ふざけんなよ、こらあ

2008年6月 7日 (土)

『吉田みえこ』ふたたび

昨日の大阪府職員『吉田みえこ』なる人物への

腹立ち、続き。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の時点ではわからなかったが

『吉田某』は中学校職員らしい。

 

 

 

 

 

『中学校の先生』って自分がその当時は馬鹿にしてたが

手取り35万って、意外と高給取りだったのね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会的ヒエラルキーでは

私などいまは言葉を交わすことさえ許されない存在だったのか。

と、つくづく思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし給料34.5万(手取り) 

むー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに、

 

 

 

 

 

この吉田某も

『私たちの人件費を削ってまでやる

橋下改革には賛成できません』

 

 

 

 

 

くらいなら世間的な共感を得られただろうに

 

 

 

 

 

 

 

『自分の給料34.5万』と正直に書いて

これだけの騒ぎになったんだとは思う。

民間からすれば私のような自営業者はもちろん

サラリーマンでも

『ちっ、』と思っている人が多数いる。のである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

34.5万って書いちゃったんだから

もうどうしようもないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが心配してるような

 

『やる気をなくし、生活防衛のために、

現場の職員が「こんなことやってられへん」となると、

今、中学生があたりまえと思ってしている

クラブ活動はほとんど廃止に近い状態となります。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが現役教師の本音なら

大阪中の顧問の先生はクラブ活動を

やめようかどうしようか。

悩んでいるということだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うそつけ。

ほんとにそうなら大阪中のクラブの顧問の先生は

指導らしいことが出来ないじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな情けない先生ばかりじゃないことを

知っているぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうじゃない先生が多いのか?

何しろ、金が足りなくて不満らしいから。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教師にも最低限必要な給料はあると思うが

 

 

 

 

 

明らかに民間より恵まれた給料を取っておきながら

給与の減少が学校の荒廃につながるという

吉田『うんこ』みえこ氏の理屈には

ついていけない。っていうか

 

 

 

 

 

 

ついていきたくない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶっとばしてやる。

 

 

 

 

 

 

 

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2008年6月 6日 (金)

橋下の部下のたわごと

大阪府、橋下知事の改革案に対して

大阪府職員『吉田みえこ』なる人物が

が反対を唱えたことについて

すばらしい反論が出ている。

(livedoorニュース) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

府職員の吉田某の議論はこう。

 

 

 

 

 

『知事の給与が145万円、

それに対して私の手取りは34.5万円と少ない。

とても贅沢な暮らしなんてできない。

大型プロジェクト失敗のつけを

人件費の削減で解消しようというのは筋違いだ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに対するlivedoorニュースのすばらしい反論は

『手取り34.5万円。

この額は私のように民間で働いている庶民からすると

とてつもなく羨ましい額です。

手当などを含めると年収は額面で700万円にはなるでしょうか。

・・・(これに対し民間はリストラもあるし)

会社が倒産すればそこでおしまいです。

・・・給料が不満ならやめてしまえばいいのです。

どうぞ転職して下さい。

あなたに手取り34.5万以上の能力があるのであれば、

民間は喜んでその額を支払います。

だから、どうぞ退職して下さい。

大阪府は沈もうとしている船です。

その船の乗員が、水を汲み出しもせずに

自分たちを助けろとばかり叫んでいたら

船はどうなるでしょうか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が何か付け加える気がしないほどの

すばらしい意見である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪府職員、吉田某の馬鹿

どんな人物、キャリア、地位なのか知らないが

知事の給料と自分を比較することの

無意味さに気がつかないのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに『手取り34.5万というのが自慢か?』という

反感に気がつかない鈍感さが腹が立つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の月収を知りたいか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラリーマン時代の○○分の1なのだぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなくそ馬鹿職員がいるんなら

がんばれ橋下。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は大阪府民じゃないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉田某のうんこくそ馬鹿が府職員の多数意見だとは

思わないが、もしそうなら

900万府民は全員君の味方だぞ。

 

 

 

 

 

 

がんばれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は違う話題で書こうと思ったんだけど

吉田某の気○がいくそ馬鹿の記事を見て

腹が立って、腹が立って。

 

 

 

 

 

 

 

いまだに納まらない。

 

 

 

 

 

どうしてくれる。

 

 

 

 

 

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2008年5月 2日 (金)

22歳のパンチラ

秋葉原のホコテンで露出プレイをしていた

沢本あすかなる人物が逮捕された。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュースの内容はあんまりくだらないので

こちらをどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要するに、秋葉のホコテンでパンツを露出する

パフォーマンス(笑)をしたということで、さらに

このおばさん確信犯でかつてもやってたという点が問題。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれ以上に話題を集めているのが年齢詐称。

22歳といっていたのが実は30だったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵ファイルの記事にリンクを張ったのは

写真が一番やつれていたから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほどこれなら30いや38といっても納得する。

 

 

 

 

 

「自称グラビアアイドル」って悲しいな。

確かに彼女の実績を見ると

こりゃ「自称」としか言いようがないわ。とおもえる

見事な実績。

(リンクは張りません。

周りにどきどきしながら探してください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンツパフォーマンスもすぐ飽きられるだろうし

彼女はどうするつもりだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずマスコミに名前は売れたんだから、

多くの一発お笑い屋が狙うように

後はクイズ番組の回答者だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、むり

 

 

 

 

 

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2008年4月28日 (月)

休みたければやめればいい

コンピュータの部品メーカーである

日本電産の社長がこんなこといったらしい。

「社員全員が休日返上で働く企業だから

成長できるし給料も上がる。

たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて

人員整理するのでは意味がない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一見、もっともなことを言ってるようだが

要するに「休みたいならやめればいい」ってことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがにこの発言には批判が噴出。

日本電産ではこの件に関してのコメントを発表。

発言のニュアンスを打ち消すのに必死である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともとの朝日新聞の記事が発言を細かく伝えていないので

なんとも公平な判断がつけにくいのだが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はっきり言って、日本電産とやらの社長発言のほうが

間違いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書くにあたって、初めて日本電産のHPを見たが

このHPには社長である永守氏の『永守’s Room』というのがある。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

ご本人の文章のほかに、

自分のプロフィールや

自分が最近どんなマスコミに露出したか

自分の褒章履歴などが載っていて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事に反吐が出る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな社長に雇われている

日本電産の社畜もとい社員の皆さんは

早く目覚めるべきだぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何しろ休んだら辞めさせれるんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで辞めちゃえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あわてるだろうなあ、社長。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はもうサラリーマンじゃないもんね。

 

 

 

 

 

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2008年4月15日 (火)

その街はどこまでか?

今日見た、朝日新聞の記事が頭に来たので紹介します。

(朝日新聞・千葉版の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漁師町であった浦安が一変したのはTDRのおかげではある。

しかし、千葉にあるのに東京ディズニーランド』である。

 

 

 

 

 

 

そして新聞記事にこんな風に書かれちゃうのである。

 

 

 

『・・・新町・中町では、住民意識にも「東京意識」が垣間見える。

 「チバラギ」と揶揄(やゆ)された「千葉」、

  漁師町だった浦安とは違う、というわけだ。

 

  高級マンションに住む夫人は自らを「マリナーゼ」と呼ぶ。

  新町に「マリナイースト」という新興街があることと、

  東京都港区の高級住宅街白金や白金台に住む夫人を

  「シロガネーゼ」と呼ぶことを掛け合わせた造語だ。

  ネットでは市川市の行徳地区と一緒に

  東京都の24区目になろう、  という話が盛り上がっている。』

 

 

 

 

 

頭にきてかなり長文を引用してしまった。

なあにが、マリナーゼだ。馬鹿。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞も遠慮のない書き方をするもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

記事に『ネットで盛り上がっている』とある、浦安を東京へ

という話題がどんなもんか探したら2ちゃんねるの掲示板があった。

読むとさらに腹が立つのでリンクはしません。

読みたい人は探してみてください。

お勧めはしませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし『千葉都民』という言葉があるように、

都道府県境を越えて『東京』のイメージは広くなっている。

 

 

 

 

 

 

もちろん面としての東京も広くなっている。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、都庁は江戸にない。

新宿は文字通り甲州街道の宿場町で

江戸の西の境は四谷の辺りだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、面積や人口が増えているんならほかの町も同じだ。

東京を際立たせているのは、その入れ替わりの激しさだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今東京に住んでいる人で三代続いた江戸っ子など

1割、いや1パーセントもいないだろう。

 

 

  

 

 

 

 

「あたしってぇ、生まれてからずっと東京の人だしぃ」

とか言う連中の大半が、

 

 

 

 

 

『てめえなんかが江戸っ子だってんなら、

八丈島のウミネコのほうが

よっぽど由緒正しい江戸っ子でぃ』

と啖呵のひとつもぶつけてやりたいやつらである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面としての東京は明治以降、

武蔵野台地を中心におおい広がったが

それと同時に人間の入れ替わりの激しさは、

地元への帰属意識の乏しい住民を生み出し、

イメージだけが先行する『東京』を拡散させた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国から観光に来て

『新東京国際空港』から

『東京ディズニーランド』しか見ないで帰っちゃった人は

 

 

やっぱり『東京観光』をしたことになるんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知り合いに、和歌山県出身と島根県出身のカップルがいた。

二人とも田舎ものの癖に、千葉出身の私を笑うのである。

 

 

 

 

今彼らは結婚して千葉ニュータウンに住んでいる。

ざまあみろである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしお父さんが東京に通勤して

一日の大半を東京で過ごしていれば

意識としては東京人だろう。

 

 

 

 

 

 

でも子供は地元の学校で

「ぺーぺーべーべー」言っているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

お母さんにしても東京で働いている人もいれば

地元で働いている人もいるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

こういう学校のPTAというのはどういうことになっているのか?

 

 

 

 

 

 

地域コミュニティが崩れるわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域への帰属意識を失った子供たちは

大学生になって、あるいは就職して

東京へ行くようになってしまえば

もう『東京人』としての自分を疑わんないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこと言い出したら日本人の3割くらいが

『東京人』になるぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう連中が冒頭のようなことを言い出すわけだ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腹立つなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだいろいろ言いたいことがありますが

つづきがあればまた。

 

 

 

 

 

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