スポーツ

2008年6月28日 (土)

オリンピックの『が』と『の』と『に』

北京オリンピックまで2ヶ月を切り、

TVではいろんな競技の

出場選手の紹介が行われている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつて1万メートル競技で

3周回くらい遅れた選手がレースを放棄せず走り続け

万雷の拍手の中ゴールするという事があった。

 

 

 

 

 

体調が悪かったのか

出場のための『標準記録』というのが

ない時代だったのか

忘れてしまったが。

 

 

いや、いい話なんだけど、

いくら『参加することに意義がある』とはいえ

周回遅れになるために出場する選手はいないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり入賞したほうがいいし、

さらにいえばメダルが取れればいいし

色は金のほうがいい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こないだ世界新を出した水泳の北島選手や

『ママでも金』と自分で言っちゃう柔道の谷選手のように

メダルが確実視される選手には

 

 

『メダル期待される○○選手です。』

 

 

という。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陸上短距離のようにメダルは期待できないが、

何とか決勝には進めるんちゃうか?

という競技の選手には

 

 

『メダル期待もされる○○選手でした』

 

 

という。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに日本的にはマイナーで

『こんな競技あったんかい。地元出身だから紹介したるけどな。

しかし決勝進出できたら御の字やろな。』

という競技の選手のは

 

 

『メダルに向けてがんばる○○選手でした』

 

 

あたりだったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスコミって残酷だなー、とつくづく思う。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも注意して聞くと

そういう温度差がわかって

おもしろい。とおもいます。

 

 

 

 

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2008年6月 9日 (月)

オリンピック水着のゆくえ

イギリスのスピード社の水着がすごいという話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックまで2ヶ月という

この時期に『ジャパン・オープン』なる記録会が開かれ

スピード社製の水着を着た選手が新記録を連発。

シドニー金メダルの北島選手も

世界新を出した。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところがこれが 

大人の理由によって

かんたんには使えないらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい水着なら着たらいいじゃん

と言う発想は『お子さま』でだめなんだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本水連ならびに北島選手は

日本メーカーと契約してるんだそうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水連が契約してるのは

『ミヅノ、アシックス、デサント』の3社

北島選手は『ミヅノ』と契約しているらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日までの時点では日本水連のコメントとして

『どこの水着を着ようと選手の自由』というもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おい、違約金はどこが払うんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

  

今日までの報道では

日本水連を批判する色合いが強かったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別に水連を擁護する気はないが

不思議な気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、水連の怠慢は十分に批難されるべきだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックでどこのメーカーを使うかというのは

基本中の基本だろう。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

何でこの時期にいたるまで決まらないのか?

 

 

 

 

 

 

オリンピック水着なんてのは普通ミリ単位の精度で

作られるものだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが、今回急仕立ての大会で

用意できたSMLくらいのラインナップのなかで

合わないサイズで戦った選手に

あっさり負けたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本メーカーも

大阪の会社が新素材を作り

水着に仕上げるといっていたが

間にあわなかったわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もういいじゃん。

努力して届かなかった。というのは

 

 

 

それは恥じゃないぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それよりも、

契約を楯に

『うちの水着を使わなかったら○○億の賠償金ですからね』

といったら、最高にかっこ悪い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それよりも、

『ごめん、今回は負けたわ』

といって。サポートに回るほうが

はるかにかっこいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひそれをやって欲しい。

スピード社の水着を

『ミ○○』がサポートするのは恥じゃないぞ。

 

 

 

 

 

 

 

がんばれ

 

 

 

 

 

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2008年6月 5日 (木)

トウキョウオリンピック

2016年のオリンピックの候補地の一次選考で

東京が無事通過したそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年なら 

東京で開催されるんなら52年ぶり

日本でのオリンピック開催なら

長野以来18年ぶりとなるんだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選ばれればいい。と素直に思えないのは

石原さんが気に入らないだけじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時に立候補した街で一次選考に残ったのは

シカゴ

マドリード

リオデジャネイロだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的にはリオデジャネイロがいいんじゃないかと思ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アジアでの開催は

1964年の東京以来

1972年の札幌

1988年のソウル

1998年の長野

2008年の北京 

 

 

 

 

 

 

 

とほぼ10年おきだ。

一度も開催のない南米が選ばれるのは自然なことじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンピックの回り持ちが

どういう基準なのかわからないが

北京の2回後がアジアでいいのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西人は2008年のオリンピック招致で

大阪が北京に圧倒的に負けたことを忘れてないぞ。

  

 

 

 

 

 

 

 

さらに、オリンピック関連用地として埋め立てられた

夢洲(ゆめしま)が不毛の地として放置されていることを

忘れてないぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慎重にやれよ。

 

 

慎太郎が聖火リレーを走れるかどうかで

オリンピック誘致を決めないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すくなくとも、あと50年以内には

東京オリンピックが開かれるんだから。

 

 

たぶん

 

 

 

 

 

まちがいなく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2008年5月24日 (土)

オーズモウ ワールドシリーズ

大相撲夏場所で、大関琴欧州が優勝した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本人にとってもヨーロッパ出身力士としても

初めての優勝なのだそうだ。

 

 

 

 

 

 

まずはめでたい。

 

 

 

 

 

私は、かつての朝潮(いまの高砂親方ですね)とか、

大関まであがっていながらいつまでも優勝できない力士

というのにめっぽう弱いのだ。

 

 

 

 

 

カド番から一気に横綱候補だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても大相撲の国際化ってすごい。

この表を見ると、モンゴルの32人を筆頭にブラジル・中国など

12カ国の外国人力士がいる。

 

 

琴欧州のブルガリアをはじめロシアやエストニアなど

人数こそ少ないが旧社会主義国出身力士が多いのが不思議だ。

 

 

かつてあれほど一大勢力を誇ったハワイ勢をはじめとするアメリカ人が

いまは一人もいないのも不思議だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけ外国人力士が多いなら『大相撲夏場所』という

伝統の呼び名のほかに

『スモウレスリング ワールドシリーズ サマートーナメント』とか

海外にがんがん宣伝したらどうだろう。

 

 

その場所の優勝者がその時点での世界最強のスモウレスラー

であることは間違いないんだから、

野球で大リーグが『ワールドシリーズ』と名乗っているのより

よっぽどうそがない。

 

 

 

 

 

 

『カブキ、ゲイシャ、スモウ』と

日本独自の文化であることを強調するのではなく

 

 

 

 

 

 

ここに世界最強の格闘技があるぞ、

腕に自信のあるものよ集え!

と大いに宣伝すればいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この表を見るとそんな勢いのいいことも言えなくなる。

最近、日本人力士の優勝者があきれるほど少ないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去3年間の日本人優勝者は平成18年初場所の栃東しかおらず

それ以来、いない。

 

 

特に過去2年間は白鳳と朝青龍で優勝をきれいに分け合っており

そこに今日、琴欧州が割って入ったことになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『青白時代』が変わるのか?

 

 

 

 

 

 

 

というのも興味があるが、

これだけ、優勝力士が国際化してるんだから

本気で『ワールドシリーズ』を名乗っていいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

幕内で優勝するためには

最低でも前頭にあがらなければならないので

敷居は高いが、それは格式だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ実現していただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ私が相撲にうるさいかについては

理由があるのだが、長くなったのでまた。

 

 

 

 

 

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2008年4月 5日 (土)

猪木とツチノコ

まずはこちらのニュースを見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アントニオ猪木(65)ツチノコ探しの旅に出発することを

自身のブログで発表した。

猪木が行くのは「猪木アイランド」を所有するパラオ。

・・・通常、ツチノコのイメージはビール瓶型ヘビのような

生物として描かれるが、果たして猪木はツチノコを捕まえてくるのか? 

・・・ツチノコの歴史がまもなく変わるかもしれない。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全に『面白ニュース』の扱い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元になったのは、アントニオ猪木オフィシャルブログ

 

 

 

この人、まともなことも書いているのだ。

『ツチノコだろうが、巨大蛇だろうが、

人間だけがこの地球を知っているなんて

思っているのは大間違い。』

 

 

 

 

 

 

 

しかし、この文章に続けて

『ツチノコだって誰も見たことねえんだから、

俺がパラオから持ってくる新種生物を

東スポにツチノコとして認定してもらいますよ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この飛躍が訳わからない。

 

 

 

 

 

新種生物はまだしも、なぜ東スポ?

 

 

 

 

 

仮に学術的に偉大な発見であっても

東スポが噛んだら、一気に胡散臭くならないか?
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつてイラク戦争のとき、

いよいよ地上戦が始まるという時期、

大スポ(東スポの大阪版)に大きく

『フセイン秘密作戦の全貌』『ブッシュ苦戦必至』と出ていて

絶対アメリカ楽勝だな、と思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大スポにスクープされる秘密作戦じゃ持つまい、と。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果はご存知のとおり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それより、驚いたのは 猪木って島持ってたんだ。

すごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

島って高いのよ。売買無人島購入支援サイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいな、パラオ。

 

 

 

 

 

 

 

 

パラオじゃなくても、無人島を買って

好きな家を建てて暮らしてみたいってのは

男の子の永遠の夢だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかくツチノコ、期待しないで待ってるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

元気があれば何でもできる、

かも知れないけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとは落ち着け

 

 

 

 

 

 

65なんだし。

 

 

 

 

 

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2008年3月29日 (土)

カーリングの女子と男子

カーリングの女子世界選手権は28日、カナダのバーノンで行われ、

日本代表のチーム青森は上位4チームによるプレーオフで

スイスに6―4で勝ち、準決勝進出を決めた。

 

 

 

 

 

 

 

今日の朝日新聞の記事である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これTVで見てたけど、

追い上げを交わしての勝利。

 

 

 

 

 

気持ちよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそうとして、この記事には見過ごしがちな

いくつかの『不思議』がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、日本代表がチーム青森ってなぜだ?

青森チームが強いのはいいとして

なぜ日本選抜じゃいけないんだろう?

 

 

 

 

ほかの団体競技ではこんなことないよねえ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つぎに、『女子世界選手権』ってなんだ?

 

 

 

 

 

『世界選手権』の『女子の部』ではなく

『女子だけの世界選手権』らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば男子のカーリングって見ないな。

  

もちろん男子の世界選手権もあるのだが

あんまりニュースにならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボウリングとカーリングは

女子と男子の差のつきにくいスポーツだと思うんだけど、

 

 

 

分けてまで世界選手権を行う理由がわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男女混成チームを作ってもいいんじゃないか?

っていうか、

唯一、ジェンダーフリーにできるオリンピック競技

じゃないだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男子と女子は仲が悪いのか?

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男女混合チームを作ると

投げるのは男子

デッキブラシみたいのでごしごしするのは女子になってしまって

『ちょっと、男子も掃除しなさいよね』

とかいうことになるのだろうか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生みたいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーリングって2・30年前は

日本のTVでは

 

 

『世界にはこんな珍しいスポーツがあるんですねー』

みたいな扱いだったのになー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、男子と女子。

仲良くするように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せんせい悲しいぞ。

 

 

 

 

 

 

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2008年3月27日 (木)

高校野球

春の選抜をやっている。

 

  

 

 

 

かつて、千葉県の高校野球は強かったのだが

他の県が、もっと強くなって興味をなくしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしここ数年、千葉経大附が強いので注目している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこの高校、私の母校の近所にある。

 

『近所』とか、ぼかした書き方をしてるのは、特定されちゃうと

以下の文章が書きにくいからという、チキンな気持ちからである。

 

 

 

 

千葉経大附のある、西千葉地区は

高校、大学が集中する千葉県一の文教地区なので

『近所』には4つくらい高校があります。

わかるまい。

 

 

 

 

別に興味ないですね。はい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西千葉駅から歩くとうちの高校のほか

『経済』(と、呼んでいた)やほかの生徒たちもごろごろいた。

 

 

 

 

 

通学路の途中に、自衛隊の地方連絡部があって

ガタイのいい生徒には、高校問わず

『自衛隊入らない?』

今から思うと、ソー○ランドの呼び込みのように声をかけているのが

毎朝のことだった。そのくらい

  

佃煮にするくらい高校生がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が高校生の頃『経済』は、うちの高校よりは強かったと思うが

県レベルでもそんなに強くなかったと思う。

 

 

 

 

 

 

甲子園に出るようになったのはここ数年のことだ。

 

 

 

 

 

 

 

今日、安房高校が負けてしまったので

千葉県代表は『経済』だけになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひがんばっていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校野球に関しては、

今住んでる県より、出身県を応援するな。

 

 

 

 

 

まして、『ご近所さん』だったので

なおさらだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに『経済』出身の有名人には

「南海キャンディーズ」の『山ちゃん』がいるんだそうです。

 

 

 

 

あいかわらずWikipediaは、

無駄にすごいな。

 

 

 

 

 

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2008年2月16日 (土)

東京マラソン

ですね。明日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出場者3万人に対して応募者15万人だって。

すげえ。  

 

 

 

 

 

 

うーん、みんなそんなに走りたいかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校のとき、冬の持久走をいかにしてサボるか

知恵を尽くしていた私には信じられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校でも中学でも

文科系は男子でも体育会系の女子にさえ、

まったくかなわない。

 

 

 

 

 

校庭周りで周回遅れになったりするのだ。 

 

 

 

 

マラソン大会が時間制だったら

どんだけよかったかと思った。

 

 

 

苦しむのが一緒だとしたら、

トップのやつの

倍の時間を走らせるのはおかしいじゃないか。

 

 

 

 

 

トップがゴールしたら笛でも鳴らせて

そこで距離を計測すればいいのに。

 

 

 

 

 

 

 

その思いは今も変わらないが

3万人のマラソンに

応募者15万人!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つくづくすごい。

 

 

 

 

話は変わるが

『東京』マラソンだから

これだけ盛り上がったのだろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市民マラソンとしてははるかに先輩の『青梅マラソン』

今年は雪で中止になっちゃったけど、

これが東京マラソンだったら大騒ぎだったんじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大体、コース設定からして贅沢だもんなあ。

都庁―浅草―銀座―東京ビッグサイトという都心コース。

 

 

交通規制での損失がいくらなのか。

 

 

 

 

 

 

さらに、1位のメダルは純金製で100万円。

完走者にもなんか立派なメダルをくれるんだそうだ。

 

 

 

 

 

 

桁が違うぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わるが沿道で差し入れする人というのは

誰でも勝手にやっていいのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

地方のマラソンでは、かなり自由らしいが、

『東京』マラソンではまずそうだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、今年は間違いなく

『ギョーザ』の差し入れをする奴がいる。

 

 

 

 

 

 

 

それを食べて、

5歩くらいでひっくり返るというパフォーマンスをする奴がいて

そりゃもう、大騒ぎであろう。

 

 

 

 

 

 

何が言いたかったんだっけ。

 

 

 

 

 

まあ、明日のマラソンは注目。

 

 

 

 

 

小島よしおのコスプレで走るやつが

100人以上いるに、5000点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、いないかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年12月 3日 (月)

密談

「ねー横綱、謝罪なんかしたくないっすよね。」

「あー、うん、そうだね」

兄貴がうまいこと謝ってくれたから、もういいんじゃないかなあ」

「それはだめだよ」

「いつやります?」

「月が変わっちゃうと、印象が悪いよ」

「おんなじ日にやりましょうね」

「何で」

「一人でやるのこわいっすよ」

「うふふ、わかったよ。ぼくも実は怖いんだ

「約束っすよ。」

「しるしに白い毛皮のコート着ていくね。」

「おう、わかりました。俺も白いコート着ていくっす」

こうしてあの記者会見は実現した、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってうそをいっても

うそに聞こえないところが怖い。

 

 

 

 

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2007年11月22日 (木)

サッカーの監督はなぜスーツにネクタイなんだろう

昨日、サウジと引き分けて北京への出場権をゲットした日本。

まずはめでたい。

しかし、試合終了後の中継を見ていると

どうにも不可解なシーンが出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反町監督の胴上げである。

いや、胴上げ自体はかまわないのだが、この人

スーツにネクタイなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「スーツの胴上げ」

よほど浮かれた花見の席でも見かけない。

派手に転勤を祝う名古屋駅のホームでも見かけないだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

スーツで胴上げというのが唯一見られるのが

サッカーのピッチかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

ここまで書いて不安になった。

反町さんは、スーツにネクタイだったが

オシムさんやジーコさんは違ったんじゃないか?

スーツは着てなかったような気がする。

でもネクタイはしてたんじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

トルシエさんはスーツにネクタイがデフォルトだった。

何だろう。

ドレスコードでもあったのだろうか。

「お客様、ノータイでは監督はご遠慮願います」みたいな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サウジの監督らしき人はスーツ着てなかったぞ

サウジの人にとってスーツにネクタイが正装かといわれると困るが、

 

 

 

 

 

 

 

 

結局わからない。

サッカーに詳しい人教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカーの監督って割と動く。

大声で指示を出したり

手振りで合図したり

 

 

 

 

だから、スーツでは明らかに不都合だと思うのだがどうなんだ?

スーツで胴上げされたらあちこち破れて使い物にならないと思うんだが

胴上げ用のスーツとか用意してるんだろうか。

 

 

 

 

 

 

『今日は勝ちそうだからこれ』 

 

 

 

 

 

ちょっとやなやつだ。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

野球の監督は選手と同じユニフォームを着ているが

落合さんなんて

動物園のナマケモノ以上にうごかねえぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカー監督のスーツのなぞ

オリンピックまでには明らかにしたいものです。

 

 

 

 

 

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2007年10月26日 (金)

亀親子の今後(希望)

スープレックス大毅の兄、興毅が謝罪した。

昼のTVはこればっかし。

 

 

スーツ姿に丸めた頭というスタイル。

とりあえずTVの論調は興毅には好意的

 

 

ふてくされて

「あやまりゃいいんだろ」的なところを

ぎりぎり抑えていたのは評価していい。 

 

 

レポーターのしつこい質問に

かなりむっとしてたんじゃないかな。

 

でも、自分の言葉でしゃべっている感じは伝わってきたし

これで風当たりも弱まるんじゃないだろうか。

 

 

 

一方

親父さんに対する批判だけが残るが

どうするつもりだろう?

 

 

  

 

 

いっそのこと、

南米あたりに渡って

新しい選手を発掘し

チャンピオンとなった息子たちと対戦させる。

 

とかいうことをやってくれたら、面白いんだが

やってくんないかなあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

なぞのトレーナーの下で鍛えられた

なぞの南米チャンプが興毅と対戦した。

しかし健闘むなしく興毅に敗れる

 

「ホセー」

 

駆け寄るなぞのトレーナー

涙をぬぐうサングラスの下には見覚えのある顔があった。

 

「お、おやじ」

「ようやった、ようやったな。

おまえら、わしを超えよった」

 

 

 

 

 

 

 

 

わはは、「新・巨人の星」みてえ

 

 

 

 

 

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2007年10月14日 (日)

亀のスープレックス

先日の世界タイトル戦で

亀田大毅選手がレスリングの抱え投げ(スープレックス)

みたいな反則をやった。

 

 

 

 

 

たまたま生でみていたが

あれはひどい。

よほど、いらついてたんだろうなあ 

 

 

 

TVの論調も亀田に批判的で

あれだけ亀田一押しできていたTBS

内藤選手を呼んでいたのがおかしかった。

 

 

 

 

 

ビッグマウスを気取るには

強くなくちゃいかんということなんだろう。

 

亀田も強いんだろうが

ビッグマウスで相手を馬鹿にするほど

抜群ではなかったということだ。

 

 

 

あれで人気が出たんだから

いまさら変えられないのかもしれないけど。

 

いま黙ってるのはもっとかっこ悪いんじゃないかなあ。

 

 

 

 

 

 

  

 

それにしても、スープレックスって

 

亀がそんなことしちゃいかんだろう

 

亀の腹筋以上に無理だ。

 

 

 

  

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2007年9月25日 (火)

ママでも金

谷亮子選手が金メダルを取った。

何の大会かは知らない。

 

 

 

やわらちゃんといわれてた頃から

負けず嫌いだったのかもしれないが

 

 

 

 

 

 

「最低でも金」

「田村でも金、谷でも金」

「ママでも金」

とつづくと

うっとおしい。

 

 

 

 

 

 

 

有言実行なのはえらいけど

 

  

 

 

 

 

負けちゃえ、っていわれるぞ

 

 

 

 

 

 

 

みんなそんなに強い人じゃないんだもん。

 

 

 

 

 

 

  

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2007年9月20日 (木)

がんばれ阪神(ファンじゃないけど)

奇跡の12連勝で首位に立つ阪神タイガース。

できればこのままがんばっていただきたい。

 

阪神ファンじゃないけど

 

ロッテファンだけど

 

 

 

 

 

 

だって阪神が優勝したら

阪急も優勝セールをするじゃないかあ。

 

 

去年あたり逆転優勝してたら、もっとうろたえぶりが出て笑えただろうが

とにかく阪神優勝なら梅田大騒ぎである。

 

 

 

見てみたい

 

だからがんばれ阪神

 

ファンじゃないけど

 

 

 

 

 

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