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2011年1月27日 (木)

オーランチオキトリウムと勝谷と休耕田プラント

先週の日曜日以来、この日記のアクセス数が急に増えた。

なぜだろう?と思ったら

『オーランチオキトリウム』のせいでした。 











勝谷誠彦がTVでしゃべったらしい。






熊谷 藻』とかで検索してくれる人がいるのは

そういうことか。


























未来技術に関する尊敬は忘れたくない。



『去年の記事』でもそうだが、

私は別にオーランチオキトリウムの発見や研究を

馬鹿にしているわけではない。 



素晴らしい発見だと思うし、

それは、大いに研究してくれたらいい。





勝谷先生は、これを、

休耕田などの『耕作放棄地』で作ったらいいと言っている。





それも賛成だ。

国土保全のために、そして農業従事者の利益のためになって

耕作放棄地に再び水が張れるなら、文句はない。























でもね、私はへそ曲がりなんです。

『すごい、すごい。』と言われたらへそを曲げる。


影響力がある人がそんなことをすると、

さらにへそを曲げる。


なので、今日の話は去年の記事の続編。

できるだけ順序立てて、書いていきたいと思います。















まず『耕作放棄地』を復活させるには

とんでもなく人手がかかる、という事。



どうして耕作放棄地が増えたか、というと

『減反』も大きな理由だが、それだけではない。

単に、政策的な減反で耕作放棄地が増えているんなら

石油が作れるオーランチオキトリウムというのを使って、

田んぼを復活させることは難しくない。











しかし、問題はそんなに単純じゃない












耕作放棄地が増えている本当の理由は

農業に携わる人手が減っているせいだ。



マッカーサーから農地を解放して貰った戦後の農民は

第1世代では、農業だけでメシが食えた。


それが第2世代になると、近所の工場で働かねばならなくなり

奥さんはパートに行き、さらにそいつらも年老いて

3ちゃん農業だったのが2ちゃんになり、

いまや、1ちゃん0ちゃん農業になりつつある。 

もう、専業なんていないわけです









それでも百姓は土地を手放さない。

政府は、鉦や太鼓を叩いて『農業の規模拡大』を

謳ってきたのだが、ついて行ける農家はごく一部だった。







しかも、足腰も立たない百姓でさえ

土地を売らないし貸さないもんだから

志のある農家が10haの農地を買い集めても、その10haが

トラクターを飛ばして3時間かかる範囲に点在していたりする。





通勤時間3時間って、ひどいぞ。

東京のサラリーマンでもあんまり見ない。






しかも、いま第2世代がいっせいに引退の時期を迎えつつあり

それを継ぐ、第3,第4世代はごく少ない。って、これまで



宅地として高値で売れる場合にしか手放さなかった農地を

第2世代の百姓がいっせいに手放しつつある。


農地の『大解放時代』がやって来る。



土地と就農者のバランスが、

これまで以上に崩れてくる。


日本農業は、TPPとか外圧とは関係なく、

内部から崩壊してしまうかもしれないのだ。








都会には就職難の大学生が山ほどいるが

文革時代の中国じゃあるまいし、

大学生を下放することなんてできないだろう。








『山形ガールズ』がニュースになるのは

東京の大学出のお嬢さん達が、おらが畑で働いてくれる、

というのがニュース価値を持つくらいに珍しかったからだ。









化粧とか猿(自粛)とか(自粛)豚とか、関係ない。


人手が減って、

米さえ作れなくなっているのに

わざわざ藻を作るか?







そうじゃないんだ、

市場価値があって、商売になるんなら みんな作る。

休耕田でオーランチ君を作れば、みんな石油王だ。

というかもしれない




でも勝谷先生も、オーランチ君さえ作れば、手間がかからなくて

左うちわで大儲けだぜ、とか無責任なこと言うなよ。







この、オーランチオキトリウムという藻の発見は

日本人学者の功績なのだそうだ。

それは高く評価したい。







しかし、藻なんだから海の中にある。




レアアースなんかと違って、三跪九叩頭礼をして

中国から恵んでもらわなければならないようなものではない。




そうであれば、アラブ諸国がオイルマネーを使って

巨大な『オーランチオキトリウム・プラント』

を、作ってしまわないとは限らないわけだ。








困ったことに、この藻は海水でも育つ。

というか、もともと海棲生物だ。






さらにアラブ諸国は日本と違って

出稼ぎ外国人を入れることに抵抗がない。

もっといえば、あの国の金持ちは『額に汗して働く』のを

恥だと思ってやがる。




金になる、ということが確実になれば

産油国ばかりでなく、中国なんかも人海戦術で

巨大オーランチオキトリウム・プラントを

作るんではなかろうか。







金があって、労働力があって、

安くて平坦な土地があって、海水で育つんなら、

もう日本の負けである。








石油が戦略物資である以上、必ずそうなる。

そうなれば、オーランチ石油に市場価値なんかなくなる。

石油ショックのおかげか、

石油がなくて始めちゃった太平洋戦争のおかげか

日本人は、『ガソリンの一滴は血の一滴』と

石油の価値を過大に評価するきらいがある。



でも、藻で石油が獲れるんなら

日本の百姓が石油王になるより前に

外国に作られてしまうと思うよ。  















さらに、耕作放棄地を再開する、というのは

それ以外にも大変なことだ。


耕作放棄地の中には

資材置き場やごみの不法投棄場になっているところがある。



間の耕作放棄地に行くと、雑草が生えて雑木が生えてもう、

夜になったらトトロが出てくるんじゃないか?

という勢いで原野に返りつつあるところが、いくらでもある。


そういう所こそ、復活させて欲しいのだが

掘り返すだけでも大変だ。




さらに、このオーランチ君は、光合成ではなく、

水中の有機物を合成して石油を作るんだという。



光合成しない生物って、 

それはもう植物じゃないような気がするのだが

そうであれば、培養する水は養分でいっぱいなはずだ。



誰が肥料をやるんだ?

『日本の石油をまかなう』んだろう?



日本の河川には、常に

それだけのカロリーのごみが流れているんだよな?


そして、稲作で一番大変なのは雑草取りだ。

そんな水であれば雑草はすごい。

2万haの田の草取りに必要なカルガモさんは

一体何羽なのか?

山形ガールズの皆さんが、化粧した顔を汚して

田の草取りをしてくれるんだろうか。

それ以外にも、

水の管理はどうする、収穫はどうするということを考え出したら、

『休耕田で石油王』って、

そんな気楽な話じゃないと思うのだ。









そして、日本の農業用水というのは、

すでに機能しなくなっているところが多い。

住宅街の中のちんけな川が、登記を調べてみると青線で、

農業用水だったりしたら、

車を通すために、あるいは人を渡すために

ちっちゃな板を渡すだけでも、農業委員会の許可が必要で

地主の呑百姓に頭を下げて回らねばならず

あの悔しさといったら、ほんとにもうっ。








かような次第で、機能を失っている癖に

権利だけが残っている農業用水を開くだけでも

気が遠くなるくらい大変なはずだ。

000000000000000000000000000000000_3


円筒分水

水路の幅が水利権

水争いで死人が出るなんて

 

珍しくなかった時代。 
















そうじゃなくても、農地の再開は

人、物、金すべてふさがってしまった

社会のシステムの再設計を意味する。







東南アジアから出稼ぎを雇って、

砂漠にプラントを作れる国に、かなうだろうか?








オーランチ君の発見をプレスに発表するのが

早すぎたんじゃないかなあ。




秘かに研究して、

琵琶湖あたりに放流して実証実験をして

それで実績を作ってから発表したらよかったのに。




日本の浄水技術は世界一、ということで

『水ビジネス』が注目をあびている。





水そのものも輸出するけど、メインは技術とプラントだ。

そういう段階になってから発表すればよかったのに。






そして、オーランチ石油が実現するんなら

電気自動車やHV車に軸足を移しつつある

日本の自動車メーカーが黙っているだろうか。

YMAHAの電気バイクのCMに出ている

松下奈緒が黙っているだろうか。





だから、研究そのものは是非やって貰ったらいいけど

話半分、とまではいわなくても

『ミドリムシクッキー』くらいに

聞いておいたらいいんじゃないかと思います。 








うでもいいけど、

オーランチ君を育てた池に火をつけると

燃えちゃったりしないんだろうか?

































では『今日の一枚。』










バングラデシュの「燃える池」

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天然ガスが
出ているんだそうです。





















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おこられませんように」カテゴリの記事

コメント

そうそう。灌木が生えた田圃は「底が抜け」ているから、復旧はすごく難しくなる。
農業を観念論で語る評論家が多いのは辟易ですな。

投稿: 六郎 | 2011年1月27日 (木) 12時22分

natsuさんが前から
地主さんたちを嫌うのが
少しだけ分かった気がします

今回の記事もすごく勉強になりました
いつもありがとうございます

最後の写真
日本人でなくてよかったです

投稿: レイ | 2011年1月27日 (木) 22時08分

六郎さんありがとうございます。
テレビだから、
主張を単純にしたい、
というのはわかるんですけどね。
すぐに農地復活、みたいなことは
言っちゃいけないです。
 
レイさんありがとうございます。
ほかにもありますが、
まあ、おいおいと(笑)
いろいろ整理できていない文章ですが
農地が荒れたのは
農民のせいでもあると思うんです。
輸入自由化、とかとは別に。

投稿: natsu | 2011年2月 8日 (火) 22時19分

世界中の人々に迷惑をかけ、風評被害で日本経済に大打撃を与え、福島の人々の山河を奪っているFUKUSHIMA原発の事故から学ぶべきは、日本の脱原発、脱洗脳、脱利権構造です。エネルギー源として太陽光や地熱や風力や潮力や水力、オーランチオキトリウムなどの藻類、そして化石燃料とをあわせていくことで、調達は可能だと思うのですが??原発推進を性懲りも無く仰る諸兄は、安全なところで、そんな挑戦は「無理」とか「不可能」であり日本には原発が必要と言いますが、活断層の上に原発を設置する挑戦よりは、はるかに国民の支持は大きいはずだし、何よりも日本をGenerateさせるエネルギーのハイブリッド化は世界的に見ても日本のイメージ刷新に大きく寄与するはずです。必要な事は、世の中が明るくなる方向に日本人が向かって行く事だと思います。
国民投票で決めればいいのに。。。

投稿: でも脱原発 | 2011年4月 6日 (水) 21時06分

まあ、外国に大型プラントを作られても戦える要素があるとすれば

「生産効率を上げるための品種改良等の技術力」

に尽きるのではないでしょうか。
別種が混じってしまわないような開放系培養環境を作るようなね。

そこに期待しましょう・・・

投稿: 通りすがり | 2011年5月 8日 (日) 15時13分

休耕地が油田になると云う話では全く違って・・・
バイオ・水処理・培養プラント・光触媒技術が
かなり必要な気が・・・?
バイオは欧米が先行していますが、それ以外は
日本に得意な会社が多いので実現不可ではない気も・・・

メキシコ湾でのBP原油流出を考えると・・・
メタンハイドレートより低リスクで実現性が高い気も・・・

原油Major等・・・手強い利権との勝負!
”ALL JAPAN”が基本でしょうねぇ~

投稿: ど素人 | 2011年5月10日 (火) 02時50分

いつ地震が起こるか変わらず、防潮堤にカネをかけ、原発建設の口実に使った推進派が、福島の影響で一挙に原子炉を停止、もしくは再稼働延期にした。それに対するオーランチキトリウムの開発メリットとデメリットを議論し、どうすればよいのか?今こそ地震国日本でのエネルギー政策を包括的・客観的に考えるべきです。あの総理は白紙に戻すと何も考えないで言ったのでしょうが…
耕作放棄地とか言っている場合ではない。現政権の玉砕的大英断で日本中の電気が足りなくなるかもしれんのです。ぐちゃぐちゃ議論していないで、早く結果をだした方がいいのではないかと思います。

投稿: maechan | 2011年5月11日 (水) 15時31分

震災後に、またたくさんの方が
見て下さって、
コメントも頂くようになりました。
 
いまや、
原子力に頼れない状況になっています。
その中で、オーランチオキトリウムに
注目が集まるのは、当然だと思います。
 
被災地復興のひとつの手段として、
検討されるのはいいと思います。
 
具体的な技術が確立が俟たれます。
そしてどう考えても労働集約型の産業に
なりそうなので、コストの解決も、是非。
 
そして、土地や水利権などの問題は、
オーランチオキトリウムとは別に、
日本の土地問題の宿痾です。
 
このテーマには、
今後も注目していきたいと思います。
 
個別のコメントに
お答えできずに申し訳ありません。
また、よろしくお願いします。
 

投稿: natsu | 2011年5月11日 (水) 20時34分

読みにくいdown

投稿: | 2011年5月15日 (日) 15時15分

 オーランチオキトリウムって金属元素の名前みたいですよね。一回で覚えられなくてなんどか読み返しました。
 こんにちわ、はじめまして。
 わたしもテレビで勝谷さんがオーランチオキトリウムに言及していたのをみて、google検索から来たくちです。こちらのブログを拝見するは今日が初めてですが、たのしく興味深く読ませていただきました。
 藻で石油ができるって聞いてわたしも期待したのですけれど、おっしゃるとおり、あんまり日本でやるには向かないもののように思えますね。
 もしかしたらこれを研究した研究者のかたも、日本のため、というよりは、世界全体のエネルギー不安を解消するためのものとして、これを研究発表されたのかなと思いました。
 ただそれでも、この藻で石油の希少性が低下すれば値段は下がるでしょうし、巡り巡って日本の利益にもなると思うんですけど、現状の石油産業のように資源国に莫大な利益を生む、というわけにはいかないでしょうね。
 これからはいままでの「現存する物」を売るのが主流の時代とは変わってくるでしょうから、日本もピンチでチャンスな難しい時期なのかもしれません。
 わたしなどは残念ながらそう大きなこともできないパンピーなので、こういう大きな希望を生み出せる能力のある研究者さんなどには、がんばってもらいたい、できるだけ応援したいと思います。
 ありがとうございました。

投稿: 石油王に、おれはなる! | 2011年5月15日 (日) 15時33分

ネガティブすぎ。

投稿: | 2011年5月29日 (日) 20時35分

確かに物事には光と影が有るのはつき物です。しかしこの藻の第一人者の東京工業大学の教授が言ってました。確かに諸外国は第2世代の石油開発に積極的ですが世界に有る藻では効率が悪く、採算が取れない。日本(沖縄)近海に繁殖している藻がコスト的にも優れてると言ってました。外国から藻の提供を要請されてるみたいですが貴重な資源を譲って輸入国になる恐れが有る為断っているとの事です。

投稿: 日本改造論者 | 2011年5月30日 (月) 20時51分

休耕田にオーランチオキトリウムを
おおっぴらに 培養するなんてナンセンス
ですよ。
だって スパイたちに ただでもってけって
いってるようなもんでしょ?

おそらく そういう培養法にはならんでしょ。

多分 ビール工場のような施設内で
厳重に管理された形での培養になると
思いますよ。

産官学 マスコミ全てに ずるずるの
情報筒抜け スパイ天国日本。

この日本の未来がかかっているともいえる
技術を 果たして確立するべく
国策へもっていけるか心配ですね。

なんせ 売国政権が この国を統治して
いるんですからね。

あの卑しい 韓国や中国連中が
在日を使って 動き回っていること
でしょう。

投稿: 掟 | 2011年5月31日 (火) 21時16分

外国からの投資話も蹴ってますよ。
日本のための技術だと言って。

藻を生産しても、製油する技術がないと
だめなんです。

産油国でも石油を他の国から買っているのは
技術がないからです。
現在の石油でさえその状態なのだから
中東では、藻から油を抽出できません。

1000億円あれば、10年以内に実用化
できると言っているのだから、
国家プロジェクトとしてやってほしい。

今まで、どれだけの技術が海外に
流出したことか・・・。
日本じゃ無理!!なんて言っていると
見限られて、海外にもっていかれちゃうよ。

投稿: | 2011年6月 1日 (水) 10時14分

はじめまして
次世代エネルギーの有望な投資先を検討していて、オーランチキトリウムに関する貴ブログに辿りつきました。

私も休耕田等の使用には反対です。
実現可能性と採算性の面で、というよりも葉緑体を持たないオーランチキトリウムを不確定要素の大きい野外で生産するということが愚かだと思えます。

民間企業・公的企業、いずれにしても実現は先の話ですね。
少なくとも百姓が関われるレベルの産業ではないです。製薬会社クラスの技術レベルが求められますね。

オーランチキトリウムは投資先としては、まだ早そうです。

投稿: 一二三 | 2011年6月 9日 (木) 11時49分

で?
今までの投資したプラントを捨てるとでも言うんかね?

教授の見つけた「有望な株」をそんな簡単に見つけれるんかね?

コイツにはエサが必要なわけだが、それらを持続的に供給できるプラントを海外が作れると思っているのかね?

培養・抽出・精製の技術が海外に揃っているかね?

一番問題なのは「海水」でそんな大量培養ができんのか?

そもそも光の要らない閉鎖施設用の藻類なのに。

海外じゃ出来ない。だから教授の所にオファーが殺到してんだよ・・・

投稿: mou | 2011年6月24日 (金) 18時14分

mouさんありがとうございます。
この記事を書いたのは2011年の1月ですが
その時には。勝谷先生に限らず
『休耕田で石油王』といっていた奴が
たくさんいました。
震災後も『被災地で石油王』という奴が
たくさんいたましたよ。
 
そういう開放環境であれば、
盗まれるよなあ…と思ったわけです。
そして、この問題ははっきりと
『農業再生』の文脈で語られていました。
 
 
そして、
えさをどうする培養・抽出・精製ということが
海外出来るのか、といっておられる。
そのことは、今、日本でも
一生懸命研究しているんじゃないんですか?
 
技術論をするつもりはありません。
  
この記事を書いた動機は、
『休耕田で石油王』というのが、
お気楽にすぎると、いいたかっただけです。
 

投稿: natsu | 2011年6月25日 (土) 10時08分

おまえら気持ち悪いよ
いいから冷房消せよ

投稿: | 2011年7月 8日 (金) 21時50分

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