1000円のタバコと金の卵
タバコが1000円になるかもしれない。
というのが冗談だと思っていたら
本気らしい。
日本のタバコの主要製品は300円前後
これでも6割が税金なのだが
ヨーロッパのタバコは数倍の値段がするんだそうだ。
さて、『タバコ1000円』という将来に対して
こんなことも思う。
『金の卵を産むアヒルを手に入れた
欲深なおじいさんおばあさんがアヒルの腹を割いて
全部台無しにしてしまうという話。』
タバコも税率を4倍に上げようとも
喫煙者が1/3になろうとも採算は取れるよ。
そりゃそうだろ。
喫煙者を馬鹿にしてるんだな?
『金の卵論理』だなあ。
喫煙者が減っても税金でうわまれるという。
甘えがある。
そんなに甘くないだろう。
たぶん。
とにかく、
タバコ税の税率を非常識の例にあげるのは
イソップ童話のこの物語を
思い出されるからなのでした。
そういえばむかし。
『金の卵を産むアヒル』は
素人のおじいさんが解体したから
だめであって、
きちんとした医者だったらどうだろう。
と作文に書いて
思いっきりやな顔されましたよ。
でも、いい顔ばかりが患者じゃないよね。
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