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2014年10月の投稿

2014年10月31日 (金)

ハロウィーン・ラプソディ

『トリック・オア・トリート』


『ひっ』


『「御馳走しないといたずらしちゃうぞ強盗団」だ。

あるものを出せ。』


『…えーとアメとか持ってないですけど。』


『……』


『どうしました?』


『……』


『……』


『…こういう強盗、もう

世界にいないのかなあ。』


『いたの?』


いた。戦前に。(内容は自粛)





















『ちょっと、そこのお兄さん…』


『…ああー?』


『トリックオアトリート。』


『あ゛?』


『…飴10個でOKよ…』


『あのなぁ、トリート(金銭的な付与や、子供に対しては

アメとかを配る扱い。お遍路の『お接待』にちかい。)

も、もちろんトリック(いたずら)もできんだろう…』


『だから、大人のト・リ・ー・ト。』































実際、このご時世。

知らない子供にお菓子なんかあげたら

通報ベルをビービー鳴らされて、110番ものだろう。






『世知辛い世の中になりましたなあ。』


『私らがガキの頃にはこんな風習なかったですでどねえ。』


『そりゃ、あんたがガキの頃は

こんな風習、日本には入ってませんでしたわなあ。』


『……』


『……』


『うちの銭湯で、今日から「ハロウィン風呂」と 

銘打ってかぼちゃを浮かべようと思うんだがな。』


『いや、それ。結構あちこちでやってます…』


『うわあ…』


『世間の進化は、あんたより早いってことですよ。』


『日本人は冬至にかぼちゃ食うだろう。』


『風呂は柚子ですけどね。』


『いまから風呂に着けといたら、冬至のころちょうど…』


『腐るよ。』















































では、『今日の一枚』









きょ、今日は、

ハロウィンだから、

飴ちゃんをくれない女の子には

い、いたずらしても、いいんだな…

 

0000chikan  

 

 

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい。




     

 

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2014年10月28日 (火)

やっほー

更新が滞っておりますが死んでないです。


今日はそれだけ。

またね。





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2014年10月15日 (水)

お久しぶりでございます

『一週間ぶりですな。』


『なのに、いろんなことがございましたなあ。』







『ノーベル平和賞は、「イスラム圏でも女子教育を」と

訴えた、パキスタンの少女が受賞。』


『ちぇー、1円取り損ねたかあ。』








『御嶽山の噴火。』


『元衆議院議長、社会党委員長、土井たか子さんの死去

というニュースも。』


               
                 

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山が動いた











『やめろっ。』


『ぶー…』


『この組み合わせは、ニュースに接した世界中の間抜けが 

瞬時に思いついたはずです。』


『じゃあ、なんで出ないのさ。』


『皆さん良識があるからですよ。 

死者50人以上。まだ行方不明の方がいるんですぞ?』


『山頂から石膏流して固めちまえ…』


『やめろっ。』






















『もう一つこの、26歳の北大生が

東京の古本屋に貼ってあったチラシを見て、シリア経由で

イスラム国の傭兵になろうとした、というニュース。』


『なんか文字に起こすとめくるめく頭の悪さですね。』


『この26の北大生が、何浪か何留か知らんけど、

下宿先ではうっとうしいおっさんだったんだろうなあ…』

(毎日新聞の記事へのリンク)


『まあ、イスラム国という不思議な存在については稿を改めて

書きたいですね。』


『しかし「古本屋の貼り紙」で連絡が取れる

というあたりが、ぐっときた。』


『江戸川乱歩な、戦前の匂いがしますねえ。』



























では、『今日の募集広告』












                    

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勤務地:シリア

職 種:警備員

備 考;思想チェックあり。

     暴力に耐性がある方

詳細:店番まで。






こわいよー。



しかし、こんなカジュアルでゴルゴ13式の

『G13型トラクター、至急求む。』なんていう

新聞広告みたいな方式がいまでもあるのか…


チラシを止めてあるセロテープがファンシーなのもこわいよー。


ゴルゴの方が防諜としては強いけどな。






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2014年10月 6日 (月)

ノーベル平和賞で、日本全国民に1円を

えーと、なんとも不思議なニュース。


『神奈川県座間市の主婦鷹巣直美さん(37)が

思いつきで始めた取り組み。

昨年1月、インターネットで見つけたノーベル委員会に、

英文で「日本国憲法、特に第9条に平和賞を授与して下さい」

とメールを送信。その後も計7回送ったが、返事はなかった。

……

友人に教えてもらい、署名サイトを立ち上げると、

5日で約1500人の署名が集まった。

ノーベル委員会に送信すると、すぐに返事があり、

ノミネートの条件がわかった。…

国会議員や大学教授、平和研究所所長、

過去の受賞者らが推薦できる。

受賞者は人物か団体のみ。憲法は受賞できない。

 

考えた末、鷹巣さんは受賞者を「日本国民」にした。

「9条を保持し、70年近く戦争をしなかった

日本国民の受賞に意味がある。

みんなが候補として平和を考えるきっかけになれば」、と。

              

この取り組みを

相模原市の市民団体「9条の会」などに報告すると、

協力者が次々現れ、8月には

「憲法9条にノーベル平和賞を」という 実行委員会が発足。

実行委は今年2月1日までに大学教授や

平和研究所長ら43人の推薦人を集めた。

推薦状に2万4887人の署名も添えてノーベル委員会に送った。』

(朝日新聞の記事へのリンク)


















で、これが今年のノーベル平和賞の有力候補なのだという。

この素敵な話題を載せているのが、さっきの朝日新聞とこちら)


















こういう文章の不思議なところは、一個人『鷹巣 直美さん』

ではないんですね。


『神奈川県 座間市の37歳の主婦』という雑な情報が入り

二人の子供の母親であり忙しくって、

ノーベル平和賞の応募法なんてわかんない。

 

友達に教えてもらって、えへ、偉い先生に指導してもらって

相模原市、なんていう神奈川県第三位の巨大都市怖いよお。

でも、そこにある市民団体に『報告』してしまうのである。






朝日の記者がうかつなところは、この文章、

人物や団体の上下関係がものすごく鮮明なんです。

だから読んでいて、

吐き気がするくらい気持ち悪い。






座間市の主婦(37)は『あたしパソコンわかんないんだ、えへ。』

っていう顔でノーベル委員会にメール送ったというが、

送るか?ふつーの主婦が。

ノルウェーに。しかも7回。

『思いつき』でそんな運動始めるわけねぇじゃねえか。


ノーベル委員会から『発言小町』に苦情が来かねない程の粘着質。

その後、『お友達に教えてもらって。』署名を集め、

相模原市の市民団体に御報告

さらに平和研究所長なる、およそ実態が明らかではない団体の

超えらい人を推薦人にして、今回のノミネートにこぎつけた。

日本国民全体が、今回の授賞の対象なのだそうです。

ノーベル平和賞の賞金は、800万スウェーデン・クローナ。

日本円にして、およそ1億2千万円。



共同受賞の場合は、  

賞金は公平に分配されないといけないので

この人たちの馬鹿 素晴らしい『活動』で、

ノーベル賞がもらえるなら

日本人全員に1円。である。









やりぃ。









「憲法9条にノーベル平和賞を」委員会は、

当然公平に分配してくれるよな。





『いえ、○○基金、というものを創立して…』とかいって

利子を掠め取るか、

運用に失敗して、いつの間にか

元本ごとなくすつもりなんだろうなあ。






























では、『今日の鷹巣さん。』







神奈川県座間市の主婦鷹巣直美さん(37)

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アウンサン・スー・チーそっくりなので

間違って受賞する可能性もある。







俺たちの1円のために頑張ってくれ。

スー・チーに似てるんだからもう少し痩せてくれ。



          





                    

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2014年10月 5日 (日)

ほら、言ったじゃん。

猪瀬前都知事の肝煎りで始まった、『都バスの24時間運行』。 

客が来なくて来月終了、というニュース。(読売の記事へのリンク)







◇渋谷―六本木の利用客数 低迷



だから、
 

だめだって言ったじゃん












渋谷と六本木を結ぶ終夜運転の都バス。


去年のクリスマスに合わせて運行開始。

なにもそんなバブルな区間で…と思ったら

六本木で飲んだカップルでも安心、という触れ込みだった。

12月こそ物珍しさもあって、多少は乗客がいたらしいが

あとはご覧の通り。

(というか12月に来たのも大半がマスコミだったとおもう)







実は、このルートは深夜25時から29時って、 

えーと朝の5時か?の間に4往復のダイヤを設定していた。

結構たくさん走ってたんですね。



そうはいっても、4往復で70人なら1便当たり20人近いわけで、 

『おらが村の村営バスより多いっぺ』 

というくそ田舎が地球にいくらでもあるだろう。


(交通量や、乗客数は片道でカウントするのがルールなんだけど

このニュースに関しては多すぎて、信じられないような気もする。

復路を加算したとしてもだめだろう。夜中に六本木を目指す人って、

リオン、梨園?)







で、

まあ、『福祉』で維持されている村営バスと比較しても意味はなく 

猪瀬『5000万はかばんに入りません』知事も、 

どこにいったのかなあ。


STAPの人と同じように 

世間のサンシャインストリートを歩くことは、もうないと思うけど。



             

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田舎にこもって本を書いてますっ。 

買ってね。




で、

面白い社会実験だとは思ったんだけど

後任の枡添さんは、『俺の迎賓館』は欲しいけど 

バスは要らん、と10月31日で廃止を決定。



うるせえよ、はげ。



バスなんて、『網』でなければ意味がない。

渋谷までいったら、駒沢まで、六本木なら赤坂や新橋まで、

連続していなければ意味がない。


そんなこと、提唱者の猪瀬さんも、ぼんやりとわかっていて 

とりあえず『儲かりそうな』渋谷=六本木線にした。


でも、交通局の人はもっとわかっていて

『路線一本の維持にどれだけ金がかかると思ってるんだ。』

ということで、今回の深夜バスの廃止を、

まことに淡々と受け取っている。


『都交通局は「他の民間バス会社にも

24時間化を持ちかけたが説得できなかった。

単独で続けることも困難で、やめる決断をした」としている。』

だって。














まあな。













『24時間交通』っていえばタクシーなのさっ

ていう時代が、まだ続くわけだ。


かばんに入らない5000万円の茶番で

事実上地球から消えた猪瀬さんはどうでもいい。


しかし、『24時間交通』は、

『面として大規模に行う』限りにおいてのみ

充分に可能性がある。


STAPのおばさんともども、

頑張ってほしいもんです。
                  

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あきらめないで

























では、『今日の終夜バス。』











『導入』直後の24時間バスの様子。

酔っ払いと、OLの人のコメントの差が面白いですな。

                  

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どうして、こう無駄なジャブを放っていくのか。

STAPのおばさんはともかく、真矢みき関係ねーじゃん。

『natsuくん?どうして君に、お友達がいないか、わかるかなあ?』


わかんないやいっ。

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