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2016年10月13日 (木)

余命1年日記- 23- 手術直前              (10月第3週 2016 10 13)

ただいま10月13日朝10時。

おはようございます。 

 

 

 

 

ヘルニア手術1時間30分前です。

きょうは6時前に起こされたので非常に眠たいです。

 

座薬の下剤を入れられて、すぐにトイレに行って、

3回くらいトイレに行って、まぁ 久しぶりだ。

 

2回失敗して点滴を入れてもらう。

「針が太いから痛いですよ」って予告するくらいなら失敗するなよ。

たしかに、すげー痛かった。

 

それから外科の先生が3人で、朝の回診に来た。

出べその回りを触られて「先に1件手術が入ってますから、

昼前、11時30分頃迎えに来ます」と言って

また3人で帰っていった。

 

手術衣に着替えて寝ていると、飲水量のチェックに来た看護師に

昨日の昼、内緒で食べたパピコの包みが見つかって驚かれた。

ありゃあ

懲りないやつ。

 

 

まだ、2時間くらいあったので、

電源コードと点滴のラインと、ケータイ2台

(1台はワンセグ)の電源コードとイヤホン、

計7本を整理する。

 

こんがらがった7本をていねいにばらし、

再び絡みあわないように配線を考える。

 

点滴や電源コードは位置によっては短かすぎ、

イヤホンは長すぎる。

だから、適当にまとめて束ねる。

のりやテープは使いたくないので、

コードと付属していた針金の結束バンドと輪ゴムだけでやる。

イヤホンは聴く場所で長さを変えたいので、

すぐばらせるように、結束方法を考える。

 

無心になって、

コードをほどいたり結んだりするのは、

手術前の過ごし方として最高の贅沢だろう。

 

手術自体、自分が望んだものではないから

「贅沢」は、言い過ぎだな。

 

 

 

 

 

 

 

さて、そろそろ11時。

「お迎え」がくるまで少し寝よう。

 

 

手術時間は 3時間くらいだそうです。

ヘルニアをおこした腹の穴を塞いで、

ついでに、頸の瘤も取ってきます。

 

全身麻酔らしいので、しばしお別れです。  

麻酔が覚めなくて「永久の別れ」になったら

どうしよう・・・

  

 

 

 

いってきます。

またねっ。

 

 

 

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