余命1年日記 -60- 入院回避 (3月第1週 2017.3.3)
今日(3月2日)K病院にいった。
先週2月25日、『来週もっと具合が悪かったら
入院ですよ。』と言われたことの結果が出る日である。
したがって、万が一入院、という時のために、
一応携帯の充電ケーブルやコンタクトのケースなど、
最低限の身の回りの物を持っていくことにした。
どんどん『入院馴れ』していく自分が哀しい。
結果としては、血液検査の数値はちょっとだが
改善したらしい。
F先生も、先週ほど強くは入院を勧めず、
『この数値でもしんどいでしょう。入院した方がいいけど、どうします?』という聞き方をしてくれた。
だから、『今回は、もう少し様子を見させてください。』
というと、
『わかりました。』と言ってくれた。
あと、今回入院しても年末年始の入院のように
おそらくなにもしないだろうな、ということが
容易に予想がついたからだ。
点滴、検査、診察くらいはあるだろうが、
あとは薬を服んで寝ているだけ。
内科の場合、『様子を見ましょう。』の最低単位が
2週間だったりするから、
その期間ベッドに縛りつけられることになる。
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