愚痴のひとつも言わせてください

2013年8月11日 (日)

ブラック会社でもいいんだが…、           もう俺は限界かもしれない

『ブラック企業』の取り締まりがはじまる、というニュース。

(産経ニュースの記事へのリンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ブラック企業』の説明がいるのかなあ?

 

無給の長時間残業とか、指導や指示が滅茶苦茶な上司とか 

『そんなことならやめてやらあ。』といいたいけれど 

この御時世なかなかやめられない。

我慢したあげく体と精神を壊して辞めちゃう、という

『離職率』が高い会社が今回、お上が定義する

『ブラック企業』なのだそうだ。

 

2ちゃんねるで

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない 』

というスレッドが立てられており、

これが話題になって映画にもなった。

 

『電車男』と似たようなものだと思えばいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』

の映画予告編。

 

 

ひどい編集。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

 

『労働環境改善』というなら、そんなことは

GHQの時代からやっているだろう。

この小さなニュースが

『えー?ブラック企業ってなによう』という

地方のばあさんにわからない言葉で全国に告知されているのは

自民党公認で先の参院選で当選した

このおっさんのせいである。

 

 

 

 

000000000000000000000000000000000_6たかが居酒屋の親父

渡辺ミキティ

『365日24時間死ぬまで働け』

と社内にお達しして社員が自殺。 

すると、    

『ワタミは天地神妙(原文ママ)に誓って

ブラック企業ではありません』だそうである

 
     

 

 

 

この『明らかにして妙な』日本語を操る馬○に

なにを遠慮することがあるのか、と思うのだが 

政府はこの『調査』で、世間の『和民=ブラック』という 

イメージを払拭したいらしい。

 

 

 

 

 

 

なにしろ、世間的には『和民=ブラック』のイメージは強烈で

参院選挙の開票特番で

池上彰からこんなインタビューを受けちゃうのである。

 

池上彰が言うから正論だとは思わないが

元々が2ちゃんねるだった、ということを考えれば

ネット世論、を一番気にしているのは自民党だろう。

 

 

 

 

 

『日本中には、千・万のブラック企業がある』

という、ミキティのいいわけには恐れ入った。

 

こんな○鹿、

放置しておいたらたまらない。

思ったからこその、今回の決定だ。

 

 

 

 

私自身、長い職業遍歴の中で

ひどい会社に当たったことはある。

なにしろ『ソープの改装計画の調査』に行かされたくらいだ。   

だから『ブラック企業』があっても驚かない。

 

 

 

しかし、おそらく今回の『調査』にしても

『十分な審査の結果、和民はブラックじゃありませんでした』

という報告書が、忘れた頃に

ひっそりと提出されるのだろう。

 

 

 

 

 

こんな馬○を選んだのも『民意』である。

 

 

 

 

 

和民に行ったら

店員が気の毒でわがままが言えないな。

 

それが狙いか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、『今日のブラック企業』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モンティ・パイソン 

『ビルから落ちる。』

 

賢しらな解説をする気さえ起きません。

イギリスってこえー。

 

 

 

 

 

       

           

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2011年7月11日 (月)

「よるドラ」なんてなんて軟弱な

日産自動車は、同社のコンパクトカー

「日産ジューク」のウェブキャンペーンとして、

「よるドラ」を開始した。

(読売の記事へのリンク)

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『で、なんなの?「夜ドラ」って?』

 

『夜にドライブしたらクーラーも減らせるし、

家で電気使うより、外で発電しろって。

地球にとってもやさしいって。』

 

『夜にドライブするから「夜ドラ」?』

 

『「超かっこいい」でしょう。』

 

『あたまわりー。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『我々は、そんな卑怯なことやりませんでしたよね。』

 

『夜に車には乗ったぞ。』

 

『でも、いまの人は地球のために「夜ドラ」ですよ。』

 

『嘘つき。』

 

『ちなみに、「「よるドラ」のために外出することで、

家庭電力使用量がピークの通常夜20時台では、

一般家庭で使用されるエアコン、テレビ、照明の

使用を控えることができる。」

 

『…ほう。』 

 

『これにより一世帯あたりの電力利用の約66%を

抑制することができる。」と言っています。』

 

『電気は使わなくても、ガソリンとか元気とか

違うものが減るだろう…』 

 

 

 

 

 

 

 

 

『また、「日産ジューク」を時速40km で走らせた場合、

感じられる風は風速計で風速2.7m/s(平均値)を計測し、

これによって家庭での電力を消費せずに

扇風機の「強」モードと同等の涼しさを得られるそうです。』

 

『…扇風機の風をえるためにくるまに乗る?』

 

『家族や恋人と「よるドラ」に楽しめば、

暑い夏を涼しく過ごせるだけでなく、愛も深まり、

節電効果も大きいということになります。』

 

『うるせえよ、馬鹿。』

 

『うわあ…』

 

『夜中に車に乗る、なんて

我々が30年前からやっている事だ。

地球の事なんか考えちゃいない。』 

 

『まあ、ねえ。馬鹿でしたよねえ。』

 

『第三京浜で、カルロス・ゴーンが

100人の女のほっぺたを、風速20m/sでなぶっていたんなら

それはそれで、評価する。』

 

『毎秒20mって時速80kmですよ。』

 

『時速80kmの車から外に手を出したら、

その感覚が、実に乳だと…』

 

 

 

 

 

 

 

 

『都市伝説ですよね…』

 

『それをさあ、女の子に言ったら

馬鹿にされる訳よ。

「ほら、何km/hがちょうど?」とか言ってさあ…』

 

『ろくな女とつきあってないですね。』

 

『わかんないんだよ。

40km/hっていえば「へーそんなに柔らかいんだ。」とか言うし、

80km/hていえば、「そのスピードで手が出せるの?」

なんていうっ。』

 

『うわあ…』

 

『出せねえよっ。どうせっ。』

 

『あー、そのスピードじゃねえ…』

 

『かといって、「君は63.5km/h」だなんて言ったら…』

 

『そっこうでフられるでしょうね…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『スターレットに8人乗ってたりしてな…』

 

『スターレットに、体育会系4人とサーフボードが

乗っていた時には笑いましたねー。』

 

『サーフボ-ドが屋根じゃなくて

車内に乗ってんのよ。』

 

『車内?』

 

『そう。

ルーフキャリアくらい買えよ、って思うんだけど、

そこにしゃちほこばって4人、体育会系が坐ってる。

 

『バブルの頃って、案外多かったような…』

 

 

 

 

 

 

 

 

『そいつらどこに?』

 

『国道51号線を通っていったから、

おそらく九十九里浜だろう。』

 

『51号線だと途中に成田空港がありますよね。』

 

『俺たちの車の前にさあ、そんな連中がいて

当時、大学生ばっかりの中古車、なんて、

確実に検問を受けるんだよ。』

 

『ははあ、あなたも受けたわけですね?』

 

『俺らが受けるのは想定内だったけど、

その、前のスターレットも、停められる訳よ。』

 

『乗車人員が多い、とか?』

 

『いや、単に学生だから。

だけど、降りてみたら、学生の方が頭ひとつ分

背が高いんだよ。』

 

『ははあ…』

 

『もう、大笑い。

まわりを囲んでいる制服警官よりも

人数が多くて、背が高いんだ。

もう、千葉県警、恥さらし。』

 

『なんか、かわいそうになります…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『夜中のドライブは

別に悪いことじゃないのに

それを地球のため、節電のため、

とか言われるのが、腹が立つ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の二曲。』

 

 

 

 

 

 

 

 

是非、見てください。

ちょっと、泣く。

http://youtu.be/pIx5EULTBVY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自動車ショー歌

 

『マイトガイ旭』もなつかしいけど

このビデオのすごいところは

当時の車の画像を

すべて集めているところ。 

 

 

 

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2011年6月14日 (火)

メリー・誕生日

イギリスで、エリザベス女王の85歳のお誕生日の

祝賀式典が行われた、というニュース。

(読売の記事へのリンク)

 

    

 

 

 

『あの方、4月が誕生日じゃなかったっけ?』

 

『英王室の慣習で6月にお祝いするんだそうです。』

 

『先月は、孫のウィリアムの結婚式が行われたよな。』

 

『しあわせな方ですねえ…』

 

『孫の結婚式なんて、

望んでもなかなか見られるもんじゃないぞ。』 

 

『旦那の、フィリップ殿下も90歳だそうです。』

 

『…幸せな一家だねえ…』

 

『どうしました?』

 

 

 

 

 

 

 

『6月14日は俺の誕生日なんだよっ。』

 

『誰も祝ってくれないですよねえ。』

 

『泣くぞっ。』

 

『でも、そんなこと書いたって、惨めになるだけですよ。』

 

『…ふんだ…』

 

『エリザベス女王は85歳。

ご家族はもとより、国中から祝福されています。』

 

『…ふんだ…』

 

『そこに行くとあんたは、年がら年中、喧嘩ばっかり売って。

政治家はともかく、地球をすべて、おちょくってっ。

読売新聞にも喧嘩売るしっ。』

 

『政治家に肖像権なんかあるか?

読売の著作権も認めないぞ。』

 

『そんなこと言ってるからだめなんでしょう。』

 

『…ふんだ…』

 

『政治家や国家なら、批判されることも織り込み済みでしょうけど

個人まで罵倒して、怒られて…』

 

『あれは、こたえた…』

 

 

 

 

 

 

 

『大体いくつになったんですっ?』

 

『泣くぞっ。』

 

『大抵、半世紀も生きれば

もう少し角が取れるはずなんですけどねえ…』

 

『あっ、そういうことを言うなっ。』

 

『あんた、生まれた時は、ウニみたいに

棘ばっかりじゃなかったんじゃないですか?』

 

『せめて、ハリネズミと言ってくれ。』

 

 

000hedge_hock 

 

間違って食べそう

 

 

 

 

『ハリネズミが歳をとるとどうなるか知ってますかっ?』

 

『…かわいい年寄りになる?…』

 

『違いますっ。どんどん針が抜けて、

ただの鼠になっていくんですよお…』

 

『いやあああ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、『今日のハッピー・バースデイ』

 

 

 

 

 

 

 

 

1962年、ケネディ大統領の

お誕生日パーティーで『ハッピー・バースデイ』を唄う

マリリンモンロー。

 

この映像は、ケネディの死の一年半前。

モンローの死の、2ヶ月前。

 

 

 

この、へろへろな歌い方は、すでにモンローが、

クスリでラリっていたからだ、という都市伝説がある。

 

 

 

 

しあわせな誕生日だったんでしょうか? 

 

って、絶対に

俺よりはしあわせだけどな。

 

 

 

 

 

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2011年5月10日 (火)

この暑さと台風1号とカルピスウォーター

暑い…

しかも雨だ。

 

 

そのうえ、台風まで来るのだそうだ。

台風1号、フィリピンで猛威。死者11人だと… 

(TBSニュースへのリンク)

 

 

0001gou  

 

しかも日本直撃

なんじゃないかという 

 

 

 

 

東北に来るかどうかはわからないが

すでに雨。

地盤がゆるみ、液状化で地盤は下がっているし

そのうえ雨なら、原発の汚染水が漏れちゃうかも、だと。

 

 

台風が来たら、

あの崩れかけた原発建屋なんか吹き飛んじゃうんじゃないか?

 

 

 

 

 

東京にはUFOが来るし。

 

>

 

 

もうやだ

オラ、日本を離れるだ。

 

 

 

 

 

きっと、アンゴルモアの大王が

『ごめん、ごめん。ちょっと遅れてなあ』

とか言いながら、

がつんがつん、日本を壊しはじめるんだ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんなんでしょうね。

この地球の喧嘩腰の態度は…

そんなに嫌いか?日本。

 

 

 

 

 

 

 

真面目な話、台風はともかく、これから梅雨だ。

阪神大震災は真冬だった。

 

寒さで辛かった、ということはあったが

2週間風呂に入らなくても済んだのは真冬だったから。

 

食事はすべて、差し入れの弁当で本当に感謝したのだが

それに、つゆほども不安を抱かなかったのも

真冬だったからだ。

 

 

 

いまや、食中毒がいろんな意味で話題になっている。

給食を担当している、自治体・自衛隊の人たちは

最大限、衛生に配慮していると思うが

それでもこれから梅雨だ。

 

だからといって、よそ者がどうこうできる問題ではないし

不安をあおるようなことを

ネットで言うのもどうかと思うのだが

暑いよ。

 

 

 

 

こまったね。

 

 

 

 

 

 

 

でも、台風1号って、

もう5月だぞ?

1号が日本に来るなんて、少なくとも私の記憶には、ない。

 

 

そうか、そんなに日本が嫌いか…

 

 

 

こまったね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年3月30日 (火)

おいらくコンタクト

コンタクトをつくった。

 

 

 

 

 

 

 

老眼である。 

 

 

年末くらいから近くが見えにくくなった。

いやいや、疲れてるだけだろう。

ビタミンが足りないんだよ。と

自分をごまかしてきたが

ごめんなさい、うそついてました。

 

もう駄目だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老眼だともさ。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

近視の人は老眼にならないっていうじゃないか。

 

事実、厄年を過ぎて友人達が

秘かに眼鏡を変えていくのを

ほくそ笑みながら眺めていたのだ。

 

かくしてたってわかる。

老眼鏡とか遠視の眼鏡って言うのは

ケントデリカットの眼鏡のように目が大きく見える。

 

 

歳だねえ と、思っていた。

 

 

 

 

 

 

それが自分にもきた。

『近視が老眼になると遠くが見えるようになって

ちょうどいいぞ。』という話を聞いたことがあるが

とんでもない。

 

遠くが見えないのは相変わらずで

近くも見えなくなった。 

 

 

 

 

 

 

近くの細かい書類が見えなくなって

おじいちゃんのように遠くに手を伸ばす、のだが

 

さらに遠くになると、読めない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶妙にピンポイントな位置じゃないと 読めない。

 

 

 

 

ピントの壊れた双眼鏡のようだ。

 

 

 

 

 

 

  

くやしい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

で、近視の老眼、というやつに与えるコンタクトとは 

 

近視のコンタクトの度数を落としたものだ、という。

 

 

 

  

 

 

 

 

金を出して、

性能の落ちる物を買う、

という経験を初めてした。

 

 

 

 

いや、見比べてみると

度数を落としたコンタクトは 近くを見るのが楽なのだ。

 

去年、1.5を出したレンズはつらくて

1.0のスペックにするとすごく楽。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、なんかくやしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

このまま老眼が進むと、どんどん度数が落ちていって

しまいにはガラスの板になると思ったのだが

 

実は『遠近両用コンタクト』

というのがあるのだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだそれ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どう考えても、

『遠近両用レンズ』の理屈が理解できない。

 

 

店の人も

『いやー、あわないひとがたくさんいますから』

といって予防線をはっていた。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔から上半分が遠視用、

下半分が老眼用、という眼鏡はあった。

 

 

年寄りが新聞を見るときに

あごを上に上げて、眼の下で見たりする。

 

 

眼鏡ならわかるんだけど

コンタクトではどうしたことだろう。

 

 

近くと、遠くが同時に見えるレンズ?

どういう事だ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

店の人も試着を勧めなかったので、

期待してはいけない気がする。

 

試してみたかったが

買うつもりはなかったので

あんまり強くもいえなかった。

 

 

しかし、気にはなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

まあいいや。

 

 

  

どうせ老眼は、度が進むのだ。

 

ひどくなったらぜひ試してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか、『老いらくの恋』のようだな。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

  

 

  

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

僕も待ったんだよう。

Daily_picdump_640_021

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

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2010年2月16日 (火)

無人島に3つだけ持って行けるとしたら

無人島に何か好きなものを、3つだけ持って行けるとしたら

なにを持って行きますか?

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなもんに 正解はないが

その人のキャラクターがすごく現れると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

身の回りのひとに聞いてみるとおもしろい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『えーっ?無人島?まわりは海?

じゃあ、あれだ、水。水のペットボトルを一万本』

なんてひとは、すぐ死んじゃうと思う。

 

 

 

 

 

水不足よりもパニックで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『海水淡水化装置と地引き網とマッチ 』

というのは、

小学校6年の時に同級生だった U君の台詞。

 

 

『水』と『食』と『火』という必須条件を埋めようとする

すばらしい発想。 

 

 

 

 

 

 

そして見事にガキだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かといって

『フィッツジェラルドの小説とバーボンのボトル。

あとは、キャメルを1カートン』

 

 

 

 

とか言うやつは、着いたその日に死んでしまえ、と思う。

 

ライターはどうする。

火がなくてもだえ死んでしまえ、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、いまは

『ネット環境と クレジットカードとソーラーパネル。』

なんて言い出すやつがいるのだ。

 

 

 

 

『2ちゃんねるにつながればしあわせだし』

 

『必要なものはAmazonで買えるもん』と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無人島にAmazonnが届け物をしてくれるかどうか疑問だが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日も書いたが

オンラインショッピングの発達で

『リアル店舗』は大苦戦である。

 

 

 

 

 

 

中途半端に貧乏な都会の一人暮らしよりも

紀貫之も泣いちゃうようなくそ田舎に住んでるやつのほうが

消費生活は豊かだったりする。

(追記。土佐の悪口を言ってるんじゃないです。) 

 

 

 

 

商店街が元気がない、

みんなシャッターを下ろしている。

 

デパートがみんなつぶれていく。

四条河原町のターミナルの真上にある阪急だって店を閉じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやな時代だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『リアル店舗』がなくなる、とは思わない。

 

 

 

日本中がニートと足腰の立たない年寄りばかりになって

引きこもりが人口の過半数を越えたって

眼の前に商品があって、手に取ることができるという

そういったリアルな店がなくなるもんか。 

 

 

ジャパネットの社長がいかに饒舌であろうと

通信販売が主流になることはない。

 

あれは、キワモノだから存在感がある。

カレーの福神漬けのようなものだ、と思っていたんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが、知り合いの雑貨屋が3月に店をたたむのだそうだ。

 

 

 

ネットのせいばかりではないだろうが、

一部始終を見てきただけになんともいえない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無人島にパソコン持ってっても

故障したらおしまいだぞ、と思ったが

 

またAmazonで買えばいいのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つくづく いやな世の中だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、無人島に行ったら

建築屋などなにもやることがないなあ、と思ってしまう。

 

雨露と寒さを防ぐのに資格などいらん。

デザインなどは さらにいらん。

 

 

 

 

ひとの心配などしている場合ではないのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか仕事ないですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の一枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザインの孤高 

Transparent_house_01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若手にありがちな独りよがり、とも言う。

 

 

 

 

暑さ寒さを防ぐのはもとより、

遮音性、耐震性も無し。

雨露をしのげるのかさえ怪しい。

 

そもそもかっこいいか?

 

 

 

一般性が皆無なのはすばらしいけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建築屋の仕事はこうなりがちだという、自戒を込めた一枚。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は暗いなあ。

 

 

 

 

 

 

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2010年1月31日 (日)

うん、うちは大株主だから

お久しぶりであります。

まあ、人間病気にはなりたくないもんであります。 

来週以降はなんとかしよう。

 

 

みんなびんぼがいけないんだっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、赤字と言えば

大赤字で事実上国営になることが決まったJAL。

 

 

 

 

 

株価が1円とか2円とか言ってる。

 

  

あと10日ほどで

上場廃止になってしまう。

 

 

 

いまの時代、株券というものが

なくなってしまったので、

『紙くず』にすらならないわけだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまなら1万円で

大株主になれるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

『うちは、ほら大株主だから。

チケットは株主優待で

航空会社に言えば半額で手に入るから』

 

 

 

というステレオタイプな

金持ちの台詞も

言いたい放題なのだろうか?

 

 

  

 

 

 

うーん、ひと月前に思いついてたら

やったのになあ。

 

 

 

 

 

しかしまあ、優待券が金券屋で半額で買える時代だから

あんまりちやほやされないかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では『今日の三枚』

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュージーランド航空の新型ビジネスシート

Business_class_beds_03なんと二人用ベッドとしても使えます。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほらね

Business_class_beds_15おまえら無理してねえか?

絶対狭いだろう。  

ひざをのばしてみろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

i podもつなげるし、USBポートもあります。

Business_class_beds_04 

 

 

 

 

 

 

 

横になれてi podが使える程度なら高いカネはらわんわなあ。

負け惜しみじゃなく。

 

 

 

  

 

  

 

 

 

 

 

 

 

いや、ほんと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとだってば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くそー

 

 

 

 

 

 

 

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2007年11月24日 (土)

来年は平成20年だってよ

まいったね。

小渕さんが『平成』って掲げてから20年だってよ。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

あの記者会見は、ついこないだじゃねえか

っていうのは、おっさんなんだろうな。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月になると平成生まれが

世の中に出てくるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、大学では

昭和生まれと平成生まれ、がいるんだよな。

 

 

 

 

 

こわいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いじめられてないかな、昭和生まれ。

 

 

 

 

 

なにっ!

いぢめてる?

 

 

 

 

 

 

 

それならこっちもいぢめてやるっ!

そうだよ!

昭和生まれはこんりんざい増えねえんだよ。

 

 

 

 

てめえらのくちばしが黄色いうちに

いぢめてやるっ

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予備校とかでも

昭和、平成入り乱れてるんだろうなあ。

 

 

 

 

気まずい、かなあ

模試で隣のやつが『平成』をマークしてたら

ちょっと平常心ではいられない、かもしんない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大体、私の後ろの昭和には、まだだいぶ厚みがあるが

昭和のしりっぺたの人はかわいそうだ

 

「えー?先輩、昭和ですかぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うるさいわっ

 

 

 

 

 

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