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2018年1月 8日 (月)

入『学』券

入試のシーズンで今年も『学駅』の入場券が

売れているんだそうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学駅はJR四国のローカル駅。

 

 

 

 

30年位前から『入学』に通じると言うことで

入場券の人気が出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同様に日本一のミニ私鉄、紀州鉄道の

『学問駅』なども人気がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてここから、屁理屈を言うぞ。

 

 

 

 

 

入場券と言うのは

その駅に入ることはできるけど

そこから動いてはいかんという券

じゃないか。

 

 

やってくる人を迎える、

あるいは

旅立つ人を見送るためのものだ。

 

 

 

 

 

 

本人は列車に乗ってはいかんのだ。

 

 

 

 

 

入学はしてもそこから旅立てない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それってまずくないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理屈から言えば

『学駅』から出発してJR全線に乗れる切符

とかの方が縁起がいいと思うぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何を言っておるのか、こいつは。

と思ったあなた。

 

 

ちゃんと勝算はある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「青春18切符(恥ずかしい名前だなこれ)」

が5回券で11850円。

 

 

 

ならば、JR普通列車乗り放題券は

2000円ちょっとで採算が取れるはずだ。

 

 

 

 

 

学駅の入場券は160円(高いな、四国)だが

1枚で買う人は少なく

『5入学』にかけた、5枚セットが人気なのだ

そうだ。

 

 

 

 

 

 

 

それなら2000円ちょっとの

『学駅発フリー切符』を買う人はいるよ。

充分商売として成り立つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「君は、学駅に入って、

そこから 全国どこへでも旅立てるんだよ」

 

「入学してから旅が始まる」ってね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうキャンペーンをやれば、

かなりうけるんじゃないだろうか。

 

 

 

少なくとも100%使われないであろう

『入場券セット』より、

実際に旅行に使える分

はるかに価値がある。

 

 

 

 

 

 

入試が終わって『学駅』から旅行にでかける

若人がいれば、ほほえましいし。

 

観光的にも町おこしの役に立つぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営的に苦しいらしいJR四国にも

いいんじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ実現していただきたい。

 

 

 

 

 

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ぼくは鉄じゃない」カテゴリの記事

コメント

素晴らしいご意見ですね!
こういうのを名案と言うのだと思います。
語呂も完璧な上に、実用性もあって、縁起も良くて、
公式の観光商品になればいいのに!と思いました。
入場券は、そこから動けないだけでなく、
ホームまで行って旅に進む人たちを見送って
おまけに帰ってきてしまう券ですもんね。

若い頃にこういう旅行商品があったら、
私もきっと明るい気持ちになれただろうなと思います。
どこにでも行ける、行く手段がある、っていう体験は
ただ鉄道に乗るだけだとしても、若いうちに
知りたい感覚の1つでした。良い企画です、本当に!

投稿: トナカイ | 2018年2月 1日 (木) 15時03分

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