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2011年2月の投稿

2011年2月24日 (木)

キャット・スープ・カレーと中野坂上

イギリス人は『カツカレー』が注文できない、というニュース。

(ロイターの記事へのリンク)

 

 

 

『カツカレー』を『Cat Soup Curry』と言ってしまうのだそうだ。

カツカレーを発明したのは日本人。

野球選手の千葉茂が注文したんだと。

 

『洋食』なんだけど、外人は知らない。

だから、言い間違うのは仕方ないと思うのだが

言うに事欠いて『猫スープカレー』ってなんだ?

 

猫スープ・・・

 

 

 

 

 

 

 

閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 

docomoのCMの上京編が好きだ。

(NTT docomoのCMへのリンク)

 

 

 

石野真子って歳取ったなあ…

 

 

 

『おなかすいたらどうすんの?』って

いまどき、こんな上京風景はないと思う。

 

でも、なんか うるっと来てしまうのは、俺も歳をとったからだ。

 

 

 

それはそうと、スマートフォンでは音声検索ができるのか。

『中野坂上…』って

 

 

 

 

 

 

『うーしっ、もう一軒いこうっ、もう一軒。』

『京橋行こう、京橋っ』

『おねーちゃん、どこいくのっ?』

 

『え?あの…「わたくしいち」ってところに行きたいんですけど

乗り換え案内が出なくて…』

 

『あー、そりゃあ「私市」で「きさいちっていうんだようー』

『読めなきゃあ、音声ガイドの意味はないよなあ…』

『京橋いこっ。おっちゃんと京橋っ。』

 

『え、えーと…「きさいち」…』 

『きょーばしきょーばしきょーばしっ。』

 

『わはははは。ほら京橋の案内が出てきた。』 

『きょーばしはっ、えーとこでっせ。な、一緒にいこっ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読めない地名なんて、いくらでもある。 

 

『登戸』と書いてあったら、日本人の90%は『のぼりと』と

読むだろうが、千葉市民だけは『のぶと』と読む。 

京成電車に、そういう名前の小さな小さな駅があるのだ。 

 

『別府』と書いたら日本人の99%は『べっぷ』と読むが

加古川市民だけは『べふ』と読む。

そういう名前のかわいいかわいい鉄道があったのだ。

 

『神戸』と書いたら、たいていの人は『こうべ』と読んでくれるが

こう書く地名は日本中にあって、『かんべ』だったり『こうど』

だったりする。

 

 

 

スマートフォンはどこまで対応してくれるんだろう。

 

 

 

 

 

『キャット・スープ・カレー』は

意味を考えたら、間違えるはずがないと思うんだが

いちびった中華料理屋のメニューを読み切る自信はない。

 

東坡肉のことを、ずーっと『とうぼうろう』だとおもっていた。

 

00tonbourou す正解は『とんぽうろう』

 豚ばら煮込み、

 といってしまうと実も蓋もないな

 

 

 

 

 

 

 

中野坂上のことを、『なかのさかがみ』だと思って

東京の友達に笑われたことを思い出した。

 

奴には京阪電車の駅名を、端から全部言って聞かせてやりたい。

 

 

 

 

 

 

でも、『なかのさかがみ』と吹き込んで

『もしかして、なかのさかうえ?』

と、音声で聞き返されたら、叩きつけて壊すと思う。

 

 

 

 

『ぷっ、あの娘、読めないのよ。』 

『田舎ものが出てくる季節よねえ…』

なんて言われちゃったら、泣きながら郷里に帰る。

 

 

 

 

3Dで、いるかが出てきても、壊す。

 00iruka

 

 

 

 消えろ、こら

 

 

 

 

いらいらしてる時にこいつが出てくると、腹立つよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の真子。』

 

 

 

 

 

狼なんて怖くない。

昭和36年生まれ。

今年めでたく50歳。

 

 

うひゃー。

 

 

 

 

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2011年2月23日 (水)

ザクロ革命 The Grenadin Revolution

『新しい国旗のデザインのことなんですけどね。』

 

『替えなきゃ駄目かな。』

 

『駄目でしょう。あんな投げやりなデザインの旗。

ザ・カダフィっていう旗ですもん。』

 

 

 

 

00libiya  

横長なリビア国旗。 

 

  

 

『緑一色だよな。』

  

『役満みたいですよね。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『変えるのはいいけど、普通、

革命が起きると旧政権の旗に戻らないか?

ロシアとか…』

 

『…うふふ、そう思うでしょう。

今のロシアは帝政時代の旗を使ってますけどね。』

 

00rosia3

 

 

 

 

    

『でも、ソ連時代のロシア共和国はこんなだったんですよ。』 

 

00rosia   

 カマトンカチ 

 

 

 

 

『ザ・ソ連だなあ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『リビアの旗は1977年以前だったら、

連邦相手のエジプトと同じでしたし…』 

 

00arab  

 いまの緑の旗の前の

 リビア国旗 

  

 

『…うーん、エジプトと一緒ってのはいやだなあ…』

 

『まさか、王制に戻すとか 言わないですよね。』

 

00libia 

王政時代のリビアの旗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『でも、緑はイスラムの色なんだよ。』

 

『しかし、もうこうなったら色も含めて

イメージを一新しなくちゃ駄目です。』

 

『じゃあ、何色にする?』

 

『…うーん…』 

 

 

 

 

 

『チュニジアの政変が「ジャスミン革命」って

いわれてるけど、あれはなんでだ?』

 

00jasumin 

 ジャスミン

 

 

『ジャスミンはチュニジアの国花らしいですよ』

 

『じゃあ、うちの国の花はなんだ?』

 

『えーと、ザクロ ですね…』 

 

 

 

 

  

 

 

00gurenadein 

 

 

 ザクロ

  

 

 

  

 

『これって、花じゃないよな。』

 

『ザクロの花って地味なんですよ。

むかし、おばあちゃんの家にありました。』 

 

 

 

00zakuro   

ザクロの花、

  

 

    

『大体同じ色なんだな。』

 

『グレナディン・シロップなんてうまいですよねえ…』

 

00gurenadin2  

 

カクテルの名前だと思ってた。

 

 

  

 

 

 

 

『今回の革命は、

「グレナディン・レボリューション」って言おう

 

『ザクロって種ばっかりなんですよう…』

 

『うん…』

 

『そのうえ、酸っぱくて…』

 

『それは、何かの隠喩?…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『それよりも、新しい旗ですよ。

このザクロ色にしましょう。』

 

『変わりすぎじゃないか?』

 

『このくらい変えたほうが、気持ちいいですよ。』  

 

 

 

 

 

『たとえば、いまの自民党のポスターの緑は

民主党の赤に対するアンチテーゼです。』

  

『あの緑はあからさまだよね…』

 

 

00itobann  

『どうして2位じゃいけないんですか』

というセリフにたいして「いちばん」。

れんほーがヒロインっていう時代があったんだなあ。

 

 

 

000minsyu   

 ミンシュトーは赤。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ということで、ザクロの色に国章を合わせて

こんなデザインはどうでしょう。』

 

00waseda2

 

 

 ザ・ザクロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『この、金太郎の腹掛けみたいなデザインは…』

 

『・・・・・・』

 

『これって、早稲田の旗だよな。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 00waseda

 

 新デザインらしいです。

  

 

 

 

『言わなきゃわかんないのに…』

  

『…まあ、特徴的な色なんだよなあ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、『今日のパンダ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

中国から上野動物園にパンダ到着。

 

 

00panda  

 

 

 

 

 

  

  

  

  

 

 

東京発のローカルニュースは、 こればっかり。

レンタル料、年間8000万。

 

 

 

怒れよ、れんほー。

 

 

 

 

 

『障子ちんぽ』慎太郎も、怒ってたんじゃなかったのか?

 

 

 

 

 

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パンダが来ることを批判している訳じゃないです。

でも、あれこれいっていた人たちが、

なにも言わないのが気持ち悪い、ということです。

 

 

 

 

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2011年2月22日 (火)

中島みゆきと、フィルムカメラと私

ぼーっとTVを見ていたら中島みゆきが、CMに出ていた。

なんでゼリーのCMに出てるんだろうと思ったら、

化粧品だった。

 

 

(別に一文にもならないんだけど『お試しいただいたお客様』

とても親しみやすいお姿だったのでアスタリフトのページへのリンク) 

  

 

 

それよりも、CMの最後に『富士フイルム』という

クレジットが入ったのを見て思った。

 

 

 

 

 

 

そういえば、

フィルムカメラなんて、もう使わないなあ。

 

 

 

 

 

デジカメ全盛の時代だ。

 

というか、私はコンデジさえ持っていない。

この日記にも、ときどき自分が撮った写真を載せるが

あれは、ケータイカメラのもの。 

記録用ならあれで十分だ。

 

ごめんなさい、腕もありません。

 

 

 

 

 

いまでも、コンビニには『写ルンです』は

売っているんだろうか?

あれが出た時には、ちょっとしたショックだったが

いまやプリントするのもめんどくさい。

 

昔は『スピード現像45分』なんていう店がたくさんあったが

もう、ないんじゃないだろうか。

デジカメなら そんなに待たされることはないし、家でも焼ける。

うちにあるプリンターは安物だが、そこそこ綺麗だ。

そもそも、学生なら『写真を焼く』なんてのはみんなできた。

 

いやいや、大学の暗室で焼いていたのだ。

自分や他の人の論文のために、ずいぶん焼いたもんである。

怪しげな写真ではありませんぞ。

  

そこの人、勘違いしないように。

 

 

 

 

 

 

 

ゲージュツ写真ならともかく、

『とりあえず写ってる』という程度の白黒なら、

焼くのはそんなに難しくない。

  

ところが、今や現像液も定着液も

ガロン単位でしか売っていない。

(Kodakケミカル商品)

1ガロンって、あんた、4リットルですぞ。

 

プロじゃなかったら買わないだろうなあ。

 

 

 

 

 

もうみんな フィルムカメラなんて、使わないんだ。

プロカメラマンでもデジカメ派が増えているのだという。

 

 

カメラの裏ぶたを開けて、フィルムを入れて、2.3回巻いて、

フィルムが噛んだと思って

いざ、と思ってシャッターを切ったのに、

すかっ、ていって切れない、なんてのは、

もう、昔語りなんですね。

 

 

 

 

 

 

昔の愛機、Canon FT君を、久しぶりに出してみようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日のアクシア。』

 

 

 

 

 

 

そういえば、これも富士フイルムだった。

 

 

当時も話題になったくらい かわいい娘なんだけど

名前がわかりません。

 

誰なんだろう。

 

 

  

 

 

 

 

おまけ

これは『お正月を写そう』編

 

 

この歌を聴くと、『正月が来たなあ』と嬉しくなる。

松が明けて流れなくなると寂しく思う。

 

 

それにしても、中島みゆきをCMで見られるとは、

オールナイトニッポンを聴いていた頃から考えると、

嬉しいような、複雑な気持ちですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

昨日の日記で『どこが3匹だ』といわれたので解説。

 

000cat  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば2月22日は『猫の日』だった。

 

 

 

 

 

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2011年2月21日 (月)

新作・魔女の宅配便

『魔女の宅急便』の原作者が新作を発表、というニュース。

(読売新聞の記事へのリンク)

 

 

 

 

最初、このニュースを

『魔女の宅急便の新作が発表』なのかと思った。

 

 

ところが、この原作は一昨年の秋に6巻まで出て

とっくに完結しているんだそうである。

 

 

知らんかった。

 

 

魔女のキキは、眼鏡のトンボ君と結婚して、

ニニちゃんとトト君という、双子のお母さんになっている。

さて…というのが、最終巻なのだそうだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ニニ!あなた、その ほうきで行くの?』

 

『いいだろー、おふくろ。あたいが作ったんだぜ!』

 

『だめよー。そんな不良みたいなほうき。

いまどき出っ歯 竹槍なんて。』

 

『えー。せっかく作ったのによー。』

 

『それに魔女の服は黒に決まってるって言ったでしょ?

その紫のラメはやめなさい。』

 

『うるせえなー。』

 

 

 

 

 

 

『落ち着いたら手紙を書くのよ。』

 

『ばーか、いまはメールだぜ。

おとうさーん、このケータイ貰ってもいい?』

 

『ははは、とうとう取られてしまったな。

変なサイトで遊ぶんじゃないぞ。』

 

『さんきゅー。』

 

 

 

   

 

 

 

『あなた、大体一年間、何をやるつもりなの?

あたしは宅急便、お婆ちゃんは薬が作れたけど

あんたは夜遊びばっかりで…』

 

『「呪いの館 ニーニ」ってのをやろうと思ってるんだ。

評判いいんだぜ、あたいの呪い。』

 

『ニニッ。』

 

『いってくらあっ。』

 

『…あいかわらず、ベタねえ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あああ、どうして不必要に敵を作るんだろう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚。』

 

 

 

 

 

魔女の急降下

00kiki 

 

 

 

  

 

 

命がけの馬鹿

 

 

 

って、男じゃん…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ、『今日の、うちの近所の猫。』

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、このなかに何匹いるでしょう。

Ca3g0007_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

正解は4匹。

 

 

 

 

 

 

まだ、わからないですね。

Ca3g0002  

 

 

 

 

 

 

この中に3匹います。

 

 

 

 

 

 

 

最後はこちら。

Ca3g0008  

 

 

 

こっちなんか向きやしない。 

 

 

 

 

むー。

 

 

 

 

 

 

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2011年2月20日 (日)

金嬉老事件と、ニュースの値打ち

2月20日は金嬉老事件が起こった日。

 

 

 

金嬉老(キム ヒロ=きんきろう)は、在日韓国人だった。 

昭和43年の この日、借金トラブルで、暴力団員を殺害した金が、

静岡県の旅館に人質13人をとって立て籠ったのが金嬉老事件。

 

劇場型犯罪の典型、といわれる。

 

 

 

金嬉老は、警察に自ら連絡してマスコミとの会見を求める。

 

朝鮮人差別が事件の背景だと主張した事や

かつて見たという、警官の差別発言の謝罪を要求した事で

この事件は、不思議な形で社会性を纏うようになった。

 

テレビや新聞は、競うように取材。

静岡県警の本部長がNHKで謝罪した上、投降を呼びかける。

暴言を吐いたとされる巡査長も、生放送で謝罪した。

 

 

 

 

金嬉老という人は、マスコミの価値をよくわかっていたのか、

単なる出たがりだったのか、ようわからんところがある。

 

しかし、彼がマスコミに露出し続けたことで

この つまんない事件は『戦後有数の大事件』になる。

 

朝昼に、ワイドショーの生放送の電話取材を受け

籠城部屋に記者を入れて、泊まり込みの取材に応じ

『ライフルを撃ってみて下さい』という記者の要求に応えて

空に向けて発砲までした。

 

そういった事が、みんなニュースになった。

 

金嬉老を支援する文化人グループ、なんていうのができ

やってきた同胞を旅館に上げてメシを食ったりした。

 

 

この事件の、めちゃくちゃな雰囲気は、

筒井康隆の『晋金太郎』という小説で楽しめます。

  

 

 

 

結局、

警官が記者に混じって、9人がかりで押さえ込んで逮捕する。

マスコミが大好きだった彼にとって、皮肉な結末だ。

 

しかし 恐ろしくタフなおっさんで、その籠城記録たるや、

足かけ5日で88時間。

単独犯での立籠り事件としては、

43年たった今でも、ぶっちぎりの1位である。 

 

 

2位は、三菱銀行立て籠もり事件の梅川昭美で44時間。

こっちのおっさんは、強盗に失敗して44人を人質にして籠城する。

『もう助からない。』と思ったらしく、数十発の散弾銃をぶっ放しながら4人を殺し

ステーキや酒を差し入れさせて飲み食いしたあげく、

うとうとしたところに突入されて射殺された。

 

 

 

記者会見に応える金嬉老と、逮捕の瞬間の映像

 

 

 

 

 

 

報道するからニュースになる。 

 

ニュースの値打って何だろう、と思うのです。

 

あんな事や、こんな事も 無視してやればいいのに…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『はい、MHK報道部ですっ。』

 

『ああ、会見をやるんで来てくれたまえ。』

 

『おたく、誰?』

 

『我々は、政権の非道をただすべく立ち上がった

ミンシュトー・シックスティーンだっ。

マニフェスト無視の今の…』

 

『あー、今いそがしいから、声明とかあるんなら

メールしてくれるかなあ…』

 

『え?メール?』

 

『うちのホームページのすみーーっこの方に

「視聴者の声」ってコーナーがあるから、そこにさあ…』

 

『え?あの…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『総理っ、おはようございますっ。』

 

『…はい、おはよう…』

 

『解散は、いつ頃ですかっ。』

 

『…ははは、それはまあ、国民のことを第一に考えまして…』

 

『そうですかっ。

では、先日「世界らん展」に行かれたそうですが、ご感想をっ』

 

『あ、政局の話 もう終わり?』

 

『はいっ。どうせまだ、

ぐずぐずぐずぐずぐずぐず、

時間が かかるんでしょうから

決まってから、おっしゃって下さいっ。』

 

『え?あの…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『…あの、サイトウです…

おなかが痛いんで、休みます…』

 

『…はい、お大事に…』 ぷつっ、つーつーつーつー

 

『え?あの…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日のニュース写真。』

 

 

 

 

 

ワシントンで行われた首脳会談での写真。

Photoshop2_2

 

 

 

 

 

左端がムバラク前エジプト大統領、中央がオバマ大統領。

 

 

 

 

 

 

 

 

これがエジプトの新聞では、こうなっていた。  

Photoshop 

 

 

 

 

 

 

ムバラク、中央に進出。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからは、たぶんこう。

Photoshop3

  

 

 

 

 

  

 

消えたムバラク。

 

 

 

 

 

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2011年2月19日 (土)

『雪かき婚活』よりも『かまくら婚活』を

今度は、『雪かき婚活』だと。

(読売新聞の記事へのリンク)

       

 

 

 

この間『写経コン』というのを訊いて、軽くめまいが起きた。

 

その時、まさか こんなものないだろう、と思って

『雪かき婚活』というのを書いたのだが

ほんとに、あった。

 

 

 

もうやだ。

 

 

 

 

 

『一人暮らしの高齢者宅の雪かき』に行くのはいいが

それを『婚活イベント』にして

さらに金を取るなよ。

 

男が3000円、女が1000円。

 

何で、金払って『雪かき』せにゃいかんの?

しかも、男の方が高いのが、腹立つ。

 

参加者の比率を想定すると、そういうことになるのかもしれないが

20組参加しても8万円だ。

そのくらい、町で負担しろよ。

町で買い物したり、泊まってくれたりしたら お釣りが来るだろうに。

なんだか いろいろと貧乏な話だ。

 

『町内外の人』に是非、とあるが

こんな田舎町に誰が行くか。

参加者は役場の人間と、読売のドサ記者だけ、

という事になるんじゃないか?

 

昼食代や、温泉施設代、祈祷料なんかが必要だとしても

野暮な話だなあ。

 

 

 

 

「スキー場では、男女とも実物より2割増で魅力的に見える。」

というイメージも、ずいぶん古くさいが、

「それなら、同様に雪の中で汗をかく雪かきも

出会いの場になるのでは?」という、

K点越えの発想の飛躍は一体何なの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ではっ、第一回、「山中生活婚活」をはじめますっ』

 

『…後ろの方の人、見えないですね…』

『大丈夫かな、こんな吹雪で…』

 

『真に異性が魅力的に見えるのは、山の中ですっ。

極限状態におかれたら

永田洋子でも美人に見えるんですっ』

 

『この雪の中でなにを…?』

『かまくら婚活、だそうです…』

 

『ということで、手助け無しで、男女のペアに

かまくらを作ってもらいます。 

そこで一緒に一晩泊まれば、えっへっへ』

 

『すいません。食事はどうなるんでしょう。』

 

『夕方に、二人分の食事をお届けします。

そこから先は、若いお二人で えっへっへ』

 

『若い奴なんて いないよな…』

『…ほんとに「遭難婚活」になるんじゃあ…』

 

 

 

 

 

 

『お風呂はどうなるんでしょう。』

 

『ちょっと降りた川原に露天風呂があります。

下呂温泉みたいな くそ田舎とちがって、

変な目隠しとかしないですし…』

 

『何で、いちいち余計な喧嘩をふっかけるんでしょうねえ…』

『そのうち怒られるよなあ…』

 

『とにかく、わが町名物の「のざらしの湯」は混浴ですっ。

星明かりの下で、後はお若いお二人で。

あんなこといいな、できたらいいな…』

 

『この吹雪の日に露天風呂に入るんですか…』

『脱衣場に行くまでに遭難するんじゃないかな?』

『湯冷めはするでしょうね…』

『星なんか見えないし…』

 

 

 

 

 

 

 

実際、今回の『雪かき婚活』も

悪天候だったらどうするんだろう。

 

お前ら はじめから、町外の人間を

呼ぶつもりなんか無いよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二枚。』

 

 

 

 

 

 

ポータブル露天風呂

Daily_picdump_640_1111 

 

 

 

 

 

 

うん、そうなるよね。

 

 

 

 

 

余計なお世話だ。

Still_virgin 

 

 

 

 

 

 

電話したらどうなるんだろう?

 

 

 

 

 

 

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『かまくら婚活』は『あり』のような気がする。

どこか やらないかな。

 

 

 

 

 

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2011年2月18日 (金)

18歳の妻の要求が過酷

ドイツで、『嫁のSEXの要求に耐えられない。』

夫が警察に保護を求めた、というニュース。

(産経ニュースの記事へのリンク)

 

  

  

 

 

 

18の嫁の、連日の『要求』に耐えかねて

夫は寝室から逃げ出して、リビングで寝ていたのだが

そこにも『襲って』来て、ついに逃げだしたのだという。

『仕事に行けない。』と

 

 

うらやましい。

 

 

リンクした記事には 旦那の年齢が書いていないんだが

夫は4年間性欲のつよすぎる18歳の妻

SEXの要求に耐え続けてきたのだという。

 

  

 

ドイツでは、14歳と結婚ができるのか?

 

 

うらやましい。

 

 

 

 

 

 

 

 

女だったら、不服なら いろいろと方法があるだろう。

 

男はちがうんだ…

まず『準備』しなくちゃいけないんだ…

大変なんだよ…

ほんとにさ…

 

 

 

 

寝室から逃げているのに

それでも毎晩求めに来るのは、一体なんなんだろう。

 

  

不倫しないだけ、偉いような気がする。

貞淑な淫乱?

 

 

 

あ、ちょっと、……。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本では『写経コン』なんていう抹香臭い事をやっているのに、

ドイツではこうだ。

 

 

今回の件は、ソースがサンケイスポーツであることも含めて

何割か、割り引いてみなくちゃいけないんだと思う。

事実だとしても、心療内科とか、

そういう所に行くべき問題のような気がする。

 

 

それにしても14で結婚して、18でこんな事になっちゃったんなら

一体どんな教育をしたんだろう、

というのはちょっと気になる。

 

 

 

『写経コン』の夫婦はどんなことになるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ねえ…』

 

『いま集中してるんだっ。

しきふーいーくー くーふーいーしき…』

 

『…もう、』

 

『しきそくぜーくーっ!』

 

 

 

 

 

『…準備できたぁ?』 

 

『いくぞっ。』

 

『……』

 

『ふーしょーふーめつふーくーふーじょーふーぞーふーげん

…むーむーみょーやく むーむーみょーじん

…そくせつしゅーわーっ』 

 

『……』 

 

『ぎゃーてーぎゃーてー はーらーぎゃーてー

はらそーぎゃーてー ほーじーそ・わ・かっ。』

 

『……』

 

『はんにゃーしんぎょー、うっ。』

 

 

 

 

 

 

『266文字じゃ短いわねえ…』

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚。』

 

 

 

 

 

 

夫婦

 

00clinton_3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ビルは、『コルクオープナー』

ヒラリーは、『ナットクラッカー』

 

 

 

 

 

うん、確かに割りそうだ。

 

 

 

 

 

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『罵声』か『下ネタ』か、という二者択一はやめよう。

だから、この日記のどこが『国木田独歩』だ、と。

 

 

 

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2011年2月17日 (木)

写経婚活とハレルヤ婚活と植林婚活

『写経婚活』略して『写経コン』が人気、というニュース。

(読売新聞の記事へのリンク)

 

 

      

軽くめまいがする。

 

 

 

てんぱった、おっさんとおばはんが

婚活中の男女が

一行ずつ、般若心経を写していくのだという。

 

 

もはや、『草食系』ですらない。

『抹香系』か?

 

 

 

 

 

『ぎゃーてーぎゃーてーはーらーぎゃーてー、っと。』

 

『はらそーぎゃーてー、ほーじーそわか、っと』

 

『綺麗な字ですねえ。』

 

『いえ…』

 

 

 

 

 

けっ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『いま、ここ凸凹教会では、変わった「婚活イベント」が

行われているそうです。

一体どんなものですか?』

 

『ハレルヤ婚活 です。』

 

『ハレルヤ婚活?』

 

『いま寺でやってる「写経婚活」とかが人気らしいんです。

そこで教会らしいものを、ということで始めました。

男女が「ハレルヤ」を合唱するんですよ。』

 

『…合唱?』

 

『バスとテナーを男性、アルトとソプラノを女性が

それぞれ唄うんです。

いま、ちょうど始まるんで ちょっと聴いてみて下さい。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『アン、ヒーシャルレインフォー、

エーヴァアンドエーヴァアンドエーヴァ』

                 『ヒーシャルレインフォーエーヴァー』

『キーングオーヴキーング』 

                 『フォーレバッ。アンレーバッ。』

『アン、ロードオブロード

エーヴァーアンドエーヴァーアンドエーヴァ。』

                 『ハレルヤッ。ハレルヤッ。』

『ハレルヤっ。ハレルヤっ。』

 

『ハーレールヤー』 『ハーレールヤー』

 

 

 

 

これ、いまでも そらで歌えるぞ。 

  

 

 

 

『どうでしょう。お二人、お付き合いできますか?』

 

『いや、こんなに朗々と歌い上げる男性はいやです。』

 

『えー?あなたはどうです?』

 

へその前で手を組んで唄う女を嫁にできますか…?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ということでうちの町でも何か、珍しい「婚活」をやろう。』

 

『大乗仏典、全15巻でも書かせますか?』

 

『長すぎるわ。それに二番煎じってのも癪だしなあ…』

 

『じゃあ、「雪下ろし婚活」ってのをやってくれんかのう。』

 

『なんで?』

 

『いや、うちの嫁が田舎に来るのがいやだなんて言って

息子が来てくれないんじゃよう…

男手が居ないのに…』

 

『いや、それは あんたんちの都合じゃろう…

なんかこう、ロマンがあって

生産的なイベントってないもんか?』

 

 

 

 

 

 

『「植林婚活」ってどうでしょう?』

 

『スギでも植えるのか?』

 

『昔は女の子が生まれたら、裏庭に桐を植えたんです。

あの木は成長が早いから、20年もたったら

箪笥一棹分くらいの板が取れるんです。』

 

『…ほー。』

 

『それを「婚活イベント」にしちまうんです。』

 

『記念植樹みたいなもんか…』

 

『その木を村で管理して、20年後には箪笥に使って貰うんです。

新しい雇用もうまれるし、土地の有効活用にもなります。

なにより話題になります。一石三鳥ですよ。』

 

『でもいまの人は、子供を作らないしなあ。

うまいこと女の子が生まれても、また30,40になっても

嫁に行かなかったら、巨木になっちまうぞ…』

 

『婚礼家具が総桐でみんな揃いますよ。贅沢品でっせ。』

 

『うーん…』

 

 

 

 

 

 

 

『そもそも、別れちまったらどうする。』

 

『…そうしたら「離婚式」をやるんですっ

桐の木をね、薪にして燃やしちまいましょう。』

 

『「離婚式」ってのは最近よく訊くけどねえ。』

 

『そうでしょうっ。

桐の木でキャンプファイヤーして、結婚指輪とか

『思い出の写真』を投げ込むんですっ。』 

 

 

 

『…なんか、寂しい…』

 

『いつまで結婚に幻想を持ってるんですかっ。』

 

『…うーん…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の童貞。』

 

 

 

 

 

肩に掛かった手が、触れていない。

Dotei 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画に描いたような童貞

 

 

 

 

 

 

 

この人も、彼女に触れない。

Dotei2 

 

 

 

 

 

 

モデルガン担いでるくせに… 

 

 

 

 

 

 

固まるなって

Dotei4 

 

 

 

 

 

男の眼がうつろ…

 

 

 

 

 

 

 

結婚したんなら、手をつなげよ。

Dotei3 

 

 

 

 

 

今日初夜だろ?…

 

 

 

 

 

 

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『植林婚活』はどこかやらないだろうか?

面白いと思うんだけどなあ。

 

 

 

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2011年2月16日 (水)

学研教室のCMと代ゼミのCMは変だ

学研教室のCMが変だ。

(学研教室CMギャラリーへのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

並木算、とか植木算という奴を教わっている場面。

50mの道に5mおきに木を植えたら何本?

これが一周50mの池だったら?とかいう問題らしい。

 

 

 

 

 

 

『木が二本なら、間は一つでしょ?

じゃあ、三本だったら?』

 

 

 

解決のポイントに気がついた女の子の

背後に風が巻き起こる。

 

00gakkenn2_2 

 

 あ!

 

 

 

 

 

そして、先生と二人で手を取り合って喜び合う。

 

 

 

 

00gakkenn  

 

 わかるよろこび

 

 

 

 

 

 

なんだろう、これ。

笑わそうとしてるんだよな。

  

 

こんな女の子もいやだし、こんな先生もいやだ。

こんな塾、疲れてしょうがないよ。

 

 

 

 

 

 

 

そうはいっても、実は私は、こういう予備校のCMが好きだ。

  

受験生とか、その親とかの

当事者でなければ、こんなに面白いCMってない。 

なにしろ訴求のポイントが単純で明快だ。

  

うちの塾ならわかりやすいよっ、とか

変な先生が出てきて、先生は変だけど

わかりやすいよっ、とか。

        

値段のことを言わないCMって

塾や予備校だけじゃないだろうか。

 

 

 

 

  

 

結局、親に見せるんだろうなあ。

  

少なくとも、このCMを見て

学研教室には、かのんちゃんがいるから行こう、とは思わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、小学生向けの学研教室だから 親目当てだけど、

大学の予備校くらいになると

対象が、はっきりと学生になる。 

 

        

 

そういう意味で画期的だと思ったCMがこれ。 

  

                        

こんなに欲望に忠実なCMが

かつてあっただろうか。

 

 

 

 

 

2年くらい前の、代ゼミのCM。

リンクしたのは、大学名から見て関東版だと思うのだが

じつは、全国にバージョンがある。

          

私がみた、関西バージョンは

『東大、京大、阪大、神大、関関同立』という奴だった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬鹿もここまで突き抜けると痛快だ。

『医学部、ドッカーン』って。

  

なんちゅう嫌味なCMか、と思うのだが

口惜しいけど、笑ってしまった。

 

 

 

  

 

これから、3月にかけて

予備校のCMが増えるだろう。

       

楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二枚。』

 

 

 

 

 

 

 

 

妙に納得させられるCM。

Ikea_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IKEAだったら、あるかな。

と思わせるところがすごい。(売ってません。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、説明書は無口だ。

Ikea2 

 

 

 

 

 

 

 

          

それは、無理。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年2月15日 (火)

イエスか、ノーか

2月15日は太平洋戦争でのシンガポール陥落の日。

 

『マレーの虎』、山下将軍が

イギリス連合軍のパーシバル将軍に

降伏するのかしないのか

『イエスか、ノーか?』と迫った日。

 

 

 

 

 

Wikiでは、

いやいや違うんだ。

山下将軍は恫喝なんかしていない。という事を書いている。

 

 

そうかな、とも思うんだが

この時の映像は残っている。

 

駒を落として、要は早まわしして、迫力を増した。

将軍の本意ではない、と言うわけだが

早かろうが遅かろうが

『イエスかノーか』というシチュエーションはあったわけです。

 

 

 

山下は2.26事件の反乱軍に同情的で

東条英機の不興を買ったために

中央から外されていたのだが、このマレー作戦での

大勝利はニュース映画に大いに利用された。

 

 

敗軍の将であるパーシバルは悔しかったらしい。

 

 

シンガポールなんて、くそ暑い植民地の司令官だった彼は

半袖に半ズボンという簡易軍装で

『休戦交渉』に来たはずが、いつの間にか

『降伏会見』にされており、

軍使である以上、白旗を掲げるのは当然なのだが

それが、ジャップのニュース映画に使われて

しかも、猿に恫喝されて、ええい口惜しい。

 

イギリス人からしたら、腹が立つだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

勝敗は兵戦の常、と言う言葉がある。

  

勝っても負けても恨みっこ無し、と言うことだと思うのだが

この人の戦後はちょっとしつこい。

 

 

 

 

昭和20年9月2日、東京湾上の戦艦ミズーリで

日本は降伏する。

降伏文書にサインするなんていやだ、と

日本側は大分揉めたらしいのだが

連合国側はそんなことはなく、マッカーサーがサインした。

 

 

5本のペンで。

 

 

『連合国軍司令長官 ダグラス・マッカーサー』くらいしか

書くことはないはずだが

彼はそれを5本のペンを持ち替えながらサインして、

そのペンを、妻と連合国の要人に配った。

 

そのうちの一本がパーシバルに贈られた。

 

記念品、ということらしい。

 

 

 

 

さらに、気持ちの悪いところは

山下の絞首刑を見物に行ったことだ。  

 

山下は、マレー作戦の後フィリピン防衛軍司令長官に補されて

そこで敗れて、捕まって戦犯として絞首刑になる。

 

マッカーサーは、そこにパーシバルを『ご招待』し、

パーシバルはその『首吊り』を見に行ったのだ。

 

 

 

 

見せる方も、見に行く方も

あんまり上品じゃない。

 

 

 

 

 

 

 

パーシバル、という人は、あっという間に負けたせいもあって

『バカ将軍』という印象が強い。

 

だから、山下に対する

戦後の強気で嫌味な態度は意外な気がする。

 

 

 

口惜しかったんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

そして、これは

マッカーサーの演出だったとも思えるから困る。

 

『降伏文書の5本のペン』の話もそうだが

マッカーサーという人の行動は、けれん味たっぷりだ。

大統領になりたかったからだ、という話がある。

 

 

 

  

そのくせ、臆病だ。

 

9月2日の降伏文書調印のために来日するのだが

来たのは直前の8月30日。

そして、厚木に上陸したあと横浜に2泊して

そのままミズーリに行く。

 

東京に行かないんですね。

降伏前のジャップなんか

信じられるか、と。

 

 

 

 

朝鮮戦争でもおんなじで、国連軍という名の連合軍

(どっちも英語だとUnited nations)の指揮は東京で執る。

 

 

『指揮官先頭』なんていうことをやっているから

山本五十六は戦死しちゃうので

マッカーサーのこのやり方は間違いではないのだが

このおっさんは目立ちたがり屋だ。

 

 

『I shall return 』で帰ってきたフィリピンで

波を蹴立てて上陸する、あの有名な動画は

じつはテイク2。

 

スチールカメラで撮らせた写真が気に入らなくて

フィルムを回させたわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、山下の『イエスかノーか』

マッカーサーの『5本のペン』

首吊りを見に行ったパーシバルも

 

戦争なんて、みんな演出だと思うのです。

 

 

 

 

 

こまったもんである。

 

 

そして、なんか さみしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚。』

 

 

 

 

 

 

 

降伏直後の山下。(まだ軍服を着ている。) 

00yamasita3 

 

 

 

 

 

 

ずいぶん痩せちゃって…

 

 

 

 

 

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2011年2月14日 (月)

バレンタイン・ラプソディ

『おかえりなさーい。はい、これチョコよ。』


『あー、疲れた。』


『あら、なにこれ?』


『あああ、会社の事務の娘に貰ったチョコだよ。

義理だよ、義理。』


『ああら、ゴディバじゃない。

義理チョコに「ごぢば」!

昔あたしが上げたチョコはアポロチョコだったのに。』


『違うんだ、サマンサ。訊いてくれ。

もちろん、君のチョコの方がおいしかったよ。』


『そりゃそうでしょ。

チェリーボーイだった あんたは、あんなに喜んでたんだから。

ぼくはピンクの所、君には茶色いところをあげよう、

なんて言って一緒に食べたくせに。

両端から食べよう、なんて言ってくれたくせにっ。』


『いや、そうなんだけど

中途半端に細かいディテールを言わないでくれ。』


『…ぶー…』









『じゃあじゃあじゃあ、今度の休みには

好きなところに連れて行ってあげよう。

映画に行こう、な?

「北斗の拳・3D」ってのを見にいこうっ。』


『……』


『ケンシロウが「あたたたたたたた」ってやった時の

迫力は、3Dだから そりゃもう「ひでぶ」ってなもんで

川田君なんか白目をむいちゃって

「お前はもう死んでいる」ってなもんで…』


『誰よ、それ…』


『あ…』


『ごぢばの娘ねっ。』


『あ゛…』 









『まったく、チョコくれるのはいいけど

どの娘も、みんなウィスキーボンボンだぜ…』


『なんだよう、つよし。チョコ貰えるだけいいじゃないかあ。』


『妙に重たい包みだな、と思ったら、カットガラスの灰皿に、

てんこもりの「テキーラ・ボンボン」だぜっ。』


『…あーこれ、お前あてじゃないよ。

「エビ様に」って書いてある。』


『くそっ。ぐれてやるっ。

公園で裸になってやるっ。』












『もえー、チョコ渡すんなら直接渡したらいいじゃない。』


『なに言ってんの?

下駄箱を開けたら、チョコと手紙が入ってる。

これが青春よっ。』


『えー、でも恥ずかしいじゃない?』


『馬鹿っ。下駄箱を開けたらチョコや手紙がてんこもりなんて

高校生の時にしかできないのよっ。』


『あー、靴を履き替えるなんていうのは、高校までよねえ…』


『大人になるとね?そういうことが、うらやましくって、

あの時やっておけばよかったと、…』


『…あの時?』


本当に、もう下駄箱を開けたら

だーっていって、プレゼントが流れ出す

そういうのは、もう青春の夢だと。歳をとったら

つくづくつくづくつくづく、と。』


『…あの、ときどき中途半端にシチュエーションに

リアリティを入れるのはやめてくんないかなあ。』








『さあっ、ここが先輩の下駄箱よっ。』


『…おおう。

鼻よりも眼に来るわね…』


『…百年の恋も冷めるわ。』


『男子高校生なんてこんなもんよね…』


『だいじょうぶっ。

このチョコはオドイーター入りよっ。』













『やあ、よろしく頼むよ。』


『うしゃしゃしゃしゃ。山田さんが来てくれてうれしいよ。』


『農業だけじゃ食えなくてね。

近所にチョコレート工場ができて、助かるよ。』


『食品工場だからね。

いろいろ うるさい決まりがあるんだよ。』 


『ああ、田中さん、是非教えてくれ。』


『まずね、着替えておくれよ。

工場の中では、この作業服さ。

靴も替えとくれ。あんたの靴箱はここさ。』


『…おや、下駄箱に何か入っている。

あんた、これは、田中さんっ?』


『うしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ。』 











では『今日のバレンタイン』









アポロチョコ

00apolo 

 

 

 

 

 

今でも人気商品。

 

 

 

 





バレンタイン・キッス
 

 


これは『渡り廊下走り隊』のカバーバージョン
 

プロデュースは秋元康。

柳の下に定置網。 

 






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2011年2月13日 (日)

ケータイの力

チュニジアやエジプトの政変は、

フェイスブックやツイッターなどのケータイサイトが

力を持っていたからだという。

 

チュニジアの政変では自殺した若者の

映像が影響を与えたりしたというから

きっかけにはなったと思うが… 

 

しかし、それ以外にも我々は、ごく最近の事件で

ケータイの力を思い知ることになった。

 

 

 

 

 

 

 

『だから、ケータイを使ったのが悪かったんだ。』

 

『まさか、メールが復元できるとは思わなかったもんなあ。』

 

『何でもかんでも、機械に頼るからいけなかったんだよ。』

 

『…うーん。』

 

『そこでな、手サインで賭をやる。』

 

『魚市場のセリみたいなものか。』

 

『タイでは、ムエタイの試合場で、観客同士が手サインで

賭をやってるらしい。』

 

『ほー。』

 

『これからの、描け相撲ってのは、そういう風に

証拠を残さない方向に

進化するべきじゃないかな。』

 

『…進化、かなあ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『国会本会議中の携帯電話の使用を禁止します。』

 

『え゛ー?』

 

『天皇陛下ご臨席の式典中にケータイ鳴らす奴はいるし

会議中にツイッターやってる奴はいるし。』

 

『いいじゃないか。ツイッターからレスポンスがあれば

それを議事に反映できる。

ムバラクを倒したのは、フェイスブックだぞっ』

 

『それは衆愚政治です。』

 

『…むう。』

  

『だって、あんたたち会議、訊いてないじゃないですか。

ぷちぷちぷちぷち、何を話してるんです?』

 

『三宅雪子は、眞鍋かをりと泉ピン子のどっちに似てるか

とか…』

  

 

『それはお前、ピン子に失礼だろうっ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さあっ、再開の場所、今日の取組みは

勝ち越しのかかった凸凹山と

すでに勝ち越しているけど、借金で大変という

泡の川の一番ですっ。』

 

『何場所かも含めて

一切具体名が出せないところが、あれですねえ。』

 

『凸凹山、二回、三回と両手を振り回しています。』

 

『気合いが入ってますね。』

 

『泡の川、首を振ると、塩を掴んで大きく投げたーっ。

指を大きく五本開いていますっ。』

 

『凸凹山は渋い顔ですねえ。』

 

『さあっ、時間一杯っ。

凸凹山、右腕を三回、四回回して仕切り線につきますっ。

泡の川も、しばらく悩んでから手をついたっ。』

 

『4回目で反応しましたね…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小沢さんは、『ニコニコ生動画』とか

ネットメディアには露出するが、

新聞なんかには出ない。

 

新聞がろくなもんじゃねえということは

繰り返しいってきたことなので

それは構わないのだが、この人は、

『ネット世論が俺を支持してくれるから大丈夫。』

思っている節がある。

 

でも、エジプト人と日本人は違うので

小沢さんが『ネット世界』で多少の支持を集めていたとしても

どうにもならない。

 

少なくとも、君を求めるデモは起きない。 

 

 

小沢さんのことがが好きな人は、

ネット社会に、ほんの少しの含有率で 居るかもしれないが、

主流にはなれない。

 

 

小沢さんは自民党時代から泉ピン子だ。

 

 

傍流なんだよ。

永遠の名脇役だ。

存在感はあるけど、うっとうしいだけ。

 

 

ピン子として日本の政治を見守ってくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ご来場のお客様にお願いします。客席への

手旗の持ち込みはご遠慮ください。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の三人。』

 

 

  

 

 

 

雪子と一郎

00yukiko_5

  

 

 

  

 

 

 

かをり

00kawori_2  

   

 

 

 

   

 

 

ピン子 

00pinnko 

 

 

 

 

 

 

 

全員が(自粛)。

 

  

 

 

 

 

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2011年2月12日 (土)

北方領土報復手段は、これだ

ロシアが北方領土の軍備を強化する、というニュース。

(読売新聞の記事へのリンク)

      

 

 

菅首相の『北方領土の日』での、

『去年のメドベージェフの国後訪問は許し難い暴挙だ』という発言や

一部右翼がロシア国旗を燃やした行動などに

ロシアは大変反発しているのだという。 

 

 

 

『日の丸』を燃やすなんて

中国人や韓国人がしょっちゅうやっているじゃないか。

 

 

 

 

菅さんが言った『許し難い暴挙』というのは

素人目にも相当にきつい表現だと思う。

 

よくぞ言った、と評価するか?

国内向けのメッセージだろ?と思うか?

 

 

 

 

あの人のセリフって、

小沢さんの一件にしても今ひとつ、しゃきっとしない。

 

結局、言葉だけなんだよ。 

と思えちゃうところが情けない。

まあ、メド公も国内向けの行動なんだろうけどな。

 

 

 

 

実効性のある対抗措置というのは

ないもんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ということでですね、東京にある

ソ連のスパイ、ゾルゲの墓に立ち小便しましょう。』

 

『待て待て待て待て待てっ。

なんでそういう、あぶないことを…。』

 

『でも、あのソ連のスパイの墓に、

今でも駐日ロシア大使は、お詣りするんですよ。』

 

北方領土にゴキブリをばらまく、とか

そんなリアリティのない話だったら、

鼻で笑って見逃してくれたかもしれないけど…』

 

『でも、腹立つでしょう…

あいつのおかげで日本は負けて、北方領土も取られたのに…』

  

『…腹はたつけど。

こうやって、手触りというか、実感のある話だと

実際にやっちゃう奴がいるかもしれないんだっ。

怒られるのは俺なんだよっ。』

 

『でもでもでもでも、何か対抗手段を…』

 

『立ち小便っていうのも、ガキの喧嘩みたいだしなあ… 

 

 

 

 

『…閣僚がみんな裾を巻くって立ち小便しましょう…

そうすれば、はっきりとしたメッセージが…』

 

『れんほーは、どうする?』

 

『彼女の時には、「一応武士の情け」として後ろを向いて…』

 

『いやいやいやいやいや。そんな問題じゃないっ。

だからこうやって、ネットにそういうことを書くと

リアルにやっちゃう奴がいるんだよ』

 

『何だったら、場所も言っちゃいましょうか?

○○霊園○○区○番○-○ですっ。』

 

『わーわーわーわーわー』

 

 

『どうしてですかっ?

ネットで検索したらどこの墓地か、番地はどこだといったことまで

あっという間に情報が出てきますよっ。』

 

 

 

 

分譲墓地の敷地内に立ち入ることも、立ち小便することも法律違反です。

っていうか、いかに犯罪者であろうと、墓を侮辱するような事は

人間として絶対にやめてください。

 

 

 

 

『ということでですね、敷地に立ち入らないで

奴の墓に小便を引っかける方法として

ペットボトルロケットに…』

 

『わーわーわーわーわー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二枚。』 

 

 

 

 

 

 

こうやって写真まで検索できる。

00zorge 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

びびるんだったら書くんじゃないわよ。

000bakusyou

 

 

 

 

 

 

はい…

 

 

 

 

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2011年2月11日 (金)

雪の日とスキーとザウスと私。

今日の神戸は雪。

びっくりしました。まっしろ。

六甲山ならともかく、下町ですから。

 

 

こんなに雪が降るんなら、スキー場はウハウハなのかと思いきや

スキー場はこの20年で3割つぶれたそうだ。

スキー人口は4割減っているのだそうだ。

(週刊文春の記事へのリンク) 

 

 

 

 

そういえば、スキーなんて何年やってないだろう。

 

 

 

関西に越してきた時、

友人がみんなスキーができるというので驚いた。 

『高校の修学旅行はスキー合宿だった。』というのだ。

 

へー。

 

私なんか、中学も高校も修学旅行は

京都・奈良だったのに…

 

 

 

まあ、そういうこともあって

関西の若造はみんなスキーができる。 

生意気である。 

私なんかボーゲンも怪しいのに…  

しかし、最近は若い人もスキーをやらないんだそうだ。

 

 

 

バブルの頃はひどかった。

 

『私をスキーに連れてって』なんていう

脳みそが溶けそうに、頭の悪い映画に踊らされて

若い衆は、みんな雪山に行ったもんである。

 

00tomoyo  

 

恋人はチャンドラボース

 

  

  

何しろ船橋にザウスがあった。

 

屋内スキー場です。

 

しかし、船橋だぜ。

船橋っていったらヘルスセンターだろう。

一年中菜の花畑で暖かくて、

六甲山よりも低い山しかないという真っ平らな千葉県に

500mのスキー場を作ろうとしたから

こんな馬鹿馬鹿しい代物になった。 

00zausu 

 

 

バブルの塔。

 

 

 

 

バブルが終わるとザウスというのは、なくなって、

今はIKEAになっています。 

 

入場するのに5000円。

ウェアと板を借りたら2万円。

カレーライスが2000円。

カップルで行ったら、5万は覚悟しろ、という

『ザ・バブル』な施設であった。

 

 

Wikiなんかだと『予定通りの撤退』みたいなことが書いてあるが

それが大嘘なのは、千葉県民がみんな知っている。

 

 

今は売り飛ばされてドバイにある。

ざまあみろだ。

 

 

 

 

 

 

 

そこにいくと、関西人はしっかりしている。

 

六甲山にもスキー場があって、手ぶらで行けるのだが、

板からウエアから借りてリフトに乗ったら

やっぱり1人1万円くらいかかる。

当然、関西人は誰もそんなことはしない。

 

 

みんなウエアと板とブーツは持ってくる。

 

リフト代をケチって、板をしょって斜面を登っていく

八甲田山雪中行軍のような

家族連れを見たことがある。

 

すげー。

 

こいつらにはかなわないわ、と思った。

 

 

 

 

 

 

 

雪が降ったこと、から始まって

なんでこんな話に収束するのか。

 

ちゃんと、スキーの思い出や

『シュプール号』の三段寝台車の話や思ったんだけど

っかしーなー。

 

いずれまた。雪の日に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二枚。』

 

 

 

 

 

スキー合宿 

00ski_2  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、鹿も好き。 

00nara_3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年2月10日 (木)

だから, それは『保育所』じゃない

JR西日本が大阪駅ノースゲートビル11階に

保育施設を作る、というニュース。

(共同ニュースの記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

だから、それを『駅ナカ保育室』と言うな。

 

 

 

以前『駅ナカ保育園』というのを罵倒したことがある。

同じようなことを感じた人がいるらしく

『駅ナカ』は、建築基準法も消防法も適用されなくて危険だ、

という話が建築雑誌にも載るようになった。

 

 

 

 

 

だから、11階にあるここの保育所は

認可保育園には金輪際なれないんだが

それなのに、こうやって三流マスコミが取り上げるのが嫌だ。

 

 

 

普通に考えて欲しい。

 

11階から子供を避難させようと思ったらどうしたらいいのか?

『あんよもじょーず』じゃないような

ガキどもを誘導できるのか?

抱っこして降ろすんだよな。

 

 

30人というのは

需要を考えたら、はるかに過小な規模だと思うのだが

そんなに少ないのは、ひとつは避難のためだと思う。

 

30人を同時に避難させようと思ったら、30人の保育士が要る。

 

 

 

『一郎君はお兄ちゃんでしょ?せんせーが帰ってくるまで

我慢できるわよね。』 

『でも゛でも゛、け゛む゛り゛がー。』

 

 

それでいいのか? 

 

 

それだけじゃない。

保育士の勤務シフトなんて知らないが

30人を避難させる人員を確保する人間ためには

50人以上、雇わなければならない。

 

だから、絶対に商売にならないと思う。

 

今回、1時間1080円とか

ライトな風俗店くらいの値段になっているのは

結局、そこまでやらないと儲けにならないから。

 

 

 

でも、それでもJRが主催するのは、

いずれ『駅ナカ保育所』をやりたいから.。  

 

JRは、それが儲かるからやりたくて仕方がないんだ。

でも消防法とか基準法のことを言われて、

本格的にはまだできない。

 

 

 

だから、今回JRが運営する『保育所』は

避難以外にも神経質な運営をすると思う。

 

『うちの子がインフルエンザになったわよっ。』とか

『積み木が崩れて、怪我させられたわよっ。』とか

『うちの子だけ、仲間はずれにされたわよっ。』とか

 

いろんなモンペに配慮しようと思ったら

30人のガキに50人体制でも不足かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

福知山線脱線事故の

JR西日本なんか信じちゃいけないんだが

それでも、こうやって一般紙やTVに取り上げられちゃうんなら

一応、神経質な運営をするだろう。

 

でも、いま大阪駅近辺は猛烈な建設ラッシュだ。

必ず床が余る。

その時、悪質な業者が参入しないと保証はできないだろう。

 

『駅チカ保育園』が商売になることはわかっているのだ。

そうであれば、参入の機会を狙う連中は、いくらでもいる。

 

そこに、テナントの入らないフロアが出れば

質の悪い奴が必ず入る。

 

10階だろうが20階だろうが

知ったこっちゃねえ。

 

 

JRが『前例』を作ったから、こんなことになるんだ。

なんていうことを、これ以上言わせないでくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

少なくとも、こうやって

『保育所』、『JR』、『駅ビル』という

キーワードが揃ったら三種の神器だ。

『認可外』とか、『一時預かり』なんていう言葉は

情報として、こぼれ落ちてしまう。

 

絶対に『認可保育所』にはなれないんだから

ここは、マスコミも『保育所』という言葉を

使ってはいけない。

 

『JR』で、しかも『保育所』だったら

『まあ、安心』と思ってしまうだろう。

そこで、誤ったメッセージを出しているんだよ。

こういうのを『提灯記事』といわないか?

 

 

 

『保育所』っていうのは魔法の言葉なんだよ。

頼むから使うな。 

 

『保育所』なんていう表現をやめて『託児所』でいい。

何だったら『コインロッカー』でもいい。

 

 

頼むよ。

君達は、言葉をひろめる人だ。

間違ったイメージを広げることは許せない。

 

 

 

 

 

 

 

さらに、

『駅ビル開業で、百貨店や専門店に

京阪神から多数の客が来ることが予想され、

安心して買い物を楽しんでもらうためには

子どもの一時預かり施設が必要と判断した。』というのは

親の都合だよな。

 

 

 

車に子供をおいて

パチンコするのと、何が違う。

 

 

 

違うのよ。

あんなDQNと一緒にしないで。

 

『ちょっとは息抜きが欲しいのよ。』

といわれたら、そうかもしれない。 

 

そもそもあんた、子供がいないでしょう。

と言われたらその通りだ。

 

 

でも、『あんたには子供がいないから』ということで

議論を封殺するのなら、それは卑怯だ。

 

 

 

 

 

そもそも

子供からしたら、同じじゃないだろうか?

 

二つ、いや一つでも

子供は親の顔が判別できる。

 

そうであれば、

知らないおばさんに、いくらあやされても

号泣するガキがいるだろう。

 

いいのか?それで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『やあ…』

 

『あらー。たっくん今週は皆勤賞ね。』

 

『うちのおっ母さんよりも、マリ子先生に会いたくてな…』

 

『あらー、3つのくせにおませねー…』

 

『早速だけどいいかな…』

 

『…えー?もうするのー?』

 

 

 

 

『マリ子先生の顔を見たら我慢できなくってな…』

 

『しょうがないわねえ、じゃあ、横になって…』

 

『…おおう。』

 

『はい、脚を広げて…』

 

『…おおおおおう…。』

 

 

 

 

『ちょっとー。マリ子ー。

おむつ替えならトイレでやりなさいよねー。』

 

『だぁってー。この子もらしちゃったんだもん…』

 

『知らないわよー。また不潔だ何だっていって

モンペから文句がきたってー。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚。』

 

 

 

 

 

 

 

 

『電気パルスで笑顔。』の機械。 

 

00smile_machine_3  

 右図の状態で

 装着すると

 ぴくぴく笑います。

 

 

まあ、頑張れ…。

 

 

 

 

 

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2011年2月 9日 (水)

うるさい車掌

名古屋の地下鉄で

「きょうも一日お疲れさまでした」なんていう、

嘘くさいセリフを言う車掌が、とっても評判、というニュース

(毎日新聞の記事へのリンク)





地下鉄東山線を担当する車掌、

石井慎一さん(29)=愛知県あま市在住=は

07年から「一言アナウンス」を加えるように心がけている。

昼間は「お気を付けてお出かけ下さい」、

夕方は「お帰りなさい」、夜は「お疲れさまでした」。だと。




で、これを誉める馬鹿がいる。




「18時38分藤が丘着の(電車の)車掌さんは

丁寧な放送で、とても気持ちよく聞こえました」










もう、黙れ。













いまでも電車の放送はうるさい。





いわく

『ホームと列車との間に隙間があります。』

『車内での携帯電話のご使用はご遠慮下さい。』

『先頭から5両目は9時まで女性専用車になっております。』



『次は○○駅です。』

『○○方面お乗換えの方は○番線です。』

という本来の放送が聞き取れないくらい、うるさい。



だけど、それでも今の車内放送は

昔と比べたらずいぶん静かになったのだ。










慎一は、しらねえだろうから教えてやる。 






昔の鉄道って、もっとうるさかった。


今でも、「大井川鉄道」とか「高千穂鉄道」とか

観光路線は、あそこの山は何だ、

この鉄橋は高さ何メートルだということを

いろいろアナウンスする。  



観光鉄道なら、それも「料金のうち」だと思っているから、

みんな大人しく訊いているけど

昔は、しゃべりたくてしょうがない車掌というのがいた。



国電区間は、そうでもないが

観光路線ではなくても、ちょっと田舎に行ったら

沿線案内を始める車掌なんていくらでもいた。



本当に、なんっっにもない、クソ田舎で 

『では、この地方の伝承を伝えます歌がこちらです。』 

といって、唄を歌いだしたキ○ガイが本当にいた。 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そんな時代から  

日本の列車はうるさいんだ。 


 

『ぼくは、JRじゃないもーん。』とか、くだらないこと言うなよ。

同じことだ。













でも、今回のニュースでは

違うのよ、石井愼一君(29)はいい人なの。

といいたいらしい。



同乗したOL(笑)そのほかから

彼を褒めそやすセリフが届いているのだという。 

 
 
 
 
 
 
 

うるせえよ、この馬鹿。








二日酔いの、朝の忙しい時に

『おはようございます。』も

『気をつけて行ってらっしゃい』も要らねえよ。 


これに対して

こうやって「発言小町」的な馬鹿が褒めそやす。




それをまた、馬鹿新聞が

ほのぼのニュースとして取り上げる。 





なぜ、うるさいって言わないんだろう。






本来なら、必要のないセリフをなるべく減らすことこそが

評価されるべきだろう。


しゃべくっている貴様の乗務中に

事故があったら、ただではすまさんぞ。









本当に嫌だ。

反吐が出るくらい嫌だ。





  

00siniti_2
29だってよ。

動労千葉で5年揉まれてこい。









頼むからもう、これ以上、

日本の電車をうるさくするな。























『夜のとばりが開ける頃、

朝のしじまを破って、運転する今日の普通列車。

はるか雲海の彼方、西明石駅までご案内する

今朝のナビゲーターは、

車掌のジョーー・タツヤですっ。』


 

『うわあ、こいつの列車に乗っちゃったよ。』

『うっとおしいですねえ…』


 

『さて、左手に新長田の鉄人の後ろ頭が見えてきました…

では、お便りをご紹介しましょう

「いつも、ジョーーーさんの声に癒されています。

通勤時間にとても温かい気持ちに…」

あ、次は須磨です。』


 

『ずーっと、しゃべってるんですか?この馬鹿?』

『こうやって誉めるブスがいるから、調子に乗るんだよなあ…』



 

『須磨駅を出ますと、左手に瀬戸内海が見えて参ります。

では、このエメラルドグリーンの海をバックにミュージックを

お届けしましょう。

ポールモーリア・オーケストラの演奏で

『真珠の首飾り』。

あ、塩屋です。』 


















では『今日の一枚。』










須磨-塩屋駅の間は海のそば

00sioya













静かに景色を見せてくれ。







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2011年2月 8日 (火)

JR四国の阿佐線復活法募集

JR四国が牟岐線と阿佐線の旅客増のアイディア募集、

というニュース。

(読売新聞の記事へのリンク)

     

 

 

 

 

 

 

 

徳島県から高知県に向けて走る、JR四国の牟岐線と、

その先の阿佐海岸鉄道の阿佐東線はとんでもない赤字線。 

なんとかなりませんかねえ、というニュース。

 

 

 

なにが阿佐線かというと

四国の東南の果て、室戸岬を回って

『阿波』と『土佐』を結ぼうとしているから阿佐線。

 

 

牟岐線は昭和47年に海部まで開業。

その先の区間も工事も進んでいたのだが

昭和50年代に入ると、国鉄本体が怪しくなって工事は中止。

 

でも、殆ど完成していた区間については開業しようよ

ということで、とりあえず甲浦(かんのうら)駅まで開業した。

 

しかし、全線区が赤字線のJR四国は、その区間が維持できず、

第三セクターの阿佐海岸鉄道になったのだが、

『本体』のはずの牟岐線の経営も怪しくなって

こんな広告を出すようになった。

 

 

 

もはや、土讃線とつながる見込みはなさそうだ。

せめて、途中の室戸岬まで開通できたら

そこそこ観光客が来るような気もするのだが、それも無理らしい。

 

 

 

今回の募集では、

いいアイディアを出してくれたら、

1万円相当の地元の特産品をくれるのだという。

 

 

 

 

 

しょぼっ。

 

…1万円…

 

 

 

希望する人がいれば、現金じゃなく

サボ(行先標)やシートなんかの

鉄道グッズをくれるんだという。

 

 

 

そっちの方が金になるんじゃないのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『やっぱり駅名を生かすべきじゃないか?』

 

『だけど、JR四国は、この日記が以前提案した

『学駅の入学券』プランも無視しやがるし…』

 

『徳島に「開」っていう地名があるんだ。』 

 

000kai_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『小松島のそばですね。

となりに「運」っていう地名があれば、『開運』って…』

 

『残念だけどないんだなあ、そんな地名……』

 

『昔の北海道の広尾線の「幸福駅」みたいに

うまく行かないんですかねえ…』

 

『なんかもう、適当に作っちゃおうか。

「合格駅」とか「結婚駅」とか。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『それに、やっぱり名物駅長だろう。』

 

『もう、やりましたよ…』

 

『馬鹿野郎っ。めだかとか伊勢エビとか

そんな貧乏くさいことをやっているから駄目なんだっ。』

 

『…はあ…』

 

『ここは、うさぎだろう。』

 

『もう予讃線の卯之町駅にいますよ。』

 

00usa 

 

つばさ君です

 

 

 

 

『馬鹿野郎っ。うさぎは寂しいと死んじゃうんだっ。』

 

『じゃあ、だめでしょう…』

 

『一日20本しか来ない阿佐東線に客が来なかったら

寂しくて死んじゃうかもなあ。

って広告してみろ。』

 

 

『それじゃあ脅迫ですよ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『やっぱり、海部駅といえばトシキだろう。』

 

『元首相ですか?』

 

00tosiki 

 

トシキ 

 

 

 

『名誉駅長になって貰おう。』

 

『でも、あの人愛知県出身で、徳島と関係ないし、もう80だし…』

 

『だからなんだ?』

 

『うさぎより早く……』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『じゃあ、牟岐線の名物といったらなんだ?』

 

『それはやっぱり、日和佐海岸の海亀の産卵でしょう。』

 

『海亀列車を走らせよう。』

 

『それ、40年前からやってます。

季節物だし、すぐに見られる訳じゃないから

結局観光資源にはならなかったでしょうっ。』

 

『違うっ。

「海亀を見る客を運ぶ」という点で間違っている。

海亀を列車に乗せちまうんだよっ。』

 

『…はい?』

 

『だから、卵をこぼしそうに孕んでいるメスを列車に積んで、

一両解放して、座席を取っ払って、砂を敷いて

卵を産むのを観察させるんだっ。』

 

 

 

『…またそんな、PETAに怒られそうなことを…』

 

『卵を産んだら、そこの駅で放す。

亀の子は場所を覚えて また帰ってくるらしいじゃないか』

 

『…帰ってきますかねえ…』

 

『そうなれば、20年もしたら

各駅停車で感動ドラマだっ。』

 

 

『20年後まで、この鉄道が続けばいいですけどねえ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローカル線の復活については

また別の機会に真面目に話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の鉄道商法。』 

 

 

 

 

 

 

レールを売っちまう、という方法もある。

 

00iyotetu_2 

 

伊予鉄道で売っている「レール文鎮」 

 

 

 

伊予鉄のレールは10cmで1500円。

阿佐東線の終点の甲浦駅から隣の宍喰駅までは2.4km。

単線だけど、レールは2本だから、

売れば72億円。

 

 

 

全線なくしちゃうくらいなら、一駅廃止して売っちまえ… 

 

 

 

 

 

 

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2011年2月 7日 (月)

天寿を全うした死刑囚

永田洋子死刑囚が病死。

(毎日新聞の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

ひとつの時代の終わりを感じるな。 

もちろん、一切同情なんかしない。

 

 

 

 

 

 

 

この人は『連合赤軍』の指導者の一人として、

14人の『同志』を『総括』という名のリンチで殺した。(※3)

 

 

00nagata      

 

いろんな意味でフォトジェニック。

 

 

 

  

調べてみて驚いたのだが、

病死した死刑囚というのは意外に多くて

帝銀事件の平沢貞通をはじめ16人。(※1)

 

 

 

 

 

 

 

 

確定したら、すぐに吊しちまえ、というつもりはない。

現に『冤罪事件』はある。

 

しかし少なくとも永田洋子に関しては、

『14人の死』について罪を負わねばならない。

  

なにしろ本人が

『リンチでの同志の死』ということを争っていない。

  

『共謀も殺意がなかった。』ことを主張して、罪一等を減じてくれと

言っていただけ。

 

さらに、この人は裁判中も、

遺族を侮辱するような態度を取ったりして

反省の様子を見せず、死刑判決を喰らう。 

 

肋骨の半分を折ったり、

顔もわからないくらいに殴った上に

裸で夜中の榛名山に放置しておいて

『死ぬとは思わなかった。』というセリフが通じる訳がない。 

 

 

 

000rinch_3リンチされた行方正時の遺体。

クリックすると大きくなるけど、自己責任でどうぞ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、刑は執行されなかった。 

 

 

死の寸前は脳腫瘍で、人事不省だったらしいのだが

この人に最期に聴こえていたのは、なんだったのだろう。

ハンギングツリーの歌か?

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

『連合赤軍』の設立時のメンバーは29人。

『共産革命』を目指しながら山にこもり、

気に入らなかったり、逆らった仲間ををリンチしていく。

 

 

脱走者が出るたびにアジトを移動するのだが

風呂に入らないので、あまりに臭くて

バスやタクシーに乗るたびに、すぐに通報される。

  

『本隊』から一時期 離れて行動していた永田は

非常線に引っ掛かって逮捕されるのだが、その時に

『今、東京でなにか起こっていないか?』

と尋ねたという。 

本当に革命が実現する、と思っていたわけです。 

 

 

永田らの指導者が逮捕されると、

残党5人はあさま山荘に立てこもって、

派手な銃撃戦を起こす。

  

 

この当時の雰囲気については

イブニングで連載されている『レッド』という漫画が

よく描けていると思います。 

 

 

 

 

 

 

 

さすがに、この映像はよく覚えてるな。 

 

山荘を破壊した大鉄球は

『モンケーン』という本来の呼び名よりも

『ほら、あさま山荘の』という名前で、

建設会社でも通じるようになった。

 

 

 

 

 

 

私は、左翼や学生運動など大嫌いだが、

それでも、この事件はショックだったですね。

 

永田の死刑確定は1993年。 

逮捕されてから、20年目。

むやみと長いので有名な日本の裁判だが

この人に関しては、取り扱いがややこしかったせいもある。

 

今なら裁判員裁判で、一瞬で死刑判決が出るだろうが

当時はできなかった。

彼女が死ぬと『殉教者』になっちゃうからである。

 

まだ左翼が力を持っていた時代には

そんなことに、びびる風潮があったのだ 

 

 

 

 

 

 

70年代って、そんな時代だったのです。

 

しかし、世間一般は もう少し醒めていた。

『ゲバ』という、学生用語は一般名詞になった。

その一方で、『ゲバゲバ90分』なんていうテレビもあった。

 

永田が逮捕された時に叫んだ

『今、東京でなにか起きているか?』

パリは燃えているか?』という映画のタイトルと混ざって

『今、東京は燃えているか?』というセリフになって

ちょっと流行ったりした。

 

しかし、こういった話は危ないし、きりがないので

『天寿を全うした死刑囚』の話に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

  

帝銀事件の平沢は、判決確定から38年間拘留されて死んだ。

 

さすがに、こんなに長く拘留するのは非人道的だ、と

人身保護請求が出されたりした。

  

帝銀事件の平沢を冤罪だという人は多く、Wikiの『帝銀事件』に

投稿したのも、そういう人らしい。

 

私には、帝銀事件が冤罪かどうか論じるだけの知識はないので

関心がある人は調べてくれたらいいと思うが、

一般論として、死刑判決が出ても、

20年も、30年もそのままにして

天寿を全うさせちゃうのは、おかしいと思う。

 

 

 

  

再審するならする、吊すなら吊す。

仮に冤罪なら真犯人を喜ばすだけだ。

なにより、被害者が浮かばれない。

 

 

 

  

日本の確定死刑囚は100人を超え(※2)

拘置所の独房の数が足りなくなっているという。

 

 

 

 

 

 

なんかおかしいよ。

 

 

人事不省の人間を吊しても意味はないが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の「ゲバゲバ90分」。』 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

こういう雰囲気に耐えられなくなってきたので

『ゲバゲバ90分のオープニング』をどうぞ。

 

 

懐かしい、と思った人は歳がばれるぞ。

わからない人はお父さんに聞こう。

 

お父さんに訊いても わからなかった子は、

早く寝なさい。 

 

 

 

 

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※1 戦後だけの数。他に自殺が一人。

    平沢は17回の再審請求をしている。

    永田は最後の再審請求が2006年に棄却されて以降、行っていない。

    再審請求をしていない確定死刑囚の最年長拘留者は、現時点では

    ピアノ騒音殺人事件の大浜松三で81歳。 確定後の拘留期間は33年。

 

※2  2011年1月時点で109名。(再審請求中も含む。)

 

※3 山岳ベース事件で12人。

   印旛沼事件で2人。

 

 

 

 

 

 

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2011年2月 6日 (日)

ツイッター論戦とダブ時計

橋下知事と平松市長がツイッターで論戦、というニュース。

(毎日jpの記事へのリンク)

 

   

 

 

 

 

会えよ、直接。

 

 

 

 

 

 

橋下さんと平松さんは、

諸般の面子によって、公開討論をしない。

今回、

橋下さんが『メディアでは編集されるから、』と呼びかけ

平松さんが『建設的な話になるなら』と、

応じることにしたのだという。 

 

 

いいことだと思うけど、それなりに立場のある いい大人が

ぷちぷちぷちぷち、

ケータイやキーボードを叩いて『議論』しているかと思うと、

なんか間違ってると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『えーと、「小沢先生にお尋ねします。」っと、

このたびの政治資金規制法違反での起訴について…』

 

『総理、「規制」じゃありません。「規正」です。』

 

『えー?めんどくせーなー。』

 

『だめですっ。会見と違ってツイッターは文字が残るんですっ。

漢字を間違ったら、鬼の首でも取ったように

「総理は2代続いて字を知らない」って

言われちゃいますよっ。』 

 

『総理とは、物の読めない奴ばかり、か…』

 

『なんですか?それ。』 

 

『漢字も、票も読めぬもの、

おまけに景気も読みかねる、と。』

 

『…もう。』

 

『なあ、これどうやって訂正するんだ?』

 

『クリアって言うボタンがあるでしょう…』

 

『女子校生とか、よくこんな小さいボタンが押せるなあ…

俺、老眼なんだよ…』

 

 

 

 

 

 

 

『ちょっと貸して下さい…』

 

『じゃあさ、俺がセリフを言うから、お前打ってくれよ。』

 

『…はあ、なんて打つんです…?』

 

『えーと、何度お願いしても国会に出てきては頂けないので

先生の大好きなITツールを使い、

公開の形でおたずね致したいと思います。』

 

『…おもいます、と。』

 

『えーと、党執行部の言うことは訊かない癖に

ネット動画には、ご機嫌良く出やがって、

舐めるのもいい加減にしろこの野郎。』

 

『‥いい加減にしろ、このやろう、と…』 

 

『いや、待て待て待て、そのまま打つな』

 

『はあ、僕もこれじゃ喧嘩になるなあ、と…』

 

『つまり、そういうニュアンスを言外に匂わせつつ

自主的に離党しろ、このデブ、という感情を表には表さずに。

ついでにダブもなんとかしろ、という気持ちを

そこはかとなく感じる今日この頃

さらに、4億円の政治資金なんかも

うらやましいじゃねえか、と。』

 

『うらやましいですよねえ。』

 

『周りが迷惑するから

一緒にされるような誤解を解くように国民に説明しろ

ということだけは、きちと伝えてだなあ。』

 

『はあ…?』

 

ツイッターが全世界に公開されることに配慮して

さらに大事なことは党を割らない事で

決定的な言質が取られないように、

ということを踏まえつつ

余韻のある日本語でツイートしてくれ…』 

 

 

 

『無理です…』

 

『うーん…』

 

 

『そもそも、ツイッターは

140文字までしか打てないんですよ。』

 

『140文字って、お前

般若心経も打てないじゃないかっ。』  

 

『だから、ご自分で打って下さい。』

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

では『今日のダブ時計。』

 

 

 

 

 

 

あの頃は、たくさんいたさ。

Hatodokei  

 

 

 

 

 

 

 

 

時間がたつとねー 

Hatodokei2 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな、どこに行っちゃったんだろう。

Hatodokei33

 

 

午後五時のあと一羽

 

 

 

 

夜の12時に、挟まれて死んじゃえ。

 

 

 

 

 

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2011年2月 4日 (金)

ウナギの産卵地はグアム沖200海里

ウナギの産卵地が見つかった、というニュース。

(読売新聞の記事へのリンク)

         

 

 

グアム島の西、370km(200海里)の太平洋。

長らく謎だった、ウナギの産卵地の発見によって

完全養殖の実用化が進むかも、とのこと。

 

 

 

 

ウナギってえと、俺はあれだね、

まず、肝。

安い店だと肝吸いなんて、ちっちぇえ肝が入った汁が出てくるけど

あんな、けちくさいのはいけねえや。

これを焼いてね、それから白焼きだ。

それでまず、一杯やる。 

鰻ざく、なんてのもいいね。さっぱりしてて、

 

それから鰻丼だ、鰻重はいけねえよ。

あんな気取ったのよりもどんぶりだ。

あれをかーっとこの、一気にね、食うと、

もう、ほほっ、しあわせでねえ。 

 

 

しばらく食ってねえなあ。

 

 

 

 

ウナギ、しかも国産の天然物は高級品、だと思ってるだろうが、

あの魚は川で捕れる。

子供の頃、田んぼで取ったこともある。

 

しかし、市場に安定供給するためには養殖だ、ということで、

ウナギといえば浜名湖、という時代があった。

新幹線が、浜名湖のすぐそばを通っているのだが

噴水をあげている養鰻池がたくさんあった。

30年くらい前の話です。

 

養殖ウナギは、その後、台湾産に市場を奪われ、

今は中国産が主流になっている。

スーパーで1尾500円とかの

蒲焼きが買えるようになったのは輸入品のおかげだ。

 

 

 

 

養殖といっても、

卵が手に入らないのでシラスウナギから育てる。

 

ところが太平洋のシラスウナギが捕れなくなってきて

ヨーロッパから輸入するようになった。

 

ヨーロッパのウナギと日本のウナギは種類が違うらしいのだが

まあ焼いちゃえば構わないよね、ということらしい。

 

 

 

 

 

 

ところがヨーロッパ人もウナギを食う。

イギリス人のゲテモノ食いは世界的に有名だが

こいつらは、ぶつ切りのウナギを煮込んで

トーストの上に乗せたり、パイ生地に包んで焼いたり…

さらに『ウナギのゼリー寄せ』なんて薄気味悪いものを食う。

 

 

00jelley_eel   

  ジェリード・イール

  罰ゲームでも食いたくない。 

 

 

イギリスは階級社会なので、こんなのを食うのは

ワーキングクラスらしい。

ウナギを『粋な食い物』と考える日本人とは大違いだ。 

 

それはともかく、

ヨーロッパのシラスウナギも少なくなってきて

養殖も困ったなあという中での、このニュース。

 

 

マグロでさえ、『工場で完全養殖』する時代、

場所が特定されたことで、産卵環境が明らかになれば、

養殖技術の飛躍的な発展が期待されるのだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『えー、ということで、日本ウナギの産卵地が

グアム島西方200海里にあった、ということなので

アメリカの排他的経済水域の中です。

アメリカ政府としては、日本に対して補償金を求めます。』

 

『待て待て待てっ。日本人とウナギとのつきあいは

平賀源内の時代からだ。

アメリカが独立する前だぞっ。』

 

『オー、関係ないデース。

COP10でも話題になった、生物資源の利益配分

という観点からも、この要求は当然デース。』

 

『この野郎。急に外人みたいな話し方になりやがってっ。』

 

『ダッテ、ガイジンデース。

えーと、200年間ウナギを食ってたとして、

日本の消費量が10万トン、100グラム100円として1000億円

200年分だから20兆円デスネー。

10%として2兆円でドウデスカー。』

 

『そんな理屈が通るかっ。

大体グアム島がアメリカ領になったのは100年前だろうっ。』

 

『オー、それなら1兆円でいいデスネー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日のウナギパイ。』

 

 

 

 

 

イギリスのイール・パイ

00eel_pie 

 

 

 

 

 

 

屋台みたいなスタンドなんかで売っているそうです。 

ほんとに、庶民のおやつらしい。

 

 

 

 

 

 

日本のうなぎパイ。

00unagipai_2 

 

 

 

 

 

 

『夜のお菓子』って、名コピーだよな。

 

と思ったら、

『昼のお菓子 シラスパイ』

『真夜中のお菓子 うなぎパイ VSOP』

というのもあった。(春華堂HP)

 

『(昭和36年の発売当時)の浜松において

夜の繁華街は全国屈指と呼ばれ賑わっていた時代。

このキャッチフレーズを目にしたお客様で、

精力増強のうなぎと結びつけて

あらぬ解釈をしてしまった人も多かったようです。』

 

って、絶対に確信犯。

 

 

 

 

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2011年2月 3日 (木)

恵方巻殺人事件

『…奥さん、このたびはどうも…』

 

『はあ、どうも。…あなたは?』

 

『南灘警察署の松崎といいます。

友人からは『クロンボ』と呼ばれています。』

 

『刑事さん?

義父がなくなったのは、恵方巻きをのどに詰まらせたからですっ。

事故ですよっ。』

 

『いやあ、気を悪くされないでください。

なにぶん これも仕事でしてねえ。』

 

『帰って下さいっ。』

 

『はあ…

あ、ひとつだけいいですかね。

私は関東の生まれでねえ、

「恵方巻き」なんて知らなかったんですよ。』

 

『…はあ。』

 

『うちのかみさんがね、

5年前くらいから、急に晩飯に太巻きを買ってきて

こっちをむいて黙って一気に食え、

なんてことを言い出し始めましてねえ。

 

『…関西では昔からある習慣ですわ…』

 

『一気に食え、なんて無茶ですよねえ…』 

  

 

 

 

 

 

 

『それに、うちのかみさんなんかは 

スーパーで太巻きを買って来ちまうんですが

おたくのは手作りですね…』

 

『もちろんです。愛を込めて作りました…』

 

『でもお義父さんの太巻きは

他のご家族のものとは違っていた。』

 

『そ、そんなことはっ。』

 

 

 

  

 

『まず、他の人のより太いですよね。』

 

『義父が鮨が好きだったからですわっ。』

 

『さらに、酢飯が餅米だった。』

 

『そうしないと、食べたような気がしないと義父がっ。』

 

『それに、具が違う。

卵焼きや煮魚くらいならわかるんですが

この塊は一体なんです?』

 

 

 

 

 

 

 

『…そ、それは蒟蒻です…』

 

『なぜそんなものを…』

 

『それは、義父が太るのを気にしてっ。カロリーをっ…』

  

『太りたくない人が、人より太い太巻き?』

 

『そうしないと怒るんですっ。

何でもかんでも自分の思う通りにしないと

嫁のあたしに怒鳴り散らかしてっ。』

 

 

 

 

 

 

 

『蒟蒻ゼリーですね…』

 

『…くっ。』

 

 

 

 

 

 

『署の方で、詳しくお話をお聞かせ願えませんかねえ…』 

 

『……きゅう…』

  

『あっ、倒れたっ。鬼が卒倒だっ。』

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

では『今日のコロンボ』

  

 

 

 

 

 

うちのかみさんがねー

 

 

かーっこいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年2月 2日 (水)

広がれ!埼玉

去年一年で日本の面積が東京ドーム76個分増えた

というニュース。

(毎日新聞の記事へのリンク)

  

 

 

 

へー、と思うのだが、

 

 

 

国土の面積をあらわすのに

東京ドームを出すあたりに作為がある。  

 

なんぼ日本が狭いといっても

日本国の面積は38万平方キロメートルもあって

東京ドームでいえば790万個分だ。

 

 

 

 

昔のニュースでは、

『今年の夏のビール消費量は霞ヶ関ビル○○杯分』

なんていう言い方をしていた。

 

そこからちっとも成長していない、のか

意図的なことか?

 

ニュースの嘘、というのはこの辺にある。

 

 

 

 

 

そもそも、なんで増えたのかというと、

大阪や愛知で埋め立て地ができたからだという。

 

最近、埋め立てなんて聞かんなあ、と思ったら

大阪だと、大正区にごみの処分場があるのだという。

 

でも、0.46平方キロメートルって、700m四方でしかない。

東京ドームだと、10個分だ。

 

広いか、狭いか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それよりも、このニュースで惹かれたのは

埼玉県の面積が増えた、ということ。

 

埼玉に海はない。

 

面積増は東京ドーム20個分で、大阪の倍以上だ。

 

 

 

 

 

どういうことか、というとこちら。 

00saitama_2    

  

埼玉県HPから

(クリックで大きくなります) 

 

 

 

利根川の流れの現況に合わせて、

群馬県と、飛び地を交換したわけですね。

 

 

 

川の流れが変わって、飛び地ができた、

なんていうところは日本中にある。

 

川をまたがって、自治体が違うと

ごみの収集から小学校区まで、いろいろと面倒くさいのだが

面子によってなかなか解決できないところばかりだ。

 

だから、この両県の間にもいろいろあったんだと思うが

よくぞ解決したもんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

『ということで、我が千葉県も面積を増やしましょう。』

 

『…どうやって?』

 

『茨城との間にある利根川は

昔はあの場所にありませんでした。』

 

『今の荒川だろ?』

 

『違います。

それよりももっと西にあったんです。』 

 

00tonegawa  

 

 

 

 

利根川東遷図

(クリックで大きくしないと見えないですよね)

 

 

『だから、今の東京の葛飾区や江戸川区

埼玉県の一部も千葉ですっ。』

 

『…うーん。』

 

『しかも、明治時代に利根川の改修が行われた時に

香取郡の一部も茨城県に取られちゃいました。』

 

『…だからそこも千葉?』

 

『当たり前ですっ。』 

   

 

 
 

 

『織田信長が上総介を名乗っていたのは有名ですよね?』

 

『うん…』

 

『上総ってのは千葉県です。』

 

『なんで、信長が千葉県に関心があったんだろう…』

 

『上総ってのは親王勅任国ですからね。

並の国より、格が上なんです。』

 

『守じゃなくて介なんだよなあ…』

 

『だから、上総では最上位の「守」になれるのは

皇族だけなんです。

信長はそこに憧れて「介」を名乗ったんです。』

 

『…で、それが一体?』

 

『だから、信長の勢力範囲になっていたところは

みんな千葉ですっ。』

 

『はい?』

 

『愛知も岐阜も滋賀も奈良も大阪も京都も

和歌山も福井も兵庫も長野も山梨も鳥取も

みんな千葉ですっ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の千葉県。』

 

 

 

 

 

 

  

このくらいあってもいいよな。  

00chiba 

 

  

  

  

 

  

   

  

なんか、取れそう。

 

 

 

 

 

 

 

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2011年2月 1日 (火)

ダムの名前売ります

宮城県が県内6箇所のダムの命名権を売ります、というニュース。

(毎日jpの記事へのリンク) 

 

 

 

 

 

最初は読み飛ばそうと思ったニュースなのだが

年間30万円で、湖畔公園や、

ダム本体に名前がつけられるというのは安い。

 

 

  

調べてみた。 

 

 

 

すると、この大倉ダムというのが、むやみとかっこいいのだ。

  

普通、ダムというのは下流部分は人が入れないように

なっているのだが、ここは違う。 

 

  

ここは下流に河畔公園があり

しかも桜の名所なのだそうだ。

00ookuradam_2  

 

  

 

 

  

  

  

  

うわあ、かっこいい。

 

 

しかも、このダムは

『ダブルアーチ・ダム』という形式なのだそうで、

この形式では日本で唯一であり

こんなかっこいい堤体に広告が出せて

しかも年間30万だったら、安いよな。

 

 

 

出そうかなあ、広告。 

 

 

 

 

 

 

うちは建築屋なので

 

『新築、リフォーム、耐震診断から

家相がおかしいんじゃねえか?といった

建物に関する、あらゆる相談について、

なあんということでしょう。

あのサザエさんの声で解決できるのはここ。』 とか?

 

  

 

 

 

 

 

ごめんなさい。

神戸で食えない奴が

仙台に広告出してもだめですよね。

 

 

しかも広告のセリフが、信じがたく馬鹿ですね。

 

 

 

 

 

  

でもでもでも、万が一ご依頼がある方は

サイドバー左側の『メールフォーム』にお手紙下さい。

新築、改修から耐震診断まで

そのほかあらゆる喧嘩、引き受けます。 

  

 

そういう穏当じゃないことをいうのはどうかと思うんですが

大丈夫、けっして負けません。

  

  

いや、だから喧嘩はやめて、

御依頼お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚。』

 

 

 

 

 

 

だから、それは無理。

000dam  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だむー。

 

 

 

 

 

 

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