歳費660万、伝統のUFO調査の廃止
イギリス国防省が
50年以上続いた『UFO調査チーム』を
廃止したことが明らかになった。というニュース。
こういうわけのわかんない、
政府機関を存在させていたあたりが
イギリスのいいところだと思うのに。
いったことないけど、イギリス。
2002年に撮影された
『イギリスでもっともすばらしいUFO写真』だそうです。
廃止の理由について、スポークスマンは
『50年以上にわたる間の、いかなるUFOの報告も
英国に対する脅威の証拠を明らかにできなかった』と
どこの国でも役人の文章ってのはうっとおしいのお、
という言い回しで
『ごめん。成果なかったわ』と言っている。
そして、
『国防省にはそうした目撃例の本質を
特定する能力がなく、』と
おい、おまえ いまさらそれはないよ、
という内容が続き、
『かような調査に国防上の利益はなく、
予算の無駄遣いともいうべきでしょう。』と
他人事のように続く。
そして
『予算は最優先項目である
アフガニスタン問題に向けられる』と言っている。
一見もっともなようだが、しかし
今回のUFO調査機関の廃止によって、
振り向けられることができる
貴重な国防費は、年間
なんとたったの44,000ポンド(約660万円)
しょぼっ。
年間660万で
雇えるスタッフは何人だ?
(ひとりだったそうです)
下手すれば、
メールやFAXなどの費用も払えまい。
むかし
『モンティ・パイソン』というパロディ番組のなかで
非効率的で意味のない活動をしてるイギリス政府を
からかう『Ministry of Cilly Walk』
(馬鹿歩き省=ばかばかしい歩き方を研究しているセクション)
という話があった。
こういうふうに
わけがわからない連中を飼っているのが
大英帝国のすばらしいところなのに。
残念だ。
国防省のスポークスマンのせりふ、
『いずれ軍人ではなく、
科学者やそのほかのひまな人たちが
こういうことを調べるべきだと思います。』ってのは
よほど
腹が立ってたんだったんだろうなあ。
と、同情はするけど。
日本にはこんな愉快な機関は
ないんだろうか?
やおいせんせーとかじゃなくて。
年間600万くらいだったら
UFO研究のために
誰かそういうセクションを作らないかな?
税金で作るのがまずければ
れんほーとかがポケットマネーで
そういうのを作ったらいいのに。
みんな、大喜びだぞ。
残念だ。
では『今日の一枚』
そこで誓う愛は本物か?
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