旅行・地域

2008年2月23日 (土)

卒業旅行

昨日の日記で、

 

 

①『入学』にかけてJR四国の学駅からの入場券が売れている。

②でも入場券じゃなくフリー切符のほうがいいんじゃないか?

と書いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

『入学してから旅が始まる』と言う

コピーは気に入っているのだが、 

 

『学駅までの運賃のことを考えないといけないよ』

と言うご指摘をいただきました。

 

ごもっともです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに調べてみると、徳島の人には申し訳ないが

何にもないところらしい。

 

 

 

 

 

 

 

学駅を通る徳島本線は1時間に2本くらい。

神戸まで高速バスをはさんで3時間半かかる。

 

 

 

 

 

しかし始発に乗れば、朝10時過ぎには大阪につけるので

距離を稼ごうと思えば、かなりいけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、卒業だし旅行のきっかけになれば

いいんじゃないのかな、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、卒業旅行というのが広まったのは

いつごろからだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学に関しては、結構昔からあったか?

 

 

 

 

 

2週間くらい海外に行くってのは私の頃からあった。

つまり15年前くらいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さかのぼれば旧制高校くらいまで

いくのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

  

しかし最近では高校生、中学生でも『卒業旅行』に行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西・東海の人なら今の時期

『長島温泉スパーランド』のCMをしょっちゅう見ているはずだ。

 

 

ターゲットは卒業旅行の中高生。というのが

ちょっと変わっている。

 

 

 

 

 

関西の高校生でもディズニーランドのほうに人気があるだろうが、

それを見越して『卒業旅行は長島温泉』という

ベクトルを研ぎ澄ましたCMを流しているのが、

ちょっと新鮮なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親戚の話など聞いても

一・ニ泊くらいなら中高生の卒業旅行というのは

珍しくないらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもそれが、遊園地、と言うのはつまらないぞ。

TDLなんか彼女ができてからいくらでも行けるんだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それよりも、時刻表と首っ引きで

徳島の田舎駅から旅立つほうが

おもしろいんじゃないかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に、スケジュールを決めずに

『サイコロの旅』で行くのもいいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体力的にはしんどいかも知んないけど、

そのほうが、後々の記憶に残るよ。

 

 

 

 

 

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2008年2月22日 (金)

入『学』券

入試のシーズンで今年も『学駅』の入場券が売れているそうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学駅はJR四国のローカル駅。

 

 

 

 

 

30年位前から『入学』に通じると言うことで

入場券の人気が出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同様に日本一のミニ私鉄、紀州鉄道の

『学問駅』なども人気がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてここから、屁理屈を言うぞ。

 

 

 

 

 

入場券と言うのは

その駅に入ることはできるけど

そこから動いてはいかんという券じゃないか。

 

 

 

 

 

 

やってくる人を迎える、

あるいは

旅立つ人を見送るためのものだ。

 

 

 

 

 

 

本人は列車に乗ってはいかんのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

入学はしてもそこから旅立てない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

それってまずくないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理屈から言えば

『学駅』から出発してJR全線に乗れる切符とかの方が

縁起がいいと思うぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

何を言っておるのか、こいつは。

と思ったあなた。

 

 

ちゃんと勝算はある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「青春18切符(恥ずかしい名前だなこれ)」が

5回券で11500円。

 

 

 

ならば、JR普通列車乗り放題券は2000円ちょっとで

採算が取れるはずだ。

 

 

 

 

 

学駅の入場券は160円(高いな、四国)だが

1枚で買う人は少なく

『5入学』にかけた、5枚セットが人気なのだそう。

 

 

 

 

 

 

 

それなら2000円ちょっとの

『学駅発フリー切符』を買う人はいるよ。

充分商売として成り立つ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

「君は、学駅に入って、

そこから 全国どこへでも旅立てるんだよ」

 

「入学してから旅が始まる」ってね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうキャンペーンをやれば、

かなりうけるんじゃないだろうか。

 

 

 

少なくとも100%使われないであろう『入場券セット』より、

実際に旅行に使える分

はるかに価値がある。

 

 

 

 

 

 

 

入試が終わって『学駅』から旅行にでかける

若人がいれば、ほほえましいし。

 

観光的にも町おこしの役に立つぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営的に苦しいらしいJR四国にも

いいんじゃないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ実現していただきたい。

 

 

 

 

 

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2008年1月18日 (金)

日本で一番難しい駅名

難しい地名・駅名はたくさんある。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、私の尊敬する宮脇俊三氏は

国鉄で一番の難読駅名として、

山陰本線の『特牛駅』をあげている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄道マニアは『そんなの知ってらあ』と言うかもしれない。

あと地元の人も読めるな。

 

 

 

 

「こっとい」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、今日大阪の地下鉄に乗っていて

それ以上の難読駅名を思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「喜連瓜破」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだ?この地名とは思えない駅名は。

 

 

 

 

 

 

 

これも大阪の人ならみんな知っているし

もったいぶらずに正解を書くと、

「きれうりわり」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「喜連」と「瓜破」という二つの町の中間にあるので

こういう『連合駅名』になった。

 

 

 

 

 

 

 

大阪にはこういう『連合駅名』が多い

「西中島南方」とか「野江内代」とか。

 

 

 

 

 

ちなみに、今あげた二つの駅も難しい訓みをする。

「にしなかじまみなみがた」と

「のえうちんだい」だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、群を抜いて難しいのが『喜連瓜破』で

 

 

『喜連』も『瓜破』も

単独でも難しい名前なのに

あわせちゃったもんだから、

何が出てくるのかわからない

中華料理のような名前に

なってしまったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、それぞれの地名にはきちんとした由緒があるのだろうし

「変な中華料理みたいな名前」とか書くと

怒られそうなのでやめておくが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「読まれへんのは、お前らの勝手や」といわんばかりに

難しいままにしておくのは

まあ、大阪らしいのかもしれません。

 

 

 

 

 

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2008年1月11日 (金)

駄目なポスター

岩手県の黒石寺というところで行われる

『蘇民祭』という祭りのポスターの掲示がJRから拒否されたという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかインパクトのあるポスターなのでまずはここを見てほしい。

(毎日新聞の記事) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事によると、

駄目なのは裸ではなく、ひげと胸毛らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このひげの男性は、この件でTVの取材を受け、

不満を述べたという。

 

 

 

 

 

 

 

そりゃそうだわな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JRに拒否されたため、

駅や列車への掲示はできなくなったが、

結果として、話題を集めたんだからいいと思う。

 

 

 

 

 

 

実際、私もこの祭りのことをこのニュースで知ったわけだし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっき『蘇民祭』で検索したら、2ちゃんねるのページが出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見てみると、ホモの話題ばかりで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑えた。

 

 

 

 

 

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2007年12月15日 (土)

頭の悪い踏切

うちの近所にあるJRの踏切は長く待たせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけならめずらしくない。

『開かずの踏切』は日本中にある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしこの踏切、どう考えても頭が悪いのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで踏切の基礎知識を。

若干、鉄っ気があるのでうっとうしいかもしれませんが

ご容赦を。

 

 

 

踏切の前後にはセンサーがあって、列車が接近すると鳴る。

(ほんとは信号との連動があったりしてさらにややこしい)

この、センサーの設置距離は会社によって違う。

私鉄は短いがJRは長い。重くてブレーキ性能の悪い貨物列車を

基準にしているからで、まだ電車が見えない距離から閉まりだす。

 

 

 

 

列車が過ぎれば開くわけだが、これもJRのほうが長い。

阪神なんか、電車が過ぎるとすぐ開くが、JRは長い。

その間に反対側の列車のために、また鳴り始めたりして

ほんとに腹立つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで理解していただいて

件の踏切を見ると、頭の悪さがわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

踏切のすぐ隣に駅があるのだ。

いや表現が逆で、駅の隣に踏切があるというべきなのだが

この駅に停まる電車をすべて感知するのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、駅に停まるべく

近づいてくる電車に反応して、踏切が閉まり、

客の乗り降りの間、

踏切は閉まりっぱなしなのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり上りの各駅停車が近づいてきたら

強制的に5分間くらいは踏切は閉まるのだ。

 

 

 

 

 

 

そんなことしてれば、下りは来るし、通過列車も来る。

 

 

 

 

 

 

 

あそこで踏切につかまったら

10分は覚悟しなければならないのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車の通行量は多くないので渋滞が起こるわけではないが、

待ちきれないで渡っちゃう歩行者はいるらしくて

踏切の中には、センサーがたくさんある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬鹿じゃなかろうか。

 

 

駅で停車する電車には反応しないように

踏切のシステムを変えればいいのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

かんたんな事だろうが。

 

 

 

 

 

 

 

うっかり通り過ぎちゃう運転士がいるから

念のためなんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのほうが、馬鹿だ。

 

 

 

 

 

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2007年12月12日 (水)

ヘビメタの人は飛行機に乗れるのか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疑問だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついさっきのテレビで

金属探知機をくぐりぬけて爆弾の部品を持ち込んだ

テロリストの話をやってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれを見て思ったのだ。

 

 

 

 

鋲だらけの服やベルトのあのファッションでは

探知機なりっぱなしだろう。

 

 

 

 

 

それとも飛行機に乗るときだけは

節を曲げて普通の服を着るのだろうか。

 

 

 

 

 

 

変節である。

それでヘビメタといえるのか。

 

 

 

 

 

 

ファッションも主張ではなかったのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

それとも腕時計みたいにジャケットやベルトは外すんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャケットなんか縫い込めば

何かを忍ばせるのは簡単ではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘビメタの友人がいないのでわからない。

 

 

 

 

 

 

もしヘビメタの方が

これを読んでいたら教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

 

 

 

私はズボンのポケットにバラの小銭を入れる癖があるのだが

こいつのせいで探知機が何度も鳴って

たいそう恥ずかしい思いをしたことがあります。

 

 

 

 

 

あれは恥ずかしいね。

 

 

 

 

 

 

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2007年12月 8日 (土)

ルミナリエ

ルミナリエが始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阪神大震災の復興を

応援すべく始まり、

今では日本中に真似されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなら本家は安泰か?

というと、そうではなく協賛金の不足で

来年から中止かもしれないという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとしたことか?

 

 

 

それなら

ネーミングライツとか売ったらどうだろう。

応援してる企業の商品名とか全力で出すのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ルミナリエ「コベルコナイト」

 

・・・名前はともかく、実現しそうでいやだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルミナリエ「有馬炭酸せんべい」

 

・・笑っちゃいけない。

  大塚製薬の「ソイジョイミュージアム」とおんなじじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば

 

 

 

 

 

昔居た事務所の出口が

ルミナリエの通り路だった。

 

 

 

 

 

 

 

あまりの混雑に西(元町)から東(三宮)への一方通行になったのは

比較的早かった。

 

ルミナリエの出口からはずされて

南京町の店が怒ったというのはその頃

もっともらしくいわれた話。

 

 

 

 

  

 

 

 

残業を終えた私が

元町駅に行こうとして

「こちらへの一方通行ですっ」

という声に妨げられたのは何度もある。

 

 

 

 

 

 

 

わしはこっちにいきたいんじゃあ!

と思っても、わあああという間に下流に流されてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年11月21日 (水)

時差

私は千葉の生まれで、大学生になってから大阪に来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろと違いを感じることが多くて戸惑ったのだが

 

その中のひとつに

 

 

 

 

 

 

 

 

『大阪と千葉には時差がある』

というものだった。

 

 

 

 

 

何を言っておるのかと言われそうだが、

日の出、日の入りといった時間が違うのである。

 

 

 

 

 

経度で5度くらい違うから、

20分くらいは関西のほうが日の入りが遅い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど今くらいの季節だと5時くらいで暗くなってきて

秋だなあと思ったのだが、

関西に来るとなんだか暗くなるのが遅いので

季節感が狂った。

 

 

 

 

 

 

関西の時間のほうが日本の時間を決めている東経135度に近いんだから

理科的には『正しい時間』なんだけど

子供の頃から刷り込まれた感覚というのは強力で

今くらいの季節になるととまどった。

 

 

 

 

 

 

最近日が暮れるのが急に早くなってきたのでそんなことを思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州の人が北海道に引っ越したりしたら

1時間くらい『時差』があるから

もっと大変なんだろうな。

 

 

 

 

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2007年11月 5日 (月)

漫画のキャラで一番笑った名前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴルゴ十三 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

十三・・・(じゅうそう)大阪有数の歓楽街。

      昔住んでたことがあります。

     「新入社員で十三に住んでるやつがいる」って

     いうんで他の課の女の子が私を見に来たことがあったけど、

     そんなに悪いところじゃないですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西の人にしか通じないか?

 

 

 

 

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2007年10月 3日 (水)

もぐる教室

神戸の垂水に不思議な建物がある。

 

 

 

 

モルタル仕上の白っぽい建物なのだが

そこに看板がひとつ

 

 

 

 

 

「潜水教室」

 

 

 

 

 

なんだろう?

 

いや、普通に考えて

「ダイビングスクール」なんだろうけど

 

 

 

「潜水教室」って

なんだか安倍公房の小説に出てきそうだ。

 

笑顔しかみえないマネキンとか

 

 

 

それとも

「英語なんかしゃべれるかいっ」

 

という先生がやってるのだろうか。

ビリー軍曹みたいな体格で

「いいか!この教室では英語は禁止だ

フィンは足ひれ、ウェイトはおもりだ」

とかやるんだろうか。

 

 

 

 

 

実在の店についてあれこれかいちゃいかんな。

その道ではものすごく有名な教室かもしれないし。

 

 

 

国道2号線沿いにあります。

すぐ後ろは海なのでベストロケーションではあります。

 

 

 

でも夜、走ってて「潜水教室」って看板が

出てくると

 

ちょっとびっくりします。

 

それだけ 

 

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2007年9月21日 (金)

ガス欠

というものを経験したことがあるだろうか。

威張れた体験ではないので

してないに越したことはないです。

これの前兆として、

まず燃料の残量が少ないことを示す警告灯が点きます。

大体燃料の残量10%くらいになると警告等が点いて、

普通の人ならガソリンスタンドに飛び込んで、

「ハイオク満タン」っといっていたのだろうが、

学生の頃何しろ金がなく

給油しても10リットルとかしか入れなかったから、

この警告灯はいつも点いていた。

 

そうして警告灯をつけて走っていたある日。

それはそれまでの経験からいうと非常にまずい状態だった。

学校から家まで約20km、

燃費を考えれば2リットルもあれば足りる距離だが、

それも怪しい。

下宿への最短ルートは学校から少し細い坂道を

上っていき、その先の小野原という

集落から国道に乗れば西にまっすぐというものであった。

ところが坂道の手前あたりからエンジンの回転が

ばらばらばすんとおかしくなってきた。

詳しく言うと4本あるシリンダーが本来なら1→2→3→4と順番に

回っているはずのものが、

1→3→4→2と途中で休みを取るやつが出てくるという感じである。

 

 

しかしここであわててはいけない

燃料ぎりぎりになったらどうするか、急ハンドルを2.3回きって

車の尻を左右に振るのである。これで、

タンクに残ったわずかな燃料をエンジンに送ってやる。

F1でもやってっるんだから間違いではないが、傍目には

ガタピッシンしているポンコツ車が尻を

振っているので、かなり変だ。

 

とにかくこれでどこかのスタンドに飛び込もうと思った。

小野原で国道に入ればスタンドがある、小銭しかないが

なんとかなるだろう。何より、ここで停まって、

レッカー車のお世話になることだけは

まっぴらだった。

 

小野原の交差点まで行くと信号は青。

速度を殺さないよう左折してすぐ右横断すると目指す

スタンドがある。

ここで一度止まってしまえばエンジンも止まってしまうことは

明白である。

対向車はと見ると。200mばかり先の信号が変わって

ゆるゆる動き出したところである。

大阪の誇る外環状線国道171号線は幅60m対向4車線の広い道だが、

あのくらいなら、わたれる。とおもい車を止めないように注意し

てウィンカーを出したところで、500ccくらいのバイクが走ってきた。

 

2輪は加速がはやい。

やむをえずブレーキを踏んだ。案の定ぼくの車はゼブラゾーンでエンストした。

店は、と見ると昼下がりのことで暇なのであろう。

すでに店員の全員が並んで帽子のつばに手をかけ、

「いらっしゃいませ」の態勢を取っている。

やがてそのうちの一人が店に入るべくウィンカーを出しているのに

動かない車を不審に思ったらしくちかよってきた。「どうしました?」

「いやガス欠で」

彼は漏斗のようなものにガソリンを入れて持ってきてくれた。

ガソリンが入れば動くのは当たり前。

店に入ると当然のように「満タンですねっ」と聞いてくる

ポケットに手を入れると出てきたのは325円

「すいませんさっき漏斗で入れたのは何リットルでしょう」

「2リットルくらいでしょうか」

「じゃあ、あと1リットル」と消え入りたい思いでぼくが答えて

1円5円もまざったお金を

渡す間も、店員のにーちゃん、ねーちゃんたちの元気なこと。

くるくる働きまわって、窓は拭くミラーは拭く、灰皿まできれいにしてくれた。

そうしてわずか3リットル、原付でさえ満タンにできない量のガソリンを入れて、

とっととこの場を立ち去ろうとした瞬間、この店の店員たちは全員

脱帽、整列して限りない大声で

「あーりあとあしたあ」

と最敬礼で見送ってくれたのでした。

 

 

 

 

これはなにかのプレイ?

 

 

 

 

 

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2007年9月18日 (火)

関西弁だと敬語は楽だぞ

NHKで敬語の番組をやってる。

 

 

 

「敬語って難しいですなあ」

 

 

 

という趣旨なのだが。

 

 

 

 

これを見てると

「関西弁って便利だなあ」と思う。

 

 

 

たとえば、尊敬語

 

 

「食べる」を「召し上がる」

「来る」を「いらっしゃる」とかいう

 

あれだ。

 

 

 

 

 

 

 

もとの単語と違う言葉なのでめんどくさいが

関西弁だと楽だ。

 

 

 

  

「食べる」は「食べはる」

「来る」は「来はる」

最後に

「・・・はる」「・・・しはる」をつければいいのだ。

 

 

 

 

 

楽だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし平日の朝10時にTV見てる、俺って

 

 

 

いやいや、メール待ちの間だけですから

 

 

 

 

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2007年9月16日 (日)

岸和田のだんじり祭りを見て

あの、だんじりの屋根の上で

ぴょんぴょん跳んでる人

 

 

「大工方」っていうの?

 

 

 

 

 

 

 

あれ、かっこいいなあ

 

 

 

 

 

けんか 

強いんだろうなあ

 

 

 

 

  

酒も 

強いんだろうなあ

 

  

 

 

 

でも 

涙もろいんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

奥さんには 

頭が上がらなくて

  

 

 

 

 

 

 

娘なんかいたら

もうかわいくて大変で

 

 

 

 

 

 

 

 

付き合う彼氏は

そりゃもう命がけで

 

 

 

 

 

でもきちんと挨拶を入れたら

 

 

 

 

 

 

妙に気があったりして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラオケなんか

演歌しか歌わねえよって思わせといて

 

  

 

 

 

 

 

 

平井堅かなんかひそかに練習してて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

下手なんだ

 

 

 

 

 

 

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2007年9月 3日 (月)

大阪のおばちゃんって

どうして大阪のおばちゃんは

自信満々にうそをつくんだろう。

 

 

 

京都行きの普通電車に乗っていたら

大阪駅で列車が時間調整のため停車していた。

 

 

 

私は入口の向かい側

反対側に三人組のおばちゃんがいた。

 

 

 

そこに、地図を手にした女の人が乗ってきた。

 

 

 

女の人は少し車内を見渡し、

おばちゃんらにこう聞いた。

 

「この列車は茨木にいきますか?」

 

 

 

説明すると、正解は○。快速ならさらに速い。

というもの。

 

 

快速のことは言わなくても着くか着かないか位は

きちんと説明するだろうと、ぼんやり考えていた。

 

 

 

ところが、「なあ、どやったっけ?」

「つかへんのちゃう?」

「うちわからへん」

「つかへんて」

 

 

という会話だった。

ええっ?

 

 

「つかへんと思いますよ」

わあっ!答えてる。

 

 

 

 

女の人は不安そうな顔で降りていった。

 

 

 

その後、おばちゃんらは

「なあ、茨木止まるんちゃう?」

「あー、そうかなあ」

という会話をほんのちょっとした後

子供の自慢話に戻っていった。

 

 

 

そもそも私が会話の間違いに気がつた時点で

女の人を追いかけなかったのは

ひどいじゃないかという話はある。

 

 

でもあの状況じゃできないよ。

おばちゃんらも怖いし。

「いや私らが教えたのにいやらしい」

 

 

 

自意識過剰じゃなく平然と言うよ。あの人たちは。

 

一番悪いのは、あの女の人

一番聞いちゃいけない、おばちゃんらに聞いたから

 

 

 

今日はこれだけ。

疲れたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年9月 1日 (土)

うちの母は浅草生まれである

それはいいのだが、

 

 

 

「あたしは3代続いた江戸っ子だからね。

 あんたらみたいな千葉生まれの田舎もんとは

  ちがうんだからねっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

と息子に言うのである。

 

 

 

 

 

 

 

  

てめえが千葉に嫁にきたから

俺が千葉生まれなんだろう。

 

 

 

 

 

理不尽だが、親孝行なので

面と向かって文句はいわない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、はらたつ

 

 

 

 

 

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2007年8月31日 (金)

大阪弁はかわいいんですよ

大阪の大学を受ける前に下見のために

阪急に乗った。

 

 

 

 

電車は、席がない程度に混んでいた。

 

 

 

途中からおじいさんと4~5歳くらいの子供が乗ってきた。

おじいさんが

「しゃあないなあ、たっとこか」といったときその子が

 

 

 

 

 

「ぼく、たつのんいややあ。」

といった。

 

 

 

 

 

 

うわあ、かわいい

 

 

 

 

 

 

こんな小さな子が

関西弁を再生産してる。

 

 

受け継がれてるんだよ

 

 

 

「ぼく、たつのんいややあ」

 

 

かわいー

 

今でもこどもと女の子の関西弁は許す。

 

いや、弱いといってもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

むー

 

 

 

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大阪の帝国ホテルは

大阪の帝国ホテルは

河べりにあって、対岸には大阪一のラブホ街

桜ノ宮、がある。

 

 

 

 

帝国ホテルっていうと偉そうだけど

ホテル帝国って言うとやらしいよな

 

 

 

そこで

 

客「あー君、桜ノ宮というところの帝国ホテルまでやってくれ。」

運「はい、桜ノ宮の、ホテル・・・なんです?」

客「帝国ホテルだ」

運「あー、ホテル帝国ね。いいねぇそんな美人さんとこんな昼間から」

 

 

 

 

 

客「ちょっと待て、何か誤解があるぞ。われわれが行くのは・・・」

運「ホテル帝国でしょう。誰にも言いやしませんよう」

 

 

 

 

「ホテル名を逆さにするなあっ!」

 

 

 

 

 

 

 

といったトラブルがあったにちまいない。

帝国ホテルも桜ノ宮のラブホも使わないので知らない。

 

 

 

 

でもそんなことで

両方の利用者がうろうろさせられていたら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、たのしい

 

 

 

 

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2007年8月27日 (月)

弱冷車

電車の弱冷車が嫌いだ。

 

暑いさなか飛び乗った車両が弱冷車だと

がっくりくる。 

 

 

 

冷房が嫌いな人はいるだろう。

だから「弱冷車」はあってかまわないが

 

 

 

 

それなら「強冷車」というのも

つくっていただきたい。

 

 

 

 

 

乗ったら、結露で窓は真っ白

コメカミがキーンと来るようなやつを作ってみろ。

 

 

 

 

むりか

あついよー

 

 

 

 

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