太陽電池式携帯
『太陽光で充電できる国内初の携帯電話が今年夏、
KDDI(au)から発売される見通しとなった。
シャープ製で、電話本体の表側にある
小型太陽電池パネルで充電する。
太陽光を直接10分間当てると、
待ち受けなら約2時間、
通話なら約1分間分の充電ができる。
価格は4万~6万円程度となる見込み。』
(読売新聞)
携帯電話といえば、
常にバッテリーを気にしなくてはいけなくて、
コンビにではちゃちい充電器に
1000円もぼったくられて、
腹立つ状態だったのだが、
ようやっと、自給できるようになったわけだ。
まじめな話、非常の際には
電話というのは大事だと思う。
災害で連絡が取れなくなったとき、
携帯電話がどれほど大事か、言うまでもない。
もっとも、大地震の場合に
個人で使える電話をどこまで許すかは
難しい問題だけど。
阪神大震災の時には
携帯など誰も持っておらず
公衆電話は緑色も黄色も駄目
使えたのは10円玉しか使えないピンク電話だけで
みんな長蛇の列で10円玉を融通しながら
何時間も並んでいたのだ。
あんな経験はもうしたくない。
別にそんな重たいことじゃなくても
バッテリーを気にして歩くのは
もうたくさんだ。
だから、このニュースはたいへんに結構なのだが
充電10分で通話1分っていうのは
どういうことだ?
炎天下で話していても
電池切れを起こすってことだな?
だめじゃん。
もうちょっとがんばって欲しいなあ。
せめて、充電時間と通話時間が
おなじになるくらい。
それと値段も高いよ。
4万から6万ねえ。
カッコさえ気にしなきゃ
もうちょっと安くて、スペックも上げられそうな気が
するんだけどなあ。
将来的に主流になるとは思うけど
とりあえずは機能優先で
欲しがる人が多いんじゃないかなあ。
まあ、もうちょっと安くしてください。
充電時間も上げてね。
そろそろ携帯買い換えようと思ってるから。
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