも、ゴキブリをまき散らす、とか
そんな子供じみたことを考えている訳じゃないですよ。』
『…むー』
『そこでですね。プー公が抱きついたら
かぱあっと顔が割れて、
出てくるようにしましょう。』
お前、だれだ?
俺は、宇宙から来たんだよ。
くおおおおお
どばあっ。画面が暗いぜっ
ちょっとショック、注意。
『これ、むかし自由が丘の「オールナイト3本立て」で
初めて見た時ショックだったんですよねえ。』
『…いつの話だ?…』
『しょんべんできなくなりましたもん…』
『どっちにしたって、
それだったら「ゴキブリ」と同じガキの喧嘩じゃないか…』
『じゃあじゃあじゃあ、
贈った仔犬に毛ジラミをつけましょう。』
『なにっ?』
『毛ジラミは、毛根に食い込むんです。
プーチンなんて毛がないから、子犬一頭で
頭を抱えますよっ…』
『その発想は
もう「ゴキブリ以下」だな…』
では『今日の二枚。』
かわいい…
そっくり。
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