ペット

2008年2月21日 (木)

吠える犬

一日座って仕事してると

体中痛くなるので散歩します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つくづく不健康な生活をしているので

せめてと思って歩くのだが

 

 

 

 

 

散歩ルートの途中に

すぐに吠える犬がいる家があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結構広い家なのですが

そこの犬が歩いてくる人間を見ると

吠える、吠える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日歩いてるんだから覚えろよ。

と、思ってもまあ吠える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにうちの父親(76)は吠える犬に向かって

『こらー』とか言いながら突進するという

大人気ない行動をとるので最近は同行しません。

 

 

 

  

 

やだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『うりゃー』って言いながら突進するじじいと

対抗する犬。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応、庭から出ないように教育されているらしいが

リードなしで放し飼いというのは

今日的にどうなんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

『弱い犬ほどよく吠える』というが

ここの犬は

すごく強そうだ。

 

 

 

 

 

 

私の背丈くらいのフェンスがあるが

簡単に飛び越えられそうな体格をしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『フェンスを越えない』という教育はされてるんだろうし

危険だと思ったことはないが

どう転ぶかわからないではないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと怖い。 

 

 

 

 

 

 

 

だからといって人間が散歩ルートを変えるのは

腹立たしいじゃないか。

 

 

 

 

 

 

こうみえて、負けず嫌いなのだぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、タイトルを『吠える犬』として気がついた。

 

 

 

これって英語だと「ハウンド・ドッグ」ではないか?

大友康平だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、伊丹十三のエッセイに

『プレスリーのハウンドドック』をソラミミした話があります。

 

 

 

 

 

 

 

曲を聞けば誰でもわかる

(YOU TUBEくらい埋め込めるようになりたい)

 

『ユエンナツバラ ハウンドドッグ』というあれだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれを『湯煙の たつや夏原 狩の犬』と誤解する

すっとこどっこいな面白エッセーなので

ぜひ原典をあたってください。

(文庫だと『ヨーロッパ退屈日記』です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

プレスリーの曲の日本語的な表記は

 

 

『ユー エイント ナッシング バット ア ハウンドドッグ』

なのでした。

 

 

 

 

 

 

『お前はうるさい猟犬でしかねえっ』

って直訳過ぎますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからごめん

YOU TUBEとかで聞いてみて!

 

 

 

 

 

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