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2017年3月 3日 (金)

余命1年日記 -60- 入院回避            (3月第1週 2017.3.3)

今日(3月2日)K病院にいった。

 

先週2月25日、『来週もっと具合が悪かったら
入院ですよ。』と言われたことの結果が出る日である。
 
したがって、万が一入院、という時のために、
一応携帯の充電ケーブルやコンタクトのケースなど、
最低限の身の回りの物を持っていくことにした。
どんどん『入院馴れ』していく自分が哀しい。
 
 
 
結果としては、血液検査の数値はちょっとだが
改善したらしい。
F先生も、先週ほど強くは入院を勧めず、
『この数値でもしんどいでしょう。入院した方がいいけど、どうします?』という聞き方をしてくれた。
だから、『今回は、もう少し様子を見させてください。』
というと、
『わかりました。』と言ってくれた。
 
 
あと、今回入院しても年末年始の入院のように
おそらくなにもしないだろうな、ということが
容易に予想がついたからだ。
点滴、検査、診察くらいはあるだろうが、
あとは薬を服んで寝ているだけ。
内科の場合、『様子を見ましょう。』の最低単位が
2週間だったりするから、
その期間ベッドに縛りつけられることになる。
 
これじゃあいくらなんでもお金と時間の無駄遣いだ。
もちろん入院すれば病状がよくなることはわかりきっている。
それにしたって、我が家の経済と、私の寿命に対する挑戦だ。
 
 
だから、断った。
まあ、一日中寝ていれば入院と変わらないんだけどな。
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、まあ。病気に関して審判を受ける日々は変わらない。
つぎはいったい何があるんだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

残り152日 

 

  

でも、入院したとしたら、3月3日

雛祭りのディナーメニューが気になる。

 
 

 

 

    

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雛あられとか甘酒が出るのかな。

 

酒は出ないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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