経済・政治・国際

2009年12月 7日 (月)

歳費660万、伝統のUFO調査の廃止

イギリス国防省が

50年以上続いた『UFO調査チーム』を

廃止したことが明らかになった。というニュース。

(デイリー・メール)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうわけのわかんない、

政府機関を存在させていたあたりが

イギリスのいいところだと思うのに。

 

 

 

 

いったことないけど、イギリス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2002年に撮影された

『イギリスでもっともすばらしいUFO写真』だそうです。

Article12332060057f02c00000258791_2 そうか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

廃止の理由について、スポークスマンは

『50年以上にわたる間の、いかなるUFOの報告も

英国に対する脅威の証拠を明らかにできなかった』

  

 

 

どこの国でも役人の文章ってのはうっとおしいのお、

という言い回しで

『ごめん。成果なかったわ』と言っている。

 

 

 

そして、

『国防省にはそうした目撃例の本質を

特定する能力がなく、』と 

おい、おまえ いまさらそれはないよ、

という内容が続き、

 

 

 

『かような調査に国防上の利益はなく、

予算の無駄遣いともいうべきでしょう。』と

他人事のように続く。

 

 

 

 

そして

『予算は最優先項目である

アフガニスタン問題に向けられる』と言っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一見もっともなようだが、しかし

  

 

 

今回のUFO調査機関の廃止によって、

振り向けられることができる

貴重な国防費は、年間

なんとたったの44,000ポンド(約660万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しょぼっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年間660万で 

雇えるスタッフは何人だ?

(ひとりだったそうです)

 

下手すれば、

メールやFAXなどの費用も払えまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むかし

『モンティ・パイソン』というパロディ番組のなかで

非効率的で意味のない活動をしてるイギリス政府を

からかう『Ministry of Cilly Walk』

(馬鹿歩き省=ばかばかしい歩き方を研究しているセクション)

という話があった。

  

 

 

 

 

 

こういうふうに

わけがわからない連中を飼っているのが

大英帝国のすばらしいところなのに。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

国防省のスポークスマンのせりふ、 

『いずれ軍人ではなく、

科学者やそのほかのひまな人たちが

こういうことを調べるべきだと思います。』ってのは

 

よほど

腹が立ってたんだったんだろうなあ。

と、同情はするけど。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本にはこんな愉快な機関は

ないんだろうか?

 

  

 

 

やおいせんせーとかじゃなくて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年間600万くらいだったら

UFO研究のために

誰かそういうセクションを作らないかな? 

 

 

 

 

 

かつて防衛大臣が

UFO来襲への対応について

記者会見で意見を述べたこともあるのに。  

 

 

 

 

 

 

税金で作るのがまずければ

れんほーとかがポケットマネーで

そういうのを作ったらいいのに。

 

みんな、大喜びだぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで誓う愛は本物か? 

Amusing_wedding_pictures_83 バリューセットだったりしないか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年11月30日 (月)

亀田とチラシと坊主、と

亀田、丸くなったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三階級制覇を言うんなら

内藤にありがとうなんて言うな。

 

 

『チャンピオンは強かった』なんてのも余計だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい人になるにはまだ早いよ。

 

がんばれ。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

しかし、こんなことしてたら

ほかの兄弟は売り出しに困るだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようしらんが、スープレックスの

あの弟は最近ニュースに出ないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでもいいか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共産党のビラを配るため

マンションに不法侵入したとして

罰金5万円也を受けた事件の上告審で

最高裁が上告を棄却した判決がありました。

(読売新聞の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被告は、こういう規制は表現の自由に反する。

と猛反発。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

罰金の5万円くらい払ったれや。

  

と思うんだけど、

それ以上に不思議だと思うこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この被告、坊さんなんですよ。

 

 

 

 

200911302223221n  

憤怒の僧形(そうぎょう)

 

 

 

 

 

 

 

 

この坊主が党員なのかシンパなのか

知らないし、興味もないが

 

 

21世紀の共産主義は

宗教を容認するんだな?

 

 

マルクスもびっくりだ。 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へーんなの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

いろいろ言いたいことがあるけど

報道以上のことは言わない。

 

きもちわるい。

 

(以下自粛)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セグウェイ部隊

Selection_59_81_2 

すごい弱そう。

  

 

 

 

 

   

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2009年11月29日 (日)

みんしゅ こくみんしん しゃみん じみん

自民党改名に関しての

読売新聞の今日の1面コラム

『編集手帖』が面白かった。

 

 

(11月29日『編集手帖』へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エピソードも面白いけど

相変わらず文字数に苦労しているあたりが

微笑ましい。

 

 

 

 

 

 

 

『怒怒(=ゆめゆめ)』なんて読めねえよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし残念なのは、

『自由民主党』改名のニュース。

 

  

 

 

 

 

『党名を言うと話を聞いてももらえない』

というあたり正直で真剣な悩み、なのだと思うが

 

 

 

 

 

 

 

えー?まじかよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の総選挙で

おそらくあんなには勝てないであろう民主党と

 

自民党が連立して

 

 

 

 

 

 

『みんしゅ こくみんしん しゃみん じみん』と

 

下手なアナウンサーが

泣いちゃうような名前の

 

そんな連立政権を作って欲しかった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんみんみんみんうるせいよっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本にはそんなにたくさん

デモクラティックパーティーがあるのか、と

 

 

世界中から笑われて欲しかった、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、だから改名するのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

『こくみんしん』の『民』だけがちがうけどさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

党名を変えて成功した政党はないような気がする。

 

細川政権の残党が作った

『新進党』は

『新・新党』とのだじゃれだ、ということで

 

ニュース的には話題を集めたが

末路は哀れだった。

 

 

 

 

 

 

 

そうならないようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

閑話休題。 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『なんで宣伝しちゃいけないんですか?』

 

『うむ…』

 

 

 

 

 

 

 

『あいつに食わせるために、

私たちだって苦労したんですよ』

 

 

 

 

『しかし、業者名を出したらあそこには

出入り禁止、といわれてるんや』

 

 

 

 

 

 

 

『かまわないですよ。

 

いまならよそでいくらでも売れますよ。

 

われわれの名前を

マスコミが出さないのが不思議です。

おかゆを用意するつもりだったり、

こんなに苦労したのに…』

 

 

 

 

 

 

 

『いや、だめだ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という、『食品製造業者(千葉県 53歳)』の

お便り。があったりする昨今

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『市橋の箸を動かした奇跡の弁当』

 

まあ、どうでもいいですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも業者は歯ぎしりしてると思いますよ。

 

ネットにさえ名前が出ないのはなぜだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ダイヤモンド』

『フォーエバー』

  

Selection_56_01_3  

またをひらくな。

うーむ。 

 

 

 

 

 

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2009年11月17日 (火)

ぼくのカレーを食べてください

『今年10月に自転車でアフガニスタンに

入国していたあるインド人男性は、

北西部の主要都市ヘラート近郊で

タリバンに拉致・監禁された。

言葉が通じず、暴行もされたという中、

ある日男性が兵士たちにカレーをふるまうと

彼らは大喜びし、

これがきっかけで拉致から24日後に解放されたという。』

(ナリナリドットコム) 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

銃をおろして 

俺の命の一皿を食え、と

 

それで かたくなな彼らの心が融けた、と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わはは、美味しんぼみてえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このエピソード、 

なんか『いい話』として紹介されているんだが

 

そうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

まず、アフガニスタンとインドは

隣同士だ。

 

アフガンにはカレーがなかったのか?

 

 

 

 

 

 

カレーがない国だとして、それなら香辛料をどうやって

手に入れたのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、彼のカレーがすばらしかったとしても

隣の国だ。

 

 

 

 

アフガンがどういう情勢か知らずに

ちゃりんこで出かけていったとする

この人の のんきさはなんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『「世界を旅行している最中で、

彼らの目的を邪魔するつもりはない」と、

必死に説明したそうだ。』

 

 

こういうせりふは

別の意味で無事ではすまないと思うが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『その後クロアチアに渡ると「インド大使館の人は、

私のタリバンの話を楽しんでくれる」とも話し、

しっかり旅のネタにしている様子。

精神的に辛かったのは確かなようで、

「今はとにかく家族に会いたいかな」と、

インドへの一時帰国も考えているようだ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かえれよ。

 

 

 

 

隣だろ?インド。 

何でクロアチアでくだ巻いてる?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬『おっ』って思わされるニュースなんだけど

うーん。 

 

 

 

 

 

 

 

アフガンじゃなくて

○○○○あたりだったらもっと信憑性が

あったのにねー。

 

 

 

 

 

さんじゅってん。

ですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その金属探知機の意味は?

Daily_picdump_286_130  

 

 

 

 

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2009年7月27日 (月)

あのマンションを見に行こう

6月27日に中国 上海で倒壊したマンションについて

今週の『日経アーキテクチャー』に

記事が載っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

13階建の高級マンションが

竣工間際に倒れたというニュースは

日本でもおおいに報道されていたが

『その後』については興味もなかった。

 

 

 

 

今日見た日経BPの記事では

当局の発表として

 

『事故直前に(工事の)残土を最高で10m積み上げ

(マンションの反対側の敷地)では

地下駐車場を構築するため、地上から深さ4.6mの

位置まで土砂の掘削作業を進めていた。』

 

『地盤のバランスが崩れて

水平力が保てなくなって倒壊に至った』

とある。

  

 

  

 

 

 

 

 

 

日経BPの記事もあくまで『ニュース速報』で

詳細な分析記事はいずれ特集されると思うのだが、 

  

施工上の最大の問題点、

残土の盛土と地下の掘削の経緯については、

報じられてないので知ることができない。

 

適切な土留がされていたのか?

杭の水平耐力はどの程度だったのか?

 

 

 

 

 

疑問はいろいろあるが

いまは、情報がないのでわかりません。

 

日経に『デベロッパーの株主に政府関係者が数多く存在する』

(だから、ほんとに手抜き工事だったんじゃないか?)

ということまで書かれている。

海外の建築専門誌にこんな書かれ方してたら

日本人だったら

舌を噛んで爆破して死んでしまうと思うのだが、

 

えーと、まあ、いいや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

それよりも気になったニュースがこちら。

 

「2009年7月24日…遼寧省瀋陽市の某旅行社が

『上海で倒壊したマンションを見にいくツアー』

というのを企画して大変好評だという。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『瀋陽』は中国東北地方の大都市。

 

 

でも、下の地図から見つけられますか? 

 

正解は『沈阳』 

 

 

 

 

  

  

 

 

『沈阳』はうちのワードでは変換できないので、

外字を引っ張ってきました。

しかし、日本人には読めないよ。 

 

中国の簡体字はすごい。と

聞いてたけどこれはねえ。

もう、『同じ漢字圏』とかいえないです。 

 

でも、まあ横に並んでる日本で言うと

青森から鹿児島くらい離れているので

『中国国内』とはいえずいぶん遠い。

だからツアーが成立するのだろう。

 

5泊6日のツアーには、

何百件もの問い合わせがあったとのこと。

 

 

しかし、注目されるのはともかく

ツアーの目玉にされちゃうのはどうなんだろう。

  

 

ツアー主催者は、『社会的意義もある』と言ってるらしい。

 

しかし、地元の人はその敷地を

『臥楼(倒れた高層建物)公園』

と呼んでいるらしい。

 

さらにツアーに申し込んだ人は

『あれを見なければ上海にいった意味がない』

とまで言っているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、1人とはいえ

死者が出ている事件現場を

『ツアーの目玉』にしちゃうのは

日本人には違和感があるなあ。 

 

少なくとも日本では、批判を浴びるだろうな。 

お国柄の違い、にしてもちょっと理解できない。

 

 

 

 

 

それに、事故から一ヶ月経っても

解体されないのがよくわからない。

 

ツアーがいつ行われるのか知らないが、

当面、解体の予定はないのだろうか?

 

こうやって観光客の好奇の目にさらされるし、

別の購入予定者数百人から

返金や損害賠償を求められてるというし、

 

この辺の関係者の神経も理解できない。

 

日本だったら、調査が終わり次第

施工会社が意地になってばらしてしまうだろう。

  

 

まあ、日本のように何でも

『恥だからすぐに壊してしまえ』というのが

正しいとも思えないが。

 

しかし

観光客が集まるまで放っておく

というのには、

驚いたのでこの記事を書いたわけです。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もういいや

このへんで、『今日の一枚』

  

 

 

 

 

 

『待ち遠しいわね』

『あと2時間よ』(右上の時計に注目)

Mcdonalds_07_2

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

じゃあ、また。

 

 

 

 

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2009年7月19日 (日)

自民党のやけくそCM

政党のCMシリーズ第2弾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

『あの代表』にそこはかとなく似せた

男性が『僕に交代してみないか』と口説く。

 

プロポーズなのに『交代してみないか』は変だろう。

老後はともかく、介護や高速道路の話なんか

関係ないじゃん。

 

というあらゆる設定の無茶を吹き飛ばして

おもしれえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに自民党はなにをとちくるったか

この動画を『ニコニコ動画』でも

公開しています。

 

 

 

 

 

 

えらい勢いで閲覧者が増えています。

(この動画、自民党のページから転載されて

一般ユーザーが再投稿しています。

そうしなきゃコメントはつかんわな。) 

 

ご存知のように

閲覧者がコメントをつけられるのが

『ニコ動』で

すでに画面が見えないくらい

コメントがついています。

 

 

反自民、反民主それぞれが

入り乱れて書いているので

もう滅茶苦茶です。

 

せっかくなのでどうぞ。(動画の内容は同じです)

(自民党動画ページからはこちら)

【ニコニコ動画】【自民党ネットCM】(再投稿版)

 

 

何で2つ載せたかというと、

微妙にコメントが違うみたいなので。

書き込みと削除があわただしく行われてるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、CMに関しては、

いまのところ自民が圧勝ですな。

 

 

 

だって民主党なんか

『新CM』に小沢さんが出てるんだからひどい。

 

 

 

 

せっかくだから、民主党は

同じようなアニメで

自民党のCMのアンサー編を作ったらどうだろう。

 

 

 

 

 

 

『わかったわ。私も、もうあの人には

うんざりしてたの』

『そうだろう。

あんな毎年顔を替えてくるやつなんて』

『それはあなたも同じことだわ』

『てへっ』

『お金のことは心配だけど

今度はあなたに任せてみるわ』

『おお』

『その代わり無駄遣いは許さないわよ』

『うんうん』

『毎晩ホテルで晩御飯なんて許さないわよ』

『僕はあいつとは違うよ』

『いやになったら、すぐ別れるからね』

『うーん』

『あいつみたいに、顔を変えて何年も

旦那面されるのはいやだからね』

『わかった、わかった』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泥仕合になったら目も当てられないが、

まあ、こういう勝負もしてください。

 

 

 

 

 

自民党のもっとやけくそなCM

 

 

 

 

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2009年7月14日 (火)

もうひとつの巨大政党

自民党が敗北、民主党が躍進した

東京都議選。

 

 

地方選挙なのに注目されるのは

自民敗北のおかげで中央政界で

麻生さんが解散したりするから。

 

 

 

 

 

 

 

 

『与党敗北』みたいに報道されているが

負けたのは自民だけだ。

もうひとつの与党、公明党は

立候補者全員が当選するという

パーフェクトゲームで、圧勝である。

 

 

 

 

 

  

 

公明党ってのはすごいな。

 

 

 

 

 

 

  

 

さて、私がこの選挙結果で注目したのは

自民の敗北ではない。

それは予想していたが

それ以上に驚いたことがありました。

 

 

 

 

 

 

 

幸福実現党である。

都議選に10人ほどの候補を立てていたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

びっくり。

 

 

宗教団体『幸福の科学』が政党を作って

来る衆議院選挙にむけて

活動しているというのは知ってたが。

 

 

 

 

都議選でも、大進出。

もちろん全員落選。

しかも全員最下位。

 

 

 

新宿区では年増AV犯罪者

後藤某が3600票をとったにもかかわらず

幸福実現党の櫛田候補は689票。

 

 

 

 

 

後藤某に3600票も与えるあたり

新宿区民の良識を疑うのだが

その5分の一以下の得票だった

櫛田候補の心中やいかに、と思う。

 

 

 

 

 

  

さて、わたしは都議選の選挙権がない

神戸に住んでいるので

詳細がわからなくて

幸福実現党の都議選立候補者が何人だったのか

わかりません。

 

 

 

 

 

不思議なことに

幸福実現党のHPにも

載っていません。

 

 

 

 

恥ずべき結果なのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし彼の政党のHPによれば

来る衆議院選挙には

345人もの候補者を擁立するそうです。

 

 

 

全員、供託金没収だと思うが

金持ちだなあ。

 

 

 

 

 

 

いや、そういうことじゃないですね。

当選を夢見て、実現するべく

運動するわけで、費用もかかりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

えーと、 

これだけだと、

怒られてしまいそうなので

いま、ひそかに話題になっている

幸福実現党製作の『北朝鮮、核ミサイル発射』の

動画をどうぞ。

 

単純に面白いですよ。

思想性抜きで。

最後の政策PRがなきゃ

いい動画なんだけどな。

 

 

 

それじゃ、政党PVじゃないか。

 

 

 

 

 

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2009年7月 9日 (木)

サミット集合写真でのサルコジ大統領の憂鬱

サミットである。 

 

 

 

 

 

 

 

  

2009070900000005maippolview000_2左から 麻生首相 ハーバー首相(加) オバマ大統領(米)

サルコジ大統領(仏) ベルルスコーニ首相(伊)

メドベージェフ大統領(露) メルケル首相(独) ブラウン首相(英)

だとおもいます。

 

 

 

 

 

 

この首脳の立ち位置について、Wikipediaによれば

『中央に開催国(議長国)の首脳を配し、

国家元首(大統領)か否(首相)かと

在任期間の長い順に議長に近い順に左右に並ぶ』

と言うルールがあるそうだが、

 

 

 

中曽根さんなんかサッチャーさんを押しのけて

レーガンさんの横に立っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

それでも比較的背が高い中曽根さんは

写真栄えはした。

 

 

 

 

それ以外の日本の首相なんて、

こんなんばっかりである。

800px14th_g7_summitわざわざ大男のコール首相(西独)の脇に立つなよ。

1988年トロントサミットでの竹下首相。

 

 

 

 

  

冒頭の今年のサミットの写真を

もう一度、見ていただきたいが、

麻生さんって意外に大柄なんだな、と思った。

 

 

 

 

 

それに対して

『背の順』で位置を決めたのかと思うほど

中央の4人の背が低い。

女性のメルケル首相が小さいのはともかく

メドベージェフ、ベルルスコーニ、サルコジの

3人ってちいさいのね。

 

 

 

 

まあ身長なんて、政治力に関係ないのだから

気にしない、というのがかっこいいと思うのだが、

 

サルコジ大統領はそれができないらしい。

 

 

 

  

なにしろWikipediaに

 

『ナポレオンより背が低い」と言われるほど、

平均的なフランス人(男性の平均身長175.6cm)に

比べて身長が低い』

 

と書かれちゃうくらいで

本人もいたく気にしているらしく、

 

 

『(諸説あるが160cm台前半といわれ、

いつも上げ底の靴を履いている)。』

んだそうである。

 

 

 

 

 

 

 

ほんまかいな。

まあ、シークレットシューズくらいなら

ほかにもいそうだが、

 

 

この人、こんなこともやっている。

 

『Sarkozy needs a footstool to seem tallar』

演壇の下に踏み台。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

今回のサミットの映像じゃないです。

 

 

あんなあからさまな台を置いたんじゃ

その場にいた人にはまるわかりだと思うんだが、

TV映りさえよければいいと思ったんでしょうか。

 

 

こうやって別の角度から撮られちゃってるけど。 

 

 

 

 

 

 

 

こういう手段が使えない、

サミットの集合写真はいやだったろうな。

 

 

 

 

 

ただ、この人の喰えないところは

そういう心のうちを、かけらも見せないところです。

 

 

  

この動画でも  

演壇を降りるときに堂々としてるのだけは、

役者だなあ、と思いました。

 

 

あっぱれです。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はWikipediaから引用。

 

 

 

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2009年7月 2日 (木)

総理は語る。『世界に誇る自販機が軽井沢に』

『麻生内閣メールマガジン』のなかに

読者の質問に総理が答える、

『太郎ちゃんねる』というコーナーがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週のテーマは

『日本のよさは、なんですか?』

というもの。 

 

 

 

 

 

麻生総理は、日本に

『四季があること。

歴史があって、大事にされていること。』を

挙げたあとで、

『治安がいいこと』をあげました。

 

 

 

 

 

ここまではいい。

 

 

 

よく聞く話だ。

 

 

 

 

 

 

 

そして治安がいいことの例として

自販機について触れている。

 

 

 

『あまり人のいない自動販売機

24時間365日野外に立っている。

…お金が盗まれない。』

 

 

 

 

これもよく聞く話だ。

 

 

 

 

そして、

『人がいないところに建っている自販機の例』

をあげた。

 

 

 

 

 

 

『軽井沢の星野温泉。っていう、ところで

いちばん、外国人が写真をとる

場所っていうのがあるんです。  

 

それは、溶岩の中に真ん中に

ぽつんと自動販売機が建ってる。 

 

そこの前でみんな写真を撮る。、

 

溶岩(の風景)よりも、(そこで)

お金を入れたら、出る。

というのが外国から見ると

もっとも評価が高いところであります。』

 

 

 

とのこと。

これは、意外。

一般論で終わるかと思ったが、

  

『軽井沢の星野温泉』と、

名前を特定している。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなら、

ぜひ見てみたいじゃないか。 

  

日本のプライムミニスターが

リコメンドする、

その自動販売機を。

 

 

『溶岩の中で自販機だけ建ってる。』

 

『外国人は景色じゃなく自販機を

写真に撮ってる。』というのを。 

 

 

 

 

 

しかし、

ぜひ見たいと思って検索してみたが

ネットではみつからなかった。

 

 

残念だ。

 

軽井沢近郊の人、あるいは

出かける予定のある人は

ぜひ写真を撮ってきて欲しい。

 

 

 

いまなら、

『日本一有名な自動販売機』だぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『軽井沢』で『溶岩』なら

『鬼押出』かなと思うのですが

地図を見るとずいぶん離れてます。 

 

 

でも、

麻生総理のスケール感覚は

庶民と違うので、

よくわかりません。

 

 

 

それに『星野温泉』と

はっきり言ってます。

 

 

 

 

 

ポイントは、

 

星野温泉。

溶岩。

外人が写真を撮ってる。

 

 

の3つです。

 

 

 

  

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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2009年6月18日 (木)

21世紀の大八曲がり

タイトルの『大八曲がり』とは

 

 

 

 

 

 

 

 

かつての中央本線のルートを決めるに当たっての

『我田引鉄』の象徴となった

長野県の事例です。

 

 

 

 

 

 

  

宮脇俊三先生によれば

 

『中央本線のルート決定にあたっては、

塩尻経由か伊那谷経由かで地元が激しく争った。

けっきょく塩尻経由に決まったが、

伊那谷側に伊藤大八という政友会の代議士がいて、

強引な議会工作をやり、

辰野まで中央本線を引っ張り込んだのである。

この大迂回は「大八曲がり」と呼ばれ、

松本へ向かう客は遠まわりをさせられているわけだが、

地元にとっては恩人ということで、

辰野に大八先生の銅像が建っている。』

(最長片道切符の旅)

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

宮脇先生の文章も『大八曲がり』に

批判的だ。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

しかし、辰野町は違うぞ。

 

『当時鉄道局長の要職にあった伊藤大八は、

「鉄道会議」の議案書に独断で

「辰野経由」の文字を書き込んだと言われている。

これはまさに、伊藤大八の伊那谷住民を思い、

郷土を愛する心情と、

何としても伊那谷へ鉄道を通そうという

情熱の現れであったといえよう。』

(辰野町史 近現代編)

 

 

 

 

  

 

 

 

 

鉄道会議の議案書に

無断で

『辰野経由』を書き込んで

それが『郷土の名誉』と

されちゃうんである。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

恐るべし、長野。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『(JR東海は)東京~名古屋間の

リニア中央新幹線計画

3案がある想定ルートの

路線距離や工事費を明らかにした。

工事費は

直通ルートが5兆1000億円。

木曽谷ルートが5兆6300億円、

伊那谷ルートが5兆7400億円、…

「路線距離が長くなると、

用地買収が必要な非トンネル区間も長くなる。

そうなると費用がかかる上に、

買収に必要な期間も長くなってしまう」

とJR東海の金子慎総合企画本部長は迂回ルート

(伊那谷ルートなど)について難色を示した。』

 

 

 

 

 

 

  

沿線自治体は伊那谷ルートなどの

実現を求めているという。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

ちなみに、議案書を書き換えてまで

大八先生が実現させた

辰野経由の中央本線は今はない。

(辰野支線になってます。)

 

 

 

 

伊那谷経由のリニア新線はどうなるのだろうか。 

 

 

 

  

21世紀の『大八曲がり』はやめよう。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

東海道新幹線を

補完するために

超高速新線を作るんだから、

路線を長くして、途中駅を増やす

というのは

ほかの地域の理解を得られないぞ。 

 

 

 

 

 

  

いまの撤退は恥じゃないぞ。

100年後の辰野町史には

名誉の決断として書かれるはずだ。

 

 

 

 

 

 

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