育児

2007年12月30日 (日)

炊事係

おとといから兄一家が来ていて

普段静kな我が家が大変やかましい

にぎやかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どういうわけか私が夕食を作る係に任命されたため

毎日6人分の飯を作っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでもまだましで

夏に彼らが来たときには8人分の飯を作っていました。 

 

 

 

(今回は受験のある姪っ子は不参加)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても6人飯というのは大変だ

大家族のお母さんに怒られそうだが

 

 

 

 

こっちは普段3人なのである

 

 

 

 

 

 

 

 

パスタも6人前ゆでると

フライパンはもとより

大きななべでも具が和えられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大なべで5合飯のリゾットなどゆでていると

自分が永平寺の修行僧になったような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに今、転んで右目をうち

腫れ放題に腫れ、紫色に染まっているので

みんな怖がって近づいてきません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余計炊事係らしさが加速して

余計さみしいです。

 

 

 

 

 

p>p>にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

その新聞が・・・

『もちが丸いか、四角いかは関が原で分かれる』

って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこと知ってる子供要らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うち、読売新聞ですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこと書いてあったかなあ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その新聞は、読売新聞でありましたか?

 

 

 

 

p>p>にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

おかあさんがいっしょ

大阪「船場吉兆」取締役が謝罪した。

最初は支店の不始末、で済ませようとしたのだが

次々に明らかになった不祥事に対して、首脳部が関与していたことを

ついに認めたわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前置きが長くなったがこの記者会見が

最高に面白かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会見したのは創業者の娘とその息子。

いずれも取締役らしい。

 

 

 

 

 

 

 

まず母が謝罪し深々と二人でお辞儀。

 

 

ここまではいい。

 

 

 

 

 

 

以後の説明を息子がしたのだが、言葉に詰まると

母が脇から口を出すのである。

 

 

 

 

 

「首脳部の対応が二転三転した経緯を教えてください」

「え・・・と、当初申し上げたことと・・・あー発言が・・・」

「頭が真っ白になって(って言いなさい)」

「え・・と頭が真っ白になって」

「その場逃れのことを言いましたって」

「え・・・と・・・あ」

「その場逃れのことをっ」

「そ・・その場逃れのことをっ・・・」

 

 

 

 

 

 

こんな感じである。

 

 

 

 

全部マイクが拾ってた。

 

 

 

 

帰ってからから見てショックだったろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以前に、TVドラマにしかないと思ってた『老舗』って

本当にあったんだなあ、としみじみ思った。

 

 

 

 

 

息子といっても白髪頭で孫でもいるか、という歳だ。

それが母の前では満足に口も訊けないのだ。

いや

本当に記者会見ができなかったという可能性もあるが、

しかし、それはそれで社会人として問題があるだろう。

 

 

 

 

 

母取締役は

創業者の娘であり、大女将であり、絶対の権力者なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

産地偽装に心を痛めた忠臣が諫めると

「やかましいこといいなやっ」

激怒していたのだ。

 

 

 

 

お嫁さんには厳しくて

NHKの連続ドラマよりもテレビ東京的な

ステレオタイプないじめを繰り返していたのだ。

 

 

 

 

 

 

障子の桟をなでては「ゆかりさん、埃が」といい、

毎朝全従業員が並んで出迎え

帰るときには同じく全従業員が見送るのだ。

 

 

 

 

しかも庭は掃き清められ

打ち水が打たれ

座敷には花が活けられていなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

うわあ、いやだなあ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半は当然想像だが、たぶんそうだと思われても

しゃあないやろ

という感じであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっとひどかったりして

 

 

 

 

 

 

p>p>にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

厚着保育

うちの近所に保育所がいくつもある。

 

 

 

 

なんかむくむくした子供たちがわらわらしてて

かわいいなあ、と思っていたのだが

 

今日のぞいた保育所には、違和感があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供が厚着なのだ。

 

 

 

 

 

 

滑り台を中心とした複合遊具の下でうろうろしてるのが

厚手のトレーナーを着た君

 

 

 

 

 

 

 

 

砂場で遊んでるのが

スェットを着込んだ彼女

 

 

 

 

 

  

 

 

そしてすべり台の下にいた君

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フードつきのコートを着ていたよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだこれは

 

 

 

 

 

 

保母さん(とは今は言わないのか)が寒がり

 

親が寒がり(こどもが裸で走り回ってるのが耐えられない)

 

園長が寒がり。

 

インフルエンザの責任逃れ

 (こんだけあったかくしてるんだからいいじゃんよう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれもいやだな。

 

 

 

あえていえば①の自分も寒がり、というのが

好感が持てます。

 

 

 

 

 

 

p>にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

仮設教室

さて、今日運動会をやっていた小学校には

プレハブの仮設教室がある。

子供が増えすぎて教室が足りなくなったらしい。

 

 

 

この少子化の時代に珍しい。

うちの東隣も小学校で

徒歩圏内に3つも小学校がある。

こんな地区、神戸ではもう珍しいんじゃないか?

 

 

 

以前も書いたが

うちの周りはマンションの建設が続いていて

子供が多いのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてこの仮設教室を

どう見たらいいだろう。

 

「いやあ、子供が増えちゃって」というなら、

エアコンつきの校舎に赤じゅうたんでも敷いて

迎えるのが

少子化の時代の礼儀だろう

 

 

単純に「予想より多くて」というなら

市役所もとんだ怠慢である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしもうひとつの見方もできる。

 

 

 

こんな時代は長くつづかねえぞと

しかるべき人が考えているということだ。

 

 

 

 

 

マンション建設が子供が増える理由なのだから

一段落したら子供は減る。

 

 

 

学校の増築なんてもったいない

意外にピークは短いんじゃないか

 

 

 

 

 

 

そう思われているとしたら、怖い

神戸市役所

侮りがたし。

 

 

 

 

 

 

そしてそう考えてるんだろうなという気が

すごくするのだ。

 

 

 

 

 

かわいそうなのは仮設教室をあてがわれた

子供たちである

 

でも、卒業まですぐだしね

 

 

 

 

ってなめられてるんじゃねえか?

 

 

 

 

  

むー

 

 

  

にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

6倍の客席

うちの隣の小学校で運動会をやっている。

 

今度は近所の幼稚園が小学校のグラウンドを

借りてやっている。

 

 

 

なんかここんとこ毎週運動会を見てる気がする。

 

 

 

 

それはまあいいのだが。

 

 

 

今日の運動会は特に観客が多い

 

幼稚園児で子供がいっそう小さいこともあって

グラウンドには父兄しか見えないくらいだ。

 

 

 

 

 

 

幼稚園て言ったって別にマンモス園というわけじゃない。

所詮、小学校のグラウンドを借りるくらいなんだから

 

 

 

 

明らかに、今回の運動会の見物客が多いのだ。

 

 

 

 

 

 

確実に児童の数の5~6倍の客がいる。

 

 

たしかに 

両親とおじいちゃんおばあちゃん全員が来れば

6人だから理屈は合う。

 

 

 

昔だって同じなのだが

子供が多かった分、

子供が見えないくらいグラウンドが埋め尽くされる

状況はなかった、と思う。

 

 

 

 

これだけの親、じじ、ばばが

子供を目に入れるのを奪い合ってるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほほえましいが

 

 

 

 

 

 

ちょっと怖い。

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月 2日 (火)

お父さんが来ない

一昨日やるはずだったらしい西隣の小学校の運動会を

今日やるらしい。

 

日曜日雨だったからね

   

 

 

  

 

会社勤めの親御さんは

見にこられない

 

 

 

 

親も子供も気の毒なことだ。

 

 

 

昨日あの小学校の子供の家では

 

 

 

 

「これだよこれが録画」

「えーどれよう」

「でこれがズーム」

「えー?」

「手振れ防止だからな。フレームからはずさなかったら

撮れてるから。

京都のおばあちゃんのときは

うまく撮れてたじゃないか」

え-でも、走ってる子供なんか撮れないわよう

おばあちゃん走らないじゃない」

 

 

 

 

 

といった会話が繰り広げられていたはずである。

 

 

 

うーん

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2007年9月29日 (土)

今日は運動会だ1

今日は東隣の小学校の運動会。

土曜日にやるとは意表を付かれた。

父兄じゃないからいちいち驚く。

 

近隣にも知らせろよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第5土曜日なら

隔週休暇の会社なら休みだろうという

読みか?

 

 

 

 

 

 

きのうの山口百恵の曲のなぞも

読者の方に解決していただき、気持ちよく観戦できました。

ていうか、父兄でもないおっさんが入場して

よかったんでしょうか。

止められなかったんですけど

 

 

 

とにかく明日も(西隣の)運動会。

父兄じゃないけどのぞいてやるっ!

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

うちの子にはすごい才能があるはずよ

「あれ」を見るとそう思う。

 

 

 

 

 

携帯電話

 

 

 

 

 

いやそろそろ、買い替え時かと思って

販売店を見に行ったら

訳がわからなくなった。

 

 

 

 

だっていまは、検索やスケジュール帳としては使ってないし

写真やメールもあまり使わない。

 

 

 

 

ただ、「持ち運べる電話」としてしかつかっていないのだ。

 

 

 

このうえ、TVだ情報端末だといわれても

たぶん使わない。

いや、使えない。

 

 

 

 

 

かといって、

「ほらおばあちゃん、通話とメールだけができるのよう。

 画面もボタンも大きいでしょう」というのも、

 

なんか、はらたつ。

 

 

 

 

しかし、

本当は君にはすごい能力があるのにね、

お父さんが馬鹿でごめんねえ

 

という気持ちになるのです。

 

 

 

 

 

むー

 

 

 

しかし、皆さんは、パソコンやデジカメや車

そのほか、かしこい機械を

ちゃんと使いこなしてますかっ。

 

 

 

 

 

メーカーの人が泣いちゃうような

使い方をしてませんかっ。

 

 

 

 

ああもう、お父さんが悪かった

いいえ、お母さんがわるいのよう。

なんてことはないでしょうねっ。

 

 

 

 

 

 

  

とりあえず、携帯の買い替えは

少し置いておこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

魔女の宅急便って

商品名、商標名が一般名詞になっていることはよくある。

 

「宅急便」はその代名詞である。

クロネコヤマトの宅急便、ですね。

 

むかしNHKのアナウンサーが

番組中「最近は『宅急便』があって便利ですね。」

といっていたのに

再放送では「最近は『宅○便』があって・・・」

と音が消されていたことがあった。

 

 

 

その番組の内容も、何でそんな番組を再放送まで

見たのかも、さっぱり覚えていないのだが

『宅急便』という言葉が言い換えられたという記憶だけは

くっきり残っている。

 

ここでNHKとしては『宅配便』と言わないといけなかった

わけですね。

 

 

映画「魔女の宅急便」

同名の原作があるのでこの題名なのだが

スポンサーにヤマト運輸が入っている。

 

もし、日本通運がスポンサーだったら

「魔女のペリカン便」になっていたかもしれないわけで

 

 

 

 

 

 

それは、ちょっとやだ。

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)