テレビで気になること

2011年7月10日 (日)

南スーダンってどこ?そして、HEP5のCM

『南スーダン』という国家が誕生、というニュース。

(読売新聞の記事へのリンク)

 

 

   

 

20年以上にわたる内戦を乗り越えて独立。

日本を初め、多くの国が即日国家承認。 

近く国連加盟も認められるという。

 

で、今日の話は、そういった重たい歴史とは

一切無関係な、単純な疑問について。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『せっかく独立したんだったら

『南スーダン』っていう名前は変えたらどうだろう。』

 

『なんか「南浦和」みたい、とか思ってしまいました。』

 

『超かっこいいスーダン、とか。』

 

『…あなたに、ネーミングのセンスがないのはよくわかりましたが

そういう名前をつけると、従来の『スーダン』に

喧嘩を売っちゃう事になるからじゃないでしょうか…』

 

『まあ、国名なんだから、

悩んだ上でつけた名前なんだろうけど…』

 

『でも、なんか「あきらめ感」がありますよね…』

 

 

 

 

 

 

 

『そもそも、国名に『東西南北』をつける、

という国はあまりないんだ。』

 

『日本と国交がある国では、

他には「東ティモール」だけですね。』

 

『国交がない国だと

そういう例は、沢山あるけどな…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『だから、「南スーダン」とか訊くと、

「東大阪市」や「北九州市」みたいな

日本の合併都市のような事情、

『統一名』を名乗れない、複雑な事情があるんだろうな、

を想像してしまいますよね。』

 

『東大阪や北九州なんていうのは、対等合併なので

「俺が俺が」で、「代表する街」がなかったわけだ。』

 

『今回の南スーダンの独立にしても

南北の宗教対立とか、石油利権の配分への不満とか

そういう「内戦の歴史」ばかりが話題になっていますが

せっかくだから、かっこいい名前をつけたらいいのに…』

 

『そういう『単一の名前』が名乗れなかったんだろうなあ…』

 

『アバウトな名前がついている地域は

なんか大変そうだな、と思いますよね。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『「北朝鮮」という国がある。

いまでこそ、NHKも『北朝鮮』とだけいうが

昔は、『北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国』と

『正式名称』を添えていっていた。』

 

『ああ、ねえ…

いまは言わなくなりましたねえ…

なぜなんでしょう…』 

 

『ややこしい抗議が来たからだ。』 

 

『抗議?』

 

『いまでもそうだぞ。あの国の○○は

大変にめんどくさい。』

 

『ああ、ねえ…』

 

『すごーーーーく…………めんどくさい。』

 

『とにかく、「朝鮮」という国家は

正式には存在しないわけですね。』 

 

同じく、『ベトナム』という国も

ドイツ』という国も正式には存在しなかった。』

(正式には、「ベトナム共和国」「ドイツ民主共和国」です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『この南スーダン政府のオフィシャルサイトがあるんです。』

(南スーダン政府公式サイト) 

 

『「独立記念日」になった7月9日の様子が

リアルタイム更新のように、分単位であげられているな。』 

 

『嬉しかったんでしょうねえ。』

 

『だって、トップページの表題が

『FREE at last(ついに自由)』だぜ。』

 

『インデペンデント(独立)じゃなくて?』 

 

『FREE(自由)って、突き放した単語を使ったあたり

うれしさの爆発を感じるよなあ。』

 

 

 

 

 

 

『しかし、嬉しいのはわかるんですけど

この、「政府HP」にしても

『俺の国はこんなにかっこいい自然がある

歴史がある、文化がある。

という事を一切紹介していないんですよね。』 

 

 

『そもそも南スーダンが

どんな国なのか、さっぱりわからんよ。』

 

『エジプトの南隣のスーダンのさらに南部です。』

 

『エジプトっていうとピラミッド?

あとは…スフィンクス?』

 

『あとが出てきませんね…』

 

 

 

 

 

『それで、その南のスーダンの

そのまた南部っていわれても…』

 

『正直、イメージないですね。』

 

『石油や希少金属が取れるから、

いまここは、世界のホットスポットになっているらしいがね。』

 

『注目しているのは中国でしょ?』

 

 

 

 

 

 

 

せめて、「政府オフィシャルサイト」くらい

観光案内を流してくれよ。』

 

『でも、まだ、治安が安定してないんじゃないですか?』

 

『ああ、まあねえ』

 

『一応、アクセス案内はありますし、

ビジネス客に来て欲しいんであって、

あんたみたいに、行くつもりもないような

ひやかしなんか、相手にしてないんじゃないですか?』

 

『せっかく独立したんだ。

世界から注目をあびているこの一瞬に、

「砂漠ばっかりだと思ったら大間違いだぜ。」とか

「ナイルの恵みは、俺たちの森だぜっ。」とか

アピールしてくれればいいのに。』

 

『でも、行かないでしょ?』

 

『行かない、けど。

バーチャルツアーも駄目なのか?』

 

『まだそんな、余裕がないんでしょう…』

 

『せめて「太陽の国」とか

「文明を産んだのは俺たちだ」とか…』

 

『「太陽の国」って日本の事ですよね…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日のHEP』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年 春

 

 

 

 

 

 

2010年 夏

 

 

 

 

 

2011年 夏

 

 

 

 

 

 

 

HEP5というのは、

大阪にある、おされな専門店街。(でいいのかな?)

 

なぜ、江頭?

なぜ、3期連続?

 

 

冬のバーゲンは何色なんだろう…。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ    

 

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年5月27日 (金)

独断を誉めるな。

津波の翌日、3月12日福島原発では、本店の指示を無視して

『所長の独断』で海水注入が続いていた、というニュース。

(読売新聞の記事へのリンク)

 

    

 

 

官邸の意向や、本店の指示を無視して続けられていた、

注水・冷却作業は、『結果オーライ』じゃないか? 

 

英断を下した所長の吉田、というのは、どんな人物だ?

という事を各紙が載せている。  

 

メジャー紙は、さすがに抑えめだが

『本店にたてつく困った奴。』としつつも

『豪快』、『親分肌』、『気骨がある』なんていう言葉が

出てきたりして、おおむねプラスの評価が多い。

(産経新聞の記事へのリンク)

 

 

 

 

 

でも、独断で行動しちゃだめじゃん。

 

 

 

 

 

本店や、官邸が頼りない。

なんとか院なんとか委員会なんていうのが多すぎて、

誰が指揮を執っているのかわからん、

というのは事実だとしても、

現場が独断で行動したら、

それはもう組織じゃない。

 

 

所長の独断で注水したって

結局、燃料棒は溶けちゃったわけだし、

彼の『独断』が本当に良かったのかどうか、

いまの時点ではわからないだろう。

少なくとも、いま東電や官邸に何か言われても、

とても信じられない。

 

だから、あまりこの所長を誉める気にならない。 

 

 

 

 

そして、それ以上にびっくりするのが、独断が

2ヶ月以上ばれなかった事。

国会で話題になっても、だ。

 

なんだよ、それ… 

 

今頃になって、

『注水続けてました、実は現場の独断で。』と訊かされたエディが、

会見で『困るよねー』とか言い出すのも、なんだか安っぽい。

 

『現場が上を信じられない体制』というのは

本当にもう、なんとかして欲しいが、

それと『独断』を許すかどうかは、

まったく別の問題だ。

 

 

 

 

 

いずれ、何ヶ月後かに、彼にも異動があるだろう。

この所長は、震災発生時から不眠不休で作業の指示に

当たっていたそうなので充分に功績があるが

普通に考えたら、本店の命令違反は懲戒ものだ。

 

 

栄転させたりしたら、

それはもう、まともな組織じゃない。

 

 

その時に、この問題に関する、

『東電の本音』『官邸の本音』がわかるような気がする。

 

 

あ、でも『今すでに、まともじゃない。』 なんて

いうのもアホらしいわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の独断将軍。』

 

 

 

 

 

 

林銑十郎

000senjurou  

朝鮮軍司令官の時

独断で満州に兵を動かしたため

『越境将軍』と呼ばれた

 

 

 

 

 

 

牟田口廉也

000mudaguti_2 

盧溝橋事件で

独断で部下に銃撃を命じ

戦争末期、無謀な

インパール作戦を立案、指揮する。

 

 

 

ひげの林銑十郎は、『越境将軍』として人気を集め

総理にまでなるが、

優柔不断な人で、各派閥に利用され、

さらに言う事を変えるので

信用されなくなって、さみしく死んだ。 

 

 

 

牟田口廉也は、

彼を誉める文章は、本人が書いたもの以外

見た事がない、というくらい評判の悪い将軍。

どれだけ、ひどいかは

Wikipediaのインパール作戦の項目をどうぞ。 

 

盧溝橋事件での役割は、ようわからんところがあるんだが

インパール作戦発動を、周囲に説得して回るに当たって

『今次対戦は、わしの撃った一発から始まった。

終結させるのもわしだ。』と

言っていたらしいから確信犯ではある。

 

 

牟田口の墓は、都内某所、

あのスパイも眠っているあの墓地にある。

 

Wikiによると

『墓石は戒名のみが記された質素なものとなっている。』

とあるが、珍しい名字なので、まるわかりである。

 

000mudaguti2  

 

 

『牟田口家の墓』と書いてあるので

ほかの方も眠っています。

いけないことをしてはいけません。

 

 

 

 

 

あの『名所長』を牟田口なんかと一緒にするな、と

怒る人がいるかもしれないが、

『独断』を誉めちゃいけない。

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ    

 

 

 

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年2月24日 (木)

キャット・スープ・カレーと中野坂上

イギリス人は『カツカレー』が注文できない、というニュース。

(ロイターの記事へのリンク)

 

 

 

『カツカレー』を『Cat Soup Curry』と言ってしまうのだそうだ。

カツカレーを発明したのは日本人。

野球選手の千葉茂が注文したんだと。

 

『洋食』なんだけど、外人は知らない。

だから、言い間違うのは仕方ないと思うのだが

言うに事欠いて『猫スープカレー』ってなんだ?

 

猫スープ・・・

 

 

 

 

 

 

 

閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 

docomoのCMの上京編が好きだ。

(NTT docomoのCMへのリンク)

 

 

 

石野真子って歳取ったなあ…

 

 

 

『おなかすいたらどうすんの?』って

いまどき、こんな上京風景はないと思う。

 

でも、なんか うるっと来てしまうのは、俺も歳をとったからだ。

 

 

 

それはそうと、スマートフォンでは音声検索ができるのか。

『中野坂上…』って

 

 

 

 

 

 

『うーしっ、もう一軒いこうっ、もう一軒。』

『京橋行こう、京橋っ』

『おねーちゃん、どこいくのっ?』

 

『え?あの…「わたくしいち」ってところに行きたいんですけど

乗り換え案内が出なくて…』

 

『あー、そりゃあ「私市」で「きさいちっていうんだようー』

『読めなきゃあ、音声ガイドの意味はないよなあ…』

『京橋いこっ。おっちゃんと京橋っ。』

 

『え、えーと…「きさいち」…』 

『きょーばしきょーばしきょーばしっ。』

 

『わはははは。ほら京橋の案内が出てきた。』 

『きょーばしはっ、えーとこでっせ。な、一緒にいこっ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読めない地名なんて、いくらでもある。 

 

『登戸』と書いてあったら、日本人の90%は『のぼりと』と

読むだろうが、千葉市民だけは『のぶと』と読む。 

京成電車に、そういう名前の小さな小さな駅があるのだ。 

 

『別府』と書いたら日本人の99%は『べっぷ』と読むが

加古川市民だけは『べふ』と読む。

そういう名前のかわいいかわいい鉄道があったのだ。

 

『神戸』と書いたら、たいていの人は『こうべ』と読んでくれるが

こう書く地名は日本中にあって、『かんべ』だったり『こうど』

だったりする。

 

 

 

スマートフォンはどこまで対応してくれるんだろう。

 

 

 

 

 

『キャット・スープ・カレー』は

意味を考えたら、間違えるはずがないと思うんだが

いちびった中華料理屋のメニューを読み切る自信はない。

 

東坡肉のことを、ずーっと『とうぼうろう』だとおもっていた。

 

00tonbourou す正解は『とんぽうろう』

 豚ばら煮込み、

 といってしまうと実も蓋もないな

 

 

 

 

 

 

 

中野坂上のことを、『なかのさかがみ』だと思って

東京の友達に笑われたことを思い出した。

 

奴には京阪電車の駅名を、端から全部言って聞かせてやりたい。

 

 

 

 

 

 

でも、『なかのさかがみ』と吹き込んで

『もしかして、なかのさかうえ?』

と、音声で聞き返されたら、叩きつけて壊すと思う。

 

 

 

 

『ぷっ、あの娘、読めないのよ。』 

『田舎ものが出てくる季節よねえ…』

なんて言われちゃったら、泣きながら郷里に帰る。

 

 

 

 

3Dで、いるかが出てきても、壊す。

 00iruka

 

 

 

 消えろ、こら

 

 

 

 

いらいらしてる時にこいつが出てくると、腹立つよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の真子。』

 

 

 

 

 

狼なんて怖くない。

昭和36年生まれ。

今年めでたく50歳。

 

 

うひゃー。

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

 

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2010年12月31日 (金)

大相撲打倒養成まわし

年末になって『今年活躍した人』みたいな特集をやっている。

30日だけで、白鵬を何度もテレビで見た。

      

 

 

2010年に関しては

連勝記録とそのストップの事が取り上げられる事が多いが

この人の強さは、もう なんとかして欲しい。 

 

九州場所こそ、38歳の大関、魁皇の活躍があり

優勝決定戦まで盛り上げた豊ノ島の健闘があったが

2010年の白鵬の通算成績は86勝4敗。

連続優勝を始めた3月場所からだと、74勝1敗、

その勝率たるや98.7%で、三菱マテリアルが

金のインゴットに刻印しちゃうような数字なのだ。

 

 

 

強いのはいいが、この人が人格者っぽいのが困ってしまう。

朝青龍みたいなのがいいとは言わないが

遼とか真央とか人柄が立派で、更に強いって言うのは困る。

 

どうして そうひねくれるのかと思われるだろうが

素直になんて、なれないの。

あなたにだってわかってるでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『というわけで、開発したのが

この「大相撲打倒養成まわし」です。』

 

『重っ。なにこれ、鉄?』

 

『鎖帷子で、重さ60kgあります。』

 

『こんな貞操帯みたいなまわしで

相撲ができる奴がいるのか?』

 

『多くの若者が、股ずれに敗れていきました。

しかし、ついにこれに耐えられる若者を見つけたのですっ。

カモーン、オズマッ。』

 

『こ、黒人?』

 

『相撲に国境はありませんっ。』

 

『うん、それはそうなんだけど、その人

髷が結えるの?』

 

『ストパーをかけましたっ。』

 

『…あのさあ、股ずれとか、ストレートパーマとか

なんか情熱のベクトルが

吹き出物みたいにあさっての場所から

噴出してるんだよなあ。』

 

 

 

 

 

 

『もちろん猛訓練をしていますっ。

単に、鉄のまわしをしていたわけではありませんっ。

足腰が強いだけなら、並の相撲取りですっ。

オズマッ、あれを見せてやれっ。』

 

 

00ozma

 

『オーケイ、ボス。』

 

 

 

『おおっ、突っ張りが速すぎて見えないっ。』

 

『これが「見えない突っ張り」ですっ。』

 

 

 

 

 

『面白い、誰か取り組みさせてみよう。

おーい、誰か立ちあえー。』

 

『いいか、オズマ。この勝負は

「魔の送り出し」略して「魔送肩」で

相撲界を追われたおれの復讐でもある。

頼んだぞっ。』

 

『ボス、また年齢を限定するような話題を…』

 

『馬鹿野郎っ、お前はマシーンだ。

オーズモーマシーンになるんだっ。

許される返事は「イエッサー」だけだっ。』

 

『イエッサー、ボス。』

 

 

 

ぺしぺしぺしぺしぺしぺしぺしぺしぺしぺし。

 

 

 

『親方、この人の突っ張りが速いだけっす。

めちゃくちゃ弱いっすよ。』

 

『そもそも、日本人に頑張って貰いたいんだよなあ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の貞操帯。』

 

 

 

 

 

男性用貞操帯

Teisoutai

 

 

 

 

毎朝、拷問

 

 

 

 

今年最後がこれじゃあんまりなので、

もう一回くらいなんとかしたいですな。

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月15日 (木)

清く正しく美しく

宝塚音楽学校にもいじめがあった。というニュース。

(読売新聞の記事へのリンク)

 

 

 

 

いわく、

2008年に入学した とある生徒は同期生からいじめを受けており

『万引きをした』などとチクられたため退学処分となる。

『退学は無効』であると生徒側が起こした地位保全の申し立ては

2度にわたって裁判所によって認められる。

万引きなどもなかった、ということになったのだが

なぜか学校は応じず、裁判となっていた。

 

 

今回の調停で、

学校側は、退学処分を取り消す。

生徒側は宝塚歌劇団への入団を求めない。

謝罪や慰謝料の有無について公表しない、となったそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

要するにいじめはあったということだな。

 

 

 

 

 

 

 

  

比較的抑制された読売新聞の記事を読んでもそう思うのだ。

 

 

じつはWikipediaの『宝塚音楽学校』のページには

いじめの詳細が、

いじめを行った生徒の名前と共に載っている。

信じるかどうかは、

Wikipediaなんだから読んだ人の自己責任だ。

 

 

 

 

しかし、内容は相当にえげつない。 

リアル『ガラスの仮面』とでもいうもんか。

 

 

あれほど体面にこだわる学校が

なぜこんなに長く裁判問題をもつれさせたのだろう。

 

 

よほどのことがあったに違いない。と、

第三者は思ってしまう訳だ。

よほどひどいいじめで、

学校の対応も不公平きわまりないものだったのだろう、と。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

実を言うと、読売の記事を読んだ時点では

『トーシューズに画鋲を入れるなんて古典的ないじめ』

のひとつもあったか、と

からかってやるくらいの気持ちでいた。

 

 

 

 

ところが、

Wikiを読んで萎えてしまった。

 

 

どこまでが事実かどうかはともかく、

ちょっとひく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イメージで食っている学校としては

まずいだろう。

 

いじめがあったか、

どんないじめだ?とかいう事実を超越して

まずいよな。

 

 

読売新聞も3段抜きで報じている。

それだけの報道価値があるんだろうか?

 

 

三段抜きも読売のメッセージなのだとしたら

やっぱり相当ないじめだったんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の「放っておいてちょうだい」』

 

 

 

 

 

 

 

Ariyosi

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放っておいて欲しい可能性があります…

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

 

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月 8日 (木)

全員の言い分を聞いてみようじゃないか

『お家騒動』で有名な京都の一澤帆布。

今度は四男が新たな店を出した、というニュース。

(朝日新聞の記事へのリンク)

 

 

老舗の鞄屋であった京都の『一澤帆布』

先代の父と三男、四男が経営してきたが 先代の死後、

『三男夫婦に経営権をゆずる』という第一遺言書と

『長男と四男に経営権をゆずる』という第二遺言書とが

出てきて裁判になった。

 

当初は第二遺言書が有効という判決がおり、

三男は解任。長男と四男が経営権を握る。

三男は従来の職人と新ブランドを設立。

しかし2006年には、第一遺言書が有効と判決が逆転。

長男、四男は去って 三男夫妻が経営者に戻る。

 

しかし三男は『一澤帆布』を再開せず

自分が立ち上げた『一澤信三郎帆布』を継続。

そしてこの七日、四男が自分のブランド『㐂一澤』をオープン。

 

一澤帆布、一澤信三郎帆布、㐂一澤は

同じ通りに面して200mの間にならんでいる、と。

 

 

 

 

 

 

 

仲ようせえっ。

 

 

 

 

 

 

 

口さがないことにかけては1200年の歴史を誇る京都で

よくもまあ、これだけ揉めるものだなあと思う。

 

 

ひとんちの騒動など基本的に

とてもおもしろい、どうでもいいのだが

文章の修行だと思って、この『お家騒動』の経過について

上記のようにまとめてみた。

 

感情を入れず 極力簡潔にしようと思ったのだが駄目ですね。

ほうっておくと固有名詞の説明ばかりになるので排除したら、

今度は『一、二、三、四』ばかりになってしまいました。

 

 

詳しく知りたい方はWikipediaをどうぞ。

 

 

 

 

 

 

両方読んでくれた暇な方がどのくらいいるか。

しかし、Wikiとくらべると

この事件の印象が多少違って見えると思う。

 

 

 

 

いままで このニュース、

『父の死に乗じて、経営に携わっていなかった長男が

「老舗」を乗っ取ろうとしたお家騒動。』

というニュアンスで伝えられてきたことが多かった。

長男の持ち出してきた遺言書は偽物だったわけだが。

 

私も、完全に三男・信三郎氏サイドに立って

この事件の顛末をまとめた本を読んだことがある。

 

 

 

 

 

 

 

しかし今回の『四男、新店舗設立』のニュースを聞いて

ああ そうか、と気がついた。

 

 

 

 

登場人物は

長男と三男だけではなかったのだな、と

 

 

 

 

四男もいるし、

長男が経営者だった時代に雇われた職人もいる。

もちろん三男と行動を共にした職人もいるし

彼らの行動を評価する人もいる。

しかし反発する人もいたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなら一度、

全員の言い分を聞いてみようじゃないか。

 

周囲の『応援者達』の意見まで入れたら、たぶん膨大なので

当事者だけを載せます。

 

私はどれについても評論しない。

リンクだけします。

勝手に読んで、勝手に感じてください。

 

 

 

 

1.一澤帆布 一澤信三郎からのメッセージ

 (最初の裁判に負けた直後2006年1月の三男 信三郎氏の手記)  

 

 

2.長男 信太郎氏がまだ社長だった時のインタビュー

 (2007年4月掲載の記事)

 

 

3.一澤帆布労働組合のホームページ

 (長男の時代に雇用された職員が2009年7月に結成した組合)

 

 

4.㐂一澤 ご挨拶

 (四男 喜久夫氏が新ブランドに寄せた一文) 

 

 

 

 

掲載順はそれぞれの文章の初出の順番です。

 

すべて7月8日時点で『生きている』リンクです。

『長男のインタビュー』なんて、

いまだに ネットの海に流しておく理由があるとは思えないのですが、

逆にレアですな。

 

 

 

 

 

 

全部『第三者に見せる』ことを前提にした文章なんですが

それぞれにキャラクターの違いとか 温度差があります。

 

 

 

一番短い喜久夫氏の文章が、

軽くキレているのが可笑しい。

 

 

 

 

 

 

あっ、感想を言っちゃった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし こうしてみると、

『全員の言い分を聞く』というのは大変な事だと思う。

 

 

京都に行っても、個人的にはどの店に行くこともないでしょう。

請われれば案内するけれど

『これがほら、噂の…』といって連れて行くことはない。

 

鞄に興味はないし、

そもそもそれほど騒ぐようなデザインか、と思う。

 

 

 

でも、登場人物の数だけ言い分はあるのだな、と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わるけれど、

選挙にしても同じですな。

みんな違う事言いやがる。

 

それぞれにちょっとずつ

言い分があるのもしゃくに障る。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

同じ船に乗っていることの意味。

Daily_picdump_314_20

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうか、

 

あんた達泳げるでしょう。

 

 

 

 

 

  

にほんブログ村 その他日記ブログへ

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月 2日 (金)

三者三様

『えーと、日本放送協会会長殿。

我々は国技をこよなく愛する集団『ミッキーブラザーズ』である。

今回の名古屋場所の中継中止を強く要求する。

もし放送が強行された場合、貴君はTV画面に

恐ろしいものを見るだろう。

暴力団風のコスプレをした男達が酒盛りをしながら

枡席でブブゼラを吹き鳴らしているという…。』

 

『うーん、もうちょっと迫力が欲しいなあ。』

 

『書き足りないかなあ…。

じゃあじゃあじゃあ、

「既に向正面の枡席は15日分押さえているぞ」ってのは?』

 

『それより、その枡席で賭をしているっていうのはどうかな。』

 

『え゛?』

 

『だから、やくざ風の男達が 眼の前の取り組みを見ながら

「勝った」「負けた」とTVに映るように

オーバーアクションで大騒ぎをする、と』

 

『…ゲンナマはまずいよ。』 

 

『そこはほら、古典的にチョコレートとかでさ。』

 

『あー、それじゃあキスチョコてんこ盛りにして

「勝った」「負けた」と大騒ぎして…』

 

『それで、警備員が来たらみんなでチョコ食っちゃう。』

 

『周りの人達とも一緒に食べて「一体なんですか?」って』

 

『おー、いいねー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『…とまあ、そんな脅迫メールが来ているわけだよ。』

 

『うーん』

 

『やっぱり放送中止にするべきじゃないか?』

 

『いまさら穴埋め番組の準備なんかできないですよ。』

 

『ピタゴラスイッチ百連発でも流しとけ』

 

『百本流したって、中日までしか持ちませんよ』

 

『じゃあ、「紅白15年を振り返る」とか』

 

『あー、そっちの方が視聴率獲れるかもしれないですねえ。』

 

『いっそのこと視聴者にリクエストをもらって

「15日間でこれが見たい。

NHKアーカイブスお蔵出し」

とかいう企画をやろうか』

 

『おー、いいですねー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『…とまあ、そういう脅迫が来ているから

NHKさんは放送はできん、と。言ってきておる。』

 

『そんないまさら』

 

『不測の事態を避けたい、とのことだ。

「シー・シェパード」みたいなパフォーマンス馬鹿が

出ないとも限らん、と。』

 

『…うちの協会でも記録用に映像を録ってますよね。』

 

『うん?』

 

『それをYOU TUBEに流しちゃいましょうか。』

 

『…おまえ、NHKに喧嘩売る気か?』

 

『それじゃ、うちの若い奴でもう廃業したのがいるんですけど』

 

『うん』

 

『そいつは協会と無関係だから映像録らせて

Ustreamとかに流しちゃいましょう。』

 

『…ユースト…?』

 

『インターネットの生中継ですよ。

「はやぶさ君」で有名になった。

ね、協会と関係ない観客がネット配信したってことにすれば…』

 

『おー、いいねー』

 

 

 

 

 

『そういう体質が今問題になっているんじゃないかねえ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の言い訳』

 

 

 

 

(言い訳その1)

ここまでの文章で出てくる固有名詞は『NHK』だけです。

後半出てくる『協会』は、あなたが想像している

『あの協会』とは関係ないかもしれません。

『関西電気保安協会』かもしれません。

名誉毀損なんかしてません。あいつらのどこが名誉だ。

  

(言い訳その2)

『…風』であっても、ピンストライプのスーツに

エナメルの白い靴、サングラスにパンチパーマとか

そういう格好で嫌がらせに来てはいけません。

 

もちろん『脅迫』と取れるような文章を送ったりしては

いけません。ようわからんのですが、たぶん

威力業務妨害とか、犯罪になります。

やらないでくださいよ。いいですか?

止めましたからねっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって疲れるじゃない

Mack_3

 

  

ハンバーガー

待ってる間も座るわよ 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから疲れるじゃない 

Jim_3

 

 

 

言われたから

ジムには来てんのよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

 

 

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月 1日 (木)

さあっ、気を取り直していこう。

パラグアイ戦は11時からだから1時には寝られるよね、

と思っていたら

延長したあげくPKだと。

 

 

 

 

もう、

岡ちゃんたら寝かせてくれないんだから。

という夜が明けて2日。

 

 

 

 

夜更かしばかりしてるから

今日の締め切りに困るんだよなあ。

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、まあ楽しませてもらいました。

 

よかったよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあっ、次は2014年のブラジルだぜっ。

 

って、ちょっと先だなあ。

 

 

 

 

 

 

と思ったら、

2013年にはWBCがあるし、

2012年はロンドンオリンピックがある。

 

 

 

また盛り上がろうぜっ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもなあ、 

来年はなにかないのかな、と思った あなた

 

大丈夫、

2011年のスポーツてんこ盛りだぜっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へー、

女子のワールドカップっていうのもあるんだ。

しかも日本も出るんじゃあないの。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとは報道してやれよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

「なでしこ」ってこんな花だったのか。

Nadesiko

 

 

 

秋の七草 

 

 

 

 

 

『秋の七草』が言えないことに いま気がつきました。

少しショックです。 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

 

 

 

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月26日 (土)

トルシエのフリップはフランス語

この週末は、TVをつけていればサッカーばかりだ。

 

それはいい。

 

余韻を楽しみ、期待を膨らますには

この週末はちょうどいい。

 

 

 

 

 

 

 

どこを見てもサッカーなのでNHKを見ていたのだが

解説に出ていたのが宮澤ミシェルという人。

 

 

このひとに限らず、サッカーの解説者っていうのは

妙にフレンドリーな話し方

するのは何故だろう。

 

 

『アルゼンチンといえば、メッシだよねー』とか

なんかむかつく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1人の解説者は、トルシエ。

 

 

『では日本チームの勝利の鍵をお伺いします。

トルシエさん、いかがでしょう。』 と促されて、

どん、

机の上に彼が出したのはフリップボード。

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス語で書いたって読めねえよっ。

 

 

 

 

 

フリップの意味ないじゃん。

 

 

 

 

とまあ、そんなことも含めて楽しむのが

今週の日本の夜、なんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』 

 

 

 

 

 

 

 

ニッポンの夏

Kintyo_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとはキンチョーしろ

Jagariko

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

 

 

 

 

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

『ようっニコラ、残念だったな!』

昨日、東京のデンマーク大使館は

ほとんどの人が休んだのたという。

 

明け方までデンマーク戦を応援していたのだが

負けてしまったので、家に帰って不貞寝してしまったそうだ。

 

 

 

 

いい話だ。

 

 

 

 

小気味がいい、という意味も

ほんの少しは、あるがそれよりも 

 

なんかほのぼのする。

 

 

 

 

 

 

 

ワールドカップというのは、

なんでこんなに盛り上がるのだろう。

 

 

 

  

私は『にわかファン』だ。

今回のチームのことなどまったく知らなかった。

 

『ラモス瑠偉、闘莉王を熱く語る』

なんていう記事のタイトルを見ると目眩がした。

 

読めなくて。

 

 

 

いまでもちょっとする。

 

 

 

 

 

 

プロチームやクラブチームの試合などを見たことはない。

そういうところのトップチームの試合は

ワールドカップよりもレベルが高いのかもしれないが

見る気も起きない。

 

 

  

 

 

 

やっぱり

ナショナルフラッグを背負っているから盛り上がるんだろう。

 

 

 

 

 

 

お祭りでもあるし。

 

明け方までTVを見て、朝インタビューされて

『寝てないっすよ。会社で寝ます。』

 

とか言っている馬鹿を見るのが楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

今度対戦するパラグアイとはどんな国か、ということを

TVがいろいろと教えてくれる。

 

いわく、

日本とのつながりは古くて駐日大使も日系人である、とか。

さらに、国旗の表と裏のデザインが違う、とか。

首都はアスンシオンという町である、とか。

 

どっかで聞いたことがある町だな、と思って調べたら

私の生まれ故郷の千葉市の姉妹都市なのでした。

 

ほー

 

 

 

 

しかし、結果はともかく29日の試合が終わったら

もうみんな忘れてしまうのだろう。

 

それでいいんだと思う。

 

 

 

 

 

 

そうはいってもこんなことを書いていられるのも

日本が勝っているおかげですね。

 

 

 

 

 

 

 

1勝もできずに予選で敗退した前回王者のイタリアチームは

あらゆるメディアにぼろくそに叩かれているそうである。

 

前回準優勝だったのにやっぱり敗退したフランスでは

選手の報奨金が中止され

サルコジ大統領がアンリ選手を呼び出すのだそうである。

 

『ちょっと顔貸せ 』と。

 

 

 

  

 

 

 

 

あんまり、期待が高いのも考えものだ。

ヒステリックなお受験ママを見ているようである。

 

そこへいくと日本は

『あらあら、この子は模試ではさっぱりだったのに

あらあらまあまあ』

と微笑ましい気持ちになってしまっているのだ。

 

 

 

 

 

 

重たくないくらいがちょうどいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、サミットに先立って行われた個別会談で

菅さんがドイツのメルケル首相に

『ワールドカップで対戦できるのを楽しみにしています』

と言ったのだそうだ。

 

 

 

 

そういうことを言うなって。

 

 

 

 

 

ドイツと対戦するとなれば準決勝で

日独とも2回勝ち抜かねばならぬ。

 

海外でどんな報じ方をされているのか知らないが、

悪意があれば

 

『ワールドカップの決勝トーナメントで

いまだ一勝もしたことがない日本の首相が、

生意気にもドイツの首相に

『準決勝で待ってるぜ 』と挑発』

くらいのことは書かれかねない。

 

 

 

 

初サミットで舞い上がってるんだろうなあ。

変なこと言うなよな。

 

 

 

 

ちなみに、メルケル首相は

『(日本と戦うためには)強豪と戦わなければなりませんから』

と答えたのだそうだ。

  

 

どっちが玄人か、いうまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

せいぜい メドベージェフ大統領に

『本田ってすごいよね 』って

自慢するくらいにしておこう。

 

 

 

 

 

 

 

間違っても、

サルコジ大統領の背中をぽんと叩きながら

『よっ ニコラ、残念だったな!』

とか言わないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の三枚』

 

 

 

 

 

 

 

国辱

01wc2

 

 

バックに写っている

ちょんまげ鉢巻も嫌だ 

 

 

 

 

 

 

 

こういう政治性があるのもいやだ。

01wc4

 

ブラジル-北朝鮮

のときのプラカード

  

 

 

 

 

 

 

このくらいがちょうどいい。

0wc10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ

 

にほんブログ村 政治ブログへ

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)