なんですと

2008年7月13日 (日)

千葉県の危機

昨日散歩しようとして外に出たら

空は晴れているのだが

六甲山だけ雲に隠れていて

まずいかなと思って歩き出したら 

見る間に雨が降ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちからは、というか

北区、西区以外の神戸市内では

どこからでも六甲山系がみえる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六甲山は最高部で931mもあるので

下が晴れでも六甲だけは雨だったりする。

 

 

 

 

冬はこれが雪になる。

六甲山は走り屋さんのメッカなので

雪で道が凍っていてもぶんぶん飛ばしていて

 

 

かなりこわい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は千葉県出身なので、神戸に来たとき

『いつも間近に山が見える風景』というのが

とても新鮮だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも六甲山はふもとの地名を取った

『御影石』の名が示すように

全山岩の塊なのである。

 

 

 

 

 

 

 

だから安藤忠雄が

『六甲山をくりぬいてホールを作ろう』

なんて言い出す訳だが、

 

 

これも千葉県では考えられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは千葉県に限らないのだが

関東平野というのは厚いとこでは数十メートルもある

関東ローム層という、いわゆる赤土に

べったり覆われている。

 

 

 

 

 

うちの実家の裏には千葉城のある丘があって

幼少のみぎり

裏の山』と呼んでいたのだが、これが赤土で

『秘密基地を作ろう』と穴を掘ると

ガキの力でもさくさく掘れて大穴を作ってしまい、

おじさんにえらい怒られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにしろ千葉県の最高峰は

安房郡にある愛宕山で408mしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六甲山の半分以下かよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球温暖化によって

海面上昇が進むと

 

 

真っ先に消滅する都道府県が

千葉県なのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなこと書くとまじめに危機感を持っている

ツバルの人たちに

叱られるかもしれないので

 

 

今日はこの辺で。

 

 

 

 

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2008年4月 9日 (水)

『くいだおれ』倒れる

大阪名物『くいだおれ人形』で有名な

ミナミの『くいだおれ』が近く閉店するそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじかよ。

今朝の読売新聞の1面にのってたから、まさかうそじゃあるまい。

 

 

 

 

 

 

でもこの記事を書くにあたってネットを検索したけど

一切話題が載ってない。

 

 

 

 

 

 

 

うそであってほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンクができない(読売新聞のHPにも記事がない)ので

趣旨を書き写すと

『大阪名物くいだおれ』を経営する株式会社くいだおれが

近く閉店するという。

家族経営の限界、客層の変化による売り上げの減少などが

原因とのこと。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『株式会社くいだおれ』ってすごい名前だな。

名刺交換で5分は話が持つな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな経営が苦しいんなら早めに情報を流してくれたらよかったのに。

閉店を決意した時点で言われても。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西人は情に厚いから、そういう情報があれば応援に行くよ。

って言うか、明日から満員だろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、私もあの店に行ったことはなかったな。

難波で働いていたこともあったし、人形はよく知っていたが

店に入ったことはなかった。

サラリーマンが昼飯を食うにはちょっと敷居が高い感じがしたのだ。

その辺も敗因か? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞記事によると和洋の料理を出す

デパートの大食堂のような店、なのだという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、

デパートの大食堂自体がなくなってきているから

仕方ないのかなあ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、あの赤白のくいだおれ人形はもう店を越えて

大阪のランドマークだ。

 

 

 

『くいだおれ人形を救え』というキャンペーンが

巻き起こるに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の読売新聞の記事をきっかけに立ち直ってくれれば一番いいが

『家族経営の限界』とあることから、

売り上げの回復ではどうにもならない事情があるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営主体は変わっても店は残るようにならないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人形だけ、どこかに移されるというのは悲しすぎる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検索をかけてもこのニュースがまったく出てこないので

ほんまかいなと思って、

今改めて朝刊を確認しに行きました。

少なくとも大阪版には載ってるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少なくとも、店が残る方向でがんばってほしい。

 

 

 

 

 

 

これからミナミにいったら、ちゃんと行くから。

 

 

 

 

 

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