ひょっとこニュース

2015年8月25日 (火)

サンタ、破産

サンタクロースの所属オフィスが破産した。というニュース。 

(ロイターの記事へのリンク)












『なんじゃ?それ。』


『えーと、フィンランドのサンタクロース・オフィスが、

2770万円の税金の未納付で破産、ですと。』


『そんだけの負債で?』


『だから、「一週間あれば資金は調達できる。」って。』


『しかし、それはつまり「資金繰りのショート」ということで 

普通の会社なら倒産ものだ。』


『あ、そうか。』


『サンタって、そんなに財務管理が甘いのか…』


『あるいは、つなぎ資金が借りられないくらい信用がないとか?』


『サンタが夜逃げしたらどうなるんだろうね』

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もう、転職だ…















『ほーっほっほー。メリー・クリスマース。』



『わあ、サンタさんだ。』


『太郎君は、いい子にしていたから、プレゼントをあげよう。』


『ありがとう。サンタさん。』


『ちょっと待て。』


『な、なんじゃ、お前らは。』


『われわれはヘルシンキ国税庁、特別査察部のものだっ。』


『あ、マルへ…』


『税金滞納による債権の確保のために、貴様らが運んでいる

プレゼントとそり、トナカイに差し押さえの処分がおりているっ


『くっそー…』





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そりとトナカイは

くれてやるけど

プレゼントは渡さんっ









さて、『サンタ、サンタ』といってきているが、今回破産になったのは

フィンランドのロヴァニエミ村にある、サンタクロース村を運営する

『サンタクロース・オフィス』。

(フォント使いが中国あたりのパチモン土産物の匂いがする、

サンタクロース・オフィスのHP)



この『村』で、ほーほっほーといいながら観光客を迎えて

記念撮影をしたり、土産物を売ったり

『サンタさんへの手紙』を書いたりしているんだそうだ。

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なに、破産じゃと?









ここ以外にも、デンマーク、グリーンランドの

『国際サンタクロース協会』なるところが

全世界で120人の『公認サンタ』を認定し、

世界各地を訪問したり啓蒙活動をしているんだと。

日本にも『公認サンタ』がいて、それがこの協会の

日本支部長『パラダイス山元』さん。


パラダイス…

坊主が『極楽』って名乗るみてえ…

Paradise




プロフィールを見る限り

強烈なキャラクターの人みたいだ










まあ、こんな騒ぎがあってもサンタ村は大丈夫だと思うが、

サンタが失業したり、やけになったサンタが

街にあふれたりしないようにして下さい。





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べー




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めりー




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でー






























では、『今日の「破産寺」。』








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福井県にある永宮寺。






開基14世紀末の名刹なのだが、2,005年に

自動納骨システムを備え、インターネット墓参りに対応した

5000基の霊園を建設した。

ところが、まったく売れずに破綻。

ついに宗教法人としては前代未聞の破産となり、 

わずかな購入者には遺骨を返還する、という 

恥さらしな事態となった。



現在、絶賛経営再建中。










もうひとつ。










淡路島の『世界平和観音寺』


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高さ100m

首の籠は展望台。












1,977年建設。

1,988年、オーナー死去。妻が相続。

2,006年、妻も死去。閉館。

2,008年、運営会社倒産。競売が行われるも不調。

現在、台風で倒れるんじゃねえか?と、

期待されている。心配されている。




ここは、宗教法人ではないけれど

『破産寺』としては、日本一有名な

間抜け建築ではある。



どうすんだ?











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2015年4月 4日 (土)

うんこうんこ言うんじゃないっ

自転車の盗難防止のために、落下した鳥のうんこをかたどった 

シールが発売される、というニュース。 

(exciteニュースの記事へのリンク)


                   

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サドルに貼るとうんちが落ちた跡みたい

               
               



『……』


『……』


『…ある意味意表を突いた、という。』


『小学生男子っぽいというか…』


『…まあ、ね。』


『いくつの奴がつくったんだね?』


『工業大学の大学院生、だそうです。』


『…ガキ。』


『しかしっ、自転車泥棒を抑止するという社会的使命を

ちょっとウィットの利いたかたちでご提供。』


『お前も、微妙にむかついてるだろ?』



『いやあ…』


『言えっ。』


『きれいに技が決まった、さわやかな悔しさとはちがって、

膝かっくんを喰らったような、半端な負け方がどうも、ね。』


『そもそも、以前から疑問に思っていたんだがね。』


『なんです?』


『こういうふうに「うんこ」という語句を濫用することは

ネット社会の品位をさらに貶めることになるんではないかな?』


『あんたに言われたくはないですね。』









『で、これシールなの?』


『そうみたいです。』


『両面テープ?』


『いやあ、肌に貼り付けるマッサージ器のパックなんかと同じで

粘着性のシートが張り付くんじゃないでしょうか?』


『すれ違いざま、「よっ」とかいって、肩を叩いたついでに

肩の上に貼ったりとかして…』


『ほら不真面目だ。』


でも、こういうのが小学校とかに出回ったら

そういういたずらが流行るぞ。』


『大丈夫ですよ。』


『なんで?』


『微妙に高いから。』


『いくらするの?』


『一枚540円、だそうです。』


『たっけー。』


『はがしたら、そのまま持ってかれちゃいますしねえ…』









『さっきの話の続きなんですけどね。』


『やーい。肩の上に鳩のうんこがついてるぞー。

という話か?』


『ケチャップ強盗みたいに、

「肩の上になにかついてますよ」って言って近づいて…』


『振り向いて、「きゃっ」っていった隙に鞄を奪うとか。』


『新たな犯罪を誘発する危険があるんじゃあ…』


『犯罪防止どころじゃないぞっ。』


『……』


『破れたり、うんこシール。』


『でも肩に触れなくてもいいぶん、ケチャップのほうが楽かも…』





















では、『今日の一枚。』











『やったな。』


『はい。』


『うん、この話題が出た時、「うんこ」、「ちんこ」、「○んこ」の 

「小学生男子を喜ばせる3N(スリーエヌ)」

イメージが奔流となって俺の頭蓋の中を駆け巡ったが…』


『ご褒美にこれをあげましょう。』

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ちんすこうショコラ

沖縄銘菓ちんすこうに

チョコをコーティング



                

『うんこみたいなちんすこう…』


『わーわーわーわー。』








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2015年4月 3日 (金)

ぱっぱらぱっぱー

正露丸のCMに使われている、ラッパのテーマ曲の 

商標登録が出願される、というニュース。 

(毎日新聞の記事へのリンク)








どんなのか、というとこんな。




聞いてしまえば、日本人ならみんな『ああ、あの…』と

思い浮かぶ曲だが

ニュース記事にするに当たって文字に起こす時に

『ぱっぱらっぱっぱー』ときたのには驚いた。


まあ、もとの曲を知ってるからわかるけど…






実はこの曲はオリジナルではなく、このメロディ自体に原曲がある。

それがこちら。

(旧日本陸軍喇叭 日課号音 食事)


陸軍で兵隊さんがご飯を食べる時に吹いた。

食事の間じゅう吹いたらしいので、喇叭手がかわいそうだが

『早飯、早ぐそ』が皇軍の伝統で、5分もあれば

食器を片付けてしまったらしいから、下痢を起こしそうだ。

しかし、この曲が止瀉薬、つまり下痢止めの正露丸のテーマ曲。


ちなみに海軍さんもほぼ同じ曲を使っていたが

こちらは音符が多くて喉に詰まらせそうだ。

(旧日本海軍喇叭 日課号音 食事)


現在、徹底的に旧軍の伝統を排除した

陸自はこの曲を使っていないが、

海自はいまでも、ご飯の時に使っているはずである。


大幸薬品のサイトにも『ぱっぱら』で載っているから

これでいいんだろうが

旧軍の喇叭譜がもとになっているなら『とてちたて式』に、

『てってててって、ちっちちちっち、てーちてーち、とーとーと』

にするべきではなかったか?。










で、

なんでこの曲が正露丸のテーマになったか、というと 

この薬の不思議な歴史にぶち当たる。


この薬の正体は木材の中に含まれる木酢酸の中にある

クレオソートという成分。


木酢酸は古くから防腐剤として知られており

強力な殺菌作用があるところから、軍の注目を受け 

ここからクレオソートを抽出して丸薬にしたものが

消毒薬、内服薬として採用された。


時あたかも日露開戦の直前、大阪の中島商店によって

『征露丸』と名付けられ、販売権が取得されたこの薬は

なにしろ腹痛から虫歯に詰めれば匂いで痛みが気にならなくなる

もとい、痛みが取れる、と万病に効き

戦争が終わったあとも国民薬として広い支持を受ける。


旧軍の信号譜が採用されたのも、軍部御用達だった歴史と 

無関係ではないだろう。

(軍への納入は中島商店の独占ではないが。)







ところがこの薬には中島商店以外の多くのメーカーがあって

いまもある。

これでは困る、ということでこの薬の歴史には

『商標の正統を争う』という側面があって、

いまもある。

                  

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だってこんなにあるんだぜ

(クリックで大きく)





さっきも書いた通り、正露丸の主成分は木から採れる

クレオソートという油。

これは、やる気があればご家庭でも採れる。


用意するものは、どこのご家庭にもあるヤカン。

これに、やはりどこのご家庭にもある

割り箸を適当に折ってたくさん入れ、

ヤカンの蓋に目張りをして火に掛ける。

時間が経つといい匂いがしてきて

割り箸が炭化していることがわかる。

ここで、とある方法を使って炭に火をつけると

ヤカンの注ぎ口から出てくるのが水蒸気と木炭ガス。

これをさらに、ここでは言えない方法で不完全燃焼させ

このガスを、車のエンジンに導くと木炭エンジンになる。


然るべくペットボトルかなんかに導いてやると液化して

下に水、上澄みに茶色い液体ができて

茶色いのがクレオソート油である。


この乾留油を、小麦粉かなんかに混ぜ、

お好みの漢方の粉末を混ぜて練って丸くすると、

あら不思議、自家製正露丸のできあがりである。





もちろんこんなものを人に処方しても販売しても犯罪なので

決してしないように。

自分で飲んで腹をこわしても、物笑いになるだけで

誰も同情してくれないので

絶対にやめておくように。

そもそも、これをつくるためにヤカン一個をだめにし

家やマンションを焼失させる危険があるので

本当にやめような。

(木炭ガスは可燃性です。)






まあ、こんな原始的な方法じゃないにしても、 

正露丸というのは比較的小規模な設備で作れてしまうのだった。

かつては数十社、いまでも十社以上がつくっているはずである。

だから、中島商店の権利を買い取って

戦後すぐに大幸薬品となるメーカーは、

なんとか自らの『特殊な地位』を認めさせたかった

(もっとも、正露丸市場における大幸薬品のシェアは9割を超える)


まず、1959年に『正露丸』を商標登録する。

もちろん、他社から苦情が出て裁判となる。

『俺たちも、軍隊に納入していて大幸さんの独占じゃない』と。


1975年、商標の登録そのものは認められることになったが、

『正露丸』は一般名として普及しており 

『普通名詞』だ、ということで 

他社の使用を差し止めることにはならなかった。




そこで、1951年のラジオ放送開始とともにながれていた

信号喇叭の曲に合わせてパッケージに

旧軍の喇叭をモチーフとしたマークをつけた。

(意外だったのだがマークの登場のほうが遅くて1969年。)

(大幸薬品「ラッパのマーク」の歴史)


他社のパッケージがひょうたんとかだったので、

ここで差別化しようとしたらしい


冒頭に紹介したTVCMは、80年代のものだがしきりと

『ラッパのマークの正露丸』と、それで一つの商品名のように

連呼しているのは、そこを強調したかったらしい。


しかし、それでも納まらなかったらしく

2005年に『黄色の箱に、正露丸のロゴ』というパッケージは

似すぎていて類似商品による不正競争に該当し、違法。

と慰謝料を求める裁判を起こすが2008年に最高裁で敗訴。


余程無能な弁護士を雇っているとしか思えないが

この裁判では、あんまり『ラッパのマーク』のことは

焦点にならず、『正露丸』の名称が争点になったそうだ。


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左、大幸薬品のラッパのマーク

右、和泉薬品の

   ひょうたんのマーク



さて、ここまで見てくると

今回の『ラッパのテーマ曲』の登録商標の

意味もわかるでしょう。



音を商標にして、なんとか他社を排除したい、ってか?

もう、シェア9割なんだからいいじゃん。


うーん。


正露丸が爆発的な伸び』を示すこともなさそうだし。

























では、今日の二本』











しかし、音が商標登録かあ。 

その音源の作者、あるいは使用者でなければ 

認められないわけではなく、原則として 

先願主義なので俺も、あなたも出願できる。


『使用の実態がない。』とか言われないために

ブログのテーマソングにしておくことくらい必要かも知れないが。


Macの起動音とか、駅の発着音とか

登録できたら、大金持ちじゃないか?












でも、これはいやだな。





ファミマの入店音。

なんか暗いでしょ?


会社勤めのころは、朝、買い物をするたびに

嫌な気持ちになった。

『今日もいちーにち頑張れよー』


帰りには、

『あと、6じかーん後また会社ー』


うわーん。おまえに言われたくねえよ。












おまけ












山手線、列車発車音。
             




こういう音源は『音楽』としてがちがちに保護されてるんだろうが。







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2014年8月30日 (土)

デング熱の猩獗地。YOYOGI・PARK

『オー、ワレワレハー。コレカラー、東アジア最大のデング熱流行の 

ホットポイント、ヨヨギパークに潜入しまーす。』


『ドキドキします』


『あの、Wikipediaにさえ 

「デングウイルスには、認可されたワクチンがない 

「デング熱に対する特別な治療法はないって

書かれるくらいの恐怖の伝染病。』


『もうちょっと言葉を選べよ、って思うんですけど…』


『オー、シカシ、われわれはすでにそのデンジャラスゾーンに 

踏み込んでますねー。』


『あのっ、あたしたち本当はアフリカの某国のテレビ局で

「エボラエボラってうるせえよ。」っていう番組なんです。』


『オーマタ、無駄に敵をツクリマスネー。』


『わたしっ。蚊に刺されないように

水銀軟膏を塗りたくってきたんですけど。』


『オー、遠目に見ると白人。ちかくば寄ってみると 

アフリカの民族舞踏に使うお面ミタイデスネー。』


がしっ


『あ、おまわりさんサーセン。ぶつかっちゃって。 』


『いえ、大丈夫でしたか?でもここ、立ち入り禁止区域っすよ?』


『水銀軟膏の仮面、剥がれちゃいました。』


『オー、マサニ。ミヤウチ・マター。』








『蚊に刺されたらだめなんですよね。』


『はい、ワクチンがない以上、罹患率は100パーセントです。』


『おっかない事言いますね、大丈夫なんですか?』


『なにが?』


『いや、いろんな意味で。』


『デングウィルスを持った蚊に刺されたら、ほぼ100パーセント

うつされます。』


『うわあ』


『しかし、たいていの健康人は、こんなの体内で叩きのめすので

8割は発病もせず、安心です。』


『では、致死率は?』


『2%から5%です。』


『死ぬのっ?』





















と、まあ。遠くの国の伝染病だと思っていたデング熱に

代々木公園で感染した人がいる。


デング熱の感染源は血液で 

それを媒介できるのは『蚊』だけだ。


だから、ということで、いま代々木公園では

網を振り回す、殺虫剤を撒く、と徹底的に『蚊の駆除』をしている。


だけど、今回、感染した3人は、 

おそらく一人の源罹患者、『症状が出ていない罹患者』の 

血を吸った蚊にまた刺されているわけだ。


患者と、加害者はすごく近くにいた。

蚊の行動半径を考えると、

200mくらいだったはずだ。

加害者と被害者がそんな近距離にいた。

少なくとも、そんな一瞬があった。


あこがれないけど。



加害者、というと気の毒だろうが

この、『元デング熱のウィルス保菌者』

自覚症状などなかったのだろう。

自覚症状がなければ、こんな、

『チブス・メアリー』みたいな人がいたら防げない。

(チブス菌の永久保菌者。しかも、こいつが食堂に勤めていたおかげで

累計50人の被害者と少なくとも3人の死者を出した。)


『地球温暖化で蚊の生育域が広がった。』なんて

訳知り顔で言うやつがいるが、今週は寒いぜ、日本。








防疫、って結構穴だらけなんだ。 

ということを今回の一件は教えた。


そして、ビオトープだなんだ、 

と言って、街中に中途半端な

水たまりをつくってきたのも 

この国である。

今年は蚊が少ないけどさ。






むずかしいねえ。



































では『今日の「狩人たち」。』






動画が取れなかったのでリンク先で見てください。

 

モンティ・パイソンですよ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20891841








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2014年8月27日 (水)

スタバの隣は癪に障る

『日本で唯一スタバがない都道府県』ということで有名な 鳥取県。

東京には、新橋に出店している県のアンテナショップがある。 

実は、これの隣にスタバがある。 

で、この鳥取の方のアンテナショップが引っ越すことにした、 

というニュース。(朝日新聞の記事へのリンク)
                   

             

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左が鳥取アンテナショップ

                 



                                                  

『お、なんでいなんでい、喧嘩かい?』


『「手狭になったから引っ越す」ってことらしいですけど。』


『だけどお前、上京した知事が、
 

「いつまでたっても来てくれないスタバの隣にいるのは 

未練がましいので、こっちから引っ越すことにしました」って 

言ったらしいじゃねえか。』


『この人ですね。(鳥取県議の給料は76万円)』


『こいつは気に入らねえが、
 

「スタバはないけど砂場はある」とか 

ちょっと塩っ気が効いてていいやな。』


『アンテナショップの引っ越しまでニュースになって

「鳥取=NOスタバ」っていうのが受けてるんなら、

もう、スタバ出店しないですよね。』


『鳥取県民もそれを願ってるはずだ。』


『山陰のライバル、だったはずの島根に先を越されて、

さらに島根は「出雲大社の式年遷宮でにぎわうだろう」と、

2号店までオープン。』

(スターバックスジャパンへのリンク)








『もう、だから、「鳥取にスタバが出ない」っていうことは、
 

鳥取にとってもスタバにとっても、Win-Winな関係なわけよ。』


『また使いなれないビジネス用語を使って…

鳥取のWinは何なんですか?』

                   

『だから、こうやってネタにできるし、鳥取だけの闇ブランド

STARBOXとか、SANDBAGSとか…』


『サンドバッグはいやだなあ…』


『もうすでにそういうパロディの店あるよ?』

                                                       
『鳥取のWinがわかるとしても、スタバのWinがわかりません。』


『でもLooserもいないだろ?』


『そりゃ出店しなきゃね。』


『あ、それを言っちゃあ…』

 

『あ…』






























では、『今日のホウキノクニカラ』











鳥取県倉吉市観光PRショートムービー ホウキノクニカラ

                 

                      
                  






















おまけ








主演の山本舞香さんは、こんな作品にも出ています。




すげー




               

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2014年8月 4日 (月)

語るエンジン

ヤマハ発動機が、『バイクのエンジン音を翻訳する 

スマホ向けアプリを無料配信』というニュース。 

(読売の記事へのリンク)

(ヤマハ発動機 レヴ トランスレイター ダウンロードページ)











『……』


『……』


『く、くだらねえ…』


『えーと、「アプリでは、まず「クールな男性」「キュートな女性」など

6種類の中から、音声のタイプを選ぶ。」』


『ほう…』


『「エンジンの回転数や音色、時間、天候などに応じて、

選んだタイプごとの口調で表現してくれる。」、と。』


『たとえば?』


『「薄曇りの朝、オートバイを始動させた直後の場合、

「クールな男性」タイプなら「何とも退廃的な空の色だな」と表現し、

「キュートな女性」は「晴れでもなく雨でもなく女心のような空だわ」

1億種類以上のせりふでエンジンの「気持ち」を伝えてくれる。って。』


『長い長い長い。』


『ほんとにそんなセリフを聞いてから、

ドゥルンってエンジン掛ける奴いるんでしょうか?』


『これさあ、読売の記事のリンク先は表示したけど、

ここまでの、ほぼ全文コピペだよね。』



STAPわぁ、

00000000000000000000000000000000000
ありますっ




                       

『もう、この人いじるの気の毒だからやめましょうよ。』


『…キャラクターは6種類なのか?』


『記事によるとそうですね。』


『750ライダーのマスター、とかは?』


『あの人、「ふっ、ワカイっていいね。」しか

言わないじゃないですか。』












『どうやって反応するんだ?』


『「スマホをエンジンの近くにかざせば、」って書いてますけど。』


『じゃ、この人のバージョンは無理だな。』



                                   

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『……』


『……』


『あたりかまわず敵をつくるのはやめましょう、ね?』


『…はい』


『さらにこのアプリがすごいところは、

「アプリは、エンジン音がはっきり聞こえれば、

モーターボートや発電機などにも反応する。 」って。』


『ふふふ…』


『…なんです?』


『ここまでの引用で、読売の記事完コピだな。』


『…あ』




SMAPわぁ

000000000000000000000000000000000_6合わせて200歳以上ですっ






『もう、短い記事は省略できないから嫌い。』


『しかし、お前よそのエンジンに反応するってんだったら、

暴走族が、みんなこのアプリをダウンロードして

野々村モードにすれば…』


『わーわーわーわー』


『「世の中をぅ」、「世の中をぅ」、「世の中をぅ」、の

大合唱の暴走族が国道で激走。』


『でも信号とかあるでしょう。』


『変えたいんですっ。』










では、『今日の「ヴォ」。』










                                        

 

                                      

『……』



『……』


『無駄にすごいな。』


『これ、「来春公開」以外、

一切有効な情報がないんですよね…』


『素晴らしい予告編だ…』






                                    
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2014年3月15日 (土)

二度死んだ男

アメリカで先月27日、検視官に死亡を宣告された男性が復活。

(ロイターの記事へのリンク)



で、

その男性が 今月13日にもう一度死んだ、

というニュース。(ロイターの記事へのリンク)









ミシシッピ州のウォルター・ウィリアムズさん(78)は

検視官が死亡を宣告し、遺体袋に入れられていたが、

防腐処理を施される直前に『復活』した。


遺体袋が動いているのを見た葬儀場の職員が、 

あわてて袋を開けたら、 

ウォルターさんが袋から出ようとしていた。





葬儀場の人も驚いただろうな。





リンクした記事によると、

『検視官は脈拍を確認できなかったため死亡を宣告』とある。


しかし、検視官がいい加減な奴だったのか 

ウォルターさんの脳みそと心臓がとりわけ頑丈だったのか 

1日後に『復活』したのである。 

すぐに意識を回復し、家族と会話していたという。




で、

その彼が、もう一度『死亡宣告』を受けた。










もう一度復活してくんねえかな。










とは、私ならずとも、全世界が期待しているはずで

甥は、テレビのインタビューに対して、

『おじは今度こそ死んだと思う』と述べた、というから

塩っ気が効いている。



まあ、日本でも昔は、お通夜の時にお棺のふたを開けて 

『みんな、集まってなにしとるんじゃ?』 

なんて言う人がいたらしいけど、 

21世紀のアメリカで、ねえ…








今度は、3日ぐらい置いとくんじゃないか?

13日の3日後って明日じゃん。

 

3日後に復活したら、まさに『神』だよな。
























では、『今日の二度死ぬ』














『二度死ぬ』、といえば007。
     

















『あのー…言いにくいんだけどさぁ。…』


『…はい?』


『最近、「割烹着の女」シリーズ、売れ行きが悪くってさぁ…』


『あの、中止とか困ります。

すでに、研究者生命を絶たれてるものですから…』


『…AV業界も厳しくってねえ、』


『でも最初はあんなに…』


『最初こそ、話題性でもってそこそこセールスがあったけど…』


『お願いしますっ。』


『…うーん。もう、あなたピンでは無理だなあ…』


『じゃあ、割烹着 脱いでムーミンと…』



『…企画もの、ねえ…』


『……』


『正直に言うね。』


『…はい。』


『You 'd Already Dead Twice. 』


『そ、そんな…』





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あああ、どうして余計なことを付け加えるんだろう…

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2014年2月28日 (金)

そのマンション、必要ですか?

マンション販売会社の従業員が婚活サイトに入り込み 

てんぱった おばはんとおっさんに粉をかけて だまくらかし

数十人にマンションを購入させた。

被害総額は3億7千万円にのぼる、という。


そして『被害者』である、31~41歳の男女12人が、
 

勧誘会社5社などを相手に、約2億円の損害賠償を求めて 

提訴した、というニュース。(朝日新聞の記事へのリンク)










『えーと、ハニートラップ?』


『外交官に女スパイが近づいて機密を盗みだす、という?』


『……でも、国家機密ならま○こを開いても 

バランスがとれるかも知れんが、

この事件が詐欺だとしたら ものすごい手間だぞ?』


『そうですか?』


『なんぼいい男か、いい女か知らんが、まずはそれをそろえる。』



『でも原告は12人でしょ?』


『ほかに、被害を訴えている人が30人以上いるんだと。』


『はあ、それじゃ騙すほうも大変だ…』


『そいつらを婚活サイトに登録させて、 

「てんぱっていて、そこそこ金がある奴」を落とすんだ。』


『そうか、もてただけじゃしょうがないですもんね。』


『プロフィールシートで的を絞って、 

そいつを口説き落としたとしても…』


『…しても?』


『マンションを買わせるまでのハードルの多さといったら…』


『うちの両親に会って、とか言われたらどうしたんでしょうね。』


『しれっとした顔で会ってたんじゃない?』


『まあ、ねえ…』















『まず、目当ての物件を買わせなきゃいけない。 

「ほら、このマンション、素敵だろ?」とか言って。』


『でも駅前の物件のほうが安くて広かったわ。』


『いやっ。だめだだめだだめだ。 

いま君が住んでいるこの家から 

あの駅前は風水的に方違えをしないといけないから…』


『方違えだったらウィークリーマンションでいいじゃない。』


『いやっ。いやいや、この方違えは 

30年ローンを払わないと祓えない。』


『……』


『……』


『相談できる人がいなかったんですね。』


『それ、本当に必要ですか?』


















『被害者が12人で被害総額が3億7千万って、

単純に割っても一人3000万以上なんですよね。』


『結構本気の金額だな。』


『それで被害者が、

「31歳から41歳の男女12人」って…』


『……』


『……』


『笑っちまうよなあ。』


『嫁に逃げられたあんたに言われたくはないでしょうけどね。』


『あ、それを言うか?』


『買ったんだから知らん顔して入居すればいいのに。』


『でもこの家にはあいつとの思い出が、とかいうんだろうなあ。』


『こうやって「原告団」になって詐欺の訴えを起こすのは

社会的な意味があるとは思いますが

かなりの勇気と特殊なキャラクターがいると思いますよ?』


『……』


『……』


『…だから結婚できないんじゃない?』


『あ、それは言っちゃあ…』



























では、『今日の、それ必要ですか?』




『それ、本当に必要ですか?』

『○○は控えてください。』というCMの日々から

もうすぐ3年。




       

 

 

      

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2014年2月20日 (木)

添い寝で一晩50000円

ニューヨークで

『添い寝セラピー』なるものを始めたおばさんがいて、 

話題なのだそうだ。(ロイターの記事へのリンク)






この、ほんの50文字の文章の温度から、

これから始まる怒涛の罵詈雑言が予想できるだろうが、


ハウス


ちょっと、落ち着こう、な?










報じられている事実関係だけを記しておこう。
      
       

曰く
      

  ・アリさんは昨年11月NYで初めて

   添い寝をビジネスとして立ち上げた。
      

  ・(セラピストは)顧客に対し 

   なぜ添い寝をしてほしいのか尋ねるところから始まる。
      

  ・ソファやベッドで顧客を抱き締め、

   優しくなでてあげながら添い寝を行う。
      

  ・セラピーを受けた顧客は感情が解放され、 

   涙を流す人も多いという。
         

  ・誰かになでられることによって

   オキシトシンやドーパミンが分泌されるのだそうだ。
         

  ・25-45歳の男女30人以上の顧客が訪れた
          

  ・アリさんはこの一見変わったビジネスを、

   心理療法と同等の分野として認めてもらいたいと考えており、

   3人の同僚らと業界のガイドライン作りに取り組んでいる。
             

  ・顧客に,

     性的なサービスは一切含まれないことを 

    理解してもらい、サインを求めるという。








で、

ほぼ、ロイターの記事をコピーしてしまったが、

とにかくまあ、女性が添い寝をしてくれる。

料金は一時間なら80ドル(8200円)。 

『お泊まりプラン』なら500ドル(51000円)




下手な風俗より高え。




あ、いやいや、

私はかような下世話な相場なんか知らないのだが

仄聞する市場価格からすると、ということで…








だって、5時間客を取って、一晩『お泊まり』したら

日給10万円だぜ?

なんかもう、立とうよ万国の労働者。




あ、いや

そっちをたてるんじゃなくて…








実際たたないよ?

このセラピーをしてくれるアリさんは47歳。

このような実況だそうである。

        
        

        
     

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佐村河内に金払うより腹が立つ











『ハイ、マム。また来たよ。』


『ハアーイ、マモール。今夜も抱かれに来たの?

ママが優しくなでてあげるわ。』


『…ありがとう。』


『今日は一体何があったの?

抱かれたい理由を言ってご覧?』


『うちのオフィスのマネージャーに散々に怒られたんだ。

お前なんか無能だ。俺の尻でもかいでろ、って。』


『おお、可愛そうなマイ・サン…』


『クソッ、あのジムの野郎のケツなんか誰が嗅ぐかっ。』


『あなたのボスって、ジムなの?』


『…そうだけど…』


『彼なら、さっきからあたしのパートナーの

キャンデイとウェストとジニーを相手に

痴態の限りを尽くしているわ。』


『ああっ。キャンディの尻を嗅いでる』

       
       
























では、『今日の岩鬼』















えーと、世界中の47歳オーバーの女性を

敵に回したような気がするが、大丈夫。



世間にはストライクゾーンが広い人がいる。 

『熟女もの』、なんていうのはAVの1ジャンルとして既に…


あ、いやいやいや…

って、フォローになってねえよ。












ストライクゾーンが広い、といえばこの人。

悪球打ちで有名な、ドカベンの岩鬼くん。

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ドカベンの作者

水島新司の出身地

新潟市内にあります






なんか岩鬼が

外出禁止になってるみたいだな









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2013年12月11日 (水)

やっこさんは白かなあ

弁護士の互助団体「京都弁護士協同組合」が

京都の豆腐屋と共同開発した豆腐を

『やっこさんは白だな』というひょっとこな商品名で発売する。

これから忘年会シーズン、鍋の席に是非どうぞ、

というニュース。(読売新聞の記事へのリンク)




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これ、

写ってる人は

誰なんだろう…

 

 



















『……』


『……』


『鍋に入れたら

「奴」じゃないんじゃないですか?』



『冷や奴、ってこと?』


『ええ……』


『えーと、冷や奴の語源は、

「食材を大きく四角に切ることを「奴に切る」

と、言うことに由来するとする説がある、と。』


『じゃあ。鍋に入れても「奴」でいいのか…』


『その一方、「冷やっこい」から

転じたものであるとする説がある」って。』


『……』


『……』


『まあ、今の時代、

湯豆腐を「奴」っていう人はいないでしょうねえ。』


『夏に発売するべきだったんじゃないかなあ…』

    


『しかしこれ、思いついた人は、「やったぜ。」って

思ったんでしょうねえ。』


『なんか痛々しいな…』


『……ねえ。』


『これ、弁護士協同組合、とかいうところが売る訳か?』


『弁護士事務所で売るんでしょうか。』


『地裁の前とかで屋台を曳いて

「とぉーふーい、とおふぅー。」ってやったら面白いのに。』


『……』


『……』

















『まあ、普通にデパートとかスーパーに卸すんでしょうけど。』


『弁護士が副業していいのかね。』


『そりゃ弁護士だから「脱税対策」は鉄壁でしょう。』


『……』


『……』


『どうも今日の話は伸びないなあ…』


『……ねえ…』


『しかし、一丁315円って高くないか?』


『そりゃ弁護士ですもん。』


『高いに決まってる、と。』


『夕方になったら、主婦の皆さんが「表示価格に異議あり」って

いうシールをびしびし貼っていけばいいんですっ。』

 

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『こういうのを載せると実際にやる人がいないかな。』


『うちとは無関係ですよ。』





















『従って、この冬の弁護士連合会の忘年会では、 

一丁315円のこの豆腐と、一丁68円のスーパーの豆腐を 

鍋に入れて、メンバーの弁護士は 

食べるために判定していくらしい。』


『…判定?』


『つまり若手が豆腐を食って、それが安物だと思ったら 

大声で、「異議あり」って叫ぶんだ。』


『誰が判定するんです?』


『それは鍋奉行の長老弁護士が、 

間違いだったら「異議あり」って叫ぶ。』


『やかましい忘年会ですねえ…』


『……』


『……』


『ほら伸びない。』







































では、『今日の一枚。』

















『たたた、大変ですっ。』


『どうした。』


『われわれの、「やっこさんは白だな」に対抗して

京都府警が黒ごまを使った 

真っ黒なごま豆腐を売り出すそうですっ。』


『なにっ?』

 

 

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黒ごま豆腐

おいしそう






『その名も 

「やっこさんはやっぱり黒じゃないのか?」』


『…むう。』













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