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2015年8月 6日 (木)

選んで良かった

最近頻発する、国会議員の問題発言と、問題行動。



まず、集団的自衛権の行使について、

『国の安全の前では、法的安定性は関係ない。』と放言して、

総理大臣に怒られたあげく

国会に呼び出されて、発言を撤回した礒崎陽輔



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まるまると太って若そうに見えるが

こいつこれでも、57。





安倍さんて、予算委員会でのヤジを見てもわかるように

面と向かって怒られたら、かなり怖いと思う。

よっぽどひどく怒られたんだろう。








腰が砕けて発言を撤回したまるまるデブに対して、 

妙に強気なのがこいつ。


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武藤貴也

こいつはまた下ぶくれな…



反安保法案のデモを行うSEALDsという学生団体について 

『彼ら彼女らの主張は『戦争に行きたくない』という自己中心、 

極端な利己的考えに基づく。』とTwitterで批判。


更に、この下ぶくれは、以前から、

憲法を軽視・否定するような発言をくり返していたのだ、とも。

(日刊スポーツの記事へのリンク)


こいつは、SEALDsに対しての一連の発言を撤回する気はない、 

と言いきっている。(ハフィントンポストの記事へのリンク)






で、


発言を撤回しない下ぶくれデブにしても、

総理大臣に逆ねじを喰らわされて、

謝罪したまるまるデブについても、

こいつらは、『本心から言っている』んだろうな、と思うのだ。


信念の発露、という意味ではSEALDsの学生諸君と 

同じかも知れない。 自らの職業生命を賭けるという意味では、 

もっとピュアなのかも知れない。


もちろん、この血の巡りの悪そうなうらなり顔達は、自分の言動が

どれだけ危険であるかを理解していない。


逆に、いまは反安保の風潮の中で逼塞している階層の人達から、

一定以上のアプローズを持って迎えられるだろう、と 

思っていたに違いないのだ。






その一方、

SEALDsの諸君にしても、触れ込みのように
 

『既存の政党、集団の影響を受けていない』かどう

いまはともかく、将来的にはわからない。

一連の反安保デモで揚がったSEALDsの名前を利用したい、と

考える既成の政治勢力、思想集団は必ずいるだろう。


正面切っての提携のお願いは、断っているかも知れないが

歴戦の思想集団であれば、

メンバーをデモやパフォーマンスに浸透させ、

一般メンバーをオルグしている、と考えるべきだ。


幹部メンバーはいるけれども、中央組織はない、という

『柔らかい集団』であれば、いずれ食い散らかされかねない。


世界史には、そんな例がいくらでもある。




だから、どちらが自らの信念に対してピュアであるか、

と言うことに関して言えばわからない。

『同じ座標にある。』としか言いようがない。


もちろん、この二人のデブを

認める気にはならない。


憲法を否定するような発言は、

少なくとも国会議員としては許されない。

首相補佐官という要職に就いているデブは、

いやいや発言を撤回したが、下ぶくれは撤回を拒絶している。


『お前が軍隊に行け。』とは

全国民が思うことで、

こういう艶肌の下ぶくれで、眼がぱっちりという

気持ちの悪い顔付きは、そういう集団では

不思議と大変に好まれるらしいので

2・3年行って、下半身を揉まれてこい










さて、ここから、

加速度的に話が小さくなっていくが、  

おかしな国会議員はまだいる。


まず、自分のホームページで、高校時代、女性教師を 

男子便所に閉じ込め爆竹を投げ込んで泣かせた、ということを 

自慢している、自民党の熊田裕通議員。 

(ライブドアニュースの記事へのリンク)



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どうもみんな似たような顔付きだな。





『中高時代は悪ガキでした。えへ。』とした上で、

この『いたずら』をほのぼのなエピソードとして紹介し、

『閉じ込められた女性教師は、始めのうちは「開けなさい」と

毅然とした態度をとっていたが、

途中からは恐怖からか「開けてください」と懇願し始め、

最後には涙声で「開けて~」と絶叫していたそうだ。


この当時、熊田議員はこの女性教師が弱っていく姿に 

「『やった~』と快感」を覚えていた、と告白している。』



あほや。



飲み屋で、『おれ昔悪かってんで。』と

自分の『悪事』を露悪的に自慢する、

うっとおしいおっさんがいるが、それ以下。









ちなみに、この熊田議員も武藤議員も、百田の木っ端ハゲが

『マスコミなんて懲らしめてやれ。』と盛り上がった

文化芸術懇話会のメンバーで問題の会合に出席している。


主義主張は人それぞれだけど、

なんか、みんなちっちぇー。


























では、『今日の一枚。』













衆院本会議を男とデートするために欠席した、として

維新の党を除名された、上西小百合議員が

8月中旬にフォトエッセイ集を出版。

(ライブドアニュースの記事へのリンク)


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これがみんな、『国民の選良。』


選んでよかったなあ…






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