経済・政治・国際

2008年4月30日 (水)

リンリン死す

上野動物園のパンダの『リンリン』がなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上野動物園には常にパンダがいるような気がしていたが

『リンリン』で途切れてしまうんだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに日本にはじめてきたパンダは

『ランラン』と『カンカン』ですよ。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『リンリンランラン龍園』のCMが頭に染み付いているから

日本初はリンリンかと思ったのだが、…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンリンの享年は22歳。

パンダイヤーでは70歳くらいらしいという。

天寿は全うしたということか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンダって言うのが昭和の話題だな。

キクチさんに言われて気がついたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和の日に上野動物園からパンダがいなくなる。

ちょっと象徴的だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもすぐに、中国から借りてくるんだろうな。

 

 

 

 

 

 

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2008年4月10日 (木)

エクストリーム・聖火リレー

北京オリンピックの聖火リレー、大混乱ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリー百科事典「ウィキペディア」のパロディサイト「アンサイクロペディア」

この事件で盛り上がっている。

(エクストリーム・聖火リレーの項目へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「エクストリーム・聖火リレー」というのは 

『聖火リレーの妨害』をゲームとしてとらえようというもの。

 

 

聖火を運び終えたら、リレーチームの勝ち」、

聖火を奪い取ったり消火すれば、妨害チームの勝ち」というルール

 

 

 

さらに 

『抗議』『妨害』『消火』などにそれぞれポイントがつけられ

聖火リレーのルートで、

各国の『妨害チーム』がどれだけの得点を挙げたか

それを競うようにもなっている。

 

 

 

 

 

 

 

今のところ3回の『消火』を勝ち取った

フランスが暫定首位。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に書いたようにパロディなのだが

こういう斜に構えたジョークって言うのは

あんまり好きになれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうのを考えるのはおそらくイギリス人だと思うのだが

「アンサイクロペディア」のこの項目では

英語版より日本語版のほうが盛り上がってる。

(記事を書いてる1人だけが盛り上がってるような気もするが)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに「エクストリーム・○○」というのは

「過激な(エクストリーム)スポーツ」という意味だが

この場合は、パロディなのでスポーツではない。

過激だけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

政治や人権にかかわる事柄を

冗談めかして扱うというのはかなり難しい。

(もういちど「エクストリーム・聖火リレー」へのリンクを貼っときます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粋か野暮かで言うと

「野暮」なジョークだよなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アンサイクロペディア」の話はここまでにして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大体、警官隊に囲まれた聖火リレーってのが

粋じゃねえよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国なんかに遠慮して

あんなに警備しなけりゃいけないもんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国にしたって、ギリシャ、トルコ、ロシア、イギリス、フランス、アメリカと

行けば必ず混乱を起こしてるんだから

もう面子にこだわらずにリレーを中止しちゃえばいいのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国人が何より面子を重んじるのは知ってるけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダライ・ラマに会っちゃえよ。

こういう混乱のあとでダライ・ラマと中国首脳が会うのは

屈辱かもしれないが、

混乱が長引けば長引くほど

幕を引くタイミングを見失うぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面子と見栄を一緒にするなよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弾圧されているチベットの人から見たら

中国の態度も、「アンサイクロペディア」の下手なパロディも

腹立つだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、まじめなこと書いてしまった。

 

 

 

 

 

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2008年2月13日 (水)

オバマ大統領?

アメリカ大統領選挙の民主党候補選び

オバマ氏が優勢なようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在大統領のブッシュさんは共和党

泥沼のイラク戦争と、

サブプライムローン問題で失速した経済のせいで

敗北は必至。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事実上民主党の候補者選びが

大統領選みたいになってるわけだが

候補者が意外。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性のクリントンさんと

黒人のオバマさんの対決。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)

じゃないと大統領になれない時代は

過ぎたのね。

(ヒラリーさんはWASPか?)

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっきWebサイトでみたら

オバマさんは46歳なんだと

 

 

  

 

 

む、大して年が違わないじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対するヒラリーさんは60歳なんだって

すげえ

どんだけ優秀なメークがいるんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、勢いではオバマ氏が上。

このまま大統領になっちゃう勢いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらを応援するわけでもない。

 

 

 

 

 

 

 

クリントンさんは優等生くさくて好きになれない。

 

 

オバマさんはいちいち『小浜』→『オバマ』と変換しないといけないので

めんどくさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の話は落としどころがなくて困ってます。

『オバマ優勢』のニュースにひかれて書き始めたんですが

もっとひかれたのは

『ヒラリー60歳』という事実でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ではまた

 

 

 

 

 

 

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2008年1月13日 (日)

アメリカまで2時間

マッハ5の飛行機のエンジンの試験が成功したそうだ。

 

 

 

 

 

すげえ

まずは、こちらの記事を見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも実験に成功したのは日本のJAXA

記事によると各国で進められている

極超音速機の研究のなかでは大きなリードなのだという。

 

 

 

 

 

 

 

 

むふー

すごいじゃないか。

 

 

 

 

 

と思って読んでいたら、

実現にかかる費用は数千億円だが

完成時の定員は20人だという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだ?

手放しでほめるんじゃなく、けちもつけとくってのは

『ちょっと気の利いた新聞記事』にしたいからか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしまあ、そんなことを言われると

実現させることもないかなあという気がする。

 

 

記事では、ジェット機は石油を消費して

CO2もたくさん出すのでけしからんが、

その点、液体水素のこの飛行機はいいぞ

みたいなことが書いてあるが

そうか?

 

 

 

 

 

 

燃料の液体水素はどうやって作るんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな単純なもんかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界初の超音速機コンコルドが退役したのは

ほんの数年前だ。

 

 

 

 

開発直後に石油ショックがあって

燃費の悪さからちっとも売れなかった、という

かわいそうな飛行機だった

 

 

 

 

 

石油ショックがなくても、超音速機が定着したかどうかは

難しい。

騒音や、ソニックブーム(音の壁)とか

オゾン層が破壊されるとかいろいろあって

環境にはやさしくない飛行機だったからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけではないらしい。

同時期にソ連が見栄でつくった

コンコルドそっくりのコンコルドスキー(Tu-144)も

10数機しか作られてない。

 

 

 

 

 

ソ連は石油ショックも環境問題も

大して気にしなかった国だから

よほど扱いにくい飛行機だったのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マッハ5の極超音速機になっても

問題の基本は変わらない。

 

 

 

 

 

 

 

20人乗り程度の飛行機なら

環境にはやさしいかもしれないが

そんなもん、運賃が高すぎて主流になるわけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際コンコルドの失敗で超音速機が見捨てられたあと、

旅客機は、効率化と大型化の方向に進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大型化の代表がオール2階建てのA300。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦闘機でも1970年代にはマッハ3を出せる飛行機ができたが

今の戦闘機はそんなにスピードを出せない。

 

 

 

 

 

 

あまりに燃費が悪いのと、

そんなに早く飛んでも

パイロットが耐えられないからである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のジャンボ機の巡航速度はマッハ0.7くらい。

これを超えると急速に抵抗が大きくなって

燃費が悪くなるのだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうなると、飛行機は早いほうが

いいのかどうなのか

わからなくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしあらゆる乗り物の歴史は

高速化の歴史ではあった。

 

 

 

 

 

  

世界の鉄道を斜陽から救ったのは

『シンカンセン』の成功である。

 

 

 

 

 

『シンカンセン』の亜流が世界中を走り

中距離の都市間輸送に関しては

鉄道が飛行機の優位に立つようになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうかんがえると、

極超音速機も可能性があるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし

アメリカまで2時間なら

1日3往復くらいはできて効率的だぞ。

とかいう、理由だったら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

うーん 

まじめなことをかいてしまった。

 

 

 

 

 

こんなことでは、いかんですね。 

 

 

 

 

 

 

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2008年1月 5日 (土)

パリ・ダカ中止

パリ・ダカと呼ばれるダカールラリーが中止されるそうだ。

 

 

 

 

経由国であるモーリタニアの治安悪化が理由とのこと。

(ダカールラリーの日本事務局のHP)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

治安悪化には悪名高いアルカイダの関係があるとされ

それも中止の理由になったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催に向けて努力してきたドライバーはじめ

関係者は残念なことだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、今の段階でアルカイダが

犯行予告を出しているわけではない。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、かつてテロ組織に取材陣が襲われたこともあり

そもそも自動車レースなんて遊びじゃねえか、

という考えもあるだろうし

大体、アフリカルートの大半がかつてのフランス領で(※)

いつまでもえらそうな顔してんじゃねえぞという反発が

あることも事実で、

さらに、テロとか以前に、

内戦が続く西サハラを通ったりするのはあぶねえよ、

とかいうもろもろの理由があって

 

中止になったのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(※)ルートは年によって違うが

旧フランス領西サハラを中心といている。

経由国のうち西サハラは旧スペイン領。

ダカールはセネガルの首都。

モーリタニアもセネガルもアフリカの西の端っこの国です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パリ・ダカというと砂漠を走る過酷さだけが有名な気がするが

政治的にも歴史的にも

ややこしいレースだったことが

今回のニュースでわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このレースの創始者は

ティエリー・サヴィーヌというフランスのお金持ち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金持ちの道楽かと思いきや(最初はそうだったようだが)

ルートの設定、経由国との交渉、遭難者の救助など多忙を極め

最期はルート確認のため乗っていた

ヘリコプターの事故で死んでしまう。

 

 

 

 

 

 

 

ある意味痛快な人生を送った人だが

このレースが国際的に注目されるのには戸惑ったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこかでこの人を主人公にした

映画でもあったら見てみたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだなんだ?

今日はいやにまじめだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日記らしくない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のだめでも見て、さっさと寝てしまおう。

 

 

 

 

 

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2008年1月 4日 (金)

皇室専用車

きのう、一般参賀の記事の時、書かなかったのだが、

 

 

皇太子御夫妻が乗ってこられた車が

あたらしい皇室専用車(御料車)だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年、新聞で

「皇室専用車が40年ぶりに変わる」

書いてあったのを思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶんその車だろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし40年とは恐れ入る。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ、そろそろ車、

買い替えましょうよ」

という会話が金輪際ありえないファミリーだとはいえ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ものもちがいいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は

天皇陛下が皇太子時代、大変なカーマニアであった

というのは有名な話。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから御料車についても一家言あったと思うのだが

公用車なので黙って、40年使っていたのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

今までの車は日産プリンスロイヤル。

 

 

 

 

40年前はプリンス自動車というメーカーの車だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自動車ファンなら

『縦目のグロリア』

としてみんな知っている

あれだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうか、市販されてた。

安全、防犯その他の装備は比較にならないだろうが

下々のものも、

同じデザインの車が買えたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度の車は

トヨタセンチュリーロイヤル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10数台ある御料車がいっぺんに変えられるはずもないので

プリンスもしばらくは残るらしいが、 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負けちゃったんだ、日産。

 

 

 

 

 

 

 

外国資本が入ってるからかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし40年。

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶん20年前くらいから、

自動車メーカー各社が動いてたんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん会長社長といったトップ級が

セールスするという

島耕作のような世界だったのだろうが

 

 

 

 

間抜けなセールスマンが

 

『そろそろ買い換えられてはいかがでしょう』って言って

 

20年以上にわたって

皇居をピンポンしてたとしたら、

 

 

 

 

それで今回メーカーが変わったんだとしたら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし皇太子の車

窓開けて走ってたな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皇室にはかつて一般参賀に出てこられた昭和天皇に

パチンコ玉が打ち込まれたという

『昭和天皇パチンコ狙撃事件』というのがあって、

テロと必ずしも無縁ではないのだが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいのか?

 

 

 

 

 

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2007年12月21日 (金)

UFOに関する防衛大臣見解

政府見解が出たことで有名になった『UFO問題』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は石破防衛大臣が記者会見を延長して

「個人的見解」をコメントした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「UFOが来たら防衛出動になるんでしょうかねえ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただ敵意があるかどうかわかりませんしねえ」とも

「(日本の)安全に対する危急の危機かどうか

判断が難しいですねえ」とも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの丁寧な口調で語りかけてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おもしろい人だ

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

基本的にまじめな人なんだなあとも、思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

「(ゴジラの来襲に対して)これは災害出動なんでしょうね」

 

 

 

 

 

 

 

と語るあたり、冗談の下手な人だとも思う。

 

 

 

『災害出動』ということは

『ゴジラの来襲は天変地異と同じで抵抗しない。』

後片付けだけやるということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なあにゴジラやモスラが来たって

わが精鋭の自衛隊が撃退しますよ。」

といえないのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言えないんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、終わりかけた記者会見で

「あれ?UFOの話でないね」といって

自分から話し出したあたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとだけファンになりました。

 

 

 

 

 

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2007年12月19日 (水)

UFOに関する政府見解

「UFOの目撃証言が増えているが

UFOに関しての政府の見解を知りたい」

と国会で民主党の議員が質問したのだという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国会延長してまで知りたいか、それ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大体、「UFOの目撃証言が増えてる」って

聞いたことない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

政府答弁は

「UFOの存在を政府は確認していない」

というもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確認されたら、それはUFOとは言わないのだが

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

このまぬけなやりとりが

帝国議会以来の議事録に

永遠に記載されるのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし質問した議員(名前調べる気もしない)は

政府答弁に不満

「UFO来襲についてまじめに考えていない」

とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

政治家もいろんな人がいるもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず自衛隊はスクランブルをかけるとか、対応するんだろうが

 

 

 

 

マニュアルとかあるんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イージス艦のデータとかじゃなく 

そういう情報が漏洩してたら

 

 

 

 

 

 

 

笑える

 

 

 

 

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2007年11月 3日 (土)

「エノラ・ゲイ」の息子の死

広島に原爆を落としたB-29「エノラ・ゲイ」の機長だった

ポール・ティベッツ氏が死去した。

 

 

 

死ぬまで「原爆投下は正しかった」、とぬかしてたそうな。

 

 

 

 

エノラ・ゲイは母親の名前

 

 

 

 

 

 

  

 

 

今日はティベッツさんじゃなく

エノラおばさんについて考えてみたい

 

 

 

 

 

原爆機に自分の名前がつけられていることを知った時

どう思っただろう。 

 

 

 

 

戦地に赴いた息子を思いやる、

おそらく善良だったであろうアメリカおばさんの名前

軽率な息子の思いつきによって

日本人のみならず人類にとって

 

「悪魔の名前」

 

となってしまったわけだ。

 

 

 

 

なんか笑えないエピソードだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どう思っただろう。

 

 

 

 

 

 

軍人の母親だし、しゃあないかなあ

とか

 

 

 

 

でも、息子は「命令があればもう一度原爆を落とす」

とか物騒なこと言ってヒンシュク買ってるし、とか

 

 

 

 

 

大体、原爆の話のたびに自分の名前が出るのは

かなわんなあ、とか

 

 

 

 

 

 

 

なんか複雑じゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんはどうでしょう。

 

 

 

 

 

馬鹿息子が原爆機に自分の名前つけちゃったら

 

 

 

 

怒りますか?

 

 

泣きますか? 

 

 

 

 

わからんなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冥福は祈りません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年10月27日 (土)

坊主になって謝れ

亀田興毅が丸坊主になって謝ったら

世間の受けがいい

っていうか私も興毅に関しては、昨日ほめた。

 

しかし

「いままで亀田家嫌いだったけど興毅はいい」とか

「興毅は男らしい」だの聞くと

 

 

 

 

へそ曲がりな気持ちがわいてくる。

 

 

 

 

 

坊主になったらいいんかい!

 

 

 

それやったら今、何かともめてる連中は

坊主になって納めてしまえや

 

 

 

 

 

 

「事務所経費に記載ミスがあってスンませんでした」と

福田首相が坊主

 

 

 

 

 

 

「薬害肝炎と社保庁の件でスンませんでした」と

枡添厚労相が坊主

 

「変わってねえぞ」とブーイング!

 

 

 

 

 

 

 

「『日本の油』をイラク戦争に使ってスンませんでした」と

石破防衛相が坊主

 

「うわっ、怖い」大ブーイング!

 

 

 

 

坊主になってすむんならいいよなあ

 

 

 

 

 

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2007年10月 5日 (金)

あなたはきっと3

訳がわからないお買い上げを

目撃したことはほかにもある。

 

 

 

 

 

板チョコ20数枚をかいあげた

ロマンスグレーな紳士である。

 

 

 

 

何の欲望の開放なのか

板チョコ20数枚。

 

 

 

 

 

ロマンスグレーでもかまわないが

あの人が少年野球の指導者に

なってることはありえない。

 

 

 

 

限られた字数では表現できないが

あの人は無理。

 

 

 

 

 

そうするとあのチョコは何だ?

わからない。

 

 

 

 

 

犬猫の暗殺組織か?

犬にチョコは猛毒。

 

 

 

 

うーん、ちがうな。

 

 

 

 

 

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2007年9月29日 (土)

「安倍する」 そのほか

「仕事の途中で無責任に投げ出してしまうこと」

=「安倍するという表現が流行中」と朝日新聞が書いて

 

 

 

 

 

「そんなことねえよ」とネット上で顰蹙を買っている

 

 

 

 

 

「流行してる」のは言いすぎだとして、

また流行るかどうかは別問題として、

 

 

「安倍する」という表現は「あり」だと思う。

ただ、言葉として、表現としてすごくかっこ悪い。

 

 

しかしそれを逆にとって

その式で、徹底したらおもしろいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

いや、詰まんないな

 

 

 

解説を書こうとしていやになった。

勝手に埋めてみてください。

 

 

(例1)「福田る」・・・よわったなあ、俺がやるのかよ。

           つらいですよ、背水の陣ですよ。

           っていいながらまんざらじゃねえぞ。

 

 

(例2)「森る」・・・・忘れてると思うが首相経験者だよ。

            誰からも頼まれてないけど、

           キングメーカーのつもりなんだよ

 

 

ほら、あきた

 

 

 

あと、

「麻生る」とかいろいろ考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2007年9月25日 (火)

テポドンの歌

安倍内閣の辞職

レームダックとなった、米・韓両政権の対北宥和政策

風雲急を告げる朝鮮半島。

いまだ去ったわけではないミサイル危機に

あえて警鐘を鳴らそう。

 

 

 

北朝鮮ミサイル問題を扱った超大作

「テポドンの歌」

 

 

 

 

 

あ、西から上ったテポドンが

 

ひがしぃーにぃおちぃるぅ

(あ、たいへーん)

 

あ、これでいいのだぁ

 

あ、それでいいのかぁ

 

あ、どんどんテポドン 

テポドンドン

 

きーむーさーん、いーっかだー

 

テーポドンドン

 

 

 

 

バカボンの歌で歌ってください

一番最初のテポドン発射事件のときに思いついて、でも

去年のミサイル問題のときにも誰も

歌ってくれませんでした。

 

 

まじめだなあ、みんな

 

 

 

 

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2007年9月24日 (月)

がんばれ安倍ちゃん

辞任した安倍(まだ)首相の記者会見を見ている。

 

病院内での会見とはいえ

慶応大学教授(医者)二人が同席するという異例さだ。

医師団が控えるなら

ほかにも方法はあったろうに

 

 

 

 

体調の悪化について

 

 

 

 

 

自分の信念として?

体調の不振を国民の皆さんに言い訳がましく伝えられなかった

だから、申し訳なかった 

という表現はあったが

 

 

  

  

 

 

 

 

 

ふざけんなよ!

こらあ

 

 

体調が悪ければ

無理してやれ、血反吐を吐いてまでやれ

そこまでいう国民はおらんわい。

 

 

 

 

 

そこまでいうほど

体調が悪いのなら 

あらゆる吸入器をつけて

ダースベイダーのような格好で

会見したほうがよかったんちゃうか

 

 

 

 

民放に途中から無視されてたのは

大人の事情があるからなのか?

 

 

ニュース価値がないからなのか。

 

 

 

 

 

 

 

とにかく 

がんばれ安倍ちゃん

 

 

 

 

ちょっとは応援してるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなことも書いてるくらいだし

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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2007年9月23日 (日)

浦島な人たち

今日、ひそかに帰国した横綱朝青龍

安倍首相を見舞った。としても 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日の朝刊は

「福田新総裁 首班指名へ」

「横綱白鳳 優勝」

 

 

 

 

 

 

 

となってた訳だ。

かわいそー 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はもう帰ってきてたりして

安倍さんも退院してたりして

 

 

 

そして

ふたりしてTV見てたりして

 

 

 

 

 

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2007年9月16日 (日)

日本の最高齢者は113歳だそうだ

意外に若い気がする。

 

 

 

一昔前

 

ギネスブックにも載った世界最高齢者で

泉重千代さんという男性がいた。

 

 

 

 

私が高校生の頃、実際にTVで見たのだが 

地方局のインタビューで

 

「お好きな女性はどんなタイプですか?」

と聞かれて

 

 

 

 

 

 

 

「わしゃ、年上がいいのう」

 

と答えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重千代っ!

 

 

 

 

ナイスッ!

 

 

 

 

「いま、あなたより年上の女性は

地球上に一人もいないぞ」

 

 

 

と、世界中が突っ込んだはずである。

 

 

 

 

 

 

 

100歳以上生きられるとは思えないが

こんなナイスなボケをかませられるおじいちゃんになりたいなあと

つくづく思います。

 

 

 

 

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2007年9月14日 (金)

小泉さんをあんまり持ち上げたら後が大変だぞ

総裁選、

まさか小泉さんの名前が出るとは思わなかった

 

 

 

チルドレンたちの騒ぎぶりはなんなんでしょう。

どうやら本人に出る気はないらしくて、一安心だが

 

 

 

この先の展開を読んでるとしたら

恐ろしい人だ。

 

 

 

 

とりあえず次の選挙までは福田さんか

ライスさんにやらせて

総選挙で負けた後始末をするために立ち上がる、と

 

 

 

 

 

 

そんなストーリーを自分で作ってんじゃないだろうな。

 

 

 

 

 

あの人増長させたら

うるさくてしょうがねえぞ。

 

 

 

 

「あの時俺が」って

じじいになるほど言い出すようになる。

 

 

 

 

 

「いまの人は知らないだろうが昔、郵便局のひとはみんな役人でねえ」

 

「へえそうなんですか」

 

「それを今みたいに変えたのが、おれなんだよ

 

「へえそうなんですか」

 

「しかもその後の総理がひ弱なやつでね

ストレスで倒れちゃったのの後始末をつけたのも

おれなんだよ

 

 

 

 

 

あー、うっとうしい

 

 

 

あんまり持ち上げると、

そういうふうになるよ、あのおっさんは

 

 

 

 

 

 

 

総理経験者でも待望論が全くでない

森さんがちょっとだけ笑える

かわいそう

 

 

 

 

 

 

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2007年9月13日 (木)

次の総理はアメリカから来てもらえば?

次の総理、

おそらく負けるだろう総選挙までの

敗戦処理内閣でも

総理になりたがる人が意外に多くてびっくりです。

 

 

 

 

 

インド洋から補給艦を引き上げるかどうかのストレスで

首相が倒れちゃうような国だから、

 

 

 

いっそのこと

アメリカから首相を呼んじゃったらどうでしょう

 

 

 

ほら、ゴーン社長とかバレンタイン監督とか

国籍にこだわらなくて成功してる例

いっぱいあるし。

 

 

 

 

 

ライス国務長官とかどうだろう。

日本初の外国人首相にして女性。

話題爆発であろう。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

そしてライス首相には

「お米の国のライスでーす」といって欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

国連大爆笑

 

 

 

 

 

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安倍さんがかわいそうになってきた

辞任発言から1日たっても

 

 

無責任なやめ方 だの

選挙のすぐ後にやめておけば だの

 

 

ぼろくそに言われてる安倍首相

 

 

 

 

なんだか かわいそうになってきた。

 

 

 

 

 

安倍さんにしてみたら

「俺のスキャンダルなんか、ひとつもないじゃないかよう。

原爆しょうがない大臣とか

ばんそうこう大臣とか

変なやつばっかり任命したのは悪かったけどよう」

 

 

 

 

と愚痴ってるんじゃないかな。

 

 

 

なんとか還元水の大臣みたいに自殺とかしないだろうな

 

 

 

 

もう辞めるって言ってんだからいいじゃん。

 

 

 

 

っていう日本人的発想は、いかんのだろうな

 

でも、

お箸の国のひとだもの

  

 

 

 

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2007年9月12日 (水)

安倍首相辞任

安倍首相が辞任ですと

次の人は滑舌がいい人がいいぞ

 

 

 

 

 

こんなこといわれるからね。

 

 

 

 

 

 

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2007年9月11日 (火)

安倍首