余命1年日記 -51- 雪の日の朝に (1月第2週 2017.1.14)
寒いですね。
北日本では大雪。
関西でも日本海沿いの地域は雪。
14日15日は神戸市内でも雪が降るぞ、とたくさん言われて、
さっき外に出たんだけど実はそんなに寒くなかった。
空も曇っていない。
さらに、気温は低いんだろうけど、風がないのだ。
だから、雪も降っていない。
まだな。
今は自宅に戻っているので、
夜中にコンビニに行ったりする。
そこへの行き帰りも、今日などはそんなに寒くない。
中天に浮かんだ月が
乾いた空に南中していて、かんかんに明るい。
すごく明るい。
もう、なんか地球にいてごめんなさい、っていうくらい明るい。
でも、今日は、センター試験だそうなので受験生がんばれ。
なんだか大雪の地域もあるらしいじゃないか。
早起きして、靴の底を砥げ。
がんばれ。
おじさんが受けたのは『センター試験』じゃなくて、『共通一次』
なぜか、この話題を挙げると、みんな笑ってくれるのだが
『センター試験』だって、あと数年で『複数受験を可能にする』
といった、大規模な改革があるはずなのでざまあみろ、だい。
だから僕が受けた共通一次の時も寒かったよ。
雪の記憶はないんだけど、
やたらと寒かったのは覚えている。
受験会場が千葉大で、いざとなったら歩いてでも行ける。
と思っていたから、気持ちに余裕があった。
(実際はバスで行きました)
ひょっとして交通手段がないくらい
雪が降っている街があるかもしれないので
ちゃんと受験票を確認してください。
っていうか、もう、起きろ。
4時だぞ
おはよー
暖かくして、いってらっしゃい。
残り200日
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