ふざけんなよ、こらあ

2009年11月 9日 (月)

農業を目指すみなさんへ

『農業従事者向けの交流サイトが全国で行った

「新規就農」に関する意識調査によると、

就職難を理由に農業を始める人に対して、

多くの農業者が否定的な考えを持っていることが分かった。 


就農理由として好印象なのは、

「農業が好きだから」、「努力の成果が直接見えるから」など。

  

一方、最も嫌だと感じる理由は、

「仕事がないから」が断然トップ。

2位は「サラリーマンに向いてないから」と、

消極的な理由で農業を選ぶ姿勢は歓迎されていない。

 

 
好ましくない理由で新規就農を希望する人を

研修生として受け入れるかどうかについては、

  

関東は「迷わず受け入れない」が圧倒的。』

 

(千葉日報) 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにさま?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃあ、

『就職口がなくて』

『母さんが働けってうるさいから』

『愚民どもはわたしの才能をわかっていない』っていうのより、

『太陽の下で汗を流したい』なんて、奴のほうが

うそくさくても、好ましいだろうよ。

 

 

どんなにいやな会社でも

面接の時には

『ぜひ御社で活躍させてください』

くらいのことは言うもんだが、

みんな正直に

『就職がなくて』と言ってしまったのだろうか?

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『新規就農者』に何の調査をしてその理由を知ったのだろう。

就農の際の面接なのか?

匿名のアンケートなのか? 

この記事ではわからない。

 

 

 

そして、『30~40台を中心とする若い農業世代』が

なぜそんな反応をするのか、

これも記事だけではよくわからない。 

 

『面接でこんなこという馬鹿が多くて』という愚痴なのか

『だから、こんなやつらに農業は無理なんだよ』

という経験の上でのあきらめなのか 

『まじめそうな研修生だと思ってたけど、

こういう本音だったのか』

という、就農希望者のアンケートを見ての落胆なのか。

 

 

 

 

  

  

 

だから、あんまり決め付けるようなことを

いってはいかん、と思うのだが。

 

 

 

 

  

 

それにしたって、

『好ましくない理由で就農を希望する人の

研修自体を

「迷わず受け入れない」』というのは

 

どんだけ排他的なんだ、と。

思わざるを得ない。 

 

 

 

そういうこといってるから、(以下自粛)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦後の日本農業は

アメリカ式の『大規模・機械式・単品種』農業に幻惑され、

『規模拡大』を金科玉条にしてきた。

 

 

 

 

 

その過程は、

こんなお気楽日記に書く気もしないが

要するに大失敗である。

 

 

 

くそ狭い日本で

規模を拡大して価格で

世界に勝負できるわけはなかったのだ。

 

 

 

 

『規模拡大』を金玉にして抱えてたうちに

金玉は腐ってしまった。

 

もっともここまでは、農政の失敗。

農家が悪いわけではない。

  

 

 

 

 

しかし最近では、少なくとも都市近郊の農業については

『小規模・労働集約型・多品種』にして

品質と小回りの効く品揃えで勝負するべきだ、

ということは、農家の人だってみんなわかってるのに。

 

 

 

 

 

 

 

であれば、何より必要なのは、

新規参入者じゃないか。

  

 

不景気な時代に就職して 

『こんな会社、入るつもりじゃなかったのになー』

といいながらも、その会社の第一線で活躍している

サラリーマンなんかいくらでもいるぞ。 

 

 

 

 

 

 

『動機が気にいらねえ』という

中学生の言いがかりのようなことを

『30~40代の若い世代』が言っているようでは 

 

日本農業など滅んでしまえ。

 

とつくづく思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

 

 

 

   

 

 

 

でも、『新規就農者に求めるもの』が、

 

「コミュニケーション能力」と

「常識」だと聞くと

 

面接に来たのはどんなやつなのか?と

心配にはなります。

 

 

 

 

よほどひどいやつしか来なかったのか?

 

という気がしないでもありません。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本農業の明日はどっちだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ、昨日といい今日といい。

もう、こういう日記はやめよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーチャル バカンス

Daily_picdump_256_22  

 

たのしいか、それ?

 

 

 

 

 

 

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2009年6月 3日 (水)

ダサイ族

『【宜野湾】暴走族はダサイ族―。

市民生活を脅かす暴走族のイメージダウンを狙い、

宜野湾署は5月26日、同署でネーミング選考会を開き、

新たな名称に「ダサイ族」を決定した。

第1次選考で26点に絞り込み、

第2次選考で「よわむし族」「ゴキブリ族」「ダサイ族」の3点を抽出。

名称のインパクトや人権なども考慮した結果、

全会一致で「ダサイ族」に決まった。

安村署長は「まず、ダサイ族を知らしめて

嫌なイメージを定着させ、

暴走族や暴走族を見ようと集まる期待族の

減少につなげたい」と話し意欲を見せた。』

(琉球新報)

 

 

 

  

 

 

  

  

 

沖縄には暴走族が多いんでしょうか?

そして、『暴走族』という名前はかっこいいんでしょうか?

小学生のけんかを思い起こさせますな。

  

 

 

 

 

  

『そこの、暴走車、止まりなさあい』

『そうともおれたちは、暴走集団 THE 義之One 夜露死苦う』

『湾が変換できなかっただろう。かっこ悪いぞ』

『うるせい、うるせえ、

とにかくおれたちは天下無敵の暴走集団だぜい』

 

『わーん、ばーかばーか。おまえらなんか

暴走族じゃないやい。「ダサい族」だい』

 

 

 

  

 

うーん、かっこわるい。

 

 

  

 

  

 

 

 

 

  

  

 

大体『ダサい』って死語じゃないのかなあ。

埼玉の人は複雑な気持ちだろう。

 

 

 

 

  

さらにこの言葉がかっこ悪いのは

『第1次選考で26点に絞り込み、

第2次選考で「よわむし族」「ゴキブリ族」「ダサイ族」の3点を抽出。

全会一致で「ダサイ族」に決まった。』というくだり。

 

 

  

 

『よわむし族』『ゴキブリ族』というのもガキの喧嘩の感じがして

いいのだが

こんなことに、2次審査までかけて会議するなよ。

 

 

  

ちなみにこれが審査会場

 

Img4a232f530e860   

 

 

 

  

 

↑2次審査に臨む

すばらしい言語感覚をお持ちの馬鹿のみなさん

 

 

  

 

 

  

 

ここで、

『今回の名称についてですが』

『ぼ、ぼくわねっ、よわむし族にするべきだと思うんですよ』

『はあはあ』

『あいつらはねっ。もお、よわむしなんです』

『はあはあ』

『むかしねっ。ああいう連中にからまれてですね。』

『ほうほう』

『彼女が財布をとられましたけどねっ』

『へえへえ』

『あんなもんぼくが本気出したらもう、ね』

『で、その彼女とは』

『別れましたけどねっ』

 

『あー、ぼくはゴキブリ族って言うのがいいんじゃないかと』

『ふんふん』

『あいつらは1人見ると30人はいるっていうくらい

しつこいですしね』

『ほおほお』

『退治しても退治しても出てきますしね』

『はいはい』

『でも、出てくるのは夏ばかりじゃないですからねえ』

『うん?』

『冬にはなんて呼びましょう?』

 

『それなら、やっぱり『ダサい族』ですかなあ』

『そうですか?』

『だってほら東京の芸人が広めたらしいじゃないですか』

『タモリですね。東京の人じゃないけど』

『こういう流行の言葉でね、ずきっと指したら

ああいう暴走像なんていう連中も

改心するんじゃないかな、と』

『ダサい族じゃないんですか』

 

『おおっと、そうだったよ。

わっはっはっはあ。』

 

 

  

  

 

  

  

あああ、はずかしい。

これから沖縄県警のHPには注目だな。

  

  

暴走族の鎮圧は大いにやってくれて結構だが

君たちのやってることは

十分、日本語に対する犯罪だぞ。

  

 

 

 

自覚は、しないんだろうなあ。

  

 

 

  

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2008年9月17日 (水)

みんなやめるよ。

タバコの税金をあげて1000円にしたとき

どういう影響が出るかについて試算が出た。

 

 

 

 

『 たばこが1箱1000円に値上がりした場合、

 今後9年で計9兆円の税収増が見込めるとの

 新たな試算を17日、 厚生労働省研究班が

 公表した。

 京都大大学院の依田高典教授の試算では、

 禁煙の意思を示す人全員が成功するとして、

 最大1.9兆円の減収が見込まれるとしたが、

 高橋教授は「1年後には多くが禁煙から脱落する。

 減収はあり得ない」と反論している。

 研究班は、たばこが来年元旦に1000円になったとして

 2017年までの9年間の税収を試算した。』 

 

 

 

 

 

 

 

 

値上げで増収、9兆円。

しかも禁煙には大多数の人が失敗すると決めきったストーリー。

 

 

 

 

 

 

 

なめんなよ。

私は3ヶ月でタバコを止めたぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タバコは止められないっていう前提がおかしい。

以前は1日1箱吸っていたが

止めればなんてことはない。

 

 

 

 

1年後には多くの人が禁煙から脱落する。

というのはどういう根拠だろう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

少なくともタバコ一箱1000円になったら

止めるという人を5人知っている。

 

 

 

 

 

 

  

止めるよ、みんな。

 

 

 

 

  

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2008年8月23日 (土)

しばらくお待ちください。

TVでこういうシーンを見ることが少なくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VTRが未熟だった時代、

さらにさかのぼって放送がフィルムで行われた時代

こういうことがよくあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『しばらくお待ちください』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

そして画面には小枝に止まった鳥のイラストが

出ているのも定番だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イラストの向うにはいうこと聞かない

VTRやフィルムにいらいらしてADを怒鳴り散らす

ディレクターなどのスタッフがはっきり見えていた、

とおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のTV番組進行の実務が

どう行われているのか知らないが

 

 

 

 

 

 

 

番組やCMはあらかじめプログラムされた

コンピュータの指示で出てるもんだと思ってたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで書いて局名を出すのは申し訳ないが

何が言いたいのかわからないと思うので

今日(8月23日)の午後3時半からの関西テレビ(東京だとフジTV)で

この『しばらくお待ちください』が出たのした。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこのチャンネルでは今日の午後

急遽オリンピック野球3位決定戦

『日本対アメリカ』の同時中継が行われた。

前日の日本決勝敗退のあと

放映権のあるフジテレビが放送を決めたのだろう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迷惑なのは地方局で

押し込まれた番組のおかげで

CMのプログラムは滅茶苦茶になるは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『しばらくお待ちください』 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

の画面にもなるは。で

スタッフルームは大騒ぎだったろう。

 

 

 

 

 

 

それでいて、画面は 

昔と同じで小鳥と小枝ていうのが笑えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、混乱はだいぶ続いたらしく

CMは公共広告機構のばかり流れていた。

 

 

 

 

 

 

阪神大震災の後のTVを思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、結局負けてやんの

もういい、

 

 

メダルさえなし

というべきか

 

 

 

メダルなんてとんでもない

というべきかなあ。

あの試合は実力だよ。

もー、やだなあ

 

 

 

 

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2008年6月 7日 (土)

『吉田みえこ』ふたたび

昨日の大阪府職員『吉田みえこ』なる人物への

腹立ち、続き。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の時点ではわからなかったが

『吉田某』は中学校職員らしい。

 

 

 

 

 

『中学校の先生』って自分がその当時は馬鹿にしてたが

手取り35万って、意外と高給取りだったのね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会的ヒエラルキーでは

私などいまは言葉を交わすことさえ許されない存在だったのか。

と、つくづく思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし給料34.5万(手取り) 

むー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに、

 

 

 

 

 

この吉田某も

『私たちの人件費を削ってまでやる

橋下改革には賛成できません』

 

 

 

 

 

くらいなら世間的な共感を得られただろうに

 

 

 

 

 

 

 

『自分の給料34.5万』と正直に書いて

これだけの騒ぎになったんだとは思う。

民間からすれば私のような自営業者はもちろん

サラリーマンでも

『ちっ、』と思っている人が多数いる。のである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

34.5万って書いちゃったんだから

もうどうしようもないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが心配してるような

 

『やる気をなくし、生活防衛のために、

現場の職員が「こんなことやってられへん」となると、

今、中学生があたりまえと思ってしている

クラブ活動はほとんど廃止に近い状態となります。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが現役教師の本音なら

大阪中の顧問の先生はクラブ活動を

やめようかどうしようか。

悩んでいるということだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うそつけ。

ほんとにそうなら大阪中のクラブの顧問の先生は

指導らしいことが出来ないじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな情けない先生ばかりじゃないことを

知っているぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうじゃない先生が多いのか?

何しろ、金が足りなくて不満らしいから。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教師にも最低限必要な給料はあると思うが

 

 

 

 

 

明らかに民間より恵まれた給料を取っておきながら

給与の減少が学校の荒廃につながるという

吉田『うんこ』みえこ氏の理屈には

ついていけない。っていうか

 

 

 

 

 

 

ついていきたくない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶっとばしてやる。

 

 

 

 

 

 

 

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2008年6月 6日 (金)

橋下の部下のたわごと

大阪府、橋下知事の改革案に対して

大阪府職員『吉田みえこ』なる人物が

が反対を唱えたことについて

すばらしい反論が出ている。

(livedoorニュース) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

府職員の吉田某の議論はこう。

 

 

 

 

 

『知事の給与が145万円、

それに対して私の手取りは34.5万円と少ない。

とても贅沢な暮らしなんてできない。

大型プロジェクト失敗のつけを

人件費の削減で解消しようというのは筋違いだ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに対するlivedoorニュースのすばらしい反論は

『手取り34.5万円。

この額は私のように民間で働いている庶民からすると

とてつもなく羨ましい額です。

手当などを含めると年収は額面で700万円にはなるでしょうか。

・・・(これに対し民間はリストラもあるし)

会社が倒産すればそこでおしまいです。

・・・給料が不満ならやめてしまえばいいのです。

どうぞ転職して下さい。

あなたに手取り34.5万以上の能力があるのであれば、

民間は喜んでその額を支払います。

だから、どうぞ退職して下さい。

大阪府は沈もうとしている船です。

その船の乗員が、水を汲み出しもせずに

自分たちを助けろとばかり叫んでいたら

船はどうなるでしょうか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が何か付け加える気がしないほどの

すばらしい意見である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪府職員、吉田某の馬鹿

どんな人物、キャリア、地位なのか知らないが

知事の給料と自分を比較することの

無意味さに気がつかないのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに『手取り34.5万というのが自慢か?』という

反感に気がつかない鈍感さが腹が立つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の月収を知りたいか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラリーマン時代の○○分の1なのだぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなくそ馬鹿職員がいるんなら

がんばれ橋下。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は大阪府民じゃないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉田某のうんこくそ馬鹿が府職員の多数意見だとは

思わないが、もしそうなら

900万府民は全員君の味方だぞ。

 

 

 

 

 

 

がんばれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は違う話題で書こうと思ったんだけど

吉田某の気○がいくそ馬鹿の記事を見て

腹が立って、腹が立って。

 

 

 

 

 

 

 

いまだに納まらない。

 

 

 

 

 

どうしてくれる。

 

 

 

 

 

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2008年5月13日 (火)

京都の未来建築

京都で町屋風のコンビニができているんだという。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

この記事の写真について触れたいので取り上げました。 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんじゃこりゃ

 

 

 

 

 

 

 

このファミマはなんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情けない屋根と

文字通り『とってつけたような』ファミマの例の看板。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが『古都・京都』らしいコンビニの新しい姿なのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ばかじゃなかろうか。

 

 

 

 

 

しかも記事の論調がこれを

『京都らしい商業施設のデザイン』として

褒め称えているのが腹が立つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記事の写真の中では『モンブラン』のデザインがましだと思うが、

それでも実際に見たらどうだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに京都の景観条例というのは

むかしから日本一厳しくて

あのマクドナルドでさえ看板の色を変えられたくらいで

 

 

 

 

 

 

さらに去年からより厳しくなって

ビルでも勾配屋根をつけろとか

まことにうるさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし考えてほしいのは、

そうまでして守ってきたはずの

京都の町並みはいま美しいか?

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカがお情けで空襲しなかったのに

むかしの町屋が並んでいるのは

祇園とか観光化された一角だけ。

 

 

 

 

 

 

 

街中の町屋も町並みとしての連続性はなくなり、

点在するだけで、しかもマンション業者などに狙われている。

 

 

 

 

 

 

 

 

かつて建設会社にいて町並みを壊す側にいたほうとして

なんとも弁解の仕様がないが

だからこそわかる裏側もある。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

日本の大都市の中で京都は街中の高層化が

一番進んでいない。

開発業者から見れば、白紙のような町なのだ。

 

 

  

 

 

 

だから狙われる。

開発は避けられないのであって

せめて色やデザインで町並みの一体性を守ろうよ

というのはわからなくはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもその結果があの民芸風そば屋にも劣る

ファミマだとしたら情けない。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

あれが並び立つのが未来の京都かよ。

いいんだなそれで。

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、そんな生意気なこと言うんなら

てめえがデザインしてみろよといわれるんだったら

仕事ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれよりはましなのを作るから。

 

 

 

 

 

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2008年5月 2日 (金)

22歳のパンチラ

秋葉原のホコテンで露出プレイをしていた

沢本あすかなる人物が逮捕された。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュースの内容はあんまりくだらないので

こちらをどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要するに、秋葉のホコテンでパンツを露出する

パフォーマンス(笑)をしたということで、さらに

このおばさん確信犯でかつてもやってたという点が問題。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれ以上に話題を集めているのが年齢詐称。

22歳といっていたのが実は30だったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵ファイルの記事にリンクを張ったのは

写真が一番やつれていたから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほどこれなら30いや38といっても納得する。

 

 

 

 

 

「自称グラビアアイドル」って悲しいな。

確かに彼女の実績を見ると

こりゃ「自称」としか言いようがないわ。とおもえる

見事な実績。

(リンクは張りません。

周りにどきどきしながら探してください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンツパフォーマンスもすぐ飽きられるだろうし

彼女はどうするつもりだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずマスコミに名前は売れたんだから、

多くの一発お笑い屋が狙うように

後はクイズ番組の回答者だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、むり

 

 

 

 

 

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2008年4月15日 (火)

その街はどこまでか?

今日見た、朝日新聞の記事が頭に来たので紹介します。

(朝日新聞・千葉版の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漁師町であった浦安が一変したのはTDRのおかげではある。

しかし、千葉にあるのに東京ディズニーランド』である。

 

 

 

 

 

 

そして新聞記事にこんな風に書かれちゃうのである。

 

 

 

『・・・新町・中町では、住民意識にも「東京意識」が垣間見える。

 「チバラギ」と揶揄(やゆ)された「千葉」、

  漁師町だった浦安とは違う、というわけだ。

 

  高級マンションに住む夫人は自らを「マリナーゼ」と呼ぶ。

  新町に「マリナイースト」という新興街があることと、

  東京都港区の高級住宅街白金や白金台に住む夫人を

  「シロガネーゼ」と呼ぶことを掛け合わせた造語だ。

  ネットでは市川市の行徳地区と一緒に

  東京都の24区目になろう、  という話が盛り上がっている。』

 

 

 

 

 

頭にきてかなり長文を引用してしまった。

なあにが、マリナーゼだ。馬鹿。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞も遠慮のない書き方をするもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

記事に『ネットで盛り上がっている』とある、浦安を東京へ

という話題がどんなもんか探したら2ちゃんねるの掲示板があった。

読むとさらに腹が立つのでリンクはしません。

読みたい人は探してみてください。

お勧めはしませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし『千葉都民』という言葉があるように、

都道府県境を越えて『東京』のイメージは広くなっている。

 

 

 

 

 

 

もちろん面としての東京も広くなっている。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、都庁は江戸にない。

新宿は文字通り甲州街道の宿場町で

江戸の西の境は四谷の辺りだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、面積や人口が増えているんならほかの町も同じだ。

東京を際立たせているのは、その入れ替わりの激しさだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今東京に住んでいる人で三代続いた江戸っ子など

1割、いや1パーセントもいないだろう。

 

 

  

 

 

 

 

「あたしってぇ、生まれてからずっと東京の人だしぃ」

とか言う連中の大半が、

 

 

 

 

 

『てめえなんかが江戸っ子だってんなら、

八丈島のウミネコのほうが

よっぽど由緒正しい江戸っ子でぃ』

と啖呵のひとつもぶつけてやりたいやつらである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面としての東京は明治以降、

武蔵野台地を中心におおい広がったが

それと同時に人間の入れ替わりの激しさは、

地元への帰属意識の乏しい住民を生み出し、

イメージだけが先行する『東京』を拡散させた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国から観光に来て

『新東京国際空港』から

『東京ディズニーランド』しか見ないで帰っちゃった人は

 

 

やっぱり『東京観光』をしたことになるんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知り合いに、和歌山県出身と島根県出身のカップルがいた。

二人とも田舎ものの癖に、千葉出身の私を笑うのである。

 

 

 

 

今彼らは結婚して千葉ニュータウンに住んでいる。

ざまあみろである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしお父さんが東京に通勤して

一日の大半を東京で過ごしていれば

意識としては東京人だろう。

 

 

 

 

 

 

でも子供は地元の学校で

「ぺーぺーべーべー」言っているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

お母さんにしても東京で働いている人もいれば

地元で働いている人もいるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

こういう学校のPTAというのはどういうことになっているのか?

 

 

 

 

 

 

地域コミュニティが崩れるわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域への帰属意識を失った子供たちは

大学生になって、あるいは就職して

東京へ行くようになってしまえば

もう『東京人』としての自分を疑わんないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこと言い出したら日本人の3割くらいが

『東京人』になるぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう連中が冒頭のようなことを言い出すわけだ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腹立つなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだいろいろ言いたいことがありますが

つづきがあればまた。

 

 

 

 

 

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2007年11月15日 (木)

いちめんのなのはな

とページいっぱいに書いてある、あの詩は誰の詩だっけ?

 

 

 

 

 

 

まぁ、とにかくあの詩を「朗読」させる学校があると聞いて驚いた。

 

 

 

 

 

 

 

しかも、

 

「いちめんのなのはな」

「いちめんなのはな」

「いちめぇんのなのはな」

 

 

 

と感情をこめないとダメなんだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あほか!

 

あの詩は確かに名作だが

 

ページいっぱいの「なのはな」への驚きと

イメージを味わえばいいのだ!

 

 

 

 

 

感激して朗読したいなら、

 

 

 

 

勝手にすれば、である。

 

 

 

 

 

 

 

子供に「感動」を強制すんなよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生の頃、やっぱり「朗読」がいやだった。

 

 

 

 

 

読むのはかまわないが、「感動」の押し付けはやめてくれ

と思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

今の子供もそうだよ、

きっと 

 

 

 

 

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