パソコン・インターネット

2013年11月19日 (火)

マクドの宅配

マクドが関西でも『宅配サービス』を始める、というニュース。

(朝日の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『マクドの宅配ねえ…』

 

『首都圏では既に行われてるらしいです。』

 

『100円バーガー1個でもいいのか?』

 

『えーと、「1500円以上の注文で、

配達料が別途300円」、だそうです。』

 

『誰が買うんだろうね…』

 

『「外出しづらいお年寄りや子育て中の主婦のほか、

多忙でオフィスを離れにくい働き手に」、だそうです。』

 

『年寄りが1500円もハンバーガー食うか?』

 

『子供がたくさん友達連れてきた時とか、

残業している部下に課長が差し入れたり…』

 

『帰り道で、「差し入れマクドかよ。」「課長ケチっすねー。」

っていわれるんじゃないか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『でも、ケンタでもモスでも、宅配をやってるんですよ?』

 

『え?そうなの。』

 

『あんたみたいに、出前っていうと

寿司とそばとピザだけだと思ってるのはもう時代遅れですっ』

(出前館へのリンク)

 

『すごいラインナップだ…』

 

『弁当、中華、パスタ、パエリア、カレー、天丼、とんかつ…』

 

『…でもなあ…』

 

『それだけ日常のものになったって事でしょう。』

 

『なんか、「出前を取る。」ってのは、盆とか正月とか

親戚が集まって「もう寿司でも取ろうか」っていう時とか…』

 

『おばあちゃんちのにおいがしますね。』

 

『あるいは「子供には味なんかわかんないわよね」っていうことで

ホームパティーのケータリングサービス、とか。

そんな非日常の感じ」、があるんだよなあ…』         

 

『ピザなんかも、ひとりでは頼まないですよねえ。』

 

『うーん…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『その辺の感覚を変えるために こうやって、

ファーストフードが宅配サービスを始めたんじゃないですか?』

 

『しかし…』

 

『なんです?』

 

『ハンバーガーでもカレーでもどんぶり屋でも、 

店頭販売って、そんなに商売が苦しいのかなあ。』

 

『若造が減ってるから、市場は頭打ちなんでしょうけど。』

            

『まあ、確かにマクドもケンタも

この年になると行かないけどさ。』

 

『だから、そうやって、底辺を拡げる?…』

 

『しかし、こういうのがマクドとかの新しい形、なのかねえ。』

 

『まあ、そんなことは我々が心配することじゃないですけど、

牛丼屋だってなんだって24時間、客がいるでしょう。』

 

『うん…』

 

『マクドもモスも、「家まで届けて貰う」っていうことで

「ハレの食材」ということで

「お・も・て・な・し」の場に

上がりたいんじゃないでしょうか。』

 

『大月見バーガー、単品480円っていうのは

ちょっとした単品料理だな。』

(マクドのメニュー・価格一覧)(時期、店舗によって違いがあります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『いまでも、そばの出前をやっている店はあります。

そもそも、カブの荷台に汁物のどんぶりを載せる

「出前機」の発明をしたのは日本人ですよっ。』

 

 

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出前機

 

 

 

 

『ああ、こういうの積んだバイク、いまでもあるわ…』

 

『そばだのうどんだのラーメンだの、ってのは

庶民の食いもんですよね。』

 

『それだけ「出前」の需要があったっていうことなんだな。』

 

『この機械は1964年の

東京オリンピックの聖火リレーにも用いられました。』

 

 

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予備のトーチを運んだ

岡持出前機

 

 

『日本の象徴、って事だったのかなあ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『しかし、ハンバーガーだってホットドッグだって

もともとはスタンドやドライブスルーで売ってたもんでしょう…』

 

 

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マクドナルド1号店はドライブスルーだった

アメリカらしいですな  

 

 

 

『寿司もそばも、最初は屋台で売るものだったらしいからなあ…』

 

『ええ……』

 

『ファーストフードのデリバリーはどこに行くんだろうねえ…』

 

『だから、「デリバリー・スナック」は

『原点に戻るべきだと思うんです。』

 

『原点?…』

 

『つまり宅配じゃなく、ホットドックの屋台や、

二八そばの屋台の時代に戻れ、と…』

 

『屋台で夜泣きハンバーガーでもやるつもりか?』

 

『「おもてなしバーガー」っていう幟を立てて

「はぁーんばぁーがー、あつあつっ」っていうテープを流して。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『受けないと思うな。』

 

『そうかなあ…』

 

『……』

 

『……』

 

『そこでな?』

 

『ろくでもないことですか?』

 

『大体ハンバーガーといえばアメリカ起源のものだろう。』

 

『…まあ、ね…』

 

『アメリカンな大型バイクにドナルドを乗せて屋台を曳かせる。』

 

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オランダのビルダーが作った

カスタムメイドの

チョッパー・ハーレー

1700cc(103ci)。でけえ

 

 

『どろどろどろどろどろ、って?』

 

『国道なんかではばりばりばりばりって走って。』

 

『走るんすか?』

 

『「はぁーんばぁーがー…」っていう声に 

ドップラー効果がかかるくらい…』

 

『ルート66を?』

 

『日本には、国道66号線ってないらしいよ。』

 

『じゃあ、兵庫県道66号線。』

 

『淡路島だよ?』

 

『じゃあ、何号線でもいいけど、

そのドップラーなスピードで走るバイクを

客はどうやって呼び止めるんです?』

 

『そりゃもちろんサムアップした手を挙げて…』

 

『そのドップラーなバイクに屋台ひかせるんですか?』

 

『…だめかな…』

 

『違法でしょ?』

 

『じゃあ、もっとアメリカンな感じのサイドカーをひかせる。』

         

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サイドカー

 

 

 

『それで?』

 

『「ハンバーガーとコーラ」っていわれたら、

サイドカーの蓋をぱかりと開ける。』

 

『蓋?…』

 

『サイドカーの半分が保温庫、半分が保冷庫になっていて

保温庫からハンバーガーを出す。』

 

『レタスやトマトがしなしなになりませんかね。』

 

『コーラは保冷庫から出す。』

 

『気が抜けるでしょう。』

 

『ホットコーヒーはエンジンのラジエーターから取る。』

 

『バイクは空冷だからラジエーターはありませんね。』

 

『文句ばっかりつけるなっ。』

 

『ひっ。』

 

『アイディア自体はおもしろいと思うんだよなあ…』

 

『まねする人がいたらアイディア料欲しいですよね…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、『今日の一枚。』

 

 

 

 

 

 

おまえら            

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お・も・て・な・し

 

 

 

 

 

                    

 

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2013年10月31日 (木)

火星人来襲の日

10月30日(日本時間10月31日)は『宇宙戦争の日』 

(Wikipedia 宇宙戦争-ラジオ-)

     

 

 

 

 

 

 

 

            

1938年(昭和13年)のこの日、アメリカのラジオドラマで 

当時23歳だった、オーソン・ウェルズ 

『火星人襲来』をテーマにしたH・Gウェルズの小説

『宇宙戦争-The War of the Worlds-を翻案して、放送。 

全米をパニックに陥れた。

 

 

番組に、嘘の『臨時ニュース』を入れたり

何カ所からもの『架空の中継』を入れたり、

爆音とともに音声が途絶えたり、藤原鎌足。

 

いまならBPO的にまずかろうという演出だったらしいのだが 

とにかく、臨場感あふれる中継は、 

一部の聴取者をパニックに陥れた。

 

 

 

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当時の放送の

復刻レコード

 

 

 

 

 

 

 

この時の騒動の様子が、1ヶ月半後に

日本で紹介された文章。

(クリックで大きくなりますともさ)

 

 

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とにかく、 

 

火星から飛来した隕石、かと思いきや 

その上部がぱかりと開いて、 

中から『土蜘蛛のような火星人』がいくらでも降りてきた。 

 

警察や州兵の攻撃を跳ね返し、

火星人はニューヨークへ『進軍』する。

人びとは恐慌にいたり、イースト川に飛び込み 

タイムズ・スクエアは毒ガスに覆われ、 

ああっ、このスタジオにもガスがっ、文明よ、人類よさらば…

 

といって放送は途切れる。

 

 

 

 

 

実際にも、警察や、放送局であるCBSに無数の電話がかかり、 

ニューヨークでは市電が止まったこともあって、 

セントラルパークに数千人があふれたそうな。

 

 

 

 

 

 

 

旧字体なので非常に読みにくいですが、

これでも全体の半分くらいなんです。  

 

当時は生放送だったはずだし、 

当のCBSにもがんがん電話がかかってきたんだから 

オーソン・ウェルズが番組を中止しなかったのはおかしくて 

おそらくは、アメリカの新聞をそのまま翻訳したらしい  

この記事は、だいぶ割り引いて読まないといけない。

 

Wikipediaなんか『問い合わせの電話が殺到したのは確かだけど

パニックなんかなかった。』とまでいっている。

 

(一応、番組の最初と最後に『これはフィクションです。』という

アナウンスがあり、新聞のラジオ欄には『ドラマ』と書いてあったそうです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

 

この話から、『メディアにだまされるなよ。』 

みたいな、あたりまえな教訓を引き出すわけないじゃん、 

この、ひねくれ日記が。

 

 

 

 

 

ネットや、ツイッター、フェイスブックといった道具は

あくまでも道具だ。

 

文章を書いているのは人間だ。

しかも、こんなことを書く

馬鹿だったりする。

 

 

 

うんこ

 

なんてことを書くと、しかしネットが使える環境があれば

瞬時に全地球に伝わってしまう。

火星人がスマホを持ってきたら

彼らにもわかってしまうのだ。

 

 

 

 

 

 

 

昨日、この日記をアラビア語で検索して下さった方…

ななな、なにかお気に障りましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          
で、

 

影響力の広範さはともかくとして、繰り返すが

情報を流すのは人間だ。

 

基本的には口コミの時代と変わらない。

それは、米騒動、トイレットペーパーの買い占め、

豊川信金取り付け騒ぎといった昔から

原発の風評被害の現在に至るまで、基本的には変わらない。

そして、それが騒動になることも変わらない

              

                    

メニューを偽装したあのホテルも、船場吉兆のように

つぶれ、まではしないと思うが売り上げに影響は起きるだろう、

現に、社長の首が飛んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

      
ただし、これを意図的にやられると、どうしようもない。

          

つい最近『食べログ』の評価を

故意に操作する不正があった。

 

『食べログ』なんて、口コミの最たるものだから

その意味をわかっている人間が悪用したら悪質だ。

 

                                   
            
店で悪ふざけをして、それをツイッターに投稿する馬鹿どもは、

その影響力を知らなかったわけですね。
        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       

しかし、こんな『マスメディア論』みたいな話はどうでもいいや。

『口コミ時代』でも、大蔵大臣の不用意なひと言で取り付け騒ぎが

起きるのだ。

 

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『渡辺銀行が危ないらしいよ?』

 

 

 

という間抜けな答弁をした片岡蔵相。

日本生命創業メンバーの一人として財界で強い影響力を持ち

第一次若槻内閣で1926年から蔵相。

 

問題の発言は1927年。

アメリカの『暗黒の木曜日』は1929年だが

経済規模が遙かにちいさかった日本は

アメリカと同じく第一次大戦の戦勝国であったにもかかわらず

反動不況に苦しんでいた。

 

片岡の発言はその中でのひとつの間抜け、として

捕らえることも出来る。

           

しかし、いくら混乱していたとはいえ、

民間銀行の信用問題を大蔵大臣が帝国議会で発言したのは

軽率でしかない。

 

 

舞い上がってたんだろうな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーソン・ウェルズがこのドラマを流したのには

政治的な背景はないらしいが、

世界恐慌以降の、アメリカの不安な世相を反映したものだ、 

なんてしたり顔で解説する本がたくさんある。

 

しかし、実は、放送のあった1938年の時点では 

アメリカは大恐慌以前の経済水準を回復している。

 

その一方、ヨーロッパでの戦争の不安があり

アメリカ国内でも不安はあった。

それでも、『全国に1200万の失業者があっても年額30億ドルの

救済金ばらまきで路頭に迷う者はいなかった』そうである。

 

 

ほんとかよ…        

 

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石油ショックや渡辺銀行のように『貧乏』が原因で

パニックになることもあるけど、

このラジオは、そういう意味合いとは

だから違うような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

結局は、単なる『ツール』である

メールやネットを悪用したらだめだよな、

ということじゃなかろうか。

もちろん、『信用』してもだめだ。 

 

『Wikipediaには、ときどきとんでもない嘘が書いてある。』

というのは有名だが…。

 

 

 

 

 

 

放送法で厳重に保護されていたテレビやラジオだって

ニコ生やユーストなんかのネットテレビの登場で、

少なくとも『独占』は失われた。

 

いまだそれが主流にならないのは

ネットテレビのコンテンツが、

あまりに左右に偏っているのと

内容がくだらなくて支持が得られない、

というだけにすぎない。

 

 

 

しかし、いずれ地方のテレビ局などは 

淘汰されるんじゃないか?

 

才能がある奴がこの分野に出てきたら

ひとたまりもなかろう。

 

 

 

 

うーむ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、『今日の一枚と、一本。』

 

 

 

 

 

 

 

この『事件』を記念して、

『初上陸の地』プリンストンに建てられた 

『火星人襲来の碑』

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全然『観光地』っぽくないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

当時の『放送』の録音。

 

 

割と間延びした放送だな。 

これでパニックが起きるもんかな…

 

 

 

                

 

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2013年8月 4日 (日)

ロンサム・スマホの死

東芝が携帯電話事業から撤退、 

NECもNTT向けのスマホ製造・開発を取りやめる、

というニュース。

(産経ニュースの記事へのリンク)(東芝の件)

(産経ニュースの記事へのリンク)(NECの件)

 

 

 

 

 

 

 

『えーと、どういうこと?』

 

『日本には、いま携帯の運営会社が3社あります。』

 

『NTTドコモ、su、ソフトバンク…』

 

『そのシェアはこんな具合です。』

 

 

キャリア別市場占有率

青がNTTドコモ、赤がau、黄色がソフトバンク

(緑はPHS)

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『そのうえ、携帯運営会社によって販売する機種の

生産メーカーが違ってるんです。』

 

『携帯サービスをしている会社が日本では 

この3社なのはいいとして、電話機のメーカーってのは 

いくつあるんだ?』

 

『割と出入りが激しいし、輸入品があるからよくわからんのです。

今年上期の販売上位の機種とメーカーはこんなです。』

 

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『ソニー、アップル、アップル、サムスン、…』

 

『1位のXperiaってのはなんて読むんです?』

 

『…えーとエクスペリア、だって。』

 

『外人はちゃんと読んでくれるんでしょうか…』

 

『Xnaduもオリビアニュートンジョンなら「ザナドゥ」だけど 

同じ綴りで「キサナデドゥ」って読む街もあるって…』

 

 

 

 

『うわあ、なつかしい…』  

 

『ビルゲイツの家のXanadu 2.0ってのはなんだよ?』

 

『時々

バージョンアップするんじゃないですか?』

 

 

 

 

 

 

 

『東芝やNECは、なんではじかれたんだ?』

 

『国内シェア最大のNTTドコモが、ソニー製とサムスン製の

2機種を販売的に優遇する、という

ツ-トップ戦略をとったおかげで

生産台数が激減したそうです。』

 

『なんでトップ会社がそんなことするんだか…』

 

『ちなみに携帯運営会社のシェアはこんな具合です。』

 

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『NTTが強いな。』

 

『だから影響力が大きいんです。6160万台ですよ?』

 

『6100万台?』

 

『でも、NTTは、サムスン・ソニーのツートップ戦略のせいか

契約数を落としてるんです。』

 

『前年同月比-2.5%。』

 

『6160万が2.5%減、って言うと155万台ですからねえ。

前年比でそれだけ減っていたら…』

 

『そもそも、この各社の台数が多すぎないか? 

ドコモが6100万台なのはいいとして 

auが3800万台ソフトバンクが3300万台って。』

 

『それだけで日本の人口を超えますよね。』

 

『いま、みんなスマホなのか?』

 

『えーと4割くらいらしいです…』

 

 

 

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『ガキやじじばばまで含めて37%なのに

契約数の累計が1億3千万って

どういうことだよ?』

 

『まあ、個人で複数持ってる人もいるし

会社が営業マンに持たせたりする分もあるでしょうから。』

 

『PHSがまだ1000万あるってのも驚くが…』

 

『それにしても、このガラケーってのはなんです?』

 

『ガラパゴス・ケータイの略らしいよ?』

 

『ああ、そういう意味だったのか。』

 

『日本の携帯電話は、変に高機能化して海外に輸出できない。

ノキアやサムスンを見ろ。

お前らなんかガラパゴス諸島の孤立種だ、って。』 

 

『そもそもスマホってなんです?』

 

『…えーと、超かしこいケータイだって。

(Wikipedia スマートフォン)。』

 

『……』

 

『……』

 

『…これ、ITに詳しい人が見たら

すごい間抜けなこと言ってるんでしょうね。』

 

『我々が、上から目線で解説するつもりじゃなく

色々調べて新鮮な知識として書いているあたりが

さらに情けない…』

 

『ねえ…』

 

『うちのケータイも、この間カメラが壊れて 

スマホに変えたのよ。』

 

『おー…』

 

『そしたら、トップページって言うのか 

アイコンが並んでるページが6つくらいあるもんなあ。』

 

『使いこなせないですよね。』

 

『もう、前のケータイだって 

機能の一割も使えてなかったのに、 

「あんたはうちに来なければ、

才能が活かせたのにねえ」って 

出来の悪い新米教師みたいな気持ちになるよ…』

 

『ばばあケータイでいいんじゃないですか?』

 

『それはそれで腹が立つんだよなあ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『前にもこんな記事を書いてますよね。』

 

『Gショック携帯とか、防水携帯に関しては 

昔より退化している気がするんだよな。』

 

『うーん、』   

 

『象が踏んだ上でションベンしても壊れないスマホ、ってのが 

出来たらいいのに…』

 

『そうですか?

このアーム筆入れを持っていた子は

必ず「箱を踏まれる」っていういじめを受けていますよ?』

 

『「筆入れ」って言葉に時代を感じるが

いじめっ子に「象が踏んでも壊れないんだろー」って

壊された三枝君がこの筆箱でいじめっ子を殴り倒した、って

事があったな。』

 

『へー』

 

『アームストロング、超ストロングって思ったもんよ。』

 

 

 

 

『それ以外にも、漆塗り家紋付き携帯、なんて

受けると思ったんだけどなあ。』    

 

『この紋所が目に入らぬか。』   

 

『スマホでも出来るぞ。』

 

『アイディア料欲しいですよね。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『大体あんなにたくさん機能がいるか?

電話がおまけ、みたいになってるだろう』

 

『ネットやテレビが見られるにしても、

歩きながら出来る訳じゃないし。』

 

『ケータイの機能なんて、時計と天気予報と 

乗り換え案内くらいらしかつかわねえぞ。』

 

『それ、ガラケーでも出来ましたよね。』

 

『長距離通勤の人は暇がつぶせていいかもしれんが。』

 

『満員電車の中でケータイ使ってたら顰蹙ですよ。』

 

『会社のパソコンでネットしてたら怒られるかも知れないから 

こっそりとケータイで…』

 

『仕事中にケータイいじってるほうが怒られますって。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『実は、今日の日記は 

「ガラパゴスといわれた日本の携帯電話も滅びる時代 

これからは日本のスマホもガラパゴスに」

っていう テーマで書こうと思ったんだ。』

 

『おー、この間抜け日記にもテーマがあったんですか。』

 

『大抵結論に行く前に脱線するか 

悪口になっちまうんだがな。』

 

『……』

 

『NTTドコモの社長がケータイの未来、みたいなことを 

語ってる記事があったのよ。』

(ITメディアモバイルの記事へのリンク)

 

『ははあ、社長ともなると高そうなスーツ着てますなあ。』

 

『書いてあることが半分もわからない。』

 

『ビデオや、アニメのマーケットコンテンツが人気。

今後はファッションなどの異業種とのジョイントも…』

 

『だからな。』

 

『はい?』

 

『高機能化はもういいよ。』

 

『自分の想像力が追いつかないからって。』

 

『ガラパゴス諸島で、島ごとに固有種がいるったって 

くちばしの形が違ってるとか、そんなだろう。』

 

 

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島ごとにくちばしが違う

ダーウィン・フィンチ

 

 

 

 

『ダーウィンも、よくこんな違いに気がつきましたよねえ。』

 

『だから次世代ケータイは

変な形にする。』

 

『はい?』

 

『丸くしたり、

女の子向けにハート型にしたり。』

 

『うわ、頭悪そう。』

 

『 むかしの黒電話へのオマージュとして 

受話器型にしたり。』

 

『くちばしが違うって事は食性も違うってことです…

大体そんな形にしてモニターはどうするんです?』

 

『あほう、いまは

メガネでネットが出来る時代だ。』

 

 

 

『これ、歩いてる途中で地図が出てきたら危ないですよね。』

 

『でも、モニターのない移動端末の時代が来るかも知れん、

ということだ。』

 

『あ、そうか。』

 

『3Dテレビと同じで、

あんまり流行らないような気がするが。』

 

『変なメガネ掛けて、ぶつぶつ つぶやきながら歩いてたら

通報されますよね。』

 

『しかしヘッドアップディスプレイの時代は来そうな気がする。

そうなれば本体とモニターが切り離せる。』

 

『あ、そうか。いまのスマホなりipad

ある程度以上の大きさがあるのは

モニターのサイズを確保するせいだ、と。』

 

『だからメガネ型じゃなくてもディスプレイを分離すれば

ケータイなんて、うんと小型になるはずだ。』

 

『このGoogleのIPメガネもメガネのツルの部分が

「本体」なんでしょう。』

 

『メガネのツルがかっこわるければ

カチューシャとかイヤリングくらいに出来るかも知れん。

デザインなんかいくらでも出来るだろうよ。』

 

『フィーチャリング、○○とかいって

有名デザイナーやブランドが…』

 

『ビッグビジネスだぜ?』

 

『しかし、男だったらポケットの中ですか?

コードがうっとうしいですよ。』

 

『むう…』

 

『ケータイはどこに行くんでしょうね…』

 

『……』

 

『……』

 

『モニターだって固定する必要はないんだ。

有機ELのシートを広げてそれで大画面を楽しむ。』

 

『それケータイじゃないですね』

 

『……』

 

『……』

 

『今日の話はいつも以上に落ちんなあ…』

 

『基礎知識がないと、

ぼけることも出来ないって事ですね』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、『今日のロンサム・ジョージ』

 

 

 

 

 

 

 

 

表題の『ロンサム…』というのは、 

この亀をイメージしました。

 

Lonesome_george

 

ガラパゴス諸島のうちのビンタ島という痛そうな名前の島にいた

この島固有種のゾウガメ。

 

1971年に、もう一頭とともに発見されたが、

相方がすぐに死んでしまったため、40年にわたって

『地球で一頭だけ』の亀だった。    

だからロンサム(寂しい)・ジョ-ジ。

 

2012年になくなった。

 

 

 

 

 

ケータイ会社が販売機種を絞るのは勝手だけど

メーカーをつぶしてたら次の時代に困らないか?

 

NTTは、もとは電電公社だったんだから

国内メーカーを守ってやれよ。

 

 

 

 

   

           

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2013年3月23日 (土)

Twitterの日

3月21日は世界で初めてTwitterの投稿が行われた日。 

(Wikipedia Twitter)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンクしといていうのもなんだが、

私個人はパソコンとかインターネットが全くわからないので

Wikipediaの解説が半分もわからない。

 

『え?これ、電気だろ?

ビリっとくるんじゃねえのかい?』

ってなもんである。

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、2006年のこの日に、最初の投稿が行われたのだと。

  

ということは7年目。

まだ、たった6年間の歴史しかない、ということだ。

 

すごいな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年には全世界で1日数千ツイートだったのが、

翌年には1日30万ツイート、

2010年には1日3500万ツイート。

ワールドカップがあった6月には

1日で6500万ツイートを数えた、という。

 

 

世界中の人間がそれだけつぶやいているのだ。

なんか怖い。

 

 

 

しかしまあ、『アラブの春』に見るように

政府を倒す力もあったりする。

 

侮り難い実力もあるというわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでこれだけ受けたのか、ということを

Wikipediaを見ながら書いている奴に解説されたくは無いだろうが

ひとつは『同時性』なんだろうな。

 

 

『いま、このテレビにこの人が出てる。』

『こんなネット記事が面白い。』と

何も全世界に叫ばなくても良さそうな内容をつぶやく。

 

それで見てしまったテレビや記事が、

案外面白かったりするから困ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感心したのがおととしの東日本大震災の時で

被災地や避難所の情報、帰宅困難者のサポート

いろんな情報がタイムラインに溢れかえった。

 

もちろん、Twitterというのは

情報をチェックする人がいないので

鵜呑みにするのは危険だ。

『善意』で流したつもりの情報が誤報だった場合、

大変なことになる。

 

  

444pxnaoharu_kataoka

 

『渡辺銀行が危ないらしいよ』

 

  

 

なんていうことを大蔵大臣がつぶやいたら

大変なことになってしまうのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後は手軽さ。というのもあるんだろうな。

mixiのように御招待されないと入れないのとは違って

垣根が低い。

 

貴様程度のフォロワー数のやつが生意気を言うな

と言われてしまうと困ってしまうが、

私がTwitterに登録したのは2010年の初め。

 

当時の鳩山総理がTwitterを始めた、というから

それを読むために登録して鳩山さんをフォローしたのだ。

しばらく何一つ投稿しなかった。

そうしたら鳩山由紀夫さんがフォロワーになってくれた。

私の数少ないフォロワー第一号は総理大臣である。 

 

 

自慢話はどうでもいいとして、何考えてるんだろう。

あれだけ悪口を書き倒してきたのに…

 

…マゾ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくだから私のTwitterへのリンクを貼っておこう。

天ばかりか、あたり構わず唾を履き散らかすサンピンのような、

そういうのに限って喧嘩は弱いんだ、という奴の

数々の罵詈雑言をご覧になってフォローしてください。

 

なっちゃん

 

ナイスなアカウントでしょう。

これを申請している人はたくさんいると思うのだが

実はこんな奴が持ってました。

 

へへん。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

政治家でTwitterを利用する人、というと

やはり橋下さんが有名、

ということになるんだろうか。

 

最近かつてのような勢いがないが

何か逆鱗に触れると、怒涛の勢いで連投してくる。

 

 

140文字の枠をぴっちり使い切った上に、

10本連続投稿とかしてくるので、

それはもう『つぶやき 』じゃないだろう。と思うのだが

あの人のツイートが翌日のニュースになったりするので、

うまく使ってるなあ、とは思う。

 

 

 

 

で、

 

 

 

彼がどういう状況でツイートしているのか

まさか市長公室からはやらないだろうが

あの人のことだから、やっているかもしれない。

 

 

 

しかしまあ、手軽なんですね。

 

 

 

スマホでも iPadでもモバイル端末からも投稿できる。

それこそ、『今日あちー』とか『桜が咲いたよ。』とか

脊髄反射のようなつぶやきが

世界の果てまで飛んでいくのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が大学生の頃、まだパソコンはなく

ネット環境が整って、個人が開設するウェブサイト

というのが登場するのは90年代の後半なのだそうだ。

 

その頃の、通称ホームページは

HTMLを自分で書けないと作れず

そのための外注業者がいたりした。 

 

 

 

 

 

 

 

Cocolog_oekaki_2013_03_23_15_16 単調な文字列に変化をつける為

突然文字を大きくしたり

文字の色を変えたり、GIFアニメを入れてみたり、

なんか妙にカクカク、パキパキしていた。

 

 

 

ブログというツールが登場すると、

デザインの自由度がなく、手間がかかる、この

『ホームページスタイル』は駆逐されていく。

 

もちろん今でも、このスタイルで更新している

老舗の名作サイトもたくさんあるのだが、

私のような根性なしは、

ローマ字入力でキーインすると文章ができる、

という程度の手軽さが性にあっている。

 

 

 

 

 

 

で、

 

話が変わるが、この日記はもうすでに5年半もやっている。

さっきバックナンバーを見たら、

最初の投稿は2007年の8月だ。

 

歴史の長さはTwitterと比肩する。

そして発展しないこと、

メジャーにならないことにかけては

ごめんなさい、比較しないでください。

 

 

 

 

 

で、

 

思うのだが、『ブログ』というツールは、いずれかつての

『ホームページ』のように滅んでいくのではなかろうか

という気がするのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログの左側に『リンク』という欄があって、

とても面白いのでリンクさせてもらった名作ばかりなのだが、

実を言うと1/3くらいが休眠中である。

 

ぜひ再開して欲しいのだが、

それをお願いする程親しくもない方ばかりなので

とても悔しい。

 

リンクしているページだけでなくとも

『お気に入り』に入れていたサイトが

いつの間にかお休みになっていたりすると悲しい。

 

お前だってしょっちゅう休んでるじゃねえか、と言われると

返す言葉がないのだが、それでも毎日巡回するブログって、

そんなにはない。 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

『ホームページからブログへ』という時もそうだったが

コミュニケーションツールは手軽な方向にシフトしていく。

 

 

 

以前も書いたが

音声認識でささやきを発信する

『ささやいたー』というものは

必ず登場するだろう。

 

主流になるかどうかしらんけど。

 

 

 

 

一般人はTwitterのような手軽なツールに移っていき、

政治家や芸能人のように『ブログ更新も仕事のうち』

という人ばかりになっていくのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

それじゃ昼休みがつまらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

今週の18日、突然記録された

この日記の異常アクセス。

2013y03m18d_234743808

 

  

 

 

 

 

 

普段はだいたい左側くらいの数字で推移しているのだが

4時台に、なんだよ935アクセスって。

 

調べたら、台湾かどこかの、

『おもしろエロニュース紹介』みたいなところに

この写真と一緒にこの日記が紹介されていたらしい。

  

0000000000000kussen

  

 

この写真

 

 

  

この日記がオリジナルではないので

本家のJ-CASTニュースの方は

もっとすごいことになっているのだろうか?

 

 

  

 

 

  

 

 

たまに、テレビとかで取り上げられた話題を

キーワードで検索して

気の毒にもこのサイトにたどり着く人がいる。

 

有益な情報はなに一つないのに。

  

今回もその一つ。

しかし、いきなりな増え方だったのでびっくりしました。

その後の素早い減り方が、またいいですね。

 

 

ということで、台湾、香港、カナダ、そのほかの地域の

中華系の人からも、支持をいただいている

おもしろエロブログ、『なつやすみ』です。

 

 

 

もうすこしがんばってみます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『使用言語 ピンイン(漢字の表音表記。

日本だとローマ字みたいなもんか?)』

ってことは、内容を理解するつもりは

ないらしいので安心だ。(そうか?)

  

  

 

 

 

 

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2011年12月17日 (土)

また壊れた

我が家には3台のデスクトップパソコンがある。 

基本的に私しか使わない。

しかし。ここで『へー。』と感心してはいけない。

 

 

 

 

そのうち2台は壊れているのだ。

 

 

 

ここで感心してほしい。

 

 

自宅で仕事をするために、

最初に買い求めたパソコンは日立のもので、

買って3ヶ月でぶっ壊れやがって修理センターに入り、

その後も入退院を繰り返して、

保証期間中だったのがまだ幸いだったが

ついに去年の秋に画面が動かなくなった。

 

 

代用として借りていた

DELLのパソコンを買い取って使っていたのだが

使えないソフトとかがあるので買い換えた機械が

14日に壊れた。

 

 

 

享年1年と1日。 

 

 

保証期間が明けた翌日。

舐めてんのか?NEC。

 

 

 

なんか動きが悪いな、

マウスに反応しなくなるときがあるな。

いやにフーフー温風を出すけど、熱があるのかしら、と

今から考えると、一応前兆はあったのだが、

修理に出す金がない。

 

 

『うそうそ、気のせいよ。

あなたは強い子、頑張れるよね。』

なんて心の中で励ましながら使っていたら、

『ハードデスクの調子が悪いので

直ちにバックアップをして修理に出しなさい。』

というメッセージが出た。

 

『えらいこっちゃ。』

と思ってバックアップを始めたのだが、

これがまあ、時間がかかる。

 

熱が出た子の、額のぬれ手ぬぐいを換えてやる母のように

夜通しDVDを入れ替えても、一晩では半分も終わらず、

メッセージの口調がだんだん強くなって、

『もう、次には起動しなくなるかもよ…』

なんて捨て台詞を残して、

バックアップが、まだ終わらないうちに息絶えた。

 

 

 

もうやだ。

 

みんな、びんぼが悪いんや…

 

 

 

 

 

従ってこれは、DELLのパソコンで書いている。 

安心の3台体制だ。

 

 

全然、意味がねえ…

 

 

 

一応トラブルシューティングを調べようと思って

買ったときの取扱説明書を引っ張り出したら、

表紙では、干される前の山本太郎がにっこり笑っていた。

 

 

『そんな昔に買ったっけ。』と

保証書を調べたら、保証期間は1年。

領収書を調べたら、ご購入日は12月14日だ。

だから舐めんてんのか?太郎。

 

 

 

 

はずれの機械ばっかり引くなあ。

変なソフトをコピーしたりはしていないはずだ。

仕事がないから、そんなにメモリーを使っていたわけでもない。

 

実際、入院続きのパソコンを作っていた日立は

パソコン製造から撤退したから、

使い方のせいだとは思いたくないのだ。

 

 

自分で書いていて寂しくなるが

とにかくNEC君は来週から修理センター行きとなる。

 

 

 

やだなあ。

いくらかかるんだろう…

 

 

 

 

ということで、愚痴とご報告なのでした。

 

 

 

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そして、これだけ危機感のない報告文もないな。

当事者意識がまるでないあたり、我ながら見事だ。

 

そして、こんな文章ばっかり書いてきたから、

いろいろ駄目なんじゃないかと思います。

 

 

 

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2009年8月26日 (水)

デジタルとアナログとカラーと白黒

TV画面の右上に出る『アナログ』の文字が

はらたつ。というのは

旧式TVのみんなが思っていること。

 

 

 

放送している側から言えば。

『あのお、そちらの受信機はアナログですよう。

お知らせさせてくださいねえ』

というつもりなんだろうが、

 

 

 

 

 

 

うるせえよ。

 

   

 

 

 

 

 

かつての、放送技術の大革新、

白黒からカラーへの時期には、

こんないやみな放送はなかったよなあ。 

 

 

 

 

いや、通知は山ほどあった。

新聞のTV欄ではカラー放送が『カラー』と自慢げに書かれていた。

教育TVとか東京12チャンネルとか

ずいぶん長いこと白黒だったからね。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、あのころ

カラー放送は白黒TVでも受信できた。

 

もちろんそのままなら、

画面は白黒なんだけど、

画像はちゃんと映る。

 

 

 

 

 

 

 

来年デジタル放送になると、

アナログの受信機では映像も映らなくなる

というのが実に腹が立つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むかしは『白黒TV』で

カラー映像を見る方法とかあったのに。

  

 

 

 

このことを詳しく書いているのは

伊丹十三さんの『色即是空』という

抱腹絶倒なエッセイ。

  

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ読んでくださいといいたいのだが

絶版だ。

だから最小限をご紹介する。

 

 

 

 

 

 

 

 

文字通り、『色』に憑かれた人の話で

戦争中、鹵獲した米軍のカラー映画に感動し

戦後は『白黒フィルムでカラー映像をとる方法』に

熱中した。 

 

 

しばらくしてカラーフィルムが出回ると

憑きが落ちる。

 

 

 

 

 

 

 

 

復活したのは

TVのカラー放送が始まってから。

 

『で、当時『オリンピックをカラーで見よう』

なんてことがあったじゃないの?

ってのはオリンピックのころ三十万よね。

カラーテレビってのは。・・・

ちょうどその頃、モノクロのカラーテレビでカラー放送を

見る機械ってのを売り出した人がいたんだなァ。

・・・で、行ったらさ、すごい田舎なんだよ、

狛江なんてとこはさ、ネ?

・・・ま、ともかくさ、そのお爺さんから買ったわけ

カラーの機械をさ-え?一万いくらだったかなあ、

まあ、俺の給料が四万円くらいの時分だからさ、

安くはないやねえ-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単に言うと、赤青黄のセロファンを

めがねの前で回す、というもの。

何故それでカラーなのか?

ほんとに見えるのか?というのは

エッセーを読んでください。

 

 

 

とにかくそうして手に入れた、

『モノクロをカラーで見る機械』は

ちゃんと機能したのだが、

残念ながら一人用だった。

 

 

 

 

 

 

これでは逆に家庭不和になる。

ということで

必然的に大きくすることを試みて

そこで彼の情熱は燃え上がる。

その試行錯誤が実にわらえる。のだが

書きません。

 

 

 

 

 

 

 

苦労のあげく、当時の大イベント、

東京オリンピックを夫婦でカラーで見ることに

成功するのだが、

 

苦労して製作した『家庭用カラーTV』が

びゅんびゅんと見る人に向けて風を起こすのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

『オリンピック?見たよォ。見ましたよ。カラーでねェ。・・・

-こらね、もうねえ、ものすごい優越感よ。

ネ?ちゃんと色がついてるんだからねェ。

オリンピックの開会式でさ、

・・あんまり風がないときなんてのはさ、

もう青空に日の丸よ。 

だからさ、もう、女房と手を取り合ってさ、

「ソノママ!ソノママ!」って叫びながらさ、

もう、見るわけ。

見ながら、もうなんちゅうだろうねえ、

ボロボロ泣くわけよ、ネ?

もう、ボロボロ泣くのよ。

・・・感動もあるけどさ目もずいぶん疲れているわけよ。

・・・女房も俺も、目を真っ赤に充血させて、

それでもテレビの前から離れないんだからねえ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のつたない文章では

ちっともおもしろさが伝わらないと思うので、

 

ぜひ、原文に当たってください。

昭和48年文芸春秋刊『小説より奇なり』です。

 

 

 

 

 

 

私は、文庫で買って

酔っぱらって、かばんごとなくして、

Amazonでまた買いました。

 

 

 

 

ぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、デジタルはどうやって見たらいいんだろう。

セロファンじゃだめなんだろうな?

  

あのほら、3Dに見えるめがねか?

赤外線のめがねか?

 

 

技術がしろうとの手の届かない時代になってしまって、かなしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

酔ってなお天晴れな馬鹿。

Hairstyle_34  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2008年1月 9日 (水)

また壊れた

機械にはあたりはずれがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

独身時代使っていたTVは

大学に入ったときに買ったもので

15年使った。

 

 

 

 

壊れなかった。

 

 

 

 

 

 

地震のとき棚から落ちて

部屋中を転がりまわった後でも

ちゃんとついた。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと感動した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それと比べるとうちのパソコンはだめだめである。

 

 

 

 

 

 

こないだ修理に出したのに

また調子が悪い。

 

 

 

 

 

以前にも書いたが、予告なく電源が落ちるのである。

おととい書いた日記は全部入力して『保存』ボタンを押そうとしたときに

落ちた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなお気楽日記くらい消えてもさほど困らないが

仕事のデータが消えるとかなり応える。

 

 

 

 

 

おかげでしょっちゅうバックアップするようになって

それはよいことなのだが、2時間おきに落ちたりされると

本気で仕事にならない。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、また中古品をレンタルした。

いま、レンタル品で書いてます。

キーボードのタッチがすごく重いし

Deleteキーの位置が違うのですごく使いにくい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の修理は1週間くらいで帰ってきたが

今度の『入院』は長そうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はずれの機械をつかむと大変である。

 

 

 

 

保証期間なので修理費用はかからないが

機械のレンタル代など

馬鹿にならないお金が出て行くのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機械の当たり外れ、

こればっかりは買うときにわからないもんなあ。

 

 

 

 

野菜や果物みたいに

「あ、これいたんでる」ってわかったほうがましだ。

 

 

 

 

 

まあ、いたんでる機械買うやつもいないか。

 

 

 

 

 

すいません、愚痴ばっかりですね。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそうと、最近カウンターの回り方がおかしい。

いいとこ100から200アクセスくらいだったのが、

急に増えている。

 

 

 

 

 

 

自慢ではなくて気味が悪いのである。

4日前などは1300アクセスもあった。

なんだ?なんか政治的にまずいことでも書いたか?

 

 

 

 

 

きもちわるいよう

 

 

 

 

 

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2007年12月16日 (日)

今日のお奨め

冬、お肌が気になる季節ですね。

 

 

 

肌の老化とカサつきの原因は、年齢に伴うある変化。

 

 

子供よりも大人のほうが

体重あたりの水分摂取量が減少することが

原因です。

 

 

 

 

そこで今日お奨めするのが

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

『水』

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもただの水ではありません。

 

 

『高度処理水』

 

 

 

 

 

 

 

 

あの、

臭いまずい

こんなもん飲んでるから大阪はたちが悪いんじゃ」

と悪評ふんぷんだった、大阪の水を変えたのも

この『高度処理水』

 

 

 

 

 

 

   おいしい水の情報はこちらをクリック

   阪神水道企業団

 

 

 

 

 

 

 

ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あー難しいなあ

 

 

アフィリエイトごっこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじめにアフィリエイトやってる人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒らないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイントは身近なあおり文句と多色使い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたりまえだけど

阪神水道企業団のページをクリックしても

私に一銭も入ってきませんからね。

 

 

 

 

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2007年11月10日 (土)

借り物

だめだったコンピュータがいよいよだめで

中古をレンタルしました。

 

 

ところが、バックアップしたデータが読み込めなくて

今日は仕事になりません。

 

 

 

 

最近グチばっかりですね。

 

 

 

 

 

 

それはともかく

このコンピュータ借り物なので

気を使います。

 

 

 

 

こわしちゃいけないのはもちろん、インターネットで

うかつなページにいくこともためらわれます。

 

 

 

 

 

 

こんな日記なんか書くのも

後で履歴を見られたら恥ずかしいじゃないですか

 

 

 

気にしすぎですか。

 

 

  

閲覧の履歴を消すには

インターネット→ツール→インターネットオプション→履歴の削除

ですよ。

 

 

 

 

それにしても

人の機械は

使いにくいなあ!

 

 

 

 

 

 

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