文化・芸術

2008年9月15日 (月)

亀の甲より年の功

敬老の日です。

うちは親不孝なことに何もしていません。

すいません。

 

 

 

 

 

 

さて、

『亀の甲より年の功』ということばには

・・・さすがに年寄りですなあ。

     いろんなことを知ってはるし、経験してはるわ。

     大事にせなあきませんなあ。

という意味がありますね。

 

 

 

 

 

 

ところが実は私、この言葉

『年の功より亀の甲』と覚えていた。

 

 

 

意味まるっきり逆じゃん。

さっき検索するまで知らなかった。

あぶねー。

 

 

 

 

 

間違えると意味がまるっきり逆になることわざとしてはほかに

『腐っても鯛』、 『猫に小判』、 『棚からぼたもち』

などがありますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『年寄り』がつく慣用句としては、ほかに

『年寄りの冷や水』などがあります。

 

 

これは

・・・年寄りなのに無茶しなさんなよな。

という意味ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

これも間違ってこう覚えると違う意味になります。

 

 

 

 

『年寄りに冷や水』

・・・ちょっとおじいちゃん。おなか壊すわよ。

 

 

 

 

 

 

『年寄りに冷や飯』

・・・『明子さん、あたしのご飯は何でいつも冷めてるんだい』 

  『でも、お義母さま、さっき呼んだのに

   すぐにいらっしゃらないから』

  『いやだねえ。年をとるとこの扱いだよ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『年寄りに死に水』

  

 

 

・・・その通り。

 

 

 

 

 

 

 

って、いやいやいやいや。

 

 

敬老の日に何てこと書くんだろうね。

怒らないでください。

 

 

 

 

 

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